ASUKA物語

2005年1月4日、韓国語を勉強するために高麗大学韓国語文化教育センターにやってきました。以来、韓国でのあれこれをとりとめもなく・・・

2008年03月

またネズミ、今度は米国産冷凍野菜から

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ハンギョレ新聞(2008-3-29)より

米国産冷凍野菜から‘ネズミ一匹’発見

食品医薬品安全庁“頭・胴4僉鼻〕入会社コストコに回収命令

 28日米国産冷凍野菜から‘ネズミ一匹’がまるごと発見された。 最近になってネズミの頭が混入したエビセン、,刃が入ったツナ缶,ダイオキシン成分が検出されたチーズなど相次いだ食品関連事件に引き続くこの事件で食品不安がより一層大きくなるものと見られる。
 食品医薬品安全庁はこの日米国,コロンビアフード社が製造した‘有機農野菜ミックス ベジタブル’からネズミと見られる異質物(写真)が発見され,混入経路と原因を調査していると明らかにした。 この製品は主に野菜炒めの材料に使われる。

 カン・ポンハン食品医薬品安全庁食品管理チーム長は“専門家の鑑識結果として尻尾のみを除き頭と胴の長さが4僂曚匹離優坤澆反篦蠅気譴襦匹箸靴董肇優坤澆某品材料らがつまっている点等からみて,食品流通過程で入ったり情報提供者がわざと入れたものではないと判断される”と語った。

 食品医薬品安全庁はソウル,江東区に住む30代主婦が去る24日米国産野菜からネズミを発見して,この製品の輸入・販売業者である(株)コストココリアに申告し,この業者が二日後の26日食品医薬品安全庁に申告したと説明した。

 食品医薬品安全庁はこの製品の輸入業者に緊急回収命令を下したし,今後輸入段階での事前検査を強化する方針だ。 冷凍野菜はこの日現在輸入された9289(4092袋)の中の16.8%が既に販売された。 残った7727(3404袋)は差し押さえ・封印されて,販売禁止とされた。 この製品はコストココリア店舗6ヶ所で売られておりネズミが出てきた製品と同じ日付印の去る5日輸入された製品はソウル・ヤンジェ店・ヤンピョン店・テミョン店,テグ店で販売された。

 コストココリア側は報道資料を発表して“消費者から異質物が発見されたという連絡を受けた日すぐに販売を中断した”として“消費者らに謝罪申し上げる”と明らかにした。


キム・ヤンジュン医療専門記者himtrain@hani.co.kr

※どうもこのところ、韓国はネズミに縁があるようです。前回のエビセンの時は頭だけが発見され、今回は尻尾が残っているということで、残りが発見されたという報道はまだありません。今回のように発見されたほうがむしろ幸運なようで、これがミンチ肉などであれば絶対に発見されないだろうななどと思うと、加工食品を食べるのも勇気が要るなーと思います。そうは言っても、外食頼みの生活をしているので、がんばりようもありません。かくなる上は、神に祈るとともに、何を食べても大丈夫な体力を維持するしかなさそうです。

ハンナラ総選挙候補ら‘イ・ミョンバクを消せ’

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韓国は4月9日、総選挙です。低投票率が予想され、投票した人には公営施設の2000won割引券を配るなどしてなんとか投票率の低落を食い止めようとしています。昨年12月の大統領選挙でイ・ミョンバクを当選させて10年ぶりに与党に返り咲いたハンナラ党ですが、総選挙では異変が起きているようです。

ハンギョレ新聞(2008-3-29)より

ハンナラ総選挙候補ら‘イ・ミョンバクを消せ’

垂れ幕・名刺‘イ・ミョンバクの名前’隠すこと…

異常気流選挙実務者“大運河,人事・公認候補選定失望感拡散

”嶺南圏,‘パク・クネ同情論’にイ・ミョンバク 隠し

 総選挙を10日後に控えてハンナラ党立候補者らの間で‘イ・ミョンバク脱色’の動きが起きている。 特に,首都圏で相手候補と力に余る戦いを行っているイ・ミョンバク大統領の側近らを中心にこういう現象が目立つ。

 ソウル・麻浦選挙区に出馬したカン・スンギュ前業務引継ぎ委員会副報道担当者は最近まで広報垂れ幕に‘麻浦MB(イ・ミョンバク)’という字を入れて目立たせていた。 だが3月中旬、選挙事務所を移転に際し出した垂れ幕にはこの文句が無くなっていた。 これについてカン候補側は“垂れ幕製造業者のミスによって洩れた”と主張しながらも,再製作するという言葉はなかった。

 ソウル・広津選挙区に出馬したパク・ミョンファン候補は名刺を変えた。 パク候補はイ・ミョンバク大統領のファンクラブである‘MB連帯’代表をつとめた。 彼は最近まで‘新しい出発,イ・ミョンバク,パク・ミョンファンと共に’と書かれた名刺を配っていた。 だが変わった名刺には‘4月9日広津がガラリと変わります’と記されている。

 チン・スヒ(ソウル・城東選挙区)候補は当初、垂れ幕に‘実践するチン・スヒ’,‘城東成功時代’という‘イ・ミョンバク コンセプト’看板スローガンを入れた。そうするうちに“信じられるハンナラ党,実践する城東の力”というスローガンへとトーンを下げた。 あるソウル地域候補の選挙参謀は“大統領の側近であることを強調するよりは,イ・ミョンバク政府の初心は信じてくれという点を強調しながら,民心を克服しようとしている”と語った。

 嶺南圏でもイ・ミョンバク隠し現象が現れている。 パク・クネ前代表同情論が原因だ。 ある嶺南地域親イ・ミョンバク系統候補実務者は“この地域で親イ-親パク構造で行けば決して遊離しない”として“イ大統領側近という広報はしなくなっている”と語った。

こうした動きはイ大統領との縁を強調するのが得票にそれほど役に立たないという判断に従ったものと見られる。 首都圏地域候補の選挙実務者は“大運河反対が広がって,長官人事・党公認波乱問題が重なるなかで,イ大統領に対する失望感が表出されている”として“特に首都圏の忠清,湖南出身30〜40代を中心に反感が広がっているようだ”と語った。 あるハンナラ党議員は“ハンナラ党総選挙候補者らが選挙初期には積極的な‘MB(ミョンバク)マーケティング’を行ったが支持率が落ちる中で,選挙戦略を変えている”で語った。

 過去のノ・ムヒョン政府後半期には各種再・補欠選挙で与党だったヨルリンウリ党候補らが党名と党象徴色(黄色)を隠したりもしていた。

ソン・ヨンチョル,リュ・イグン記者sychee@hani.co.kr

※昨年12月19日に行われた大統領選挙では有力候補3氏の争いで得票率49%を獲得し圧勝したイ・ミョンバク大統領、わずが3ケ月余で支持率が急落し、この時期としては歴代大統領として最低記録を示しています。熱しやすく冷めやすい韓国人の特徴と言ってしまえばそれまでですが、基本的には閉塞感を何とか打開して欲しいという国民の熱望と絶望とが繰り返されているような感じです。

一足遅れでソウルも春が

hana1やってきました。一昨日から花冷えでしょうか、夜になると少し寒く感じますが、それでも花々は待ちきれないとばかりに一斉に咲き始めました。新入生でにぎわう高大では、サークルが新入生の勧誘を盛んに行っています。でも、最近の就職難を反映して、学生は良い成績をとる事に余念がないようで、年々サークル活動に参加する学生の数は減少しているとのことです。

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勉強よりサークル活動の方がよほど役に立つなんて言っていられた昔の日本は、本当に良い世の中だったなーと今更ながら思います。黄色い花がケナリ(レンギョウ)、桃色がチンダルレ(ツツジ)、白いのはモンニョン(木蓮)です。・・・赤いのは?名前がわかりません。春って本当にいいですね。

日本の円がとても強くなり、韓国WONに対して10対1に戻りました。春の韓国もいいですよ。皆様の御来韓をお待ち申し上げます。

‘無理やりラブショット’最高裁でも“醜行”有罪認めた原審確定

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韓国の飲み屋でよく見かけるラブショット(職場の集まりなどで、男女が腕を絡み合わせるようにしてお酒を飲む)です。罰ゲームなどによく使われているようですが、日本ではちょっと見かけない風俗です。

ハンギョレ新聞(2008-3-26)より

‘強制ラブショットは有罪!’Tゴルフ場会員K某(48)氏は2005年8月ゴルフ場の食堂で女性従業員K某さんにビールと洋酒を混ぜた‘爆弾酒’を自分と‘ラブショット’で飲もうと強制した。 爆弾酒のグラスには1万ウォンの紙幣三枚が巻かれていた。 Kさんは拒否したが,普段ゴルフ場経営者との親密なよしみを誇示してきたK氏は“私はここの副会長だ”,“クビになりたいのか? ”と脅迫した後,Kさんの首を抱いて頬ずりしながら‘ラブショット’をしてしまった。 K氏は他の従業員N某さんにもこのような圧力を加えて,一緒にきたI某氏と‘ラブショット’を強制的にさせた。

強制醜行疑惑で起訴されたK氏は1審から懲役4ヶ月に執行猶予1年,社会奉仕命令80時間を宣告された。 引き続き控訴審裁判所は“K氏の犯罪が性的欲求のためでない誤った飲酒習慣によったと見られる”として罰金300万ウォンで刑量を低くしたが,‘ラブショットは無罪’という主張を曲げなかったK氏は大法院にまた判断を求めた。

だが大法院3部(主審キム・ファンシク最高裁判事)も彼に有罪を宣告した原審を確定したと25日明らかにした。 裁判所は判決文で“‘醜行’は性的羞恥心や嫌悪感を起こすようにすることで,これは被害者の意志・性別・被害者との関係などを考慮して判断しなければならない”として“K氏がラブショットをした経緯はKさんなどの意志などに照らしてみる時,強制醜行に該当する”と明らかにした。 裁判所は“私たちの社会ではお互いの親しみを表わしたり連帯感を高めるための意味でラブショットをしたりもする”という点を認めながらも,“二人が互いに向かい合う状態で酒杯を持った腕を相手方の首後回しにして絡めたまま同時に酒を飲むことで,必然的に顔や上体が密着して,抱擁するような身体接触があることになる”と指摘した。

金南一記者namfic@hani.co.kr

※どうも違和感を感じていたラブショット習慣ですが今回の判決で徐々になくなるような気がします。

高大 学籍抹消処分学生 701日ぶりの復学 新入生になった気持ち

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[京郷新聞]2008.03.23付より

←学籍剥奪2年ぶりに復帰して,21日初めての授業を受けたキム・ジユン氏(左側2番目)など高麗大学籍剥奪生らが大学本館の前で明るく笑いながら話を交わしている。

 高麗大学籍剥奪生7人が講義室に戻った。2006年保健大学生たちの総学生会選挙投票権を要求して学籍剥奪され701日ぶりだ。

 21日‘英語学概論’授業を受けたキム・ジユン氏(24・社会学科)は“授業時間に突然クイズ試験が出てきてほとんどできたも同然だった”として“今や本当に学校に戻ったと実感する”と明るく笑った。キム氏は“新入生として大学生活を再び始める気持ち”としながら“他の友人らに比べて,2年遅れたが,熱心に勉強して,良い成績をとりたい”と語った。

  金氏は講義を聞きたくて前学期こっそりと聴講をした。しかし教籍剥奪生という身分に心がいつも不快だったという。“講義室に戻るまで多くの人々の助けを受けた”として“社会運動家や放送局時事教養PDになって,借金を返すようにする”と語った。

 先立って学籍剥奪生らは20日本館の前に設置したテント座込み場を撤去して1学期受講申請を終えた。 1人は個人事情で休学した。 他の教籍剥奪生らの初めての授業は来週から始まる。

 高麗大は最近裁判所が学籍剥奪生らが出した退学処分効力停止仮処分申請を受け入れて教籍剥奪生を学生身分に復帰させた。学校側が今年初め裁判所が学籍剥奪処分の効力停止を決めた後‘退学’処分を押し切ったが退学もやはり不当だという仮処分判決が下されてくるや裁判所の決定を受け入れたのだ。

 しかし学校と学籍剥奪生の葛藤は相変らず解消されていない。高麗大側は裁判所の確定判決が下されてくれば懲戒議論を再び始めることになると示唆した。 マ・ドンフン対外協力処長は去る20日記者懇談会で“仮処分結果は認めるが本案訴訟判決が下されてくれば議論をまたしなければならない”としながら“テント座り込みは明確に学則に背く事項であり、学生たちが教授監禁に対してまだ謝らないでいる”と語った。

 教籍剥奪生らは“裁判所が学校の懲戒が不当だという判決をすでに三回も下した”として“学校が訴訟を取り下げて学業を継続する機会を与えなければならない”と語った。

<キム・ダスル記者 morfati@kyunghyang.com >

※この期に及んでいまだに大学側はあきらめきれないようです。ここでいう大学側とは財団・理事会側で総長以下、教授会(韓国では教授議会と言います)側は2年に及ぶ葛藤をはやく収めたいという風に見えます。考えてみれば、この勝負、ロッテが巨人を10対0の完封勝利をしたようなもので、たしかに巨人は悔しいでしょうね。せめて10対1なら、あきらめもつくのでしょうが・・・・・・今後、裁判所の判決に従って、事件をめぐって公開討論が行われ、大学内の民主主義水準が飛躍的に高まるならば理想的だと思います。

よく見る1000won札

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韓国でよく見るスタンプ付き1000won札です。曰く「イエス様信じれば天国、不信者は地獄、アーメン」だって。それじゃあ、私は確実に地獄だなーと思うのですが、一体どんなひとが1000won札にこんなスタンプ捺すのでしょうね。たまにあるというか、結構頻繁に目にするのです。そんな人には上方落語の地獄八景でも聞かせてあげたいですね。(NHK朝ドラ ちりとてちんからの受け売りですが)

韓国ではキリスト教信者が最大勢力ですが、信者の少ないカトリックの方が尊敬されているような気がします。社会問題、特に今話題の三星秘密資金問題でも批判の先頭に立っているのはカトリックです。

退学生7名 復学決定

hukugaku昨日ソウル地裁が出した退学処分効力停止決定を大学側が受け入れて、20日までに7名全員が復学することになりました。前回の学籍抹消処分効力停止の時には賞罰委員会を再度招集して退学処分に変更しましたが、今回は地裁決定を受け入れるということで、学生達に満面の笑顔が戻りました。

ただ、今回の復学は退学処分無効確認訴訟の結審までという期限付きです。今後、大学との話し合いで和解に至る道筋を通るものと思われますが、手放しで喜んでいるわけにもいきません。それでも、今回の事件は大学に大きな教訓を残したものと思います。

2年間、寒い日も暑い日もテントでがんばった学生さん、一旦はおめでとう。

三度、学生側勝訴 退学処分効力停止仮処分決定

昨17日、ソウル地裁は学生側の仮処分申請を受け入れ、大学側に学生の復学を命じました。学生側が裁判で3連勝ということ自身、きわめて異例なことです。昨年10月、教籍抹消処分無効判決が出るや大学側は高裁に控訴し、本年1月教籍抹消処分の効力停止仮処分が下るや賞罰委員会を再召集し退学処分を下しました。今回、その退学処分すら効力が停止されたわけで、今後の大学側の対応に注目が集まっています。

---以下、3月18日付け学生側声明文より---

3月17日,裁判所,退学も"効力停止"判決!

-今すぐ無条件復学させなければなりません! 

 昨3月17日,ソウル地方裁判所は私どもが提起した退学処分効力停止仮処分申請も受け入れました。 裁判所は去年10月4日教籍剥奪無効判決,今年1月29日教籍剥奪効力停止判決に続き、三度に亘って教籍剥奪生らの学生地位を回復させろとの判決を下しました。 これは全て去る2年の間、私どもの復学を見守ってきた数多くの学生たち,教授様,市民らの世論のおかげだと考えます。 もう一度感謝の言葉を差し上げます。

 最近師範大学長様をはじめとする一部学校関係者たちは“人々が教籍剥奪はひどいと考えたが、退学はそれとは異なると考えるだろう”とおっしゃったことがあります。 しかし裁判所は多くの平凡な人々がそのように考えるように,“退学処分は除籍処分という点で既存の教籍剥奪処分と同じ"く苛酷だとして、その効力を停止すると判決しました。

 同時に裁判所は、謝罪と反省,再発防止約束という学校側要求に教籍剥奪生らが現在応じないでいるのは、そのような立場公表が“監禁行為に対する責任が全面的に申請人らにだけあることとして対外的に刻印される惧れがあるという点に対する憂慮も作用していると見られる”として教籍剥奪生らは“およそ2年の間学業を中断し,その間…テント施設を設置して,そこで生活してきた,それだけでもすでに相当な処罰を受けたと見ることができる”と判決しました。

 今回の判決だけでなく,教籍剥奪退学の不当性が色々な契機を通じて,ずっと明らかになってきました。 大学財団はすでに裁判所で教籍剥奪の根拠として教籍剥奪生らの“三星イ・ゴニ会長名誉哲学博士授与反対デモ”参加と“民主労働党”党員の事実をあげました。 また,最近公開された賞罰委員会会議録は一部賞罰委員が、明らかな懲戒根拠がないという点を認めながらも,処分を下した学校職務教授様の威信失墜と学生運動が力を得ることを憂慮して'政治的退学懲戒'を決めた内容を含んでいます。

 学校側は今回こそ裁判所判決を契機にして不当な教籍剥奪を完全に撤回しなければなりません。 たとえ懲戒を解除する意志がない場合であっても,学校当局は裁判所の仮処分判決により懲戒の効力を本訴訟が終る時まで一時停止し私たちの復学を保障しなければなりません。 公式的な1学期登録料納付期限が僅か2・3日残った時点で,直ちに登録と受講申請ができるように措置しなければならないでしょう。

 前回の賞罰委員会のように“法より[賞罰委員会が]上位概念”という態度で法を無視したり、退学決定と同じ見せ掛けの形を働かせるならば,さらに多くの人々が高麗大の知性と良心に対してより大きい失望感を持つようになるでしょう。 イ・ギス総長様が前回破られた復学約束を今回こそは必ず守られるように願います。

新学期のASUKA

3月、韓国は新学期です。おかげさまで、このところASUKAもうれしい悲鳴をあげています。本当に悲鳴だったりして!毎日、忙しくてブログの更新も滞りがちです。

学籍抹消された学生達を巡って大学にも新しい動きがあり、3月20日までに問題が解決するかもしれないという状況になっていますが、一度は糠喜びをしているだけに、楽観は禁物かもしれませんが・・・。

政治的にはイ・ミョンバク大統領の横暴さが目立ち、与党ハンナラ党内部も分裂直前まで葛藤が高まっています。

三星財閥の巨大不正事件を巡って、特別検察捜査が進行中ですが、この帰趨も今後の韓国を占う上で重要な分水嶺になりそうです。

面白いことは山ほどあるのに、こちらはお店に忙殺されている始末です。まあ、面白いことはこれからもあるでしょうが、店が繁忙を極めるのは3月だけですからしょうがないんですけどね。というわけで、ブログの更新が滞っているいいわけでした。

My new partner

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ソウルもすっかり春めいてきました。新学期で大学周辺も見違えるように活気があって、先週は6営業日のうち、4日が売上新記録を立てるなど予想外の盛況でした。その代わり、とてもとても疲れました。

 日曜日、陽気に誘われるようにフラフラと映画を見に行きました。マイ・ニューパートナーという映画です。韓国第一の名優アンソンギがでるので、まず間違いないだろうと思ってNET評も見ずに行ったのですが、これが大間違い。警察内部の不正を暴くという一見社会派映画のように見えたのですが、これがなんとも駄作中の駄作。最初の30分くらいは居眠りをしてしまうほど。どうも、最近韓国映画もパッとしないようです。

さあ、今週も良いサービスを心がけて営業に励むことにします。最近の物価上昇で近所の食堂はのきなみ500WON値上げしていますが、ASUKAは当分の間、値上げせずに頑張っていくつもりです。

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