2014年6月13日〜16日に行われた、時間堂スタジオ赤羽(仮称)あらため<toiroan 十色庵>オープニングイベント、16日に開催された「アーティストの『拠点』と『経営』〜東京の小劇団が専用スタジオを持つまでとこれから〜」のツイキャス動画をアーカイブいたしました。

「アーティストの『拠点』と『経営』〜東京の小劇団が専用スタジオを持つまでとこれから〜」
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カラオケスナックが劇場に生まれ変わった!

すべては主宰の夢から始まりました。
「劇団専用の劇場・稽古場として使える場所を持ちたい。」
劇団員を説得しながらの不動産巡りから、壊したり塗ったり、リノベーション工事からオープンに辿り着くまでのマル秘トーク、
経営をどうやっていくか頭を抱えるプロデューサーの冷静な視点、スタジオ所有で妄想が広がる劇団員の期待まで。

劇団がスタジオを持つためには?
専用の拠点でこれから何を仕掛けていくのか?
このスタジオオープンは演劇のビジネスモデルになれるのか?

同じく拠点を持ちながら活動する静岡の公立劇団・SPACから演劇制作のプロをゲストとして招き、
希望と不安を抱きながらついに船出した時間堂スタジオ計画の真相をざっくばらんにご紹介します。

●スピーカー
 時間堂:黒澤世莉(演出家)、大森晴香(プロデューサー)、他
 聞き手:佐伯風土氏(SPAC - 静岡県舞台芸術センター)
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