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妻が入院して家事をする生活が続く今日この頃
長女と長男は自宅から学校へ通学する。

私は二人がちゃんと学校の準備ができるように声掛けをするのみとなっていた。

夕方の時間

パパ  「宿題は終わったのか?学校の準備はできたの?」
子供たち「うん、終わってるよ、大丈夫だよ。だからゲームやらせて」

パパ  「準備ができてるならいいよ」
子供たと「やったぁ」

の繰り返しとなっていた。
朝になりいざ通学の時間になり着替えをしていない。

パパ 「準備はできたの?着替えは?」

そたろう 「そたろうの学校の服がない!」

パパ 「なんで?昨日何回も聴いたら、いける!って言ってただろ?」

そたろう「そんなん言ったってわからんのんじゃ~」

と床をドンドンしながらイライラしている、そたろう
それにイライラするパパ・・
イライラしたくないけど
朝方の身体のダルさや食事の準備
片付けなど考えると気持ちのゆとりがなくなる。

夕方は何ともいえない状況。
仕事が終わっているのにイライラしていないのに
子供達が少しケンカや大きな音、大声を出すと
瞬間湯沸かし器のように
怒鳴ってしまう・・

うぅ罪悪感・・
妻の居ない生活がこんなに大変なことになるとは・・

私は自分の父がとても厳しく厳格な印象を高校生位まで持っていた。
いや大学生かな?
一流企業の研究員でその自負があったんだと思う。
実際の生活は質素だったもののお金で困ったということはなく

4人の子供達を育ててくれた。
実際、私は高校受験を失敗して私立高校への入学、大学では父の実家の新潟県の大学
もさせてくれた。もちろんアパート代や生活費、学費もちゃんと出してくれていた。
とても感謝している。

でも、褒めてくれたことはとても少なかった。
それが嫌だったのに、自分も同じように子供たちへの厳しい姿勢となっている。

※父の名誉の為に言いますが父はとても優しい人で今では孫たちをとても可愛がってくれています。
 父の記憶はまた、後日。

書いていて思うことは父の教育の為に自分もそのようになっているというのは言い訳で
自分の感情をもっとコントロールして子供たちに接することはできるはずだと思います。
もう少し努力しよう。




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