SONY

2018年12月09日

話が違うような...(誤算とも言う?)

メインシステム・サブラック機器_0060
写真はメインシステムのサブラック:DAT、カセットデッキ中心です。
→ガラス板が反射し(意図的....ヾ(ーoー;))、わかりにくいですが...

メインシステム・サブラック下段_0061
最下段は下から
・KENWOOD KT-1010F(高さ64mm):バックアップ機、ラック最下部は操作しにくいので。
・nakamichi 660ZX(高さ143mm):メンテ完了次第設置
・某機器(公称の高さ135mm):仮置き中
を設置予定でした。(機器の間には傷防止で100均のランチョンマットを敷く)

これらの機器は放熱穴が無いので、ギリギリのスペースでOKです。

メインシステム・サブラック下段空きスペース_0065
しかし、某機器を設置すると写真の100mm程度のスペースしかありません。

予定外の高さの機器_0063
仮設置した某機器の高さを測ると、約148mm...(135mmじゃない...(-_-;))

実物も高さ143mmの660ZXよりどう見ても高さがあり、デザインも影響し威圧感はかなりのものです....ヾ(ーoー;)

ZX-7サイズ
某機器の公称スペックの抜粋です...(-_-;)

ちなみにラックの最上段はメンテ中のPioneer D-50(情報はここ)を設置予定でしたが、RFアンプで手こずっており(現在中断中)、SONY TC-K777ESを設置することにしました。

SONY TC-K777ESは放熱穴があり、AMPほどではありませんが結構発熱するので、上部にスペース(空間)が必要です。

TC-K777ES処置後動作確認中(ヘッドホン)_0060
実は、先日の録音確認した際に、とあることに気づいてしまい...さらに追加メンテが必要になりました。(ホントお腹いっぱいですが、先送りだけはしたくない...)

この件も(メーカー)修理による基板破壊が原因と考えていて、状況は絞れましたが問題箇所及び対応は調査中です。回路図、ブロック図、基板パターン図を元に調べます。
→実物は複数基板に分かれ、かつ基板も重ねて構成されているので、なかなか信号を追えなく、机上での推定が必要になります。

処置自体はジャンパ配線1,2本で済むと思いますが...


<PS>
公称スペックと異なる高さの機器はまだblog記載はしていません。

年末ぐらいの紹介になるかも....ヾ(ーoー;)


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2018年12月07日

ようやくSONY TC-K777ESも処置開始...<続き6>

予想以上に長引き、十分飽きてお腹いっぱいになりました....ヾ(ーoー;)

リレー再交換時に発覚した、(メーカー)修理による録再基板破壊....ヾ(ーoー;)への処置をし、とりあえず再生動作するようになりました。(録音は未確認)

TC-K777ES_RY502,503周りのパターンー実基板結果
前日の仕掛りだった、
2.RY502のランド剥がれ*部4箇所は、テスタでは配線パターンと導通も不安定さ?があるため、全てジャンパ配線処置をします。
*いずれも基板のランドが完全に剥が(さ)れ、全く残っていない状態

また1箇所接続が怪しいところもあり、ここはリード(切れ端?)でショートします。
(計4本のジャンパ配線、短絡処理1箇所:予防措置含む)

速攻でジャンパ配線後、テスタで導通及び周囲に短絡が無いことも確認済みです。

結局RY502のリレーは交換せず、そのまま使用することにしました。
→ランド剥がれ4箇所、残りのランド4箇所も弱くなっていると考え、無理せずそのまま使用としました。(今後問題が出た時に考えます)

写真はありません。意図的に撮りませんでした....ヾ(ーoー;)

TC-K777ES処置後動作確認中(ヘッドホン)_0060
処置内容の弊害が無いことを確認の上、DOLBY基板を取付け、裏蓋を仮取付け(ネジ9個中3個で固定)し、まずはヘッドホンで動作確認しました。

写真のように、メーター上、ヘッドホンでも両ch出力しています。

TC-K777ES処置後動作確認中(ヘッドホン)メーター周り_0061
レベルメーター部の拡大です。

TC-K777ES処置後動作確認中(LINEOUT)_0062
裏蓋のネジを全て取付け、写真のようにシステムに接続しLINEOUT出力も確認しました。

TC-K777ES処置後動作確認中(LINEOUT)_0063
動作OKです。REC,BIAS CALでメーター切替り、両chとも振れることを確認済みです。

TC-K777ES交換部品_0064
交換した元の部品です。結局リレー7個、電解コン5個の交換でした。

サーボ基板の電解コン4個と録再基板のリレー(RY502)1個は未交換です。

TC-K777ES処置後の録再基板_0065
今回の処置後の録再基板です。ってわからないですね....ヾ(ーoー;)

TC-K777ES処置後動作確認中(LINEOUT)_0066
動作確認で使用したテープです。

本当に久しぶりにTC-K777ESを聴きました。何年ぶりなのか???

TC-K777ES動作確認に使用テープのラベル_0067
視聴に使用のテープです。1983年当時のアイドルの写真です....ヾ(ーoー;)

分かる人はわかる=>知る人ぞ知る?「渡辺めぐみ」です。
→1983年の写真なので、35年前です。(爆)

今の写真はここです。(木亥 火暴

TC-K777ES SM
なお、
1.録音は未確認:明日以降確認予定
2.やや回転速度が遅い?併せて確認予定→SMを見てもいまいち調整方法が..
(TEST TAPE+周波数カウンタを使用し、半固定抵抗で調整では無い様子)
3.数日程度ランニングTEST予定
です。

660ZX再生動作確認中_0062
続いて、メカのメンテをして頂いたnakamichi 660ZXの電気系統+α(SW類)のメンテ...と行きたいんですが、1週間程度他機器をやります。(endが決まっている)

その上で12/17以降はnakamichi 660ZXのメンテをします。
秋葉で追加部品調達(録再回路、BIAS回路、発振回路等用)をし、年内完了目標です。


TC-K777ES録音動作確認_0060
<PS>録音確認しました...

TC-K777ES録音時メーター拡大_0061
100均テープの影響なのか、なかなかREC CALが合わなくて...(^^;




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2018年12月06日

ようやくSONY TC-K777ESも処置開始...<続き5>

予想以上に長引き、もう飽きていますが、少しでも処置します。
→まだまだ続きます...endless=>放置プレイにならないように...(-.-)

リレー再交換時に発覚した、(メーカー)修理による録再基板破壊....ヾ(ーoー;)への処置(対策)をします。
ランド剥がれ(剥がし?)のあるRY502,RY504周りの対応が中心になります。

まずは録再基板の他のリレー交換跡の状態を再チェックします。

RY501,RY503,RY505,RY506の4個はランド剥がれ等無く、ごく普通の状態(当たり前ですね...)です。
この4個のリレー周辺には小細工?等も無く、処置済みの1箇所を除いて目視では問題なさそうです。

TC-K777ES基板裏面問題箇所(RY501周り拡大)_0062
リレー再交換前に気づいた点ですが、C301のリードが長く、写真のようにRY501横のD507と接触・短絡していました。

それにしてもRY501の半田付け跡が汚いです...→メーカー修理ならフラックス除去等の清掃もやってほしいところです....ヾ(ーoー;)

TC-K777ES RY501周り基板パターン図拡大_0062
写真の拡大基板パターン図で確認すると、当然ながらここは未接続です。

半田面を見るとC301は交換されたように見えるので、ここも修理時の問題なのか?
→リレー再交換時にC301のリードを切断し、処置済みです...

TC-K777ES_RY504周りのパターン図
RY504周りの基板パターン図です。

TC-K777ES_RY502,503周りのパターン図
RY502,503周りの基板パターン図です。

RY502,503,504の各リレー(端子)の接続先*は予め回路図と上記の基板パターン図の両方で確認済みです。

TC-K777ES手書き接続図
基板パターン図だけでなく、間違えないように手書き接続図も作成しました...

*:RY503の接続先のR354,R154が基板上にシルク印刷が無く、それに気付くまで何度も探してかなり時間をロスしました...(-.-)

問題のRY502,RY504の2個の交換跡はやはり酷く、ランド剥がれは5箇所以上あります。

しかも、
a)基板パターン上のレジストを削り半田で配線
b)基板パターン上のレジストを削りリレーの足を曲げて半田付け・配線
c)ランド横の抵抗を交換、抵抗のリードを長めにし曲げてリレーに半田付け・配線
の3種類の対処をしています。ジャンパ配線は一切ありません。

こんな姑息な?処置をするぐらいなら、やはり素直にジャンパ配線すべきと考えます。

ちなみにシステムコントロール基板では半田面にジャンパ配線1本、後付の電解コンが1個あり、SONY自身もある意味普通にパッチ当て....ヾ(ーoー;)しています。

テスタで導通確認をすると、以下の状況です。
1.RY504のランド剥がれ部は配線パターン断線状態:リレー再交換時に未処置の影響?
→他2箇所のランド剥がれ部は未接続箇所なので放置しても問題なし

2.RY502のランド剥がれ部4箇所はテスタでは配線パターンと導通あるも、不安定さ?もあるため全てジャンパ配線処置をします。また1箇所接続が怪しいところもあり、ここはリード(の切れ端)で短絡します。(計4本のジャンパ配線、短絡処理1箇所:予防措置含む)

TC-K777ES 基板裏面(RY504周り)_0060
1.は私がリレー再交換時にa)の対処を除去した可能性大(写真)ですが、ここは既に接続先のR395にジャンパ配線済みです。何より2回めのリレー交換になり半田付け跡も綺麗ではない(世間一般では「汚い」とも言う(笑))です。
→一部の半田付けはこの後再修正していますが、それでも綺麗ではないです....ヾ(ーoー;)

TC-K777ES_RY504周りのパターン−実基板結果
パターン図上ではこのようになります。

ここで時間切れです。
(R354,R154の場所の捜索に時間を取られすぎました...)


TC-K777ES_RY502,503周りのパターンー実基板結果
引き続き2.の処置:このように計4本のジャンパ配線、1箇所の短絡結線処理をします。(まだまだ続く)

前回、基板の状態を見てここ(RY502)のリレー再交換をやめていますが、やはり再交換するか躊躇しています。(既に8箇所中4箇所ランド剥がれがあるため)

どうするかは今日以降決めます....ヾ(ーoー;)



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2018年12月05日

ようやくSONY TC-K777ESも処置開始...<続き4>

TC-K777ESサーボ基板接着剤除去後_0061
今回サーボ基板上の大量の接着剤の影響のありそうな電解コン交換を先送りしたので、写真のように接着剤の除去だけをしておきました...

で、本来の目的:録再基板の6個のリレーを交換、以降は動作確認・ランニングTEST→完了とする予定で作業しましたが...泥沼になりそうです...(-.-)→修理断念は避けたい...

今回初めてTC-K777ESを自分でメンテしていますが、まさかメーカー修理*でこんな酷い状態:基板破壊....ヾ(ーoー;)になっているとは思いませんでした...(▼▼メ)
*:2003年に最後のメーカー修理、2007年1月に民間修理業者で修理

TC-K777ES録再基板リレー(RY505,506)交換跡_0063
残件の録再基板のリレーを交換するため、半田面の位置確認をしたところ、この6個のリレーは一度交換されていたことがわかりました...

写真(RY505,RY506交換跡)のように半田付け跡が新しく汚いです....ヾ(ーoー;)
ここの直付け配線の接着剤での基板固定も外されたようです。(配線に接着剤跡あり)

TC-K777ES録再基板リレー(RY502)交換跡_0062
写真は特に酷いRY502跡の交換跡で、ランド剥がれも多々あります。

この交換跡はSONYサービスの仕業とは考えたくない(netではKenwoodや当時のnakamichiサービスのトラブル例は多々あるが)です*が、過去この機種の修理でリレー交換したことは修理明細に無い(リレー交換はDENON PRA-2000とTechnics SV-D1000で経験のみ、その場合は交換部品添付された)ことから、...なんでしょうね。
→メーカー修理なら理由を付けて結局基板交換して誤魔化す?でしょうけど、既に交換基板も無かったのではないかと...
 (この修理失敗?もある意味SONYタイマー。経年で必ずトラブルになります)

*:当時、最後に修理依頼した民間修理業者から確認(この機種はヤフオクか何かの中古入手か?)があったため、そう確信。→要は素人同然の修理痕跡があるので、業者はそう思ったのではないかと...

と10年以上前のことを今更言っても始まらないので、対処を考えます。
(でも修理完了後、自分で修理箇所を確認...と言っても、修理明細にないだけでなく、DOLBY基板を取外さないとこの録再基板の半田面は見えないので...)

TC-K777ES録再基板リレー(RY504,506)交換跡_0065
特に酷いのがRY502〜RY504の交換跡です。RY503、RY504は交換しましたが、やはりランド剥がれ部分の処置:接続先へジャンパ配線が必要です。

TC-K777ES録再基板リレー(RY502)交換跡_0066
最悪なRY502の交換跡(別写真)です。この状態を見てとりあえず交換をやめました。

写真はRY504,RY502の交換跡ですが、これらの交換跡は数箇所のランド剥がれのため、レジストを削り周辺の基板パターンに半田で接続しているようです。

またリレーのピンを曲げて固定や、曲げたピンを含め削ったレジスト部のパターンに半田付けや横の抵抗も交換し、抵抗のリードで配線しているようです。
→要は一目で補修跡がわかるジャンパ配線は避けたようです。

TC-K777ES録再基板・問題のリレー(RY502,503,504)_0068
ここのリレーに触れると両chのメーターが振り切れる(RY503も同様)ことから、リレー自体の経年劣化によるものではなく、いい加減な?処置が原因で経年でメーター振り切れや接触不良になったようです。

*:確かに基板自体も経年劣化でランドが非常に弱くなっている(10年前も同様だったかは??)ので、吸取り線で丁寧に作業せず、効率を考え安易に吸取器を使うとランドを剥がしまくる可能性大です。

TC-K777ESブロック図(問題箇所)
このブロック図のように、RY502はDOLBY ON/OFF時に作動、RY503はRY502と接続、MONITOR切替(SOURCE/TAPE)時に作動、RY504はキャリブレーション時(LEVEL,BIAS)に作動するリレーです。

TC-K777ES録再基板リレー5個交換後動作確認中_0067
今回RY502を除く5個を交換し動作確認するも、写真のようにRchのメーターが振れず、音も出ていません。ただメーター振り切れやnoise(プツプツ音)は解決している様です。

TC-K777ES交換部品(リレー7個,電解コン5個)_0069
今回のリレー5個を含む交換部品です。

TC-K777ES交換した元のリレー(5個)_0070
写真の元のリレーですが、入手したデッドストック品より製造日は新しいかもしれないです...

引き続き、基板パターン図をじっくり眺め接続先確認、テスタによる導通チェック等を含め確認の上でランド剥がれ箇所は当然として、怪しい箇所は徹底的に?ジャンパ配線します。→信号接続はOKになっても、耐ノイズ性は???音はダメかも...(-_-;)

何故か今回は怒りが起きず、10年以上前のことでもあるし、しょうがないかとも思っています。→この時の修理担当者は大変だっただろうとある意味同情します....ヾ(ーoー;)
(と言うかこの程度の技術しか無いなら、たぶん解雇されている???)


BX-125メンテ中
<PS>昔(10年以上前)オクで落札のnakamichi BX-125(製品情報はここ)で、
1.(ガリがあった)OUTPUT VOLを交換しようとしてランド剥がしまくり
2.代替えのVOLを付属も軸の長さ、指示位置も合わない代物(純正部品でないとそうなる)
3.アイドラを水道パッキン(接触面が平でなく山形状)で代用も滑りまくり
等で(1,3は一切説明せずに)動作するがジャンク扱いとの代物の入手経験があります。
(出品者は、2.を付けるので丁寧に作業して等とコメントしていました...(▼▼メ))

1.は当初ほとんどランドが無い状態も無理やり半田を盛って固定し、その写真を説明を付けずにblogにUPしたら、netで叩かれまくりました...
→一部サイト(**研究所)はわざわざ記事にし、半田付けの忠告をしようと思った等
 (知人が記事を教えてくれました...)

この時は(吸湿し経年で周辺部品に影響生じるので)極力避ける予定も、結局VOL自体は接着剤で固定、配線はジャンパ配線を飛ばして対処しました。

VOLのbypassも考えましたが、(ヘッドホン兼用の)出力VOLなので使い勝手を考慮しそうしました。

BX-125メンテ中(メカ分解)
3.はナカミチ販売から純正のキャプスタンベルト、カウンターベルトとアイドラを購入・交換、メカを全バラしグリースアップの上、1.を含め全て説明の上オクで処分しました。

ちなみにBX-125はBX-150が大量に売れ残ったため、一部機能を省略し価格を下げ発売したのは有名ですが、BX-150の前期メカでもあるアイドラ使用だったのには驚きでした。
(つまりそれだけ大量に売れ残った...)



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2018年12月03日

ようやくSONY TC-K777ESも処置開始...<続き3>

平日は結構やることが多くなかなか進展せず、一方土日はと言うと、

Walking_2018-12-01
土曜日:リハビリ・ウォーキング+疲れで早々に就寝...

Walking_2018-12-02
日曜日:掃除機掛け・軽く拭き掃除等の家事+リハビリ・ウォーキング
で思うように出来ず...停滞しています....ヾ(ーoー;)

と言い訳していてもしょうがないので、少しだけ作業をしました...

TC-K777ES 電解コン(新旧比較)_0065
同耐圧・同容量の35年以上前の電解コン(左)と購入した電解コン(右)のサイズ比較です。

技術の進歩?なんでしょうね。

TC-K777ES 録再基板電解コン交換中_0066
録再基板の当該電解コン交換中の写真です。(左のヒートシンク横の黒が交換した電解コンです)

元の電解コンはELNA製、用意したのは東信工業製です。

TC-K777ES 録再基板電解コン交換中_0067
同じく録再基板の当該電解コン交換中の写真です。(左下の茶色の1個が元の電解コンです)

TC-K777ES 録再基板電解コン交換後_0068
録再基板の当該電解コン交換後の写真です。

交換した元の電解コン_0069
システムコントロール基板の1個(右)を含め交換した元の電解コンです。

残りはサーボ基板の4個ですが、ここは配線の半田を外さないと交換できないので、応急処置で接着剤を極力除去(=剥がし)しました。

電解コン横の炭素皮膜抵抗に接着剤が侵食していました。
→接着剤が吸湿し、経年で周辺部品が侵されます...(他機種で経験済み)

使い切った半田_0070
もう一つの理由が半田を1巻?使い切ったためです。(言い訳...)

予備はありますが、ここで切り上げました。
→要は土日で電解コンを5個交換しただけ...(-_-;)


<PS.>
前回?の続きです。

ウォーキング中(成城石井跡地)_0060
前回の写真、成城石井の跡地です。昨日のウォーキング時でも工事の進展なしでした。

成城石井解体通知_0060
夜になり暗かったので写真も不鮮明ですが、このような通知がありました。

成城石井跡地建築予定_0061
建設予定はやはりマンションですね。

駅から近くはないんですが、と言って宅地向けには狭く(数棟が限度か?)、たぶん土地の取得代を考えるとそうなるんでしょうね。周辺にも建設中のマンションがありますし。
(思うところはありますが、書きません....ヾ(ーoー;))

<PS.2>
忘備録:とあるメーカーサイトからの引用です。

モリブデングリス
・モリブデングリス:金属同士の摺動部に最適

セラグリス
・セラミックグリス:樹脂同士または樹脂と金属部の摺動部に最適

シリコングリース
・シリコングリース:プラスチックやゴムを侵さないため、樹脂部品が絡む部分に最適。金属同士の潤滑には向かない。

シリコングリスとセラミックグリスの違いは、潤滑性と耐荷重性はセラミックグリスの方が上、耐寒性はシリコングリスの方が上。値段はシリコングリスの方が安い。
シリコングリスは潤滑性と耐荷重性が悪いのでギア周り等潤滑性と耐荷重性が求められる部分には向かないが、セラミックグリスの場合は潤滑性と耐荷重性に優れるので、樹脂が絡んだギア周りによく使われる。
だそうです。

リチウムグリス
ちなみにリチウムグリースは金属同士でも高速回転を伴う部分に最適なグリースだそうです。
→ノートPCのfanにはモリブデンを使用した結果が一番良かったです。
それでも1年程度でグリース切れになりました。(爆音発生)

ターンテーブル軸受には(一度使ってみて)これらのグリースでは粘度が高過ぎるように感じ*、ホームセンターで(用途に軸受もある)機械用潤滑油を買い使っています。
*:知人にTechnicsターンテーブル用モーターオイルを借用の経験からです。

何が正解かはそれなりの年数が経過してみないとわからないですけど。









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2018年12月01日

ようやくSONY TC-K777ESも処置開始...<続き2>

平日はやることが結構あり、なかなかできないんですが...年内に処置完了したい機器が多々あるので、少しだけ進めました...(^^;

松下リレー封筒_0060
またまた何か届きました...

松下リレー梱包と明細書_0061
中身はこれです...

松下リレー梱包と明細書(拡大)_0062
拡大です。注文していた松下のリレーが届きました。

松下リレー_0064
これですね...予備の2個を含め4個購入しました。

Dolby基板リレー交換後_0065
サクッと?リレー2個を交換したDolby基板です。

基板が反っています....ヾ(ーoー;)

予想どおり基板の劣化も進行しており、慎重に作業しても簡単にランドが剥がれます。

今回も1箇所ランド剥がれが起きジャンパ配線しました...
→SM(基板パターン,回路図)があり+片面ベーク基板でホント助かります。

Dolby基板リレー交換後(拡大)_0067
拡大です。交換したリレーと元のリレーです。

このDolby基板は、
・ヒューズ抵抗の有無確認:無い様子
・基板再半田処置:コネクタ部分を含め特に問題になりそうな箇所無し*
でした。とりあえずDolby基板は処置完了とします。

*:経験上SONYの各機器の基板の半田は痩せていて、コネクタ等はほぼ100%半田ワレがありましたが、この基板は大丈夫でした...

録再基板パターン図_0068
録再基板のパターン図面です。

録再基板上のコネクタの半田割れ?or基板のランド剥がれの可能性のある箇所の配線パターン確認目的で、写真のSMの基板パターン図面を印刷しました。
→印刷したら(薄いグレーの)パターン部が消え、パターンがわからなくなりました...(-.-)

実基板で確認すると、コネクタの固定部分(プラ)が折れていてるだけで、配線の導通は問題ありませんでした。念のためこの基板のリレー交換時にコネクタの再半田処置をします。

明日以降、録再基板のリレー6個交換を含めたメンテをし、とりあえず完了とする予定です。って、他基板を眺めていて気づきました。

録再基板上電解コン(HS影響?)_0071
この電解コン(C505,C511)は横のTR(+ヒートシンク)の放熱の影響で容量抜けの可能性大です。

それでなくてもELNA製電解コン=経年劣化で容量抜けのイメージ大(経験多々)なので....

ここは交換ですね。330μF,63Vですが、手持ちで耐圧63Vは無いので買ってきます。

録再基板上電解コン(TR影響?)_0072
ここ(C501,C507)も横のTRの発熱の影響+接着剤で固定なので、交換ですね。

1000μF,25VなのでMUSE FGの手持ちはありますが、いい機会なので買ってきます。

サーボ基板上電解コン_0069
実は最初にここに気づきました。
(一瞬液漏れかと思いました....ヾ(ーoー;))

なかなかうまく写真が撮れませんが、大量の接着剤で固定されています。

これはあまりに酷過ぎですね。ここも交換します。
(C753,C756:25V,1000μF、C751,C754:25V,220μF)

TC-K777ES 電解コン@システムコントロール基板_0063
あとシステムコントロール基板上のC966:10V,2200μFも実装時の問題(斜めに実装)で、写真のようにヒートシンクに接触し、放熱の影響を受けている可能性大なので交換します。

各基板を眺めていると、正直気になる点が多々*ありますが、キリがないので最低限の処置に留めます。
*:一部のOP-AMPの足の付根にシミあり→歯ブラシで清掃・除去済み、NECやSONYのOP-AMPは全数交換したい、接着剤で固定されている電解コン含めELAN製は全数交換したい、等多々です。


TC-K777ES用電解コン
<PS>交換用の電解コンを早速購入してきました...




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2018年11月28日

ようやくSONY TC-K777ESも処置開始...<続き>

SONY TC-K777ES NECリレー(ゆうパケット)_0061
ゆうパケットで何か届きました....ヾ(ーoー;)

SONY TC-K777ES NECリレー梱包状態_0062
封筒の中身です。モノはあれですね。(爆)

SONY TC-K777ES NECリレー_0063
モノはこれ、小さなレンガのブロックです。(木亥 火暴)

平昌五輪の女子カーリングで有名になった「赤いサイロ」じゃないです....ヾ(ーoー;)

SONY TC-K777ES NECリレー(録再基板用他)_0064
冗談はともかく、デッドストックのNECのリレーです。

予備2個を含む計8個注文しました。「NEC」のロゴの字体が古く1980年台の製品です。(LOT番号?から1985年39週の製造品のようです...)

NECリレーデータシート
データーシートを見ても2007年4月にディスコンになったようです。

まあ未使用新品なので当面は大丈夫かと....ヾ(ーoー;)

TC-K777ES SM抜粋ブロック図
TC-K777ES海外モデル用SMからブロック図の抜粋です。

赤丸で囲ったのがリレーです。今回のものはRY501-RY506の6個です。

ブロック図からはDOLBY ON/OFF時、SOURCE/MONITOR切替時、REC CAL/BIAS調整時等に使われているようです。

リレー使用の可否はともかく、高級機の証なんでしょうね....ヾ(ーoー;)

TC-K777ES 内部全体_0062
上蓋を外した全体写真です。右側が今回のリレー搭載の録再基板です。

TC-K777ES録再基板(リレー6個)_0063
基板拡大、6個搭載されています。今回全交換します。

一部の配線箇所(コネクタ未使用)が怪しかったので触っていると、どうもランドが剥がれた感触があります。リレー交換時にチェック、場合によってはジャンパ配線をします。

リレー(部品)交換時にわかると思いますが、基板自体も経年劣化でランドが弱くなっているようです。

配線パターンの断線等があると厄介ですが、片面ベーク基板で配線パターンを追えること、SM(基板パターン図面、回路図等)があることが救いです...

SONY TC-K777ES 取り外し中のDolby基板_0065
録再基板の下にあるDolby基板を取り外し中の写真です。

ブロック図にあったRY507,RY508のリレー2個が搭載されています。
(DOLBY ON(B,C切替含む)/OFF時に使用されています)

SONY TC-K777ES Dolby基板_0067
取り外したDolby基板です。この基板は配線全てコネクタ接続なので完全に分離可能、メンテ性もいいです。手前にリレーが2個あります。

SONY TC-K777ES Dolby基板の反り_0073
この片面ベーク基板は写真ではわかりにくいですが、経年劣化で反っていますね。

SONY TC-K777ES Dolby基板のリレー(AG2233)_0068
搭載されているリレーです。

SONY TC-K777ES Dolby基板のリレー(AG2233)拡大_0069
拡大です。

SONY TC-K777ES Dolby基板のリレー(AG2233)さらに拡大_0072
さらに拡大です。(爆)

後継機のTC-K777ES尭瑛佑望床爾AG2233(DS2V-ML2-DC12V)を使用しています。

このリレーは既にディスコンで、代替品はAG222344(DS2E-ML2-DC12V)です。

予備2個含め計4個をnet注文済みで、現在到着待ち・ここも交換予定です。
→NECリレー含め、どちらもnetショップのみで入手可能です。

松下リレーデータシート
データーシートです。

まずは細々と録再基板上のNECリレー6個の交換、ランド剥がれ?箇所の処置をします。

また(この当時多用されていた)ヒューズ抵抗が無いか確認予定です。
→あれば無条件に不燃抵抗に置き換えます...


<PS.>リレーはある意味消耗品なのでしょうがないんですが、今回のリレー部品代だけでジャンクの3ヘッドデッキを確実に1台買える金額になっています....ヾ(ーoー;)





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2018年11月27日

ようやくSONY TC-K777ESも処置開始...

SONY TC-K777ES
数年ぶりに使用できるよう?ようやくSONY TC-K777ESも処置開始しました...
(製品情報はここここです)

このSONY TC-K777ESは、
1.1983年5月に石丸電気@秋葉で確か16万円=>14万円強で購入しました。
→ヤマギワ@秋葉にnakamichi680ZXを買いに行くも、定価販売で断念しました...

以降、使用頻度は高く無い(同時期にKENWOOD KX-880G購入)にも関わらず、とにかく故障しまくり、ほぼ毎年修理に出し、修理代だけでたぶん(2台分以上の)30万円over...

2.2002年秋にSONYにオーバーホール依頼も部品無しとのことで一度は断られましたが、サービスマンの好意でメカのグリースアップのみ処置、出張費のみの請求でした。

3.その後テイクアップ側ピンチローラ固着、ヘッドベースの動きが渋い等グリース劣化症状が発生しました。(この複雑なメカ等は自分で処置は断念しました...)

2007年1月に有名な民間修理業者に他機器と共に修理依頼しました。半年後の2007年7月末にようやく返却も、他機器は修理不能で返却、TC-K777ES自体は固着処理と調整が主な処置でした。→メチャ不満はあるもここでは書きません...(▼▼メ)

4.それから約8年程経過し、2015年初めに「メーター振り切れ発生」しました。
このシリーズの持病ですね。(ここ)

さらにリレーの経年劣化でメーターが振り切れるだけでなく、頻繁にリレーがON/OFFするようで、メーターの異常動作と共に再生時に「ブツブツ(プツプツ)」雑音も乗るようになりました。
→メカの維持のため1回/週TAPE片面の再生等をするだけの状態が続きました。

5.今年の夏には今度はサプライ側のピンチローラが固着気味になりました。

真夏の暑い環境でも、ピンチローラがバネの力で戻るのに数秒かかる状態に...
→予想どおり寒くなるとグリースの硬化もあり、ピンチローラが戻らなくなりました。

TC-K777ESデッキメカ取り外し中_0061
このまま放置していてもさらに症状は進行しますし、と言ってメーカー修理は2002年で終了、民間修理業者は自分で修理に出してみないとまともかわからない状況(評判が良かったはずのところでさえ散々...でしたし)なので、今回は自分でできる限りやってみます。

写真はデッキメカ取り外し作業中の状態です。

TC-K777ESデッキメカ取り外し中_0062
写真のように下部のカバー(アジマス調整用?)も外します。

TC-K777ESデッキメカ処置中_0063
写真のように上蓋も外します。

根本処置はデッキメカを分解し、ピンチローラを取り外し、古グリース除去の上新グリース塗布ですが、ピンチローラを取り外すとテープパスの再調整が必要になります。

今回は手抜き処置?で、ピンチローラを取外さずに処置します。

TC-K777ES上蓋に?_0064
取り外した上蓋です。何か違和感があります。

TC-K777ES上蓋に?(拡大)_0065
両面テープでサービスマニュアルの抜粋が(それも曲がって)貼り付けてありました。

メーカー修理ではこんなことはやらないので、民間修理業者の仕業ですね...(▼▼メ)
→両面テープが全面に貼られており、やむを得ずこのままにしましたが...

TC-K777ES SM
当然これを参考にしますが、分解手順他の情報がもう少し欲しいですね...

TC-K777ES ピンチローラ固着処理後動作確認_0060
処置も手抜きなら?記事も手抜きです。(爆)
→作業に夢中になって写真を撮り忘れ...では無く、単に手抜きです....ヾ(ーoー;)

3日程かけて処置実施、その後の動作確認中の写真です。

テイクアップ側とほぼ同等になり、サプライ側ピンチローラもバネの力でスムーズに戻るようになりました...

TC-K777ES ピンチローラ固着処理後動作確認_0061
拡大写真です。

ただ早送り・巻戻しが遅いですね。アイドラの滑りが原因なのか?テイクアップベルトのヘタリなのか?ここもいずれ処置が必要なようです。

引き続き、メーター振り切れ現象の原因:リレー交換をします。
→リレーを部品注文中で、届き次第処置再開予定です。


<PS>今の私の状態では、TC-K777ESの10kgの重さが堪えます...

<PS.2>SONY TC-K777ESをバリバリ使っていた時は特に良い音とは思いませんでした。
ただ同時期に購入した(2ヘッドの名機と言われた)Kenwood KX-880Gやその後購入したSONY TC-K555ESL等と比べると、何気に実は良い音でした。
ある意味ソースに忠実、特質ある音ではありませんでしたが、やっぱり良かったです。
→nakamichiのようなどこまでも伸びる高音域...等の特長はありませんでしたが。

このTC-K777ESも高級parts使用を含め物量投入機ですが、その後のバブル機(555ESL等)と比較するとそれなりに意味のある物量投入だったと思います....ヾ(ーoー;)

何より保証期間が過ぎた後の毎年の故障(不具合)と言う「正常な」SONYタイマー搭載機でしたし。(木亥 火暴)

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2018年09月03日

nakamichi BXのジャンクを入手できない...

メカを分解したままのナカミチ BX-150を復活させるべく、オクでBX-1/2、BX-125/150のジャンクをウォッチしていますが、高値になり手が出せない状況が続いています。

BX-150ジャンク(片ch音出ず)
昨夜終了したジャンクのBX-150です。

片chから音出ず(メータも振れない:ヘッド断線の可能性大)、リール駆動NG*のものでもこのような価格になっています...→送料含めると4000円ぐらいになる...

*:テープ未挿入時に早送り・巻戻しは可能、テープ挿入ではNG。アイドラ摩耗か。

もう少し気長に待ちますが、ダメ元で(ほとんど無い)記憶を頼りに組立てるしかないのかも...

TC-K61SM
思い出しましたが、SONY TC-K61の海外版SMを所持していました...

これを見るとベルトは3本:キャプスタン、シャットオフ、カウンターですね。

後部から見ると前モデルのTC-K55/65とデッキメカが違うように見えましたが、確かに違うようです。何か非力で有名だったBSLグリーンモーターをアシストするために再生時のメカが複雑になっているような...


Walking_2018-09-02
<PS>昨日のリハビリ:ウォーキング結果です。

一昨日で病院の管理は終わりましたが、少なくとも年内は自主的に土日のリハビリ:ウォーキングを続ける予定です....ヾ(ーoー;)


<PS.2>今回、味覚障害対応として亜鉛含有の薬が処方されました...

味覚は戻って欲しいんですが、それより薬(処方箋)代が倍になったのは...(-_-;)



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2018年09月01日

昨日は少しだけWalking、そして...<続き>

Walking_2018-08-30
一昨日のリハビリ:ウォーキング結果です....

Walking_2018-08-31
昨日の少し頑張った?リハビリ:ウォーキング結果です....

TC-K61動作確認中_0060
SONY TC-K61続き、外観全体です。

TC-K61デッキメカ_0061
デッキメカ部分の拡大です...

カセット照明ランプが暗いですね...

TC-K61LEDメーター_0062
LEDメーター部分の拡大です。

サイドライトの麦球切れ、この写真では両chともOkです...

で、メンテは停滞しています。と言うか最初の写真の下の機器を先にするか思案中です....ヾ(ーoー;)


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2018年08月30日

昨日は少しだけWalking、そして...

Walking_2018-08-29-10
昨日は少しだけリハビリ:ウオーキングしました...

それでも結構ヘロヘロになりました。
→ウォーキング前に日高屋で食べた酸辣茸湯麺が効いたかも....ヾ(ーoー;)

KX-880D録音中_0061
帰宅後、Kenwood KX-880Dを少しだけ調整...回転数調整の予定で自作(1,3,4KHzサイン波)と先日入手した440Hz信号のTEST TAPEを使いましたが、結果はほぼ一致・0.2%程度の回転数誤差だったので、確認だけで終わりました。(写真無し)

Kenwood KX-880Dは再生専用機として使うので、暫定終了としようやく次の処置へ。

SONY TC-K61_1
入手してから既に数週間経っていますが、写真のSONY TC-K61の確認をします。

何故か今までTC-K61とは無縁で、
・落札したはずもキャンセルされる
・ほぼ落札と思い、放置したら高値更新される
・一時期は高値で手が出せず
等でした。

SONY TC-K61_3
入手したモノはジャンクでしたが、
・外観は経年なりのもの。定番の操作ボタン腐食大。(錆も多々)
・電源OK、LEDメーターのサイドライト(麦球)切れ
・カセット照明ランプ輝度落ち。ランプ透過部に汚れ?
・LEDメーターLch表示不安定。半田クラックか?(表示ICの問題では無さそう)
・早送り、巻戻し、Eject等はOK。再生は不安定*。
・録音は音がこもる。BIAS回路に問題か?
の状態でした。
*:当初OKと思ったが、TAKEUP側リールが停止することがあり、そのためTAPEが垂んで動作停止する。早送り、巻戻しではリール動作自体はOKなので、カウンターベルトの問題か?(カウンター自体も固着気味)

今後、各種ベルト新品交換(2本か3本全て)、メカ分解清掃、内部清掃等をする予定ですが、入手以来1年以上放置(+状態未確認)のTC-K55も一緒にやるか思案中です。(さすがに2台分のベルトの手持ちは無いですけど...)


<PS.>一部の写真は無断借用しました...m(_ _)m


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2018年08月27日

未使用カセットテープ11本を受取りました...

未使用カセット11本梱包_0060
レターパックプラスで届いた未使用カセットテープ11本です。

エアーキャップ1重巻+ビニール袋の梱包でした...

未使用カセット11本内容_0061
未使用11本の内容です。

未使用カセット11本中ハイポジ_0062
ハイポジは3本です。

未使用カセット11本中ノーマルテープ_0063
音楽用のノーマルは8本中6本です。

未使用カセット11本中normal安物_0064
安物....ヾ(ーoー;)のノーマルは2本です。

これでカセットテープの追加入手も打止め、しばらくは大人しくてお金を貯めます....ヾ(ーoー;)

併せて、主力機の、
1.nakamichi 660ZX(ここ)
2.SONY TC-K777ES(ここここ)
3.SONY TC-K75(ここここ)
の3台を復活させるべく、注力する予定です...



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2018年08月12日

ハイポジ7本+おまけ1本の中古カセットテープが届きました...

ハイポジ7+1本_0060
数日前ですが、ヤフオクで入手のハイポジ7本+おまけ1本の中古カセットテープが届きました...

写真はカセットケースを清掃中の状態です。テープは全て中古でした。

内訳はSONYが5本、Maxellが2本に、おまけ1本がMaxellです。

ハイポジ7+1本、布巾汚れ_0061
カセットケースを水拭きした際に使った布巾の汚れです。

水拭きでも布巾がこうなるぐらい汚かったです...(-_-;)

ハイポジおまけの1本_0062
おまけのテープはケース無し、テープも写真のように途中の状態でした...
→せっかくのXL74なんですけど...(B'zやTMNetowrok?の曲が録音されていました)

まあ安かったのでしょうがないですね...


<PS>捜索隊を派遣....ヾ(ーoー;)していますが、今まで入手したカセットテープのINDEXやラベルが見つかりません。

テープは全てFM雑誌(FM STATION)付属のINDEXやラベルを使用し、オリジナルは保管していましたが...

それなりの大きさのお菓子の缶:2缶に保管しているので、誤って捨てることも無いはずなんですが...と言いつつ、最後にラベル等を入れ替えたのが10年以上前なので、記憶を含め全く自信が無いです...(-_-;)

Walking_2018-08-10
<PS.2>一昨日のウォーキング結果です。暑さで無理せずこの程度で止めました。

Walking_2018-08-11
<PS.3>昨日のウォーキング結果です。蒸し暑くて全身汗だく+汗がまとわりついて辟易しました...(-_-;)

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2018年08月04日

さらにオクでハイポジ・カセットを入手予定...

ハイポジ7本中古カセットテープ
前回の8本セットに続き、さらにオクで(無断借用...m(__)mの)写真の中古?7本のハイポジ・カセットを入手予定です...(モノはSONY4本、maxell3本の様子)

出品者の好意で1本追加になるらしいです....ヾ(ーoー;)

1コイン(送料別)だったので入手することにしました、ってカセットに新規録音はしないと思いますけど....ヾ(ーoー;)
→10年以上していないような....(^^;


Walking_2018-08-03
<PS.>今月から社会復帰?したこともあり、ウォーキングは3日やりませんでした....ヾ(ーoー;)

やはりリハビリはまだまだ必要なので、土日に少しウォーキングをやってみようかと思っています。


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2018年08月01日

オクでハイポジ・カセットを入手...

ハイポジカセット8本封筒_0060
レターパックライトで何か届きました...

ハイポジカセット8本梱包_0061
って中身はオクで入手したハイポジ・カセットテープ(新品・未開封)8本です。

1本100円ちょっとだったのでまあいいかと....ヾ(ーoー;)

ハイポジカセット8本_0062
入手した中身です。SONYのUX以外は知らないものです....ヾ(ーoー;)

ハイポジの新品・未開封品はTDKのSA(90分)が20本、daisoのテープが数十本等がありますし、正直カセットテープに新規録音は無いと思いますが...

この先入手はさらに厳しくなるので、とりあえず入手しました。

Walking_2018-07-31
昨日のウォーキングです。あまりの暑さで途中でやめました...

Walking断念場所(太尾新道入口)
写真の太尾新道経由で新横浜に行く予定でしたが、この地点で諦めました。
→先週の35℃以上の気温より暑くて、熱中症の危険を感じました...(-_-;)


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2018年06月28日

DATテープ...

DATテープ_0065
さすがに使いまわし(と言っても1回録音しただけ)のテープが無くなったので、未開封新品(手持ちは100本弱:ほぼMaxell)のDATテープを使うことにしました...

このテープは今は亡きF商会で確か約3400円/10本パック*で購入したもののはずです。
*:最後に購入したものは通販で確か50本(用の箱買い)でした...(^^;
購入履歴を調べると、
  maxell DAT 120分 【DM120D】
  価格 15,800円 (税込) 【DM-120D 10P(x5P)】50本 数量1
  小計 15,800円
となっていました。120分テープが3160円/10本だったんですね...





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2018年06月24日

久しぶりにカセットデッキを入手...<続き>

続きです...

TC-4300SDメイン基板_0065
メイン基板です。

この世代なのでロジックコントロールやマイコン制御ではなく、メカ制御ですから基板も1枚、小さめです。大型の筺体はスカスカです...

TC-4300SDメカ全体_0067
デッキメカ全体写真です。1モータ機で角ベルトのみ3本使用されています。

この大型のデッキメカにより高さ168mmが決まってしまいます。

TC-4300SDメカ_0066
少しだけ拡大です。netで見た写真と異なり、ゴム付きのアイドラが使われています。

問題なく動作しているので、今回は手を付けません。

TC-4300SDフロントパネル外し後_0068
フロントパネルを清掃のため取り外した状態です。
(フロントパネルは中性洗剤と歯磨き粉+歯ブラシで清掃済み)

TC-4300SDタイマメカ_0069
タイマ/スタンバイスイッチのメカです。

TC-4300SDタイマメカ_0070
別角度写真です。ロジックコントロールやマイコン制御のデッキなら単なるSWだけなんですが、純機械式?なのでメカ制御です。固着していてビクともしません。

分解し古いグリースを除去・清掃後、グリースアップが必要ですね。

とは言ってもPUASE同様使わないので、当面放置します....ヾ(ーoー;)

TC-4300SDフロントパネル上部スペーサ?_0071
フロントパネル上部ネジ2箇所に挿入されていたスペーサです。
(+金属部品2枚を貼り合わせ嵩上げしています)

TC-4300SDフロントパネル上部スペーサ_0072
元の挿入箇所です。

TC-4300SDフロントパネル上部スペーサ_0073
同じく元の挿入箇所です。必要性はよくわかりませんが、元の状態に戻しました。

TC-4300SDピアノキー処置後_0074
中性洗剤、ピカール(液)、ピカール・ラビングコンパウンド、錆取り剤等を駆使?した後のピアノキーの状態です。

TC-4300SDピアノキー処置後_0075
別角度の状態です。写真ではそれなりに見えますが、実際は塗装劣化が目立ちます。

プラメッキの腐食ではなく、単に経年で塗装ハゲ状態でした...

根本処置にはデッキメカを取り出し、各キーを取り外し再塗装が必要です。
→面倒なので先送りです....ヾ(ーoー;)

とりあえず初期清掃・メンテ?を暫定完了とし、サブシステムに接続しました...

それにしても手持ち機器では、パワーアンプのYAMAHA B-4:145.5mmより高さがあり、DENON POA-1500BK:168mmと同じ高さなんですよね...(^^;


1年以上未開封デッキ_0066
<PS.1>前日記載したオク落札以来1年以上未開封・放置中のデッキです....ヾ(ーoー;)

メンテ中4年以上?放置のデッキ_0067
<PS.2>もっとまずい、もう4年近くデッキメカを写真のように分解中のまま放置プレイになっているデッキです。小まめに撮っていた写真を消失したこともあり、元に戻らない可能性大です。(記憶も???です)

BX-150フロントパネル_0066
このデッキメカの機種のフロントパネルです...

BX-150フロントパネル拡大_0067
拡大です....ヾ(ーoー;)

この他もう1台分解中のまま放置しているデッキがあります。
(動作NGになり放置プレイは他に片手では足りないかも....)


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2018年06月23日

久しぶりにカセットデッキを入手...

久しぶりにオクでカセットデッキを入手しました...

SONY TC-4300SD _1
入手したモノはSONY TC-4300SDです。(写真は無断借用...m(__)m)

ここ数年のカセットデッキの異常高沸価格から考えると、十分安価に入手できました。(送料は結構高かったですけど...)

出品者が2018年4月に電源SW/各ベルトの処置、使用上は問題ないそうですが、ジャンク扱いのものです。

まあ43年物(1975年製)なので、しょうがないですね....

SONY TC-4300SDの情報はここです。

TC-4300SD受け取り後動作確認_0065
受け取ったモノです。とにかくデカい(高さ168mm)です。

AKAI(GX-73/93:高さ111mm)の倍ではないかと思ってしまいました。
巨艦AMPのTRIO KA-7300D(高さ143mm)やKA-8300(高さ156mm)よりデカいです。

ソニーの最初の正立透視型デッキなのでしょうがないんですけど...
(ここまでデカいと場所(高さ)を取り過ぎるためラック収納は厳しいです)

TC-4300SD簡易メンテ用TOOL_0071
受け取り後、最初に簡易メンテするために用意したTOOL類です。

TC-4300SDヘッド清掃用CLテープ_0073
ヘッド・走行系清掃用CLテープです。

ますはこれを使用し、その後手作業?で清掃します。

TC-4300SD用ヘッド消磁器_0075
ヘッド消磁器です。これも入手直後の作法?・儀式?ですね...

TC-4300SD受け取り後動作確認(再生)_0068
外観全体を中性洗剤使用し清掃しましたが、綺麗*で傷もほぼありませんでした。
*:底板に経年の汚れ(未清掃)、操作ボタンプラメッキの腐食、VOLノブの汚れあり。

この時代(1975年)のものとしては驚きで、たぶんラックに入れ、大切に扱っていたものと推定します。

写真は再生中の状態です。

TC-4300SD受け取り後動作確認(再生)拡大_0069
拡大です。

TC-4300SD受け取り後動作確認(巻き戻し)_0067
巻き戻し動作時の写真です。

TC-4300SD受け取り後動作確認(巻き戻し)拡大_0066
拡大です。

動作:再生、早送り、巻き戻し等問題ない様です。ベルト交換済みのおかげですね。AUTO SHUTT OFF動作もOK、ランプ切れもありません。

ただPAUSEボタンとTIMER SWに固着があり、操作(動作)不能です。
→PAUSEはメカの固着、TIMERはSW自体の固着なのか?

この2点はこの当時のモノにはありがちな問題です。

ヘッドホンで視聴(音出し)確認も、音量調整VOLが無いので(あまりの爆音で)、短時間に留めました。
→ヘッドホンジャックに接触不良があるも、プラグ抜き差しで解消?したようです。

TC-4300SD清掃前のVOLノブ・つまみ等_0070
写真のように各ノブは取り外し、ガラスクルーにジャブ漬け・清掃しました。
(LINEOUTのVOLノブを除きAL削り出しです。costがかかっています)

TC-4300SD中からでてきたもの_0077
内部チェック、清掃のため蓋を開けましたが、驚いたのが2点。
1.経年の埃の蓄積。放熱穴が無いので少ないとは言え未清掃でした...
→ベルト交換時に気にならなかったのか???

2.写真のカセットテープのパッドスプリングとホチキスの針が中にありました...
→よくショートしなかったと...

TC-4300SD相当海外モデルSM
DL・用意しておいた海外モデル用SMです。
(TIMER SWが無い点を除いてTC-4300SDと同じようです)

TC-4300SD回転数調整用TOOL_0072
回転数調整用のTOOLです。

TC-4300SD回転数調整箇所(SM)
SM記載の回転数調整箇所です。

TC-4300SD回転数調整箇所_080
実物ではここですね...

久々に1MOTOR機のメカを見ましたが...それより流石に最初の正立透視メカです。メカが巨大で、内部自体はスカスカです。この世代なので基板はそこそこ小さく、隙間だらけです。(要はerectricでなくメカの塊?、高さはカセットメカに依存)

TC-4300SD回転数調整後(3kHz)_0079
3KHzの信号で回転数調整後です。(3〜4%程度速かったようです)
→翌日さらに1,3,4KHzの信号(Sign波)を使用し再調整しました...

その後、市販音楽TAPEを使用し実際に音出し確認をしました。
懐かしいF&Fヘッドの音*のような...
*:高校時代に最初に購入のデッキがSONY TC-4250SD(ここ)でしたので。

受け取り後の初期清掃・メンテ等は翌日に続きます...


オク落札品_201705_0063
<PS.>放置プレイ中の動作不能になったデッキ類のメンテは当然として、昨年5月に入手のまま放置のものをまずは動作確認しないと....ヾ(ーoー;)
→このデッキは10年以上前にも2台入手し1年近く放置後メンテするも、使う予定無しとして粗大ゴミ廃棄した経緯があります。(今となってはもったいない...)


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2018年03月05日

SONY XL-15のヘッドシェルを交換し確認予定も...

数年前からダンパーが劣化(軟化)し、レコード盤面とのクリアランスが取れなくなったSONY XL-15ですが、ヘッドシェルの交換を考えました。

XL-15は2010年にオクで中古品入手したものですが、入手時に既にダンパー劣化が始まっていました。
(XL-15オリジナル針のダンパー劣化も非常に有名ですね...)

当時の入手価格は写真のオリジナルヘッドシェル付きで1.5×夏目程度でした。
→その頃はanalog関係も安価でしたが...

出品者は素人とのこと、動作等は特に問題ないとの説明、NC,NRだったので、入手品はヘッドシェル+カートリッジ本体で針はおまけと考え、そのまま受け取りました。
(当時互換針等がこんなに高価とは考えていませんでした...)

XL-15と交換対象シェル_0078
オリジナルのシェル(自重11.5g)と交換対象のシェル(自重6.9g)です。

以前、オリジナルのシェルとカートリッジの間にモノを挟み、角度を付けましたが、効果はありませんでした。

新品互換針入手の前にヘッドシェルの軽量化を最後の手段として考えましたが...

XL-15ダンパー状態拡大_0082
写真にはうまく写りませんでしたが、XL-15の状態を確認するとこれではダメですね。

ダンパーが軟化しているだけでなく、風化?してボロボロになり千切れています。

ゴムの破片がカンチレバーにも付着しています...(-_-;)

XL-15針先状態拡大_0084
針先状態の写真です。

十分とは言えない?かもしれませんが、針先チップはまだ残っています。

残念ですが、(無駄と考え)ヘッドシェル交換をやめました。

JICOやA'pisの互換針は高いので、デッドストックの互換針を気長に探します。

一応、XL-15にも使用可能な他社製品用互換針*の手持ちもありますが、見た目に違和感がありますので、使用は控えています。
→AUDIOは趣味のものでもあり、見た目は非常に重要です....ヾ(ーoー;)
*:「3rdパーティ・ジェネリック針」と言うらしいです....ヾ(ーoー;)


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2017年08月29日

またもカセットデッキが...

tc-ka3es
emroad様(ここ)から譲って頂いたSONY TC-KA3ES(ここ)が8/20についに動作NGになりました。

お決まりのモードベルトの経たりでカセット蓋が開かない状態です。

2013年2月にモードベルト交換品を入手、約4年でNGはちょっと早いんですが、モードベルトはパンコードで作成したものだと思うので、しょうがないですね...

経験上はグリース、ベルトとも硬化する冬場に発症する場合が多いんですが、夏場は珍しいです。

TC-KA3ESの情報はここここです。

これでカセットデッキの動作NG品は(メソテ)放置プレイ状態を含め7台になりました...(-_-;)

1.nakamichi 660ZX:カム駆動ベルトの経たりでヘッド降りず→蓋開かず
2.SONY TC-K777ES:リレー劣化でメーター振切れ頻発
3.SONY TC-K75:キャプスタンベルト劣化で動作NG
4.nakamichi BX-150:カム駆動モーター劣化で動作せず
5.Kenwood KX-880G:カム駆動モーター劣化で動作せず
6.Kenwood KX-880GR:カム駆動モーター劣化で動作せず
7.Kenwood KX-880SR:カム駆動モーター劣化で動作せず
の7台です...(-_-;)

1.はベルト入手、交換で復旧するのは承知も(数年?)放置中です...
2.は以前から発症も放置中。代替リレー入手・交換が必要です。
3.はキャプスタンベルトが原因で動作NGです。ベルト入手・交換が必要です。
4.〜7.はいずれも三協メカ共通の問題。同一症状です。(モーター分解清掃必要)
特に4.はメカ分解中に痛風を発症しそのまま放置、メカの戻し方(組立て)を忘れてそのまま個別にビニール袋に入れたまま2年半以上....ヾ(ーoー;)、復旧は???です。
7.は例のTR不良を疑い交換も(それが原因でないと判明)、分解のまま放置プレイです。

これにオクでジャンク落札し、そのまま2ヶ月以上箱入り娘の1台を加えると8台がNGのままの状態...(-_-;)、マズイです。
→稼働中は1オーナーのPionner T-D7(1995年購入なのでそろそろ...)の1台のみです。

いい加減手を付けないとダメですが、他にアナログプレーヤも3台、CDプレーヤも5台?、DATも数台メンテ待ちのまま放置、アンプ等もありますので、なかなか手が回ってません。(ってそもそも暑さに負け放置プレイ多々(凸ほど)が原因なんですが...)
→AUDIO部屋はメンテ中のAMPが場所を専有、リビングのテーブル上はアナログプレーヤ:SL-5(2台)、SL-6が場所を専有し、作業場所が....(言い訳)



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2017年06月13日

新品互換針が欲しいけれど...

ENPIRE,SONYカートリッジ_0060
ダンパー劣化でほとんど盤面とのクリアランスが取れなくなったまま放置のカートリッジ:ENPIRE 4000D/IとSONY XL-15です。

ADC XLM/2 Improovedもダンパー劣化が有名?ですが、A'pisの新品互換針購入で絶好調(って全く使っていない....ヾ(ーoー;))です。

ENPIRE,SONYカートリッジ_0061
互換針:A'pis、JICO直販及び取扱いショップでの価格を調べると、

・ENPIRE 4000D/I
最安値:JICO製2000E/I用交換針をShop購入で5280円。(5280〜10800円)

・SONY XL-15
最安値:JICO製交換針をShop購入で5280円。(丸針:5280〜5940円)

カートリッジ入手時の価格を考えると、躊躇しますね...(-_-;)
(と言うかオクで本体(+とりあえず使える針が付属)が買えます...)
→ENPIRE 4000D/IとSONY XL-15はこのまま保管とするしか無さそう...

<PS>世間は夏棒で潤っているんでしょうね....ヾ(ーoー;)

<PS.2>↑のためか、オクも高値落札になっています。他に数点入札も瞬殺(即高値更新)されています...(-_-;)


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2017年02月21日

SONY THE 11D(ICF-1100D)を受取りました...<続き>

SONYのTHE 11D(ICF-1100D)を受取りました...<続き>です。

THE11D(簡易清掃後)_0070
前回も書きましたが、オク説明文のように「年式を考えると全体的に状態良好」ではなく、入手品は「長期放置・未清掃により確実に朽ち果てが進行している」のモノです...

贔屓目に見ても「長期放置・未清掃による経年なりの代物」としか言いようがないです。

間違っても「良好」なんてことはないです。
→いくら外観等は個人の主観と言っても、これは「JAROに訴えるレベル」です...(-_-;)

と言っても始まらないので....ヾ(ーoー;)
THE11D古スポンジ交換(電池BOX蓋)_0061
まずは100均で隙間テープ2種類を購入し、劣化したスポンジの処置をすることに。
電池蓋、裏蓋の計3箇所の経年劣化したスポンジ除去し、隙間テープ貼り付けました。
隙間テープを流用のためスポンジは少し厚みがあるも、特に問題はないです。

THE11D古スポンジ除去_0060
一方、劣化スポンジは細かい屑になっていて、ケース内部に入り込んでいるだけでなく、体(肺)にも悪そう。(思わずマスクをして作業しました...)
→設計当時には40年以上後にも使われる等想定していないと思いますが、ゴム素材のクッションやスポンジ等必要悪としか言いようがないです...
まあ、G等の害虫がいなかっただけマシなのかも....ヾ(ーoー;)

今回内部清掃、スポンジ張替えしましたが、裏蓋側のみなので表側も処置予定です。
(net情報によると、組立て時にVolumeの組込みに多少苦労するらしいです)
表側はスポンジ等は無いようですが、少なくともSPKに経年の埃の蓄積があるはずです。

The11用Timer_0060
再度自宅内に捜索隊を派遣....ヾ(ーoー;)、15年以上前の引越し後の収納箱を捜索しました。
やはり写真の専用タイマーのみあり、THE11D本体、専用ケース、ACアダプタ等はありませんでした。

The11用Timer拡大_0061
専用タイマーのみ残し、他は捨てる等考えられないので、引越し業者倉庫に2ヶ月近く預けた際に(梱包箱ごと)紛失されたようです。他にADC QLM36掘EMPIRE 4000D/競ートリッジ等含めたAUDIOアクセサリ類も...(T_T)

The11用ACアダプタ候補_0062
純正ACアダプタは4.5V、300〜400mAのようなので、写真の不要品で使えそうなものを流用してみます。(コネクタを手配し動作確認予定)

なお、体調不良(インフルでもノロでも無かった....ヾ(ーoー;))もあり数日ダウンしていたので、簡易清掃のみ実施状態ですが、どこまで回復するかは別として今後外観の徹底清掃をします。→既に放置プレイになりつつありますが....ヾ(ーoー;)


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2017年02月09日

16年ぶり?に入手予定です...

もう一声で右肩が回復しそうですが、相変わらず肩に負担の無い?小物に走っています。それでも少しだけ重いもの?です。

ようやくなんですが、16年ぶり?に入手予定です...

SONY ICF-1100D THE 11D_1
懐かしいSONYの3波(FM,SW,MW(AM))対応ラジオ:THE 11D(ICF-1100D)、1971年発売で定価15,500円でした。

前日競り負けた前モデルICF-1100(THE 11)より(外観の程度も良く)安く落札できたんですが、AUDIO製品(TUNER)よりはかなり高かったです。
→前日は終了10分前から一気に高沸・4倍の価格になり、断念しました...(-_-;)
 SONYで言うと、「THE 11」シリーズやスカイセンサーはやはり高値になりますね。

ICF-1100(THE 11)との違いはトランシーバ機能の有無だったはずです。

THE 11D(ICF-1100D)は当時(中学生の時に)新品購入しました。
SONYから「THE 11」のTシャツももらって着ていました....ヾ(ーoー;)

今のマンションに引っ越し後いくら探しても見つからなく諦めていました。
2ヶ月近く荷物を引越し業者の倉庫に保管が原因*?で無くなったようです。
→大きさからは通常の不燃ゴミ処理できますが、廃棄していたなら記憶があるはず。
 (専用TIMERだけ見つかり、本体(+専用カバー等)、ACアダプタ等は見つからず)
*:他にも数点見つからず。一部のものはすぐに気づき、費用補償あり。

今はマンション住まいでAM、FM等ラジオは入りません(FM放送はCATV回線で9放送局分が配信されています)が、もう一度入手したくて時々ウォッチしていました。
→THE 11D(ICF-1100D)はFM外部アンテナ端子があるので、同軸ケーブル(先バラ)を接続すればFMは聴くことができますが、そこまでするかは...

私の世代にはスカイセンサーではなく、やっぱり「THE 11」なんですよね....ヾ(ーoー;)


<PS.>写真は無断借用しました...m(_._)m


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2017年01月12日

懲りずに追加でCD Walkman2台を入手予定...<続き2>

D-E888とD-EJ700の2台とも昨年末に受け取っていました...

D-EJ700外観_0062
外観は経年なりの傷、汚れがありました。

D-EJ700の情報はここここです。

このD-EJ700はCDの動作状態が(リモコンが無いと)わからないタイプです。

D-EJ700リモコン動作状態_0063
写真のようにD-E888の純正リモコンで期待どおり問題なく動作しました...

動作自体も問題ありません。手持ちのCD-RもOK(CD-R,R/W対応機)です。
音飛びも無く、振動にも強いです。

このリモコン*は以前入手したD-NE800とD-EJ885でも問題なく動作しました。(^^;
→期待どおりでした。これでD-NE800とD-EJ885も使い道が出来ました。(^^;

D-EJ700電池BOX端子状態_0067
本体の電池(ガム型電池x2)BOXの端子部分です。

特に清掃はしていませんが、全く問題なく非常に綺麗ですね。
→ガム型電池を未使用かと思う端子状態です。

今回の入手品:D-EJ700も満足いくものでした。(^^;



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2017年01月08日

懲りずに追加でCD Walkman2台を入手予定...<続き>

D-E888とD-EJ700の2台とも昨年末に受け取っていました...

D-E888外観_0060
まずはD-E888、リモコン(「スティック・コントローラー」)付属です。

若干の汚れ、シール跡はあるものの綺麗なほうでした。(ボケ写真です....ヾ(ーoー;))

D-E888の情報はここです。

D-E888リモコン動作状態_0061
当然ながら純正リモコンなので動作は問題なしです。

miniプラグ(φ3.5mm)のヘッドホン対応なので、これは助かります。
→カセットWalkmanやMDWalkmanのリモコンではminiminiプラグ(φ2.5mm)対応の場合が多いです。

動作は問題ありません。手持ちのCD-RもOK(CD-R,R/W対応機)です。
音飛びも無く、振動にも強いです。

D-E888電池BOX端子状態_0065
本体の電池(ガム型電池x2)BOXの端子部分です。

特に清掃はしていませんが、問題ない範囲ですね。

今回の入手品:D-E888は満足いくものでした。(^^;



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2016年12月28日

懲りずに追加でCD Walkman2台を入手予定...

懲りてない?私は追加でCD Walkman2台を入手予定です...
年末で荷物も混み合うので、年明けに入手???

D-E888外観
1台はD-E888、リモコンのみ付属です。

このリモコン*が使いまわせることを期待しています。
LineOutはアナログ、光兼用です。
*:MD Walkmanのスティック型リモコンと同じに見えるんですけどね...

D-EJ700外観
もう1台はD-EJ700、本体のみです。

LineOutはアナログ専用なので、D-E888のリモコンが使えなくても目的*にはOKです。
*:AMPメンテ時の動作確認用途

ただD-E888がCD状態が上蓋からも確認可能なのに対して、D-EJ700はわかりません。
この点ではやはりリモコンが必要です。

どちらも電池はガム型電池対応で、単3電池等は外付け電池BOXが必要です。
まあWalkman用途では使わないので、無関係ですけど....ヾ(ーoー;)

<PS>写真は無断借用しました...m(__)m


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2016年12月27日

味をしめて?CDWalkmanを2台追加入手...<続き>

D-E777に味をしめて?12/上旬にCDWalkmanを2台追加入手しました...<続き>です。→2台とも付属品無し、本体のみの入手です。

SONY D-NE800外観_0066
追加入手したもう1台は写真のD-NE800です。

動作OKだそうですが、付属品無しなので、ドフ等で入手・転売品ですね...
→netで取説入手可能なことを確認してから、落札しました。

外観はTOP(蓋)のポリカーボネート製のクリアパネル?に傷・汚れが少々ありますが、高級感があっていいですね。傷にも強いようです。

製品情報(発表記事)等はここここです。

SONY D-NE800外観(表示部)_0065
表示・操作部分です。

多機能表示がgoodです。一方この操作ジョグは経年劣化のためか、曲送り・戻し操作時に誤動作します....

SONY D-NE800操作ボタン_0071
この機種の場合、ヘッドホン端子とLINEOUT端子が兼用です。

LINEOUTは光とAnalogの兼用ですが、デフォは光になっていて、切替には純正リモコンでの操作が必要です。→手持ちのD-235,D-E777、及びMZ-E35等のリモコンでは動作せず

つまり現状ではAnalog・LINEOUTは使えません...(-_-;)

動作は問題ありません。手持ちのCD-RもOK(CD-R,R/W対応機)です。
音飛びも無く、振動にも強いです。

SONY D-NE800電池端子_0068
本体の電池(ガム型電池x2)BOXの端子部分です。

電池端子の青錆は酷く、見事に全面覆われていました...
必死に清掃・錆取りし、ここまでにはなりましたが、同時入手のD-EJ885のように綺麗にはなりませんでした...(-_-;)

モノ(製品)の出来自体は良さそうですが、純正リモコン無しを考えると、使い道が...無い*かも...(-_-;)
*:AMPメンテ時のTEST用途がメインです。

Walkman用途としても、ガム型電池がネック、外付け電池BOX(単3電池用)も無いですし...

結果、今回入手の2台は「安物買いの...」になったようです....ヾ(ーoー;)


<PS>懲りない私は、追加で2台入手予定です。うち1台はリモコン付属、このリモコンが使いまわせることを期待しています....ヾ(ーoー;)
→取説にはリモコンの型番の記載が無いんですよね。SMにのみ記載のようです。



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2016年12月23日

味をしめて?CDWalkmanを2台追加入手...

D-E777に味をしめて?12/上旬にCDWalkmanを2台追加入手しました....ヾ(ーoー;)
→2台とも付属品無し、本体のみの入手です。

SONY D-EJ885外観_0060
まずは写真のD-EJ885です。

付属品無しも動作はOKだそうです。
→netで取説入手可能なこと、各機能を確認してから、落札しました。

外観はTOP(蓋)のクリアパネル?にヒビ割れ有り、傷・汚れ多々、周囲の銀色塗装剥がれ多々*でした...まあ入手価格から考えるとしょうがないですね。
*:如何にも箱にまとめてツッコまれていた感じです....ヾ(ーoー;)

SONY D-EJ885操作ボタン_0062
操作ボタン部分の写真です。

この機種の入手のポイント、ヘッドホン端子とLINEOUT端子が別なんですが、写真には写っていません。(爆)
この手のJOGダイアル(PLAY,曲送り・戻し操作用)は経年劣化で、誤動作しますね。
今のところは大丈夫なようですが...

CD-R、CD-R/W対応機なので、CD-R読み込みも問題無し...と思って数枚で確認したら、結構読めない(認識しない)CD-Rがあります。
認識(TOCリード)さえすれば、音飛びなし、振動にも強いんですが...

もう一つの難点は、本体に表示部が一切無いことで、純正リモコンの無い現状ではCD状態等がわかりません。→手持ちのD-235,D-E777、及びMZ-E35等のリモコンでは動作せず

結局、本体に耳を近づけ、CD・ピックアップの動作音で判断するしか無いようです。
→CDを認識(TOCリード)後操作待ちになり、CDの回転は一旦停止するので....ヾ(ーoー;)

SONY D-EJ885電池端子_0063
本体の電池(ガム型電池x2)BOXの端子部分です。

入手時は(−側)は青錆で見事に全面が覆われていました...
必死に清掃・錆取りし、ここまでにはなりましたが、手持ちのガム型電池では動作しませんでした...(ガム型電池の無負荷時電圧が1.2Vではなく1.9xVと異常?)

モノ(製品)の出来自体は良さそうですが、外観状態、CD読み込み状態、純正リモコン無し、外付け電池BOX無し、ガム型電池必要な点を考えると、使い道が...無いです...(-_-;)


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2016年12月19日

久々にCDWalkmanを入手しました...

SONY D-E777外観_0061
今年の1月初め以来ですが、12月初めに久々にCDWalkman:D-E777を入手しました...(例によってAMPメンテ時の確認用です)

SONY栄光の「777」型番....ヾ(ーoー;)ですが、その割に安いと思ったらnet情報でも「777」扱いされていない?極普通の機種のようです...(^^;

入手したのは、
・動作品
・純正リモコン、ヘッドホン、ACアダプタ付属
のものです。
→経験上、オク入手では付属品(特にリモコン)があるものは個人が使用していたもの、付属品無しはドフ等で転売目的でジャンク入手のものが多いようです。
(たまに付属品は別売りする出品者もいますが...)

SONY D-E777外観(傷・汚れ)_0062
外観は写真のように汚れ・傷がそれなりにありました...
(汚れは清掃で落ちましたが、擦り傷、アテ傷はどうにもならないです...)

このあたりの世代のもの(2000年頃のもの)は価格もそれなりで、裸でカバン等に入れられたりする扱いなんでしょうね。

SONY D-E777表示部_0063
表示部(本体、リモコン)です。

多機能表示ではありませんが、状態がわかるので本体にも表示部は欲しいですね。

動作は問題無し、手持ちCD-RもOK、音飛びは皆無、振動にも強いです。
ヘッドホン端子とLINEOUTは独立タイプで、netで取説も入手でき、今回のモノは非常に満足しています。

電池は本体内蔵タイプで単3x2。いざとなればWalkman用途でも使用可能です。
(今やガム型Ni-CD(Ni-MH)電池は最安の?あきばおーでも600円と非常に高価です)

SONY D-E777とD-235_0064
以前入手のD-235との写真です。

D-235はメカのグリースアップ等で音飛びは無くなったと思いましたが、数ヶ月放置したら音飛びしまくりに戻っていました...(-_-;)
→Walkman用途では使いませんが、これでは使い物にならないです...(-_-;)

それにしても娘に渡して結局廃棄された「D-777」が勿体無かったです...(-_-;)
→オクでも非常に高値、軽く1万円OVERですし...


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2016年12月11日

これぞ、今更ですが...

SONY ビデオ SLV-R100外観_1
これぞ、今更ですが...11月末にSONYのVHSビデオデッキを入手しました...
→入手価格より送料が高い、毎度のパターンです...(-_-;)

入手条件は
・動作品→いまいちビデオのメンテは...(今や消耗品kitの入手も困難ですし)
・リモコン付属
・netで取説入手可能or付属
・価格が安い(MAXで2x夏目、できれば1x夏目....ヾ(ーoー;))
でした。

SONY ビデオ SLV-R100取説・リモコン_2
付属のリモコンと取説です。この機種の取説はnetでも入手可能です。
(三菱や三洋はnetで取説が入手できない?→その時点で対象外です...)

リモコンは動作NGだそうですが、お決まりの電池液漏れによる端子腐食か、操作ボタンの導電性塗料が経年劣化で剥がれ操作不可のどちらかで、修復可能と判断しました。

HR-S8000
ちなみに手持ちのビデオデッキは、
・JVC HR-S8000(写真は内部):アイドラが滑っている、他にも経年劣化多々
→種々入手も1台だけ残したモノです...(-_-;)
・東芝 SD-V200:DVDプレーヤはOKもVTRはローディング不良で放置
→内部チェックしたら、あまりにお粗末なプラ多用メカでメンテする気力も失せました
の状態でした...(-_-;)

VTRキャプチャ中全体写真_0064
目的は過去の(ムフフな?アダルトな?)ビデオ視聴...ではなく、キャプチャしPCに取込みです。

写真のように、
・キャプチャカード:MONSTER TV POCKET(ここ)
・PC:ThinkPad X40-7FJ→LCDライン抜け、キートップ外れ、クリックボタン外れで部品取り用として保管中のもの。リカバリディスク(XP)でリカバリ後、日立60GBに換装、リカバリ領域を削除済み
と組合せ、720×480dot・MPEG2形式で保存します。

VTRキャプチャ中VIDEO部分_0065
入手したビデオデッキは巻戻し時に時々挙動不審*がありますが、今のところ正常動作しています。

*:他に気づいたのは、AUTO TRACKINGがいまいち?(ヘッドの摩耗が原因?)なのか、再生中に結構外れますね。いきなり黒画面になったります。過去使用した機種の中ではいちばんダメかも...(-_-;)→使用歴が不明な中古だからしょうがない???

リモコンは電池液漏れによる端子腐食もありましたが、動作NGの原因は(−)側バネの内部に固形化したお菓子が入り込んでいて接触不良を起こしていた?ようです。
端子(バネ部分)の清掃と異物除去で今のところ正常に動作しています。

写真にはキャプチャ予定のビデオテープ(ロッド・スチュワート、ロジャー・ウォータース、ASIA等)が写ってますね...

VTRキャプチャ中カード_0066
MONSTER TV POCKETとの接続部分です。

(SVHSデッキではないので)通常のAVケーブルで接続しています。

VTRキャプチャ中全体写真_0064
ロジャー・ウォータースのTHE WALLのキャプチャ中の画面です。

これから少しずつ手持ちのVIDEOをキャプチャ予定です。
(愛聴TV番組(純、蛍が登場....ヾ(ーoー;))のビデオテープ:以前オクで入手したらレンタル用ビデオのリース上がり品でしたが、それも問題なくキャプチャできるようです)


<PS>一部の写真は無断借用しました...m(_._)m



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2016年08月29日

懲りずにSONY チューナー ST-S222ESA・ジャンクを再・再入手...

懲りない私です....ヾ(ーoー;)

懲りずにSONY チューナー ST-S222ESA・ジャンクを再・再入手しました。

トランスの部品取り(+豪華に見える脚も....ヾ(ーoー;))目的で、通電確認のみのジャンク品、とにかく安いものを選びましたが、Tポイントを使っても送料含め1.5×夏目程度になりました...(-_-;)

ST-S222ESA_3_内部確認中_0060
8月末に届きましたが、予想外に綺麗なモノで、天板の右端(角)に約1cmの塗装剥げがあるだけでした。内部も非常に綺麗でした。(当然外部・内部とも清掃済みです)

通電確認のみのジャンクでしたが、受取り直後CATV回線で配信されている受信可能局9局中8局でSTEREO受信(1局は放送大学でmono配信)、signalレベルもフル点灯でした。

蛍光表示管(FIP)の輝度劣化も無く、プリセット用メモリも保持している様子で、10分程度は持っていました。

毎度の処置として、
1.予防措置でピンジャック部の半田補正実施。
2.基板半田面の長いリードはカット。(何故か長いものがあり、ショートの危険性あり)
3.SSG無しで可能な再調整実施。(一部にかなりのズレあり)
済みです。

ST-S222ESA_3調整後_0062
当然ながら見た目の受信状態は変わりませんが、再調整後は聴感上歪感、音のワレ等は無く、無音時のnoiseも皆無です。音はST-S222シリーズ共通の低域がカットされた軽い音です。

現在エージング・継続動作確認中ですが、予想外に綺麗な個体だったので、トランス等の部品取りはせず、これを生かすことにしました。

となると、前回のST-S222ESAは部品取り後廃棄(粗大ゴミ手数料200円)ですね...
→勿体ないとか言い出すと、ジャンクの無限ループになるので...



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2016年08月17日

SONY チューナー ST-S222ESAを再入手も、5日間のお楽しみ...

st-s222esa
前blog記事の見る人が見ればわかる、中身はスカスカのモノです。

製品情報はここです。2008年以来の入手(ここ)でした。

前回の入手品は豪華に見える脚が無く、お決まりのピンジャックの半田割れで音が出ないジャンクでした。前回は処置後、ひろくんにお布施させて頂きました。

今回、少し遊びたかったのと、受信性能・音はともかく外観はいいので、飾りも兼ねて入手としました。(とにかく安く、外観が綺麗で、電源確認のみのジャンクを選択)

ST-S222ESA内部全体_0060
内部全体の写真です。このようにTUNERパックを使用、基板もトランスも小さく、スカスカの中身、無駄に奥行があります。

前モデルST-S222ESRでは一部AUDIO用の電解コンを使用でしたが、222ESAはそれすらありません。ただ見た目は豪華、流石デザインのSONYらしいlooksです。

外観は天板奥に線傷、両サイドに細かい傷がありましたが、予定どおり年代の割には綺麗なものでした。

速攻で、外観、内部清掃をしましたが、内部は...蜘蛛の巣、蟻の死骸、蜘蛛の巣にかかった毛虫の死骸、害虫の糞跡?等...倉庫で長期保管されていたようです。

ST-S222ESA受け取り後受信状態_0062
入手後のNHKFM東京(82.5MHz)受信状態です。STEREOにならず音は出ない状態です。
受信確認済みのジャンクと言うことでしたが、だいたいこんなものです。

ST-S222ESA受け取り後受信状態_0063
STEREO受信した時の状態です。82.3MHzで同調(-0.2MHz)ですが、音はnoiseがほとんどで実用になりません。

ST-S222ESA調整後_0065
毎々お世話になっている、ひろくんとBLUESSさんのところを参考にSSG無しで出来る範囲の調整をした状態です。写真はFM横浜(84.7MHz)受信時、Signalレベルもフル点灯です。

雑音は皆無、セパレーションもOKで、音も良く言えばクリア、悪く言えば低音がカットされた軽い音、ST-S222ESAの特長の音です。

ST-S222ESA基板半田面_0064
調整・動作確認が終わったので、必須の作業のピンジャック部を含めた基板の全半田補正です。

この年代のSONY機は半田ワレ多発なので、必須作業です。

ST-S222ESA表示・コントロール基板_0065
写真はTUNER基板とは別のフロントパネルに装着の表示・コントロール基板です。

高級機・常用機ならタクトSWも全交換しますが、今回はしません....ヾ(ーoー;)

ST-S222ESA(新旧)電気二重層コン_0068
プリセットした放送局のメモリ保持はコンセントを抜くと瞬間で消えます。

原因は写真左の電気二重層コンデンサ、5.5V,0.1μFの容量抜けです。
写真右の手持ちの5.5V,1.0μFに交換しましたが、縦型のためそのままでは基板取り付け時に干渉するので、リード線で延長し空きスペースに取付けました。

全ての処置を済ませ、4日間程継続動作・エージングを実施しました。

昨日朝動作確認(特に問題はなし)後、天板を取付け、昼(外食)から戻った後、再度動作確認すると...何故か音が出ず→プリセットからやり直すと、音は出るも混信しているような異常な音でした。(詰まりまくった?noise混じり音、受信状態の悪いAMの放送の音の感じ)

調整のズレの可能性も考え、再度調整しましたが、わずかのズレでした。

ST-S222ESA基板変色箇所_0073
悲劇は再調整後に...。

やはり異常な音なので、原因を探し基板を目視していると、異臭(最初電解コンからかと思ったら、トランスからの異臭だった)がし、さらに基板に変色跡(実物は写真より明確、D708,709のDIとC717,718の電解コンの周囲)があり、見ている間にリレーが作動し電源が落ちました...(-_-;)

ST-S222ESA電源トランス_0074
電源トランスからは異臭に加え、相当な異常発熱も...

電源落ち後、二度と電源が入らない状態になりました...(-_-;)

C717,718の電解コン2個(50V,330μと35V,47μ)を手持ちに交換もNGのまま、取り外した電解コンはLCRメーターの保管場所がわからず容量測定出来ず、ショートチェックも外観(液漏れ等)も問題無し。

D708、D709のダイオード2個は回路図が無く詳細不明も9.5V前後のツェナーDIのようで、確認すると(ツェナー特性は)問題無さそうですが、やはり電源はNG。

台風も来て、時間切れで詳細確認できませんでしたが....ヾ(ーoー;)、トランスから電圧が出力されていない様子です。

トランスからの出力電圧を再チェック予定ですが、異常発熱・異臭を考えると、経年劣化でトランス内部でショート、断線した可能性大です。
→長期保管後、いきなり連続通電したことで、一気に劣化が進行???

もしトランスが原因となると、部品取り機入手しか手段がありませんが、そこまでする価値があるモノではないので、豪華に見える脚とTUNINGノブのみ残して粗大ゴミ廃棄になります...(-_-;)

元はジャンクですが、5日間のお楽しみで終わったような....


<PS>再確認しましたが、やはりトランスがダメなようです。(今は発熱も無し)
トランスからは6本配線(赤、青、橙各2本)されていますが、いずれも無負荷でも0.3V未満の出力(同じ電圧値)です。

本来なら、色毎に5V,10V,20V等となるはずですが、同じ電圧値でかつ極低電圧なので、これでは動作NGです。

ちなみにこのトランスは222ESRも同じものを使っています。
→トランス上の表記から「2次側出力は4.49V,5.07V,11V」?なんでしょうか???




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2016年01月07日

Sony Discman D-235は昨年末に受け取っていました...

実は昨年末に受け取っていました...

Sony DiscmanESP D-235_3
梱包自体は普通(エアキャップで包み、緩衝材として古新聞使用)でしたが、インナーイヤーホン、リモコン等がこのオクの説明写真どおりと言うかそのまま束ねずに放り込むのは...ですね...(-_-;)

SONY D-235動作確認中_0011
モノは、
・外観は未清掃とあったが、そうではなく何か化学物質に触れた状態で触ったか、or汗の酸性成分による影響なのか、後部に(指サイズ?の)塗装変色あり。

D-235塗装劣化部分_0016
こんな感じですね...(-_-;)

SONY D-235動作確認中_0012
・動作はするが、音飛びあり。CDの認識(曲送りでの動作も同様)が遅い。
 (CDの認識に失敗することもある...)
・ピックアップレンズ清掃で大分良くはなったが、やはり音飛びがある。
・振動に非常に弱く、わずかの振動で音が飛ぶ。持ち運びには使えない。
・CD-Rは音飛びしNG、と言うか認識しないことも多く使えない。
ピックアップ劣化の可能性もありますが、少なくともメカのメンテは必要のようです。

用途はAMPメンテ後の動作確認程度なので、現状ではそれには使えるか?も微妙と言うこところ。

(アテにしていませんでしたが)これを「出品するまでは、通常使用の範囲で動作していた」等と説明するのは問題でしょうね。
→Discmanの通常使用は持ち運んで使用、でしょうから...

やっぱり分解・清掃・グリースアップは必須のようです。
→ピックアップ調整は避けたいですけど....

と言うことで、分解・清掃・グリースアップします。

D-235_2分割_0011
底面のネジ5本を外すと、上下分離できます。

D-235基板,CDメカ_0012
このように基板とCDメカ部分が確認できます。
(この写真では底面のSW(BassBoostとAVLS)の嵌め込みがズレてますね....ヾ(ーoー;))

D-235_CDメカ部_0014
ピックアップはゴムブッシュ3個で固定と言うかフローティングさせています。
ゴムブッシュは簡単に外れますが、フレキを外すとピックアップが静電破壊されるそうです。

D-235 CDメカ・モーター周り_0015
フレキは外さずCDメカを裏返しにし、ピックアップの移動レールやギア等を清掃。

D-235動作確認中と使用グリース_0017
後はモリブデングリースとセラグリースを使ってグリースアップ。

その後グリースを馴染ませるため連続動作させていますが、CD-Rでも何とかなりそうです。→一部のCD-Rではやはり音飛びします...(-_-;)

振動に対してもかなり強くなりましたが、やはりピックアップは劣化している感じです...


<PS>一部の写真は無断借用しました...m(_._)m




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2015年12月29日

何か全然入手(落札)できない....

昨日はCDプレーヤ関係で4件入札、3件は玉砕でした...
(理解できない高値や即決でした→世間は裕福なんでしょうか....ヾ(ーoー;))

入札していたのはDiskman3件とハイコンポ?のCDプレーヤです。
いずれもAMPメンテ時のTEST用で、なるべく小型で取り扱いが楽なもの(+LineOUT有りが条件)がTargetでした。と言いつつ、せっかくなら...となりましたが....ヾ(ーoー;)

Sony DiscmanESP D-235_1





















多少競って、唯一落札できたのはこれ、Sony Discman D-235です。

Sony DiscmanESP D-235_3
一応、ACアダプタ、リモコン、インナーイヤーホンが付属のようです。
→ACアダプタだけあればいいです....ヾ(ーoー;)

たぶんドフとかなら数百円なんでしょうけど、送料を含めるとn倍です...(-_-;)
→入手手段がオクしかない悲しさ、送料が勿体ないです...

Discmanは割と初期に買って以来なんですが、何せ10数年前に娘に渡して結局棄てられた?ので、どんな機種だったか記憶が...(ガム型電池と外付けの単3電池を使ってもバッテリが持たなかった覚えはあります)

その後、妻と娘にはPanaのポータブルCDプレーヤを買いましたが、私はご無沙汰でした....ヾ(ーoー;)


<PS>写真は無断借用しました...m(_._)m

<PS.2>保証書のみ残っていました。型番:D-777、1995年発売のようです。
(って全然初期のものじゃないですね....ヾ(ーoー;))

SONY栄光の?「777」型番は伊達ではなく、音もデザインも評判の機種だったようです。

無断借用した写真は以下です...<(_ _)>
SONY D-777

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2015年01月31日

SONY TC-K777ESメーター振り切れ発生...

tc-k777es-hSONYが修理を受け付けないため、2007年初めに民間業者に委託(修理完了まで半年以上...)し、メカ固着処理含むオーバーホールを依頼し、以降快調でしたが、先週ついに...発症しました。

このTC-777ES(ここここ)は1オーナー品、1983年5月に新品購入*したものです。
修理に出すこと数十回、修理費用だけでも2台分ぐらいにはなっているかと....ヾ(ーoー;)

*:秋葉にnakamichi680ZX(or670/660ZX)を買いに行くも、定価販売のため(資金不足で)断念し、当日持ち帰りOKなこれにしました....ヾ(ーoー;)
それまで、SONY TC-4250SD、TC-K55とカセットデッキ(カセットレコーダ含め)はSONY一辺倒だったのも購入動機ですが....ヾ(ーoー;)

発症したのは定番の「メーター振り切れ」現象です。
リレーが原因のようですが、とりあえず電源ON/OFF、各SWを切り替え(リレー動作音発生)てもダメです。→音が出るかは未確認、後日確認します...(-_-;)

オリジナルのリレーは既に廃品種、代替を含め探す必要があるようです。
ダメ元でバラして接点清掃するか....
→これで一部の機種(AKAIやNakamichi等)は録再切替可能になっていますが...

メカものなので放置は良くないと、1回/週・数分の動作を心がけていますが、このような経年劣化する電子部品(と言うかメカですね)はどうにもならないです...(-_-;)

これで正常稼働のカセットデッキはSONY TC-KA3ESとPioeneer T-D7の2台になりました....ヾ(ーoー;)

いつまでもPCオタでなく、そろそろAUDIOメソテに復帰しないと...(-_-;)
でもPCオタは果てしなく?続く....ヾ(ーoー;)


<PS>写真は無断借用しました...m(_._)m

<PS.2>翌日以降は何も無かったようにメーターは正常に戻り、音も出ています。
ただリレーを交換しない限りまた現象は出るでしょうね...(-_-;)




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2014年10月24日

DATウォークマンとMDウォークマンを見つけ出しました....

と言うことで、8月末のことですが何とかDATウォークマンとMDウォークマン(MZ-E35)を探し出しました。
→でもカセットウォークマンが1台しか見つからない...
 (もしかして安易に捨てた??あと2台はあるはずなんですが...)

MZ-E35動作確認中_0002MZ-E35動作確認中_0003MDウォークマンMZ-E35(ここここ)、たぶん(2003年以来)10数年ぶりに動かしましたが、問題なく動きました。
と言うかMD自体も5年以上触ってないかも。KENWOODのMDデッキDM-9090(ここ)動くかな?→結果的に動きました。最初はTOCリード出来ませんでしたが、何度かやっているうちに問題なく動作。(ピックアップ等が眠りから覚めた???)

リモコンも付属のイヤホンも問題なしです。SONYタイマー誤動作かも。

WMD-DT1動作確認中_0004WMD-DT1動作確認中_0007DATウォークマンWMD-DT1(ここここ)もたぶん5年以上放置プレイでしたが、問題なく動作しました。
リモコンも付属のイヤホンも問題なしです。

WMD-DT1リモコン他_0005WMD-DT1リモコン拡大_0006ただラバー塗装部分にお決まりの加水分解症状が出始めていて、かなりベト付きます。一方、弱点の電池BOX蓋のプラスチック軸折れは何故か大丈夫でした....ヾ(ーoー;)

これもSONYタイマー誤動作かも....ヾ(ーoー;)

それにしても本当に久しぶりに触れると、TAPEの入れ方に戸惑い、リモコンの操作にも戸惑い(視力の衰えでほとんどボタン表示?もリモコン表示もよく見えない)でした...(-_-;)

まあ電池も持たないですし、重いですし、今更使うこともないですが...
(当時早々にDAP(最初はRIO PMP300)に移行したので、MDウォークマンもほとんど使いませんでした。)

やっぱり放置プレイはダメですね....ヾ(ーoー;)
と言いつつ、カセットウォークマンは動作確認すらしていません....ヾ(ーoー;)
(最初に購入したカセットウォークマンはWalkman兇如学生時代に購入しました。)




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2014年09月15日

ポータブルDATの動作チェックをしたら...

8月末頃ですが、久々にポータブルDATの動作チェックをしました....ヾ(ーoー;)

ここ以来なんですね...(-_-;)

1年半近く動作させていなかった結果...意外な?結果でした。
(放置プレイには毎回相当痛い目にあっているんですが....ヾ(ーoー;))

現所有のポータブルDAT7台は全てSONY製品です。

前回NGだったものが動作がOKだったりしています。
(この季節なのでグリースが溶融し、固着が解消している???)

TCD-D3動作NG_0004TCD-D3動作OK_00031.TCD-D3(ここ):3台−前回確認時は1台は電源入らず、1台はヘッドドラム摩耗?(1オーナー、20年常用)、もう1台はCAUTION多発(モードギアの問題?)・ほとんど使い物にならない状態でした。

今回確認すると、1オーナー機含め2台が電源入らずです。一方CAUTION多発の1台は最初1度だけCAUTIONが出ましたが、その後は問題なしです。(液晶ののELバックライトは不点灯ですが...)

元々TCD-D3は正常のものでも連続使用すると(熱の問題?)CAUTIONが出ますが、数十分の動作確認では問題ありませんでした。その後も動作確認しましたがOKでした。

電源入らずの2台とも電源SWをON後、モードギア(モーター)の動作音はしますが、(電源が落ち?)表示も出ずその後は操作不可状態になります。ACアダプタを抜き差し後、再度電源ONするとまた同じ状態になります。よくわかりませんが、DC/DC周りなのか...

正直、TCD-D3は内部が相当複雑なので(視力の衰えている現在は)分解したくないです....ヾ(ーoー;)
たぶんこのまま放置プレイですね。

TCD-D7_1動作チェック_0004TCD-D7_2動作チェック_00032.TCD-D7(ここ):3台−3台とも動作問題なしです。

TCD-D7_3動作チェック_0005前回は1台が若干テープパスが怪しい感じでしたが、全く問題無いようです。動作がOKだった2台も全く問題なしです。

TCD-D7は私の主力機?なので、このように3台とも動作すると非常に助かります。
懸案のCAUTION(xxERROR表示)も何故か全く出ていません....ヾ(ーoー;)

TCD-D8動作チェック_00023.TCD-D8(ここ):1台−動作問題なしです。

前回はローディング不良で再生・早送り・巻き戻し等一切の操作ができない状態でしたが、1時間以上(電源ON/OFF含め)種々動作させましたが問題無しです。

最も程度が良く、使用頻度も少ないので、復活はラッキーです。

そろそろ録音済みのDATテープが相当溜まっているので、ポータブルDAT経由でWAVE吸い出ししようかと...→TCD-D8を使い、(DAPort2000経由で)久々にWAVE吸い出しをやってみましたが、動作は全く問題ありませんでした。(^^;

ところでDATウォークマン(再生専用機)はどこにしまい込んだのか....ヾ(ーoー;)



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2014年05月11日

旧世代のVAIOもWindows7に移行...<続き>

VAIO FL blue703VAIO FL blue702旧世代VAIOのWindows7化...<続き>です。
今回は妻のVAIO:FJ-10Bのbackup機のFJ-90SをWindwos7に移行しました。

注文したメモリ:最大の2GByte(1GByteDDR2x2)が届いてから移行のはずが、同時注文したmicroSDHCの入荷遅れのようでGW連休中に届きそうもなく、メモリ1GByte(512MBytex2)の状態でWindows7に移行しました。(4/25,26のことです)

VAIO FJ-90S DeskTop1インストールは何も問題なく進みましたが、WindowsUpdateが一晩かかっても終わらず、メモリ不足でswapしたままハングしているような状態でした。(swapの無限ループだったかも)
→office等入れてないためメモリ1GByteでもそんなにストレスは感じませんでした。(IEを使ってないから?)
 メモリが購入後10日以上経ってからようやく届き、2GByte化しましたが、あまり違いを感じませんでした....ヾ(ーoー;)

SONYの対応はVISTAまでで、Windows7は情報すら無いのはFS-20同様です。

VAIO FJ-90S DeskTop2_WEI・Windows Vistaアップグレード情報(ここ)
VGN-FJ90S:この製品は「VAIO Vistaアップグレードユーティリティ」に対応しています。
・VAIO Vistaアップグレードユーティリティ(ここ)

*Windows7情報(ここ) 
2006年12月以前に発売を開始したVAIOについては、情報提供の予定はございません。

インストール直後も基本的にFS-20と同じです。
デバイスマネージャで×は、
・Sound:Realtek High Definition Audio VAIO他機種用Windows7用ドライバでOK
・無線LAN:intel2200BG,2915abg用VISTA用ドライバでOK
・メモリスティック:元のXP用ドライバ(TIコントローラ)でOKの様子
・Ferica:VAIO他機種用Windows7ドライバでOK
・Modem:WindowsUpdateで自動導入
その他は
・タッチパッド:(ALPS採用)VAIO他機種用Windows7用ドライバでOK
・VIDEO:i915GM/GMS用Windows7用ドライバ無し、F社用VISTA用ドライバでOK。
→FS-20Sと異なり、標準VGAドライバでもWXGA解像度設定可能でした。
(Motion Eye:内蔵カメラは自動認識)

VAIO FJ マザボ全体_20100121独自ソフトのうち、
・VAIOの設定
・VAIO UPDATE5(→先にLocationS/W実行必要)
は同じくVAIO他機種のWin7用導入でOKでした。

ちなみにTYPE FSはSATA対応になっているので、元々IdeaPad用の160GB HDDに換装しました。


<PS>それにしてもここのようになると、やはりXP機*は動体保存ですね...(-_-;)
*:ThinkPad T30,X40,東芝DBSS1610

MSによると今回(のXP対応パッチ)はあくまで例外的処置だそうですが....



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2014年05月03日

旧世代のVAIOもWindows7に移行...

VAIO(TYPE FのSONYStyleモデル)XPhomeのまま動体保存予定だった旧世代のVAIOもWindows7に移行することにしました...(^^;

機種はVAIO TYPE F FS-20(改)とVAIO TYPE FS FJ-90S(改)です。
それぞれ娘と妻のVAIOのBackup機です....ヾ(ーoー;)

どちらもCPUはCeleronM 360(1.4GHz)→PentiumM 735(1.7GHz)に、メモリは1GByte(512MBytex2)、HDDは80GByteに換装しています。

VAIO TYPE F今回Windows7に移行するにあたって、
・CPU:基本そのまま
・メモリ:最大の2GByte(1GBytex2)化 →出費はこれだけです
・HDD:各々手持ちの100GByte(PATA)、160GByte(SATA)に換装
とします。

2ライセンスあるWindows7Proをクリーンインストール、VAIO独自のてんこ盛りアプリはきっぱり?捨てます。→娘も妻もブラウザとiTUNESが動作すれば基本問題ないので...

メモリはDDRの1GByteとDDR2の1GByteを各2枚注文済みで、届き次第Windows7移行を始めますが、連休中の作業予定です。
→いくらVAIOでもA4のHomeNoteなので、ドライバもOS標準で済むだろうと....ヾ(ーoー;)
 (VAIOなことに加えCentrino第1世代で不安はあります:予想的中...(-_-;))

VAIO FS-20S DeskTop_Win7*Windows7情報(ここ)
 2006年12月以前に発売を開始したVAIOについては、情報提供の予定はございません。
だそうです。

VISTAは対象機種になっていましたが、
「オリジナルドライバ:工場出荷時にインストールされているドライバは公開しておりません。」だそうです。

注)さすがにVAIOでも、法人向けはドライバ等が公開されていますね。

と書きながら、4/22,23にThinkPad X40と東芝DBSS1610からDDR・1GByteメモリを取外し、VAIO TYPE F FS-20に内蔵、Windows7Proをクリーンインストールし始めました....ヾ(ーoー;)

Windows7インストール直後のデバイスマネージャで×は、
Sound、無線LAN、メモリスティック、Modemでした。
(メモリスティック、Modemは不明なデバイスだったような...)

無線ドライバはWindows7用が無くダメなのがわかっていたので、intel2200BG,2915abg用VISTA用ドライバをインストールしOK。
注)exeファイルの方はダメ。ZIPファイルの方をドライバ更新で指定してOK。

FS-20_WEI無線が繋がったのでWindowsUpdate実行(140個以上更新)、SoundとModemは自動でインストールされるも、起動時にSoundは互換が無いドライバと表示されます。
→Realtek High Definition Audioですね...

メモリスティックはどうせ使わないので、backup済みのXP用ドライバを入れ×は解消されました。(TIのコントローラ?のようです)

VIDEOは標準ドライバがインストールされ画面解像度もWXGA:1280x800ではなくXGA:1024x768になってしまいます。backupしておいたXP用ドライバを入れるも再起動時にドライバ更新できずエラーになります。(VIDEOはintel915GMチップセット内蔵Graphics)

ここまで一晩かかり一旦保留にしました。WindowsUpdate実行の時間が無駄ですね。

調べるとintelの915GM/GMS等はXPDMドライバで更新が止まってるようです。
Vista以降ではAeroも使えないようでベーシックテーマを選ぶしか無いとのこと。
→855GM/GMEもそうですが、

Windows7のドライバがないので、一般的にはintelからXP用ドライバを入手するようですが、今回は某社のVISTA用ドライバを入手、入れました....ヾ(ーoー;)
(一応、intel製XP用ドライバも入手済みです)

ググったところ、
Intel 915GM ExpressのグラフィックドライバーをWindows 7に導入する
http://yuhei0908.blogspot.jp/2014/01/intel-915gm-expresswindows-7.html
FMV-C6320 に Windows7 をインストール
http://pc.casey.jp/archives/153895873
等が見つかりました...

VAIO FS-20S DeskTop_device整理すると、デバイスマネージャで×は、
・Sound:Realtek High Definition Audio Win7用ドライバ(某L社用)でOK
・無線LAN:intel2200BG,2915abg用VISTA用ドライバ(intelから入手)でOK
・メモリスティック:元のXP用ドライバ(TIコントローラ)でOKの様子
・Modem:WindowsUpdateで自動導入
です。

他に
・VIDEO:i915GM/GMS(某F社用)VISTA用ドライバでOK。(解像度自動設定される)
・タッチパッド:VAIO他機種のALPS製ドライバWin7用でOK。
です。

なお、タッチパッドは一般的な*Synapticsドライバをインストールするとログオン時にキーボード入力できなくなる:パスワード入力できず使えなくなるので要注意です。
→セーフモードでもドライバアンインストールができないので、絶対に入れないこと。
(セーフモードでもドライバが有効になっていて、ログオン時のキー入力ができない:つまりセーフモードでログオンできないので、ドライバ・アンインストールもできない)

*:VAIO他機種でもSynapticsドライバ採用機種が多い

正直、OS再インストールしか手は無いかと思いましたが、復元で何とか回復しました。
思わぬトラブルで少し後戻りしましたが、ほぼ丸一日作業で取り敢えず使える状態になりました....ヾ(ーoー;)

VAIO FS-20シスボ全体_20130506補足:VAIO独自S/Wのうち、
・VAIOの設定
・VAIO UPDATE5(→先にLocationS/W導入必要)
はVAIOの他機種のWin7用導入でOKです。あまり意味はありませんが....ヾ(ーoー;)

本当はVAIOをWindows7化するぐらいなら、ThinkPad X40を何とかしたかったです。


<PS>消耗しているバックアップ電池を何とかしないと....ヾ(ーoー;)
簡単にアクセス(ボトムケース取り外しは必要)できる側には無かったので、全バラしマザボ取り外しが必要なようです。

XPの時はAdjustClcokを使い、起動時と1時間毎に自動補正し何とかしていましたが、Windows7では時刻の自動変更が出来ていません。
→AdjustClcokは使わず、WindowsTimeの同期先変更、起動・自動(遅延開始)に設定、レジストリ変更で10分毎に同期で解消しました。



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2014年02月22日

ようやくSONY TC-K75をメソテ中....

ちなみにメソテ放置の5台は、
1.nakamichi 660ZX
2.nakamichi BX-150
3.KENWOOD KX-880G
4.KENWOOD KX-880GR
5.SONY TC-K75:今回ようやく処置済み

2,3,4はいずれもSANKYOタコモータが原因の動作不良です....ヾ(ーoー;)
→タコモータ(カムモータ)の分解清掃が面倒で放置中...(-_-;)

TC-K75回転数調整後_0003SONY TC-K75はメカ取り外し、結局シャットオフベルトは洗浄後再利用しました。
(手持ちの角ベルトを捜すのも面倒→嘘)一目で手持ちに無いサイズとわかったので)

他、最低限のグリースアップ後、各操作ボタンのプラメッキ腐食の徹底処置をしました。→フロントパネルは前日に清掃済みのため、今回はPinポイント?処置です。

その後回転数調整。一聴して回転数が遅かったので調整。何故か10%近く遅くなっていました...(-_-;)

ところが、動作確認後のランニングTEST中に突然回転数が速くなり、再調整。
写真のようにほぼ3KHzに合わせました。(結局半固定抵抗を元に戻した感じ?)

TC-K75動作確認中_0004しばらく使ってなかったので回転系が戻った...なんて事は無く、たぶん調整用の半固定抵抗の劣化(接触不良?)でしょうね。

その後7時間近く連続動作していますが、問題は無いようです。
今日もまたランニングTESTを継続し、問題なければcloseします。


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2014年02月20日

またまたDAISOハイポジカセット購入...

DAISOハイポジカセット_0002またまたDAISOのハイポジ・カセットテープ(60分)を購入しました...
今回は久々に行った店でかなり在庫があったので、60分を10本入手です。

帰宅後、確認したら、DAISOのハイポジ・カセットテープは、
・60分:28本(今回+10本)
・120分:11本
計39本になりました....ヾ(ーoー;)
他にTDKのSA90分が4Pack(40本)、他100均テープ9本、以前(20年以上前)購入したテープ(Metalやハイポジ)の残りが10本ほど...
→確認したら、以前購入したテープ:Metalが18本、normal(120分)が12本、normal(90分)が5本の計35本の未使用テープがありました....ヾ(ーoー;)

TC-K75メソテ中_0003TC-K75パネル_0004それよりもメソテ放置のカセットデッキ5台を何とかしろ!とツッコミがありそうなので、まずは以前emroad(ここ)様から頂いたSONY TC-K75(ここここ)からようやく手を付けました...

動作不良自体は簡単に言うと動作中にメカの噛み合せのズレが生じたようで、速攻で処置。→この程度のことを放置してました....ヾ(ーoー;)

2本のキャプスタンベルト(平ベルト)は経たりがあるものの、この年代のSONYデッキのベルトは持つんですよね...(^^;
ただシャットオフ・ベルト(角ベルト)の経たりがやはり気になります。
→ここは動作不良の原因になるので...

一緒にカウンターベルトも交換したいですね。

メカをバラし、手持ちの角ベルトが使えれば交換、無ければ千石で調達するか...躊躇しています。(ベルト交換するならメカのグリースアップもしたくなるし)
少しランニングテストをしてから判断しようかと....ヾ(ーoー;)

届いた時にメカの簡易メソテ、清掃等をしていますが、4年近く?経っていますので、再度フロントパネルを取り外し、徹底清掃中です。
やはりプラメッキの腐食が気になりますので....ヾ(ーoー;)



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2013年10月03日

手持ちのカートリッジを確認....

(Analog環境の)放置プレイが長期に渡り?手持ちのカートリッジがわからなくなっていたので、確認しました....ヾ(ーoー;)

写真は手持ちのカートリッジです。
(写真にはありませんが、他にPioneer PC-3MCもあります)

Grace,SHURE,Empire_0002Grace,SHURE,Empire_00031.Grace F-8RUBY (Level-Ruby 28,000円 (1982年1月))
(写真右から2番目、交換針部分が赤のもの)
Level-Rubyの情報はここです。

2.Grace F-8BE (Level-BE 29,000円 (1982年7月))
(写真右端、交換針部分がクリアのものです)
Level-BEの情報はここです。

これは大ロング&ベストセラーのF-8LにLevel-RUBYとBEの交換針を(30年以上前にGraceからの案内郵便!で)購入、Level-響蠹にしたものです。(ここ)

3.SHURE V-15 Type 39,800円 (1978年2月)
(写真左から2番目ってわかりますよね。)
SHURE V-15 Type犬両霾鵑ここです。
→これも学生時代に購入したものですが、やっぱり「V-15 Type掘廚欲しいです。

4.EMPIRE 4000D/I 35,000円 (1974〜75年頃)
(写真左端、ってこれもわかりますよね。)
EMPIRE 4000D/Iの情報はここです。
学生時代に並行輸入品のEMPIRE 4000D/兇鮖箸辰討い燭里如懐かしくなり中古入手しました...(4000D/兇和感帆阿Grace F-8Lと物々交換しました)


SONY,AT_0004SONY,AT_00055.SONY XL-15 11,000円 (1975年頃)
(写真左のものです)
SONY XL-15 の情報はここです。

6.SONY XL-44L 19,000円 (1980年頃)
(写真真ん中のものです)
SONY XL-44Lの情報はここです。
→XL-44Lはあの長岡さんも絶賛した軽量タイプのMCカートリッジで、SONY臭さの無い爽やかな音です。(学生時代に購入したものです)

7.Audio Technica AT-10G 8,400円 (1978年10月)
(写真右端のものです)
Audio Technica AT-10Gの情報はここです。
→超ロングセラーのこれもついに生産中止になっていたんですね...


Pioneer,Technics_0006Pioneer,Technics_00078.Pioneer PC-330 9,000円 (1973年頃)
(写真真ん中のものです)
Pioneer PC-330の情報はここです。

9.Pioneer PC-110/II 6,500円 (1976年頃)
(写真左端、針部分が無いものです)
Pioneer PC-110/IIの情報はここです。
→針がありません....このPC-330とPC-110兇六っていたような気もしていましたが、いまいち自信が無かったと言うか、入手した記憶が無いと言うか....
(低価格カートリッジはSONY,Technicsとあるので、わざわざ入手は考えられません)

たぶんAnalogPlayerをゲットした際に、おまけで付属していたような...ヾ(ーoー;)

10.Technics EPC-270D 11,000円 (1974年頃)
(写真右端のものです)
Technics EPC-270D の情報はここです。


で、どうやっても見つからないのが、学生時代に購入したADC QLM36Mark(17,000円 1978〜79年頃)で、製品情報はここです。

捨てた覚えは無いんですが、いろいろ整理した時にたぶん紛れ込んで捨てたんでしょうね。(ケートリッジケースごとありませんので...(-_-;))

何だかんだと、計11個もありました...
そろそろMICRO BL-91の予備ベルト購入、DENON DP-33Fを復活させ、アナログ環境を整備しないともったいないですね。(^^;

通常は、
1.MICRO BL-91+SAEC WE-308NにはGrace F-8uby使用
2.DENON DP-33FにはTechnics EPC-270D使用
3.Pioneer PL-470にはPioneer PC-3MC使用
です。

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2013年03月26日

ポータブルDATの動作チェックをしたら...

PoratbleDAT動作チェック_1322久々にポータブルDATを動作チェックしてみました....ヾ(ーoー;)

ここ以来なんですね...(-_-;)

3年近く動作させていなかった結果...
所有の7台は全てSONY製品です。

TCD-D3:3台−1台はEJECTに問題出始め、1台はヘッドドラム摩耗?(20年常用)
→1台は電源入らず(EJECT問題ありの機種)、残り2台のうち20年使用の機種は以外に動作OK、もう1台はCAUTION多発(モードギアの問題?)・ほとんど使い物にならず*...つまり2/3がNGに。
*:加えてクリーニングテープを巻き込み、見事にギタギタ+切りました...(-_-;)

TCD-D7:3台−3台とも絶好調....ヾ(ーoー;)
→2台は動作OK、1台は若干テープパスが怪しいかも...

TCD-D8:1台−動態保存に近いです
→再生・早送り・巻き戻しできず:ポストが所定の位置に来ない?orモードギアの問題?
状態が(物理的に)見えないが、テープ挿入後の動作音からの推測...
(ドアオープン状態では、ポストの位置、モードギアの状態等は動作品のTC-D7と差異無し)

完動のはずだったTCD-D8がNGになったのは痛いです。
と言って、今は治す気力も知力も根性も何も無いので、放置プレイとします。
→海外版のSMは入手済みですが...

そう言えば、DATウォークマン(再生専用機)はどこにしまい込んだのか....ヾ(ーoー;)



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2013年02月10日

久々にAUDIO製品を新規入手しました...

tc-ka3es1月後半のことですが、久々にAUDIO製品を新規入手しました....

と言うか、emroad様から(激安価格?で)譲って頂いたものです。→オクではジャンクで3000円ぐらい、完動品なら1万円を超えるようです....ヾ(ーoー;)

モノはSONY TC-KA3ES(ここここ)で、リモコン付き、お決まりのモードベルト経たりをメソテしたものです。→ここですね。

外観も天板の若干の傷があるだけで、非常に綺麗なものです。
→AUDIOはやはり趣味の物ですから、外観は非常に重要と考えます。

私自身は入手後、念のために外観清掃(傷をタッチアップ)、ヘッド・走行系をクリーニング、ヘッド消磁しただけです。

SONY最後のESシリーズのカセットデッキですが、net等の情報にあるようにもはや名ばかり?のESシリーズです。→手持ちではDTC-55ESなんかもそうですし、即放出したST-S222ESR、ST-S222ESAもそうですね。(^^;

それでもさすがにデザインのSONYらしく、非常に(高級感があり)豪華に見えます。
音は...このクラスとしては十分のものですね。
→1オーナー品ですが放出したTC-K555ESL(ここ)なんかより、よっぽどいい音です。(操作も軽快ですし...)

バブル期のデッキのように闇雲に物量投入し、回路をいじくり回したものより、シンプルな分だけいいんでしょうね。

個人的には高級機より、学生時代に欲しくても買えなかった中級機クラスの方に思い入れがあります。

久々にカセットデッキを使って、(メソテ)放置プレイ状態の、
・nakamichi 660ZX
・SONY TC-K75
・nakamichi BX-150
・Kenwood KX-880G
・Kenwood KX-880GR
の5台を何とかしようと思いました。→思っただけ?....ヾ(ーoー;)

正直、AUDIOの新規入手は止めていたんですが、放置プレイのおかげで何せ動態のカセットデッキはわずか?3台(SONY TC-K777ES、Pioneer T-D7、Kenwood KX-880SR)になってましたので...(-_-;)


<PS>写真は(撮ってないので)安易に?流用しました....ヾ(ーoー;)


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