ジュニアサッカーに関わる人のブログ

ジュニアサッカーであまり書かれないような事を書いていければと

カテゴリ: 練習メニューとか

自主トレ

一言でいっても色々ある

一人で黙々とやる子もいれば友達だったり兄弟だったり

親だったりと一緒にやってたりもする

その中でも多いのはリフティングだったりドリブルなのかな?

保護者の方が監視?見てる?場合もあると思う

それじゃ正直もったいない

一人でやってる子に少し協力してあげるだけで濃さは一気に変わる

サッカーが未経験だとしてもできるし、誰でもできるからもし見てるならやってみてほしい

リフティングしてるならそこに近寄ったり、体を軽く押してみたり邪魔をする

外的要因のあるリフティングは難度が違う

壁打ちならファーストタッチの瞬間だけたまに邪魔をする

返ってくる位置がずれた時にじゃましたり、前に出て奪ったり

それだけで試合中の状態に近づく

マーカードリブルならマーカーの間で自分がマーカになって幅を変えてみたり

横から押したり、邪魔したりするのも良いと思う

やりにくくしたり邪魔をするだけなのでアレンジはいくらでもできる

邪魔されると子供は嫌がる

やりにくくもなるし失敗も増えるから当然

でも

慣れてくれば楽しんでやれるようになる

実際の試合で外的要因が無い事はほぼ無い

形は違えど慣れとく事に損は絶対無い

お父さんでもお母さんでも経験者でも未経験者でもだれでもできる

失敗して当たり前

そのためにやるような物なので緩い雰囲気でやるのが良いと思います

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海外から見ると日本は技術はあると言われる

でも

トラップやパスの正確性が低いと言われる

技術あるんじゃないの?

って感じですよね

そして日本人が一番得意としてる?やってるように感じる

基礎や反復練習を嫌う

とも海外から言われます

確かに基礎はつまらないので好きな子は少ないです

そもそも日本と日本の外では基礎の意味が違うと思う

日本の基礎はノープレッシャーで正確性を磨く事が多い

海外の基礎はプレッシャーの中で正確性を磨く事が多い

ノープレッシャーの中でどれだけ正確にできるようになっても

試合の中ではそれが生かせない

プレッシャーの有る無しで一番の違いは判断の有無

プレッシャーがあるとトラップの位置も変わる

ノープレッシャーで同じ場所に綺麗にコントロールできても試合の中じゃそうはいかない

プレッシャーの有無は体と頭を繋げる回数が違う

この積み重ねは時間が経過するほど差として大きくなると思う

練習のための練習をいくらしたところで上手くならない

何のための練習か?

自分もそうですが、大人も子供意識するのが大事と思います

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自分のプレーをとめない

パス&ゴー

パス&ムーブ

対面パスやスクエアパス色々なパス練にパス&ゴーは組み込まれる

だけど

試合になるとパスの後に止まってプレーが終わってしまう

でもパス練習の中では動き出せる

向かう場所がはっきりしてるからルーティーンワークみたいな物

試合ではマーカーも無い、目印も無いので動けなくなってしまうのかなと思う

要は練習のための練習になってる感じ

普段のミニゲームやゲームの時から動く場所の基準があれば動けるようになるのかなと感じています

基準はパスを出したら最低でもボールラインまで移動する

前に出したらボールラインより前まで移動する

下げた場合はボールラインより後ろまで移動する

3~4人のミニゲームが一番ちょうど良いと思います

動くのがルールですが、そのルールのせいで今までなかったようなプレーも出てくると思います

動き忘れてるのは声をかけてあげる

動き忘れ5回で相手にPKとかのペナルティをつけても良いと思います

動きだせるようになってきたらスペースの分担意識につなげてく

ボールに絡んでいない人も味方の位置、状況に合わせて上がるのか?下がるのか?

判断しなきゃいけないので常にオフザボールも絡んでくる

トレーニングの中で常に試合のイメージを持てれば違うのかもしれませんが

そんなイメージできる子も少ないと思います

パス練を喜んでやる子も少ないと思います

ちょっと強制的な感じはありますが子供達が好きなゲームの中で

無意識にしていけるのが一番なのかなと思います

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「挑戦」

自分も子供達には「失敗なんかどんどんして良いから挑戦しよう」と言う

でも挑戦するのって難しいですよね

大人になれば尚更挑戦せずに無難な方を選ぶ事が多いと思います

最初は挑戦?できるのですが試合経験を積んできたり

サッカーをやるほど(知るほど)挑戦しなくなってきて安全な方を選ぶようになる

本人だけじゃなくコーチや親等、他所の影響も当然あると思います

安全な方を選ぶのはそれはそれで正解だと思うし、悪い事ではないと思います

ただ

相手より多く点を取るためには挑戦は絶対に必要になる

アタッキングサードでは挑戦するべき時が結構あったりする

そこでシュートが打てなかったりすると

なんで打たないの?打てよ

そんな声も聞こえてくる事がある

家に帰ってから親に言われる事だってあると思う

なんで挑戦できなくなっていくのか?

大人も自分の得意な分野や知識のある事は挑戦しやすいと思う

そうじゃない事は中々挑戦できない人の方が多いと思う

子供達もそれと同じなんだと思う

テクニックが無いと挑戦する事は難しくて安全な方を選んでしまう

挑戦には少しでも思い通りにボール動かせるって自信が必要

思い通りに動かせるって言うのはプレッシャーの中での話

ゲームだけじゃ中々身に付かない部分

そこをあまりやらずに挑戦とか自分で行けは難しいんじゃないか?

挑戦できる子達になって欲しいならテクニックを磨く事が一番重要じゃないかと思います

どんなスタイルのサッカーであろうと いくつになろうとテクニックが邪魔になる事ないですからね!

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ダッシュやランニング系の練習でコートの外周やゴール間を

走っているのを見かけます

自分が見た限りの話なので偏ってると思いますが、ゴール間のダッシュや

外周を走ってるチームほど斜めの動きが少なく縦が多いように感じます

普段からコート内で縦に走る事が多い事で、コースが頭の中に刷り込まれていて

無意識にそうなりやすい?

斜めに走る意識自体が薄い?なんて事を思ったりもしてます

コート内のダッシュを左のコーナーアークからセンターマーク

ハーフウェーラインの右からペナルティーマーク

こんな感じでダッシュをしてたらどうなるんだろう?

なんて事を最近思います

ダッシュする時に目指す物を変えるだけでゲーム中も普段目指す物を見るようになったり

自然と意識がいくようにならないか?

コート内を斜めに使う事も自然と意識できるようになるんじゃないか?

と考えたりしてます

折り返しをいれたり、縦とからめたりいくらでもパターンは増やせますし、

スタート位置を変えて数人同時にする事で周りを意識したダッシュにもできる

どこからどこに向けて走るかはチームの形によると思いますが、

形を意識したダッシュにする事で意識が変わるんじゃないか?

なんて事を思ったりしてます

自分はダッシュ系の練習をやらないので思っているだけで試す事はありませんが・・・

子供達を見ているとなんとなく効果はあるんじゃないのかな?って思います

効果は正直わかりませんが、試したところでマイナスになる事は無いと思います

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