2020年01月01日

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好きなプロレスラーは

Zack Sabre JR
Ricochet
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Marty Scurll
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そんなインディープロレス大好き人間が
気が向いた時にプロレスについてなにか書くかもしれないブログ

Youtube内でのお気に入りプロレス試合を集めた再生リストはコチラ↓
https://www.youtube.com/playlist?list=PLCDV4zWj5MwtoqvHBi5c1EkocQlFm6uj6

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2017年06月13日

気になる選手ピックアップ004 ~Fred Yehi~

いますぐ日本に連れてきてほしい選手、
これから確実にブレイクするであろう選手、
欠点もあるけれどキラリと光るものを持った選手、
ただ単に自分好みなので名前を挙げたい選手、
そんな気になる選手を動画も交えたりしつつ紹介していこう的なコーナー。

第4回目は、奇才テクニシャン、Fred Yehi です



動画の中でも多く登場しますがこの選手、
とにかく要所で相手を踏みつけまくります。

関節を、四肢の先端を、胸板を etc……
相手を出鼻を挫くために踏みつけ、
攻勢を維持するために踏みつけ、
間を埋めるために踏みつけ。

同系統の技としてはマッスル坂井のマッスルスタンプや、
オートンの手足を踏みつけるムーブなどはありますが
ここまでバリエーションを増やし、
こだわって使う選手は類を観ないのではないでしょうか。
ついでに言うとつま先に拳を振り下ろすレスラーも世界でただ一人なのでは……?



続いて試合動画を。
相手は海外インディーではおなじみ、
ドラゴンゲートにも参戦経験があるので日本での知名度も高そうな AR Fox です。



私が観てきた Fred Yehi の試合の中でもトップクラスに好きな内容です。


各種踏みつけだけでなく、
レスリング的な相手をコントロールするテクニックも
随所に見せつけて、自身の魅力をこれでもかと発揮している試合です。


2017年05月16日

気になる選手ピックアップ003 ~Jason Kincaid~

いますぐ日本に連れてきてほしい選手、
これから確実にブレイクするであろう選手、
欠点もあるけれどキラリと光るものを持った選手、
ただ単に自分好みなので名前を挙げたい選手、
そんな気になる選手を動画も交えたりしつつ紹介していこう的なコーナー。

第3回目は、変態的なセンスを持つレスラー、Jason Kincaid です。



ジェイソン・キンケイドはキャリア14年、
最近になってROHやWWN系団体、AAWなどの
有力団体でも見かけるようになってきた遅咲きの選手。

風貌、繰り出される技、とにかく人とは違う何かを持っていますね。
インディーらしい自由さ、怪しさを持ち合わせた
人には勧めにくいけどなんとなく気になってしまう、そんなレスラーです。




続けて試合動画も。
対戦相手は飛ぶ鳥落とす勢いでブレイク中の売れっ子 Matt Riddle 。


この試合でも柱を登ったり鉄柵の上を渡ってみたりといった自由さ、
そして奇想天外なオリジナルムーブをこれでもかと見せつけてくれます。

小難しいことはあまりしないものの
ずば抜けた筋力、瞬発力で説得力のある技を繰り出すリドルとの対比は
プロレスらしい、良い意味でのミスマッチ感のあるマッチアップではないでしょうか。

2017年05月07日

要チェック試合集002 ~Jonathan Gresham vs Tracy Williams~

すべてのプロレスファンに観てもらいたい名勝負、
実力伯仲、見どころ満載の好勝負、
粗も目立つが可能性を感じさせる良試合、
どうしようもないズンドコ試合など
いろいろな意味を含めてみんなに観てほしい試合を紹介していくコーナー。

第2回目はBeyond Wrestlingでの
Jonathan Gresham vs Tracy Williams です。



グレシャムはかつて、DDTやZERO1に参戦した経験のある選手ですが
試合スタイルが当時とはガラリと変わっています。

身軽な動きが身上の今風の軽量級レスラーらしいスタイルから
グラウンド主体でとにかく相手に絡みつくスタイルへ。
ニックネームも "The Octopus" という、名は体を表すものになりました。

対するトレイシー・ウィリアムスはキャリア約3年の28歳。
十代でデビューする選手が多い印象のあるアメリカでは珍しいタイプでしょうか?
こちらも得意とするのはグラウンドレスリング。

試合内容もそんな両者の激突ですから当然ねちっこいものに。
日本ではあまり見かけないような数珠つなぎの攻防で
お互いに体勢をコントロールする術を知り尽くしている感があります。

今のグレシャムの最大の好敵手はザック・セイバー・ジュニアだと思うのですが
トレイシー・ウィリアムスも負けず劣らずの手が合う相手ですね。

またシングル対決が観てみたいな、と思わせる良試合ではないでしょうか。

2017年04月29日

独り言002 ~俺だけのプロレス総選挙~

最近、テレビや雑誌でプロレス総選挙が話題ですね。

なので一足遅れですが
自分なりのプロレス総選挙を開催してみようと思い立ち、
トップ30レスラーをピックアップしてみました。

オールタイムベストなメンバーで
趣味丸出しの外国人選手オンリー、WWE関連の選手少な目となっております。



まずは30位から21位まで

30 Sonjay Dutt
29 Rey Mysterio
28 Trevor Lee
27 Johnny Saint
26 PAC(Neville)
25 Roderick Strong
24 Jeff Hardy
23 Nigel Mcguinness
22 Davey Richards
21 Alex Shelly

サンジェイはCZW等を主戦場にしていた頃が好きです。
つづいて20位から11位

20 Marty Scurll
19 Chris Hero(Kassius Ohno)
18 Mike Quackenbush
17 Shawn Michaels
16 Claudio Castanoli(Cesaro)
15 Paul London
14 Kenny Omega
13 Kyle O'Reilly
12 Kevin Steen(Kevin Owens)
11 Bryan Danielson(Daniel Bryan)

ブライアン・ダニエルソンはトップ10圏内に入れてもいいぐらいだけど……
では10位から1位まで。 ここからは寸評付きで。


10 Amazing Red

アメリカインディーを観始めた当時、
世界最高峰のハイフライヤーだったのがこの人。
その場飛びシューティングスターを開発したのは大きな功績だと思う。
相手の背中を両足で交互に蹴る串刺しドロップキックがなにげに大好き。


9 The Young Bucks

残してきた名勝負は数知れず。
歴代最高レベルの硬軟自在っぷりをみせるタッグなのではなかろうか。
現時点では勿論、これまでもこれからも世界最高のタッグチームで居続けそう。


8 Christopher Daniels

Marilyn Manson の Disposable Teens をバックに
アリソン・デンジャーを従えての入場は
個人的に選ぶインディーレスラー最高の入場シーン。
今年で47歳になるとは思えないグッドコンディションっぷりには頭が下がりますね。


7 Will Ospreay

マーク・アンドリュースとこの人の試合を観たせいで
イギリスインディーにずっぽりとドハマリすることに。
初来日決定の報を聞いた際には正直まだ早いのでは?と思いましたが
今となってはそれは土下座モノの思い違いでしたね。


6 Ricochet

2ちゃんねるのプロレス技スレで、
2回転ムーンサルトを使うヤツがいる!
と聞いて調べたのがリコシェを知るきっかけ。
ヒョロヒョロのフニャフニャで、やたらと回転するしか能の無かったレスラーが
ここまでの成長をみせると誰が予想できただろうか……
リコシェ、パック、飯伏の三人が軽量級界隈に与えた影響力は計り知れないはず。


5 Zack Sabre JR

ジョニー・セイントらの流れをくむテクニカルかつコミカルなものから
観るものの悲鳴を引き出すほどのエグいものまでの幅広さを持つ関節技の数々。
世界最高のテクニシャンと呼ばれるのにも全く異論はないですねぇ……
2017年現時点で好きなレスラーナンバーワン。


4 Austin Aries

Generation Next に出会った当初、地味な人だなという印象でした。
ロデリック・ストロング、アレックス・シェリー、ジャック・エヴァンスという
超強烈な個性派集団にいたのだから仕方ないよね……
ですが試合を観ているうちに、どんどん惹かれていく自分がいるのがわかったよ……
いまでは個人的に選ぶ生まれ変わったらこのレスラーになりたい部門第一位です。


3 El Generico(Sami Zayn)

自身もトップクラスのハイフライヤーにして、
対ハイフライヤーの試合運びも超一流。
なのでハイフライヤーマニアを自称する自分としては
主役としても、脇役としても目にする機会が多かったので、
もしかしたら誰よりも一番多くの試合を観てきた事になる選手かもしれない。
そして私が握手を交わしたことがあるただ一人の外国人レスラーでもあります。


2 Low Ki

週刊誌でロウキーが絶賛されているのをみて、
自分もまだ見ぬ強豪外国人選手の試合を観たい!でもスカパーも未契約……
ならば現地の映像を直接チェックすればええんや!
の精神でDVD、VHSを買い始めたのが海外インディーに手を出すきっかけでした。
初代タイガーマスクやジョニー・セイントのように、
たとえ何年も経ってから観返してみても絶対に色褪せることは無いだろうな
という選手は何人かいると思うのですが、
ロウキーもその中のひとりに数えてもいいのではないかなと思います。
それぐらいに彼との出会いはショッキングでセンセーショナルなものでした。


1 AJ Styles

自分にとっての永遠のアイドル。
おそらく今の自分のプロレス観を作り上げるのに一番の影響を与えた選手。
そしてプロレス界でのありとあらゆる成功を成し遂げた唯一の存在なのではないでしょうか。



1位の座は今後数十年の間揺るがないかも。
それぐらい特別な存在です。

jsandayo at 16:06|PermalinkComments(2)TrackBack(0)独り言