プレス発表の第3弾は東北地区からです。宮城県庁様のご厚意により県庁舎内の記者クラブ様の事務所の一角をお借りし、東北大、岩手連合チーム(3校合同:後述)の2チームよりプレゼンを実施していただきました。
 今回の発表会では、両チームのサポータである東北大未来科学技術共同研究センター様および(公財)いわて産業振興センター様の方からもバックアップメンバーが駈けつけられました。たいへん心強くかつありがたいご配慮に感謝です。
 さて、発表会に先立ちプレゼンメンバー全員、かなり緊張の面持ちでごあいさつと自己紹介をおこないました。
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 冒頭、主催者を代表して自技会本部より小林学生フォーミュラ実行委員長よりごあいさつと大会の概要説明が行われ、記者さんにベースとなる情報をレクチャしていただきました。
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 まずは東北大のプレゼンから。昨年に引き続き、東北地区唯一のエントリー校として今年もEV(電気自動車)で挑みます。今大会にかける意気込みとマシンの特長などを熱く語り(写真上)、記者さんからの質問にも丁寧に答えていました(写真下)。
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 お次は「岩手連合チーム」によるプレゼンです。このチームは岩手大、岩手県立大、一関高専の3校による連合チームでして、「岩手県からも学生フォーミュラを!」との旗印の下、今年はその準備期間として来年度からEVでのエントリーをめざしています。
 代表の学生クルーが説明パネルを前に意気込みとチームの特徴、来年度にエントリーを予定しているマシンの設計コンセプトなどをプレゼン(写真上)に引き続き、記者さんからも盛んに質問をうけていました。
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 記者さんらを前に不慣れなプレゼンで、学生クルーらも終始ガチガチな雰囲気でしたが、無事に発表会は終了する事ができました。皆様のご協力、温かいお心づかいに感謝いたします。
 最後に今回の発表会にて記者クラブ様との仲立ちを引き受けていただきました宮城県経済商工部自動車産業振興室様に心から感謝いたします。ありがとうございました。