このたび、社民党水戸総支部に離党届を提出いたしました。

湾岸戦争への自衛隊海外派兵が憲法上疑義があり国論を分かつ情勢の中、私は20才でしたが、「自分は人を殺せないし、殺されたくもない。傍観者でいいのか!」と日本社会党に入党して以来26年、自分なりに地域や職場で活動してまいりました。まさに自分の人生は社会党とともにありました。

県政を目指すことに変わりはありません。より広範な市民の皆さんとともに、茨城県政を変えていく決意です。

これまで、一緒に歩んできた皆さんとの絆を何より大切にし、市民の皆さんとの信頼関係を築きながら、まじめに、そして誠実に、政治活動に取り組んでまいります。

もう一度、ゼロから草の根で頑張ってまいりますので、ご理解とご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

人にあたたかい政治を!人にあたたかい社会を!