雌雛雛人形昨日は桃の節句でしたね。こちらは我が家の雛人形。

下の子の初節句のときに、みかわ工房というお店から買ったもので、小さいけど華やかさもあるし、お人形が素朴で、かわいらしくて、私のお気に入りです
みなさんのお宅では、どんな雛人形を飾ってますか?

さて、今日はおんぶの話です。

これまでに何度かスリングで抱っこするのはよくないという話をしましたよね。
整体の先生によると、赤ちゃんには、なによりもおんぶが一番いいそうです。
(おんぶができるのは、首が据わってからですけどね。

おんぶ紐にもいろいろありますが、昔ながらの、男性用の兵児帯(浴衣の帯)を使ったおんぶが一番具合がいいのだとか。
それを聞いて、さっそく私もリサイクル品の帯を探して購入し、先生に使い方を教わってきました。

ちょうど、近所にすむYさんが、実家から帯をもらったもののうまく使えないということだったので、お宅にお邪魔しておんぶのやり方をお伝えしてきました。

<兵児帯を使ったおんぶのやり方>


1.まずは赤ちゃんの脇の下に帯を通して、背中によいしょと乗せます。
0311195403112013このとき、なるべく上のほうに赤ちゃんがくるようにしてください。
重心が上に来たほうが楽ですし、赤ちゃんも、お母さんの肩越しに周りがよく見えていいのです。もうちょと上でもよかったかな…。

2.紐を両肩からおろしてきて、胸の前で交差させ、うしろに一回まわして赤ちゃんの腰の上を通ってから、前にもってきて結びます。
0311203003112051このとき、胸の前で、二本の紐をぐるぐるっとねじるものだと思ってましたが、先生によると、その必要はないそうです。

3.お尻の部分の帯を少し広げて、収まりがよくなるように調整します。
後ろ姿と前から見た姿はこんな感じ。
0311211903111409これだと、お尻がまだちょっと偏ってますね…。
実際にやるときは、左右対称になるように気をつけてください。

お尻への帯の当て方に少しコツがいるので、最初のうちは、誰かに手伝ってもらうか、鏡でチェックしながらやるといいと思います。

03111529お尻の部分をアップで見るとこんな感じ。
ちょうど、赤ちゃんが軽く腰掛けるようにするといいのだそうです。
このとき、お尻が丸まるほど深く腰掛けさせないように、また、脚の部分を押さえてしまわないように、気をつけてくださいね。


私も自分で帯を使って赤ちゃんをおんぶしてみましたが、思ったよりも楽で、驚きました。Yさんも、「わぁ、これ楽~」といいながらおんぶしてましたよ。

実際にやってみるとわかりますが、肌への当たりが柔らかいんですよね。だからお母さんだけでなく、赤ちゃんも楽なんだと思います。
ほかにも、生地の薄さ、やわらかさ、適度な伸縮性、幅の調整ができることなどなど、本当に具合がいいんですよ。
化繊なので、洗濯機で丸洗いできますしね。

かさばらないので持ち運びにも便利ですし、値段も安いですし、何よりも赤ちゃんのためにいいですし、本当におすすめですよ!


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