June 12, 2005

交通博物館へ行ってきました

13832a82.jpg今日は神田にある交通博物館へ行ってきました。

どうしてかというと、株主優待無料入場券が送られてきたからです。でも、交通博物館の入場料は310円なので、そんなにトクした気分にはなれません。

一緒に行ったのはKO嬢です。先日KATOから発売された「フジサン特急」を見せたら、「かわいい〜」と言って喜んでくれたので、少しずつ鉄化していっても、悪くないのでは?と、社長は思ったからでした。

交通博物館に行ってびっくりしたのですが、来年春には埼玉県の大宮に移転することが決まっているそうですね。JR関西東日本支社がある大田区蒲田から遠くなってしまいます。悲しいですね。

それで、閉館を記念して、映画が上映されていました。社長とKO嬢が見たのは、1pmからの「蒸気機関車」(日立制作)と3pmから上映された「くろがねの馬」(鉄道ジャーナル社制作)の2本でした。

上映室は満員で、親子連れもたくさん。子供が騒いでうるさいのですが、映画が始まると、蒸気機関車の汽笛とドラフト音にかき消され、気にならなくなりました。

ほんと、すごい迫力です。蒸気機関車の力強い走りに魅了された社長は、完全にスクリーンに引き込まれてしまいました。いつもだったら隣に座るKO嬢の臀部や股間に指を這わす「いたずら」をして、映画とKO嬢の困惑の中にも恍惚感ある表情とを同時に楽しんだりするのですが、今日はそんなことは全くなし。全身で映画に集中していました。

さすがに鉄道に興味のないKO嬢はうとうとしていましたが、大音響の汽笛で覚醒させられていたようです。

実は11amから、1947年に制作された「機関車物語」という映画がかかっていたそうですが、見逃しました。ほんとうに心残りです。蒸気機関車の映画を上映していることを知っていたら、早起きして交通博物館へ行ったのに〜。

1階にあるHOゲージ鉄道模型大パノラマの運転が始まると、周りをぎっしり、十重二十重に観客が囲みます。人気の電車運転シュミレーターに並んでいる人以外は、全員集まって見に来ているのでしょう。たぶん。

運転員のおじさんの楽しいトークを聞きながら模型の走行を楽しんでいると、横で見ていたKO嬢が「次に来るときは3人で来れたらいいね」とか言い出しました。それって、遠まわしな「結婚したい症候群」?

やばいやばい。あぶないKO嬢。そろそろ退路の構築にかからねば、ならないのか!。手放すには惜しい人材なのだが・・・・。

映画は、毎週土曜日と日曜日に2回ないし3回上映されるそうです

来週からは「貨車物語」「生まれかわる客車」「特急あさかぜ」の3本が鑑賞できます。

 7月は「鉄道連絡線」
 8月は「戦後60周年」
 9月は「飛行機・バス」
10月は「鉄道の日」
11月は「鉄道電化・関門トンネル」
12月は「昭和戦前の鉄道」
をフューチャーした映画が順次上映されるということです。
お楽しみに!

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コメント一欄

1. Posted by big dicks   March 10, 2007 15:47
4 http://www.volny.cz/dlikoj/14-07.html <a href="http://www.volny.cz/dlikoj/14-07.html">big dicks</a>

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