2007年02月

2007年02月26日

今月はボロボロ...(^^;

今月はボロボロです...(-_-;)

ネタ(書きたいこと)は一杯あるのに、時間も余裕も無く、どうしようもないです。

jt8085jp at 02:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他 

2007年02月21日

maxell DAT(TAPE)が生産完了...(-_-;)

maxell DAT

写真のようにmaxell DAT(TAPE)が生産完了のようです...(-_-;)

Shopからのメールサービスでわかりました。(^^;
私の場合、DAT(TAPE)のメインはmaxellなので、これはショックです。
→一応、SONYとTDKはまだ大丈夫なようですが、あと何年生産するかは???
今、大人買いじゃなく...ヾ(^o^;)まとめ買いするかどうか思案しています。(^^;

DATの機材(Deck)確保に走ろうとしていましたが、それ以前の問題なのかも...(-_-;)
やっぱりDATは消えいく運命なんでしょうね...

jt8085jp at 21:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)AUDIO | DAT

あきばおー福袋...(-_-;)

あきばおー福袋

相も変わらず仕事はメチャクチャ状態ですが...

ついついネットであきばおーの福袋をポチッとしてしまいました。(^_^;
(安かったし、送料無料だし、もしかするとDSLiteが...ヾ(- -;))
あきばおーの福袋はここ
です。

届いたものは...(-_-;)
あまりにしょうもないものばかりなので、落ち着いたらまた書きます。
しょせん福袋とは言え、ちょっと...(-_-;)
(これなら不幸袋と変わらない???)

jt8085jp at 19:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他 

2007年02月17日

仕事が目一杯で...

仕事が目一杯でBlogもままならない...

毎晩帰宅も遅く、明日(今日)も仕事...(-_-;)

jt8085jp at 03:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他 

2007年02月08日

SONY DAT:DTC-690をとりあえず開けてみました...(続き4)

DTC-690カタログ

DAT:SONY DTC-690自己チェック<結末?編>です。

しかし...ここまでコストダウンの影響がひどいとは思いませんでした。
中身はまるでミニコンポ用のカセットデッキと思うぐらいです。

フロントパネルはそこそこ高級感があり、またピンジャックも金メッキ等ユーザーに見えるところだけまともに見せても、中身がこれじゃ...(-_-;)
→こんな基板で構成されているのに金メッキのピンジャックなんて無意味。
たぶん企画か何かで、まず75000円の定価が決まって、設計者はそれを実現するよう言われて苦肉の策でそうしたんでしょうね。(工場出値は3割とすると22500円?)

正直、中を見ないほうが幸せだったかも...ヾ(^o^;)
でも...こんなものを修理に出していたら、
・出張費:2200円
・技術料:(最低でも)26000円(税別)
・部品代:1万5千円?(ヘッドホン基板&ジャック交換、RF Amp基板交換、ヘッドクリーナ交換、ベルト交換、テープパス清掃といったところでしょうか)
で、4万5千円コースだったんでしょうね...(-_-;)

2日間に渡って、計8時間ほど再生してみましたが、今のところ雑音も入らず、こんな代物でも(高級機のような低音のエネルギー感はありませんが)高域まで伸びた非常にいい音に聞こえます。→元々の問題は録再してみないと完治したかは判断できませんが...たぶんボロボロになったヘッドクリーナー(スポンジ)がTAPEに付着し、音切れ(飛び)になったのでは...(と考えたいです....ヾ(ーoー;))

それにしても、
・DATフォーマットが如何に優秀だったか...
(MDのような圧縮AUDIOではないですし...)
・録音時の環境が良かった(KENWOOD KT-2020(Tuner)+Technics SV-D1000(DAT))
・最近安いMP3プレーヤで電車内でしか聞いていないので、耳が退化していた
のどれなんでしょうね。なんか合わせ技のようにも思いますが...(^^;

改めてDATの素晴らしさを思い知りました。こんないいものが消え行く運命なのはあまりにもったいないですし、悲しいです。(・_・、)


jt8085jp at 03:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)AUDIO | DAT

SONY DAT:DTC-690をとりあえず開けてみました...(続き3)

DTC-690基板のアップ

DAT:SONY DTC-690自己チェック<その3>です。

念のためにメイン?基板を外してチェック
1.ピンジャックの基板面の半田クラック(割れ)チェック
この時代のSONY製品は半田クラックが多いとらしいけど、大丈夫でした。
→でも(見た目のためか)ピンジャックだけ金メッキにしてもねぇ〜...

2.基板上の電解コンデンサチェック(目視)
とくに膨れていたり、液漏れ跡はありませんでした。

基板の裏面(パターン面)にQFPのLSIが3個実装されていました。A/D,D/A,マイコンでしょうね。
片面基板なので、パターンを跨る配線は抵抗やコンデンサのリード線同様のもので部品面で配線しています。この数の多さにも唖然(写真です)。
ここからノイズを拾っても不思議ではないです...(こんな代物がオーディオ製品なの?)

何よりも、電源回路、オーディオ回路、コントロール回路等アナログ回路とデジタル回路が1枚の片面ベーク基板に同居、配線も上記のような代物だし...
→最初の廉価版機種のDTC-55ES(99,800円:これも所持しています)でもほぼ同様で電源回路のみ分離だったようですけど...
(高級機なら回路ブロック単位で基板は独立、シャーシ上でも銅板等でシールド)
これでまともな音が出るのが不思議なぐらい...



jt8085jp at 03:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)AUDIO | DAT

SONY DAT:DTC-690をとりあえず開けてみました...(続き2)

DTC-690ヘッドブロック

DAT:SONY DTC-690自己チェック<その2>です。

デッキメカ(正立透視型カセットコンパートメント)を取り出してチェック。
・何とフレームがプラスチック...
→鋼鉄製のシャーシに直接ネジ止めなので、金属フレームより振動を吸収するんだろうと自分に言い聞かせ...ヾ(^o^;)、でもこんなところもコストダウンの影響です。耐久性も何もないです...(-_-;)

・ヘッド・走行系をチェック
ヘッドクリーナー(スポンジ)劣化−経年変化でボロボロでしたが、ヘッドに付着はありませんでした→不要なのでスポンジ除去、ヘッド、ピンチローラ、キャプスタン、ガイドポストを(カセット用)専用アルコールで丁寧にクリーニング実施。ヘッド自体はきれいでした。
→こんなお邪魔虫は「時限爆弾」以外の何者でもないです...(-_-;)
 写真の真中のヘッドの上の白いアームとその先のヘッドに触るポスト部分です。写真はスポンジ除去後です。

・ヘッドアンプ(RF)基板のチェック
基板パターン面に少なくとも3本の信号線が直接半田付けされており外す必要があったので、今回は断念。(自宅に半田鏝がない→数年前に捨てました....ヾ(ーoー;))
→メカは正常なのに音が出ない(メーターが振れない)場合、この基板が疑わしいそうです。
RF Ampが逝ってしまうと、音声出力は「ザッ…バリバリッ・・・(無音)」、「カチカチカチカチ(内部からリレー動作音)」ディスプレイはサンプリング周波数表示が点滅という症状が出るそうです。Technics SV-D1000の症状ですね...

正直、問題の「表面実装タイプのコンデンサ」が使われているのはわかっているんですが、今回は道具もないこともあり、見ないことにしました...ヾ(^o^;)
(コンデンサの液漏れによる容量抜け、基板腐食など...(-_-;))
→ここにも「SONYタイマー:時限爆弾」を抱えています...(-_-;)



jt8085jp at 03:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)AUDIO | DAT

SONY DAT:DTC-690をとりあえず開けてみました...(続き1)

DTC-690ヘッドホン・アンプ

DAT:SONY DTC-690自己チェック<その1>です。

まずは状況を整理すると、このDATで録音すると1時間のうち最初の方を含め数カ所で音切れ(瞬間的に「ザザッ、バリバリ」と言う音に聞こえる)が発生しています。
→Technics SV-D1000も最初その状態で、だましだまし使って1ヶ月で「ザザッ…バリバリッ・・・(無音)」「カチカチカチカチ(内部からリレー動作音)」ディスプレイはサンプリング周波数表示が切り替わり続け点滅、の症状になりました。
(Technics SV-D1000は99年に一度この初期症状で修理しています)

SONYに出張修理依頼をした際の「ボッタクリ修理価格....ヾ(ーoー;)」の件は以前書きましたが、その後連絡もなく一度自分で中を見ることにしました。

まず上蓋を外し、電源を入れ、TAPE挿入し動作させ内部を見ながらチェック。
・ヘッドホンVOL劣化:最初Volを絞っても最大音量になるなど全く調整きかず。しつこく回しているとガリは入るが音量調整可能になりました。→見ずらいですけど、写真の青の部分です
・ヘッドホンジャック接触不良:触ると音が途切れます。

出力回路の最終段でピンジャックとヘッドホンアンプ回路に分岐しているので、どうやらこれが音切れの原因ではないようです。
修理に出すと確実にヘッドホンジャックとヘッドホンアンプ基板の部品交換でしょうね。(^^;

部品交換も考えましたが、CAIGを一拭きしました。
バッチリ、全く問題なくなりました。たぶんVOL内部に皮膜ができていて接触不良になっていたんだと思います。(^^;




jt8085jp at 03:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)AUDIO | DAT

2007年02月07日

SONY DAT:DTC-690をとりあえず開けてみました...

DTC-690開封状態

仕事はめちゃくちゃ状態ですが...いつまでも放置プレイの訳にはいかないので、SONY DAT:DTC-690をとりあえず開けてみました...(^^;

中(写真)を見てあぜん...(-_-;)、なんじゃこれは...とあるhpに「中身はスカスカ。DATというフォーマットを採用しただけのオモチャです。」とありましたけど、そのとおりです。
思わず29800円のカセットデッキかと思いました。
コストダウン(定価69800円)のためとは言え、電源はトランスだけ、回路はメイン基板1枚に集約、どうみても安物のカセットデッキのようです。(基板もベークの片面だし...(-_-;))

もう寝ないと明日(今日)がきついので、続きはまた...
(カセコン:デッキメカも取り出してみましたけど...)
しかし...(言葉も出ない)...(-_-;)

jt8085jp at 02:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)AUDIO | DAT

2007年02月02日

DAT:SONY DTC-690が再び故障→事実上修理拒否???...

SONY DTC-690

仕事がメチャクチャきつい状態の最中、DAT:Technics SV-D1000に続きSONY DTC-690が再び故障しました...(-_-;)

症状はほぼ同じで、録音すると音が途切れる、録音済みTAPEの再生でも同様...
→まだ初期症状発症状態?なので、Technics SV-D1000ほど酷くはありませんが...
 ちなみにDATWalkman:SONY TC-D3も同症状が出始めている...(-_-;)

早速SONYに(2002年秋以来の)出張修理の依頼をしたら...
・出張費用:2200円→前回同様
・技術料:最低26000円!!!→前回までは基本技術料1500円、作業技術料7700円だった
 (これは蓋を外しただけで発生する費用、作業内容によってはそれ以上!)
・部品代:?→だいたいDATの場合、1万円コース
だとか...それって4万円コースということ?
(定価69800円、購入価格59800円のものに4万円の修理費用?)

納得できないので、
1.なぜ技術料が26000円もするのか?
2.事実上の修理拒否扱いではないのか
3.このエコの時代にそぐわない(修理を諦め粗大ゴミ化)のではないのか?
4.DATの生産中止後も修理は継続する...と言うのは単に社会的なポーズではないのか?
と言ったところ、担当からTELさせるとなりました...。

しかし、あいにく会議などでTELに出れないことが3回ほどあり、その後は音沙汰無し。
どう考えても技術料が最低26000円は納得できません...
→DATの場合1度の修理でまともになったことはなく、だいたい3回平均の修理出しです。
 (そんなにスーパーエンジニアが修理するのかと言いたかった...)

やっぱりSONYのメカものは手を出さないのが賢明なのかも....
・カセットデッキ:TC-K777ES→購入価格16万円強で修理にかかった費用20万円以上(10数回の修理)
 あげくのはてはもう修理してもらえない...
→2002年秋に最後の修理と思ってオーバーホールを兼ねて依頼したら、部品がないということで、単にグリースの塗り直しのみ...そのグリースが固着しヘッド,ピンチローラが動かなくなった...(-_-;)
・据置8mmビデオデッキ(EV-S9000だったかな?):修理費用がn万円で諦めて廃棄した
・最初に購入したカセットデッキ:TC-4250SD(30年以上前の水平タイプのもの)何度修理してもすぐに動作不能になり、そのまま放置プレイ...
・(カセットの)Walkman:(Walkman彊瞥)何台買って、(動かなくなって)何台捨てたことか...
等などです。
ちなみにカセットデッキ:TC-K555ESLも修理必要状態です。(こっちは技術料28000円以上だとか...)






jt8085jp at 18:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)AUDIO | DAT