3月31日~4月1日の2日間にわたり、ドライビング講習会が山口県の美祢自動車試験場にて行われました。
 本講習会は、全日本学生フォーミュラ大会参加チームのドライビング技術向上を目的としてにマツダ株式会社様のご厚意により開催されており講師は同社の現役テストドライバーが担当されています。今回は関西、中国、九州地区を中心に11校21名の受講生が集まりました。
 さっそく、主催者サイドのごあいさつからはじまり、諸注意・ポイントなどがレクチャされ(写真上)、コースに移動して始業点検をおこないます(同下)。
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 講習内容は、座学と実技を交えて行われました。
 実技は、講師が助手席に乗り学生がサーキット走行ではライン取りとブレーキングをジムカーナ走行ではハンドリングを助言をもらいながら練習しました(写真上)。
 走行後は、瞬時にデータがパソコンの画面に表示されるため(同下)、次の走行に活かす事ができ上達を実感できたようです。
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 また、講師の運転する車の助手席に乗り、運転との違いを体で体験した上で「アフターのアドバイス・ダメだし」を受けた事も良い経験になったようです。
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 2日間の講習も終わってみれば、あっという間の出来事...はたして受講生の技量はどれくらいアップしたのでしょうか?これをきっかけにさらなる運転技量の向上をめざしてもらいたいものです。講師、受講生の皆さん、たいへんお疲れ様でした。
 最後にコースと講師のご提供をいただいたマツダ様に心から感謝いたします。ありがとうございました。