5人の子供@家族が大好き!

5人の子供がいる桜井家での色々な経験を不定期にして行きたいです。 子育ての悩み、楽しみ、喜びを一緒に共有してもらいたいです。

       
      長女 あいちゃん  小学4年生 猪突猛進
      長男 そたろう   小学1年生 
      次女 みなちゃん  幼稚園   
      三女 ゆうちゃん  

子供達は生活の中で少しずつ
母親の居ない生活に慣れつつある。
(それはちょっと妻としては寂しいですが・・)
妻の入院にともない寂しさを感じる事がある。
私もあるのだから子供はなおさら辛いと思う。


妻を見舞うと

妻   「先生に相談したんだけど破水が収まって36週で退院みたいなんだけど破水が止まっていないから
     私は退院できないんだって」
私   「へぇ~そうなんだ。でも退院するのはして欲しいけど万一があるからね。」

私   (でも自宅へ帰ったら、結局無理するだろうしなぁ・・)と考える。

普段の生活で妻の行動を見ると、1人でゆっくり休むという姿を見たことがない。
頑張って無理をしているわけではないができる事を行ってしまいたい。
という気持ちがあり脅迫観念?があるのかなぁ・・。
しかしながら、お腹の子供と妻の年齢を考えて安静にはしておいた方が良いと思うし。

こちらの生活で困ることは確かに母親がいない環境と子供たちが別々に生活している事が心配だなぁと思う。
かと言って三女(現末っ子)を自宅に1人残すわけには行かないし。
結局、実家に頼ってしまうよなぁ。

何にせよ実家にはお世話になりつつ妻とお腹の赤ちゃんの出産を準備万端にするべきだし
他の家庭だったら単身赴任や海外出張など色々あるから1.2ヶ月の環境の違いは我慢すべきかな。


今回の妻の破水は、破水と言ってもドバっ!と出た破水ではなく、チョロっとする破水で継続的に
羊水が出続けるわけではなく、時々ちょっと出るらしい。
35週の現時点でも破水は定期的に出ており主治医の先生は退院させる事は困難。
との判断のよう、結構長い入院生活で私も気持ちの面で

私(まだかなぁ・・)と思ったりもするが実際の予定日は1月先の予定だったからそれでも
私(まだ、産まれるには早いかぁ・・)と思ったりする。







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日曜は教会へ家族で行く。次女、三女とは久しく会えてなかったから
会える事がとても嬉しく思っていた。
実家へ朝電話をして8時に迎えに行く事を確認。車で子供たちを迎えにいく。

金曜から出かけていた私は長女、長男も実家にお願いしていた。
その為、子供たちと一緒に教会へいける事が本当に嬉しかった。
実家に着き子供たちと話しをする。義母から

義母 「ゆう、最近微熱が続いてなぁ、今日も微熱だから教会には行けんのよ」
私   「えっ微熱!?そうなんですか、それじゃあ仕方ないですね・・」
義母 「じいじと一緒にお留守番をするけん」

私   「そうなんだぁ、ゆうちゃんパパ残念だよ~」
ゆう  「ゆうも教会行く!ゆうも教会行く!」

と言いながらパパに抱きつき離さない・・可愛い(笑

また、今週のうちに病院に通院してくれると義母から聞く。

3人の子供たちと一緒に車に乗って教会へ出発した。

子供のストレスは身体的にも精神的にも色々な面で出てくると思います。
仕方がないとはいえ本当に申し訳ないなぁと思います。

子育ては本当に色々な人の助けが必要と感じつつも親としてできることはしていきたいと思っています。
特に家庭で愛情を感じられるようにする必要はあると思います。
私が幼い時は母親もパートなどの仕事をいっぱいしており大変そうでした。

だからこそお金に困らない生活を送る事ができたのですが
何より生活のバランスを調整していくことが大切だと思っています。

お金がたくさん必要な状況だったりしますが
愛情も一緒に時間を共有して楽しむことも大切だと思っています。

「愛してる」っていう言葉は妻には言葉で伝えていますが子供たちにはなんだかニュアンス的に言えてないのでいつも
「あいちゃん大好き!」
「そたろう大好き!」
「みなちゃん大好き!」
「ゆうちゃん大好き!」

といった表現になっています。
こちらも子供たちへの言葉として恥ずかしい気持ちがありますができるだけ愛情表現を豊かにして子供たちも将来の家族に愛情表現がうまくできるように、これを「愛してる」という言葉にしていきたいと思います。





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妻が入院して2週間・・あいちゃん、そたろうとの生活で感じる事がある。
二人は成長していて自立する気持ちが芽生えていると感じる。
ある朝私の目覚ましが鳴り二人も起床した。
起床したとは言え長女は1階のソファで横になりまた寝る
そたろうもいつもなら一緒にソファで横になり寝る

その朝はそたろうが起きて私が朝食を準備している間に
私をじっと見つめて皿を取り箸を準備してくれていた。
パパ(おぉ!すごい)と関心する。

パパ  「そたろうすごいでぇ~、ありがとう」
そたろう「・・・」

このような状況だと子供たちは表情を変えず手伝いをする。本当に可愛い
気が向けば手伝いを行い、お願いや指示をするとブスっとする。
小学1年生とはいえ環境によって個性によって成長していくのだと思い嬉しい経験。

そのような気持ちが乗ってくる。またはゲームをする前、ポケモンを見る前には進んでしてくれる。
パパ  「これ手伝って~」というと
競争するように手伝いを二人がしてくれる。本当に助かっています。
毎日がこのように進んでしてくれることはありませんがこれからそのような環境を整えて自分が親として忍耐して怒鳴ったりする事がないようにする努力が必要だと思っています。

何にせよ、我慢している子供たちには本当に感謝しないといけないですね・・。

普段の毎日で当たり前のように妻がしてくれていた家事を毎日する機会があって妻の大変な毎日があって自分の働く時間があるのだと思って妻にも感謝しないと行けないと思っています。
今は実家の義父、義母、義兄、義姉や教会の人達、近所の方々の助けがあって本当に助かっています。

ありがとうございます。




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