AMP

2018年07月11日

久々にAMPローテーション...

3月に入院して以来になりますが、久々にサブシステムのAMPローテーションをしました...→まだ2kg以上のモノを持つのは厳禁ですけど...

TRIO KA-8300(No.2)_0066
今回ローテーションで使用したのはTRIO KA-8300(2号機)です。

2016.2の確認で、SPKセレクタ空回り:ネジ部にヒビ割れ、巻いた針金がトランスに干渉、ネジを締めると割れ拡がり、緩くすると空回りする状態。
なことがわかっています。

今回の確認では上記に加えて、
1.INPUTセレクタ接触不良:使用しているうちに解消も、根本処置として再度セレクタ分解清掃必要
2.ハイカットフィルタ接触不良:同上、SW分解清掃必要
3.VOLガリ:使用しているうちに解消。分解できる構造でなく継続使用が鍵。
でした。

TRIO KA-8300(No.2)拡大_0067
2台ある巨艦AMPのTRIO KA-8300(過去メンテ済み)の売却処分に向けての現状把握(後日追加メンテ)でしたが、困ったことに「いい音」なんですよね...

天板はともかくFrontは無傷ですし、これは困った...(処分は先送りです)
→もう少し抱えて、いずれ場所が無くなった時に考えます。
 (と言うか、居間のシステム構築時のAMPに選定したくなっています)


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2017年03月10日

久々にYAMAHA C-4の動作確認をしようとしましたが....

c-4
ヘッドホンが欲しくて、ヘッドホン・ジャックのあるYAMAHA C-4を使用するべく動作確認しましたが...(暫定処置で接触不良解消と調整のみで使用予定でした)

電源が入りません....

2013年8月(ここここ)以来放置プレイだったんですが、どうもその際に部品類(つまみ等)やネジを紛失しないよう仮組みした状態のようで、電源コネクタ等が抜けたままでは?
→セレクタのつまみ等もクリアランスを考慮せず取付状態でしたし...

入手時点での問題、
1.前所有者が長年(20年)しまい込んでいた影響で天板に塗装劣化あり。
2.TONE BYPASS自照式SWロックせず、点灯のまま
3.AUDIO MUTING自照式SWロックせず、不点灯のまま
4.LOW FILTER SWがONのまま
に加え、
たまたま触れたところ、4.同様にPri-OUT SW2個もONのままになってしまいました。
(どうも内部で固着した?様子)

とりあえず上蓋を外し現状確認...基板が部品面を下に取付けられていて、底板の取外しが必要でした。→そのことも忘れていました....ヾ(ーoー;)

C-4SM
海外モデル用のSMがあるんだから見ろよ!って話ですね....ヾ(ーoー;)

底板を取外し目視確認も見える範囲では問題なさそうです。
となると、フロントパネルを外し、本格的にやる必要があります。

ここで基板の半田面をたまたま見たら...

基板半田面_0060
写真のように後付け処置された炭素皮膜抵抗2個の皮膜が朽ち果てて、消失していることに気づきました...

半田付け自体の不良箇所、経年劣化+熱の影響で痩せている箇所も多々あります。

フラックスの経年劣化、半田面が上なため汚れ(埃?)等による部分が基板上に多々あります。放熱孔の無い筐体なのでそれでもまだ埃は少ないようですが、反面熱による影響、劣化はかなりあるようです。

基板半田面拡大_0061
ボケ写真ですが、拡大です。抵抗のカラーコードも読み取れません。

基板半田面拡大_0062
同じくボケ写真ですが、拡大です。

少なくとも暫定で使用するには、コネクタ類の接続だけでなく、この抵抗の交換、基板の全半田修正、基板洗浄等、各SW・セレクタの分解清掃...は必須のようです。

と言うことで、鉄の塊で重いのでしばらくはまた放置プレイ決定です。


<PS>一部写真は無断借用しました...m(_._)m

<PS>それにしてもYAMAHAのAMPの電源コードは品質が良くない?のか、今まで入手したAMP全てでヤレ(劣化・硬化)が見られます。
→筐体にしても鉄板剥き出しのものが多いため、錆・腐食多々ですし、塗装品質も良くないです...(-_-;)



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2016年09月12日

知人にお布施、オクで処分したデジアン等

ショブン、ショブン、ウルドラショブン?...

この数ヶ月で完成品の中華miniデジアン等を知人にお布施、オクで一気に処分しました...(既に放出13台、現在1台手続き中)

身辺整理?、小遣い稼ぎ?...種々理由はありますが...

以下のものです。

SMSL SL-36A
1.S.M.S.L SA-36A (TA2020使用) NFJ販売モデル:知人にお布施
ここここです。

FX-252A
2.FX-AUDIO FX252A NFJモデル初期ロット (TA2021B使用):知人にお布施
これです。

SMSL SL-36A pro
3.S.M.S.L SA-36APro (TI TPA3118D2使用):知人にお布施
これです。

Lepai LP-2020A+NFJストア別注モデル
4.Lepai LP-2020A+NFJストア別注モデル(TA2020使用):オクで売却
これです。

特に可もなく不可もなく...の感想でした。

Lepai LP-2020A+一般モデル改造品_0077
5.Lepai LP-2020A+一般モデル改造品(TA2020使用):オクで売却

さすがに中華品質(どこがQCPASSなのか?)、音もジャジャ馬でした。
1000円以上の部品代?をかけて改造しましたが、4.には全く及びませんでした。

Lepai LP-2020A+ NFJ別注第8ロット
6.Lepai LP-2020A+ NFJストア別注モデル第8ロット (TA2020使用):オクで売却
これです。

完成度は非常に高く、これがあのLepai LP-2020A+かと思う出来ですが、その分音の鮮度が失われていること、正直面白みの欠ける音になっていました...

SMSL SA-S1+本体,箱,ACアダプタ_0064
7.S.M.S.L SA-S1+(TA2020使用)+φ2.5mm純正ACアダプタ:オクで売却
→今考えると、シャープな音、鮮度のある生きた音で勿体無かったです。
(FX-AUDIO FX202A試作品と量産品を先に処分すべきでした....ヾ(ーoー;))
ここが参考になります。

FX-AUDIO FX1002A NFJ追加カスタム版+24VACアダプタ
8.FX-AUDIO FX1002A NFJ追加カスタム版(TDA7498E使用)+24V・ACアダプタ:オクで売却
これです。

大出力アンプで音も余裕を感じるものでしたが、やはりmin.2入力は欲しかったです。
私の場合、フルサイズコンポですがONKYO A-973があるので、継続所有の理由がなく手放しました。

FX-AUDIO D302J NFJオリジナルモデル
9.FX-AUDIO D302J NFJオリジナルモデル(フルデジタルAMP,STA369B使用):オクで売却
これです。

フルデジタル・アンプは使い道がありませんでした....ヾ(ーoー;)

FX-TUBE01、標準の真空管装着時_0063
10.FX-AUDIO TUBE-01 真空管ラインアンプ+特級品真空管:オクで売却
ここここです。

TUBE-01もOptionの特級品真空管と共に容赦なく?処分しました...
(結局、CD1枚分の動作確認のみの使用時間でした)

TP10MK3全体写真_0060
11.Topping TP-10Mark(TA2024C使用):オクで売却
最初に入手したデジアンですが、これも処分しました...
(悲しくなるぐらい安値でしたが...)

HIS_Acoustic_IV外観_0061
12.LIHAO.HIS Acoustic顕造品(TA2021B使用)
かなり悩んで購入したもの+手間暇?とご厚意で電解コン交換したものですが、これも容赦なく処分しました.....

DAC-X5J
15.FX-AUDIO DAC-X5J
ここです。
入力3系統・ハイレゾ対応のDACですが、これも使わないので処分しました。
購入時に1回、基板交換時に1回、出品にあたって1回の計3回の動作(確認)のみでした。(DAC-X3J、X6J、キット組立品もありますし...)

FX-AUDIO FX202A量産モデル
14.FX-AUDIO FX202A量産モデル NFJ版 (TA2020使用)
ここここです。
FX202Aの量産モデルですが、オクで処分済みです。

<現在処分手続き中>
FX-AUDIO FX202A試作モデル
13.FX-AUDIO FX202A試作モデル NFJ版 (TA2020使用)
これです。

中華miniデジアンの決定版とも言えるFX-AUDIO FX202Jの前モデルFX202Aの試作モデルですが、使わないので処分しました。(現在手続き中)

FX202AはYAMAHA NS-1000MMと相性があまり良くなかったのも手放す要因です。
同じYAMAHAでもNS-10MM、他にはFOSTEXのかんスピ等のフルレンジとは良かったんですけど...

結果、手元に残る完成品の中華miniデジアンは、
1.Lepai LP-2020A+NFJストア別注品第9ロット最終モデル(TA2020使用)
2.FX-AUDIO FX202J量産モデル NFJ版 (TA2020使用)
の2台予定です。(もしかすると1.Lepai LP-2020A+最終モデルも処分するかも...)

ALTEC SPKユニット+NFJエンクロージャーキット
<PS>デジアンキット等も一気に17セット処分済み、さらに2セット処分予定です。
(もう組立てる予定は無いので、NFJのキットは全て処分します)

ALTECの2.5"SPK用の自作キット(ここ)もモニタで当選した完成品があるので、処分予定です。(FOSTEXのかんスピも未組立の1組があるので処分予定です)

LXA-OT3動作確認中_0061
そうそう、雑誌STEREO誌付録のデジアン(改造品)やUSBDACも処分予定です。


<PS.2>一部を除いて、写真は無断借用しました...<(_ _)>



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2016年09月08日

STEREO誌付属デジアンLXA-OT3も処分準備...

STEREO誌2014年1月号付属デジアン:LXA-OT3も処分予定です...
(例によって、LUXMANと共同開発と言うことです)

LXA-OT3改造内容
秋葉で最安値を探し回り?以下を購入(部品代1300円以上)、改造したものです。
あくまで部品交換レベルで、無理なことはしていません。

・OP-AMP周り:中国製?の電解コン→東信工業AUDIO用ハイグレード品UTSJに3個交換
・電源平滑コンデンサ2個:同様、AUDIO用は大きいので写真のようになっています。
・LPF部フィルムコン2個:中国製?→有名な独WIMAに交換
・OP-AMP:JRC NJM4558Dから有名なTI(BB)の2604APに交換
・他にLSI(IC)をALテープ処置

写真のように純正のカバー、脚、ネジ、専用ACアダプタ(15V)もあります。

LXA-OT3動作確認中_0061
私の駄耳では良くなったのか???ですが、そもそもnormalをあまり聴いてなかったような....ヾ(ーoー;)

1)RCA,SPK、DC端子除去後
もう1台の方は写真のように電解コンはnichico MUSE FG、フィルムコンはWIMA、OP-AMPをTI(BB)2137APに交換、LSI(IC)を銅テープ処置して、ケースに内蔵するためSPK、RCA、DCの各端子、PowerLED等を取り外したまま放置プレイです....ヾ(ーoー;)

タカチのケースも各部品(バナナジャックSPコネクタ、RCAジャック、DCジャック、SW、VOLノブ他)もありますが、使わないことがわかっているのでやる気も起きません....ヾ(ーoー;)

付録のLXA-OT3(未改造状態)
normal(改造前)のLXA-OT3の写真です。



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2016年06月08日

6年近く放置したデジアン:LIHAO.HIS Acoustic犬鬚茲Δ笋処置...

HIS Acoustic鹸霹珍澗_1273
入手直後の基板写真(ボケボケですが)です。

HIS Acoustic古轍鬟灰鷂従_0063
2010年9月8日に入手(ここ)、9/10に電解コン交換(ここ)も、写真のように中国GSC製25V,1000μF電解コン残1個の交換を6年近く放置していました....ヾ(ーoー;)
→比較試聴、ローテーションで1,2日使用等使用頻度が少なかったのも理由...(言い訳)

HIS Acoustic古轍鬟灰LAST1個交換後_0066
ようやく残1個を手持ちのニッケミKMG(一般品)に交換しました。
上記の当時のblog記事のように実装スペースの問題で、AUDIO用電解コン使用は無理でしたので...

HIS Acoustic古轍鬟灰鷂魎晃綟虻邀稜_0069
動作確認も問題ありません。

それにしても、このLIHAO.HIS Acoustic犬魯轡礇鵐撻鵐粥璽襯匹任呂覆、本当に金ピカのパネルなんですよね....如何にもド派手な中華デザイン....ヾ(ーoー;)
(ちなみにPowerLEDは青ではなく、紫色です...(-_-;))

ほとんど使用しなかったのはTRIPATH TA2021Bの音がいまいち...と思っていたからなんですが、久々に聴くと結構イケるかもと思いました。
(じっくり聴くと色々粗がわかりますが....ヾ(ーoー;))

ようやく処置完了したので、手放すことが可能になりました....ヾ(ーoー;)


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2016年06月06日

集めすぎた?デジタルアンプを少しずつ整理...

モノが小さく隠せる?ことをいいことに、集めすぎた?中華miniデジタルアンプ(含むキット製品)を少しずつ整理しています...
→日頃からお世話になっている方へ勝手に送っているとも....ヾ(ーoー;)

現時点で、
1.お世話になっている方へ送ったもの:完成品3台、キット5点

SMSL SL-36A pro
S.M.S.L SA-36APro(ここ)

FX-252A
FX-AUDIO- FX252A (ここ)

SMSL SL-36A
S.M.S.L SA-36A(ここ)

PCM2704USB DAC,DDC自作キット
PCM1792USBDACキット<アップ・グレードキット、専用ケースキット等含む>(ここ)

Japan NFJオリジナルモデル
YDA138キットVer.J<専用ケースキット等含む>(ここ)

2.ヤフオク出品:完成品6台(4台は取引完了、1台は取引中、1台は出品中)

Lepai LP-2020A+NFJストア別注モデル
Lepai LP-2020A+ NFJストア別注モデル(ここ)等です。

3.今後ヤフオク出品:完成品2台予定
です。

FX-TUBE01、標準の真空管装着時_0063
完成品は中華miniデジアン(FX-AUDIO,S.M.S.L,Lepai製品)を中心に、例の真空管ラインアンプ(写真)も整理対象です。

音で判断するとTopping・TP-10Mark(TA2024C使用)も対象?なんですが、最初に買ったデジアンなので今は残しています。

同じくLIHAO.HIS Acoustic検Σ造品(TA2021B使用)も対象?なんですが、手持ち中華miniデジアンで唯一のヘッドホン対応なので、今は残しています。
→完成品の中華miniデジアンが6台*残ることになるので、いずれも結局整理対象になりそう...(^^;

そうなると、使っていないFX-AUDIO FX202A試作・量産モデルもLepai LP-2020A+NFJストア別注品第9ロット最終モデルも...となりますね。

極論すればkit組立品等が10台近くあるので、完成品の中華miniデジアンは1台だけ残せばそれで十分ではないかと...

*:現状、残存予定の完成品デジタルアンプ(3.以外は中華miniデジアン)
1.Topping TP-10Mark(TA2024C使用)
2.LIHAO.HIS Acoustic検Σ造品(TA2021B使用)
3.ONKYO A-973 →フルサイズコンポ
4.FX-AUDIO FX202A試作モデル (TA2020使用)
5.FX-AUDIO FX202A量産モデル (TA2020使用)
6.FX-AUDIO FX202J量産モデル (TA2020使用)
7.Lepai LP-2020A+NFJストア別注品第9ロット最終モデル(TA2020使用)

TA2024デジタルアンプ自作キット
キットは専用ケースを含めたモノやUSBDACキットも整理対象です。

毎回、不足の事態も考えて2セット単位で購入したことや、キットの不具合等で改善版が送付されたことで予想以上に増え過ぎたためです。

今後デジアン等のキット製作することも無いなので、もっと整理したい(まだ12セット分あり)と考えています。
(ただ送料を考えると、ちょっと躊躇しています)

<PS>写真は無断借用しました...<(_ _)>



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2016年05月06日

FX-AUDIO- TUBE-01が盛り上がっている??...

FX-AUDIO- TUBE-01(製品情報はここ)ですが、一部で盛り上がっていると聞きました...

FX-TUBE01、標準の真空管装着時_0063
私は2016/1/13に注文(ここ)、1/15に受取り(ここ)、以降標準の真空管とOptionのMIL SPEC選別グレード(特級品)真空管でCD1枚ずつ聴き、動作確認しただけで放置プレイでした...
写真は標準の真空管を使用時です。

FX-TUBE01、オプションの真空管装着時_0061
写真はOptionのMIL SPEC選別グレード(特級品)真空管を使用時です。

私の駄耳では違いが全くわかりませんでした....ヾ(ーoー;)

FX-TUBE01と元箱、オプションの真空管_0064
発売と同時に速攻入手しましたが、正直私の場合は使い道が全く無いので処分予定です。
(真空管に拘りはありませんし....ヾ(ーoー;))


<PS>
他の中華デジアン等でもそうですが、入手性はともかく買うならNFJ製品でしょうね。
ツクリが丁寧なFX-AUDIO製品でも並行輸入品とは使用部品を含め、モノが違います。

確かにNFJも経営体制等が変わり、以前のような神対応も無くなり、businessライクになっていますが、モノが違うのは事実です。


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2016年05月04日

諸般の事情で改造箇所を元に戻しました...

LP-2020A+背面パネル_0069
諸般の事情で改造していたLepai LP-2020A+2台の改造箇所元に戻しました。

LP-2020A+基板SPK端子改造を元に戻し中_0060
バナナ対応SPK端子化していた→元のワンタッチバネ式コネクタです。

2台のLepai LP-2020A+は2012年1月に購入したものです。

LP-2020A+NFJストア別注モデル基板写真_0060
1.LP-2020A+NFJストア別注モデル
これです。

LP-2020A+基板・改造後全体_0067
2.LP-2020A+一般品(並行輸入品)改造*
*:1に近づけるべく、
a).カップリング用電解コン2個をnichicon MUSE ESに交換
b).LPF用フィルムコン6個をNISSEIポリプロピレンNMTに交換
c).DCAPをEROポリエステルフィルムコンMKTに交換
の処置をしたものです...(これは元に戻していません。(爆))

LP-2020A+外観(電源ON時)_0077
久々にLepai LP-2020A+を使いましたが、ツクリの粗さ・外観のチープさはあるものの、TA2020の鮮度の良い音はなかなかのものでした。

Lepai LP-2020A+はこの他、
・NFJストア別注モデル第8ロット:これです。
・NFJストア別注モデル第9ロット最終版:これです。
が手元にあります....ヾ(ーoー;)

<PS>ちなみに私は
「全国一億三千万LEPAIファン」の1人
ではありません...(爆)




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2016年05月02日

NFJ YDA138デジアンkit Ver.本国モデルNFJ仕様をちょっと触りました...

本国モデルNFJ仕様_0
2012年6月に入手、当時タカチYM-150ケースに入れ、たまにデジアンのローテーションで使うのみでした。

なお、この基板はVer.本国モデルNFJ仕様の初期モデル(ここここ)で、基板シルク印刷に間違い(カップリングCT3,4の極性が逆)があったものです。

NFJは速攻で訂正版のkit(基板単体ではなくkit)を2セット送付してくれましたが、既に同箇所は対応・組立済み(ここここ)のため、そのまま使っています。
(送付頂いた2セットはストックになっています....ヾ(ーoー;))

YM-150ケースでスペースに余裕が有るため、今回RCAジャックを2入力に改造することにしました。(4月20日過ぎのことです)→RCAジャックx2を背面に増設、切替用のトグルSWを前面に付けます。

YDA138kit・YM-150,2入力改造中_0060
とりあえず、穴開け、取付け、配線を済ませ、写真のように配線をはバラバラのまま動作確認しました。2入力ともOK・問題無しです。

YDA138kit・YM-150,2入力改造内部_0061
ピンボケ写真ですが内部は現状こんな感じです。
後日、配線を結束バンド等で束ねる予定です。

YDA138kit・YM-150,2入力改造動作確認中_0064
改めて音を確認しましたが、YDA138の特長でもある、やはりAnalog的な音です。ただし独特の音の拡がりはあまり感じられないです。

ちなみに電解コン交換等した12V・4Aアダプタ(写真の左)はLED近辺の発熱がかなりあります。
発熱源はLED横の抵抗3本のようで、常用すると熱で電解コンがドライアップし、またもNGになりそうです。


<PS>
一部の写真は無断借用しました...m(_._)m

<PS.2>
その後、内部配線を結束バンドで束ねました...

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2016年04月18日

YAMAHA A-7(1号機)の処置をしつこく...

1)AUX・最終機能確認中
どうしても納得できない?ところがあり、YAMAHA A-7(1号機)の処置をしつこくやっていました....ヾ(ーoー;)

SMでは「調整は電源ON後5分経ってから...」となっていますが、電源ON後から安定するまでのオフセット等の変動量が(大きく)納得できないので、今まで処置をしてきました。

1.リレー接点清掃
2.リレー駆動TR(2SC2235)新品に交換
3.OP-AMP(4558DD)新品に交換
により変動量は一時期より相当少なるも、まだ納得できない状態でした。

オフセット用100Ω半固定抵抗_0060
4.オフセット調整用100Ω半固定抵抗を新品に交換、
によりようやく電源ON直後からの変動量が非常に少なくなり、安定しました。

写真は元の元のオフセット調整用の半固定抵抗です。

開放型半固定抵抗
元のオフセット調整用の半固定抵抗は一見問題が少ないタイプのようでしたが、経年劣化の場合が多い写真の開放型同等のものに、つまみ(ノブ)を填め込んでいるだけでした...

オフセット用100Ω半固定抵抗・交換後_0061
手持ちの半固定抵抗をリード化工して取付けました。

これによりようやくオフセットも解決しました。
(思い込みはダメですね:外観(上から見ただけ)でこのタイプの半固定抵抗は経年劣化が少ないと思っていました→やはりBIAS、オフセット用とも交換が原則ですね)

半固定抵抗交換後・オフセット再調整_0067
そんなに追い込んではいませんが、現在はこの程度には電源ON直後から収まっていて、安定しています。

アイドル電流調整用半固定抵抗_0061
いい機会なので、BIAS調整用の半固定抵抗も交換することにしました。
右の2個は元のもの、左の2個は交換用です。

アイドル電流調整用Lch半固定抵抗交換後_0063
Lch側のBIAS調整用の半固定抵抗交換後です。

アイドル電流調整用Rch半固定抵抗交換後_0064
Rch側のBIAS調整用の半固定抵抗交換後です。

半固定抵抗交換後・アイドル電流再調整_0066
TPでの測定値です。既定値内・センターに合わせました。

当然ながら電源ON/OFF時のPOP音は皆無、音出しも問題ありません。

A-7(2号機)、A-6(半固定抵抗値はA-7と同じ)も交換しないと....





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2016年04月12日

ようやくYAMAHA A-7(1号機)の処置を...

1)AUX・最終機能確認中
最終調整・機能確認時にPhono1のLchに問題(ここ)が見つかりましたが、ようやく原因がわかり、処置しました...

PhonoEQ基板を外し、基板裏面(半田面)を再度目視チェックしました。
Pinジャック周辺に半田割れは無しも、インピーダンスセレクタ部には半田付けが怪しい部分が3箇所+対側に1箇所。ブリッジぽい部分も1箇所ありました....ヾ(ーoー;)

この計5箇所の再半田等の処理をし、動作確認もPhono1・Lchの音は出ませんでした。

<以下、諸般の事情で基板写真、処置写真は省略します>

再度目視確認するとPhono1・Lchのピンジャック半田付け部分→セレクタ入力の基板のパターンが断線(剥離)しているようです。

A-7(2号機)の同箇所を比較確認すると、やはりパターン断線でした。

原因はパターン断線なので、Phono1・Lchピンジャック→インピーダンスセレクタ間をジャンパ配線処理、テスタで道通確認済みです。

1)処置後Phono1確認中_0064
動作確認すると正常にPhono1・Lchも音が出ました。

どうやらインピーダンスセレクタを分解清掃するため取り外した際に、パターンを断線(剥離)させたようです。→要は自爆....ヾ(ーoー;)

ようやく解決したので、引き続きRECOUT機能を確認します。

Gキット_0068
<PS>オシロで波形確認時には、現在は写真のDDSファンクションジェネレータで波形生成しています。(当然ながらkitを購入しています)

Gキット_0069
必要な波形が簡単に生成でき便利なんですが、物足りないのはサイン波以外は10KHzまでの制限ですね。




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2016年04月02日

ようやくYAMAHA A-7(1号機)の最終調整・機能確認も...

膝の痛み、体調不良、その他私的要因で(ここ以来)中断していましたが、ようやくYAMAHA
A-7(1号機)の最終調整・最終機能確認にとりかかりました...

1)AUX・最終機能確認中
オシロで波形確認(500Hz,1/5/10KHzのサイン波と方形波使用)も済み、最終再調整実施後、音出し確認・各機能再確認(TAPE2、AUX、Phono1,2)も、Phono1でLch音が出なくなっていました。(このためTAPE1確認、RECOUT確認は後回し...)

1)Phono2・最終確認中全体
少なくとも、
・各セレクタメンテ以前、Phono1は問題なかった
・インピーダンスセレクタを切り替えてもLch音出ず
・phono2は問題なし
です。(ちなみにSL-6のアースケーブルは既に処置済みで問題ありません)

YAMAHA A-7 Phono回路図
回路図を確認すると、赤丸で囲った部分、入力端子からPhonoインピーダンスセレクタ内までが疑われます。セレクタ以降はPhono1・2とも同じです。

現状、PhonoインピーダンスセレクタMC〜100kΩまでの5セレクトのLchがいずれもNGですが、セレクタの半田付不良(5箇所同時)とは考えにくいです。

つまり、Phono1のLchの音が出ない原因としては、
1.Phono1・L端子の半田割れ
2.Phono1・Lchのピンジャックの内部断線:考えにくい
3.Phono1・Lchの基板のパターン断線
4.Phonoインピーダンスセレクタ組立時に可動片がズレてしまい、Lch側がPhono2選択状態から切り替わらない
等が考えられます。1.か4.のどちらか?....4.の可能性大のような。
インピーダンスセレクタは端子数が多く基板から取外しが大変...(-_-;)

同日中に完了のはずでしたが、思わぬトラブルで再処置が必要になりました。
→問題ないはずとの思い込みで、機能確認していないとトラブルを見過ごすところでした

*** 教訓:必ず最終機能確認をすること ***



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2016年02月25日

相変わらず体調不良でメンテは小休止中...

相変わらず体調不良(膝の痛みが特にキツい...)でメンテは小休止中です...
→何か体調不良を理由にしていますが、実は心の中ではA-7処分に抵抗があったりします....ヾ(ーoー;)

色々理由をつけ、オシロで波形確認をダラダラと、亀の歩みでやっています。
(PC(WaveGene)で波形生成→AMPに入力しています)

ダミーロード(TP,脚付き)_0060
そんな中ダミーロード(8.2Ω、耐圧?60W)をちょっとだけ改良しました....

ダミーロード(TP,脚付き)_0061
と言っても、1.TP(TestPoint)付加:オシロのプローブ用、2.脚を付けた、だけですけど。
(でも使い勝手がかなり良くなりました...)

2:下)外観_0069
YAMAHA A-7・2台ですが、手放すのが惜しいです....ヾ(ーoー;)

自照式(ランプ内蔵)のSW含むこのLOOKSと、YAMAHAサウンドとも言う独特の細身で繊細な高音が何とも魅力的です。(^^;



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2016年02月19日

YAMAHA A-7・2台...

メンテ完了?のYAMAHA A-7・2台です...

後はオシロで追加の波形観測、再々調整、外観再清掃のみの状態です。
2:下)外観_0069

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2016年02月17日

YAMAHA A-7、1号機と2号機はもう少しで完了...

YAMAHA A-7、1号機と2号機はもう少しで完了、後はオシロで追加の波形観測、再々調整、外観再清掃のみの状態です。(この状態からなかなか進んでいませんが....ヾ(ーoー;))

YAMAHA A-7の情報はここここです。

1)動作中写真(斜め前)・オク写真_0080
1号機の外観です。

2)Phono2動作確認・オク写真_0071
2号機の外観です。それにしても写真のマジック?ですね。

2号機の天板は結構傷が多いんですが、一切無修正でも傷がほとんどわかりません。
(オク等で写真で判断しろ!って無理な話ですね...(-_-;))

1)内部・オク写真_0084
(処置完了後=現在の)1号機の内部です。

2)内部・オク写真_0079
(処置完了後=現在の)2号機の内部です。


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2016年02月13日

YAMAHA A-7(2号機)再調整実施、エージング中?

YAMAHA A-7(2号機)は半田状態確認・半田補正後、再調整実施し、エージング中です。

2)アイドル電流再調整(TP)後_0069
アイドル電流調整後です。TPで既定値内にしています。
なぜかかなりズレていました。(アイドル電流が少くなっていました)
→昨年夏の機能確認の際に再調整しています...(-_-;)

2)オフセット再調整(TP)後_0072
オフセット調整実施中の写真です。既定値内ですが、この後さらに追い込みTP・SPK端子で共に0mVに近づけています。

2)±B電源再調整中_0073
±B電源調整中の写真です。既定値内に調整済みです。

2)フォトカプラ電圧(再調整後)_0067
フォトカプラ電圧調整後の写真です。既定値内に調整しましたが、ここも何故かズレていました。

再調整実施前(ここ)はオシロで波形追加確認、再々調整をして完了予定でした。

2)再調整後動作確認中_0075
今回、調整値がズレていたこと、機能確認で気になる点があったこと(既に処置済み)等から、継続機能*確認、エージング?をしています。
*:今まで未確認だった、RECOUTセレクタ機能確認含む

残件は波形再確認、再々調整、仕上げの清掃のみで、完了予定です。


2)Phono2動作確認・オク写真_0071
<PS>接触不良が発生していたPhono2が(セレクタ分解清掃の結果)問題ないことも確認しました。


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2016年02月05日

A-7(2号機)気乗りのしない作業はようやく完了....

YAMAHA A-7(2号機)の気乗りのしない作業:セレクタメンテはようやく完了しました....

分解中のPhonoインピーダンスセレクタ_0064
分解中のPhonoインピーダンスセレクタです。

この写真でもかなりの汚れがわかります。Phono2にすると接触不良が発生するのも理解できます。(Phono2セレクト時に可動片は写真と反対側の端になります...)

特にこのセレクタは微小信号が通りますから、セレクタの分解清掃は必須ですね。

分解中のPhonoインピーダンスセレクタ(汚れ)_0066
可動片を取り外し後のPhonoインピーダンスセレクタです。
両端にかなりの汚れ、下部にも汚れがあります。

清掃後のPhonoインピーダンスセレクタ_0067
清掃後のPhonoインピーダンスセレクタです。
無水アルコール+綿棒、歯ブラシ(+歯磨き粉)、消しゴム等を駆使し?ようやくこの状態になります。

この後、接点グリースを少量塗布し元の状態に戻します。

分解中のRECOUTセレクタ_0068
続いて、3個目のセレクタRECOUTセレクタです。

このようにリモートケーブル用のアタッチメントが接点部分に覆い被さっています。
(敢えて?これ以上のコメントはしませんが....)

可動片取り外し後のRECOUTセレクタ(汚れ)_0070
可動片を取り外し後のRECOUTセレクタです。

同じように両端にかなりの汚れ、下部にも汚れがあります。

清掃後のRECOUTセレクタ_0072
清掃後のRECOUTセレクタです。

ここまでの状態になればしばらく(数年以上?10年以上??)は大丈夫だと思います。

セレクタ分解清掃後のPhonoEQ基板_0075
写真は分解清掃したセレクタとリモートケーブルを取り付け、元の状態に戻したPhonoEQ基板です。電源ON→プロテクト解除することを確認済みです。

この後、海外モデル用のSM(回路図)を見ていて気づいたので、トランジスタ2SC458を万能薬?の2SC1815に予防交換しようとしましたが...
(2SC458は経年劣化でnoise源になることは有名ですね...)

メイン基板Rch側(TR324周り)_0073
メイン基板Rch側(TR324周り)の写真です。
TR324に2SC458が無く、空きパターンになっています。

メイン基板Lch側(TR323周り)_0074
同じくメイン基板Lch側(TR323周り)の写真です。
やはりTR324に2SC458が無く、空きパターンになっています。

YAMAHA A-7メイン基板回路図
海外モデル用のSMの当該回路図部分です。

国内モデルには回路図にあるTR323,324はありません。
(他にもいくつかの違いがあります...)

これで気乗りのしない作業は終わりましたので、再度各基板の半田付け状態確認、半田補正し、A-7(1号機)同様にオシロで波形の追加確認、再調整をして完了予定です。

なお、底板、背面パネル、天板の錆の追加処理も予定、再塗装するかどうか決めます。
→この時期のYAMAHA製品の材質は鉄板剥き出しなので、(経験上)ほぼ100%錆が発生しています。



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2016年02月03日

YAMAHA A-7(2号機)気乗りのしない作業は....

YAMAHA A-7(2号機)の追加メンテ継続中ですが、気乗りのしない作業はなかなか進みません....

2)入力セレクタ分解中(汚れ)_0065
週末に取り外した入力セレクタを分解、可動片部分・両端・接点下側が黒ずみ・汚れがあります。入力セレクタは使用時には接触不良や音切れを感じませんでしたが、やはり30年モノはこんな状態ですね...

2)入力セレクタ分解清掃後_0068
可動片も取外し、無水アルコール+綿棒、歯ブラシ等で清掃後です。

この後、接点グリースをごく少量塗布し元に戻します。
(PhonoEQ基板に仮組み、リモートケーブルを取付け違和感が無いことを確認済みです)

2)Phonoインピーダンスセレクタ取り外し後の基板_0060
続いてPhonoインピーダンスセレクタを取り外した後の基板です。
このセレクタはpin数が多く面倒です。

2)取り外したPhonoインピーダンスセレクタ_0061
取り外したPhonoインピーダンスセレクタです。
爪を起こし、分解可能な状態にしています。
Phono2選択時に接触不良が発生していますので、それなりの汚れがあるはずです。
ここで時間切れ、翌日以降の作業としました。

遅々として作業が進まず、亀のような?歩みですね....ヾ(ーoー;)



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2016年01月30日

YAMAHA A-7(2号機)も追加メンテ中...

A-7の情報はここここです。

このA-7(2号機)はemroad様(ここ)から動作品を頂いたものです。

A-7(2号機)は頂いてから軽く追加でメンテしていますが、今回以下の追加メンテ中(まだ途中、ここ数日は風邪気味で中断...(-_-;))です。

ちなみにA-7(1号機)は波形の追加観測・確認と再調整をして仕上がり予定です。

2)150℃対応電解コンに交換後_0063
A-7のウィークポイントの1つ、トランジスタ(+放熱器)と抵抗の相当な発熱の影響を受ける部分の電解コンデンサを150℃対応品(写真の銀色の2個)に交換しました。

2)プロテクト回路用TR予防交換(新旧TR)_0065
プロテクト回路のトランジスタ:2SC2235を予防交換しました。写真は新旧のトランジスタです。

2)取り外したリレー_0066

毎度の作業ですが、リレーを取外し接点清掃しました。接点は綺麗でした。

本来交換がベストですが、この松下リレーの後継品(DC48V,2a接点)は見つからず*、他社品で規格が近いもの(実装寸法は異なる)も受注生産で(納期・価格・最低注文数量から)入手を断念しました。
*:製品としてはあるようですが、一般入手は困難なようです。(企業USER向け?)

2)最終的な交換部品_0065

今までの交換部品です。電球2個、ワイヤ線2本、電解コン4個、トランジスタ1個、OP-AMP3個です。OP-AMPは予防交換+ソケット化です。

2号機は1号機とは異なり、最低限の部品交換のみにしています。

2) ランプ切れ対策回路組込み後_0062

写真はランプ切れ対策回路(擬似ランプ化回路)を組込み後、動作確認中の写真です。

引き続き各セレクタ(計3個)の分解・清掃、各基板の半田全補正、波形観測・確認等を予定しています。



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2016年01月18日

真空管ラインアンプ他を受取りました....

1/16(土)に1/13に販売開始したNFJの真空管ラインアンプ等を受取りました...

2016年1月NFJ注文品_0063
受け取ったものの写真です。

DT830B(追加分)_0064
今回追加で激安マルチテスターDT-830B(製品情報はここ)を2台入手しました...
→これでDT-830Bは計5台になりました....ヾ(ーoー;)

他に前回品切れだった絶縁ブッシュ付バナナプラグ対応スピーカーターミナル(これ)と5mm 六角スペーサー(これ)も買いました....

FX-TUBE-01梱包箱_0065
写真は今回の本命の真空管ラインアンプFX-AUDIO- TUBE-01です。
NFJの真空管ラインアンプFX-AUDIO- TUBE-01の情報はここです。

FX-TUBE-01同梱品_0066
箱の中、梱包状態です。
例によってNFJによる注意事項等が書かれた紙が入ってます。

購入真空管と元の真空管_0067
元の真空管(右)と、optionのMIL SPEC選別グレード(特級品)真空管(左)です。
MIL SPEC選別グレード(特級品)真空管 2本セットの情報はここです。

FX-TUBE-01外観前面_0068
FX-AUDIO- TUBE-01の外観、前面パネル側です。

FX-TUBE-01外観背面_0070
FX-AUDIO- TUBE-01の外観、背面パネル側です。

FX-TUBE-01真空管装着通電状態_0071
optionのMIL SPEC選別グレード真空管を挿入、通電状態です。

FX-TUBE-01真空管UP_0072
真空管部分の拡大です。写真ではわずかにヒーター?が点灯していることがわかると思います。
→通電確認しただけで、音出し等はまだです....ヾ(ーoー;) 少し落ち着いたら?します。



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2016年01月15日

ようやく長年の問題?が解決....

入手以来(数年間)どうしても解決出来なかった件が昨年末にようやく解決したようです。
→内容等は記載しませんが、まさかまさかの原因でした....(勉強になりました)
 回路図ではわからず、オシロで波形を見ても異常なし、でも聴感では...でした。

以降、A-6、A-7(2台)とも(売却)処分に向けて粛々と作業を進めています。
1)着色キャップ再交換後の状態_0014

・A-6:まだ1件未解決があるも、他はクリア。
・A-7(1号機):残件はLamp切れ対策回路追加、オシロで波形(追加)確認のみ
・A-7(2号器):1号機と同様に加え、部品数点交換、セレクタ清掃、エージング

このシリーズのデザインは好みなんですが、少しAMPの処分が必要なので、プリメインAMPはTRIO機4台(KA-7300D:2台、KA-8300:2台)とPioneer機1台(A-780)、ONKYO1台(A-973)の計6台のみとする予定です。
→TRIO好きの私なのでTRIOは残します。A-780はこのシリーズで統一目的、A-973は新品購入・フルサイズのデジアンなので...

その前に大量の中華miniデジアンをなんとかしろと言われそうですが....ヾ(ーoー;)



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2016年01月14日

真空管ラインアンプ他を注文しました....

昨日(1/13)21:00から販売開始したNFJの真空管ラインアンプを速攻で注文しました...

NFJラインアンプ他注文
開始とほぼ同時に注文したものです。

NFJ真空管注文
その後追加で(2分後に)写真のように交換用の真空管も注文しました。

NFJの真空管ラインアンプFX-AUDIO- TUBE-01の情報はここです。

FX-AUDIO- TUBE-01_0
CDプレーヤ等とパワーアンプの間に入れるもので、通常ならプリアンプやコントロールアンプになりますが、電源SWとVOLのみなのでラインアンプorバッファアンプと呼ばれるものになります。

FX-AUDIO- TUBE-01_1
フロントパネルの写真です。

FX-AUDIO- TUBE-01_2
バックパネルの写真です。

他に前回注文時には品切れになったものを数点注文しました。

nfj_真空管2本セットo250
その後、写真のように真空管 2本セットを追加しました。
ミルスペック選別グレード(特級品)真空管 2本セットの情報はここです。

FX-AUDIO- TUBE-01の交換用真空管2個セット(新品・デッドストック品)、TUBE-01に標準付属の真空管より上位グレードのMIL SPEC選別グレード品だそうです。

ちなみにどちらも数分で完売でした....ヾ(ーoー;)

これでまたNFJどっぷりの世界になるのかも....ヾ(ーoー;)
→欲しかったんですが、今回もフルデジタルプリメインアンプ「FX-AUDIO- D802」は見送りました...(財政難なので二者択一でした....ヾ(ーoー;))

<PS.>写真は無断借用しました...<(_ _)>

<PS.2>お願いしませんでしたが、今回も真空管ラインアンプ他と真空管は別注文にも関わらず、同梱して頂けることになりました。こういう点もNFJ様の素晴らしい対応、「神対応」ですね。
→ちなみに、netショップで有名な「某電脳売王」や「某GENO」は同梱対応は一切しません。
それどころか「某電脳売王」は誤発送に対しても、「対応を検討」と1度連絡があったままダンマリmodeでした。(->安かろう悪かろうの典型のク×対応です。(×:自主規制、「ソ?」....ヾ(ーoー;)))




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2015年12月28日

気乗りのしない作業(その2)...

パワトラ取外し・シリコングリース再塗布中
写真は写真はアンプのメンテの中で、セレクタやVOLの分解清掃と並ぶ、気乗りのしない作業(嫌いな作業)です...

パワトラのシリコングリース再塗布ですが、手が汚れるし、面倒ですし...
経年アンプではシリコングリースは乾ききってカピカピになって、放熱効率が落ちているので、必須作業なんですよね...(-_-;)

リレー内部_0014
同じくリレーのメンテナンスも必須です。

本来は同等製品に交換がベストです。
しかし、このアンプでは駆動電圧(コイル定格電圧)が高く、入手し易いオムロンでは受注生産、かつ実装寸法が異なる等の理由で、接点清掃することにしました。
→でも分解・清掃は面倒なんですよね...

と言って信号の通り道、またトラブルの多い部分ですから、メンテナンス(交換含む)は必須作業なんですよね...




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2015年12月09日

気乗りのしない作業...

1)Phonoセレクタ状態_0017
写真はアンプのメンテの中でパワトラのシリコングリース再塗布と並ぶ、気乗りのしない作業(嫌いな作業)です...

1)Phonoセレクタ接点清掃後_0020
とにかく手間がかかり面倒で、加えて丁寧で気の使う作業です。

でも単に接触不良云々で無く、信号の通るところなので、必須の作業なんですよね...

1)RECOUTセレクタ分解状態_0017
最初の2枚の写真のセレクタはPhonoのインピーダンスセレクタ兼MCヘッドアンプ切替ですから、微小信号の通り道、音への影響大です。
(上の写真はRECOUTセレクタの分解状態です。)

1)RECOUTセレクタ接点清掃後_0020
分解せず、外からいくら接点洗浄剤や接点復活剤を吹き付けても内部に入り込む隙間はありません...(と言うか接点復活剤は「百害あって一利無し」と考えています)

<PS>気乗りのしない作業は時間ばかりがかかり、1個/日未満の進捗です。



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2015年11月28日

フルデジタルアンプ「FX-AUDIO- D802」は迷って見送り...

D802 img_011/25 21:00に販売されたフルデジタルアンプ「FX-AUDIO- D802」は迷いましたが、今回は見送りました...

FX-AUDIO- D802の情報はここです。

今回、シルバー30台、ブラック40台の販売でしたが10数分で完売のようでした。

D802に関しては、D302J発売の頃から某巨大掲示板では本命モデルと噂されていて(ここ)、関心はありました。

見送った理由は、
1.miniデジアンとは言え増えすぎた:未完成kit含むと40台Over...
2.フルデジタルAMPはD302Jがある
3.PC AUDIO等デジタルAUDIOは自宅では主力ではない
4.今ちょっと資金不足:これがいちばん大きい...(-_-;)
→家族の関係で予定外の出費が相次ぎ、私のお小遣いは皆無?です....ヾ(ーoー;)
からです。

やはり魅力がありますし、欲しいのは事実ですが、少し時間を置いて2回め以降の販売で入手することにしました。

資金不足の中、小銭稼ぎしてはアナログAUDIO(アナログプレーヤ、カートリッジ等)に使ったのが痛いです。(^^;


<PS>写真は無断借用しました...<(_ _)>



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2015年10月30日

YAMAHA A-7(No.2)も1年ぶりに動作確認...

YAMAHA A-7(No.2)内部_0007YAMAHA A-7(No.2)も8月下旬にローテーションで1年ぶりに動作確認しました...
このA-7(No.2)はemroad様(ここ)からの頂きものです。

YAMAHA A-7の情報はここここです。

約1年数ヶ月ぶりの動作確認ですが、以下の気になる点がありました。(3.以外は以前からわかっている点です)

1.バランスVOLにガリ、接触不良あり:分解清掃済み、後は部品交換しか手段無し
2.メインVOLにわずかなガリあり
3.インピーダンスセレクタのPhono2に接触不良あり:セレクタ分解清掃必要
4.外観は天板の傷、サイドの塗装劣化・汚れ付着、YAMAHAの難点の底板の錆等あり
他は機能的には問題無い様子
です。(Phono、TUNER、AUX)

YAMAHA A-7(No.2)交換部品_0008このA-7(No.2)は、写真の部品(以下)の交換程度でほとんど素に近い?状態です。
1.Lamp(豆球)2個交換:元のLampは切れてないものの輝度大幅低下のため
2.電解コン2個交換:元の電解コンはスリーブ後退のため
3.ジャンパワイヤ2本交換:電解コン固定の接着剤の影響で錆発生のため

しかし...既に部屋内は、
1.分解状態で長期放置中のnakamichi BX-150
2.メカ取り出し中のTRIO KX-880SR
等、加えて他にAMPもメンテ中のものがあるので、上記の気になる点の処置は後回し、BIAS、オフセット他の再調整のみで済ませました....ヾ(ーoー;)

JRC 5532D(YAMAHA A-7(No.2))_0011JRC 5532D(YAMAHA A-7(No.2))_0009再調整後、9月下旬ですがOP-AMP3個をソケット化し交換しました。

JRC4558/4559→JRC5332D+Socketへの変更です。→本当はTI NE5532P購入のはずが、店の間違いでJRCに...(-_-;)

写真は交換用に用意したJRC5332D+Socket、メイン基板の交換後です。

JRC 5532D(YAMAHA A-7(No.2))_0007JRC 5532D(YAMAHA A-7(No.2))_00082個はTONE基板(SUBSONIC,HIGH FILTER回路)、1個はメイン基板(L.Level Monitor回路)で使用なので、私にはほとんど関係ないと言うか...

久々にFrontPanelを外し、TONE基板を取り出しましたが、分解方法は完全に忘却、視力の↓でOP-AMPのSocket挿入に苦労しました。年は取りたくないですね...(-_-;)

A-7は開放型の半固定抵抗が多用されているので、できれば交換しておきたいです。
(+1号機(No.1)同様に発熱の影響を受ける部分の電解コンを電装用150℃対応に交換したいです)

<PS>今日時点ではA-7(No.1)がバラバラのまま放置プレイが続いています....ヾ(ーoー;)

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2015年10月14日

ONKYO A-973をAMPローテーションで動作確認も...

A-973動作確認中_0008A-973拡大_0009AMPローテーションでONKYO A-973も動作確認しましたが...

このONKYO A-973(製品情報はここ)は2009年頃に約60%オフで新品購入した1オーナー品です。

初めてBlogに書いたのはここです。

新品購入・1オーナー品ですので、機能的に問題はありません。

Digital Ampで軽量・奥行きも無く取り回しが楽ですが、あえて常用にするほどの代物で無いもの事実です....ヾ(ーoー;)

A-973天板傷_0010正直、購入してからほとんど使っていません。
プリメインAMPは定期的*にローテーションで動作確認しているだけですので....ヾ(ーoー;)
*:実際には1年に1回ローテーションで確認、せいぜい2,3日使うだけです

今回、大チョンボして、取り出す時に天板に傷をつけてしまいました...(-_-;)
→写真ではよくわかりませんが、実物はくっきり線傷が付いています...

プリメインAMPはTRIO機(KA-7300D,KA-8300各2台)を残して、整理・処分しようと思っているので、これはちょっと痛いです...(-_-;)



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2015年10月11日

YAMAHA A-7(No.1:1号機)LED化も...結局、諦めました...(-_-;)

A-7(No.1) TUNER動作確認中_0017Blog記載が追いついていませんが、KA-7300Dメンテの傍らAMPローテーションで動作確認も進めていて、YAMAHA A-7(No.2:2号機)は一旦終わり、No.1:1号機の機能確認も終わりました。

いい機会なので長年放置していたLED化をしましたが...結局諦めました....ヾ(ーoー;)→写真はLED化前の豆球*使用中のものです....
*:麦球より大きい電球なので豆球と表現しています

数年前にLED化のため購入済みの部品、
1.日亜化学・φ5広角高輝度電球色LED(VF=3.2V,I=F20mA,照射角120°)
2.豊田合成・φ5緑色超高輝度LED(V=F3.2V,IF=20mA,照射角30°)
3.910Ω・1W抵抗、2W抵抗
を使いました。(今なら大陸製の安価でさらに高輝度・広照射角LEDがあるはず)

YAMAHA A-7(ここここ)やA-6(ここここ)は、自照式スイッチのLamp(電球)が切れるとプロテクトが解除されなくなる「トンデモ仕様」のAMPですが...(Service Informationで擬似Lamp化の対策回路有り)→自照式SWの状態によっては(例えばDisc:ONの時にDisc用Lampが切れるとプロテクトがかかり)使用中に電源が落ちます。

Lamp(電球)の寿命により電源が入らなくなるこの仕様に対しては、ソニータイマーならぬ「YAMAHA TIMER」なる揶揄もあるぐらい?です....ヾ(ーoー;)

一方、Lamp(駆動)回路にある程度の電流を流さないと、やはりプロテクトが解除されない、困った仕様です。

YAMAHA A-7 LED化の点灯状態_0008LED化を先送りしてきた理由は何度も書いたので省略しますが、A-7の回路の電球と並列に挿入の1.2KΩ抵抗の影響も懸念していました...(-_-;)

今回、電流制限抵抗は手持ちの1kΩ・1/4Wのものを使用しました。(購入済みの910ΩはW数の関係でサイズが大き過ぎでした...)

1,2個点灯時は超高輝度LEDのため照度は十分ですが、LEDの場合は電流-輝度の特性はリニアではありませんので、3個点灯時は著しく照度が下がりあまりに違います。

写真上では明るく見えていますが、自照式SWに組み込むと着色キャップ+SWを透すとさらに輝度が落ち、これではダメダメです...(-_-;)

またLEDを自照式SWに固定のため元の電球用の着色キャップを使用していますが、着色キャップを使わないと固定できないだけでなく、電球色のはずがかなり肌色に近い色になり、違和感あり過ぎです。(一方着色キャップは電球の熱+経年で劣化が目立ちます)

さらに問題なのは、電源ON時にDIRECT ONでプロテクトが解除されないことがほとんどになったことです。これは電流を抑えると起こる現象ですが、一方で電流を増やすとSpecオーバーになりLEDの寿命が短くなり、LED化の意味が無くなります...(-_-;)

新品の14.5V用豆球に交換し安定していたものをLED化するも結局断念し、また元に戻すため新たな14.5V用豆球を使用します。(使用豆球は構造上再利用が困難なためです)

今はLEDを全て取外し自照式SWのLamp無し、Direct、DiscともにOFFの時のみプロテクトが解除され、電源が入る状態になっています...(-_-;)


電球用着色キャップ_0007<PS>ちょっとプライベートでゴタゴタしていて、この状態のまましばらく放置プレイ(既に数日放置してますが)かも....ヾ(ーoー;)
一応、以前廃棄したAMPから部品取りした着色キャップが使えそうなことは確認しました...



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2015年10月10日

NFJは相変わらず素晴らしい対応です...

NFJからの宅配便_0007DAC-X5J基板交換完了案内_0008例の問題(ここ)でNFJに返送したDAC-X5Jが10/6戻ってきました。

送付時はNFJから送られてきたレターパック封筒(エアキャップ込み)を使用、返却時は写真のように佐川急便で送られてきました。

佐川急便は法人契約だとしても、往復の送料だけでも利益は飛んでしまうのでは?と心配になります...(-_-;)

DAC-X5JとUSBケーブル,ポーチ_0009DAC-X5JとUSBケーブル,ポーチ_0010返送された箱には写真の基板交換案内と確かにUSBのショートケーブルとポーチが見えます。上記の送料に加え、基板無償交換費用、USBショートケーブルとポーチ...ここまでの対応をするところは無いですね。やっぱり神対応でしょう。

少なくとも中華デジアンの販売業者は売り切り、ノーサポートのところがほとんどですから、比較にはならないですね。(ある意味輸入代行業者ばかりかも...)

写真はDAC-X5J本体とUSBショートケーブルとポーチです。
なかなか適度なショートケーブルが無い(Belkin製品はケーブルが固く取り回しに難)ので、このしなやかなケーブルは取り回しが良く、貴重です。

DAC-X5J内部_0012DAC-X5J内部_0006ちなみにDAC-X5Jの内部は写真です。左が今回の返却品、右が返却前(基板交換前)です。
→内部開封してますので、保証は無くなります....ヾ(ーoー;)

内部確認、動作確認は当然ながら問題ありません。

さすがに中華デジアンが増えすぎ、今後は少し控えようと思っていますが、今回のようなことがあると、やはり購入する時にはNFJ取り扱い製品を再優先に考えますね。


<PS>アンチ(or競合他社?)は内部を見て抵抗が変わった等とまた言うんでしょうか?(爆)

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2015年10月08日

TRIO KA-7300D 2号機、追加メンテは一旦close...

KA-7300D(No.2)再調整後_0014パワトラ装着以降追加メンテ、エージングを継続していましたが、TRIO KA-7300D 2号機(No.2)は一旦Closeとすることにしました...

パワトラのエージング?も済んだと考え、再度オフセット調整、BIAS調整実施。
BIASはTPで14mV弱に再度調整、オフセットは調整無しでほぼ0mVと非常に安定しています。→BIASのLchが(常に)0.5mV程度変動するのが気になりますが....

その後、Phono1,2の動作確認、特に問題ありませんでした。
TAPE1,2は未確認ですが、一旦Closeとします。

残件としては、
1.BASS VOLの接触不良・ガリ
2.LchのBIAS調整時やや変動が大きい(Rchは非常に安定)
3.TAPE1,2(及びdubbing)未確認
4.上蓋の傷・錆の処置
(5.Controll基板、PhonoEQ基板の半田補正:特に処置した形跡無し?)
になります。



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2015年10月07日

TRIO KA-7300D(No.1:1号機)のメンテ4日目...

KA-7300D(No.1)動作チェック中_0007T-411MとKA-7300D(No.2)_00083年半放置プレイをした、KA-7300D(No.1)のメンテ4日目の忘備録です。

Cotroll基板の電解コン交換が終わったので、今まで未確認の音出しのため、暫定的に組み上げ、TUNER:ONKYO T-411Mを使用しヘッドフォンで動作・音出し確認しました。

音は出ています....ヾ(ーoー;)
ただ少し歪っぽいと言うか若干の音割れを感じがします。
→TR等部品の問題と言うより、経験上は接触不良の影響がありそうです。

KA-7300Dブロック図KA-7300DはPriとPowerが(ショートピンで接続され)分離できます。
このブロック図のようにPower部のみの使用する(分離しPower INから入力する)と、メインVOLもBypassするので、現状の音の問題がControll基板に起因するか等判別可能です。

現状、わかっている点、
1.メインVOLにガリ、接触不良がある、回転がスムーズでない
2.LowFilterプッシュSWの戻りが悪い→1.同様グリースの粘度↑か固着か?
3.gain切り替えSWに微妙な接触不良あり(High側)→基板のランドが小さいので要注意
4.たぶんセレクタにも接触不良がありそう→TUNERのみの確認なので他入力は不明
等が一因と考えられます。やはり分解清掃が必要です。

KA-7300D(No.1) Power部TEST中_0007KA-7300D(No.1)TEST用SU-A6_0008引き続き、PriとPowerを分離し、CDプレーヤ:ONKYO C-711m(改)、Pri:Technics SU-A6を使用し、ヘッドホンで動作確認しました。

結果、Power部は問題なく、SPKセレクタも接触不良等ありません。
非常にクリアでタイト、カチッとした本来の音が出ています。
→学生時代を思い出しましたが、PowerAMPのみとしての使用でも十分いけます....ヾ(ーoー;)

KA-7300D(No.1)TEST中_0009従って音が少し歪っぽいと言うか割れてる感じがする原因はControll基板にあり、
1.メインVOL取外し、分解清掃する
→このVOLは分解できる構造、ただし配線の取外し等面倒
2.戻りの悪いLowFilterプッシュSWを分解・清掃する
→1.同様グリースの粘度↑か固着気味か?
3.gain切り替えSW、TAPE Monitor SW、セレクタの各SWを分解・清掃する
→いずれも一部のランドは非常に小さく、半田除去時要注意
の処置をまずは実施します。

その後、TRを抜き取りでhFE確認(目視では少なくともリードの黒ずみ、染み、ウィスカーは無い様子)、基板の全半田補正を実施する予定です。
→初段のFET:2SK68Aに問題はないことを期待、またとかく問題が発生する2SC945が2個使われているので、2SC1815に予防交換します。
(海外モデル用SMではPC基板(PhonoEQ)にも2SC945は8個使われています...)

引き続き、継続してメンテしますが、まだまだ時間はかかりそうです。
(PC(PhonoEQ)基板は未着手、部品も未入手です)
→と言うか、そろそろ飽きてきたかも....ヾ(ーoー;)



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2015年10月06日

TRIO KA-7300D(No.1:1号機)のメンテ3日目...

KA-7300D(No.3)動作確認中_0016KA-7300D(No.1)Controll基板メンテ中_00073年半放置プレイをした、KA-7300D(No.1)メンテ3日めの忘備録です。

まずは取り外したフロントパネル、サブパネルを清掃・洗浄・汚れ落とししました。(今回は中性洗剤で汚れ落とし後、歯磨き粉+歯ブラシでの処置のみです)

KA-7300D Controll基板・元の電解コン_0007Controll基板の電解コンは計26個、交換済みは8個、残りは18個で、全てTKのUTSJに交換しました。電解コンに液漏れ跡等はありませんでした。

元の電解コンは写真のとおりです。(いかにも「古い」感じですね)

KA-7300D Controll基板への配線_0009作業にあたって、写真のフレーム−Controll基板のGND配線の半田付けを外しました。
(ここの配線はわずかに配線長の余裕があり再半田は容易です)

Controll基板右側はコネクタ(基板に半田付け?)への配線や配線の引き回しがかなりあり、ここを外さないと基板のパターン面の確認がし難く、作業性は非常に悪くなります。

電解コン交換後、ざっと見たところControll基板の半田は問題無さそう、またTRはリードの黒ずみ等問題無さそうだったので、一旦筐体を組み立てました。
→週末の掃除でネジ等の紛失を避けるため、部屋掃除の際に邪魔なこと、音出し・問題点を確認したかったためです。(経年のAMPを分解のため部屋掃除機掛けは必須)

KA-7300DシャーシGND_0008一方、写真のサブパネルへのGND配線は短く、サブパネルの取り付けが非常にやりにくいです。(レバーSWやVOL類がうまくサブパネルに嵌まりません)
→次の作業時ここはもう少し長めの配線に変更する?GND配線なので要注意ですが。


筐体組立後、電源確認、プロテクト解除を確認し、3日目は終わり?ました。



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2015年10月03日

TRIO KA-7300D 1号機、メンテ2日目...

KA-7300D(No.3)動作確認中_00163年半放置プレイをした、TRIO KA-7300D(No.1)のメンテ2日目の忘備録です。
引き続きの作業:Power基板の仕上げです。

1.Power基板の全半田補正実施。何せ37年ものですから、半田の痩せも多々あり、面倒でも効果はあります。
半田補正→ルーペでチェック→また半田補正→ルーペでチェック...の繰り返しで納得できるまでやります。この作業により半田クラック(割れ)、半田ブリッジ等の不要なトラブルを防止できます。

2.BIAS調整:半固定抵抗交換他の効果もあり、TPで14mV弱にすんなり調整できました。

3.Power基板上のTRチェック:リードの黒ずみ・付け根の染み、ウィスカー等無し。
抜き取りでhFE確認も問題ありませんでした。

4.パワトラ(サンケン2SA747/2SC1116のペア)を取外し、古いシリコングリースを除去し、再塗布しました。
→手が汚れて嫌いな作業ですが、これも経年AMPでは必須作業ですね。

これでPower基板のメンテは一旦closeとしました。
後日Priと分離し、Power部のみの音出し確認予定です。
(現時点ではプロテクト解除とオフセット等の確認でPower部は問題ないと考えています)

KA-7300D(No.1)Controll基板メンテ中_0007当初予定はここで一旦Power部を分離し音出し確認するはずでした。
(2012年3月の入手以来、一度も音出ししていないこともあり....ヾ(ーoー;))
でも、完全に忘れて....ヾ(ーoー;)、一気にControll基板に進んでしまいました。(^^;

次いでフロントパネル+サブパネル(シャーシGNDの配線・半田付けも外し)を取外し、
Controll基板の電解コン交換に取り掛かりました。

TK UTSJ_0010このKA-7300D(No.1)の電解コンは可能な限り、写真の東信工業のAUDIO用ハイグレード品UTSJ*に交換予定です。UTSJ等の情報はここです。

*:私のお気に入りです。音は...わかりません(爆)が外観が渋い銀色でgoodです。

部品交換中のControll基板_0008写真のように全8個交換したところで作業中止しました。

理由は2個の実装誤り(100μFのところに330μFを半田付け)、やり直しのつもりが今度は逆実装する等、注意力散漫・目の疲れが酷くなったためです。

Controll基板の残りの18個の電解コン交換(全てTKのUTSJを用意)は明日以降の作業とします。また、レバーSWの分解清掃、SPKセレクタの分解清掃も予定しています。



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2015年10月02日

TRIO KA-7300D 1号機、ようやくメンテ開始...

KA-7300D(No.3)動作確認中_00169/30のことですが、まずはPower基板から始めました。
(9/28,29につまみ、ノブを外し、ガラスクルーにジャブ漬け、洗浄後乾燥済みです)

作業に先立ち厚めのチラシ数枚を敷き、カーペットに塵・埃・ゴミ付着を防止しました....ヾ(ーoー;)
→写真は先日closeした2号機(No.2)のものです...

何せ2012年3月にオクでリサイクルショップからの入手品、当時の保管状態はたぶん良くないでしょうから、土埃を含めケアしないと....ヾ(ーoー;)
→3年半の放置プレイ*...でした。(^^;

*:2011年2月に入手、プロテクト基板(含むリレー)、TONE基板メンテ中でそのまま放置プレイのパイオニアA-780(製品情報はここ)もありますが....ヾ(ーoー;)

KA-7300D(No.1) リレー_0008KA-7300D(No.1)_リレー半田跡_0007底板は錆等が見られず綺麗でした。

写真のようにリレーが何故かオムロン製になっていました。(元はDTK(第一電機)か高見沢のはず...)
基板の半田跡を見ると、写真のように半田跡が違うようなので、メーカー修理シールが無いことを考えると、前所有者が交換したようです。

KA-7300D(No.1)Power基板(部品交換後)_0009KA-7300D(No.1)Power基板元の部品_0010作業としてはPower基板の電解コン12個、半固定抵抗4個を交換しました。

電解コンは基本的に東信工業のAUDIO用UTSJに交換しました。
1個は耐圧・容量の関係でnichiconのAUDIO用MUSE KZに、もう1個は低ESR品としてOSコンに交換しました。
→低ESR品は必要で無かった?回路図で見るとリレー駆動回路用なので、標準品で良かったような....ヾ(ーoー;)

次いでオフセット、BIAS調整用半固定抵抗を交換しました。
BIAS用の開放型の半固定抵抗はリードを折り曲げて半田付けされていたので、一苦労でした。(部品交換しにくいだけでなく、ランド剥がれの原因になる)

写真は処置後のPower基板、交換した元の部品です。

とりあえずオフセットのみ調整、いまいち安定していないです。
10mV内に収めるのに少しだけ手こずったので、不安定要因がありそうです。

M-830B基板_0012DT-830B内部・購入品と手持ち品_0014使用していたテスタ:M-830Bの電池が無くなった等でここで初日の作業はclose。
→翌日以降、Power基板の半田全修正、BIAS調整、TRのチェック等をします。

ちなみに、写真は左がM-830Bの基板、右が激安のDT-830Bの基板です。
M-830Bはヒューズがソケット実装、調整用の半固定抵抗があったりと、DT-830Bより高価なだけのことはあります。(って680円と480円(360円)の違いですけど....ヾ(ーoー;))
→抵抗の実装の仕方等笑うところはありますが....


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2015年10月01日

TRIO KA-7300D 2号機、追加メンテ4日目...

KA-7300D(No.3)動作確認中_00169/29のことですが、TRIO KA-7300D(No.2)の残項目のオフセット調整用半固定抵抗交換等をしました。

それに先立ち、基板裏面にジャンパ配線を1本処置しました。

どうも前回のBIAS用半固定抵抗交換時にランドを剥がしかけたようです。
道通はしていますが、予防措置として最短の箇所にジャンパしました。

KA-7300D(No.2)元のオフセット用半固定抵抗_0008KA-7300D(No.2)オフセット用半固定抵抗交換後_0009写真は元のオフセット調整用半固定抵抗と交換後のPower基板です。
サトー電気で購入したノーブル製TM10K-PVはpin間隔も一致し、リード加工無しで取付できました。

当然ですが、交換時には元の半固定抵抗の抵抗値を実測、新しい半固定抵抗は抵抗値を合わせた上で取り付けしています。

オフセットは再調整、1mV未満に収まり安定しています。

これで残項目は1点:ガリ・接触不良があるBASS VOLの分解清掃ですが、以下理由で先送りです....ヾ(ーoー;)

1.面倒....ヾ(ーoー;)
2.TONEは使わない、結局数年で再発する?
3.交換のためControll基板を取り出すと、外観が経年劣化しているマイラーコン(ポリエステル・フィルム・コンデンサ)を鮮やかなオレンジのAPSに全数交換*したくなる

NISSEI APS*:数年前に倒産し市場から消えかけていたNISSEIのAPSシリーズ(ポリプロピレンコン)が最近出回るようになり、必要容量は揃うが全数交換で(最安値で)約3000円かかる。
→以前NISSEIの中国子会社で生産再開のNewsを見ましたが、それが出回っている?
 (秋葉の某店で聞いてみましたが、独自の仕入れルートで云々とか...)

さすがにパワトラ+フィルムコン+半固定抵抗等の部品代で1x諭吉超えは、いくらメンテ済みの個体を無償で頂いたとは言え、キツいので我慢です....ヾ(ーoー;)

KA-7300D(No.2)動作確認・エージング中_0010シメとして、底板の錆取り(液体をこぼした跡あり→電解コンの液漏れでは無いと思う)、上蓋の清掃、RCA端子・ショートピンのマイクロ研磨等をしましたが、上蓋は再塗装しないとこれ以上は無理っぽいです。

音出し確認&エージングをしばらく継続します。



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2015年09月29日

TRIO KA-7300D 2号機、追加メンテ3日目...

KA-7300D(No.3)動作確認中_0016YAMAHA A-7(No.2)の調整をしたり、TRIO KA-7300D(No.1:1号機)のつまみ・ノブを外しガラスクルージャブ漬けにしたりしていたため、あまり時間を取れませんでした....ヾ(ーoー;)

一部のノブが外せなく、見ると根本に結構な傷が...
→どうも外せなくて、ラジオペンチか何かで摘んだ跡のようです。
(内部も気になる点が...)

BIAS Pot.Rch_0007BIAS Pot.Lch_0008KA-7300Dのパワー基板裏面(パターン面)は写真のように実装部品名の表記があるため、部品交換は楽ですね。(重いAMPをいちいちひっくり返して確認する手間が省けます....ヾ(ーoー;))

元のBIAS用半固定抵抗_0009まずはBIAS用の写真の半固定抵抗を取外しました。

単体で確認するとLch側は多少の不安定さはあるも、抵抗値は変化するようです。
→作業中にあることに気付きましたが...


KA-7300D(No.3)用半固定抵抗_0015_0018交換後のBIAS半固定抵抗_0013サトー電気で購入した半固定抵抗:ノーブル製TM10K-PVに交換予定もリードを化工・目一杯広げても装着できずNGでした。
→と言うか広げた段階で調整用端子のリードが折れました...(-_-;)

手持ちを探すとKA-8300用に購入した1kΩの半固定抵抗が使えました。
写真のように(同じ開放型の半固定抵抗の交換用に)リード加工してありました。
(実は店側の誤りで1kΩが混入、リード化工してから気づいたためそのまま保管)

BIAS_Rch_0011BIAS_Lch_0012これに交換、TPで14mV程度に調整、オフセットは1mV程度のためそのままにしました。
(RchのBIASは安定も、Lchは0.5mV程度ふらつき、原因は上記と同じ?)

特に発熱等の異常も無く、SPKに接続・音出しでも問題なしです。

明日以降、オフセット用の半固定抵抗も予防措置で交換します。
オフセット調節用には同じくサトー電気で購入の半固定抵抗:ノーブル製TM10K-PVが(端子間隔等が全く同じでそのまま)使用可能です。



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2015年09月28日

週末のAUDIOメンテはちょっと一休み...

KA-7300D(No.3)動作確認中_0016金曜日は帰宅後、TRIO KA-7300Dのノブ、ツマミを取外し、ガラスクルーにジャブ漬けし、VOL(+バランス)つまみのみ取付けの状態で動作確認・エージングを継続しました...(写真はパワトラ装着直後の動作確認時のものです)

好みの音、カチッとしクリアなTRIOサウンドのいい音が出ています....ヾ(ーoー;)

痛風治療薬_0009土曜日は朝から激混みの病院、3ヶ月に1度の痛風検査(って採血です)+処方箋だけなんですが、何せ整形外科なのでお年寄り*が多く、ホント激混みで2時間半ほどかかりました...(-_-;)
*:個人病院ですが、リハビリ(治療)のお年寄りが多く、待合室は座る場所が無いほど満員でした...

その後軽く昼食を取り、ささやかな抵抗で1万歩強のウォーキング...

JRC 5532D(YAMAHA A-7(No.2))_0011前夜からの睡眠不足+ウォーキングの疲れで帰宅後、寝落ち+爆睡、夜に起きてシャワー浴びて、ノンアルビールを飲み軽く食事、その後ちょっとだけ(YAMAHA A-7を少し)メンテし、そのまま睡魔に勝てずダウン(→寝ました...)。

実はこの時想定外のこと:写真のOP-AMPが注文したTIのNE5532Pではなく、JRCの5532Dだったことに気づきました...(-_-;)

中秋の名月_0007日曜日は朝一度起きて、その後昼過ぎまで爆睡し、その後は家事全般(掃除機掛け+拭き掃除+ベッドメイク+アイロン掛け+買い出し)....ヾ(ーoー;)等々でほとんど何も出来ず...

夜は中秋の名月を眺めながら、月見酒...(嘘)、禁酒中なのでノンアルBeerを飲みました....ヾ(ーoー;)

結局、週末はAUDIOメンテはちょっと一休みになりました...


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2015年09月25日

TRIO KA-7300D 2号機、ようやくパワトラ入手...

emroad(ここ)様からの頂きもので、2014年6月入手(ここ)です。

メンテ済み・パワトラ(PowerTR)抜き取り状態で頂き、代替に使えそうなパワトラ(モールドPKG製品)等確認も、追加部品費用とコンプリのTRが確保できなく中断していました。
→TRIO KA-7300Dの音の決め手はサンケン2SA747/2SC1116と言われています。

購入部品(放熱部品他)_20150923今回、代替パワトラのコンプリを見つけたこともあり、メタルキャン(TO3)→モールド(TO3PL)変更による部品類(以下)も揃え、パワトラを注文しました。
・代替パワトラ(コンプリ:2SA1942と2SC5199のペア):2ペア
・TO3PL用絶縁板(マイカ板):↓により不要も念のため購入
・固まるシリコングリース(絶縁もする):これによりヒートシンクにネジ穴開け不要
・絶縁用ブッシュ(プラワッシャ):同様に↑により不要も念のため
・ファストン端子

注文キャンセルのパワトラ_0017予定ではPower基板からリード線で引き出し、ヒートシンクに固定したパワトラのリードとはファストン端子で接続する...予定でした。

しかし...肝心のパワトラが特性が揃わずペア組不可能で、コンプリとしての販売が出来ないとの連絡が...(T_T)→単品購入なら可能。

大きく予定が狂いました...(-_-;)

2SA747A,2SC1116A_0007学生時代に購入したTRIO KA-7300D(0号機とします)は実家に保管のはずも捨てられたらしく、一方2012年3月に入手した1号機は長期の放置プレイ状態(メンテ用部品:電解コンと半固定抵抗は購入済み、電源ONとプロテクト解除の確認のみ)でした。

頂きものの2号機もこれ以上放置プレイは出来ない(って1年3ヶ月も放置....ヾ(ーoー;))と言うことで、写真のパワトラを入手しました。

2SC1116A,特性_0008オリジナルがサンケン2SA747/2SC1116のペアに対し、入手品は写真の「A」バージョン(当然コンプリ)です。ちょっと高価でしたが、今後は入手不可能、貴重品と考えると...

datasheetを見ると「A」はVceoとVcboが↑(耐圧UP)の点のみの違いですが、音は???

KA-7300Dマイカ版,ネジ他_0010結局、最も安直な方法?になりましたが、それもやむを得ないかと....ヾ(ーoー;)

で、早速取付け*、写真の元のネジ、マイカ板を利用しています。
(以前購入したシリコンラバーシート使用も考えましたが...)

*:SMによるとLch側は取付け/取外し時にトランスが干渉するので、ヒートシンクのネジ6本を外し持ち上げが必要→その通りにはいかず、トランスを外して対処しました。(^^; 入手時トランス固定のナット等がユルユルだったのは、このためですね、(^^;

KA-7300D(No.3)Lchオフセット調整後_0012KA-7300D(No.3)Rchオフセット調整後_0014電源確認、オフセット確認(+調整)の上、音出ししました。

オフセットはそんなにズレが無く、写真(各々Lch調整後、Rch調整後)のように軽く調整*して写真のように1mV前後に収まっています。
*:今回はパワトラの初期不良が無いことの確認がメインなので追い込んでいません。

KA-7300D(No.3)Rchアイドル電流調整後_0015BIASも調整しましたが、やはりこのタイプの半固定抵抗は交換が必要ですね。
→経験上、開放型の半固定抵抗は経年劣化して接触不良発生・不安定になっています。

Rchは写真のようにTPで14mV強に調整、一方Lchはほとんど調整が効かず値も???です。
→Lchの半固定抵抗はほとんど回しきった状態なので、調整不能だった様子。

ただし、Rch、Lchで発熱の差は無いようで、(Rch同等の音質で)Lchの音も違和感無く出ています。

KA-7300D(No.3)用半固定抵抗_0015_0018KA-7300D Power基板拡大_0009予め代替え品の半固定抵抗*は購入済みなので、明日以降交換予定です。
*:写真のもの、100Ω(オフセット調節用)と1KΩ(BIAS調節用)

KA-7300D(No.3)動作確認中_0016音はCDのみの視聴(AUX)ですが...TRIOらしいシャープでカチッとした音が出ています。(記憶にあるKA-7300Dの音です)

AUX入力確認だけですが、AMPの機能はBASS VOLのガリ・接触不良を除いて問題は無さそうです。使わないとは言えかなり...の状態なのでBASS VOLの分解清掃は必要ですね。(→入手時にも同じことを書いていました....ヾ(ーoー;))

約14kgの重さで取り回しも結構キツく、腰にダメージが来ましたが、学生時代はこれを秋葉原で買って*ハンドキャリーしたんですよね....ヾ(ーoー;)

*:当時AMPでお金を使い果たし他の機器を買えず、2ヶ月程はただ電源を入れて眺めていました...(^^;



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2015年09月14日

続いてYAMAHA A-6も1年ぶりに動作確認...

ローテーションでTRIO KA-8300に続いてYAMAHA A-6も8月下旬に1年ぶりで動作確認しました...

KA-8300(Np1)Rchアイドル電流_0006KA-8300(Np1)Lchアイドル電流_0007ちなみにTRIO KA-8300(No.1)は気付いた点のうち、オフセットの確認と、バイアス電流の再調整のみ実施しました。

写真はRch、Lchの調整後ですが、測定ポイントで規定値の26mVよりやや少ない値にしています。(Lchは安定していますが、Rchは結構変動が多い→原因は???)

残項目は先送りで....ヾ(ーoー;)

A-6定期確認_0008続いて、YAMAHA A-6(ここここ)を1年ぶりに動作確認しました。

気付いた点は、
1.メインVOLにガリあり。
2.バランスVOLにガリあり。
→TLEBLE VOLのように分解清掃する?それとも使わないからbypassする?
3.SPK切替時noiseあり。→SPKセレクタ分解清掃必要。
4.DIRECT 自照SW切替時noiseあり。→このSWはemroad様からの頂ものですが、どうやら分解清掃必要のようです。
5.メンテ当時からの残件(2件)はそのまま....ヾ(ーoー;)
です。

A-6 Rchアイドル電流調整前_0009A-6 Rchアイドル電流調整後_0010A-6 Lchアイドル電流調整前_0011A-6 Lchアイドル電流調整後_0012以下の調整項目も再チェックしました。

・オフセット、アイドル電流、±B電源電圧等
SMに従い調整項目全て、特にアイドル電流が測定ポイントで写真のようにかなりズレていました。(規定値は10±5mV)

1年前に9.6mVに調整していること、入手時も大きく狂っていたこと、経験上この開放型の半固定抵抗は経年劣化が酷いことから、半固定抵抗を交換すべきですね。

オフセット等は問題なし、±B電源電圧は微妙にズレていたので再調整しました。

LEDテスタ_0008自照式SWのLED化を再検討中です。

YAMAHAの特長でもある自照式SWの柔らかな光は電球(豆球)でないと出ませんが、一方で電球の寿命があり(結構短い)、今後(放出)を考えるとLED化すべきか?

*:YAMAHA A-6の自照式SWの電球駆動回路
・ブリッジダイオードD327:4D4B01の出力(-47.2V)と定電流回路に加えたTR・TR344:2SC1983出力(-27.0V)の電圧差(20.2V)を利用し駆動、電球は14.5V,80mAの豆球使用中です。
たぶん元の電球と同等と思いますが、高電圧駆動のため寿命がかなり短いです。
(入手性が良い12Vの麦球を使うと、数日持たずに切れます)

数年前に電球色と緑色の高輝度LEDを購入済みですが、購入当時のLEDでは高輝度LEDは照射角が狭く(15度程度)、光の直進性が強いため、柔らかな感じにはなりません。
→最近は高輝度でも照射角60度(広角)のLED等もあるようです。

さらに、Vcc:20.2V、VF:3.0V、IF:20mA→電流制限抵抗910Ωの場合で
Power、Direct、Phonoの各々自照式SWは、
1個(Powerのみ)点灯時に:20mA、100%?の輝度。
3個全点灯時:12.2mA −20mAを100%とすると60%程度の輝度か?
2個(PowerとDirectまたはPowerとPhono)点灯時:15.7mA 75%程度の輝度か?
(電流−(相対)輝度特性はリニアでは無いので、実際はもっと低下するはず)

3個全点灯の場合では拡散キャップ等を使うとさらに輝度↓になり、暗さが目立ちそうです。→写真のLEDテスタを使用し実物の輝度を確認、その上で考えます。

A-6内部_0013YAMAHA A-6(A-7も同じ)はYAMAHAらしいデザインで、YAMAHAトーンとも言われている独特のやや線の細い爽やかな中高音域に対し、X電源(ある意味スイッチング電源)の影響なのか意外に量感のある低音が特長です。(要は従来のYAMAHAトーンとは異なります)



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2015年08月19日

TRIO KA-8300(No1)1年ぶりに動作確認...

KA-8300動作確認_0007TRIO KA-8300(No1)をほぼ1年ぶりに動作確認しました...
→昨年8月以来のAMPローテーション・動作確認です。

久々に移動・設置しましたが、鉄の塊・重いですね。
→少し涼しくなり、やる気が出ました....ヾ(ーoー;)

TRIO KA-8300の情報はここです。

昨年の確認では、唯一メインVOLに少しガリがありました。

今回の確認では、
1.メインVOLガリ:やはり発生する

2.バランスVOL:接触不良・ガリ発生。特にR側が目立つ。
→バランスは使わないので、bypassか?

3.天板右側に発熱が目立つ。ヒートシンク・PowerTRの配置で左右差は無し
→アイドル電流再調整必要(ついでにオフセットの再確認も予定)

4.セレクタ:微妙な接触不良あり
→分解清掃必要

他は特に問題無いようです。

このAMPを入手・メンテしたのは2010年の6月で、以降ほとんど未使用ですから、色々と出てきますね....ヾ(ーoー;)




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2015年06月28日

ようやくFX-AUDIO- FX1002A NFJ追加カスタム版の内部チェック...

FX1002A外観_0005入手以来、延々エージングしていましたが、ようやく内部チェックしました...
注)開けた時点で保証は無くなります。

FX-AUDIO- FX1002A NFJ追加カスタム版の情報は
ここです。入手時のBlogはここです。

NFJ仕様の「FX1002J」も出る*ようですが、私は今のFX1002A NFJ追加カスタム版で十分満足しています....ヾ(ーoー;)

*:(7/1追記)、ここに記事が載りましたね。
「FX-AUDIO- FX1002A NFJ追加カスタム版と設計、使用部品については同じでございます。表面上はパネル刻印の型番に日本専用モデルである「コードJ」を付与させただけの違いです」だそうです。ちょっと安心....ヾ(ーoー;)

某巨大掲示板では、内部(使用部品)がNFJの写真と違うとか、ツクリが酷いとか、アンチ?らしきカキコがありますが、検証と言うか事実をはっきりさせるために対比写真を載せます。
(左はNFJのBlogから、右は今回購入の内部写真です)
→今まで購入、内部チェックしてきた経験からも(そんなことは)ありえないのはわかっていますが....ヾ(ーoー;)

本国仕様のモノ(NFJ製品ではなくFX-AUDIO製品)と混同しているとしたら、考えられる*ことですが...(Lepai、S.M.S.Lで経験済みですから)
*:残念ながら中華基準で検査をすると、日本人の感覚からはありえないモノも「QCPass」となるようです。

でも、Blogにこのような記事を載せると、今度は「NFJ信者」とか「NFJ関係者」とか言われるんでしょうね。(笑)

NFJ FX1002A内部_4FX1002A内部_0001
NFJ FX1002A内部_5FX1002A内部_0003
NFJ FX1002A内部_6FX1002A内部_0002


















<PS>一分写真は無断借用しました...<(_ _)>



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2015年06月21日

NFJのFX-AUDIO- D302J フルデジタルアンプを受け取りました....

D302J外箱_0008D302JPKG_00096/17夜に注文、6/19発送、6/20受け取り、相変わらず素晴らしい対応です。

写真はNFJオリジナルの外装箱、PKG内容です。
(例によって日本語の簡易説明書が同梱されています)

D302J DCジャック_0011DC変換アダプタ_0012早速、動作確認のため、ACアダプタを接続...できません。

DC端子がφ2.1mmではなく、φ2.5mmなんですね。
ここに記載がありました。=>よく見ろよ、自分....ヾ(ーoー;)

 「本製品は接触不良予防、及び脱落防止構造の多接点GNDタイプのDCジャック(外径5.5mm×センターピン2.5mm)を採用しております。」

電源仕様 
定格電圧/最大電流:定格DC12V〜15V/2A以上推奨 
DCジャックサイズ:外径5.5mmφ2.5mm(センタープラス仕様) 

★ACアダプタは付属しておりません★ 
上記仕様に準拠した電源をお持ちで無い方は、弊社で販売している
12V2A汎用ACアダプタ、及び変換プラグをお求め下さいませ。
※D302Jはセンターピン2.5mm仕様です。ご注意下さい。

通常のφ2.1mmのACアダプタの場合、ここの変換アダプタ等が必要になります。

D302J外観_0010D302J外観(電源ON状態)_0014外観は写真のようになっています。
FX-AUDIOらしい高級感がある外観、ツクリの良さがあります。

D302Jは電子VOLなこともあり、ロータリーエンコーダなんですね。
TONEの操作方法はちょっと予想と違いました。(^^;

私はS.M.S.L社のSA-S1+(ACアダプタ付き)やSA-36A(ACアダプタも購入)があるので、φ2.5mmのACアダプタもありますが、NFJ様のご好意で以前頂いた同等の変換プラグがあるので、今回はそれを利用しました。

D302J動作確認中_0015動作確認はUSBからのPC音源(MPEG動画の圧縮音源です)入力で確認しました。
最初、低音が相当Boostされていて驚きましたが、出荷TEST時の設定がkeepされていたようで、RESETしTONE OFF状態にしました。

音は予想どおり、NFJらしいnaturalで落ち着いた音ですね。
→圧縮音源使用なので、いまいち能力を発揮していないと思いますが...

引き続きエージングを兼ねて、視聴します...(^^;



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2015年06月17日

NFJのFX-AUDIO- D302J フルデジタルアンプを速攻注文しました...

NFJ FX-AUDIO- D302JNFJのFX-AUDIO- D302J フルデジタルアンプの情報は
ここです。

★パネル色:ブラック★
販売価格:5,980円(販売数75台):約5分で完売
☆パネル色:シルバー☆
販売価格:5,980円(販売数75台):21時40分時点では在庫あり→結局1時間弱で完売したようです...
でした。

FX-AUDIO- D302J 販売ページFX-AUDIO- D302J 注文予想よりは注文が殺到しなかったのかもしれません。

様子見が多かったのか、デジタルアンプIC「STA369BW」のためか、それともフルデジタルアンプのためなのか、はよくわかりませんが....

私も当然参戦し、写真のように無事注文できました...\(^o^)/
って、注文時間は21時JUST(21時から販売開始、1分以内に注文完了(実際は20秒で完了だった様子))になってますね。(^^;

届いてから、使い方等を考えます....ヾ(ーoー;)


<PS>一部の写真は無断借用しました...<(_ _)>


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2015年06月12日

NFJから3系統デジタル入力・フルデジタルアンプ「FX-AUDIO- D302J」が発売...

FX-AUDIO- D302J_0_mFX-AUDIO- D302J_1_mFX-AUDIO- D302Jの説明はここです。

今回のD302Jは、光・同軸・USBの3系統のデジタル入力(アナログ入力は無し)のフルデジタルAMPです。

気になる点はフルデジタルアンプLSI「STA369BW」採用だそうですが、STA369BWってどうなんでしょうね。評判がほとんどわからないんですけど。^^;


FX-AUDIO-D302STA369BW_2ちなみにD302Jの原型と言うか本国仕様のD302は写真です。(無断借用...)

ここからNFJ独自のTUNING、部品選定、品質管理がプラスなんでしょうね。
(そこが最大の魅力ですけど。(^^;)

今回はTONEコントロール採用、だそうですが、フロントパネルを見ると、TONE専用VOLが無いようなので、MUTE/TONEボタンを数回押してTONEに切替、SELECTボタンを押してTREBLEかBASSを選択、メインVOLで調整?になるんでしょうか...
→TONEは使わないので無関係ですけど。本来ならリモコンで対応なんでしょうね。

来週ですか。やはり参戦しない訳にはいかないですね。
(と言うか、フルデジタルAMPの手持ちは無いので、絶対に欲しいです。)

FX-AUDIO D802_1FX-AUDIO D802_2某巨大掲示板では本命は写真のFX-AUDIO D802(ここここ)のNFJ版じゃないかと言われていますが...(NFJから「J版」が発売になるとのあくまで願望?推測?希望?)


<PS>写真は無断借用しました....m(_._)m


<PS.2>D302の基板写真を見ていて気づきましたが、リレーが無いですね。
→D802の方はありますが...。まあPC AUDIO用と割り切れば、高価なSPKには接続しないので、構いませんが....ヾ(ーoー;)

NFJ D302J基板_mNFJ D302JFront&back_3_m<PS.3>D302Jの詳細情報がUPされましたね。
基板から完全にNFJオリジナルモデルとのことで、確かに写真を見ると本国仕様とは別物ですね。(基板の大まかなレイアウト等は一緒のようですが...→SWや端子類のレイアウト変更がないので、当然そうなりますね。(^^;)

いずれにしても期待できそうですね。気合入れて?参戦します。(^^;


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2015年04月28日

実はNFJ第9ロットLepai LP-2020A+も購入済みでした...

LP-2020A+外箱_0006LP-2020A+外観_0007実は入手していました....ヾ(ーoー;)

Lepai LP-2020A+NFJストア別注モデル第九ロット最終版の情報はここです。今回が最終版だそうです。→TA2020の市場在庫の枯渇(Tripath社が2007年に倒産のため)によりLepai側よりTA2020を使用したLP-2020A+は現在の在庫を持って生産終了し、今回の第九ロットでLP-2020A+の最終オーダー受付と告知されたそうで、今回が最後の入手になるのかも....

LP-2020A+第9ロット基板_0008LP-2020A+第9ロットOP-AMP付近_0009私は「全国一億三千万LEPAIファン」の一人なので、当然のように入手していました....ヾ(ーoー;)

オリジナルのOP-AMPは私の定番OP-AMPでもあるTIのNE5532Pです。
手持ちのBB OPA2134PAかOPA2604APに換装も考えましたが、毎回同じじゃあれなので....ヾ(ーoー;)、今回はJRCのMUSES 8820Dにしてみました。

MUSES 8820Dの情報はここです。

って、受け取り直後、電源確認もせずに中を開け(この時点で保証はなくなります)、OP-AMP交換です。つまり元の音も聴いていません....ヾ(ーoー;)

正直、NFJ別注品第8ロットで非常に自然な音になっていたので、さらにそれを推し進めているだろうとの想像の元、爽やかスッキリ系のNE5532Pからの変化を期待してです。
(気に入らなければ差替するだけですが、14.5KHzも聴こえない駄耳ですから...)

MUSES 8820Dはnetでの評判は色々ありますし、元々私はドンシャリでジャジャ馬的なJRCのOP-AMPは好みではありませんが、安くても好評価なMUSESシリーズを使ってみようと思いました。

感想はOP-MAPの個性が出ているかは???ですが、第8ロットの音をさらに自然にした感じ、たぶん初めて聴くとこれがLepai LP-2020A+の音とは思わないでしょうね。

所有LP-2020A+_0011流石にNFJが第9ロット最終版謳うだけの完成度になっていると思います。

これで手持ちのLepai LP-2020A+は写真のように4台なりました。

外観上からは区別はほぼつかないですね。(^^;

未だに一般品はACアダプタ込みでNFJ製品より安く売っていますが、改造のベースとするのでなければ買うべきではないです。それぐらいNFJ製品とは雲泥の差と言うか、物凄い差があります。と言うか普通に改造してもNFJ製品同等にはならないです。

私もNFJ別注品第2ロット入手と同時に改造ベースとして一般品を入手、ある程度までやってやめました。→やり始めると部品代が嵩み、その割には差が縮まらない...(-_-;)
何よりツクリの粗さや品質管理の欠如等欠点ばかりが目に付きます。

いずれにしても今回がLepai LP-2020A+の最後の入手になるかと....ヾ(ーoー;)


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2015年04月25日

FX-AUDIO- FX1002A NFJ追加カスタム版を購入済みでした...

FX1002A外箱_0003FX1002A梱包物_0004相変わらずのPCオタ状態ですが、FX-AUDIO- FX1002A NFJ追加カスタム版を以前に購入していました....ヾ(ーoー;)

FX1002A NFJ追加カスタム版の情報はここです。

外箱、内容物は写真のようになっています。毎回のNFJの説明書入りです。

FX1002A外観_0005このFX1002Aは対応電圧範囲:DC24V-36Vで、ACアダプタは同梱されていないので、当初は保証外ですがPC用の20V・2Aのものを使い、その後秋月で24V・2.7Aのものを購入しました。

外観は写真の状態で、通常の(mini)デジアンより奥行きがありますが、電源内蔵でない点、1入力のみの対応である点等から、最大出力160W+160Wの高出力製品としては非常にコンパクトです。(価格も安いです)

入手以来、エージング継続中で、まだ内部チェックはしていません。
→GWぐらいには一度内部チェックをしようかと....ヾ(ーoー;)

音に関しては、NFJカスタム版の傾向でもある、やはり尖ったところのない自然な音ですが、違いは低音域の量感・エネルギー感がある点です。
試聴はFOSTEXのかんスピ(8cmフルレンジ)で続けていますが、このSPKでさえ低音域はそう感じます。やはりハイパワーアンプの余裕から来るのではないかと....ヾ(ーoー;)

ハイパワーのデジアンに関しては、他製品(DT-2050A等)とかなり迷いましたが、やはりNFJ製品にして正解だったようです。(電源内蔵、2入力が欲しいとかありますけど)

毎回のことながら、NFJの製品、対応には大満足です....\(^O^)/



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2014年07月03日

S.M.S.L SA-36A pro(NFJ版)を入手しました...

SA-36A pro_2SA-36A pro_1速攻で?NFJ取り扱いのデジアン:S.M.S.L SA-36A proを入手しました....

S.M.S.L SA-36A proの詳細はここです。

心臓部のデジアンチップはお馴染みのTripath社TA2020採用ではなく、Ti社TPA3118D2採用のものです。(初体験....ヾ(ーoー;))

SA-36Pro梱包箱_0001SA-36Pro内容物_0002NFJの説明によると、
●S.M.S.L SA-36A proの特長
・S.M.S.L社の2014年ニューモデル
・Ti製の現行デジタルアンプIC『TPA3118D2』を採用
・IC自体に各種保護回路(異常電圧・異常発熱等々)を搭載
・PANASONIC、TDK、EPCOS等有名メーカー部品を採用
・1.6mm厚ガラエポ・金メッキ配線基板採用
・弊社NFJ基準による独自検品を実施した製品のみを選別、販売
だそうです。

梱包箱は上記NFJの説明にもあるように、(写真の赤丸部分)「ハイエンドデスクトップオーディオメーカー」の表記には笑いました。

箱の中は写真のように、簡易取説に加え、毎回のNFJ謹製の注意事項があります。
(このあたりも他の業者:中華製を本国から直送or輸入販売しているだけとの違いです)

SA-36Pro外観_0003動作確認はW数換算で60W程度のACアダプタが望ましいとのことなので、12V5Aのものを使用。CDプレーヤは毎度のONKYO C-705改、SPKはFOSTEXのかんスピ(8cm)です。

エージング前なので、本来音云々を評価すべきでは無いと思いますが、第一印象はS.M.S.Lらしい音作りだと思いました。良く言えばシャープ、悪く言えばやや固い音です。(SA-36A、SA-S1+の音がそうです)
個人的には好みの音の傾向です。

JPOP、演歌、歌謡曲、FM放送(FM横浜:洋楽中心)を聴いてみた感想は、
・良く言えば音像はコンパクトにまとまっている、悪く言えばダンゴ状になる場合がある
・ソースによっては音がややキツく感じる(演歌のサックスやギター等)
・やや荒さがあるが、JPOPや洋楽ではそれが逆に良く聞こえる場合がある
→この辺りはエージングで解消する可能性大ですが...
・TA2020のような音の艶や空気感(雰囲気)はあまり無くストレートに表現する感じ、それがキツさに感じるところか?
・(タイミングによるが)POP音が出る:特に電源OFF時が目立つ
です。(SA-36A、SA-S1+との比較含む)

外観等は元々S.M.S.L社は丁寧な仕上げですし、さらにNFJのチェックが加わっていますので、満足いくものです。

Tripath社TA2020の入手性の問題もあると思いますが、これからはSA-36A proが中心になるんでしょうね。
好みの問題はあるんでしょうけど、私はやはりTA2020の方を選びます。
(と言うか、デジアンチップはTripath社TA2020が好みです。)

NFJの上記ページに(そのICのリファレンスを忠実に再現し、標準的な構成でなおかつ電源部分の強化を図った形と)書かれているように、まだリファレンス回路どおりだとしたらこれから種々回路の工夫、使用部品の選定で音の傾向等は変わる可能性もあり、このデジアンチップに対して拙速な判断はしない方がいいでしょうね。

しばらくはFM放送を流し放しにし、エージングをします。

<PS>一部写真は無断借用しました...m(_._)m


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2014年06月02日

NFJオリジナルFX-Audio FX202J(TA2020使用)も入手...

FX202J梱包箱_0003FX202J内容物_0004実は先日の販売で、FX202A(試作品と量産品)に続き、FX-Audio FX202J(TA2020使用)もしっかり?入手していました...(^^;

FX-Audio FX202Jの情報はここです。

写真のような箱に入っていました。内容は注意事項、FX202J本体です。

FX202軍団_0001FX202軍団_0002写真はFX202軍団(+FX252A、S.M.S.L社SA-S1+)です....ヾ(ーoー;)
左下はFX252A(TA2021B使用)、その上はFX202A(試作品)、右下はSA-S1+、その上はFX202A(量産品)です。これらを入手出来たことは本当に幸運以外の何者でもありませんね。(^^;

FX202J外観_0005FX202J動作確認中_0006FX202Aの音はSA-S1+と違い、やや音に厚みがあり、特定の楽器(シンバル等)の音等は不自然に目立たない。ベースの音等は明確に再現できている。最も聴きやすい音で、真剣にも聞き流しにもOKな音。TA2020使用デジアンの完成形・最終形か、の印象でした。

今回のFX202Jはまだエージングを始めたばかりなので、本来比較するべきではありませんが、強いて言えばより自然に、でも出るべき音は出ている、完成度(熟成度?)がさらに上がった印象です。嫌味の無いより自然な音です。やっぱりいいですね。

ある意味「一番搾り」のような濁りや雑味の無い音です。
→(嘘)「一番搾り」はほとんど飲んだことがなく、わかっていません。(爆)

例によって、ONKYO C-705改とFOSTEXのかんスピとの組合せです。
(後日、サブSPKのYAMAHA NS-1000MMで確認予定です)

FX202Aと異なりPowerLEDは青→緑に変更になっています。

しばらくエージングをしますが、現時点でも大満足なものです。(^^;


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2014年06月01日

TRIO KA-7300Dを頂きました...(^^;

emroad(ここ)様からTRIO KA-7300Dを頂き、本日届きました...(^^;
→emroad様、この場を借りてお礼を申し上げます。
 (送料の件もありがとうございました...m(_._)m)

GW明けから手持ちAMPを数年ぶりにローテーションで動作確認をし始め、ONKYO A-973、(emroad様から頂いた)YAMAHA A-7、A-6、(手持ち)A-7と確認が終わり、TRIO KA-8300を始めとするTRIO軍団にちょうど移ったタイミングでした。

TRIO KA-7300D 全体_0001TRIO KA-7300D front_0002TRIO KA-7300Dは当時(大学1年の時)購入した私にとっては思い出のAMPです。

実家に保管中のはずがどうも(TUNER:YAMAHA T-3,C.Deck:SONY TC-4250SDと一緒に)捨てられたらしいです。(+元箱、取説、カタログ等も一緒に...(-_-;))

数年前に?オクでKA-7300Dは再入手済みも、得意の放置プレイのままです。
(電源が入ること、プロテクト解除することのみ確認)
→天板を一度外したら、全体に歪みがあるようでネジ止めできなくなったことや、あまりに重くて?いまいちやる気が起きないままです....ヾ(ーoー;)

TRIO KA-7300D 内部全体_0003TRIO KA-7300D Power基板_0004写真は内部全体、Power基板です。

KA-7300Dの特長の左右2電源(+トランスが2個)なことがわかりますね。

右の写真のPower基板を見るとわかりますが、電解コンは(nichicon museFGを中心に)全交換済み、加えて半田修正済みでした。

TRIO KA-7300D PowerTR部_0005TRIO KA-7300D PowerTR用ネジ,マイカ板_0006事前に聞いていましたが、写真のようにPowerTRがありません。(取付用ネジとマイカ板は一緒に頂きました)
オリジナルはサンケン・2SA747/2SC1116のメタルキャンタイプが使われています。(ここに詳しい解説がありますね)

(動作品の)PowerTRの手持ちは無く、加えてメタルキャンタイプは非常に入手難です。
→各社生産中止から時間が経ち、流通在庫も無くなりつつある...(-_-;)

サンケン・2SA747/2SC1116の互換品(代替品)は調査済み、売っているところも見つけましたが、問題はメタルキャンではなくモールド品なことです。
取り付けや配線等で工夫、(かなりの)加工が必要になります。

オリジナルのサンケンではなくても、メタルキャンの代替品が入手できるのがベストなんですが...(部品取り目的のジャンク入手はPowerTR死亡のリスク大です)

TRIO KA-7300D SM調整部_0007写真は海外モデル用SMの調整部分の頁です。オフセットとアイドル電流が調整箇所になりますが、今回はPowerTRが無いので調整する必要ありません。(^^;



以下は受け取り後確認した内容(自分への忘備録)です。
1.外観
・フロントパネル:綺麗。汚れは中性洗剤で落ちた。
・各SWつまみ、ノブ:破損無し。元々清掃済みのようで軽く清掃のみ。
・天板:錆、傷、液体跡あり。再塗装するか思案中。
・底板:液体(接点復活剤?)跡、それに伴う錆あり。

2.内部
・(事前に聞いていたとおり)PowerTR無し。(元ネジ、マイカ板はあり)
・Power基板:電解コン全交換済み、半田修正済み。リレーもメンテ済みの様子。
・コントロール基板:ザッと見た感じ、電解コン全交換済み、半田修正済みの様子。
・プリアンプ基板:ザッと見た感じ、電解コン全交換済み、半田は未修正の様子。
・(持病の)セレクタのジョイント部のプラスチックのワレ無し
・何故かトランス固定ネジ、取り付け金属板のナットが共にユルユルだった。

3.機能確認
・電源ON、プロテクト解除ともOK。
・PowerTRが無いのでヘッドホンで視聴確認。AUX、TUNERともOK。Phonoは未確認。
・(持病の)GAIN切替SW接触不良無し。分解清掃済みの様子。
・その他機能もOK。切替SW類は分解清掃済みの様子。
・唯一TONE(bass)がかなりのVOLガリ、周波数切替SWの接触不良あり。
→TONEは使いませんが、後日(再?)分解清掃予定です。

ヘッドホン視聴ではTRIO KA-7300Dらしい、シャープでカチッとした音が出ているようです。35年以上経っているモノですが、一通りのメンテ済みのようです。
本当にありがとうございました。

さて、PowerTRをどうするか....(^^;



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2014年05月31日

YDA138デジアンキットVersion.Japan NFJオリジナルモデルを1台組み立てました...

YDA138kit外観_0002YDA138kit動作確認中_0001数日前のことですが、久々にデジアンキットを1台組み立てました....

YDA138搭載!デジタルアンプ自作キット Version.Japan NFJオリジナルモデル+専用ケースです。(あくまで知人に譲渡用です....ヾ(ーoー;))

YDA138キットの情報はここ、専用ケースの情報はここです。

それにしてもデジアンキットが1480円、専用ケースが840円で、必要な物が全て揃う*ので、C/Pも満足度も素晴らしいです。他に必要なのは12V等のACアダプタのみです。
*:(ケース)付属品はケース本体(高さ27弌濾65弌澑行81个板蕎型)以外に、
・穴あけ加工済みパネル 2枚(前後各1枚)
・アルミ製VOLノブ 1個
・4Pinターミナルブロック(90度分離タイプ) 1個(SPK端子)
・スポンジゴム足 4個
・六角穴付キャップボルト(ステンレス製) 9本(予備1本含む)
・NFJ謹製?シール
です。(自分で揃えると1000円overになり、加えてこれだけの完成度は無理です)

YDA138kit専用ケースに内蔵_0003YDA138kit専用ケースに内蔵_0004(ケースサイズから)こればかりはしょうがないですけど、唯一の欠点はPowerON/OFFのスイッチがないことぐらいですね。

キットを標準部品のままサクッと半田付け+組み立て(部品変更一切無し)、ケースに組み込み(Total1時間強の作業)、現在はエージング中です。本当にミニデジアンですね。

最初のYDA138デジアンキット本国モデルNFJ仕様の場合は、独特の音の拡がりがありましたが、本キットはかなり自然な感じで柔らかい音になっているようです。

自分用にもう1セット(YDA138キットと専用ケースとブランクパネル)購入済みですが、
バナナプラグ対応に変更するのはかなり難しそうなので、そのまま組立てに変更するか思案中です。

それにしても満足度の高い1品だと思います。



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