同じチーム内でもコーチ間のズレがあるチームは結構あると思います。

ジュニアからジュニアユース、それ以上までチームを持っている場合には

年代に合わせた一貫指導になっていたり、誰が見ても言い方に違いはあっても

言ってる事に違いはなかったり、やっている事も統一、把できているチームがあると思います。


ジュニアだけだとしても細かく方針が決まっていて誰が見ても大丈夫という
チームもあると思います。


今はジュニアチームが沢山あります。


沢山ある中でも方針が細かく定まっている、一貫指導が出来ているチーム
というのは少ないんじゃないかと思います。


自分のいるチームもそうです


方針はあっても指導者により考えが違います


チームの方針は勝利よりも内容

ジュニアユース以降に花が咲く、困らない選手にする

方針があっても自分が見ている子達と、他のコーチが見ている子達でもやってきた事、
やっている事が異なります

基本的には同じコーチが通しで見ますが、別のコーチが見る事があります

そのような時、コーチにより「何練習してるの?全然できてない」と言われる事もあります。

そのコーチが見ている子達を僕が見た時にはプレーが単調、型にはまりすぎなんて思ったりもします。

なんでここまでズレるのか?


自チームの方針は上に書いた通りです


困らないためにとやる事が違うんですよね


自分はスピードが上がるごとに判断、実行までのスピードを上げていかなければ
困ると思っているため、頭が使えるようになる事、個人戦術的な事をメインにしています。
対人がメインでやるのはポジショニングや受け方等の判断部分


別のコーチは技術の部分がメインでマーカー等を相手にドリブルやフェイント、パス練習。
対人は最後にゲームをやりますが、この時はこうみたいな感じのチーム戦術的な動き。

他のコーチもコーチごとに思う事が違うのでやってる事がかわってきます。


どちらが良いのかわかりませんがどちらも必要な事です。

どっちが結果が出てるのか?

これはとても難しい事で年代によっての能力が違うので簡単に比較はできません。

書きだすとコーチ間のどっちが強いか争いみたいになるので書きません(笑


ただこのような考えのズレをそのままにしとくのは良くないですよね・・・


自分がその子達を見た時には思っても口には出しません


でも別のコーチは口に出し普段伝えてない事を伝え始めたり、普段やっている事とは違う事をやりはじめたりします。


子供達の混乱の元になってしまうんですよね。


チームとしてはもう少し方向付けをしっかりとして、指導者間のズレは埋めていった方が良いと感じています。

まぁ 皆、思う事が違うので あーだ、こーだと中々纏まらないんです^^;

チームとしては30年近く経過しているので指導者も入れ替わり、次第に纏まりが無くなってきたのだと思います。
コーチ間の考えや意見は共有し、少しでも纏まっていかなければと感じています。

自分も途中からの人間なので、昔からのコーチとは意見が違ったりもします。


人間なので好き嫌いもあります。


考えが合わない、俺はこうしたいのに、このような事で悩む指導者の方もいると思います。


同じ考えの方がいれば良いですが、自分だけの場合になんか違うんじゃないかと思っても
相談できる相手や修正、もしくはそのまま続けるという判断が難しくなってしまいます。

コーチ間の考えや意見はどんどん交換・共有しながら少しでも良い環境になっていけばと思っています

ここに書く前に自分のいるチームからなんとかしろって話なのですが・・・



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