2011年、三大宗教の聖地イスラエルの岩のドーム上空に出現したUFO、下の動画は同じものを近距離で撮影した映像。

イスラエルはユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地。経典も旧約聖書が同じであり旧約聖書にはUFOを描写したような記述が多数ある。イエスキリストがベツレヘムで誕生した時も東方の三博士が夜空に輝く光に導かれてイエス降誕を祝いに訪れている。

「旧約聖書」の「エゼキエル書」には、紀元前593年に、
預言者エゼキエルがケバル川のほとりで目撃した奇妙な物体について書かれている。

この物体は、
「私が見ると、はげしき風が北より吹き、大きな雲と、
燃える火の玉が北より出てきた。また雲のまわりに輝火あり。
その中より真っ赤に熱した金属のごときものが出てきた。(宇宙船の着陸?)

その火の中に4個の生物にてなる1個の形が見え、人間の形のようであった。
おのおの四つの顔あり。おのおの四つの翼あり。
その足は直なる足。その足の裏はまるみを帯びて、
みがかれたる銅のごとくに光れり。
その翼は、互いに相連なり、行く時に回転しないで、
おのおのその顔の向かう方向に行く。(宇宙船?)

私が、生物を見ると、4個の生物の側にそれぞれ車輪があった。
車輪は輝けるターシス石のごとし。
その4個の形はみな同じで、車輪の中に車輪があるように造られている。
輪ぶちがあり、その周りには多くの目があった。(キャタピラ?)

生物の行くときは輪もまた行き、これの止まる時はかれもとどまり、
これ地を離れて上がる時は、輪も共に上がる。(垂直離陸機?)」

一見すると、荒唐無稽のように思われる。
しかし、それにしては、あまりにも具体的ではないか?

元NASAの技術者であるジョセフ・ブルームリッヒは、
古代における宇宙船との遭遇の記録ではないかと主張している。