2007年03月

2007年03月31日

念願のSME CELEBLITY D-3000をgetしましたが...

SONY Celebrity D-3000-1

念願のSME CELEBLITY D-3000をgetしました(実は2/11のことです)が...(^^;

一部では熱狂的に?受けている俗に言う「バブルラジカセ」の象徴のような存在です。
・SONYではなくSME:SONY MUSIC ENTERTAINMENTの製品。直販のみだったらしい。
・1990年代前半の製品
・当時の定価は25〜30万円ぐらいだったらしい
・天然の木(マホガニー)を使った贅沢な作り
・デカイ(51(幅)×21(高)×24cm(奥行))・重い(11.5kg)
・正確にはカセットは無く、CD+ラジオ
です。

D-2010はCD+ラジオ+カセット、MD-7000はCD+ラジオ+MDでしたが、やはり経年品ですのでカセットやMDが不動のものが多く、CD+ラジオのみのD-3000にしました。(^^;

ちなみに音自体はアコースティックな響きのある音で、聞き疲れしないしないものです。BGM用途には最適ですが、最近のJPOP用やハイスピードを求めるような代物ではありません。
これでレターメンのCDやFM(JPOP以外曲が流れる番組)を聴くと最高でした。
(インテリアとしても存在感を含めなかなかのものでした。)

しかし...結末は悲しいものでした。(続きは別途...)

2007年03月30日

Opera9.20βを入れてみました...

Opera9.20Beta

会社(出先)で最近またOperaを使っていますが、9.20βを入れてみました...(^^;

9.20βはここここに情報があります。

使いこなせば、短縮ダイアル機能は便利かも...ヾ(^o^;)

jt8085jp at 16:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他PC 

2007年03月28日

懐かしいカセットデッキSONY TC-K61をgetし損ねました...(^^;

SONY TC-K61

写真は懐かしいSONYのカセットデッキTC-K61です。
(メタルテープ対応の2号機、1号機のTC-K55のメーターをデジタル化)

ヤオフクに出ていたので入札していましたが...(-_-;)
まさかこのような27,8年前のもの(ましてク○ニー製品の当時の普及機−定価59,800円)をgetしようと思うのは私ぐらいと思って、安心して風呂に入っていたら、終了15分前?に高値更新され終わっていました。(^^;
(落札者は新規IDだったので、たぶん価格のみで決めたんじゃないかと思います)
その前にもTC-K55が出ていましたが、電源ONでレベルメータ振切れ、peak LED全点灯のジャンクだったので、さすがに見送りました。

確か当時大学2年だったはずですが、さんざん悩んで買ったTC-K55が懐かしく、また2ヘッド、シングルキャプスタンなので、メンテも楽と思っていたんですけどね。縁が無かったと思って諦めました。
→と言いつつ、昨夜は焼酎を飲んでふて寝しましたけど。(^^;

日本HP、デザインへの取り組みを説明

日本HP、デザインへの取り組みを説明

日本HP、デザインへの取り組みを説明だそうです。

と言うことはどうでも良く、とりあえず発表会のお姉ちゃんの写真を...ヾ(- -;)

2007年03月26日

札幌_3月17日時計台の夜景<その2>

札幌時計台夜景-2

写真は3月17日夜の札幌時計台の夜景<その2>です。(やっぱりかなり暗いですね。(^^;)

その日も夜は寒かったです。(^^;

2007年03月25日

札幌_3月17日時計台の夜景

札幌時計台夜景-1

写真は3月17日夜の札幌時計台の夜景です。(かなり暗いですね。(^^;)

その日も夜は寒かったです。(^^;

2007年03月24日

札幌_3月16日夜の風景

札幌03.16_その3

写真は3月16日夜の札幌市内夜景です。

大通り公園→札幌TV塔方面です。寒かったです。(^^;

2007年03月22日

A&D GX-R3500(カセットデッキ)を超格安get!もやっぱり放出??

A&D GX-R3500

写真は今は亡きA&D(旧社名:アカイ)のGX-R3500(オートリバース・カセットデッキ)です。
やはりオートリバース機が欲しくて、超格安ゲットしました。(^^;

前回入手のGX-R75CXが定価:79,800円だったのに対し、これは定価59,800円で、A&Dの最終モデルのようです。価格↓の分だけいろいろ機能も↓しています。
・カセットドアは電動からマニュアルのメカになった。(バネで凄い勢いで開く)
・headはご自慢のSuperGXheadであるが、ツインフィールドヘッドから通常のヘッドになった
・PEAK/SPECTRUM機能搭載ピークレベルメーターがなくなった
・dbxが無くなった→使わないからどうでもいいけど。(^^;
・筐体がでかくなった。とくに高さが105mmから145mmになった。...(-_-;)
等の違いがあります。

A&Dそのものが無くなる直前のモデルですが、もうこの頃はカセットデッキがMDに押されて売れない頃だったようで、コストダウンの痕がいろいろ見られます。でも外観だけはデカく、やたら金色を使ったロゴ等のマーキングとバブル時代の遺産もあるようです。
で、音はやはりアカイトーンと言うか派手めな高域があり価格以上だったんですが、肝心のオートリバース動作が....なんです。(続きはまた...)


2007年03月21日

久々に綱島・満龍で味噌ラーメンを食べました...

綱島・満龍_味噌

久々(半年ぶり?)に綱島・満龍で味噌ラーメンを食べました...(^^;

3/16〜18の札幌では全く口にすることができませんでしたので...
久々に食べると満龍でも十分美味しく感じたかも....ヾ(ーoー;)

jt8085jp at 03:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ラーメン 

2007年03月17日

札幌市内_3月16日昼間の風景<その2>

札幌03.16_その2

写真は3月16日の札幌市内(駅前通り)昼間の風景<その2>です。

大通り公園→札幌TV塔方面です。まだ雪が残っています。(今週初めの雪らしいです)

札幌市内_3月16日昼間の風景

札幌03.16_その1

写真は3月16日の札幌市内(駅前通り)昼間の風景です。

雪が降っていて、寒かったです。(^^;

2007年03月13日

Nakamichi BX-2(カセットデッキ)を格安get!...

ナカミチ BX-2

先週末に写真のNakamichi BX-2(カセットデッキ)を格安getしました...

当時の定価¥79800ですから、ナカミチとしては最廉価版なんですが、ナカミチは定価販売だったことを考えると、他社では¥99800クラスといったところでしょうか?
ここに説明等が、ここに前機種でさらに安い機種ですが詳細があります。
正直、外観からは高級感等全く無く、店頭で他社と一緒に並ぶと売れなかったでしょうね。
ナカミチを知ってる人間ならこのクラスには手を出さず、もっと上のものを買ったでしょうし。(^^;

最廉価版なこともあり、
・2ヘッド、シングルキャプスタン→ヘッドも自慢のクリスタロイでなくハードパーマロイとか...
・BIOS、EQ調整等なし、当然アジマス調整もなし
・筐体もスカスカ、他社では¥29800〜39800クラスと同じ
です。当然入手後、ヘッド、走行系を徹底的にクリーニングしました。(^^;

肝心の音なんですが、660ZXと比べてナカミチトーンというべきか、やや線が細いけど繊細でどこまでも?スムーズに伸びた高音域とは異なり、可能な範囲でやや硬めの音ですけどきれいに出しているという感じです。(でも従来のナカミチ愛好者はこの音では受け入れないでしょうね)
少なくとも手持ちのものではSONYのTC-K555ESLよりよっぽどいい音です。

これはこれでいいんですけど、やっぱりナカミチ製品としては許されない?ですね。(^^;



2007年03月11日

久しぶり(1年以上?)にJVCのDAT:XD-Z700が戻ってきました...(その2)

JVC XZ-700内部写真

写真はJVCのDAT:XD-Z700の内部写真です。

速攻で内部チェック、またヘッド・走行系のクリーニングをしました。(かなりきれいでした)
内部は右上の写真のように、電源系、オーディオ系(アナログ系)、システムコントロール系(デジタル系)が別ブロック・別基板になっていました。これは安心です。まあ当時の定価138000円のDAT機ですからね。

電解コンデンサの液漏れ、膨らみ等もありませんでした。左下の写真のようにお邪魔虫(赤線の矢印の先)のヘッドクリーナー(と言ってもただのスポンジ)が付いていましたので、速攻除去。
(左上の写真の赤線の矢印の先のオレンジ色のものが除去したヘッドクリーナです)
でもSONYとは動作が違うんですよね。SONYの場合、電源ON後数秒間headが回転しその間だけヘッドクリーナが接触し、headが停止するとヘッドクリーナは離れます。一方このDATの場合接触し放しなんですよね。これじゃあっと言う間にボロボロになり、SONYの時限爆弾よりヒドイかも....ヾ(ーoー;)

ちなみにヘッドアンプ(RFアンプ)基板の電解コンデンサもチェックしましたが、SONYのように表面実装タイプではなく小型の通常のリード線タイプでした。この点は一安心です。
またピンジャック部分の半田付けも見る限りワレはないようです。ピンジャックのリード部分には後で処置したんでしょうけど、コンデンサやノイズフィルタが目一杯半田付けされていました。(^^;

右下の写真(ピンボケですね(^^;)がシステムコントロール系(デジタル系)基板です。
この基板には派手にジャンパ線がとんでいます。
大きなLSI(赤線の矢印の先)はNECの4ビットマイコン−D75108です。
その右の1個と下の4個もNECのLSIのようです。よくわかりませんが、FIP(蛍光表示管)ドライバか何かでしょうか?(マイコンには内蔵してない?)少なくともD/A,A/Dではないですね。
でも4ビットマイコンを使ってるなんて珍しいですね。JVCはVHSビデオデッキでも同じマイコンを使ってたようで、ある意味DATはVHSビデオとメカを含め共通点があるので、手慣れているものを使ったんでしょうか...

このように機能ブロック毎に分離していても内部はかなりスカスカなので、もう少し高さを抑えてくれればイメージは全く違うんですけどね。メカも正立透視ではなく水平ローディングなので、十分可能のはずですけどね。(^^;
もう20mmほど高さを抑えて、シルバー(orシャンパンゴールド)のものにすれば、たぶん評判も良くそれなりに売れたと思うんですけどね。....ヾ(ーoー;)



jt8085jp at 02:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)AUDIO | DAT

久しぶり(1年以上?)にJVCのDAT:XD-Z700が戻ってきました...

JVC XZ-700

久しぶり(1年以上?)に写真のJVCのDAT:XD-Z700が戻ってきました...

久々に見るとデカく感じます。(^^; 高さが143mmもあるんですよね。威圧感があります。
一応、ヘッドを含め走行系クリーニング、内部チェック(これはまた別途書きます)した後,音・各操作ボタン等をチェックしました。
やはりheadphoneのVOLにはガリが出ていました。(かろうじて使えているというべき)
フロントパネルの操作ボタン(ID関係)も固くなっていました。本当はここのマイクロSW?を交換した方がいいんでしょうね。音は結構中高音寄りの音ですね。若干歪みっぽい?かも。(^^;
→他のDAT機との互換性に若干不安な部分があります。走行系(テープポスト)の調整が必要なのかもしれません....

ただほとんど使われていなかった割には、コンディションはkeepしていたような感じです。(^^;



jt8085jp at 01:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)AUDIO | DAT

2007年03月10日

あきばおー福袋(その2)...(-_-;)

あきばおー福袋2

あきばおー福袋の続き...です。(もう忘れたいけど...)

・ダイエットドリンク【ビューティーファイブ+α】2週間分!
・体あったかゲルマニウムグッズ!
(ゲルマとぼ押しタオル&つぼ押しセット...でした)
・エマージェンシー3WAYライト!
・DVD-R10枚組!
とあきばお〜通常売価で合計3千円以上の商品が必ず入ってる!
ということでしたが、(これが3千円以上???と言うのは置いて)他に入っていた物は、
・iPod nano用シリコンケース→iPodを持ってない...(-_-;)
・ポケせん→要はおもちゃの扇風機
・のり不要ワンタッチ洋封筒30枚→...(-_-;)
・石鍋シェフの便利なお料理道具2点セット→メジャースプーンと万能はさみ
・ゲームボーイ用ソフト「モンスタータクティクス」→ゲームボーイ持ってない
でした...(-_-;)

必死になって?「大型・高額商品の当たりチケット」を探したのは言うまでもないです。(^^;
でも結果は単にゴミが溜まっただけでした...(-_-;)




jt8085jp at 03:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他 

2007年03月09日

A&D GX-R75CX(カセットデッキ)を格安get!も放出??

A&D GX-R75CX

写真は今は亡きA&D(旧社名:アカイ)のGX-R75CX(オートリバース・カセットデッキ)です。
(発売年:1987年頃、定価:79,800円、サイズ:440×105×280mm (幅×高さ×奥行き)、約5.2kg)

例によって、格安でgetしました。外観もそこそこきれいで、走行系のクリーニングのみで安定動作しています。音も20年前の製品と考えると劣化も少ないようです。

●特長
・ツインフィールド・スーパーGXヘッド−1個のheadに録音に最適なGAP(4μm)と再生に最適なGAP(1μm)をも絶えた3head同等の方式。
・ロータリー方式の高精度・高信頼化「ACCURATE REVERSEヘッドシステム」
・ベリリュウム配合亜鉛ダイキャストハウジング採用、パワーイジェクト機能
・BSP(Bi-directinal Symmetrical Precision)MECHANISM
・COMPUTER RECORDING LEVEL PROCESSING SYSTEM「CRLP」搭載
・PEAK/SPECTRUM機能搭載ピークレベルメーター,デジタルテープカウンタ
・dbx搭載、ドルビーB/Cシステム搭載
・AUTO FADER機能、IPLS機能
・モーター:電子制御DCモーター×1、カム駆動用DCモーター×1
・ワウ・フラッター:0.05%WRMS(JIS),±0.07%WTD Peak(EIAJ)
・周波数特性:20〜17,000Hz±3dB(),20〜18,000Hz±3dB(),20〜19,000Hz±3dB()
だそうです。

headは旧アカイご自慢のSuperGXheadですが、なんてことはないフェライト素材のheadにガラスコーティングしたものだそうです。アカイは最後までこのheadに拘っていたようですが、単にセンダストやアモルファス素材を入手できなかったから???

ちなみにインプレッションは
・デザインはそこそこ薄型でなかなか高級感もある
・クイックリバースは反転も早く、ながら族には便利
・音は一見高域まで伸びているようであるが、よく聞くと再生EQで無理やり強調したような高音域であり、ナカミチ等とは明らかに質が異なります。
(よく言えば、JPOP向けのきらびやかな高音と言うことでしょうか...ヾ(^o^;))

先月中旬に入手後しばらく使ってみようと思っていましたが、事情ができお布施することにしてしまいました。(^^;


KENWOOD KX-1100G(カセットデッキ)を格安get!(続き−その2)

KX-1100G_PBEQ配線コネクタ

KENWOOD KX-1100G(カセットデッキ)を格安get!(続き−その2)です。

写真は問題箇所の再生headからのケーブルの再生EQ回路への入力部分のコネクタです。
ここを触ると(とくに)右chの高域の抜けが良くなり、高域が出ます。
ただし逆に左chは音が途切れがちになります。
(音が良くないと感じた原因は左chが途切れ、右chのこもりが目立ったため???)

何よりコネクタ部分のこのケーブルの形状を変えると確実に左chは途切れます。
どうも経年変化でケーブルが断線しかかり、GNDが十分とれないor電流駆動しきれない...になっているようです。元々ケーブルのコネクタ部分がこのような形状(わざわざ癖をつけ、折曲がるようにすることは無い)だったはずはなく、経年変化+ケーブルの重みでこのような形になったと推定されます。

だったらこのケーブルを部品入手して交換すれば...となるんですが、
・既に発売から20年以上経過し部品在庫は???
→同じシリーズのKX-880Gが2002年秋で部品がなくなり始めていました
・このケーブルは再生headに直接半田付けされており、再生head周りの処理が大変。また下手に触るとアジマスずれを起こす→測定器がないと調整困難
と非常に困った状況です。

いっそのこと写真の基板側のコネクタを除去し、そこに直接ケーブルを半田付けし配線すれば余分な接点もなくなり、音質も↑し、一石二鳥?なんですが、全バラが必要です...(^^;
高級機ではこの種のコネクタを用いず、基板のパターンに直接半田付けしている場合が多いんですが、やはり量産性を考慮したんでしょうね。
→でも今は自宅には半田鏝や吸い取り器等道具が無いんです...(-_-;)

ということで、処置をお願いし、現在は手元を離れています...




2007年03月04日

大学生時代に購入したカセットデッキ:SONY TC-K55....

SONY TC-K55

写真は大学生時代に購入したカセットデッキ:SONY TC-K55です....

高校入学時に購入したカセットデッキ:SONY TC-4250SD(水平型です(^^;)を下宿先に持って行きましたが、やはり縦型?が欲しくて散々悩みました。その時の条件は、
1.フェザータッチSW→ピアノキーは×
2.メタルテープ対応(TC-4250SDは初のTYPE:Fe-Cr対応だった)
3.デジタルメータ搭載
4.定価¥59800クラス
でした。でも条件に合うものが無く、3は満たしませんでしたが、SONYのTC-K55を購入しました。

これはSONYにしては珍しく故障知らずでした。約3年間毎日2,3時間使用したため、ヘッド摩耗(摩耗に強いはずのS&Fヘッドだったんですが...(^^;)でヘッド交換を1度したのみでした。
同じ物を友人(=同じ大学)2人が購入しましたが、皆故障知らずでした。(^^;

それもあって非常に気に入っていましたが、カセットデッキは2台新規購入したこともあり、入社後お世話になった先輩にお布施してしまいました。今となってはもったい無かったかも....ヾ(ーoー;)

最近ヤオフクで当時のTC-Kシリーズを探しています。先日TC-K61(デジタルメータになった世代)がジャンクで出品されていましたが、リール用ベルトは伸びて外れ、キャプスタンベルトは溶けて無くなっているジャンク品だったので見送りました。何せベルト等の保守部品は入手不可能ですので、
伸びている方は詰めれば何とかなりますが、無くなっているのはどうしようも無いので...
→実際は高さが145mmもあるので置き場所等に困るんですけど、やっぱり1台は確保したいです。
ちなみに当時憧れの超薄型(高さ80mm)のSONY TC-K88(ここに詳しい説明があります)がヤオフクでは何と8万円の即決価格で落札されていました...(-_-;)
コレクターズアイテムなのかもしれませんが、約30年前の製品なのでメンテも大変だと思うんですけどね...(何せSONY製品(●ソニーと言うらしい→●には「ク」が入る?)ですから。(^^;)



KENWOOD KX-1100G(カセットデッキ)を格安get!(続き−その1)

Kenwood KX-1100G_内部

KENWOOD KX-1100G(カセットデッキ)を格安get!(続き−その1)です。

写真は上蓋を外した内部の写真です。(実はここにヒントがある???)
入社して2年目に購入したKX-880Gは故障知らずの素晴らしいカセットデッキでした。
ほぼ同じ時期に購入したSONY TC-K777ESが2年に1度は故障し、修理費用だけでも20万円を超えたのとは対照的(SONYは修理拒否のため、今も修理専門業者に修理依頼中)に、全く故障知らずでした。
→ほとんどベルトを使わない経年変化に強いメカ等本当に気に入ってました。

それでも2002年の秋に使用中に突然停止、2度と動作せず、KENWOODに問合せで修理可能ということで送付するも、部品が既に無くそのまま廃棄処分になりました...(*_*)
今考えると廃棄同意書をやり取りし廃棄してもらいましたが、本当に廃棄されたのかは???
もしかすると2個1(3個1?)し、どこかに出回っているかも....ヾ(ーoー;)

話は戻りますが、KX-1100Gは内部をチェックすると同時に金メッキのピンプラグも徹底的に清掃しました。(金メッキなのに酸化?していました...)

まず3ヘッド化によりメカはクローズドループ・デュアルキャプスタンのためベルトを使用しており、ベルトは弾性が無くなっていましたが、伸びきってはいないようでした。
(本当はベルト交換orベルト、フライホイールの清掃をした方が良かったかも...)
カセット検出(テープ検出)SWはアルコールで清掃実施しました。
→今回の音の問題は走行系ではないので、あくまで予防措置???
基板上の電解コンデンサは目視チェックでは液漏れや膨らみはありませんでした。
また各コネクタはアルコールで接点を清掃しました。(とくに上の写真のサブ基板になっているDOLBY関連の基板コネクタ等)

しかし....やはり音は期待外れのままでした...(-_-;)
となると原因は???(→続きはまた...)


KENWOOD KX-1100G(カセットデッキ)を格安get!

KENWOOD KX-1100G

KENWOOD KX-1100G(カセットデッキ)を格安get!しました。

今となっては過去の遺物?かもしれませんが、AUDIO全盛期の中高級機です。
→KENWOOD KX-1100Gに関してはここここに詳しい解説があります。

会社に勤めて2年目にSONYの最高級機:TC-K777ESとKENWOODの普及機の名機:KX-880Gを購入したこと、学生時代にKENWOOD(当時TRIO)といろいろ付き合いがあったこともあり、何とかもう一度KENWOODのカセットデッキを入手したいと思っていたところ、格安(¥3000)でgetできました。
KX-880GがTC-K777ESと比較しては...(-_-;)ですが、その価格帯(¥65000)では確かな走行系に支えられた伸びやかな高域を含む素晴らしい音質だったこと、マイコン使用による多彩なDPSSによるPLAY等もあり、3head化しさらに高音質化したKX-1100Gがこの価格でgetできたことに十分満足・期待していました。

しかし...受け取った物は、「音が良くない!!!」んです。
何というか、高域が伸び切らないというか、詰まった息苦しい感じなんです。
→いくら耳が退化....ヾ(ーoー;)しても、他のカセットデッキ(NAKAMICHIは別として、A&DやPioneerと比較しても)こんな音のDECKではないはずです。
まずはヘッドを含め走行系を徹底的にクリーニングしましたが、ダメダメです。...(-_-;)
ヘッドは摩耗に強いお得意のアモルファスヘッドですし、見る限り摩耗も無さそうです。
何かあると思っていろいろ調べました。(続きはまた...)