「月並みなはなし」

October 24, 2008

【オーディション情報】脚本:黒澤世莉「月並みなはなし」

2007年10月に時間堂で上演した黒澤世莉脚本作「月並みなはなし」。
2008年には、劇団朋友さん、空間ゼリーラボさん、などで上演されました。
2009年1月に、4x1hさんで上演されます。演出は、新進気鋭の鬼才、中屋敷法仁氏。公募オーディションが行われますので、ふるってご応募下さい。
以下公式サイトより転載です。


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January 10, 2008

「演劇ぶっく」に掲載されました

「演劇ぶっく」131号(2008年1月9日発売)の「シバイのミカタ」に、時間堂「月並みなはなし」の記事が掲載されました。「カンフェティ」と同じ記事ですが、こちらはモノクロ写真です。

よろしければご覧下さいね。
ご掲載ありがとうございました。

ENTERTAINMENT PHOTO MAGAZINE「演劇ぶっく」
http://www.enbu.co.jp/enbu/

シアター情報誌「カンフェティ」に掲載されました

シアター情報誌「カンフェティ」2008年2月号の「シバイのミカタ」に、時間堂「月並みなはなし」の記事が掲載されました。「演劇ぶっく」と同じ記事ですが、こちらはカラー写真です。

よろしければご覧下さいね。
ご掲載ありがとうございました。

「カンフェティ」はフリーマガジンですので、劇場などで無料で手に入れることが出来ます。

シアター情報誌「カンフェティ」
http://confetti-web.com/index.asp

web上で「カンフェティ」が閲覧できるサイト
http://www.freepapernavi.jp/e-book/Confetti/index.htm

November 02, 2007

レビューサイト「wonderland」徳永京子氏記事が掲載されました

小劇場演劇、ダンス、パフォーマンスのレビュー&ニュースサイト「wonderland」にて、演劇ライター徳永京子氏の特別寄稿で、時間堂「月並みなはなし」の記事が掲載されています。写真入りです。

wonderland:時間堂「月並みなはなし」
http://www.wonderlands.jp/index.php?itemid=742

 時間堂の作・演出家、黒澤世莉は、世界を変えることを明確に意識しながら作品をつくっている。カルチャー全般を扱うフリーCDマガジン、CINRA  MAGAZINEの14号(今年7/20発行号。Webでも閲覧可能)に登場した黒澤が、堂々と「あと29年かけて、高校生がデートに行くなら1位は演劇ですみたいな社会にしていきたい」と目標を語っていることからも、それは明らかだ。だが大きな目標とは裏腹に、その手つきは極めてやわらかい。

よろしければご覧下さいね。
ご掲載ありがとうございました。

wonderland
小劇場演劇、ダンス、パフォーマンスのレビュー&ニュース

http://www.wonderlands.jp/


October 31, 2007

読売新聞10月31日付夕刊に掲載されます

読売新聞10月31日付夕刊に、時間堂「月並みなはなし」の記事が掲載されます。「PopStyle」という若者向けコーナーの「SCEANE」というコラム、写真入りです。

よろしければご覧下さいね。
ご掲載ありがとうございました。

夕刊はなかなか手に入りづらく、また地域限定のようですので、手に入れる方法をyomiuri onlineから引用させていただきます。
「PopStyle」が読める夕刊を発行している地域は、関東圏(茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県・静岡県)、近畿圏(滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県)、札幌市周辺となります。夕刊発行地域でも、KIOSK、コンビニ等でも、なかなか見つからないというお声が届いています。申し訳ありません。まだご購入でない方も、ヨミープラザ等を通せばまだ間に合います。


アンケート紹介:『月並みなはなし』 #13

ご観劇ののち、アンケートにご協力くださいました方の感想を、以下、一部抜粋して掲載させていだきます。

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【10月29日(月)19時の回】


・不思議な感情がわきました。泣けました。ありがとうございます。(30代・男性)

・想いの方向と言葉だけじゃない空気がよかったです。(30代・女性)

・この緊張感だらかえの空間を激することもなく淡々と人間関係と会話で見せてしまうって…びっくりです。ふつふつと演劇のパワーを感じます。応援するこっち側も力が出ます。(女性)

・目がはなせなかった (女性)

・何だか胸の奥がぐるぐるして気持ち悪いまま 帰ります。(20代・女性)

・男の人は、自分の大切なものとかより夢を求めるものなのかなーとふと思いました。(20代・女性)

・展開にさほど突ピなところはなかったが、辞退したり、選んだりする過程はリアル…というか入りやすかった。キャラの配置も良いところをついている。
しかしオチが弱いかなと感じた、ラスト、彼と彼女は何かしゃべってほしかった。
もしくはもう少し表現に変化を。…見辛いところだったのかも!?
男女を入れ替える、配役を変える、選ばれる人を変えるなどしたら、もう少し遊べるかも。楽しめました。(20代・女性)

・自分だったらどうするか、どんな発言をするのか、
ストーリーが進むにつれてどんどんひき込まれていきました。
パンがいいにおいでおなかが鳴ってしまいました。
一言一言が楽しくって、聞き逃さないように気をつけていたくらいです。(20代・女性)

・こんなに身近で演劇を見るのは初めてだったので、すごく新鮮だった。
目の前には別の世界が存在していて、自分が、空気になったようにひきこまれた。
(20代・女性)

・ストーリーの組み立て、終わり方ともよかったが、何かあと少し足りない気がしました。ですが、大変おもしろかったので、また来たいと思いました。(20代・男性)

・この雰囲気、すごく素敵でぐっときました。
毎日、何でそんなに元気なんだと必要以上(?)のパワーで生きている子どもたちに囲まれる日々。
違ってみえる世界だけど、みんな同じ、一人の人間。
一生懸命、考えて、息して、生きているんだなあ…。
(30代・女性)
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ご来場くださいましたみなさま、そしてアンケートにご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。

October 30, 2007

「月並みなはなし」ポストパフォーマンストーク10月22日20時終演後

「月並みなはなし」ポストパフォーマンストーク10月22日20時終演後の会の抜粋です。良かったらご覧下さいね。



「ワークインプログレスって実際どうなの」
杉田鮎味(劇26.25団)×中屋敷法仁(柿喰う客)×黒澤世莉
司会 谷賢一(DULL-COLORED POP)

やっと

月並み、が終わった

観に来ていただいたお客様、ほんとうにありがとうございました
出演者のみなさまお疲れさまでした

こころがからっぽ

ひととひとの想いが
うまくかみ合わないのはなぜなんでしょう

たくさんの言葉を持ちながらひとつも気持ちが伝わらないことがある
おしばいも
お芝居を創る過程も
普通に生きてる時も

そういうことを
たくさん感じた

何年後かにもう一度
月並みなはなし
をやってみたい

雨森 スウ


「月並みなはなし」ご来場ありがとうございました

くろさわせりです。昨日は「月並みなはなし」の千秋楽、最後の公演でした。沢山の皆様にお越しいただき、窮屈な客席でごめんなさいでした。でも、うれしかったです。

演劇は結局、俳優とお客さまのものです。
あたりまえのことなんですけど、演出家をやっていると忘れがちです。

もし「月並みなはなし」が気に入っていただけたら、それは出演者のおかげです。ぜひ出演者をほめてあげてください。

もし気に入らなかったとしたら、それは脚本か演出がいまいちだったんだと思います。精進します。

けが人もなく、無事公演が終わって良かったです。元気が一番、ね。

次回の時間堂の公演はチェホフ「三人姉妹」を2008年3月に今回と同じ王子小劇場で行う予定です。11月10日からワークショップオーディションを開催する予定ですので、ふるってご参加下さいね。詳しい情報は近々このブログにてお伝えします。

黒澤世莉

October 29, 2007

明日!

まいどどもです、あだちゆかです。


とうとう月並みは明日で終わりです。
ワタシは今日で終わりなのですが、それでもお芝居つか皆は続いていく。

めっぽう当たり前ですが。

今まで観に来ていただいたお客さま、本当にありがとうございました。
明日観に来てくださる方々、めっさ楽しみにしててください。
どうしようかと迷ってるかた、迷いながら、とりあえず王子駅まて来てしまったりすれば楽しいと思います。

時間堂のお芝居は『観る』てより、『一緒にそこに、いる』というものかなあと思ったりしています。
一緒にどきどきして失望して、怒って許して、笑って 。

そんな時間をご一緒に過ごせたら、ものすごく嬉しいです。
てか、誇らしい。ほほ。


どうか、一緒にいろんな瞬間を過ごしにお越しください。
心よりお待ちしております。
んでは、おやすみなさいませ。

今日も酔っ払いあだちゆかより

皆様へ。


October 28, 2007

「月並みなはなし」感想リンク #09

◆こりっち舞台芸術!「ほの」さん
記事≫http://stage.corich.jp/watch_done_detail.php?watch_id=10822
時間堂、初見。はじめの役者の紹介がなんとなくゆったりとした時間を作り出し、心地よかったです。ゆらゆら流れる時間の中で、とても繊細・丁寧に描写していると思いました。


◆こりっち舞台芸術!「D」さん
記事≫http://stage.corich.jp/watch_done_detail.php?watch_id=10802
観ていてふっと集中が途切れる事があったのですが、すぐにまた見入れました。途切れたのは芝居に飽きたからではなく、日常での会話で気休めがしたくなる時と同じ様な感じ。


◆こりっち舞台芸術!「アイーオウ!吉川」さん
記事≫http://stage.corich.jp/watch_done_detail.php?watch_id=10762
自己実現の欲求。希薄な根拠。
挫折。後悔。本音。恨み。そしり。面食らい。
人間の様々な感情や思考を引き出す仕掛けの
ニュースタイル演劇。


◆こりっち舞台芸術!「エクボ案内人」さん
記事≫http://stage.corich.jp/watch_done_detail.php?watch_id=10719
和気藹々とした前半は役者の技量で魅せていました。これはひとつ間違うと集中力が途切れそうになるのですが、そのギリギリのところを保っていたので、キャストのチームワークの良さを感じました。


ご来場、ご感想ありがとうございました。

「月並みなはなし」感想リンク #08

◆「クロム☆コラム」さん
記事≫http://blog.livedoor.jp/aohii/archives/51143834.html
おすすめ たぶん今年観た芝居で一番面白かったんじゃなかろうか

度胸星と11人いると12人の怒れるとコーラスラインを混ぜたような話なのだが面白かったのだ 


◆「傾奇魂 −かぶきだましい−」さん
記事≫http://blog.goo.ne.jp/kabukidamashii/e/42d9df21860d792e83231239be8b912b
事前にゲネを拝見してからの本番観劇。結果、うなるほど良かった。セックスでも食事でも旅行でも、その時の気分や体調が重要だと思う。作品の完成度と今日の猫道のコンディションが合わさってなんとも言えない充実した一時を過ごす。


◆「週末シアターゴアーの傾く日常」さん
記事≫http://ameblo.jp/play104/entry-10052949557.html
近未来を描いた、具象表現演劇。という事ができると思われるのですが

一つ問題点が感じられるのです。

それは、そもそも具象表現で未来を描くのは
困難が伴うからなのです。


◆「感謝観劇♪」さん
記事≫http://yaplog.jp/thanks_theatre/archive/431
むっちゃ面白かったです!!
以下ネタバレあります。


ご来場、ご感想ありがとうございました。

旅人と演劇

くろさわせりです。明日の天気予報は晴れ、ていうか最高気温26℃って書いてあります。暑いかもしれませんね。寒暖の差が激しいと体調をくずしやすいです、お気を付けて。

演劇をやっていなければ、旅人になりたいです。

私はホームシックにかかったことがありません。長い旅行や留学の時も、一度も日本に帰りたいと思ったことがないです。日本食が恋しくなったこともないし、故郷の風景が見たくて胸を焦がしたこともありません。

ですから、移民とかって話があったら全然オッケーです。
地球でも月でも、少々危険でも、新しい世界、新しい環境、ウェルカムウェルカム。

どこか遠くへ行きたい。しがらみのない世界へ行きたい。月でもいいし、月でなくたっていい。

いつもそんなことを思いながら生きています。

今夜もいい月が出ていますね。明日は千秋楽、公演最終日です。私がどこか遠くへ行ってしまう前に、観に来てくださればさいわいです。

黒澤世莉

アンケート紹介:『月並みなはなし』 #12

ご観劇ののち、アンケートにご協力くださいました方の感想を、以下、一部抜粋して掲載させていだきます。

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【10月28日(日)19時の回】


・人間が動物のように見えました。実験を監視カメラで見ているような。(20代・男性)

・今回も高い完成度で、1時間40分ほとんど集中して見終わることができました。(30代・男性)

・再演であるから結果は知っているわけで、それでも面白くしなくてはいけなくて、それを実現しており、そこがみごと。(40代・男性)
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ご来場くださいましたみなさま、そしてアンケートにご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。

アンケート紹介:『月並みなはなし』 #11

ご観劇ののち、アンケートにご協力くださいました方の感想を、以下、一部抜粋して掲載させていだきます。

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【10月28日(日)14時の回】


・いつもよりもコンパクトな良さがあり、緻密な感じがして、役者の視線にまで見入ってしまいました。(20代・男性)

・泣いて、そして笑いました。また演劇をいろいろみたくなりました。(20代・女性)

・初めてのしばいだったけど、とてもおもしろかった。うで時計を一度もみなかった。時間が早かったです。これからしばらく頭に残るような体験でした。(10代・女性)

・ひょうばん通りおもしろかったです。(40代・男性)

・緻密に練られた脚本と、それぞれの役柄にあてはまった配役で、最後まで緊張感をもって楽しめました。(50代以上・男性)

・音響や効果音がなく、舞台としてはシンプルだが、ひじょうに熱い舞台でした。(30代・男性)

・ちょうど奥の通路側の席から拝見しましたが、それぞれの去っていく姿がとても印象的でした。(20代・男性)

・男女とか、友人関係とか、いろいろ考えさせられておもしろかったです。(30代・男性)

・時間が進むにつれて、1つ1つ解決しなければならない問題が出てくるために、作家はどのように解決していくのかなと…楽しめました。
→ということは、見ている人との挑戦でもありますから、見終わったら色々言われるんだろうなあと思いました。
→そのような舞台の方が成功だと思います。

・誰かを愛する思いっていいなと思いました。(20代・女性)
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ご来場くださいましたみなさま、そしてアンケートにご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。