アジア教育学会第13回大会

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開催日:2018年11月24日(土)
会場:早稲田大学早稲田キャンパス14号館(〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1)
受付: 8:30~ 14号館 502教室前

研究発表
【第1分科会】(502教室)
司会:佐野通夫(こども教育宝仙大学)

9:30~10:00  加藤靖子(東京大学大学院教育学研究科)
民国期における高等教育機関の男女共学主流化

10:00~10:30  大和洋子
全ての生徒に公教育における6年間の無償中等教育を保障する香港の新教育制度 
―教育課程に焦点を当てて―

10:30~11:00  田中光晴(文部科学省)
困難を抱えた若者に対する学習機会としてのオルタナティブ教育
―韓国における学習機会保障の動向―

11:00~11:30  全体討論


【第2分科会】(503教室)
司会:呉宏明(京都精華大学名誉教授)

 9:00〜10:00  趙天歌(早稲田大学大学院教育学研究科)
中国上山下郷運動による知識青年への影響に関する考察
─ライフストーリーの検討を中心に─

 9:30~10:00  孫暁英
在日華僑華人の家庭教育に関する一考察

10:00~10:30  李正連(東京大学)
植民地期朝鮮における女教師の実態と役割に関する研究
  ―朝鮮人女教師の社会教育活動に着目して―

10:30~11:00  ○村松晶子 佐藤由利子
東京工業大学における戦前期の留学生受け入れ制度と学生生活について

11:00~11:30  全体討論


11:30~13:00  昼 食
13:00~13:30  総 会(503教室)


【第3分科会】(502教室)
司会:日暮トモ子(目白大学)

13:30~14:00  殷爽(九州大学大学院)
中国におけるスクールリーダー教育の在り方に関する一考察
 ―日中比較の視点から―

14:00~14:30  孫佳茹(早稲田大学教育総合研究所・特別研究所員)
南京国民政府期における童子軍運動の展開
―1928〜37年を中心に―

14:30~15:00  金龍哲
中国西南における宗教的職能者育成システムの再構築
            ―文化多様性の視点からみたプミ族の事例―

15:00~15:30  肖蘭
「新南向政策」からみる台湾の移民教育
―生涯教育の視点から―

15:30~16:00  全体討論


【第4分科会】(503教室)
司会:山崎直也(帝京大学)

13:30~14:00  劉薈(中央大学大学院)
中国内陸部貧困地域における親の教育戦略
  ―江西省J県に着目して―

14:00~14:30  姜姫銀(広島大学大学院教育学研究科)
韓国の大学入試における入学者選抜方法の多様化と簡素化

14:30~15:00  潘秋静 (広島大学高等教育研究開発センター) 
中国高等教育の機能分化と独立学院の登場
―人材育成の役割分担の視点から―

15:00~15:30  曹蕾(広島大学大学院国際協力研究科)
 地方における人的資本の形成・蓄積の視点から見た中国民営高等教育の位置づけ

15:30~16:00  全体討論


【特別講演】(503教室)
16:15~17:15  康叶钦(中国・広東外语外貿大学英语教育学院 副教授)
中国的英语浸入式教学与研究(中国における英語イマージョン式教育の研究)
(中国語 通訳つき)


第 13回大会実行委員会:早稲田大学 新保敦子

第25回研究例会

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【日時】2018年4月21日(土)
【時間】13:00~17:15(12:30開場)
【会場】埼玉工業大学30号館3037教室
    https://www.sit.ac.jp/access/
【参加費】500円

当日の発表題目及び発表者は、発表順に以下の通りです。
(1人60分、発表30分、質疑応答30分)

司会: 李吉魯

【発表1】13:00~14:00
「1980年代中国赴日留学予備教育に関する考察-大連外国語学院の事例を中心に-」
 キーワード:赴日教育 予備教育 日本語教育
 発表者:孫暁英(早稲田大学)

 (休憩5分)


【発表2】14:05~15:05
「インドネシア賠償留学制度の構想と実態」
 キーワード:戦後賠償、ライフストーリー、日本留学史、日・イ関係史
 発表者:奥村惠介(名古屋大学・院)

 (休憩5分)

【発表3】15:10~16:10
「戦後台湾の英語教科書における政治的影響の考察-『課程標準』(1971年)準拠高校英語教科書の題材内容研究から-」
 キーワード:台湾、英語教育、高等学校、政治的観点、題材内容
 発表者:平井清子(北里大学)

 (休憩5分)

【発表4】16:15~17:15
「日本統治下台湾・朝鮮からの留学生」
 キーワード:台湾留学生、朝鮮留学生、奨学部、在内地朝鮮学生調
 発表者:佐藤由美(埼玉工業大学 )


研究例会終了後、懇親会を予定しております。
17:45頃より、大学周辺のお店にて、開催を予定しております。
会費は、お一人3,000円の予定です。


〔参加申込み〕
第25回研究例会にご参加いただける場合は、下の必要事項をご記入の上、E-mailにて、
satoyumi★sit.ac.jp(★を@に替えてください)にお申込みください。
・メールの件名を「第25回研究例会参加申し込み」として下さい。
・お名前(ふりがなを含む)
・ご所属
・懇親会参加希望の有無


〔申込み・問い合わせ〕
佐藤由美(第25回研究例会開催担当)
〒369-0293
 埼玉県深谷市普済寺1690
 埼玉工業大学
 E-mail:satoyumi★sit.ac.jp(★を@に替えてください)

第24回研究例会

【日時】2018年3月3日(土)
【時間】14:00~17:20(13:30開場)
【会場】目白大学新宿キャンパス 10号館10507教室
    目白大学新宿キャンパスへのアクセスは以下のアドレスをご確認ください。
    https://www.mejiro.ac.jp/access/
【参加費】500円

当日の研究発表題目及び発表者は、発表順に以下の通りです。
(1人60分、発表30分、質疑応答30分)

司会:佐藤由美(埼玉工業大学)

【発表1】14:00~15:00
マカオ高等教育研究試論
 キーワード:マカオ、高等教育、大学、『澳門高等教育雑誌』
 発表者:山﨑直也(帝京大学)

 (休憩10分)

【発表2】15:10~16:10
「台湾の新住民家庭の保護者支援に関する一考察」
 キーワード:新住民、国際結婚、新南向政策、保護者支援、台湾
 発表者:日暮トモ子(目白大学)

 (休憩10分)

【発表3】16:20~17:20
「中国基礎教育における持続可能な開発のための教育―その展開と課題―」
 キーワード:持続可能な開発のための教育(ESD)の10年、資質教育、
       北京市教育科学研究院
 発表者:一見真理子(国立教育政策研究所)

研究例会終了後、西武新宿線・大江戸線「中井」駅前の「オリーブモンド」にて
懇親会を行います(18時~)。会費は、3,500円程度の予定です。
オリーブモンド
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132104/13132355/

〔参加申込み〕
第24回研究例会にご参加いただける場合は、
以下のフォームに必要事項をご記入ください。
(発表申込をされている方も、改めて参加登録をお願いします。)
https://goo.gl/forms/BSe5iUOvEtlPOqrL2

フォームでの登録ができない方は、
2月26日(月)の23時59分までに、以下の情報を、
higurashi★mejiro.ac.jpにお知らせください。(★を@に替えてください)
 ・メールの件名を「第24回研究例会参加申し込み」として下さい
 ・お名前(ふりがなを含む)
 ・ご所属
 ・懇親会参加希望の有無

〔申込み・問い合わせ〕
日暮トモ子(第24回研究例会開催担当)
 〒161-8539 東京都 新宿区 中落合4-31-1
  目白大学 人間学部
  E-mail: 
higurashi★mejiro.ac.jp(★を@に替えてください)

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