2017年10月18日

最近のお気に入り...

最近のお気に入りです。


Traveling Wilburys - Handle With Care です。

Traveling Wilburys(トラヴェリング・ウィルベリーズ)のメンバーは、
ジョージ・ハリスン
ジェフ・リン(ELO)
ボブ・ディラン
トム・ペティ
ロイ・オービソン
で、正にスーパーバンドですね。
→ゲイリー・ムーア(故人)がサポート・メンバーだったんですね...

先日(10/2)トム・ペティが亡くなったので、今や(存命は)ジェフ・リンとボブ・ディランだけですか...(-_-;)


jt8085jp at 00:01|PermalinkComments(0)その他 

2017年10月17日

先週土曜日(10/14)は病院・処方箋...

20171014病院明細_0062
先週土曜日は(本来)1回/月の病院、(痛風の)処方箋でした...

前回血液検査で肝機能の数値が若干低下しているとかで、今回薬が変更になりました。

今まで服用の薬は肝機能に副作用があるらしいです。
→2種類が1種類になったのはいいんですが、費用が↑なのは...

とくに前々回にジェネリックに変更したこともあり、倍近くの値段になっています。

まあ、しょうがないですけど....ヾ(ーoー;)


jt8085jp at 00:01|PermalinkComments(0)その他 

2017年10月16日

Technics SL-D3:アナログプレーヤを少し弄るつもりも...

SL-D3 ボトムカバー取外し状態_0060
10月初めのことですが、Technics SL-D3(製品情報はここ)のストロボ用LEDを超高輝度の赤色LEDに変更するつもりで、ボトムカバーを取外しました...

予想どおり内部はスカスカです。各社ともフルオート・プレーヤはこんなもんですね。

SL-D3 ボトムカバー_0063
ちなみにボトムカバーはDENON DP-33Fのような単なるプラ素材ではなく、TNRCでもたぶんガラス素材等を混ぜたもののようです。
→瀬戸物のような感触で重さもかなりあり、叩くと音も(同じTNRCのアッパーキャビネと)かなり違います。

SL-D3 メイン基板_0061
基板写真です。ストロボ用LEDの場所もわかっていますが、コストダウンのためモーター基板、電源基板と一体化されており、かつAUTO動作メカも被さっており、ちょっと厄介です。

SL-D3 基板図面1
SMからの抜粋、基板のレイアウト図面です。

モーター制御部、電源部と一体化されていますね....

SL-D3 分解図2
SMからの抜粋、全体の分解図です。

これを見ると、基板とAUTOメカが一体のまま取り外せるように見えます。

SL-D3 分解図3
SMからの抜粋、基板とメカ、モーターの分解図です。

実物を見るとやはりちょっと大事になりそうな感じ、時間を掛けてやる必要がありそうなので、先送りにしました....ヾ(ーoー;)

SL-D3 AUTO動作メカ_0062
AUTO動作メカです。(他社のような専用モーターを使わず)毎度の機械式ですね。

ちなみに中央部の黒くなっている部分はモリブデングリースのようですが、特に経年劣化を感じなかったので、そのままとしています。

SL-D3 脚_0064
写真はインシュレーターと言うより単なる脚です。

ここもコストダウンのため、バネとゴムの組合せですが、まだ崩壊はしていないようです....ヾ(ーoー;)

LED交換は断念し、気になっていた清掃にとりかかることにしました。

(アッパー)キャビネは入手後中性洗剤で清掃済みですが、今回ピカール液で清掃しましたが、思ったほど綺麗にはなりませんでした...(-_-;)

SL-D3 ターンテーブル外周部清掃後_0066
ターンテーブル外周部の腐食をピカール(液、ネリ、コンパウンド)で処置後です。

今回はピカール3種でやりました。(これだけで1時間以上の作業です...)

SL-D3 ターンテーブル外周部清掃後_0068
同じく清掃後です。ターンテーブル外周部の(同心円状の)模様が見えるようになりましたが、まだ腐食跡は残っています。

もう少し粗めのコンパウンド使用が必要のようです。
→タミヤのコンパウンドを使う?

SL-D3 操作ボタン清掃後_0069
各SWのプラメッキ腐食も今回はピカール液で清掃しました。
(入手直後に取り敢えず触れるよう、中性洗剤で清掃済み)

SL-D3 操作ボタン清掃後_0070
同じくプラメッキ腐食処置後です。

SL-D3 操作ボタン清掃後_0071
START/STOP SWです。写真では綺麗に見えますが、取外して清掃しないと納得できる状態にはなりそうもないです。ここも外すのが面倒なので現状で妥協しました。

とりあえず普通に?触れる状態になったので、当面この状態で使い、いずれ(粗大ゴミ)廃棄する予定....ヾ(ーoー;)

タミヤ・コンパウンド_0060
翌日ターンテーブル外周部の腐食に対し、写真のタミヤのコンパウンドを使用してみました。

結果は...(写真が無いぐらいなので....ヾ(ーoー;))、あまり効果はありませんでした。
やはり細目用のコンパウンドではこれ以上は除去できないようです。
別の方法を考えます。
→いずれ廃棄予定のモノの清掃に拘っているのではなく、ここで得たノウハウが手持ちの他のアナログプレーヤに使えるからです...(^^;


<PS.>オクにダストカバーが1×夏目で出ていたので、触手が伸びかけましたが...送料を含めると本体入手価格のn倍になるので、やめました...

同じくオクにはターンテーブルシート(マット)も出ていますが、(高価なこともあり)見なかったことにしています。
(元々カートリッジ+シェル目当てで入手、本体はオマケですから....ヾ(ーoー;))


jt8085jp at 00:01|PermalinkComments(0)AUDIO | その他AUDIO機器

2017年10月15日

モノが届かない...

ゆうパック配達状況
モノが届きません(でした)。

荷物検索(トレース)すると、写真のように最寄郵便局には昨日の12:30に到着していて、配達予定も昨日でしたが...

おかげで予定が狂いました....ヾ(ーoー;)
(それ以上にこれを見てあることに気づきました...(▼▼メ)

<PS.>10/15夜に(出掛けている間に)宅配BOXに届いていました...

jt8085jp at 00:01|PermalinkComments(0)その他 

2017年10月14日

Windows10「Fall Creators Update」は10月17日予定...

Fall Creators Update
Windows10の「Fall Creators Update」は10月17日予定ですが...

情報は以下です。
Windows10の「Fall Creators Update」は10月17日(ここ)

Windows10がまた大型アップデート、その内容は?(ここ)

l_os_kaleidoscope-FCU04
今まで写真のように、
1.2015年7月末:Windows10リリース
2.2015年11月:「November Update」
3.2016年8月:「Anniversary Update」
4.2017年4月:「Creators Update」
が行われています。

今回の「Fall Creators Update」は4回目の大型アップデートになり、これにより「November Update」のサポートは打切りになります。
→Windows10は直近の2バージョンしかサポートしません。
(要はセキュリティ更新されない:ここここここ)

VY10AC_Win10_CU削除後のversion
一応2018年3月までは大丈夫そうですが、日常mobile機の「VersaPro VY10A/C5」をどうするかの問題があります。
ここのように「Creators Update」にUpdate不可のため「Anniversary Update」のまま...

正直、「November Update」の後非常に重くなり、メモリ2GB(増設不可)ではSwap多発であまり使用する気にならない状態なので、早くWindows7に戻したいですし...

今後のUpdateでどう考えても軽量化されるはずはないので、やはりWindows7に戻すことになります。→基本的にWindows7の標準ドライバでOKですが、クリーンインストール+OS更新、data・環境復元が面倒です。また一部S/Wのライセンスが問題になりそうな...

結局、11月初めの3連休にやることになる???


<PS.>一部写真は無断借用しました...m(_._)m

<PS.2>Fall Creators Updateが始まったようです。

・Microsoft、「Windows 10 Fall Creators Update」の一般提供を開始(ここ)

・10月17日に配信開始 「Windows 10 Fall Creators Update」でPCはこう変わる(ここ)



jt8085jp at 00:01|PermalinkComments(0)その他PC 

2017年10月12日

KENWOOD KT-1100Dを再度調整...

メインのKENWOOD KT-1100Dを前回調整も納得できない結果で、留守録には代替としてKENWOOD KT-1010Fを使いました*が、再度できる範囲での調整をしました...
*:十分な受信状態、音でした。

KT-1100D前回調整後_0061
わかにくいですが、現在の受信状態です...

使用状態に合わせてRF SELECTOR:DIRECTに戻すと、電源ON直後はSIGNAL LEVELは7ですが、その後6に変化しています。
→TEST環境はCATV回線からのFM配信を低利得(14〜19dB)のブースターで増幅後、分配器で3分割(6〜8dB減衰)しています。
 実使用環境はCATV回線からのFM配信を中利得?(22/25dB)のブースターで増幅後、分配器で4分割(8〜10dB減衰)しています。

テスタとオシロ(DSO)等で可能な範囲の再調整をじっくり?やりました。
1.FM同調点調整:問題ありません。
2.FMフロントエンド調整:今回も何とかやりました。

KT-1100D再調整 PLL検波部TP電圧_0065
3.FM PLL検波部調整:写真のように再調整しました。(既定値≦20mV)
ここはKT-1010Fの時もそうでしたが、変動が結構あるのと、セラミックのコアドライバを使ってもTPに触れると値が変わります。何とか既定値に再調整しました。

KT-1100D再調整 VT(H)電圧_0061
4.VT電圧等その他可能な限りの調整:何とかSSG無しでできることをやりました。
写真はVT High電圧です。(既定値25.0V±0.1mV)

KT-1100D再調整 VT(L)電圧_0062
写真はVT Low電圧です。(既定値3.0V±0.1mV)

KT-1100D再調整後_0063
同じくわかにくいですが、今回はRF SELECTOR:DIRECTに戻しても、受信状態はSIGNAL LEVEL:7のまま維持するようになりました。(写真はNHKFM東京を受信)

KT-1100D再調整後受信状態(NHK横浜)_0067
その後、NHKFMのクラシック番組で、オーケストラ、バイオリン、ピアノ曲等で視聴確認しましたが、全く問題ありません。当然ですが無音時のnoise皆無、音割れや歪感、等皆無、人の声のサ行も自然で声のリアルな点等KT-1100Dの音が蘇った感じです。民放各局*も全く問題無しです。(写真はNHKFM横浜を受信)
*:FM横浜、東京FM、JWAVE、InterFM、BayFM、Nack5の6局

調整済みのモノを譲って頂いたとは言え、さすがに9年近く経つとこうなりますね。
本来なら、全項目再調整したいところですが、SSG無しではここまでで(しかできないため)妥協です。

もう少し動作確認を継続し、その後元の環境に戻しメインTUNERに復帰予定です。



jt8085jp at 00:01|PermalinkComments(0)AUDIO | TUNER

2017年10月11日

巨人が来季一軍スタッフ発表、村田ヘッドはバッテリーコーチ兼務...

巨人が10日に来季の一軍コーチングスタッフを発表したようです。

村田ヘッドコーチは来季からバッテリーコーチを兼務するとか...

何故??? たぶん巨人fan全員が疑問と言うか納得していないでしょう。(▼▼メ

巨人、球団史上初めてCS進出逃す,4位確定-2
前も書きましたが、写真の腕組みしている2人が戦犯、ヨシノブは妥協しても、もう1人は絶対にクビでしょう...(-_-;)
→と言うか何でしがみついているの?自分でケジメ取れ!と言いたいです。(▼▼メ

ちなみに来季の体制は、
<監督>高橋由伸
<ヘッド兼バッテリー>村田真一
<打撃総合>吉村禎章(新任)
<投手総合>斎藤雅樹
<投手>豊田清
<投手兼トレーニング>木村龍治
<打撃>二岡智宏
<打撃>小関竜也
<内野守備走塁>井端弘和
<外野守備走塁>大西崇之
<トレーニング>伊藤博
だそうです...


<PS.>日刊ゲンダイDIGITALの記事に、
「若手が育たずに4年連続V逸なら、指揮官もろとも、現コーチ陣も一掃されそうだが、このオフにそれをやってくれというのが、多くの巨人ファンの希望ではないか。」
とありましたが、正にそのとおりです。即やって欲しいです。



jt8085jp at 00:01|PermalinkComments(0)その他 

2017年10月10日

腕時計メタルバンド、フリーサイズ中留調節方法...

忘備録です。

フリーサイズベルト調節方法1
写真のdaisoのメタルバンド腕時計等のフリーサイズ中留タイプの調節方法です。

フリーサイズベルト調節方法2
この部分にマイナスドライバを挿入します。

フリーサイズベルト調節方法3
金具を起こすと、この部分が自由にスライドして動き、ベルト調節可能になります。
(ただ調節幅の間隔はベルトのコマの境目?単位になるようです)


jt8085jp at 00:01|PermalinkComments(0)その他 | G-Shock

2017年10月08日

代替機としてKT-1010Fを可能な範囲で調整...

留守録のメインTUNERのKENWOOD KT-1100Dに調整ズレだけでなく、部品劣化もあるかもしれない*ので、当面TRIO KT-770とKENWOOD KT-1010Fのどちらかを代替とすることにしました。
*再度SSG無しでできる範囲の調整をじっくりやる予定

KT-1010F現状・周波数ズレ_0067
KT-1010Fはコンセント接続等していましたが、SONY STR222ESAをアンテナ接続したため、1年近くアンテナ線は取外した状態でした。(それでも1回/週は電源確認していました)

受信状態は写真のように-0.2MHz程度周波数ズレがありました。

KT-1010F現状・周波数ズレ拡大_0068
拡大です。写真ではRF SELECTORをDistanceにしているのでSignalはフル点灯ですが、Directにすると4〜5の間でフラつきます。

音を聴くと、-0.2MHzで同調させても音割れ、noise混じり等の状態でした。

調整済みのモノを譲って頂いたとは言え、さすがに9年近く経つとこうなりますね。

KT-1010F同調点ズレ_0069
FM同調点の確認です。

既定値±20mV以内のところが、2V以上と大幅にズレていました。

KT-1010F同調点調整後_0070
FM同調点調整後です。

その後DSO等を使い、何とかFMフロントエンド調整をしました。

KT-1010F・PLL検波部調整中_0071
FM PLL検波部調整中の写真です。

KT-1010F・PLL検波部現状_0072
FM PLL検波部の確認です。

既定値±20mV以内のところが、200mV以上になっていました。

KT-1010F・PLL検波部調整後_0077
FM PLL検波部の調整後です。

ここはなかなかシビア*でしたが、何とか1mV程度に収めました。
*:セラミックコアドライバを使っても、触れるか触れないかで数mV程度値が変化する

KT-1010F・調整後の受信状態_0079
FM MPX部調整、FM DCC部調整はSSGがないと無理なので、ここまでの調整後の受信状態です。周波数ズレ無し、RF SELECTOR:DirectでSignal Levelフル点灯に戻りました。

受信状態、音とも全く問題はありません。

CATV回線経由で配信されている9局*全てnoise皆無です。
*:民放6局(FM横浜,JWAVE,FM東京,INTER FM,BAY FM,NACK5)、NHK2局、放送大学の計9局

特にNHKFM(東京)のクラシック番組でのピアノ曲でも、無音状態でnoise皆無、ピアノ音割れ等も無く、非常に良い音でした。

1年近くアンテナ線は外していましたが、コンセント接続はしていましたので、メモリ保持も問題ありません。

さて、KT-770とKT-1010Fのどちらを留守録機の代替にするか...
→メモリ保持状態を考え、今回はKT-1010Fにしました...



jt8085jp at 00:02|PermalinkComments(0)AUDIO | TUNER

2017年10月06日

最近のお気に入り...

最近のお気に入り、「High Noon - Duane Eddy」です。


リアルタイムでは当然知りませんが...
→スプートニクス動画をYOUTUBEで検索→SHADOWSが見つかり、さらにこれ(↓)が見つかったのがきっかけです。


こっちもいいです....ヾ(ーoー;)

jt8085jp at 00:01|PermalinkComments(0)その他 

2017年10月04日

KT-1100Dを可能な範囲で調整も...

9月下旬ですが、留守録(エアチェック...死語ですね)のメインTUNERのKENWOOD KT-1100D(製品情報はここ)が気がつくと、SIGNAL LEVELが電源ON直後は7→その後6→5と変化するようになっていました...

このKT-1100Dは2008年10月にひろくん(ここ)から譲って頂いた調整済みのモノです。
(他に調整済みのKENWOOD KT-1010FとPioneer F-120も譲って頂きました)

さすがに9年近く経つとズレも出て不思議はありません。

このままでは留守録の際にまずいので、オシロ(DSO)とテスタ等を使って、SSG無しで出来る範囲の調整をしました...

KT-1100D現状_0062
現状です。調整するためにRF SELECTOR : DISTANCEにしていますので、SIGNAL LEVELは6に留まっているようです。(電源ON直後はLEVEL:7です)

周波数ズレはありません。

KT-1100D現状・同調点_0063
FM同調点の実測値です。100mV程度にズレていました。(既定値≦±20mV)

KT-1100D同調点調整後_0064
FM同調点調整後です。

その後オシロを準備し、FMフロントエンド調整、FM PLL検波部調整等を何とかやりました。(PLL検波部もズレていました)

FM MPX部調整、FM DCC部調整等はSSGがないと無理なので、ここまでです。

しかし...使用状態に合わせて、RF SELECTOR:DIRECTに戻すと、やはり電源ON直後はSIGNAL LEVELは7ですが、その後6に変化します。
(それ以上は低下しないようです)

単に調整ズレだけでなのか?、部品劣化もあるのか...

少し根が深そうなので後日調査としました。
→翌日、NHKFMのクラシック番組で視聴してみましたが、ピアノ曲等でも違和感なく非常に良い音に聴こえました。(無音時雑音皆無、ピアノソロでも歪感無し、声のサ行もキツくない?等)

近々留守録予定があるので、暫定として、
・TRIO KT-770(製品情報はここ):BLUESSさん(ここ)から譲って頂いた調整済みのモノ
→他に調整済みのPioneer F-580も譲って頂きました...(^^;
か、
・KENWOOD KT-1010F(製品情報はここ):ひろくんから譲って頂いた調整済みのモノ
を使うことにしました。
→留守録backUp機のKENWOOD KT-V990を使うことも考えましたが...
 (接続(配線)変更・元に戻すのが面倒でやめました)

まずTRIO KT-770です。

KT-770受信状態_0065
機器構成変更(代わりにPioneer F-120とF-580を接続)で、約半年コンセントから外していたので、プリセットメモリ内容は消えていました。
→入手後メモリバックアップ用キャパシタは6.3V,2200μF→16V,3300μFに交換済みです

受信状態、音とも全く問題はありません。
CATV回線経由で配信されている9局*全てnoise等は皆無です。
*:民放6局(FM横浜,JWAVE,FM東京,INTER FM,BAY FM,NACK5)、NHK2局、放送大学の計9局

KT-770受信状態拡大_0066
受信状態拡大です。

(留守録の際は20時間近くコンセントから外したのと同等になるため)2日程通電し、メモリバックアップ用キャパシタをチャージしておきます。

久々にじっくりTRIO KT-770でFMを聴きましたが、やっぱりいいですね。

これで十分では無いかと思ってしまいました。(^^;


jt8085jp at 00:01|PermalinkComments(0)AUDIO | TUNER

2017年10月03日

リビング用システムでレコードを聴いてみましたが...

リビング用Kenwood R-K711B_0061
Beatlesのレコード(ここ)が聴きたくなり、いい機会なのでリビング用システム:CDレシーバのKenwood RK711B中心のPC AUDIOにTechnics SL-5(No.2)を接続してみました...
→まずこれを聴いて、次に赤盤Bestを聴くつもりでした。

sl-5(2)外観_0060
RK711B入手以来初めて接続しましたが、思ったとおりでした....ヾ(ーoー;)

PhonoEQは取り敢えず(おまけで)内蔵した、だけのレベルですね。
→1曲めの途中で止めて、YOUTUBE動画閲覧に変えました....ヾ(ーoー;)

音自体も他ソースよりかなり小さく、AMラジオのような音質です。

やっぱり、普通のAMPに接続して聴かないとダメですね...
(AUDIO ROOM?にあるメインかサブで聴けばいいんですけど)

SL-D3 PLAY中_0060
しょうがないので、翌日TEST中のYANMAHA A-7にTechnics SL-D3を接続、視聴しました...

Beatles赤盤Best_0061
懐かしいですね〜。(このレコードを買ったのは中坊の頃???)


2017年10月02日

巨人、初めてCS逃し11年ぶりの4位...

巨人、球団史上初めてCS進出逃す,4位確定

















巨人が初めてCSを逃し、11年ぶりの4位でしたね...

それにしても、ヨシノブの「何とかCS争いできたが…」のコメには無茶苦茶怒り爆発でした...(▼▼メ

巨人、球団史上初めてCS進出逃す,4位確定-2
この腕組みしている2人が代わっていれば、結果は違っていたでしょうね。

ホント、この2年他人事のようなコメの繰り返しとベンチワークで勝った試合が皆無なのは情けないです。

土曜日以外は禁酒としてましたが、昨日は自棄酒でした....ヾ(ーoー;)



jt8085jp at 00:01|PermalinkComments(0)その他 

2017年09月30日

久しぶりに聴いた...

9月中旬のことですが、10数年ぶりに聴きました...

Keith Jarrett のCountry(My Songから)です。


こっちはライブですが、これもいいです。


My Song_0068
手持ちのLPとCDです。

My Song_0069
LPは学生時代、CDは大阪に転勤していた頃に買ったものです。



jt8085jp at 00:01|PermalinkComments(0)その他 

2017年09月28日

Technics SL-D3:アナログプレーヤを受取りました...<続き2>

9月上旬に、ジャンクのTechnics SL-D3:アナログプレーヤの音出し確認をしました...<本体編2>

毎度のようにSubSystemに接続、PriとしてTechnics SU-A6、カートリッジは手持ちの
Technics 270C兇鮖箸い泙靴拭

SL-D3_動作確認中_0060
ボケ写真ですが、写真のようにLPレコードで動作、音出し確認しました。

オート動作(スタート、カット、リターン)は問題無く、正常に動作しています。

強いて言えばアームAUTO動作時に摩擦音(リフター部とアームの接触音?)がします。
→機械的AUTO動作なのでメカ音自体もするはずですが...

ターンテーブルシート(マット)は裏返して使いましたが、やはり波打つ感じがあります...(元々レコードとの密着性はあまり良さそうでは無いです)

SL-D3_動作確認用LP_0061
毎度のTEST用レコード、あべ静江です....ヾ(ーoー;)

オートスタート、オートカット動作の動画です。



マニュアルスタート、オートリターン動作の動画です。(ちょっと長いです)



SL-D3_動作確認中_0062
EPレコードでの動作確認です。

ターンテーブルシート(マット)状態から針飛びを心配しましたが、反りは外周部なので影響はありませんでした。
→45rpmのLP盤(ダイナミックレンジも広く、振幅も大きい)が危ないですね...
 後日確認予定です...

SL-D3_動作確認用EP_0063
TEST用のEP盤:松山千春(夢の旅人)です。

とりあえず動作確認も済ませたので、今後の処置を考えます...
(粗大ゴミ廃棄?しばらく遊ぶ?→それなりの清掃必要、ストロボ用LED交換?)


jt8085jp at 00:01|PermalinkComments(0)AUDIO | その他AUDIO機器

2017年09月27日

凄いですね...

nakamichi-dragon

ヤフオクを見ていたら注目のオークションで表示され...驚きました。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g231206008

即決価格のみでほぼ「1M¥(引取)」、発送なら「1.13M¥」だそうです。

一部の保守部品(ほぼデッドストック同然)付属とは言え、当時の定価の3倍以上、凄い(価格設定)ですね...


<写真>写真はnetから拾い、無断借用しました...m(_._)m



jt8085jp at 00:01|PermalinkComments(0)AUDIO | カセットデッキ

2017年09月26日

Technics SL-D3:アナログプレーヤを受取りました...<続き>

9月上旬、ジャンクのTechnics SL-D3:アナログプレーヤを受取りました...<本体編>

梱包は非常に丁寧で、養生テープ対応等要望どおりでした。

SL-D3全体写真_0085
モノは...結構汚なかったです。オク写真とは違っていました*。30年モノの汚れそのままで、未清掃だったようです。
*:写真のマジックや修正では無く、昼間に日光下で撮影すると汚れなどが目立たないようです。夜蛍光灯下で撮影すると、汚れや腐食箇所等が明確にわかります。

写真は(とりあえず触れるため)中性洗剤を使用し、簡易清掃後の状態です。
→使用する場合には、ピカール等のケミカル類を駆使し徹底清掃が必要です。

SL-D3ターンテーブルシート反り,ターンテーブル腐食_0086
オク写真では全くわかりませんでいたがターンテーブル周囲の腐食です。

SL-D3ターンテーブル腐食拡大_0092
拡大です。全周に腐食があります。電子ブレーキ等が無いので、ターンテーブルに触れて回転を停めていたんでしょうか?

通常なら、ピカールや錆取り剤、コンパウンド等のケミカル類を駆使し徹底清掃しますが、ここまでの状態になってしまうと跡は残ります。(って使わないのに清掃する???)

SL-D3操作ボタンプラメッキ腐食_0088
お決まりの操作ボタンのプラメッキ腐食です。

SL-D3操作ボタンプラメッキ腐食_0089
同じく操作ボタンのプラメッキ腐食です。

中性洗剤で清掃した後の写真です。使うならピカールや錆取り剤、コンパウンド等のケミカル類を駆使し腐食除去・徹底清掃が必要です。

ちなみに操作ボタンの感触も...安物らしい感触....ヾ(ーoー;)です。

SL-D3トーンアーム全体_0090
トーンアーム全体の写真です。アームパイプ金属部分にクスミがあります。

ちなみに・ヘッドシェル自体にも腐食があります。
→ヘッドシェルのワッシャ(ゴム)も経年劣化で張り付き、コネクト部も固着気味でした。 (取り外すとボロボロに崩れました。コネクト部にカスも残っていました)

SL-D3トーンアーム汚れ_0094
トーンアーム軸受部の汚れ、腐食です。ここも使うなら徹底清掃が必要です。

SL-D3モーター部_0093
ターンテーブルを取外し後のモーター周りです。(中性洗剤で清掃後)

SL-D3ターンテーブルシート反り_0099
ターンテーブルシート(マット)の反りです。経年劣化で外周部が反っています。
→実使用時にはレコードが波打つ感じになり、カートリッジが相当上下動します。

Technicsアームの感度の良さ(水平・垂直とも初動感度7mg)もあり、かろうじて飛んでない?様です。→軽針圧カートリッジや45rpmではたぶん音飛びしNGになりそうです。

使用時にはマット交換が必須ですね。

SL-D3ターンテーブルシート裏返し状態_0101
写真のようにターンテーブルシート(マット)を裏返しすると暫定で使用できそうです。

SL-D3ストロボ状態_0098
ストロボランプは赤色LEDで、ネオン管ではありません。

SL-D3回路図
SL-D3の回路図(一部)です。

この当時のLEDは赤と緑色しかなく今となっては低輝度のものです。手持ちの超高輝度LED(青や赤等の狭角のモノ)に交換したいところですが...(って使うの???)

フルオート動作はどうやら問題ない様です。
(使用するなら、オートスタート(リードイン)の降下位置、オートリターンの上昇位置等を調整したいところですが...)

ちなみに動画UPのため、スマホでオートスタート(リードイン)*、オートカット、オートリターン動作等撮影もmicroSDにCOPY時にデータ消失しました...
*:一旦反対側に少し動いてから本来の動きになるのが気になりますが...

SL-D3左ヒンジ_0102
左ヒンジ部です。

SL-D3右ヒンジ,アームウェイト部_0103
右ヒンジ部、アームウェイト部です。

この頃の松下のC/D機種特有のダストカバーのヒンジ装着部の破損でダストカバー無しとした様です。(同じ様なモノや片側破損のモノが多いです)
→ヒンジが非常に小さい割にバネ力が強い。それに対しダストカバーはC/Dのため薄く貧弱。結果、力がヒンジ装着部にかかり...壊れる(と推定)

ボケ写真ですが、アームウェイトはゴムタイヤのような外観で、非常に不細工で安っぽく見えます。

このSL-D3はシスコンの一部製品で、全体的にプラスチック感が目立ち、C/Dの塊の典型です。松下お得意の自社利益最優先の、AUDIO機器とは言い難い代物です。

松下は白物家電メーカーであって、AUDIOメーカーでは無いのでこうなるんでしょうね。
(ちなみにDCモーターもTechnicsらしい強力なトルクのモーターではないです...)


<PS>
粗大ゴミ廃棄するかちょっと迷ったまま3週間近くになりました。
フルオート動作が問題ないようなので、もう少し?清掃し、ストロボ用LEDを超高輝度にしたりしようかと...



jt8085jp at 00:01|PermalinkComments(0)AUDIO | その他AUDIO機器

2017年09月25日

しつこくあがき、G-COOL:GT-002...

モジュール不良のG-COOL:GT-002ですが、諦めきれずあがき?ました....ヾ(ーoー;)

再度新品電池(CR2016)を入れて動作確認、モジュール位置再調整もやはりボタン操作不能、ダメでした...(-_-;)

GT-002使用モジュール1814(左)とGT-003の1699(右)_0068
GT-002の使用モジュール1814(左)とGT-003の使用モジュール1699(右)です。

GT-003は合成革ベルト劣化・ボロボロになり、使用断念したものです。
(デザインもあまり好みじゃないので、部品取り用としています)

両モジュールを比較すると、
・サイズ:同じ
・操作ボタンの位置:同じ
・表示機能・表示サイズ:異なるが何とかなりそう
とわかりました。となると速攻で?モジュール入れ替えです。

G-COOL GT-002にモジュール1699使用後_0069
GT-002に、GT-003のモジュール1699を入れた状態です。

ボタン操作はOK、動作もOKで、各種設定もできています。

写真を見ると微妙に表示が傾いているような気もしますが....ヾ(ーoー;)

G-COOL GT-002にモジュール1699使用後(拡大)_0071
拡大です。表示サイズが異なるとかありますけど、違和感無く使えます。

これでG-COOL:GT-002もMIX・2個1で?生き返りました。

ただこのGT-002もベゼルの一部がプラ(ウレタン?)素材で、コーティング剥げとかになっていますので、あと何年使えるか....
→手持ちG-Shock(MR-G,MT-G,G-COOL等含む)全て確認しましたが、金属素材のみはないですね。金属主体のものでも必ずbodyにプラ(ウレタン?)素材が使われています。


jt8085jp at 00:01|PermalinkComments(0)G-Shock 

2017年09月24日

Technics SL-D3:アナログプレーヤを受取りました...

9月上旬ですが、ジャンクのTechnics SL-D3:アナログプレーヤを受取りました...

プレーヤー本体の記事は別途....ヾ(ーoー;)、まずは目当てのカートリッジ:EPC-270Cに関してです。

EPC-270C(No.3)外観_0068
ボケ写真ですが、オク写真で違和感のあったStylus部分です。

EPC-270C(No.3)Stylus拡大_0069
違和感があるはずです。写真のように三菱3D-33M*(の互換針?)が装着されていました。

この針先は一部では有名なモノで、SHURE M72BやGrace F-8シリーズにも装着可能な針です。ただし、ここによると針圧3.5g!の丸針です。当然オリジナルとは全く違う音になります。

EPC-270C・3D-33針先状態_0071
スマホカメラの限界でボケ写真ですが、ルーペで見ると針先自体はチップも十分残っていて使用可能なようです。

EPC-270C(No.3)と劣化ゴムワッシャ_0070(純正)ヘッドシェル自体にも腐食がありました。

写真のようにゴムワッシャは劣化しボロボロ、アームに張り付いていました。

EPC-270C(No.3)と交換用互換針_0075
用意した手持ちのEPC-270C新品互換針です。

ここ数ヶ月非常に安価(700円台/個)で大量に出回っているものです。

今となっては三菱3D-33Mの方がタマも少なく高価なんですが...

EPC-270C(No.3)針交換後_0076
写真のように針交換済みです。
(音出ししていませんが、どちらもトレース、ダンパ状態とも問題無いようです)

これで、Technics 270C系カートリッジは270C:3個、270C供1個、271CS:2個になりました...(^^;


<PS.>その後、Pioneer XL-1550に取付け、数十秒間音出し確認しました。
非常に良い音で鳴っていました....ヾ(ーoー;)


<PS.2>昨日は前週の痛風検査(採血)結果確認で整形外科に行きましたが...
途中の調剤薬局(処方箋)が休みのところが多々、???でしたが、祝日の土曜日だったんですね。整形外科も休みでした...(-_-;)

また今週末に行かないと...でも数秒の説明のために1時間以上待つこと、お年寄りで溢れかえり待合室ではなかなか座れないので、気が乗りません。(^^;


jt8085jp at 00:01|PermalinkComments(0)AUDIO | その他AUDIO機器

2017年09月23日

またまた腕時計の電池交換...

G-shockが次々ご臨終になるので、他の時計を復活させることにしました...

CASIO DUAL Watch電池交換中_0060
40年以上前?に購入したデュアル表示時計:CASIO AQ-200(モジュール303)です...

数年前に見つけ(電池切れ後数十年放置?)、電池交換したところ動作したものです。
その後また電池切れで放置していました....ヾ(ーoー;)

まずは電池交換です。写真の時計工具類を使います。

CASIO DUAL Watch電池交換中(拡大)_0061
工具(こじり)で裏蓋を開け、電池を取り出します。

ちなみに工具挿入箇所は右下です。この時計は結構わかりやすいです。

CASIO DUAL Watch使用電池(370X)_0062
前回は電池として写真の「370X」を使いました。

CASIO DUAL Watch電池交換後(SR920使用)_0064
今回電池はSR920(手持ち最後の1個)を使います。

写真のように、電池交換後問題なく動作しています。液晶部分の滲みもありません。

CASIO DUAL Watch電池交換後_0065
古すぎて取扱説明書をダウンロードできない(購入時の取扱説明書があったかも...)ので、試行錯誤で設定します。この手のデュアル表示時計の設定は結構面倒です。

アナログとデジタル(ホーム)の設定が完了しました。

CASIO DUAL Watch電池交換後_0067
カレンダー(月・日・曜日)の設定が完了しました。

他はデフォでアラームON(+VOL最大)になっていたので取り消しました。

1日経っても動作しているので、しばらくは大丈夫だと思います。

この当時の腕時計の方が(G-Shock等より)耐久性はあるようです....ヾ(ーoー;)

カシオ・ジュナス・取説_0060
<PS.>説明書を見つけました。→取説(取扱説明書)ではなく「使用説明書」でした。

ちなみにこのデュアル表示時計は「ジェナス」なる名前だったんですね。
全く記憶がありません....ヾ(ーoー;)

カシオ・ジュナス領収書_0061
さらに勘違いが....ヾ(ーoー;)

保証書日付によると、購入日は昭和58年3月21日でした。秋葉で買ったんですね。
全く記憶がありません....ヾ(ーoー;)
→昭和58年=1983年なので、40年モノではなく34年モノでした...(^^;



jt8085jp at 00:01|PermalinkComments(0)その他 | G-Shock