こんにちは。菅野貴夫です。

ここしばらくはTPAMに参加していたレパートリー関連の記事が多かったわけですが、その裏でひっそりと僕が出演していた劇団だるめしあん『10978日目の鏡』無事に東京公演が終了いたしました。



ご来場くださったお客様方、ありがとうございました。

楽しんでいただけていたら幸いです。




大まかに言うと、十色庵を劇場にして音響も照明も戯曲も芝居もドーン!!からラストはお客様1人1人に静かに刺さっていく、ような感じでしたね。

個人的にはだいぶ楽しくやらせていただきました。お客様からあまりに高い確率で「楽しそうだね」と言われたので、これはいけない事なんじゃないかと逆に怖い気持ちになったり。


いつも僕たち時間堂を応援してくださる、京都の美容師・定元さん(右・今回もキレキレの演技を披露した中谷弥生嬢)。ありがとうございます☆



『衝突と分裂、あるいは融合』でサンコを演じてくれた子たちが観にきてくれました。
左から元西彩子ちゃん(大阪公演)、御船理玖ちゃん(仙台)、時間堂の尾崎冴子(東京)。 
演劇でつながった幸せが続いている気がして、とっても嬉しかったです。
理玖ちゃんは大阪の大学に無事合格したとのこと。がんばってほしいね〜

そういえば札幌サンコの大浅絹子ちゃんも東京の名門私大に合格したとの知らせがあって、親戚のおじさんように嬉しいものですね。





来月には熊本公演に行ってきます。


違う土地・違う空間・違うお客様の前で、どんな作品になるのでしょう。
熊本はだるめしあん主宰・坂本鈴さんや共演の豊永英憲くん、長廣佳奈ちゃんの地元でもありますからね。池田久美ちゃんも長崎のひとですし、九州ローカル感満載になるであろう雰囲気に触れるのが楽しみです。



その前に、まずは今日から「ゾーヤ・ペーリツのアパート」怒涛のオーディションDAYSのはじまりはじまり!

素敵な出会いがあるだろうね。こちらも大変だけど楽しみに。