5人の子供@家族が大好き!

5人の子供がいる桜井家での色々な経験を不定期にして行きたいです。 子育ての悩み、楽しみ、喜びを一緒に共有してもらいたいです。

妻が突然の出産の準備と入院になり子供たちへの対応を考える必要があった。

当初から実家のお義母さんにお世話になる事は計画にあった。
しかし、切羽詰まった先生の話しに私達夫婦は不安を掻き立てられる・・。

私(そんなに、おおごとなのかな?)

考える気持ちと裏腹に看護師や先生は入院についての説明や
書類の作成の為、説明を何度かしている。

私も妻も説明を聞いているがどこか上の空だった。

妻 「手が震えて・・」

書類を記入する手が震えている妻・・それを見て動揺する私・・
不安は募るばかりであった・・。

私たちは結構(大丈夫でしょう?)

というイメージだったのが病院の方々の姿勢や態度を見て不安を感じ始めたようでした。
プロの先生がいるから安心ではあるものの入院当日は突然の事で動揺してしまった状況でした。
破水のメカニズムについての理解は浅く、先生に頼るしかない。
ただ、確かにその時期はまだ33週だったこともあり心配な気持ちもあった。

仕事の昼休みに合わせて病院へ様子を見に行ってみる。
ちょうど、担当医の先生と面談することもできた。先生は初対面とは思えない
楽しい人で少し気持ちが和らいだ。

ただ、実際に出産するのは妻である。代わってあげることはできないが側にいることはできる。
子供たちのことを含め色々と心配しなければならない事が多くあった。




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妻と結婚して10年が過ぎた・・いつも近くに子供たちがいて妻は私の不得手の家事をして(笑
気づけば二人で過ごす時間が短くなっている。忙しい中での予定外のタイミングで妻の入院。

実家に子供たちを預けて妻と二人病室で話す時間があった。

妻は現在、病室で横になりバイタルチェックを受けたり食事をしたり横になって眠ったり、読書をしたりいわゆる暇な時間を過ごしている。(笑)いや暇ではなく出産の為の準備時間と私は思っている。
妻は結構、我慢強い女性で普段から色々なことをやり続けている。
任された事もしているし自分で「これは私のやるべきこと!」と決意してやっているように感じる。

実際、(家事をやるのは私!だからあなたは何もしないで子供と遊んで)という感じでさせてくれない事はしばしばあった。(今考えると家事って本当に大変なんだなぁ)と思う。でも妻は毎日、休みなく朝食を作って昼食を作って夕食を作る。
洗濯もして、お風呂も沸かして、掃除して、買い物して幼稚園のお迎えや学校関連の担当もしている。
文字にすると簡単なようですが

最近の毎日の家事を行っているとそれが毎日ずっと続き本当に辛いと思う時があります。
でも妻はそれを毎日している・・。本当にすごいと思います。


桜井家の感染症の発症順位は
長女まず流行り病いにかかり

①長女:あいちゃん

②長男:そたろう

③次女:みなちゃん

④三女:ゆうちゃん

⑤パパ

という順番が定番となっています。

私はその順位がなんとなくわかっているので
手洗い、うがいなど子供たちからうつらないように気をつけているのもかかわらず・・です。
おかしなことに妻にはまったくうつらない。私とキスもしているのに妻はなかなか病気にならない健康体
桜井家はそんな感じなんです(笑)

入院している病室に私が寄ると横になっていた妻が起きる。
笑顔を見せてくれる妻の顔・・
早期破水から入院して数日・・家族や家での役割を行う必要のない環境・・
妻もとまどっている様子だった。こんな時だからこそ話す時間が取れた。

最初に大切なことは行政の手続き、子供たちの手続き、生協の曜日など私が学ぶべきことはたくさんある。

妻とゆっくり時間を過ごして入院中のこと、子供達のこと、出産の為にすべきこと色々話して話しが途切れても静かに時間を共有する。このような時間は夫婦に大切だなぁと思う。
逆を言えば妻は家事が忙しいので私に構う時間が少ない部分もある(笑)
ずっとこのままでは困りますが人生の間に少しのこのような期間は大切かなぁと思います


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担当してくれている先生は全員男性である。この時代になかなか珍しいかもしれない。
(今回は特殊で近所の産科医や市民病院が関わっている為)
というより最近のニュースで妊娠している女性は男の先生に触診などしてもらいたくない。
などテレビの情報で記憶に新しいケースが何件かあったのでそう思ってしまった。

私達夫婦はあまりそんな事は気にしない。

と言うかこの先生がとても面白い先生で少ししか話していないのに笑わせてくれる先生である。
突然、病室に入ってきては「おっ!調子どう?」と言っては芸人のような面白い話しで笑わせてくれる。
(先生すみません・汗

話しがそれましたが病気に関して言えば先生は特別で性別の違いを気にしていたら
必要な援助を受けることができず、万一に生命がなくなる場合もある。
そこまでこだわりはなくても良いと思っています。
男性の先生でも女性の先生でもどちらでも大丈夫なようにしておけばそれこそ旅行中や外出中でも対応してくれる男性に対して大丈夫だと思います。

私も福祉の仕事をしていて今は事務ですが現場で高齢者の方々と接する機会には
多くの入浴介助により女性の裸を見ています。
言葉にするといやらしいですが仕事で毎日していると女性という視点では見られないです。
高齢者だったからかもしれませんがあまり気にならないです。高齢者の女性も気にしていない方ばかりでした。

まして医師ならば多くの患者さんを診ているので変な感情はないと思っています。
男女平等の社会になる為には意識的な改革も必要だと思います。
人としては好き嫌いを他者が言うことはナンセンスですが妊娠、出産に関して言えば医師の助けなしに出産することは皆無であるような気もしますしお医者さんですから

私たちにとっては頼りになる男性医師の先生です。
本当に感謝です。



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