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<title>十三の話-不動産会社で生きるということ</title>
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<description>古人曰く「どこへ行くのかがわかっていなければどの道を通っても何処にも着かない」。何処に行くかさえわかっていればたとえまわり道をしてもそこに着く。徒然の大いなるまわり道の記録が本ブログの趣旨である。

※このブログはリンクフリーです。コメントは承認制ですのでご了承ください。

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<title>二河白道</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51692993.html</link>
<description>怒りをあらわす火の川とむさぼる心をあらわす水の川。その間にある一筋の白い道。向こう岸は西方浄土。前からも後ろからもこちらへ来いと呼び声がかかる。踏みとどまれば何れかの河に呑み込まれる。二河白道の教えは一心不乱に弥陀を信じて進めということだが、自らの運命を...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2012-02-11T21:37:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>不動産会社で生きるということ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[怒りをあらわす火の川とむさぼる心をあらわす水の川。その間にある一筋の白い道。向こう岸は西方浄土。前からも後ろからもこちらへ来いと呼び声がかかる。踏みとどまれば何れかの河に呑み込まれる。二河白道の教えは一心不乱に弥陀を信じて進めということだが、自らの運命を他者に委ねてよいのかと迷う。まさに二河白道の境地にいるがこの白道の長さには驚く。手招きする者と白道をさらう水火。永遠には続くまいが、まるで何者かが足を踏み外して河に呑み込まれるのを待っているかのようだ。<br>
<br>
怒りの炎もむさぼる水も自ら作り出した幻影には違いない。健康でありたいしカネも欲しい。職場でも家庭でも望まれる存在でいたい。いい恰好もしたい。まったく生々しい幻だな。幻影、つまりはこの苦しみの元はプライドだ。自他を区別し続ける人の本能。脳内の化学反応の所産に過ぎぬと割り切るべきだろうが、夢の中では何れが現実かは誰にもわからぬ。気付くまではこの道を渡りきれないことだけはわかった段階だな。<br>
<br>
「もっと稼いで来い」という罵声の声も社内の潰し合いもこれも幻影。白道から足を踏み外して図らずも地獄の鬼となった者もたしかにいる。偉そうにものを言ったら偉くなったとでも思うのだろうか。人を見下すのは自信と中味のない人間の特徴。鬼には鬼の苦しみもあろうが人が生きていくというのは厄介なことだ。自殺者3万余か、とても原発事故の比ではない。<br>
<br>
法隆寺の鬼といわれた宮大工「西岡棟梁Twitter Bot」にこんな言葉があったので引用させていただく。「昔は、親方が見習いを親から預かりますと、どんなアホでも5年でだめなら10年かかっても、ちゃんとしてあげようとします。おまえはこの仕事にむかないからやめた方がいいなんてことは言いません。棟梁の方にも責任があります。なんぼバカでも、ちゃんとしたものに仕立てて帰らせてあげななりません。 」「周囲の人で、自分よりうまい人を見て、おぼえなあかんのや。あの人のカンナは、何であんなによう切れるんやろ、思うたら、休憩でみんなが休んでるときに、そーっとその人のカンナを調べてみるんや。そうやっておぼえるのや。 」<br>
<br>
「法隆寺を知らなんだら文化人やないいうてぎょうさん人が見に来ますがな、ネコもシャクシもみな法隆寺や。ちっとも法隆寺のことわかってないのや。ただ古いからゆうて見にくる。ただ古いのがええんやったら、その辺の土や石の方がよっぽど古い。 」・・・気持ちが楽になる、人を信じようと思えるう言葉がたくさんある。ここに本物の人間がいる。一度、フォローしてみては如何に。<br>
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橋下大阪市長の「都構想」などにはまったく興味が無いが、公務員改革だけは頷けるものがある。特に教職員の怠慢にはずいぶん腹を立ててきたので応援したい。自己の信条で職務命令違反を平気でするようなものは即時クビにしてよい。君が代や日の丸が嫌いなら私立か外国人学校に行けばよい。そんなものに子供を教える資格は無い。今日の特権階級たる公務員制度は当然見直すべきだと思う。<br>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51691658.html">
<title>雉(きじ)</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51691658.html</link>
<description>「雉(きじ)も鳴かずば撃たれまい」とは言うけれど、鳴かざるを得ないときもある。理不尽、不条理当たり前。サラリーマン、まして歩合の不動産営業は気楽なようでなかなか辛い稼業ではある。あと10年若ければといつも思うが、機会は向こうからやってくるものではないから、や...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2012-02-03T21:14:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>十三の話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「雉(きじ)も鳴かずば撃たれまい」とは言うけれど、鳴かざるを得ないときもある。理不尽、不条理当たり前。サラリーマン、まして歩合の不動産営業は気楽なようでなかなか辛い稼業ではある。あと10年若ければといつも思うが、機会は向こうからやってくるものではないから、やはり力がなかったのだろうと思う。上手に世の中を渡って行ける人は本当に偉いと思う。<br>
<br>
「お客様第一主義」とは、日本全国の不動産会社で使っているキャッチコピーだが、臆面もなくよく言うものだと思う。そんなものを真に受ける客もいまいが、では両手成約の場合に、売り側のお客様第一主義と買い側のそれとはどう折り合いを付けるのか。現実には落としやすいほうから落とせという処理になる。<br>
<br>
医師は患者を選ぶ。重病であっても規定の日数が過ぎたからと次の受け入れ先が決められていないのに退院させられそうになった患者のことを知っている。医師は平気で言ったものだ、「病院が赤字になるから」と。顔が利かぬと割をくうものだ。人の命を扱う病院ですらそうなのだから、まして不動産会社がお客様第一主義であるわけがない。最近、増えてきた非正規労働者など銀行がローンを付けないからもともと客とは思われていない。<br>
<br>
成果主義という言葉につられて多くの人が不動産の営業職に応募してくるが、こんなヒントを与えたい。不動産会社の総売り上げは変わらないということと、人件費は一定ということ。人件費というものは本来、下方硬直性があり業績の良し悪しに関わらず一定のラインは維持される傾向がある。ところが、成果主義の美名のもとに一握りの高額ののフィーを貰うものを作る代わり下側のラインは突破されてしまった。<br>
<br>
こんなクレームばかりの仕事をしていて、大卒30代で年収300万円などありえない。碌に仕事もせず責任も負わぬ幹部などまるで寄生虫のようだ。雉は鳴かざるを得ない。「鳴かぬホタルが身を焦がす」という生き方もあるが、口惜しい話ではないか。大手だからコンプライアンスを守ると思っているならずいぶんおめでたい。<br>
国交省に呼び出しを受けている業者は少なくない。あざとい取引を知らぬ間にされていることもある。セカンドオピニオンということは大事なことで、お客様第一主義の観点から専属、専任媒介制度というのは廃止したほうがよい。<br>
<br>
自分の身は自分で守らねば。ノウハウもそれを動かす人脈も作っておかねば。資金もそうだな。そういうことに時間を使うなら不動産会社にいることは無駄ではないが、そんな観点もなしに時をすごすと気が付けばひどい目に遭うわけだ。信じる者は騙される。組織は利用するもので依存してはならぬ。<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51689617.html">
<title>目安箱</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51689617.html</link>
<description>駅前で原発反対の署名を求められた。生憎原発容認派なので拒否。それでも賛成ですと言えない空気が恐ろしい。はじめて人が空を飛んでから月面着陸まで60余年。科学は必要なものを発明し克服する。あと50年生きるわけではない。10万年先のことまで心配する必要はない。それよ...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2012-01-28T21:25:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>不動産会社で生きるということ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[駅前で原発反対の署名を求められた。生憎原発容認派なので拒否。それでも賛成ですと言えない空気が恐ろしい。はじめて人が空を飛んでから月面着陸まで60余年。科学は必要なものを発明し克服する。あと50年生きるわけではない。10万年先のことまで心配する必要はない。それよりこの空気に流される現象は今こそ克服せねばなるまい。<br>
<br>
社内のコンプライアンス窓口とか労働組合などは間違っても信用してはならない。通報、相談をすればたちどころに社内上部に伝わり酷い目に遭うに決っている。異物は排除されるという組織原理が優先する。日本の組織は機能集団ではなく共同体だから。身内の恥は隠すいわば村社会。・・・社内で枢要なポストに辿り着こうと思えば組織の番犬にならざるを得ず、泥棒を警備員に雇うようなもの。飼い主以外には吼え噛み付くタイプでないと上には行けない。<br>
<br>
社内にコンプライアンスがあると考えるほうがどうかしている。目安箱は罠だと思って間違いない。巨悪は眠る仕組みが出来ているわけだ。社内でこれは何かあるというような話は少なからず事実であることが多い。新しい管理者が来て司法書士、調査士、改装業者が指定されて、見積りが出てきてとんでもない高額な費用の請求がなされるなどというようなことはよくある話。買取業者も指定ならよからぬ話になっているだろうな。まあ、かわいいものだが。それに客は素人だし大手業者がおかしな取扱いをするはずがないと思っている。トラブルにはならぬ。<br>
<br>
社内でコンプライアンスに問題があれば都道府県なり国土交通省なり労働基準監督署なり、税務署なり所轄庁に相談するのがよい。無論、匿名でかまわない。公権力というのはいわば三つ葉葵の印籠。社内で背骨が折れるほどふんぞり返り尊大な態度をとっているものでも印籠の前ではひざまずく以外にない。相手が許認可権者であるわかだから、下手をすると業務停止をくらう。彼らにとっても手柄になるから情報提供はありがたい。熱心に対応するだろう。古い体質は外部からの働きかけでないとかわらないものだ。どんな名医でも自らの手術はできないのだから。<br>
<br>
新卒がもうすぐ入ってくるが、最初の一年で半分、3年残るのはせいぜい2割程度か。不景気だから人などいくらでも集まる。学力的に地元でも評判のよくない学校から採用するから、会社のほうも辞めてもらってもなんら痛痒を感じない。中途採用で他業種を経験した担当のほうがやはり残るな。社会勉強もストレス耐性も出来ている。まあ、辞めない担当が一番馬鹿で割を食うがのちのちの話。・・・それにしても十年一日なにも変わらぬ。<br>
<br>
駅の改札の自動改札機のうち昼間は7割程度しか稼動していない。電力不足対策の為。エレベーターも数機あるものは一部が停止している。電力不足をいうなら何故パチンコを槍玉にあげないのだろう。これほどの無駄はない。マスコミは原発で騒ぐくせになぜパチンコ業界と共生するのか。遊技ではなく賭博ではないか。原発で死んだ人はいないがパチンコで死んだ人はいるだろう。<br>
<br>
ギャンブル依存症はもう身近な病気。多重債務、家庭崩壊。景気が悪いからなおさらだな。パチンコ業界から献金を受けたりするような議員がいたら選挙で必ず落選させようというような勇気ある報道は望むべくもない。だから、ときどき書いている。こんなものは自国でやれといいたい。若者の目には不様な姿に映るようだから結構なことだと思っている。駅前の雀荘が消えたようにパチンコホールが無くなる日を願う。<br>
<br>
迷ったときなど、いつもこれまで読んだ書物の中の名言を心に刻み込む。まるで呪文でよくない心を縛り付けるように。海軍大将、元首相であった米内光政の言葉。「人間と言うものはいついかなる場合でも自分の巡り合った境遇をもっとも意義あらしめることが大切だ」と。阿川弘之著「米内光政」はいいな。学生の頃から何度も何度も読んでいる。この愁嘆場を如何に意義あらしめればよいかよく考えてみよう。<br>
<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51688348.html">
<title>白煙</title>
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<description>「白い巨塔」（唐沢版）を借りて見た。全21話（DVD8巻）ながら退屈もせず数日で見終えた。前半部分は教授という権威、権力を追い求める大学での人間模様。後半は誤診を巡る法廷闘争と主人公財前五郎の死。人の一生は儚いものだとの印象を強くした。人は何れは死ぬもので、成...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2012-01-21T22:58:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>十三の話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「白い巨塔」（唐沢版）を借りて見た。全21話（DVD8巻）ながら退屈もせず数日で見終えた。前半部分は教授という権威、権力を追い求める大学での人間模様。後半は誤診を巡る法廷闘争と主人公財前五郎の死。人の一生は儚いものだとの印象を強くした。人は何れは死ぬもので、成功した人生というものがあったとしても一瞬の現象に過ぎないわけか。・・・大学病院では治る見込みのない患者は追い出されるという現実も印象的だった。<br>
<br>
このドラマを見てなぜか浦島太郎のおとぎ話を思い出した。助けた亀に連れられて竜宮城で乙姫に歓迎され、帰るときに手渡された玉手箱を開いてみれば白煙とともに一瞬にして老人になってしまったというあの話。善行を積んで成功して気がつけば白髪の老人に。亀とはなんだ。竜宮城とはなんだ。乙姫とはなんだ。玉手箱とはなんだ。時間、機会、理想、現実、成果、記憶、賞罰、そして無常か。どう組み合わせて方程式の解を求めれば整合性のある説明になるんだろう。<br>
<br>
それでもまだ医師はよい。野望があろうとなかろうと人の命を助ける仕事。学校の先生だって多感な少年少女の成長にかかわりなにがしかの寄与をしている。自衛隊員も警察官も弁護士も。さて不動産の営業になんの意義があるんだろうと考えてみた。朝の朝礼で「今月の目標は」と自己申告して褒められたり罵倒されたりする会社なら日本全国どこにでもあるが、だからなんなのだろう。仲介手数料を他の担当よりも多く上げ会社の口座に入金すれば神仏に半歩でも近づけるとでもいうのか。仕事を通じて自分を磨くというような言を吐く管理者はどこにでもいるが、そういう本人がそれを言うにはあまりにもおこがましい人ばかりだから難儀なわけだ。<br>
<br>
暴力団絡みで詰め腹を切らされて引退したタレントが復帰するのしないのと何かに書いてあったがどうでもいいことだ。現役の頃から人を見下したような芸風は好きではないし、復帰したところで見なければいいだけの話だから。そんなことより、たとえ幻であっても今、現実に目の前で起きていること。もっと意義ある時間を過ごしたい。こればかりは目を逸らすわけにはいかない。食べていくことも食べさせていかなければならぬ事情もあるから。苦しみから逃れることなど誰もできはしない。とにかく前へ。結局、前を向かねば何も解決しなということだ。「白い巨塔」はやはりいいドラマだな。強くあらねば。いろいろ勉強になった。・・・誰でも何れは白煙を浴びるんだな。<br>
<br>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51687160.html">
<title>混沌</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51687160.html</link>
<description>司馬遼太郎著「項羽と劉邦」という小説が好きで数年おきに読み返している。今度で何度目だろうか。紀元前の大陸にこれほど成熟した文明ががあったことも驚きだが、それから2200年の時を経ても当時とさほどかわらぬということにも驚く。たいして進歩をしていないように思える...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2012-01-14T22:17:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>十三の話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[司馬遼太郎著「項羽と劉邦」という小説が好きで数年おきに読み返している。今度で何度目だろうか。紀元前の大陸にこれほど成熟した文明ががあったことも驚きだが、それから2200年の時を経ても当時とさほどかわらぬということにも驚く。たいして進歩をしていないように思える。去年中国の高速鉄道が大事故を引き起こしたときに、証拠隠滅のために車両そのものを地中に埋めてしまって世界中を震撼させたことがあったが、そのときに、項羽が秦の章邯の軍と決戦してこれを破りその捕虜20万人を坑（生き埋め）したことを思い出した。<br>
<br>
先日、中国が高層ホテルを15日間で完成されたとのネットのニュースで見て、またなにかあったら設計者や宿泊客ごと埋められるのではないかと老婆心ながら心配してしまった。核戦争後の暴力が支配する無秩序な世界を舞台にした「北斗の拳」のスピンオフ作品である「蒼天の拳」は、戦前の上海に舞台をもってきたことが今さらながら頷ける。その意図する状況は無法、無秩序、そして混沌。本編の続編を新作で近代に持ってくるにはやはりそうするしかなかったのだろう。<br>
<br>
先日、店に知り合いの営業担当者がやって来た。胸元のから名刺入れを取り出して「会社かわったのでよろしく」と。地場の小さな業者に移ったそうな。「もう疲れた」というのがその理由。年下の管理者に新人と肩を並べてつまらぬことを言われることが耐えられぬという。フライパンの中が熱いから外に飛び出して火炎に包まれて黒コゲにならねばよいが。<br>
<br>
不動産業者というのは少額の資本しかないのが大抵で、金主がいても何れは不仲になる。今さら新しいやり方ということもない。駅前のラーメン屋と不動産屋は知らない間に潰れているといいわれるのもそういう理由が背景にある。・・・そう、もともとこんな業界に入らねばよかったのだということだ。<br>
<br>
疲れたというなら当ブログの管理人などとうにヘロヘロになっている。判定勝ちなど既に望めぬ状況だから、体裁をつけても仕方がないにもかかわらず遮二無二パンチを繰り出すわけでもなく、第一、腰が引けているから大して効かぬ。こんな悪しき現象と記憶は中国の高速鉄道のように土中に埋めてしまいたい。経験というものが役に立たない。「まことなるかな浮世の値三銭」と高杉晋作は言ったが、この三銭のために多くの担当が苦しみ抜いて業界を去る。残るは負けと早く気付くべきであったな。<br>
<br>
去年から各社とも業務管理がかなり厳しくなっている。コンプライアンスというより「あつものに懲りて膾（なます）を吹く」という状況だな。早く帰ると酷い仕打ちを受けたものが、一転「早く帰れ」、「休日出勤禁止」とはなんのことだろう。それでもおかしな取引だの変な噂などいくらでもある。火の無いところに煙は立たぬというのは実際そうだ。取り締まる側自体がおかしな癒着をしていればなお更だな。<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51685678.html">
<title>乾坤一擲</title>
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<description>もし学校の近くに風俗店があったら親たちは発狂せんばかりに怒るだろう。パチンコ店はいいのかな。三店方式というカラクリはあっても違法なギャンブルとしか思えない。役所へ行ってみよ。昼間は節電で廊下とトイレしか照明がつられていない。ネオン光々としているのはパチン...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2012-01-05T23:49:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>十三の話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[もし学校の近くに風俗店があったら親たちは発狂せんばかりに怒るだろう。パチンコ店はいいのかな。三店方式というカラクリはあっても違法なギャンブルとしか思えない。役所へ行ってみよ。昼間は節電で廊下とトイレしか照明がつられていない。ネオン光々としているのはパチンコホールのみ。日本社会への挑戦をしているかのようだ。族議員という言葉があるが議員センセイたちはこの問題に関しては協力しないだろう。お役人にしても有力な天下りポストが用意されているから同じ。マスコミも同じで広告スポンサーだから味方ではない。<br>
<br>
不動産の仕事をしていると旦那がギャンブルに狂って離婚したり家を売ったりすることがあるが、たいていパチンコと関係がある。ギャンブル依存症や借金苦の果ての自殺ということもある。夏の炎天下に車の中で放置され煮殺される子供たち。パチンコは阿鼻叫喚の地獄をこの世に再現する社会的な装置でもある。やめさせよう。禁止にすればいい。戦後のゴタゴタで一部の外国人に特権が集中することももう見直すべきだろう。草の根運動で必ず潰すことができる。違法性の認識はもう出来上がっているのだから。不思議なことだが原発に反対する人はパチンコ擁護派に見えるがそれは何故だろう。<br>
<br>
末期ガンになった場合、その患者のメンタルヘルスは病院内においては看護師まかせだな。医師は忙しい。他の病院へアルバイトに行かねばならぬ理由もある。公然と「病院をいくつも掛け持ちしてますから」と言い放つ医師もいる。自分の親ならそんなセリフを聞けば激怒するに違いない。看護師の仕事というのは本当に大変なものだと思う。患者の訴えかけをしっかり受け止めて聞いてやるだけで患者の気分は落ち着く。医療体制というの意は実際もう崩れはじめている。医師のプライド、倫理とともに。<br>
<br>
さてさて正月休みも終わった。もう少し休みたいがそうもいくまい。昔のボクシングでいえば１５Ｒ突入といったところか。もう判定で勝つことはない。乾坤一擲。ラストファイトにすべてを賭けよう。１４Ｒまで頑張って戦ってきたのだから。<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51684921.html">
<title>酩酊</title>
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<description>映画「聯合艦隊司令長官　山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―」を見てきた。CGがよくできている。零戦も一式陸攻も空母赤城も実写かと見まがうほどの出来だった。役所広司扮する山本五十六はあまりに泰然としていて少し違和感がある。もっと茶目っ気のある勝負師という印...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-12-31T22:03:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>十三の話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[映画「聯合艦隊司令長官　山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―」を見てきた。CGがよくできている。零戦も一式陸攻も空母赤城も実写かと見まがうほどの出来だった。役所広司扮する山本五十六はあまりに泰然としていて少し違和感がある。もっと茶目っ気のある勝負師という印象だが。柳葉敏郎演じる最後の海軍大将井上成美もイメージが違う。もっとストイックな鋭い理論家でないと・・・。新聞が世論をミスリードし戦後に今度は手のひらを返す無節操さはその通りだと思う。もともと一般受けしない題材ではあるが客足はスカスカの感じは否めない。内容も「男たちのYAMATO」には及ばなかったとの印象。「ミッションインポッシブル・ゴーストプロトコル」などが満杯状況だったので残念だな。<br>
<br>
年末にパソコンを買い替えてようやくウィンドウズ7の使い方が飲み込めてきた。メモリも4GBあるのでどんな操作もストレスなくサクサク動く。スマートフォンとの連携もいい。それまではXPだった。やっぱり道具は最新のものに限る。昭和16年の零戦と20年8月の零戦の違いのような感じかな。管理人は昭和20年の零戦、あるいはＸＰのようなものだから、他人事ではなくいろいろな思いがよぎる。毎年年末にその年契約した取引台帳の写しをそれまでのものに編綴するが、今の会社にはいってからすでに一掴みほどあるA4の束。もうこれ以上・・とも思う。燃え尽きるにはまだ早いが、いつまでもとも思う反面、かつて昭和20年の零戦を駆ってあくまでも戦い続けた若者たちのことも考えこのままではいかぬとも思う。<br>
<br>
大規模書店で日記帳とビジネス手帳ほか数点の文庫本を購入。年賀状も出したし年末から正月にかけて見る映画、テレビ番組もチェックした。今年がよい年ではなかったから、ゆっくり休みつつも少しネジを巻きあげることも必要かと思う。震災を受けた地域の人に比べれば何事も我慢せねばなるまい。・・・あるタレントが反原発デモをやっていた。デモというのは何を主張しようが、どんな政治性を帯びようが、職と食を求めるものがその本質。「変えれるんです」というがその反作用として失業したり生活水準が落ちたりすることもあるだろうに、まったくそんなことの覚悟を促すことなく雰囲気でやっている。一種の酔っ払い、酩酊状態だな。正義感の押し付けはうんざりだ。<br>
<br>
仕事をしていて最近感じることは、世の中がものすごい勢いで二極化していること。富める者はさらに富み、安定している者はさらに保護が進み、その反面で中間層がどんどん減少している。小泉改革の本当の効果が現れはじめたようだ。さらに泣きっ面に蜂が民主党だった。雰囲気で政策を弄ぶと必ず雷同する者が最大の被害者になる。客に源泉を出してくださいと言って提出してもらったら、40代で年収300万円とかいうような状況が珍しくなってきている。非正規労働者が増えることは世の中が不安定になること。新年も碌なことはないんだろうがそれでも歯を食いしばって生きていかねばなるまい。<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51682576.html">
<title>劇団員</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51682576.html</link>
<description>既に消灯したビルのウィンドウの前で若い男女が歌と踊りの練習をしていた。劇団員か。この寒い中で薄着でよくやるもんだと思ったが、そういう仕事に就きたいと思うなら誰でも通る道なのかも知れぬ。真剣な表情を見てそう思った。ネクタイを締めてスーツを着ていればリスクは...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-12-17T21:52:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>不動産営業担当者として</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[既に消灯したビルのウィンドウの前で若い男女が歌と踊りの練習をしていた。劇団員か。この寒い中で薄着でよくやるもんだと思ったが、そういう仕事に就きたいと思うなら誰でも通る道なのかも知れぬ。真剣な表情を見てそう思った。ネクタイを締めてスーツを着ていればリスクは少ない。社会保険も失業保険もあるしな。おかしな雰囲気さえなければそれなりの待遇も受ける。普通に挨拶さえできれば食いっぱぐれる心配もない。<br>
<br>
あの踊ったり歌ったりしている若者はプロを目指すならとてつもないリスクを負う。一番大事な時期になんの職業訓練も受けることがない。税金を納めない人間にセーフティーネットなどない。売れて食えるだけでもほんの一握りもなかろう。ことがうまく運ばねばそれからどうするのだろう。それでも、人生一度きり。自分のやりたいことがあるならそうしたほうがよいのかもしれぬ。公務員で60歳まで雇用が補償されて高額の退職金をもらえることもうらやましくもあるが、自分の好きなことをやっている若者の行動も少しは理解できるな。<br>
<br>
管理人は別に不動産の営業になどなりたくもなかったから。文系の学校を出て当たり前にスーツを着ただけで、それがいいのか悪いのかも考えずに来たから。「この土地は」などと客に勧めても情熱とかそんなものはすでに微塵もないな。「これでいいのか」と今さらながら思うのは先が見えてしまったからでもある。不動産の営業担当はみんな悩んでやはり辞めていく。年間30件の契約を倍に増やしても、収入はあがるが、人とも疎遠になり、ただ、時間が無くなっていく。真っ白い灰にもなれずに武勇伝を語る老管理者などになるならどんな意味があるのだろうか。「生きてりゃいいさ」というものの、曲がった背骨と皺だらけの顔で何を思うか。<br>
<br>
年末になり鉛色の空を見ると、ついついそういう気分になる。新人の頃、他の営業担当が出社する前にポスティングをすませたこともある。客とトラブルがあっても、おかしな客でも馬鹿な上司でも、なんとかしのいで毎日生き生きとしていたことも遠い昔の話。「これでよかったのか」「これからもこれでいいのか」と考えるわけだ。・・・それでも結局、片手で掴めぬほどの枚数の年賀状を作っている。矛盾した話だ。自分で見ることをやめて人目を気にして生きてきた報いだな。・・・このままでは間違いなく燃えカスが残る。<br>
<br>
ノートパソコンとミュージックプレーヤー、猪瀬直樹著「昭和16年夏の敗戦」、碇義朗著 「紫電改の六機」の2冊の本、「歌旅 -中島みゆきコンサートツアー2007」（DVD）を買った。衝動買い、若い頃からの悪い癖だが、衝動買いをしたくて働いているようなもんだ。・・・12月23日に映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」が封切られる。これは見ねばなるまい。役所広司がどんな演技をするのか。どんな山本五十六像で描かれているのだろうか。楽しみだな。<br>
<br>
・・・人には居場所が必要だし、それがなければ出直す機会が必要だ。誰でも望まれていたいという欲求があるから。結局、健康を除けば人の悩みはこれに尽きる。
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51681281.html">
<title>ニンジン</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51681281.html</link>
<description>♪その船を漕いでゆけ　おまえの手で漕いでゆけ  おまえが消えて喜ぶ者に　おまえのオールをまかせるな～♪　中島みゆき  作詞 作曲 「宙船」（そらふね） 

動画サイトのリンクをたどっていたらこの歌が出てきた。この詩がいいな。何度も何度もサイトを再生して聴いた。Ｃ...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-12-10T22:08:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>十三の話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[♪その船を漕いでゆけ　おまえの手で漕いでゆけ  おまえが消えて喜ぶ者に　おまえのオールをまかせるな～♪　中島みゆき  作詞 作曲 「宙船」（そらふね） <br>
<br>
動画サイトのリンクをたどっていたらこの歌が出てきた。この詩がいいな。何度も何度もサイトを再生して聴いた。ＣＤを買うか借りるかするかな。<br>
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榎本武揚が咸臨丸受難記念碑に刻んだ「食人之食者　死人之事」（人ノ食ヲ食セシモノハ人の事ニ死ス）を思い出した。新政府軍に追われて清水湊で死んだ旧幕府軍の幕臣たち。最後は後難を怖れた徳川家からも敵対され、遺体は海中に投棄されたままのところを侠客清水の次郎長に葬られ、後に記念碑が建てられた。中国の古事の一節を刻んで幕臣の忠節を称えたもの。<br>
<br>
戦争末期、たしか４千名余の若者が特別攻撃を命ぜられ散っていったことも想起した。自発的だなんて戦後に主張するようなものが出たが、一部だけの話、命じられて肉弾として散華したのだ。必死と決死は意味が違う。・・・12月8日は開戦の日、真珠湾で米太平洋艦隊が撃滅された。マレー沖でもその年就役したばかりの英海軍の切り札、戦艦プリンスオブウェールズが撃沈されている。ちなみに真珠湾と違って作戦行動中の戦艦が航空機により撃沈されるという想定外のことがおこった。艦長は艦と運命をともにしている。・・・規律と忠誠心と命令と勲章で敵も味方も強制された死を迎えた。幕軍を殲滅した城山の西郷翁もまた然り。<br>
<br>
鼻先に昇進というニンジンをぶら下げられて、脇目も振らずにまっしぐらのサラリーマンなら今も見かける光景だな。俺だけは期待されていると、経営者にでもなったかのような錯覚に陥って横柄無頼の言を吐き、結局、周囲から総スカンを食って辞めていった管理者もいた。よく若手の営業を捉まえては「辞めろ」と言っていたな。信じるものは騙される・・・か。勝者とは一時的な立場を表す言葉でしかない。人の海の中で泳いでいくのは大変だ。・・・だから動画サイトを見ているわけだが。<br>
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国旗はその国を象徴するもので、他国の国旗には敬意を表さねばならない。他国を侮辱する目的で、引き裂いたり燃やしたりするのは、日本では親告罪ではあるが立派な犯罪となる。相手を侮辱したつもりでも結局はその程度の民度しかないと見下されることになる。恥ずかしいことをして喜んでいること自体が罰を受けているというわけだ。ちなみに、あれもウチが起源、これもウチが起源と悦に入るのも恥ずかしいことだと思うな。非常識は彼の国が起源なのかもしれぬ。安心という境地に辿り着くことが難しい国だと思う。夜郎自大だ。<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51680203.html">
<title>お歳暮</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51680203.html</link>
<description>「将とは、智、信、仁、勇、厳なり」と云う。将帥の理想像。組織が大きくなればなるほど部下を統御することはむつかしい。五徳兼備の人などまずいないから、使われる側も辛いわけだ。知恵もなければ信用もなくて、思いやりも決断力もなくて、不当な扱いをするようなものなら...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-12-04T21:51:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>不動産会社で生きるということ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「将とは、智、信、仁、勇、厳なり」と云う。将帥の理想像。組織が大きくなればなるほど部下を統御することはむつかしい。五徳兼備の人などまずいないから、使われる側も辛いわけだ。知恵もなければ信用もなくて、思いやりも決断力もなくて、不当な扱いをするようなものならどこにでもいそうだが、長く不動産会社にいるがついぞそんな立派な方にはお目にかかったことはない。「よくもまあこんなクズを」というようなものなら残念ながら何人か思い浮かぶな。<br>
<br>
立派なことは言うが行動が伴わない。感情を抑えることができず傲岸不遜、自己中心的。部下に違法な行為を命じる。業務上の有利な地位を利用して私腹を肥やす。精神論ばかり具体的な方法論が無い。知的訓練の必要の無い業界だからどうも発達障害のような人格のものが営業担当や管理者、中枢にも少なからずいる。解決策は時間の経過だけ。入れ替わりの激しい業界だから数年もすれば人も総入れ替えのようになる・・・これまでは。この不況下、ヘドロのように組織の各所にクズが沈殿して人が流動せぬ。結局、前途有為なものがモチベーションをおとして辞めてゆく。悪貨は良貨を駆逐するとはまさにこのこと。<br>
<br>
硫黄島の栗林忠道、蘭印の今村均のような人の本が今も読まれるのも、現実にはもうそんな人がいないからなんだろう。勇将の下弱卒なしというが、米軍にも「臆病な兵隊はいない。ただ、無能な指揮官がいるだけだ。」という言いがあるそうな。角田房子著「責任　ラバウルの将軍今村均」、梯久美子著「散るぞ悲しき　硫黄島総指揮官・栗林忠道」、阿川弘之著「米内光政」など一度読んでみられたい。眠れぬ夜の精神安定剤として。どんな扱いを受けていようと自分を信じて生きていくほなく、あきらめず粘り強く生きて生きたいと思うな。映画「集団左遷」を久々に見た。これもおすすめしたい。<br>
<br>
新人の担当が「お歳暮ってしたほうがいいんでしょうか」というので、「キミは社会人だろう。当たり前だ。」とこたえた。五千円、一万円のカネなど惜しくも無いが、管理人はしないだけのこと。猫に小判、豚に真珠、・・・ということもあるが面倒でもある。そろそろ年賀状の準備をしないと年末にひどい目にあう。客には感謝をこめて丁寧に出す。遠からぬ将来、業界からは姿を消すが、曲がりなりにも人並みの生活をしてこれたことの感謝の気持ちは伝えたい。新人の頃、取引した客がいまだに会いに来てくれるのはまことにありがたい。浮世の値三銭とはいえ、人は相互に依存しあって生きている。・・・そんなことにも気付かぬものが不動産会社には多い。だから、歳暮などは出さないわけだ。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1037469&name=jubeijosui&pid=51680203" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51679821.html">
<title>営業力</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51679821.html</link>
<description>営業とは、営業力とは・・・と、いろいろな人がさまざまな定義をしている。顧客満足度、コミュニケーション能力、情報収集力、説得力、主導権、モチベーション、・・・キーワードはいくつもあるが答えがあるはずもない。ある会社の管理者がこんなことを言った。「営業力とは...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-12-02T23:23:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>不動産営業担当者として</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[営業とは、営業力とは・・・と、いろいろな人がさまざまな定義をしている。顧客満足度、コミュニケーション能力、情報収集力、説得力、主導権、モチベーション、・・・キーワードはいくつもあるが答えがあるはずもない。ある会社の管理者がこんなことを言った。「営業力とは、客が気に入っていなくても買わせる能力のことだ」と。<br>
<br>
数字にこだわるということはたしかにそういう面を否定は出来ないが、そんな仕事ならしたくないなとも思う。営業に向いている人というのは多少頭の重心が偏っているものだが、このセリフを自社のホームページにでも載せればいい。偽らざる企業理念だろうから。・・・強引で自信過剰な営業担当者、管理者はどこにでもいるな。<br>
<br>
結論の出ない会議が延々と続くのは辛いものだ。時間を潰すことと疲れるのが目的か。もちろん目標をどう達成するかを協議しているのだが、結局のところ営業担当の足腰に頼る竹槍営業が続くのみ。来店客に手紙を出そうとか、過去取引客をもっとフォローさせろとかポスティングが足りないとか、なんのためにこんな長時間を使うのか。<br>
<br>
十年も言い続けていることを新しいアイディアのように主張するのは知能が劣化しているからだろう。コンプライアンスは結構守られてきてはいるが、そんなことをやっていたらこんな仕事は出来ないと息巻く管理者もいる。退場してもらうしかなかろう。<br>
<br>
大阪市長選は前知事のあっけないほどの圧勝だったな。民主党が政権をとったときのような嫌な感じだ。大阪都構想というのは新聞に書いてあることしか知らないが、ほんとうに意味がわかって投票した有権者はどれほどいるのだろう。二重行政の無駄を省くのは結構なことだが、デメリットの説明は受けていない。どんな良薬も副作用があるし、結局弱者にしわ寄せがいくのだから、それでいいのか考えたのだろうか。<br>
<br>
管理人は大阪市民ではないから関係ないし、かねてからまるで寄生虫のような公務員のあり方は気に入らないけれど、ムードや空気で投票して自分の首を絞めることになるのではないかと思う。マニュフェスト詐欺の二の舞に終わるのだろうな。新市長はまるで軍鶏のように闘争心むき出しだが、いつまで興味を引けるのかは今後のお楽しみだな。・・・熱い男というのは、どうも信用し辛いものだ。<br>
<br>
<br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1037469&name=jubeijosui&pid=51679821" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51678547.html">
<title>検索エンジン</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51678547.html</link>
<description>民法上の自己契約・双方代理の禁止の規定は、不動産業者の両手成約には法理論上抵触しない。あらかじめ媒介契約書を交わして本人の許諾を得ていることと、本人の代理人ではないからというのがその理由。ただ、アメリカでは公正な取引を阻害するからという理由で両手成約を禁...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-11-25T22:04:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>不動産会社で生きるということ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[民法上の自己契約・双方代理の禁止の規定は、不動産業者の両手成約には法理論上抵触しない。あらかじめ媒介契約書を交わして本人の許諾を得ていることと、本人の代理人ではないからというのがその理由。ただ、アメリカでは公正な取引を阻害するからという理由で両手成約を禁止している州が大半と聞く。立法主旨や社会通念上の見地からも、さらには実際の問題として、あきらかに顧客に不利益をあたえていること自体はどの業者も否定できまい。そんなことを証明する事例なら山ほどある。たしか民主党のマニュフェストにも提起されていた。注目を引かねば放置のままか。<br>
<br>
仲介手数料の構成要素の大部分を成す情報提供という部分はインターネットの普及で実際には、顧客も業者も大差がないということもある。少なくとも近い将来、３％＋６万円などという高率の手数料構成は世の指弾を受けて続けることが出来なくなろう。たとえばグーグルのような業態の企業が不動産仲介部門に進出するなら面白いことになる。老兵ながら管理人など傭兵でよいから参加したいものだ。既存の枠組みは遠からず崩壊する。担当者が束になってかかっても一個の検索エンジンにも及ばない。千三屋、周旋屋に未来はないと思う。なんとか№1などもう意味はないことになるな。<br>
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マンションの販売資料を作っていて、施主・施工の部分に名前を入れるときに、「ここ潰れたな」というケースは多い。この10年ほどの間に中堅どころの名前の通ったゼネコンがずいぶん倒産した。用地買収などで動いていた不動産業者もいつしか消えた。ゼネコンで部長だなんだといってそっくりかえっていた人を幾人か知っているが今はどうしているのやら。サラリーマン人生を順風満帆に駆け上がっていても先はわからぬ。ある上場企業で激務がたたって精神的なダメージが顕在化して会社を辞めざるを得なかった客もいる。家庭は崩壊。家は売却だった。<br>
<br>
業績不振の担当者を怒鳴りつける管理者の光景はどこの不動産会社にも見られるだろう。まるで潰れる前のゼネコンの部長のようだ。・・・散るサクラ残るサクラも散るサクラ。葉っぱの位置が上の枝か下の枝かというだけで何れはともに散りゆく存在ではある。生きていくこと自体が苦しみの原因ではあるが生きている証拠でもある。生きていく以上は耐えねばなるまい。心の壁を余程厚くしていかねばとてももたぬな。望みが叶わぬことは織り込み済みではあるが。<br>
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動画サイトで零戦、・・ゼロ戦の飛ぶ姿をみるのが好きだ。眠る前にこれを見ると一日を無駄に過ごさなかったような錯覚に陥る。ゼロ戦には7.7ｍｍ機銃と20ｍｍ機関砲が2丁ずつ装備されている。携行弾はそれぞれ700発と100発。命中精度は断然7.7ｍｍ。20ｍｍは初速が遅いのでしょんべん弾といって放射弾道を描く。ゼロ戦を仲介営業の担当者に敵機を客に例えたら何れの装備で戦えばよいのか。20ｍｍなら一撃で敵機の機体を折るほどの破壊力がある。7.7ｍｍなら徹甲弾、普通弾、焼夷弾と順番に砲口から飛び出て数度斉射し命中させねば敵機は墜とせない。名人上手であってもチャンスは一度切り。それでも、やはり7.7ｍｍでやるしかないな。地道にやるしかないなとふと思った。会社にいる間など束の間のことだ。失敗したところで死ぬわけでもあるまい。以上は余談。<br>
<br>
来週から早や師走か。この秋口から客足がばったり減った。原因は何か。もちろん、地域差もあるだろう。儲かって仕方のない担当も入ることだろうが、どうもこの先面白くなさそうだと肌で感じるものがある。無くてはならぬ業種ではないから、世間的にはどうでもいいわけだが、不動産仲介などという潰しのきかぬ業界にどっぷりつかっているというのか、「井の中の蛙大海を知らず」的な担当が実際に何ができるなんて考えるだけおぞましい。結局のところ「ご愁傷様です」という言葉をかけるしかないように思う。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1037469&name=jubeijosui&pid=51678547" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51676989.html">
<title>ドッグファイト</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51676989.html</link>
<description>スーパーコンピューター「京」が総合的な性能評価で第１位を獲得した。「どうして1番じゃないとダメなんですか？2番じゃダメなんですか？」と事業仕分けの際に権高なおばさんが追求していたことを思い出す。あのときに「どうして1番・・」ではなくて、「どうして2番でいいん...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-11-17T21:29:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>ゴマメの歯軋り</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[スーパーコンピューター「京」が総合的な性能評価で第１位を獲得した。「どうして1番じゃないとダメなんですか？2番じゃダメなんですか？」と事業仕分けの際に権高なおばさんが追求していたことを思い出す。あのときに「どうして1番・・」ではなくて、「どうして2番でいいんですか？」と反対に聞いてみるべきだったな。事業仕分けをするならこういう不見識な委員に歳費を渡す必要が本当にあるのかどうかも含めて審議をしてもらいたい。ネットで検索したらこんな本が出てきた。もしかしたら希少価値が出るかもしれぬから買ったほうがよいのかもしれない。中味は見なくていいだろう。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/jubeijosui/imgs/a/6/a66b80da.jpg" width="77" height="128" border="0" alt="itiban" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
科学技術関連予算は無駄なものを含めて削減してはならぬ。無駄な経費も必要だろう。だいたい無駄の定義を述べよ。それにしても時の勢いというものは怖ろしい。無知な委員の質問にプロの官僚がシドロモドロだった。・・・そんな力を民主党に与えたのはほかならぬ有権者ではあるのだから投票した人は猛省が必要だろう。小惑星探査機「はやぶさ」やスパコン「京」が潰されなくてよかった。<br>
<br>
管理人は「零式艦上戦闘機」、いわゆるゼロ戦の大ファンである。長大な航続力とスピード、格闘性能を兼ね備え、なおかつ軽量の機体にヘビー級のパンチともいえる20ｍｍ機関砲を搭載した斬新な設計で、開戦後、前半の時期までは無敵のオーラを放っていた。「ゼロ戦とは1対1ではドッグファイトにもちこんではならない」と敵国にいわせた第二次大戦を代表する名機だった。軍国主義とは関係のない機械の話。アメリカがＦ6Ｆや、Ｐ51といった新型機を続々と登場させ2番、3番と順位が落ちていった。ずっと1番だったなら勝てずとも負けなかったかもと想像してみる。技術は1番でないとだめなわけだ。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/jubeijosui/imgs/b/a/ba9aaf3f.jpg" width="164" height="123" border="0" alt="zero01" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
ポスティングの奥さんがいつも家のポストに入ってくるチラシを置いてくれている。「直営店№1」か。直営でない会社を含めると1番ではないということなんだろうな。顧客から見て、直営とフランチャイズを分けて考える意味はないと思うが、「どうして1番じゃないのに1番と書くのですか？」と聞いてみたい。ポスティング広告やホームページに物件が載っているのに「商談中です」となかなか資料を出してくれぬ。専属、専任媒介という制度はやめたほうが顧客の利益になるな。・・・家を売るときには決して専任で媒介契約をしてはならない。専任でないと力がはいらない、広告が打てないというならその業者は「やる気が感じられない」ということで除外したほうがいい。2社競合という組み合わせでいいのではないか。何でも買い取りに持ち込むような担当に当たると最悪だから。大手の営業にもいろいろいる。<br>
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№1の会社だけではないが、売れ筋の物件はまず他社に出さない。現実に客がいるのに紹介できぬもどかしさはあるな。地場業者の担当なら痛切に思うだろう。担当者によっては「こんな物件をとめる意味があるのか？」と他社で笑われているケースもある。ところでこの会社のポスティング量はたしかにすごいな。「売りませんか？」と週に何度も広告を入れる必要があるのかどうか。実際、いい迷惑だろう。それに追随して同業者も似たようなくだらないチラシをどんどん投入する。あるマンションはゴミになるからと広告物投入自体が禁止になった。環境保護団体はこういう会社に抗議のひとつもしてやればよいのにとも思う。年間どれほどの森林資源が消滅することか考えてみよう。<br>
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国賓として来日中のブータン王国国王を歓迎する宮中晩餐会をすっぽかして民主党の政治資金パーティに出席していた防衛大臣が参議院予算委員会で「大臣失格」と追及され陳謝した。こんな人物を要職に就けて大丈夫なのかどうか。民主党はやはり頭が高い。小さな国だからなめているんだろうが、これは日本人全体が恥をかかされたということでもある。即時更迭すべきだろう。やる気がないわけだから。税金を返せといいたい。<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51676036.html">
<title>土地神話</title>
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<description>定期借地権付きの物件を媒介したことがあるがなかなか売れぬ。銀行がローンを付けないので市場が形成できていないというのが大きな要因だが、土地を所有したい、土地は安心な資産という一種の土地神話がいまだ生きていることでもある。こんな仕事をしていてなんだが、本来土...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-11-13T01:46:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>不動産営業担当者として</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[定期借地権付きの物件を媒介したことがあるがなかなか売れぬ。銀行がローンを付けないので市場が形成できていないというのが大きな要因だが、土地を所有したい、土地は安心な資産という一種の土地神話がいまだ生きていることでもある。こんな仕事をしていてなんだが、本来土地は、特に都心の中心部のような公共性の高い土地は公有にしてもよいのではないかと思う。先祖が残した小さな土地が大化けして孫子の代まで食べていけるというような時代が実際あった。<br>
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今はそれほどではなくとも、利用しない土地を後生大事に所有している老人も多い。一般のサラリーマンがたとえば3千万のローンを組むなど狂気の沙汰だ。金利が3％なら35年で総返済額が4850万円にもなる。いつまでも1％の金利が続くはずもない。一生銀行の奴隷になるようなものだ。病気にでもなったら、勤務先の会社が潰れたらどうするのだろう。起きてほしくないことは必ず起こるものだから。<br>
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書店に来年の日記帳、カレンダーが並び、電車の中刷り広告におせち料理の写真か。もうすぐクリスマスソングが街に流れるだろうな。鍋物が恋しくなるこんな時期に、12月の分までやれとハッパをかけられる担当者も多いのだろう。歩合の稼業は自転車のようなもので止まったら倒れるだけ。仲介会社に在籍中は走る速度を弱めることは出来ても止まるわけにはいかない。年がら年中この繰り返しで、若い担当者などよく頑張るものだと感心する。・・・もうすぐボーナスの時期だが無駄には使うな。本当に、本当に貴重な時間の代価だから。まるで賽の河原で小石を積む。鬼が来て突き崩す。このイメージが離れぬのだが。<br>
<br>
パチンコホールには金持ちは行かないものだ。中流以下の経済状況の客が行く場所。貧しき人の膏血を搾るようなもの。賽の河原の鬼だな。貧者といっては言い過ぎかもしれぬが、カネがあったらもっと有意義なことにカネが使える。パチンコホールの経営者や台のメーカーの経営者は高額所得者が多いがパチンコなどしないだろう。社会が悪くなるからなんとか禁止にしてほしいが、政治家も所轄庁もどういう仕組か国民の側には立たない。<br>
<br>
草の根の市民運動で潰していくしかない。ソープランドの規制よろしくまずは新たな店舗を作らせないことだな。反原発をいう前にまずは看板のネオンを消させる動きをするべきだ。台の稼動も減らさせればいい。パチンコ業界からカネを貰うような政治家には投票しない。遊技ではなく限りなく黒に近いグレーゾーン。三店方式をはずせばただの賭博ではないか。本国で禁止されているものを外国でするなといいたい。「朝まで生テレビ」のような番組でも議題にしてもらいたい。<br>
<br>
なにしろ一国の経済規模ほどのカネが遊技という名目で動くのだから行政がもっと厳しく監視することも必要だろう。パチンコ関連会社が上場しようなどという動きなどとんでもない。間違ってもパチンコで稼いだカネで社会貢献などという甘言に乗せられないでもらいたい。出過ぎる杭は抜かれるいう教訓を与えるような対応が必要かと思う。<br>
<br>
・・・台湾エイサーの創業者が公開フォーラムで「韓国はみんなの敵、台湾はみんなの友達」と発言し大喝采を浴びたそうだ。前後の脈絡はわからぬが、あまりに的を得た正論だけにただ頷いてしまった。日本のパチンコ関連議員にも是非教えたい。韓流ブームというのは巧妙に仕掛けられた政治運動であると思っている。定住外国人への地方参政権付与の動きと一体であるとも思う。本国では裁判で親日と判定されたら、財産没収というようなことが今でもあるという。共生など無理な話だろう。いつまでもネチネチと誰かを恨み続けるその民族性のゆえに。木を見て森を見ぬ歴史観。ただのテロリストが英雄だったりする。・・・哀しい話だな。<br>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51674355.html">
<title>僕（しもべ）</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51674355.html</link>
<description>内山 哲夫 (著) 「転落弁護士―私はこうして塀の中に落ちた」 (幻冬舎アウトロー文庫) を読んだ。田中森一（著）「反転」を読んで以来、警察、検察、弁護士ものを好んで読むようになった。本書はコミカルなタッチの描写で題材的には重いが読みやすく、内容的にも読み応えがあ...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-11-04T00:20:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>不動産会社で生きるということ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[内山 哲夫 (著) 「転落弁護士―私はこうして塀の中に落ちた」 (幻冬舎アウトロー文庫) を読んだ。田中森一（著）「反転」を読んで以来、警察、検察、弁護士ものを好んで読むようになった。本書はコミカルなタッチの描写で題材的には重いが読みやすく、内容的にも読み応えがあった。著者は警視庁に入庁するも司法試験を目指して退職。初回で見事に合格したが、詐欺事件で有罪、執行猶予中に企業恐喝事件で逮捕、実刑判決を受け服役。銀座で酒色に耽ったり、危険な人物とかかわり事件に巻き込まれていく様子、服役中の刑務所の生活、出所後も苛烈な労働環境に身を置く話。それでも著者を見放さなかったかつての先輩、同僚たち。・・・おそらくは血を吐くような思いで本書を綴ったのだろう。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/jubeijosui/imgs/f/c/fc36b42c.jpg" width="136" height="209" border="0" alt="転落弁護士" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
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弁護士は決して正義の味方ではない。クロとわかった詐欺師や殺人犯の弁護を引き受けることもある。弁護士にたとえば人権派というようなレッテルを貼ること自体が間違っている。任侠映画でいいヤクザと悪いヤクザがあるのはあくまでもフィクションであるのと同様に、弁護士はクライアントの法的権利を守るというのがその仕事。訴訟で有利な条件で判決を勝ち取るのがいい弁護士なわけで、著者はそういう意味でもいい弁護士ではなかった。・・・弁護士でも検察官でも法を犯せば裁きを受けるのは当然で、ただ、法の表も裏も知り尽くしているのにという、いわばサルが木から「落ちた」ということが希少価値のある話ということでもある。誘惑も多いのだろう。偶然のカケラが重なって魔がさすこともあろう。塀の中には誰でも落ちる可能性はある。誰でも。<br>
<br>
不動産会社にいれば端から見ていて「？！」というような取引をする人間はいくらでもいる。塀の中には落ちないが見つかればクビだな。こぼしたミルクを嘆くより残った分を大事にしようという格言がある。不利を挽回しようとして乾坤一擲の勝負に出て元も子も無くすより、過ぎたことにこだわらず、これからどうするか考えたほうがいいとこの本を読んで思った。バブルが弾けたとき、在庫物件を処分した業者は生き残ったが塩漬けにした業者は皆消えたのと同じ。きらびやかだった時代を忘れて今できることをやるということが大事だな。過ぎた昔は夢まぼろしのようなもの。今は仮の姿ではない。なかなか見切りができぬのが人情だが。<br>
<br>
新首相は見ていて痛々しいほど低姿勢だな。最初からこの人が総理ならよかったろうに。先代、先々代は無節操、無定見な御仁だったし民主党自体が横柄だった。おごれるもの久しからずとは本当のことだな。・・・われわれ一般国民は労働を通じて公務員、特に官僚と呼ばれる特権階級に奉仕する僕（しもべ）である。彼らだけはいつまでもおごれるままだが没落の日ははいつか。戦前、軍部という言い方をしたが正しくは彼らも軍事機構の官僚であって決して独裁者ではなかった。・・・公務員宿舎などそんなものをなんで国税でつくる必要があるのだろう。一等地に格安の宿舎か。横着な奴らだ。<br>
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不動産会社というのはブラック企業の典型かもしれぬ。サービス出勤など当たり前。出勤簿など二重帳簿になっている。身体を壊したら即アウト。無報酬で人を働かせるのは犯罪だという認識がない。鼻先に昇進というニンジンをぶら下げられて馬車馬のように走る担当もいる。餓鬼の世界さながらだ。労働当局などまったく無能で役には立たぬ。しっかり仕事をしてもらいたい。<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51673149.html">
<title>雑兵</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51673149.html</link>
<description>タバコ、アルコール、ギャンブル、女性、薬物・・・依存症というものは立派な病気だ。何かを得ようとして、その行為を繰り返し独特の興奮、高揚感を得ることが快感となり、結局それが目的となって社会生活に適応できなくなっていく。タバコ一箱五百円が千円になってもやめら...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-10-28T22:23:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>不動産営業担当者として</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[タバコ、アルコール、ギャンブル、女性、薬物・・・依存症というものは立派な病気だ。何かを得ようとして、その行為を繰り返し独特の興奮、高揚感を得ることが快感となり、結局それが目的となって社会生活に適応できなくなっていく。タバコ一箱五百円が千円になってもやめられない人がいるだろうがそれは問題ではない。アルコールにしても同様。社会の退廃を招くのはギャンブルと薬物だろう。薬物の取り締まりは厳しい。発覚すれば社会的にも葬り去られる。ギャンブルはどうか。これは野放しだろう。<br>
<br>
管理人は特に大衆の娯楽の美名の下に20兆円ものカネが動くパチンコは明白な賭博行為で禁止しろと主張している。遊戯でこれほど巨額の資金が動くはずもない。三店方式という仕組みをタテに一部の外国人が事実上支配しているパチンコ産業。業界団体のホームページを開けば与野党の大物議員がズラリ。便りの警察も政治家もマスコミも知らぬ顔の半兵衛か。現行の法律で取り締まることなどいかようにもできるのに何もしようとしない。韓国ですら社会を退廃させると禁止にしている。市民団体、人権団体まで沈黙とはいかなる仕組みか。・・マスコミのだらしなさは本当に腹が立つな。新聞社ではなく新聞屋だ。炎天下の駐車場でどれほど多くのの子供たちが脱水症状で亡くなったことか。主婦や年金暮らしの老人が消費鞘金融にまで手を出して身を滅ぼしていくのを何故放置するのだろう。<br>
<br>
故スティーブ・ジョブスは「海軍に入るよりも海賊になるほうがずっと楽しい」と言ったが、海軍＝大企業、合法、安定、海賊＝ベンチャー企業、非合法、不安定と矮小化することもないが、大きなリスクを受け入れる人は成功する前であっても若くなくてもそう思うのだろうな。メーターの針が振り切れるような人でないと大きな機会はつかめないか。そういう発想が出来ないから、小さなリスクを無数に掻い込んで不動産の営業をやっている。創造という概念と対極的な職業だな。<br>
<br>
人が最適なあるいは合理的な行動をとらないからこそ、この営業というヤクザな仕事がある。査定価格なんて実はまやかし。それが証拠に査定価格で決った物件の少ないこと。鑑定会社のソフトなんて営業担当者よりもヤクザなアプリだな。熱意をもって売って来いと日本中の不動産業者で朝からハッパをかけられるが査定価格で売れるというなら熱意なんぞいるまいに。たとえば、何度も何度も足を運んで頭を下げて、掃除を手伝ったり買物に付き合ったりして売ってきたとクズのようなアホダラ経を朝からずっと聞かせられたら神経がイカレてしまうだろう。<br>
<br>
不動産会社の朝のミーティングの光景はたいがいこんな感じだろう。本日の行動予定を述べ、今月の目標数字の確認とどう行動すればそれに結びつけるのかと申告。それに管理者からの圧迫面接的な突っ込みが入る。褒められ役がいて、人格破壊を受けるものがいて、実りのない時間が続く。社訓など唱和する会社もあるな。違法な行為をせよというような指示を受けることもあるだろうな。こんな穴に落ち込んだのは真剣に生きてこなかった罰ともいえる。一種のコントのようだが現実の世界。<br>
<br>
不動産は場所が命。店の中でＡＢＣＤと担当するエリアをランク付けしてみよう。そこにいるだけで３千万円の手数料が見込めるＡランクのエリアに座ることが出来ればなにより。あとは頑張り次第で5千万円にもすることができるかもしれない。この地獄が天国に見える。あとはランク順に２千万円、一千万円、ゼロというような感じか。問題はＣＤランクのエリアだろう。ここは基本的に力を入れてはいけないエリアということに気付いているか。「営業活動に問題がある。」などとい言われて毎日ポスティングに出かけたり、飛び込み営業などしたところで意味はない。話が入ってくるネットワークを作ることにすべてをかけよ。業者やハウスメーカーをまわったほうがよほど効率的。無駄なことに時間を使うのはそろそろやめにしよう。魚のいないところで網を投げても意味がないだろう。・・・そんな担当者はまわりにいないかね。<br>
<br>
今年も残り2か月。書店に来年の日記帳だのカレンダーだのが並ぶ時期になってしまった。何が悲しくてこの今年もこの仕事をを続けているのやら。「為さざるなり　能わざるに非ざるなり」（できないのはやろうとしないから）とでも自己弁護してみても意味はないか。来年もこのブログが続いていたらこれは悪夢と言ってよい。・・・契約を取って数字を上げる喜び、・・・もうそんなことはどうでもいいと思い始めて、常にその感情を噛み殺して自らを欺いて生きている。これではダメだと、これは自分の人生ではないと正直そう思っている。これはもう続けるべきではないな。業界を去るにあたって何か気のきいた言葉を残そうと思う。雑兵ではあっても、一寸の虫にも五分の魂。やはり「スティーブ・ジョブス」の伝記を買うかな。<br>
<br>
・・・高杉晋作が死の床で辞世の句「面白きこともなき世をおもしろく」と詠んで、下の句が思いつかず、傍らにいた野村望東尼が「住みなすものは心なりけり」と詠んだと司馬良太郎の小説にあったと思うが、「住みなすものは心なりけり」は不要だな。上の句だけでよい。あの愚劣きわまる東京裁判でＡ級戦犯として刑死した東条英機の「今ははや心にかかる雲もなし　心豊かに西へぞ急ぐ」というのもあるが、心晴れ晴れとするのはまさに臨終のときだけだろう。生きているだけで苦しいのは平時も同じ。世の中苦しみに満ちてている。「老兵は死なず、」・・か。<br>
<br>
追記　　東京都教職員組合が教員向資料の中で竹島について「日本領と言える歴史的根拠はない」と明記していたそうな。子供を人質に税金から給与を貰いながら反日・左翼運動がやりたいのか。日の丸、君が代に起立しないのはそれが理由なら、服務規程もあろうから、そういう不心得な教師は即時罷免せよ。民主党政権だからといってなめられたものだと思う。勝手な推測だが、どうもパチンコを擁護する勢力と重なるのではないのか。まったく、何をやらかすのかわかったものじゃないな。要監視団体だと思う。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1037469&name=jubeijosui&pid=51673149" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51671981.html">
<title>ホワイトカラー</title>
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<description>学生の頃、22歳で入社して60歳で定年退職というような雇用形態の会社は嫌だった。敦盛の「人間五十年 化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり　・・」ではないけれど、若い時代など束の間のことだと思っていたから。人生一度きりなら好き勝手に過ごしても・・とも思った。だか...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-10-23T02:01:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>不動産営業担当者として</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[学生の頃、22歳で入社して60歳で定年退職というような雇用形態の会社は嫌だった。敦盛の「人間五十年 化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり　・・」ではないけれど、若い時代など束の間のことだと思っていたから。人生一度きりなら好き勝手に過ごしても・・とも思った。だから、たとえば公務員などありえない選択だった。結局、歩合の仕事を選ん今日にいたる。「やればやるほどフィーが得られる」、御用聞き的な営業ではなく専門知識が得られるので不動産業界に入った。浅はかな考え方だったな。抜け出す機会はいくらもあったが見逃しの三振をしてしまった。<br>
<br>
会社が毎年、不況にも関わらず人を雇い入れるのはそれだけ多くの担当者が辞めていくから。一時、今後は新卒中心になどと言っていたが、新卒ほど離職してゆくケースが多いから中途採用も従前とかわりなく採用している。新卒が何故辞めるかということを考えてみたい。自分で選んだ仕事を少し厳しいからとすぐに辞めていくのは何故か。それもこの不況下に。ゆとり教育世代という官製の低脳児ばかりだから業務についていけないのか。九九ができない、アルファベットの順番も知らないというような学生もいるそうだが。・・・実質、できの悪い中学2年生レベルの学力なんだろうな。<br>
<br>
そういうこともあるかもしれないが、採用する不動産会社側も明らかに学生を騙しているということもある。朝9時から6時までで週休2日制。30代のモデル賃金は・・。資格取得の補助、福利厚生施設、肝心の研修制度。ほぼウソだといってよい。勤務は朝9時から夜10時過ぎくらい。週休2日などありえないし、それでも契約が取れないと給与は基本給のみで、その上で給料泥棒呼ばわりされる。大卒35歳で年収300万円の担当者も珍しくない。担当者が辞めるときに労働当局に告発して社内が大騒ぎというのは実はどこの会社にでもある話。「お客様の笑顔が財産です」とホームページに書いてあっても真に受けてはならぬ。まさかホワイトカラーだとでも思って入社してくるのだろうか。<br>
<br>
大手不動産会社というのはたしかに親会社の立派な名前が付いている。誰でも知っている会社。銀行であったり電気メーカーであったりとたしかに立派な会社のような印象だ。ただ、親会社と子会社は法人格がもともと違う。同じ待遇であるはずがない。それなりの待遇を受けるのは親会社だけ。不動産の仲介営業担当というのは、言ってみれば下請け、孫受けの作業員のような扱い。自動車会社の期間工のようなものだ。・・・だから仕事を覚えるまでいて数年または30代前半で辞めるというのが勝ち組の条件。鮮度が落ちるまでに脱出しないと行き場がなくなる。年中同じ内容の会議を繰り返して悦に入っている管理者の知能も中学生並だが。<br>
<br>
稼ぎ時であるはずのこの時期、広告、ネット、来店とも反応が悪い。他社の担当に聞いても同様の状況だ。どうしたものかと思案投げ首の業者も多かろう。あまりにヒマだから日本中と言っていいほどいろいろな業者のホームページやチラシ、某巨大掲示板などを見てみた。楽に稼げるじきではないな。・・・一日に何度も物件確認をかけてくる業者はウザイものだが、それでも日に何度も入れかわり立ちかわり鍵を取りにくる業者がいくつかあって熱心なものだと感心する。管理人にはとてもできない芸当だ。熱意と根性で売って来いという体質の業者か。竹槍部隊は今日も突撃か。お見事。<br>
<br>
韓国起源説ほどかの国の信用を毀損するものはない。起源説は韓国起源というのならうなずけるのかも。釈迦も孔子もキリストも韓国系。柔道も茶道もそうだという。そんなことでも主張しないと精神の平衡が保てないだろうな。民度が低いとしか言いようがない。・・・もし本当ならそんな国がどうしてずっと被支配されていたのか非常に不思議だ。<br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1037469&name=jubeijosui&pid=51671981" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51670958.html">
<title>Occupy Tokyo</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51670958.html</link>
<description>『Occupy Tokyo』-東京占拠デモ-の光景をニュースで見た。情けない限りだ。若い人が大半だから。格差是正と言うが、まだまだこれからの年代だろうに。いったいなんの格差だ。しっかり働いて家族を養って税金払って、それからの話だろう。一種のファッションのつもりだろうが...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-10-17T22:15:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>職場でつぶやく。</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[『Occupy Tokyo』-東京占拠デモ-の光景をニュースで見た。情けない限りだ。若い人が大半だから。格差是正と言うが、まだまだこれからの年代だろうに。いったいなんの格差だ。しっかり働いて家族を養って税金払って、それからの話だろう。一種のファッションのつもりだろうが、言葉は悪いが物乞いのようなマネをするなといいたい。中高年が参加してというならわからぬでもない。生きてゆく努力くらい自分でせよ。いきなり負け犬宣言か。・・・小学生の集団登校のようでもある。妬みという感情は醜い。とりあえず家に帰ってママに相談してごらん。<br>
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「安全保障に関しては素人。これが本当のシビリアンコントロール」と発言して失笑をかった防衛大臣がいた。先ごろ、航空自衛隊の制空戦闘機Ｆ-15が燃料タンクを落下させる事故があったが、以来、「国民の理解が得られない」と飛行禁止。訓練もできない。予算不足の自衛隊だから、もともと満足のいく訓練が出来ていない。その上で規定の訓練が出来ないなら練度が落ちる。当然、安全を脅かされる。この防衛大臣はもう更迭したほうがよい。民主党は何故いつもこういうヘンテコな人ばかり選んで大臣にするのかわからぬ。家賃が高かったな。どう考えても無理だろう。退場願おう。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/jubeijosui/imgs/0/7/0764aedb.jpg" width="168" height="126" border="0" alt="F-15 S" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
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感動的なニュースがあった。『100歳　フルマラソン完走』。報道によるとカナダのトロントで行われたフルマラソンで、100歳のインド系英国人男性が完走。フルマラソンの最高齢世界記録を樹立。89歳からマラソンを始めてたそうな。年寄りの冷や水と笑うなかれ。これは素晴らしいニュースだ。スタミナ源はショウガ入りのカレーと紅茶。そして「楽しい気持ちでいること」とか。・・・この「楽しい気持ちでいること」というのがキモだな。『Occupy Tokyo』に参加するより100歳の老人が疾走する光景のほうがはるかに美しい。恥を知れといいたい。<br>
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家に帰って最初にすることはパソコンのスイッチを入れること。メールのチェックはスマホでしているので、ニュースを見て巨大掲示板、その後は動画サイトへ。テレビは実質、壊れていない粗大ゴミ。最近、馬鹿な放送局が韓流に汚染されていて気分が悪いから見なくなったのを契機にほとんど見なくなった。コマーシャルもウザい。ブログを書いてTwitter。常駐すること約2時間。おかげでずいぶん目が悪くなった。・・・やはりi-pad2を買うべきか。昔のソニーのようにドキドキするようないい製品が出るな。その総帥も亡くなった。巻き返しのチャンスだな。・・・サムスンがアップルとの訴訟合戦に連戦連敗なのは結構なことだ。・・・起源説の大好きな国だからな。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1037469&name=jubeijosui&pid=51670958" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51670603.html">
<title>求不得苦</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51670603.html</link>
<description>40歳の人でも35年ローンを借りることは可能だが、一般のサラリーマンがたとえば３千万のローンを組むというのはたいへんなことだ。一生、銀行に縛られるということでもある。客には大丈夫とは言うものの、返済がはじまって返していけるのかと不安なことだろう。スーパーで8千...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-10-16T01:15:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>不動産仲介</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[40歳の人でも35年ローンを借りることは可能だが、一般のサラリーマンがたとえば３千万のローンを組むというのはたいへんなことだ。一生、銀行に縛られるということでもある。客には大丈夫とは言うものの、返済がはじまって返していけるのかと不安なことだろう。スーパーで8千円のスーツが売っている。家電量販店で32ＧＢのフラッシュメモリが3580円で売っている。土地の値段だってまだまだ下がることは誰にだってわかるだろう。事業用の賃貸物件など露骨な値引き合戦の様相。空きのままおいておけば全体の価値までおちてしまうからやむを得ぬ。<br>
<br>
年金の支給年限がどんどん先へ延ばされる。67歳だとか70歳というならもらえない人も多かろう。国家による振込め詐欺のようなものだ。既に破綻していますと言えばいいのに。高齢者は余生を楽しむことなく働かねばならないし、若い人は老人に職を奪われてその日暮らしとなる。今の老人のために明日の老人が働き続けるという恐るべき構図。不動産の営業は実質的に退職金などないから、年金くらいは安心して受給できればとも思うが無理なようだ。ＮＨＫの受信料は喜んで払うが年金は無駄だから払いたくないな。くだらない舌禍事件の多い民主党も年金には沈黙したままか。<br>
<br>
アップルの故スティーブ・ジョブスが生前に毎朝鏡を見て「もし今日が人生最後の日だとしたら今日の過ごし方はこれでよいのか」と自問自答したという。脳が汗だくになるまで考えて出てきた行動、決断。「墓場で裕福な人間になることなど意味はない」というようなことも言っていたそうだ。若いときにカネがないのは恥でもなんでもないが夢さえ見られぬとあればお先真っ暗だな。今日の行動が意味がないなら明日も明後日も無駄ではないか。まるで50代の不動産営業マンのようだ。仏教でいう四苦八苦の中の求不得苦という苦しみ。求めているものがどうしても得られない苦しみ。<br>
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放射線量のことになんでこんなに騒ぐ必要があるのだろう。逃げ場などどこにもない。従容として状況を受け入れていくほかないだろう。騒いでものが売れなくなったら、被爆で白血病になる前に首をくくらねばなるまい。陽の当たらぬ学者がしたり顔で悲憤慷慨するのはなんとも疲れる。正義の味方を演じたところでただの世間師ではないか。すべてわかっていたというなら今まで何をしていたのか。人は死ぬまで生きるわけでそれはそれでよいではないか。死を免れる人間など誰もいないのだから。・・・原子力発電所の再稼動を切に望む。暖かい冬を迎えたいから。<br>
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会社支給の携帯電話はＳＢのもの。車で移動中のときなどブツリと通信不能になる。仕事用だから文句はないが、プライベートで自前でカネを払うなら絶対に選択しない。ハードがどうのというのではない。日本の父親を犬にするＣＭも不快だし、経営者も嫌いだからと毒づくわけではない。とにかく電波が悪い。・・・だからiPhone 4Sはau の圧勝かと思いきやたいていＳＢだから不思議だ。料金体系の話ではないだろうにと素人の管理人は思うが如何に。まったくわけがわからぬ。・・・ところで、故スティーブ・ジョブスもきっとそうなんだろうが民間企業というのは独裁者に率いられる形態にどうしてもなるな。公的機関の民主的な手続きがうらやましくもある。何が犬だ。こんな露骨なメッセージも珍しい。<br>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51669210.html">
<title>整理券</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51669210.html</link>
<description>銀行員ほどではないが仕事柄、顧客というより他人の年収を知る機会がある。同じ業界でも優良上場企業とそうでない企業では年収に大きな差がある。経験的な感触でいえば一般に3倍程度くらいな差はある。もちろん大きな企業には全国的な転勤があって単身赴任を余儀なくされたり...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-10-08T22:12:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>不動産営業担当者として</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[銀行員ほどではないが仕事柄、顧客というより他人の年収を知る機会がある。同じ業界でも優良上場企業とそうでない企業では年収に大きな差がある。経験的な感触でいえば一般に3倍程度くらいな差はある。もちろん大きな企業には全国的な転勤があって単身赴任を余儀なくされたり、社内選考にパスするためにスキルを磨いたりすることが必要なこともあろうから、実質的な可処分所得の多寡はわからない。幸福感という尺度でいえば給料は安くとも工場のラインなどできっちり5時で仕事が終わって余暇を自由に過ごせたほうがよいのかもしれない。<br>
<br>
それでも、やはり世間体やプライド、達成感、充実感、自己実現の欲求等の見地から・・・はっきりいえば、職業や勤務先に貴賎があるから自分の下にラインを引いて少しでも上を目指す。誰しも決して自分の上にラインを引いて自他を区別することはない。子供を塾に通わせることの意味はそういうことでもある。・・・自分で「僕はゆとり教育世代ですから」という若者は競争に負けて、あるいは競争に加われず官製の低脳児であることを自ら告白し開き直っているだけのこと。・・・誰でも周囲に認められたいという欲求はある。<br>
<br>
iPhone4Sの予約が開始されたが、店によっては数百人以上の行列ができていたとのことだ。それも予約の為の整理券のために。ソフトバンク版にするのかａｕ版にするのか、価格、料金、電波の品質の差はよくわからぬが、折りしもスティーブ・ジョブズ死去の報も重なって、急にスマートフォンがほしいという気分になったのだろうか。<br>
<br>
管理人はiモード以来の王道であるdocomo以外に選択肢はないが、それにしても何時間も並ぶ必要があるのかどうか。しばらくしてから買っても間に合うだろうに。まるで弔い合戦のようだ。世の中、嫉妬と差別で組みあがっていることはよく承知しているが、そんなに他人と差をつけたいのか。iPhone5ではなくiPhone4Sというマイナーチェンジだろうに。<br>
<br>
・・・マスコミも煽りに煽って何をするつもりか。・・・やはり、日本人の手で東京裁判をやり直すなら、あの新聞社は間違いなくＡ級戦犯だな。あの時もこの手で煽られて多くの兵士が死んでいったのだと思った。「ノット・ギルティ」などと言ったら被告席で東条英機の頭を叩いた大川周明のようにブン殴ってやりたい。・・・頭の後ろに手を組んでウィンドウ越しに外を見ていた。運動会か。10月の1週、2週は広告の反響がほぼない。本当にヒマで疲れる。週末にヤキモキする仕事の価値は？<br>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51668804.html">
<title>2：8の法則</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51668804.html</link>
<description>2：8の法則とかパレートの法則と呼ばれる考え方があって、たとえば、2割の富裕層が全体の8割の富を独占しているというような形で説明される。不動産仲介会社なら2割の営業担当者が全体の8割の利益を上げるとか言われそうだ。不動産会社の営業方法、給与形態にはいろいろ差異...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-10-06T22:33:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>十三の話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2：8の法則とかパレートの法則と呼ばれる考え方があって、たとえば、2割の富裕層が全体の8割の富を独占しているというような形で説明される。不動産仲介会社なら2割の営業担当者が全体の8割の利益を上げるとか言われそうだ。不動産会社の営業方法、給与形態にはいろいろ差異があるけれど資料がなければうなずいてしまう。<br>
<br>
それなら、その2割を優遇すればと、上げれば上げるだけフィーがあるような形、成果主義の給与形態になってゆく。年功序列も先輩後輩も関係なく、やりがいがあるとどこの会社もいうだろうがよく考えてみればいい。いつまでも競争力があるはずがない。人間はある時期から細胞分裂が劣化して老人になるのに似て、駿馬のような営業担当者も何れは疲れて駑馬にも劣る存在になる。<br>
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どんな経験も勢いには勝てないし、時代に適したやり方があるからキャリアなど通用しない。ということは競争力を失った時点で居場所がなくなるということでもあり、それまでに次をどうするかという具体的なビジョンと行動が必要になる。・・・さらにいうなら、競争力を失った時点で最大のリスクを負うという生き方を選択するという仕事が不動産仲介ということになりはしないか.・・・なにが悲しくてこんな仕事を選ぶのかはわからぬ。<br>
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公務員宿舎など今後は一切建設不可でよい。公務員の福利厚生のために税金を納めているのではない。官僚は公僕ではなくて省僕だから、被災者の住居がなくても高層宿舎が建つようなことをする。政治家など世間師のようなものだから強いほうに靡く。明確な意思「ＮＯ！」といい続けねばなにをされるかわからない。宿舎がないなら働けないというなら辞めればよい。そんな志操の低劣な役人など有害かつ不要。甘えるなといいたい。<br>
<br>
もしカジノがあったら嵌るだろうな。ギャンブルは嫌いではない。だからまわりが競馬に夢中でも絶対に参加しない。株もやらない。熱くなった時点で勝機は失せる。冷静であり続けることは難しい。性格的にやってはいけないと思い定めている。悪い習慣が身に付くとどこまでも墜ちてゆく。いい習慣を習い性にするようにはしたいがこちらはなかなかうまくはいかない。難しいことだ。・・・それでパチンコを禁止せよといっているのではない。あれは、明白な賭博であるから違法なわけで、三店方式のマジックにごまかされているだけ。役人も政治家も手をつけないが禁止にすることは可能であると思う。パチンコを擁護する側の多くが護憲だ平和だといっている勢力と重なるのは面白い構図だな。電力をくだらないことに使わせるな。原発反対派がパチンコ業界を糾弾することなどありえないが。・・・そのご都合主義には敬服する。<br>
<br>
アップルのスティーブ・ジョブズが亡くなった。56歳とは若すぎる。アップルなんて泡沫のパソコンメーカーと一時の印象だった。一部のオタクの持ちもののような気がした。いずれはＷindoudsが市場を制覇するだろうと誰でも思った。ところが、あれよあれよという間にもっとも権威ある存在になった。もっているだけで時代の最先端をいっているというような、・・・逆にＷindoudsは商業主義が強すぎてダサイという感じか。巨万の富を持っていても人の人生などわからない。どうしようもないクズが長寿ということもあるだろう。・・・長生きしたから勝ちではないが、このニュースを見て何故か置いていかれたような気がした。<br>
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9月、10月と・・・ものすごくヒマだが、そろそろ年貢の納め時のようだ。「Old soldiers never die; they just fade away.」(老兵は死なず、ただ消え行くのみ)。<br>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51667746.html">
<title>ドラ息子</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51667746.html</link>
<description>同じ時期に入社したもののほとんどは既に辞めてしまっている。業界内に留まる者もいれば別の業界で働いている者もいる。他業界に行ったものはほぼ音信不通だな。業界内にいるものは雇われの身のものもいれば、自分で店を構えて経営者になっているものもいる。不動産屋と駅前...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-10-01T21:40:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>十三の話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[同じ時期に入社したもののほとんどは既に辞めてしまっている。業界内に留まる者もいれば別の業界で働いている者もいる。他業界に行ったものはほぼ音信不通だな。業界内にいるものは雇われの身のものもいれば、自分で店を構えて経営者になっているものもいる。不動産屋と駅前のラーメン屋は開店しても気が付けば無くなっているということが多いが、十数年立派に商売として成り立っているものもいるな。<br>
<br>
起業は資金があるからできる、ないからできないというだけではないだろう。明確な意思がまず必要。年齢も三十代前半でやろうという意思が固まらねばことは運ばない。雇われを続けていくことは大きなリスクを引き受けないかわり、ずっと他人の使い捨ての駒のままでいるということ。賢い選択はどれかは実際かわらぬ。雇われでも毎日面白おかしく過ごしていければよいだろう。ただ、大手で40代半ばを過ぎてずっと歩合の営業というのは下策には違いない。安易に時間を過ごした報いか。企業年金も退職金もないとわかっていて何も考えなかったわけだ。底の浅い誰でもできる仕事。マンネリ化して体力が落ちればジリ貧になることはわかっていたことだろう。<br>
<br>
「不動産の営業は人生最後の仕事だ」と新人の頃よく言われた。「ここから下はない」とも。その頃は新卒は親会社のみで現場は中途採用組ばかりだった。どんどん人が入ってきてどんどん辞めていった。仕事を覚えて親の後を継ぐとか人脈をつくりたいとか目的がある人もいたがどうしようもないレベルの担当も実際いた。他業種のように絶えず情報やノウハウのインプットしなくてもやっていける業界だから、あながち見当外れな意見ではなかったわけだ。・・・もうすぐ宅建試験か。1点差で落ちたとか毎年言っている10年選手もいるが。<br>
<br>
大学の新卒も就職戦線は氷河期といっていい状況。どこかに潜り込まねばと妥協を重ねていけば希望はどんどん遠くなる。間違っても派遣会社などに行かぬことだ。銀行員に聞いてみるがいい。派遣と契約社員は原則ローンが組めない。所得の差は能力の差と言って憚らぬ企業家もいたが、どこにどんな形態で所属するかによって待遇は雲泥の差だ。ただでさえ機会を逃すと先行者に追いつくのがむつかしいのに、スタートラインにさえ立てないとは。職が無ければすべてを失う。やはり安価で安定した電力は必要だな。ならば早くタービンを回してもらおう。<br>
<br>
「朝まで生テレビ」が好きでたいてい見ている。次の日は眠くてたまらぬ。ナマで見ないと面白くないのは野球の試合と同じ。今回は「沖縄はゆすりの名人」発言で、解任されたケビン・メア元日本部長が出ていた。いつも思うが物事を矮小化して論点を見えなくするパネラーは不要だな。沖縄の基地の問題について米軍の不祥事のことばかり言っていては話が進まない。見ている人間が馬鹿だと思っているんだろうな。有事の際にアメリカは助けに来ないと激昂しても意味はない。<br>
<br>
侵略を受けた際に自衛隊が出て行って戦う体制ができているのか。法が機能するのかということが土台にあって、・・・それが単独では守れないから米軍の展開能力、装備が必要。だから基地がいるという論点が抜けている。海兵隊はいらないというのはいかなる意味か。かつて硫黄島で日本軍と戦ったのは海兵隊で島嶼戦にはその機動力が欠かせぬ存在。それに米軍が必要なときだけ助けに来て、普段はグアムに引っ込んでおとなしくしていろというのは何様のつもりだろう。知的平衡感覚というのがないのか。それに、なにかあったら一番被害を受けるのは沖縄の住民だろう。<br>
<br>
専制国家に食われたら無間地獄とは思わぬか。先日の中国の高速鉄道の事故で事実を隠蔽するために調査もせずに穴に埋められた車両のような目にあうのではないか。あの事件はかつての天安門事件と同根。・・・それにしても鳩山元総理というのはほんとうに無責任で厄介な人だと思う。日本国中その後始末にヘトヘトではないか。・・・家を購入するかどうか決める際にいい歳をして両親を連れてくる客がいるが、出来の悪い子供を持つと親も大変だなといつも思う。決めることも出来ず、親と一緒に引っ張りまわされる不動産の担当もヘトヘトだ。車両のかわりに埋めてしまいたいところだ。嫌な記憶を・・・な。・・・ドラ息子か。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1037469&name=jubeijosui&pid=51667746" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51667388.html">
<title>横断幕</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51667388.html</link>
<description>はじめてパソコンを買ったのはWindows95の時代。発売日には前日から徹夜の行列が出た。同時に複数のソフトが開くという機能は魅力的だった。Windows95搭載のパソコン価格はカラーのノートパソコンが50万円もしたので手が出ずデスクトップを30万円ほど出して購入した。CPUが10...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-09-30T02:38:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>職場でつぶやく。</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[はじめてパソコンを買ったのはWindows95の時代。発売日には前日から徹夜の行列が出た。同時に複数のソフトが開くという機能は魅力的だった。Windows95搭載のパソコン価格はカラーのノートパソコンが50万円もしたので手が出ずデスクトップを30万円ほど出して購入した。CPUが100Mヘルツ、ハードディスクが2ギガくらいだったと思う。今、フラッシュメモリが16ギガで1,980円で売っている。スペックは一定の期間に倍増するというムーアの法則は本当だったな。<br>
<br>
今や仕事でも家でもパソコンなしには暮らせない。固定電話は基本料金のみしか払っていない。新聞はとっているがほぼ読まなくなった。ネットがあるから不要になった。ペーパーレスはけっこうなことで森林資源を守りたいというほどではないがよいことだと思う。・・・ちなみに紺と赤の某№1の会社のＢ４のチラシ。あれは資源の無駄だな。Ａ４サイズでいいだろうに。一度その会社と間違われてマンションの管理組合からクレームを受けたことがある。毎日毎日、嫌がらせのようにワンパターンのチラシが入れば腹が立つのも無理はない。一種の脅迫観念に突き動かされているかのようだ。竹槍は業界標準の会社から改められたい。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/jubeijosui/imgs/c/0/c079153f.jpg" width="132" height="179" border="0" alt="横断幕Ｓ" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
Ｊリーグのセレッソ大阪が、韓国・全州で全北と対戦した試合で、東日本大震災を揶揄する横断幕が観客席に掲げられた。「日本の大地震をお祝います」。さすがは韓国人だ。この民度の低さ。どこの国にも馬鹿はいるが、これは偽らざる本音だろう。民主党のセンセイ方、韓流ドラマに夢中の主婦には是非見てもらいたい。経済が発展しても国民性はかわらない。そういう相手だと思って付き合うしかない。彼の国はなにか問題が起こると必ず周囲が悪いと自身以外に責任を転嫁する。絶えず周囲の成功を恨む。「クズめが」と心の中でつぶやくとしよう。恥ずかしいから口には出せぬ。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1037469&name=jubeijosui&pid=51667388" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51666929.html">
<title>報酬</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51666929.html</link>
<description>東京電力の役員報酬は高すぎるから公務員並みにすべきだと経済産業大臣。事業仕分けごっこはもういいだろう。論点をすりかえているかのようだ。相手が弱い立場だとトコトン居丈高になるのが悪い癖だな。そんなことはキャンギャル出身のオバサンにでもまかせて、早く必要数の...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-09-28T01:28:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>不動産営業担当者として</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[東京電力の役員報酬は高すぎるから公務員並みにすべきだと経済産業大臣。事業仕分けごっこはもういいだろう。論点をすりかえているかのようだ。相手が弱い立場だとトコトン居丈高になるのが悪い癖だな。そんなことはキャンギャル出身のオバサンにでもまかせて、早く必要数の仮設住宅でも建てて被災者の負担を少なくしてやればいいのに。一民間企業に天災の責任を負わせるのは無理だろう。津波反対デモでもやるかね。それに公務員並って・・・どれほど優遇されてるのか知らないのか不思議だが。<br>
<br>
ダメ営業マンとは社内で上手に立ち回る能力のない担当者のことである。数字は社内で作られるものだから。やる気の問題でもスキルの問題でもない。社内における位置付けの問題だ。だから、研修など無用かつ無意味。見せしめのためのイジメられ役を引き受けるだけのことだから。怒鳴りちらされても下を向いているほかない。怒鳴るほうも何れは消えゆく存在ではある。散るサクラ、残るサクラも散るサクラ。<br>
<br>
ずいぶん前に日下公人著「組織に負けぬ人生～」という新書版の本を読む機会があって、今村均という陸運大将のことは知っていた。しばらくたって偶然、「今村均回顧録」を書店で見つけて購入した。正・続二巻で9千円もしたので迷ったが、初読時よりいつも枕元において少しずつ読んでいる。管理人の精神安定剤でもある。<br>
<br>
開戦時オランダ領インドネシア攻略作戦を指揮、戦後戦犯として禁固刑を受けたが、かつての部下を見殺しに出来ぬとマッカーサーに掛け合い現地マヌス島監獄での服役を希望し、かなえられて服役している。名将であり聖将でもあった。・・・復刊すればまた買うが、本ほど安いものはなく、やはり本は買ったほうがよい。捨ててしまう本は山ほどあるが、どうしても手元に置いておきたい本はいつかなくなるものだから。・・・ごくごく稀ではあるが、立派な人に出会えるから読書はよい。ちなみに、ヤフオクに出てないかをみたらとんでもない価格になっている。<br>
<br>
会社の帰りに家電の量販店でパソコンを見ていた。販売スタッフにスペック上のことを尋ねるとロクに答えることができない。それはないだろうと思ったが、よく考えてみれば不動産の営業担当だって客の質問にロクに答えることができないものも多い。サクサク対応してくれねば客のテンションが下がるな。適当にあしらうような営業をしているとしたら反省が必要だろう。明日、他店で質問してみよう。ちゃんと答えてくれたら買うつもりだから。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1037469&name=jubeijosui&pid=51666929" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51666309.html">
<title>茶番</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51666309.html</link>
<description>まだ多くの震災被災者が粗末な仮設宿舎に居住しているのをよそに公務員宿舎「朝霞住宅」着工か。全くナメた話で、公務員が公僕などと呼ばれたのはいつの時代の話だろう。まさしく特権階級だな。役割、職分を果たさない不誠実な集団だ。公務員の宿舎など最後でいい。古くて狭...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-09-24T21:43:04+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[まだ多くの震災被災者が粗末な仮設宿舎に居住しているのをよそに公務員宿舎「朝霞住宅」着工か。全くナメた話で、公務員が公僕などと呼ばれたのはいつの時代の話だろう。まさしく特権階級だな。役割、職分を果たさない不誠実な集団だ。公務員の宿舎など最後でいい。古くて狭いくらい我慢せよ。建設費、資材を復興に回すべきだろう。これではまるで公務員のために働いているようなものだ。意味のないスタンドプレーが大好きな民主党も相手が官僚機構なら沈黙か。事業仕分けなど茶番だったわけだ。<br>
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兵士は一流、士官は二流、指揮官は愚劣といわれた旧軍。日本の官僚機構はいつもこうだ。優秀な子供が猛勉強して、秀才群の中かから選びに選んだエリート。日本版「ベスト・アンド・ブライテスト」。学生のときに読んだD・ハルバースタムの著書「ベスト・アンド・ブライテスト」が今も手許にある。・・・最善かつ聡明な人々が最も愚かな意思決定をしてしまったベトナム戦争時代の米政権の話。大部だが読み応えがある。・・・官僚は官庁を守るために働くからことがうまく進まないのだろう。<br>
<br>
・・・出来のよい子供は塾に行かせて官僚にするべきだ。一生安泰が約束される。墓場まで国が面倒を見てくれる。出来が悪ければ、どこでもいいからその辺の大学と名のつく学校に行かせて不動産の営業担当に。間違っても週休2日制なのに休めないとか、サービス残業ばかりさせられるとは言わないことだ。そんな待遇は公務員様だけの話。食うがために頭を下げてまわって日銭をせっせと稼いで、誰からも感謝されぬのが歩合の仕事というものだ。・・・末路哀れは覚悟の前と思ったが、在職中が末路かもな。・・・自分で穴に落ちたのだから怨み言は言わずもがなのことだが。<br>
<br>
他社の物件を案内して、客が気に入ったのでその会社に謄本と評価証明を請求した。謄本の所有権移転の日を見ると移転日からひと月も立っていない。それで、業者に税込表示になっていないが業者の持ち物件かと尋ねたら、「個人の売主です」という。売却事情を聞くと、しどろもどろで「事情が変わって売ることにした」と。なにかやってるなと思ったので、売主のことを聞くと「一般の人です」と狼狽の様子。さらに「契約が決ったら持ち回りで」、「司法書士はうちでお願します」という。それで、「売主に会って意思確認はできるのですか？」ときくと、沈黙ののち「相談します」と。・・・なんだそんなことかと笑ってしまった。・・・決め付けてはいかぬがおそらくそうだろう。危うい話だと思ったから、客には「他の物件探しましょう」ということに。<br>
<br>
会社に手数料を入れれば何をやってもかまわないということか。あるいは会社ぐるみか。何も気付かず取引してあとで元の売主から無効とでも言われたら最悪だな。こちらは善意の第三者ではあるが。・・・所詮は不動産の営業だからきれいごとばかりではない。不祥事で辞めていく担当も少なくないが、お客様第一主義だの、大事な財産だからだの歯の浮くようなキャッチコピーは辟易する。・・・やはり末路にいるのだと再確認した。<br>
<br>
不動産仲介会社の年末の賞与の締めはたいてい9月末。年末の賞与にありつけなかった担当の一部は辞めるだろうな。会社への半期の入金が基準に満たねば寸志ほども出ないうえに、給料泥棒と罵倒され顔も立場もなくなる。自然嫌気がさして消えてゆく。名前を忘れないように辞めていった担当を手帳にでも書き出してみた。その恐るべき数。それでも企業体が維持できるという恐るべき業界。なんでわざわざ、新卒で入ってくるのか不思議な話だ。・・・そういえば以前、仕事を通じて男を磨くとか幹部の人間が言っていた。磨き上げた人間がこの程度なら、どれほど素養のない人間の集団かと驚くばかりだが如何に。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51665604.html">
<title>金のスプーン</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51665604.html</link>
<description>営業担当者と管理者、店の全員で毎日ポスティングに行く業者があって、本当ご苦労なことだと感心している。日に２度も行く日もあるようだ。問題はそれで数字が上がっていないということだな。重要な住宅地、マンション群に週に３度の頻度なら十分だろう。チラシ内容が悪いの...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-09-21T12:28:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>不動産会社で生きるということ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[営業担当者と管理者、店の全員で毎日ポスティングに行く業者があって、本当ご苦労なことだと感心している。日に２度も行く日もあるようだ。問題はそれで数字が上がっていないということだな。重要な住宅地、マンション群に週に３度の頻度なら十分だろう。チラシ内容が悪いのか、競合相手が強すぎるのか、その会社の知名度、評判に問題があるのかは知らぬが、こんな仕事でも生き残るためには大変だな。・・・竹槍営業がいまだに続くローテク業界。若くないとできない仕事なわけだ。<br>
<br>
ある大手業者は駅前ではあるが、どちらかいうと寂れた裏通りの雑居ビルの中に店舗を構えている。1階ですらない。ここに店舗を選んだものはあきらかに不動産業者としての適性がない。客など来るわけがない。客もこの場所を見て、さらにくすんだような店内を見たらテンションが下がるだろうな。どんな資料を出しても興味も湧くまい。日の当たらない場所で日を当てるのは、・・・だいへんだろうな。<br>
<br>
売り物件がなければ反響が取れぬ。買客のストックがなければ、他社で物件が出てもどうしようもない。虫メガネがなければ概要が読めぬほど業者物件ばかりを広告掲載して、なんとか成約にこぎ着ける地場業者の営業手法には感服するが、そこまでしなければ店が維持できなければならないなら、店は撤収したほうがよい。有利な地位を与えられて優秀な成績を上げ続ける担当も他社では通用しない。自称トップセールスなどなにほどのこともないのは辞めてからわかることだ。<br>
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客は服でも見るように気楽には不動産会社の店には入れないものだ。それなりの勇気がいる。髪の毛がサラサラで健康的な笑顔のおねえさんはいない。でっぷり太った頭の悪そうなおじさんが強引に物件を勧めてくる印象だろうな。実際そうだが。逆に言えば、店に入ってくる客はそれなりに買う確率の高い客に他ならない。一組の客を粗末にしないことだな。当然聞かねばならぬことのほかに、どこまで密かな希望を感得できるか。集中力がなにより大事か。熱意をぶつけろとは嗤わせる。<br>
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ずっと逼塞していたサヨクが脱原発ということで勢いづいてきた。安保反対闘争、ベトナム戦争反対も不発に終わり、その後もいろいろ運動の対象を変えて取り組んだが、結局、視点が定まらず、ボロが出てずっとヘドロのように沈殿して浮かび上がることはなかった。脱原発は金のスプーンになるか。有名文化人たちは状況がどうなろうと食えなくなることはないが一般の民衆はそうではない。企業は採算が合わねば生産拠点を海外に移してしまう。<br>
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後先を考えずに踊らされては自らの首を絞めるだけ。そうなったら雇用を具体的にどうするのか。頭の中がお花畑の文化人たちに腹案があるのかどうか。１億2千万人の人間が毎日3食箸を使って食事を咽喉の奥へかき込むイメージがあってのことなのか。竹槍でＢ29は墜ちないことは実証済み。空気で動くのはそろそろやめたい。すべては雇用の安定に行き着く。立場はわかったからそのあとの納得のいく説明をしてもらおう。あの文化人こそが人民の敵と思うが如何に。同世代の恥辱とまでは言わぬが。<br>
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Twitter→　@josui13 <br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51664958.html">
<title>一般媒介</title>
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<description>前回の記事で専任媒介の弊害について書いた。こんな話も聞いた。ある業者がひとつの物件を業者に抱かせて２度たたきたいということで、物件をレインズには登録しておいてずっと塩漬けにしていた。売主には「頑張っているが反響なし」、他社からの問い合わせには一切「商談中...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-09-17T21:41:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>不動産仲介</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[前回の記事で専任媒介の弊害について書いた。こんな話も聞いた。ある業者がひとつの物件を業者に抱かせて２度たたきたいということで、物件をレインズには登録しておいてずっと塩漬けにしていた。売主には「頑張っているが反響なし」、他社からの問い合わせには一切「商談中」で対応。折りを見て「いい話があります」と、業者買取のの話を切り出すというおきまりのパターン。<br>
<br>
ところが、しびれを切らした売主が怒って一般媒介に変更した。しっかりした売主だからその業者も応じたようだが、気の弱い売主なら、「違約金をとりますよ」で丸め込まれただろう。結局、一般に変更した途端即成約になったという。おかしいなと思ったら最寄の行政庁の宅建係へ。地場業者なら都道府県庁、大手なら国土交通省へ相談に行くとよい。すぐに責任者が菓子折りを下げて謝りに来て、手数料は半額にでもしてくれるのではないか。<br>
<br>
人間は弱いものでつい出来心でイレギュラーなことをしでかす。わずかな利益のために大損をするわけだ。不祥事で辞めていったというか解雇された担当はどこの業者にもいるだろう。担当どころか、幹部クラスでもある話。消えた預かり金とか、約定報酬額以上の金品を受取ったとか、手付誘引をしたとか、そんな噂話ならいくらでもある。誘惑には弱いな。業務停止を受けた会社もいくつか知っている。向こう傷は問わず・・か。<br>
<br>
アメリカの航空ショーで第二次大戦末期に登場したレシプロ戦闘機Ｐ５１ムスタングが観客席付近に墜落し多数の死傷者が出たとのニュースがあった。航空ショーを見にいく人の気持ちはわかるな。そのスピード、運動性能、シルエットの美しさ。恍惚とした表情で飛翔する機体を見ていたんだろう。まさか、墜ちるとは思わなかったろうが。管理人もどこか近くで自衛隊の展示訓練があったら見に行きたい。非日常的な空間に身を委ねたいというのはわかってもらえぬ感覚か。<br>
<br>
その昔、大韓航空機事件という航空機墜落事件があった。事故ではなく事件。大韓航空機事件といっても二つあって、北朝鮮工作員による爆破事件ではなく、・・・このときの旧社会党の対応は不様の一語に尽きる。なにがでっち上げなものか。・・・旧ソ連領空を掠めて飛んだ旅客機がソ連戦闘機のミサイルで撃墜された事件の方。<br>
<br>
民間機といえど他国の領空を侵せば無警告で撃墜されるという事実。・・・丸腰なら攻撃を受けないなどと主張する人間が馬鹿に見えたが。・・・そういうことがわかっている国が日本海と言う呼称を変えろだの、紛争地域での恣意的な活動など何を考えているのだろう。半島北側の国の人しかわからぬ感覚なんだろうな。同じＤＮＡ・・か。物騒な国が周辺に多いうえに、天災地変も多い。緊張しっぱなしでヘトヘトになる。そういえば、情報収集衛星を打ち上げが天候不良で延期になった。成功すればこれで4基目。北朝鮮の弾道ミサイル発射をきっかけに事実上の偵察衛星を保有するにいたった。大規模災害にも大きな効果が期待できるからけっこうなことだと思う。<br>
<br>
スマートホンを持っていると、近くにパソコンがなくても何でも調べられるから便利だな。モバイルパソコンといえどもずっしり重いが、ワイシャツのポケットに入るから本当に便利だ。音楽も聴かないし動画も見ないけれど、モノの価格を知りたいとか、具体的なデータが必要なときは重宝する。あとは電池の残量を気にしなくてもいいようにしてもらえればありがたい。<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51664756.html">
<title>二番手</title>
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<description>たとえば、3000万円の物件に1番手が2800万円、2番手が2900万円で買付けが入ったとする。両者とも他社なら、1番手に2900万円まで価格が伸びるかどうかたしかめて対応する。1番手が自社で2番手が他社ならどうだろう。2番手のことは売主に言わないで、1番手の価格で交渉するとい...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-09-16T21:48:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>不動産会社で生きるということ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[たとえば、3000万円の物件に1番手が2800万円、2番手が2900万円で買付けが入ったとする。両者とも他社なら、1番手に2900万円まで価格が伸びるかどうかたしかめて対応する。1番手が自社で2番手が他社ならどうだろう。2番手のことは売主に言わないで、1番手の価格で交渉するというのが大方のやり方ではないか。不思議なことに、ずっと売れない物件も話が入るときは重なるものだ。もちろん、売主には不利な話でコンプライアンス上も問題がある。自社が1番なら、他社の2番は受け付けないとか、ともに自社なら社内の力関係ということもある。担当者はお客様の笑顔よりも我が身の懐を優先する。管理者の笑顔が大好きな担当もいるな。<br>
<br>
担当物件数の多い担当は数字を上げ続けることができる。物件が少ないと反響客が拾えないという社内ルールの会社もある。業者物件をホームページに載せるのも難しくなってきた。業者もようやくＩＴ化してきたから、つまらない物件でも自社の名前でホームページにのせたほうがいいに決まっていることに気付いた。。コンプライアンス上、業者物件を載せられないという大手業者もある。<br>
<br>
自称ナンバーワンの会社はどこにでもあるがなかなか資料を出さない。売れ筋の物件はどこの業者も自社で取引したいからなおさらだ。他社に問い合わせた客は「商談中だそうです」と物件を見ることができない。1か月近くも商談中でようやくレインズから消えた物件もあった。満額で即買付を入れられる条件だった。仲介というのは売主にも買主にも不利なシステムだ。特に売主は間違っても専属や専任で媒介契約をしてはならない。不動産業者に食い物にされるだけ。専任なら媒介契約で３万円分のギフト券なんて小手先の釣りに引っかかっては大損することになる。<br>
<br>
こう言っては何だが、大卒の営業担当よりも高卒の担当のほうが数字を上げる。男性の担当より女性の担当のほうが優秀だということもあるだろう。背負うものの差か。親会社から出向で来た社員は働かないと営業担当として採用されたものはいつも言う。エスカレーター式に付属校から入学してきた学生と、一般の入試で入学してきた学生の学力差は歴然としたものがあるのと同じ。誰しも楽はしたいということだ。<br>
<br>
なんとか政経塾出身だとか官僚あがりだとか弁護士だとか、出自はなんでもいいからやるべきことをやってほしい。集団内の融和ばかりに気を使ってなにもしない。小田原評定というのかほんとうにどうしようもない。どじょうは泥の中に潜って消えたか。・・・あれは電気屋の亭主の道楽と笑われぬよう早く具体的な仕事をしてほしい。<br>
<br>
映画「東京裁判」を久しぶりに見た。共同謀議か、そんなものがあったらもっとましなことになっただろうに。戦争には正しい戦争とかよくない戦争とかいうものはない。倫理や道徳からは解放された国際紛争解決の手段。勝てば大量殺戮兵器の使用も許される。「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」とは、憲法前文の一節。悪い冗談としか思えぬ。日本軍将兵はよく戦った。その霊に感謝することが大事と思う。本当に東京裁判で裁くなら大本営中枢にいた少数のエリートと呼ばれる集団だろう。部内ではカミソリと渾名されるような御仁ばかりでも、あと知恵で見る限り愚劣というほかない。純粋培養はやはりダメだな。<br>
<br>
パソコンを買おうと機種を選んでいる。まだＸＰを使っているがさすがにもう限界だから。2割高くてもやはりMADE IN JAPANだな。６年にもわたり故障なしで安心して使ってきた。まるで開戦から終戦まで飛び続けた零戦や一式戦隼のようだ。信頼性が違う。データは貴重なものだからな。<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51664255.html">
<title>10年</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51664255.html</link>
<description>アメリカの世界貿易センターにハイジャックされた旅客機が突入した同時多発テロから10年。アメリカはあれからずっと戦時体制か。あのツインタワーが溶け落ちるシーンは今でも忘れられない。テレビに釘付けだった。まさに阿鼻叫喚の地獄。きっと、今回の大地震、津波、原発事...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-09-14T11:18:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>十三の話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[アメリカの世界貿易センターにハイジャックされた旅客機が突入した同時多発テロから10年。アメリカはあれからずっと戦時体制か。あのツインタワーが溶け落ちるシーンは今でも忘れられない。テレビに釘付けだった。まさに阿鼻叫喚の地獄。きっと、今回の大地震、津波、原発事故並みの損害が出たんだろう。たまたま、そのビルにいただけで、火砕流のような炎の津波に飲み込まれた人が大半だろうな。・・・たまたま、そこにいただけ。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/jubeijosui/imgs/8/2/82dc9607.jpg" width="175" height="132" border="0" alt="wtc s" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
10年前、何をしていたか考えてみた。もちろん生業は今と同じ不動産の仲介営業担当者。今のようにベテランと呼ばれるほどではないが、十分古株ではあった。体感的には地価は今の倍くらいだったか。すでにパソコンが導入されていて契約書はそれまでの手書きではなかったし、チラシも切り貼り原稿ではなくなっていた。それでも、何通ＤＭを出したとか、何枚買付を取ったとか、売り物件を何件出してきて、何件の客を案内したとか、会議の話題はずっと同じ。そう職場的には何も変わっていない。<br>
<br>
スキマ産業で、もともと不安定な業界だから、時間がとまっているかのように思えるが、ずいぶん多くの担当者が辞めていった。価格が落ちた分だけ件数をこなさなければならなくなった。コンプライアンスもずいぶん厳しくなった。それでも10歳齢を重ねただけの話だ。カネを持っていても死んでしまえば関係ない。ごく普通の日常、・・・家族と食事をしたり職場で馬鹿話をしたり、・・・髀肉の嘆をかこっていても・・・それが幸福なわけだ。<br>
<br>
被災地を見て死の街と評した馬鹿な大臣は事実上更迭されたが、「トラスト・ミー」といって、約束を平気で反故にした御仁もいた。今回の舌禍事件と変わることはない。言葉はどんどん軽くなってゆく。信用もなくなる。ミスター・カイワレは最後の最後に朝鮮学校無償化を指示して辞めた。責任を取りたくないから決断せず、保身に汲々として事態をさらに悪化させた。震災は天災ではなく人災だった。票が欲しさに大人にカネをばら撒いて子供に返済させるというのが子供手当ての実態。政治主導とは官僚を使いこなせなかったことの言い訳。新政権が発足してもすでに学級崩壊状態のていたらく。まだ支持する人間の気が知れぬ。<br>
<br>
たいてい9月末が半期の手数料の締めの月だろう。規定に千円足りなくても獲得手数料の乗率は下がる。大卒30代で年収300万円がありえる業界。好むと好まざるに関わらず責任はとらされる。特権階級の公務員との差は歴然。こんな仕事はカネでも貰わねばやってられぬ。若い頃、同じ職場にいた親会社からの出向組は大幹部になっている。こちらはずっと同じ「昔の名前で出ています」状態。そう、末路哀れは覚悟の前。10年か、いくつの機会を逃したことか。10年か。「生きてりゃいいさ」とはいうものの、決断しなければ報いは受けるということだ。<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51663512.html">
<title>パチンコホール</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51663512.html</link>
<description>パチンコホールに行く客にとって換金率が等価なら5千玉は２万円、1万玉は4万円というふうに出玉すなわち現金である。大当たりは300分の1から400分の1。ほとんどが1玉4円のホールだから単純に計算すれば、千円あたり15回転として２万から３万円を投入しないと当たらないことに...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-09-10T21:53:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>職場でつぶやく。</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[パチンコホールに行く客にとって換金率が等価なら5千玉は２万円、1万玉は4万円というふうに出玉すなわち現金である。大当たりは300分の1から400分の1。ほとんどが1玉4円のホールだから単純に計算すれば、千円あたり15回転として２万から３万円を投入しないと当たらないことになる。そこから何連するかで勝ち負けが決る。<br>
<br>
2万も3万も投資して儲けが数千円ではたまらないから、数万勝つまでやり続ける。日に5万勝った10万負けたという客はどこにでもいるが、負け込むのはいわば当然と言っていい。常習性のある客なら勝っても負けても被害者というわけだ。日本では賭博は競馬などの公営ギャンブルしか認められていないが、間違いなく刑法上の賭博にあたると思うが実際はそうならない。<br>
<br>
ホール、景品交換所、卸業者、いわゆる３店方式という仕組みで違法性が誤魔化されている。一度、ホームページなどで業界団体の政治分野アドバイザーを見てもらいたい。与野党の大物議員がズラリとその名を連ねている。これでは規制をかけることすら難しい。かつて３０兆円産業といわれたがいまでは３分の2くらいの規模になっている。<br>
<br>
最近、若者の間でダサイという理由で客足が減ってきている。淘汰が始まってきて生き残るために次の標的は高齢者ということになる。年金暮らしの老人からなけ無しのカネをむしり取る。これまでもパチンコ中毒になって消費者金融からカネを借りてまで打つ主婦がいた。炎天下、駐車場に置き去りにされた子供が何人も亡くなっている。ホール以外は笑えない。こんなものはやはり禁止にしたほうがよい。<br>
<br>
ホールの経営者の多くは外国人だが、その本国では社会が退廃するからとパチンコはずいぶん以前に禁止している。不動産の営業担当が「ありがとうございます」と頭を下げるのと同じように、政治家は「国民のため」と言う。それならこんな業界とは縁を切ってもらいたい。以前、ある議員がパチンコホールに託児所を設置しろといったというが、どう考えても取り込まれているとしか思えぬ。「趣味はパチンコです」と言った左翼政党の党首もいた。なにが庶民的なものか。どんな名目にせよカネを貰ってはならないだろう。<br>
<br>
それともパチンコは、主婦や老人、社会的弱者を食い物にする業界という認識は誤りか。パチンコの合法化、在日外国人への地方参政権付与というのはワンパックの話ではないのか。政治家が外国人からカネをもらうことなど大したスキャンダルではないような風潮を憂う。「赤信号みんなで渡れば怖くない」というギャグのようだ。いつもの市民団体は何もいわぬのは何故か。・・・金持ちはパチンコなどしない。3万のカネを5万にしようなどと考えないから。ケタが２桁ほどは違うだろう。<br>
<br>
株で損して家を売ったというのはままあることだが、それは経済行為だから倫理上非難されることではない。判断を誤っただけのこと。ただ、旦那がパチンコに狂って離婚というのも珍しくはないがこれは最低の人生のように思える。生き方を誤っている。遊戯でなく賭博という認識が必要と思うが如何に。・・・ある営業担当がミサイルの燃料くらいは寄付したなどと言ったがこれは笑えぬ。<br>
<br>
9月後半はは運動会のシーズンで、広告を入れても反響が取れない。営業担当は管理者から、管理者は幹部から、「どうすんだよ」の悪しき連鎖の波状攻撃。前半で決めねば辛いことになる。ストレスの溜まる時期ではあるが、ぐっと堪えてパチンコなどに行かないように。自分から穴に落ち込むことはない。数百円で文庫本の1冊も買える。数千円あれば映画に言ったり家族で食事もできる。数万円あれば旅行もできるし、おしゃれもできる。・・・そのリーチはガセだよ。・・・ほら、、、な。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1037469&name=jubeijosui&pid=51663512" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51663328.html">
<title>居場所</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51663328.html</link>
<description>「不動産取引からの暴力団等反社会的勢力排除対策の徹底について」とか「不動産取引に係る契約書への反社会的勢力排除条項の導入について」とか、業界団体や所轄官庁から通達のようなものが各不動作会社にきている。重要事項や契約書に追加された条項を読むのは厄介なことだ...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-09-09T22:35:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>十三の話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「不動産取引からの暴力団等反社会的勢力排除対策の徹底について」とか「不動産取引に係る契約書への反社会的勢力排除条項の導入について」とか、業界団体や所轄官庁から通達のようなものが各不動作会社にきている。重要事項や契約書に追加された条項を読むのは厄介なことだ。契約書の条文のフォントがまた小さくなって読みづらい。<br>
<br>
暴力団を封じ込めようとするのは当然のこととは思う。因みに反社会勢力とは、「暴力団、暴力団関係企業、総会屋もしくはそれに準ずるものまたはその構成員」ということだそうだが片手落ちだな。一般に思い浮かべる団体もたしかに反社会的勢力だろうが、実は日本国憲法のもとに成立した国家体制を暴力によって転覆しようという集団もあれば、狂信的な宗教勢力もある。立派な反社会的勢力だろう。<br>
<br>
それが平和団体と名乗っていても、環境保護団体と名乗っていても実体はその間逆のことを目的とする勢力であることもある。いろんなものを隠れ蓑にしているわけだ。だいたい市民団体という曖昧ないいかたがよくない。新聞はほとんどが取り上げない。口先で何を叫ぼうがその構成員をみれば大体の察しはつくが、政治家の中にもおかしな団体と関わりのあるようなことを聞くセンセイもいる。反社会勢力に利用されるのもまっぴら御免だから中味がわかるようにしてもらいたい。<br>
<br>
人には居場所が必要だ。家庭や職場がなにより大事で、雇用の安定こそ復興のために急務と思う。職場がなければ家庭も維持できまい。世の中きれいごとではすまない。雇用を安定するようにするには職場を存続させる必要があろう。まずはなにより電力。安易に脱原発などと騒がないでもらいたい。原発再稼動大いにけっこう。反原発を叫ぶ団体にはくれぐれも注意願いたい。その意図するところをよく見てもらいたい。電力が不安定では出直す機会が失われる。<br>
<br>
かつてある高名な作家が「防大生は同世代の恥辱」と言い放ったことがある。防大生とは言うまでもなく自衛隊の幹部を養成するための学校。かつての士官学校、兵学校と同じようなもの。こんな職業差別、人権無視の発言が咎められなかったことは驚くほかない。・・・それが大きな災害が起こるたびに自衛隊の活動により多くの人の命がが救われてきた。艦船や航空機、通信設備を保有し、厳しい訓練に明け暮れている自衛隊でしかなしえないこと。<br>
<br>
今回の震災でも右往左往して人災を繰り返し支持を失った政権とは反対に、自衛隊の理解と評価が高まったことは喜ばしい。・・先日テレビを見ていたらその作家の老いた姿を見た。三つ子の魂百までというか、雀百まで踊り忘れずというか、まあ、・・・壮健そうでなにより。<br>
<br>
・・・そんな折、経済産業大臣が福島の発電所の周辺市町村をさして「死の街」と発言したという。・・・なんだなにも変わっていない。やっぱり無理だな。終わっている。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1037469&name=jubeijosui&pid=51663328" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51662561.html">
<title>ゆとり</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51662561.html</link>
<description>若い担当者に簡単な計算が出来ないことを指摘すると、「ボクはゆとり教育世代ですから」と。このフレーズは何度も聞いた。計算が出来ないのは学校のせいではない。親が悪いから不良になったという理屈が通らないのと同じ。この種の論法が子供の給食費を払えるのに払わなかっ...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-09-05T21:52:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>不動産営業担当者として</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[若い担当者に簡単な計算が出来ないことを指摘すると、「ボクはゆとり教育世代ですから」と。このフレーズは何度も聞いた。計算が出来ないのは学校のせいではない。親が悪いから不良になったという理屈が通らないのと同じ。この種の論法が子供の給食費を払えるのに払わなかったり、奨学金を返さないとかいうことにつながるのだろう。<br>
<br>
ゆとり教育でゆとりを得たのは学校の教師だけではないかとは思う。円周率が３か。やはり馬鹿になるのかも。裕福な家庭の子供は教育に費用をかけることができるから難関校に入ることが出来て、そうでない家庭の子供は高等教育を受ける機会が少ないのが実際のところ。ゆとり教育は結局、学力両極化の手助けをしただけなんだろう。豊かな人間性というなら笑うしかない。<br>
<br>
いろんな業界でつまはじきにされて不動産業界に落ち着いたというケースは多い。短い期間で一人前かどうかは別としてそれなりのカネを稼ぐ機会は出てくるから。それでも、最近はスレた中途ではなく新卒を採用するようになったから、少しはマイルドな雰囲気にはなった。新人の頃の先輩担当者の中にはどうしようもない人が多かった。資金計画すら満足に出来ず、やれ登記費用だ不動産取得税だと計算の手伝いをさせられた。仲介手数料３％＋６万円の６万円はなんだと客に聞かれて「広告費です。」と答えた担当者も現実にいた。<br>
<br>
厚生労働相が記者会見で、たばこの増税について「１箱の価格を最低でも７００円ぐらいまで引き上げるべきだ」と述べたそうな。実に素晴らしい。タバコだけは喫煙する本人もその煙を吸うことになる周囲も誰も得をしない。それなら一種のペナルティとして値上げはよいことだと思う。千円になってもやめられない人はやめられないだろうから安定した財源だな。復興資金にあてればいい。・・・毎日毎日、家と会社の往復で気がつけば一年がまたすぎたというようなこれまでの行動をあらためたい。いままで、やめるにやめれなかった悪習慣を断ち切りたい。人生一度きり。無駄にはしたくないから。六十の手習いを嗤うべきではない。<br>
<br>
フジテレビの韓流番組の垂れ流しについて大きな批判がおきているが、基本的に気に入らなければ見なければよいとは思う。実際に不愉快だから見ていない。朝日新聞を購読しないのと同じ。ただ、放送の公共性を維持するために、この放送局の外人の持ち株比率、それも国別に詳らかにはしてもらいたい。半島系の比率は特に知りたい。彼らはなりふり構わない危険な存在であると思うから。南と北の区別は出来ない。<br>
<br>
だから民主党は支持しない。パチンコを禁止せよというのも同じ理由による。朝鮮学校無償化など暴挙としかいいようがない。いつまで食い物にされればよいのかと思うが如何に。・・・だいたい、日の丸を引き裂いたり燃やしたりするような民度、当局が取り締まらないからグルだろう。気を許してはならぬ。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1037469&name=jubeijosui&pid=51662561" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51662158.html">
<title>ノーサイド</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51662158.html</link>
<description>野田新首相は好感がもてるな。おかしな偏りが少ないように見える。ただ、閣僚はまたまたどうしようもない。「私は安全保障の素人だがそれが本当のシビリアンコントロールだ」と新防衛相。素人と思うなら大臣を受けるべきでないし、シビリアンコントロールの意味すらわかって...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-09-03T20:35:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>十三の話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[野田新首相は好感がもてるな。おかしな偏りが少ないように見える。ただ、閣僚はまたまたどうしようもない。「私は安全保障の素人だがそれが本当のシビリアンコントロールだ」と新防衛相。素人と思うなら大臣を受けるべきでないし、シビリアンコントロールの意味すらわかっていない。それに、閣僚名簿を見るとパチンコ業界に近い人が多い。もし、万一、外国人からパチンコ献金などが出てくれば、即時罷免、追放してもらいたい。・・・また、あの権高の元キャンギャルのオバサンも入閣か。人が多いのに人が少ないんだな。<br>
<br>
それと、ノーサイドを掲げるのはどうかな。ノーサイドというのは字義的に解釈すれば、「試合が終わってもう敵も味方もありませんよ」ということ。なんだ、はじまる前から終わってたのかと思うと笑える。どうも・・・キムチ臭って好きじゃない。おかしな譲歩をして日本に損ばかりさせるのではないかと心配だ。約束事を守らない国だから。<br>
<br>
銀行員が訪ねてきて、ローンの新商品が出るたびにスコアリングの高い客はさらに金利優遇しますよと言う。医師や弁護士、一部の上場企業、そして公務員のこと。最近、法科大学院の数が増えて食えない弁護士も少なくないだろう。医師も町医者なら潰れることもある。やはり公務員だな。一種の特権階級のようなもの。幹部クラスで採用されなくとも、高給を取っていなくともスコアリングは高い。賄賂でも貰わない限りクビにならないから。<br>
<br>
・・・不動産の仕事に限らぬだろうが役所に行くと、本当に面倒くさそうに応対に出てくる。わかっていながら他の部署へ行けとたらい回しにあうこともある。民間なら潰れているような自治体でさえ職員を減らすこともサービスを改善することもしない。景気にも左右されないし、たしかに銀行としてはまことにありがたい客だろうが、このままではよくない。労働強化反対だの日の丸反対などというようなものは即時罷免して渇を入れるべきだが大新聞が批判することもありえないし、民主党政権だから無理だろう。赤い貴族は旧ソ連や中国にだけいるのではないわけだ。数ヶ月先しか先の読めぬ不動産業従事者のやっかみももちろん入っている。<br>
<br>
信じがたい話だが、日本が空母や爆撃機を保有していると思ってている人は以外に多い。全通式の甲板を持つ輸送艦や護衛艦は空母ではない。爆撃機は保有していない。潜水艦は通常動力。そのうえこのたびの津波でF-2戦闘機が18機も水没して航空戦力に大打撃を受けた。他国がどういう装備をもっていて性能や稼働率を考慮にいれずに予算規模だけで減額にもっていくのはおかしな話だ。人員も戦闘機も戦車も絶対数が足りない。韓国のような国までが竹島に続いて対馬は自国領だと騒ぎ始めたのは、自衛隊の抑止力が低下してきているから。自衛隊は広報活動がなっていない。大学の教養課程で軍事学とか安全保障論などの講座があればいいがそんなものはないし、子供手当てで子供の首を絞めながら有用な予算を削ってきたのは馬鹿な話だと思う。<br>
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スマートフォンはまだまだ実用的ではない。ＧＰＳをＯＮにしただけでどんどん電池が消耗してゆく。動画などとんでもない。結局、スマホを持っていながらミュージックプレーヤーが手放せない。あと5ｍｍ厚くなっていいから電池が2倍長持ちできるくらいでないとお話にならない。スマホでブログ更新なんてとても無理。iモードの良さが懐かしい。それと、パソコンが一通り使える人でないととても使えない。仕事でも使いにくい。まるで通常型潜水艦のようで、定期的に浮上してエンジンを回さねば。要は電池だな。電話もよくない。ものすごくストレスフルな機種だ。航続距離と速度と格闘性能を高いレベルで兼ね備えた零式戦闘機のようなスマホが出るまで、まだ、買っていない人は待ったほうがいいな。<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51661790.html">
<title>愚劣</title>
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<description>新聞尾記事に、賃貸中の住宅の中で賃借人が自殺した場合、家主は遺族に対して損害賠償を求めることができるかというようなものがあった。年間自殺者3万人。たしかに山の中で首を吊ったりする人ばかりではない。悲しみにくれる遺族に酷い話ではあるが、その家で自殺や火事など...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-09-01T23:03:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>職場でつぶやく。</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[新聞尾記事に、賃貸中の住宅の中で賃借人が自殺した場合、家主は遺族に対して損害賠償を求めることができるかというようなものがあった。年間自殺者3万人。たしかに山の中で首を吊ったりする人ばかりではない。悲しみにくれる遺族に酷い話ではあるが、その家で自殺や火事などがあると、心理的瑕疵になるので、買主や借主には説明をしなければならない。当然、価格に影響がでるから、損失は発生する。実際、自殺物件なら半値でもいらないという人が多かろう。わざわざ、そんな家を借りてくれる人もいないだろう。死に場所も考えないと遺族も迷惑なわけだ。そこまで考える余裕はないだろうが。<br>
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民主党代表戦、野田さんでよかったな。最善の選択だろう。審議中に泣き出すような精神面の脆い人も困るし、外国人からカネを受取るような人は更に困る。あの絶頂時代の民主党がここまで凋落したのはやはり、横柄だったからだろう。いらぬ反発があった。あのキャンギャル出身の元タレント議員、あの官房長官。おまえら何様かと腹が立ったこともある。その場しのぎの逃げ口上ばかりの首相が2代続いたのも痛かった。・・・自らをどじょうにたとえる謙虚さがいい。落ち着くところに落ち着いた感じだ。<br>
<br>
・・・それにしても外国人からカネをもらった政治家がなんの処分も受けないのはおかしい。「こんなことくらい」と引退したタレントのように思っているのだろうか。党員資格を停止しなくてはならないのはこの御仁もそうだろう。・・・そんな折にまた朝鮮学校無償化とは。拉致被害者を見捨てるつもりか。さらに今後、在日外国人への地方参政権付与の問題が出てくるのではないか。国民主権を定めた憲法に違反するのは論をまたない。地方であっても国政に影響が出る。住民の相当数が外国人という地域なら、住民の意思が通らない。この政党の半島国家への肩入れはただ事ではない。警戒レベルを下げてはやはりまずい。<br>
<br>
ケビン・メア著「決断できない日本」を読んでいる。「沖縄の人はごまかしとゆすりの名人」と発言したとして米国務省に本部長を更迭された事件の顛末の記述がある。もし、この書の内容が事実なら共同通信はこの記者を処分すべきだろう。黙認するなら会社ぐるみということになる。その手口が姑息で気に入らない。職業倫理の面から見てもおかしいだろう。軍艦旗に似たマークの新聞社の記事など頭から信用していないが、通信社も信用できないわけだ。何故そこまで特亜三国におかしな連帯感を持つのだろう。平和勢力とでも言うなら噴飯ものだが。<br>
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「下士官兵は頑強、青年将校は狂信的な勇敢さで戦うが、高級将校は無能である。」・・・ノモンハン事件のソ連指揮官ジューコフが日本の関東軍を評した言葉。官庁や民間企業でもいまだに通用する言葉。福島原発事故のことも想起すればさらによくわかる言葉。もっと早く辞めてくれていれば、これほどの損害を受けずに済んだものをと残念だ。カイワレ食ってるパフォーマンスが限界だったろう。「決断できない日本」を読んで、なんにもしないで、ただ寝てやがったんだと思うと本当に腹が立つ。子供手当てが高くついたわけだ。・・・さて、因みに、営業担当は普通、中間管理者は低脳、幹部は愚劣といえばどんな業界を想起するだろうか。<br>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51660266.html">
<title>二束三文</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51660266.html</link>
<description>スマートフォンは、大変便利なものだが保護カバーを着けると専用のクレイドルから充電できない。カバーの取り外しが面倒。ハード、ソフト、シリコンのカバー3種類を買ったがどれも扱いにくい。画面に貼る保護シートも新機種になると無くなるとかで、予備に一枚購入。落として...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-08-25T22:16:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>職場でつぶやく。</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[スマートフォンは、大変便利なものだが保護カバーを着けると専用のクレイドルから充電できない。カバーの取り外しが面倒。ハード、ソフト、シリコンのカバー3種類を買ったがどれも扱いにくい。画面に貼る保護シートも新機種になると無くなるとかで、予備に一枚購入。落として壊れたり傷ついたりすることを思えばやむを得ぬが、なにかと無駄な費用がかかるな。使ってみなければわからぬこと。購入自体は正解だった。電話としては使いづらいがいいオモチャだ。ツイッターも面白い。<br>
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有名芸能人が突如、引退を発表。自分の意思というより詰め腹を切らされたわけだ。メシ櫃ともドル箱ともいえる稼ぎ頭のタレントだけにその裏にどんな事情があるんだろう。相撲、芸能界なら追放で、外国人からカネをもらった人物は首相候補とは不思議な話だが。決して立候補などさせませんというのが政党としての矜持だろう。自浄能力など期待はしないが、まさか出てくるとはと驚いた。そういう意味で民主党はその興業会社にも劣るといえる。<br>
<br>
不動産の営業担当の給与の仕組みというのは、大卒初任給程度の基本給と、数字に応じて支払われる営業手当、そして、賞与というより報奨金が歩合の形で支給される。この歩合部分の報奨金は各社で採算ラインが違うから一概には言えぬが、たとえば半期で500万以下ならゼロ、700万円なら5％、1000万円なら7％といった具合になっている。けっして高額な金額をもらっているわけではない。<br>
<br>
小さな店舗に5人ほどの担当がいて、日々恨んだり憎んだり、いがみあいながらわずかなカネを得るために夜遅くまで働いている。ある意味ブラック業界ではある。公務員などどこかの知事がいうように特権階級のように思える。だからというわけではないが、管理人は税金から報酬を得ながら国旗や国家を否定する教職員など即時罷免せよというわけだ。甘えにもほどがある。<br>
<br>
バブルの時期、立派な本業がありながら、株や不動産に投資して潰れた企業などいくらでもある。本業に専念していれば今でも立派な会社として残っていたんだろうが、濡れ手で粟の如く大儲けしている周囲を見渡せば、ついつい欲が出る。銀行が物件と融資をセットにして「どうですか！」といわれれば頷くしかない。時流に流されて気が付けば元も子もなくしてしまったわけだ。結果オーライではあるが。リゾート地で二束三文のような価格で売りに出ている物件を見て往時のことを思い出した。その場の空気に気を付けたい。<br>
<br>
映画の最後にクレジットが流れる間、席を立たずにエンディングテーマをずっと聴いていたいような作品にはなかなか出会わないが、そんな映画を見たら何度も見てしまう。原作も読んでＤＶＤまで買ってしまう。原作、脚本、出演者、監督、資金、世情、風潮、いろんな要素のカケラが偶然、重なり合って名作が生まれる。そんな作品にかかわりあったらいい仕事をしたと思えるんだろうな。数年に一度、そんな仕事をしてしまうこともある。<br>
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ところで、その引退したタレントだが、記者会見で「こんなことくらいで」云々。なんだ、まるで反省などしていないではないか。安っぽい三文芝居では何も感じぬ。世間を甘くみすぎているように思うが如何に。それまで副業だったものが本業になるのだろうが、はたして続けていけるのかどうか。その真価を見せてもらおう。Ｃ級の映画のようだが。<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51659196.html">
<title>笑顔</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51659196.html</link>
<description>刑事弁護士に「どうしてあんな凶悪犯の弁護を引き受けるのか」と尋ねたら困惑するだろうな。弁護士を法の番人、正義の具現者とでも誤解しているからそんな質問が出る。弁護士はただ、被疑者の法的利益を守るだけの話。仕事をしているに過ぎない。もっとも、朱に染まれば赤く...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-08-20T22:02:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>十三の話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[刑事弁護士に「どうしてあんな凶悪犯の弁護を引き受けるのか」と尋ねたら困惑するだろうな。弁護士を法の番人、正義の具現者とでも誤解しているからそんな質問が出る。弁護士はただ、被疑者の法的利益を守るだけの話。仕事をしているに過ぎない。もっとも、朱に染まれば赤くなるとばかり、気が付けば塀の内へ落ちてしまうケースはいくつかあったが。<br>
<br>
「お客様の笑顔が見たくて」と、不動産会社のホームページや宅配広告によく書かれてあるが、売主、買主ともに喜んでもらえる取引などどれほどあるのかどうか。高く売りたい売主と、安く買いたい買主とは、実は利益相反関係にある。曲がりなりにも売却にカネのかかっている売主はともかく、新聞折込で朝一反響。案内して買付を入れる際に、担当者から「まだ出たばかりですから、価格交渉はむつかしいですよ」などと言われて、それで喜んで買えるのかどうか。<br>
<br>
不動産は個別性があるから、同じものは出て来ないにしても、それに近いものは出てくるわけで、仲介業界では買主は不利だな。売主に切迫した事情があるときもあるが。何故そんな不公平な取引をするんだといわれれば、仕事だからと答えるほかない。<br>
<br>
パチンコは極めて違法性の高い賭博行為だと何度も書いている。なけなしのカネを巻き上げられてもそれでもホールに通い続ける人も多い。それでも遊戯だといえるのか。ソープランドで売春行為は行われていないと言い張るようなものでまったく説得力を欠く。なぜ社会が容認するのか。革新勢力といわれる立場の人間ほどまったく発言しない。<br>
<br>
存在を容認させているものは客だけではない。これは昨今の韓流ブームにもつながるのでは。電力需要の逼迫している現在、潰すのには絶好の機会だ。ホールのどこにお客様の笑顔あある。二河白道を歩く姿しか見えぬ。射幸心を刺激され賭博で勝とうとする客と、絶対に負けない設定で客の心理を煽るホール。取り締まることが社会正義にかなう。因みに経営者の本国では、社会の退廃をまねくと既に禁止になっている。<br>
<br>
ケビン・メア「決断できない日本 」(文春新書)という本が出た。amazonで発注したが、まだ入手していないが興味深いな。「沖縄はゆすりの名人」発言で米国務省日本部長を解任された人だが、本当のことだから仕方あるまい。基地が沖縄の負担になっているのは誰しも承知している。東京や大阪の電力を賄うために原子力発電所を容認している地域もある。感謝も補償も必要だが、「ノー」と言ってもらっては困る。すべてが立ち行かなくなる。それに利益を受けている人もいるだろう。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/jubeijosui/imgs/7/b/7bbf1e95.jpg" width="109" height="175" border="0" alt="kebin" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
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明治の昔、高額の費用をだして外国から技術者や知識のある人を招聘した。ケビン・メアを日本で雇えばよいのに。民主党のドタバタ学芸会に振り回されるのは御免だ。サクサク動くように知恵を借りたい。震災の被災者の難儀など民主党のおこした人災だろう。ついでながら韓流スターと呼ばれるの稼ぎ芸人など、正規ルートでないならどんどん水際で叩き返せと思うが如何に。テレビ局の前でデモをした人、勇気ある発言をした芸能人に敬意を表する。<br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1037469&name=jubeijosui&pid=51659196" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51658440.html">
<title>スマートフォンとTwitter</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51658440.html</link>
<description>とうとう、スマートフォンを買った。薄くて防水の最新版。アンドロイド版のもの。使い方がまだわからず、マニュアルと悪戦苦闘している。　その操作性の快適さ、電池の消耗の速さに驚く。Twitter も登録したが、この意味もよくわからない。よかったらフォローしてみてほしい...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-08-17T12:53:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>不動産営業担当者として</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[とうとう、スマートフォンを買った。薄くて防水の最新版。アンドロイド版のもの。使い方がまだわからず、マニュアルと悪戦苦闘している。　その操作性の快適さ、電池の消耗の速さに驚く。Twitter も登録したが、この意味もよくわからない。よかったらフォローしてみてほしい。。<br>
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<a href="http://twitter.com/josui13" class="twitter-follow-button" data-show-count="false" data-lang="ja">Follow @josui13</a><br>
<script src="http://platform.twitter.com/widgets.js" type="text/javascript"></script><br>
<br>
同じ職場で同じ仕事をして同じような成果を上げても、所得も待遇も違うというのが露骨になってきたように思う。人の評価など、言ってしまえば、結局のところ好きか嫌いかというに尽きる。子犬のように尻尾を振るのも能力のうちだな。「心ここに在らざれば、視れども見えず、・・・」というけれど、人間視たいものしか目に入らないなら、嫌いな人間のよいところは評価されないということでもある。「格差は能力の差」といった経済人がいたが、そうではあるまい。サラリーマンで役職にも就かず在任中の所得が数倍の開きがあっても、屈託なく過ごせる人は偽善なのか大物なのか。<br>
<br>
さてさて、今日から仕事か。どうも身体が重くてかなわぬ。会社のメールを開いた途端、ジャンクメールの嵐。何百通といえば大げさだが、客からのメールを削除してしまいそうで、ゴミ箱にいれたメールも夕方まで留め置いた。これでもかというくらいあるな。こんなものに返信する人間がいるのだろうか。万分の1の馬鹿が引っかかるまで送り続けるのだろう。某国の愛国的攻撃で某掲示板のサーバーがダウンしたとニュースに出ていたが、幼稚、陰湿、無頼のその国へ送ればよいのにと思う。<br>
<br>
「有名人とは、有名になるために生涯働き通し、その後は人目につくのを避けるためにサングラスをかける人のことである。」・・・あるアメリカのコメディアンの言葉。なるほど！と思わず膝を打つ、意味ある言葉に会うとテンションがあがるな。不動産会社に身を置いていると、テンションの下がる言葉が飛びかう。朝のミーティングの無意味な行動予定の発表など、何年やっても馴れないもんだ。わかったようなことを言ってんじゃない！とつぶやきそうになることはないかね。働くということの意味を考えさせられる。<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51658380.html">
<title>標的</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51658380.html</link>
<description>小さな金融機関のローンを利用した客の司法書士手数料があまりに高いので文句を言ったことがある。相場の倍ほどの請求がきたから。ものには程度というものがある。こちらが出した資金計画上も困るという事情もあった。司法書士曰く、「〇〇さん（金融機関）からのご紹介です...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-08-17T05:19:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>不動産会社で生きるということ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[小さな金融機関のローンを利用した客の司法書士手数料があまりに高いので文句を言ったことがある。相場の倍ほどの請求がきたから。ものには程度というものがある。こちらが出した資金計画上も困るという事情もあった。司法書士曰く、「〇〇さん（金融機関）からのご紹介ですから」と意味不明の説明だった。登記費用は金融機関が出すのか客が出すのかと食い下がったが、話にならない。<br>
<br>
金融機関の担当者に事情を話して司法書士をかえるように要請した。担当者は「支店長の知り合いなので」と困惑していた。いつも持ち込んでいる銀行と違い、コントロールはできない。「ではお客様のほうからお電話してもらいます」というと態度が一変した。結局、手数料が相場の水準に引き下げられた。その差額はどこへ行くはずだったかは知らぬ。<br>
<br>
信用金庫、信用組合、地銀の担保設定などを一手に握っているような司法書士がいる。地元の経済団体などの顔役というような存在であったりする。営業で支店、あるいは支店長に取り入っているケースもあるだろう。こんなことはよくある話で、不動産会社でも管理者が変わる際に、司法書士、土地家屋調査士、改装業者、引越業者を指定されることがある。不思議な話だが安くはならぬ。前述の信金と似たような構図なわけだ。管理者が変わればすぐにお払い箱だが。<br>
<br>
この不況下、司法書士を目指す人も多かろうが、親が資産家でもない限りうまくいくまい。うま味のある得意先にもぐり込むことは至難のワザ。資格の難易度を考えるととても算盤が合うまい。食えないで廃業した司法書士も多いと聞く。地盤、看板、カバンか。まるで政治家の選挙のようだが、それが世間というならそうかもしれぬ。営業という仕事があるのは、そういう役割を果たすためでもある。調査士の腕の良し悪しも技術よりも、交渉力の問題だから。<br>
<br>
営業という仕事はたいへんだな。あらぬクレームを受けたりする。長い期間フォローした客にクレームをつけられた担当がいた。何社も渡り歩いて決まらず、一種のマニア化した客。ようやくというところで話が流れてしまった。99％ではだめで100％でないと手数料は取れない成功報酬の業界。長い期間付き合って憎まれれば世話はない。それでも、流れてよかったとはいっていた。瑕疵でも出たらたいへんなわけだ。「なんでもいいから判をつかせろ」という業者もいるが、そういう業者の担当はすぐに辞めていなくなるから。<br>
<br>
営業に限らず接客業はほんとうに厄介だ。クレーマーはどこにいるのかわからぬ。詳細は省くがネットのニュースでそういう記事が出ていた。自己愛ほど怖いものはない。他人と人間関係がうまく作れない若者は最近多い。距離感わからないからなんだろう。親が裕福なんだろうな。親が悪いから自分はグレたというような理屈は通らぬ。全ては自己責任。他人に気ばかり使ってヘトヘトになっている不動産の営業職の身になってみよとも思う。<br>
<br>
不動産業者の夏季休暇は、たいがい8月10日から17日くらいが一般的だろう。円高だからなのか従業員を引き連れて海外旅行に行った建売業者もいるが、今年はかなり地味な過ごし方が多かろう。カネまわりがよくないし、先行き不安では財布のヒモも固くなるのが道理だから。それに、どこへ行っても暑いからな。休み前、銀行の応接室を借りて残金決済したが、あまりの暑さに閉口した。時節柄、クレームをつけるわけにもいかぬ。<br>
<br>
中国の空母が試験航行のため出港したというニュース。ウクライナから洋上カジノとして購入したワリャークを改造したもの。詐欺だなこれは。建物は取り壊しますからといって、土地値まで値切っておいてそのまますみ続けた客がいたがそんな感じか。スキージャンプ式の甲板だから、カタパルトは付いていない。通常動力推進だから航続力にも制限がある。アメリカの空母打撃群とは別物。実際のところはまさしく実験、研究用のもの。張子の虎か。寄せ集め技術、運用ではどうにもならない。また、高速鉄道の二の舞になるんだろうな。莫大な維持費がかかるから、他の兵器体系にカネがまわらなくなる。結構なことだ。かつての戦艦のようにもう空母はその役割を終えたのではないかと思うから、どんどん作って運用してもらいたい。いい標的になる。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1037469&name=jubeijosui&pid=51658380" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51656212.html">
<title>汗牛充棟</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51656212.html</link>
<description>介護施設に司法書士同行で高齢の売主を訪ねたことがある。毎日のように宗教団体から家屋敷を寄付せよという電話が入るので、子供や親戚が心配して早く売却して、介護費用にしたいとのことだった。意思確認ができる状態だったのでよかったが、そうでないケースもある。裕福で...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-08-06T21:44:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>不動産営業担当者として</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[介護施設に司法書士同行で高齢の売主を訪ねたことがある。毎日のように宗教団体から家屋敷を寄付せよという電話が入るので、子供や親戚が心配して早く売却して、介護費用にしたいとのことだった。意思確認ができる状態だったのでよかったが、そうでないケースもある。裕福であっても自分の名前や子供の顔までわからなくなるまで生きねばならぬ状態は幸福といえるのかどうか。<br>
<br>
某サッカー選手が練習中に急死したというニュースがあって、どういうわけか急にダイエット宣言をする人間が増えた。太りすぎが原因ではないだろうにとも思うが、不摂生を自覚している人間が多いということか。「わかっちゃいるけどやめられない」ことをこれを機にということだな。34歳か。たしかに若いが信じられないということでもなかろう。人は何れは死ぬものでこればかりは避けられない。その日その日を大事にとも思うが、ずいぶん無駄な時間を垂れ流していることにも気付く。・・・拘束時間が長すぎるな不動産業界は。<br>
<br>
買主を案内するとき、必要なことは言うがどうでもいいようなことはあまり言わない。判断するのは客で、担当ではないから。よくある熱意で売ってこいというようなスタイルはとらない。先日、客が宅内を見てまわっている際に、ふと書棚を覗き込んだらある宗教指導者の著作がズラリ。汗牛充棟という表現を思い出すほどの量。上質の装丁だが中味はどうか。中味のある書ならページがする切れるほど読むはずだが、新品同様で並べてあるだけのように見える。そういえば仏壇もでかいな。信心もカネがかかって大変だ。<br>
<br>
旅館か社宅のような大きな物件を媒介してきた担当が、どこかの宗教団体でも買ってくれぬかと言っていたが、おそらく税金を納める必要がないだろうから宗教団体の資金は潤沢なわけだ。心に不安を抱えた人間などいくらでもいる。不安を煽ればカネが湧く。けっこうな稼業だな。その教えを信じれば金持ちになったり、病気が治ったりするというのは宗教でもなんでもない。人の不安に乗じて、ズカズカと人の心中に入り込み食い物にするなら寄生虫というのかハイエナとでもいうのか。<br>
<br>
民主党が政権をとったのは、子供手当、高校無償化、高速無料化等のマニュフェストに引っかかった有権者が票を投じたからで、マニュフェスト詐欺といえばいいすぎか。一種のヤルヤル詐欺とはいえるかもしれぬ。自分のカネで横ツラを張られていれば世話はない。民主党政権下、どれほどの国富や信用がが消失したのだろう。声の大きな少数派がそこかしこから這い出して収拾がつかない。仕切ることもできないのにその地位にしがみつくお遍路さんもいるな。いい思い出を作りたいのだろうか。老人がカメラをぶら下げて観光地を歩き回るように。何れは消えてなくなる記憶のために。<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1037469&name=jubeijosui&pid=51656212" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51655347.html">
<title>涙</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51655347.html</link>
<description>不動産会社に勤めていると、口惜しいことなど山ほどある。理不尽、不条理あたりまえ。客を盗った盗られたと営業担当同士で揉めることなど日常茶飯事だ。自己都合で辞めさせるために、会社からあれこれと嫌がらせを受ける担当もいる。通えるか通えないか微妙な地域に転勤させ...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-08-03T09:13:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>ゴマメの歯軋り</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[不動産会社に勤めていると、口惜しいことなど山ほどある。理不尽、不条理あたりまえ。客を盗った盗られたと営業担当同士で揉めることなど日常茶飯事だ。自己都合で辞めさせるために、会社からあれこれと嫌がらせを受ける担当もいる。通えるか通えないか微妙な地域に転勤させる、草も生えないエリアに担当地域を絞られる、案内、商談に管理者が同行して担当の顔を潰すという手法もある。<br>
<br>
ある日、某№1の店に鍵を借りに行ったら、管理者の怒号が店の奥から聞こえてきた。怒鳴られているのは新人とは限るまい。不動産屋の管理者がそれほど偉いかね。鍵をもらうときに、担当者が微妙な表情をしていたがこれも何らかの意味があるんだろうな。ちょっとした表情の変化にもすべて意味がある。気をつけて見ていると面白いな。<br>
<br>
海江田経済産業相が衆院経済産業委員会で見せた涙の意味はなんだろう。翌日に「尋常でない状況」と弁解していたが、尋常ではありえないほど口惜しい状況に追い込まれたのだろう。つまりはあのお方は尋常ではない対応を周囲にする人物ということか。原発を人質に復興を犠牲にしてまで、その地位にしがみつく姿はたしかに正視に堪えぬ。出処進退にきたない人間は最低である。ダメになった日本の象徴的な人物だな。一片の敬意も持てぬ。<br>
<br>
今度は自民党の議員が鬱陵島訪問にからんで、また、日の丸が火ダルマか。管理人は誰憚ることなく、彼の国が大嫌いだが、それにしてもおそるべき民度の低さ。ずっと他国に利用され支配されてきた国だけのことはある。韓国起源説なんていうのもコンプレックスの裏返しなんだろう。敵性国家であることはいうをまたない。甘い顔をせず、いろんなことで制限を設けて直接関わる機会を減らしてもらいたい。特に彼の国からカネを貰うような政治家がいたら即時に政治生命を奪うような対応が望ましい。<br>
<br>
韓国起源説・・・柔道、剣道、茶道から、釈迦も孔子も韓国系とか。台湾から歴史を盗む泥棒国家と罵倒されたこともある。成功した人はみんな韓国系だと勝手に決めつけたりする。それなら、加藤清正や豊臣秀吉はどうなのか。半島に北も南もない。民主党が政権をとってからやりたい放題の感が強い。・・・やはり、早く辞めてくれぬと困るな。<br>
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8月か、盆が明けるまで通常暇な時期。頑張れ頑張れといったところで客はいない時期。7月からの積み残し案件しか無理だと割り切ってのんびりやればいい。会社の望むべき社員像になることをやめれば、少しは楽になるのかも知れぬ。休みの日にわざわざ、明日休ませていただいていいですかと管理者にお伺いを立てて、「数字ができたらいくらでも休め」といわれた担当がいたな。そんな横暴な力を管理者に与えていないか。自分で自分の首を絞めているようなものだ。<br>
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田中森一著「反転」を読み終える。3度目。敏腕特捜検事が弁護士に転進、闇社会の守護神と呼ばれる存在に、そして、・・・。人が生きていくことの難しさ。いろいろ考えさせることの多い書ではある。買ったままホコリを被っているのにまた買う。たまに、同じ本を買ってしまうことも。阿川弘之著「米内光政」を読み始める。これは何度目だろう。<br>
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たしかに、涙は尋常的でないときに流すものだが。
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51654115.html">
<title>印刷機</title>
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<description>何をするにもギクシャクして、ものごとがスムーズに進まないと思ったら、少し休んだほうがいいなと思う。心身のバランスが崩れてしまっている。周囲のせいではないだろう。ところが、そういうときは立場の弱い時期で、なかなか休むことはできない。しばらく辛い思いを我慢せ...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-07-29T00:29:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>不動産会社で生きるということ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[何をするにもギクシャクして、ものごとがスムーズに進まないと思ったら、少し休んだほうがいいなと思う。心身のバランスが崩れてしまっている。周囲のせいではないだろう。ところが、そういうときは立場の弱い時期で、なかなか休むことはできない。しばらく辛い思いを我慢せねばなるまい。数字、数字と追い込まれる状況だろうから。「権利ばかりを主張するな、営業は数字が出来てから休め」と全国の不動産業者で合言葉のようにいわれているのだろうな。<br>
<br>
休みの日に会社から携帯が鳴るとゾッとする。一瞬で頭を切替えないといけないから、休みの気分など吹き飛んでしまう。たいがい、ロクな話ではないから尚更だ。客にしても同じで、会社支給の携帯ではあっても、番号を教えていい客とそうではない客がいる。メールアドレスを教えなくともショートメールでお気軽に届くから、テンションの低いときにはかなりのストレスになる。その年に入ってきた担当者が数年を経ずしていなくなるのはむべなるかな。残る担当のほうが、パンチドランカーのボクサーのように回復不能のダメージを受けているのかもしれない。<br>
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世の中の制度が老朽化して動脈硬化のような状態の中、カネと時間があるのは老人で、選挙に行くのも老人なら、老人の気に入るようにしかならぬ。現役の人間ほど受難が続く。毎日飲みに行く先輩社員を嗤ったことがあったが、今はその気持ちがよくわかる。楽して稼げるような結構な仕事はないのだろうが、無駄な時間を費消するような環境は嫌だな。不動産会社によって採算ラインが違うから、賞与や歩合の足きりのレベルも違うが、これほど強いストレスの中、ありえないようなレベルの所得の担当もいる。何が悲しくて・・・と思わぬでもない。<br>
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不動産の営業担当者は。月曜日は物件を見に行ってその週末に入れる広告の内容を決める。終電近くまでチラシを作ったり印刷したりする担当も多かろう。印刷機が火でも噴きそうなくらい回転する。ある担当に「中国製の機械なら爆発してるな」と言ったら、「今度から中国製にしましょう」と切り替えされた。それでも、誰も見ていないのではないのかと思うほど反響がない。内容が悪いのか、もう紙媒体の時代ではないのかは知らぬが。<br>
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ある買客の事前審査の書類を銀行に出したら、事前はＯＫだけれども過去半年分の給与明細を出してくれという。何故かと尋ねると、所得の中の歩合の部分を確認したいという。もちろん、同じ所得でも歩合の割合が低い方がよい。評価が高ければ金利優遇の幅が大きくなる。歩合の営業は一種の半端者のような扱いだな。会社には「やればやるほど・・・」と、ニンジンをぶら下げられて、実際の世間での評価はこんなものだ。そう、騙されるほうが悪いわけだ。信じるものは裏切られる。できたような話だが銀行員だけに現金なものだ。<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51653532.html">
<title>ヒューマンエラー</title>
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<description>中国の新幹線の追突事故があった。人の造ったものに完全無欠なものはないけれど、ロクに調べもせず原因究明の手がかりとなる先頭車両を衆人環視の中、重機で壊して埋めてしまう光景をみて驚いた。車両が悪いのか、信号系統の故障なのか、ヒューマンエラーなのかわからなくな...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-07-26T20:47:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>不動産会社で生きるということ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[中国の新幹線の追突事故があった。人の造ったものに完全無欠なものはないけれど、ロクに調べもせず原因究明の手がかりとなる先頭車両を衆人環視の中、重機で壊して埋めてしまう光景をみて驚いた。車両が悪いのか、信号系統の故障なのか、ヒューマンエラーなのかわからなくなる。埋めてしまえばなかったことになるのだろう。天安門事件のように。専制国家はやはり怖いな。人の命など塵芥か。中国製のものなどとんでもないと思った。<br>
<br>
人は誰でも間違いを犯す。いくら反省して教訓にし注意しようが、集中力はいつまでも続くことはないし、あることに注意することによって他の大事なことをおろそかにしたりする。経験も理論も間違いを回避することはできない。それに偶然と偶然が重なることもある。失敗するたびに進歩をするなら世の中、立派な人間ばかりということになる。小林秀雄の言葉だったと思うが、人は変化することはあっても進化などしないというのがあるがほんとうにそうだと思う。<br>
<br>
いつも利用する駅のエスカレーターが、乗降客の少ない時間は停止していた。運行車両も減らすそうだ。構内の照明も3分の1ほど消えたまま。律儀なものだと感心したが、いつまでもこの状態が続くのはよくないし、また、たまらない。こんな時期に原発不要などと唱えるものは、頭の中がお花畑かなにかだろう。だいたい、完全な安全などない。安全より復興が先だろう。被災者の職をどうしてくれる。職なくして食はない。宗教家とか音楽家とか、作家、占い師、他人に寄生して生計を立つもののみが反対すればよい。<br>
<br>
名前の通った立派な不動産会社が業務停止をくらったりすることがある。そこまで行かずとも、行政庁へ通報されるのを恐れて内々で、つまりは金銭的な慰謝料、補償料を支払って客とのトラブルを解決するケースもあるだろう。ベテランの営業でさえ、というよりベテランなればこそ「だろう」「だろう」で失敗をする。現況を見落として重要事項で大きなトラブルを抱えることは誰しもある。重要事項を間違えたことのない担当者などいないだろう。間違いは常に起こり、事実を隠蔽するか、カネを出すか、責任を問われて処分されるか、医者に精神安定剤をもらうかだな。<br>
<br>
7月は忙しかった。ブログの更新もほとんどできなかった。遅く帰って起きたらまた会社。休みの日もなにかと用事があって出社していた。忙しくないよりははるかにいいが、処理能力を超えてしまうと思わぬミスを犯す。何百という目標を同時に捉えて優先順位をつけ処理してゆくイージス艦のような対応はできない。つい連絡し忘れてクレームを受けるというようなレベルならまだいいが、かつて残金取引の場に姿を現さなかった担当者がいた。忙しすぎる担当だった。不動産の営業というのは、景気の波をもろに被る。目の前に危険が迫っていることに気付かず、明日は今日の続きだと勝手に思い込んでいる。末路哀れは覚悟の前の仕事ではあるが、なんとも侘しい話。稼げるときに稼いで、あとはサッサと離脱できた時代はもう過ぎた。<br>
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早や8月か。終戦記念日だな。憂鬱なことだ。先ごろ、竹島のことで韓国で日の丸が焼かれる光景を見た。日本ならどんな馬鹿者でも他国の国旗に火をつけるものなどいないだろう。いたとしても褒められたりすることはないし、頭がおかしいと思われるだけだろう。日本の敗戦が決った途端に戦勝国だといい始めた国だから今さら驚かぬが。電力不足だからと、こんな国に工場を移設するなどドブにカネを捨てるようなものだ。信用してはならぬ民族性だな。・・・敗戦、そして、東京裁判か。戦勝国で誰一人戦犯にならなかったのは、この裁判の正当性の希薄さを裏付けるもの。贖罪意識など管理人はもたない。将兵の敢闘に感謝し、そして、ただ口惜しいだけだ。<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51650994.html">
<title>扇風機</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51650994.html</link>
<description>”死生命あり、富貴天にあり”という論語の言葉が好きでなにかあると呟く。やるべきことだけはやって、あとは運を天にまかせよう。あれこれ思い悩むのはやめようというふうに勝手に解釈している。人は何れは死ぬべき存在で、だから今日一日が大事なのだと思い定めている。30...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-07-16T21:46:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>職場でつぶやく。</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[”死生命あり、富貴天にあり”という論語の言葉が好きでなにかあると呟く。やるべきことだけはやって、あとは運を天にまかせよう。あれこれ思い悩むのはやめようというふうに勝手に解釈している。人は何れは死ぬべき存在で、だから今日一日が大事なのだと思い定めている。30年50年も経てば何もかも、誰も彼もいなくなる。・・・カネも名誉ももっては死ねぬ。・・・銅像なんて人の造ったもので最悪のものだろう。学生の頃、ある会社に面接に行ったら、まだ生きている経営者の胸像があって、くだらない会社と判断して2次面接は辞退した。<br>
<br>
会議の席で、どうしてこの男はこんなくだらないことを熱心に話すのだろうと新人の頃に思ったことがある。不動産の営業がそんなに偉いのかと不思議だった。欲を出せとよく言われたが、高いモチベーションを保つことと、営業担当者の足腰に頼るいわば竹槍式営業を混同しているのではないか。会社の帰り、ある駅に降り立つと、もう11時になるというのに、まだ営業している不動産会社があって、よくやるもんだと呆れた。<br>
<br>
こんな会社に客が飛び込めば、しつこく電話がかかってきたり、訪問されたりすることだろうな。案内など市中引き回しの刑か。ある時、この手の会社の熱すぎる営業に辟易した客が来た。希望をよく聞いて、あて物もぶつけないで案内して、必要ならお買いなさいというようなすすめ方をしたら、すぐに買付を出してくれたことがある。<br>
<br>
なんでこんなことを書くかと言えば、客の目から見たとき、特に買主の場合、仲介手数料が高すぎるのではないかということだ。ふらっと飛び込んできた客に、3000万円の物件をすすめて成約、手数料が100万円。これはもう続けるのは無理だろう。客の持っている情報と営業担当者の持っている情報には大差はない。ネットで少し調べれば全てといっていいほどの売買のノウハウも出てくる。いつまでも、ありがたがって家を買ってくれるとはどうしても思えない。仲介という制度は早晩崩壊するんだろうな。人がこんなにはいらなくなる。新しい波に乗り遅れると、波しぶきのように消えるだけか。<br>
<br>
菅首相の脱原発宣言を聞いて正直なところ“してやったり”と思った。本当の意味での原発反対派の人は顔をしかめたのだろうな。「あんな男が」と思ったに違いない。いわばオチャラケになってしまった。根拠も道筋も何もなくて、権力の一端にしがみつきたい一心で、脱原発を標榜した老いた首相をみてそぞろ哀れをもよおした。単なる「私」ごとではないか。いくらなんでも辞めるといっておいて勝手に新基軸を打ち出してはダメだろう。マスコミも今度ばかりはまともに相手にしない。<br>
<br>
民主党内で誰か介添えというより介護してやらないと、今回のようにあちこちを徘徊してあらぬことを口走ったりすることになる。あまりに家賃が高すぎたようだ。鳩山首相、菅首相で日本がどれほどの損害を被ったんだろうと思うとゾッとする。ちょっとした災害レベルだろうな。子供手当てと高速道路無料化で引っかかったんだろうが、借金を増やすだけだろう。そのツケは子供たちが払う。酷い話だ。<br>
<br>
駅も役所も商店街も暗い。余計に蒸し暑く感じる。節電に協力しようと扇風機を買いにいったら、量販店にも品切れで売っていない。馬鹿はほうっておいて原子炉フル稼働でよい。明るく、涼しく、快適な時代に戻してもらいたい。管理人は不動産会社の人間で電力会社とはまるでかかわりのない人間の意見ということだけはわかってもらいたい。景気が悪くなれば取引量も価格も低下する。ロクなことはない。環境屋、平和屋の類にマインドコントロールされぬことだ。あれは彼らの生業、渡世だから。<br>
<br>
今年も早や半分が過ぎた。バタバタ忙しいだけで充実感がない。嫌な世の中だと言ったところでどうにもならぬから、飽きもせず客に電話をしたり物件を見に行ったり、くだらない会議に出たりで、一度しかない大事な人生を空費している。加藤登紀子のなんとももの悲しい曲を好んで聴くのはこの閉塞感の故か。「この空を飛べたら」「時には昔の話を」「時代おくれの酒場」とか、・・・名曲だが。<br>
<br>
お盆休みにどこかに行くのかと聞かれるが、盆休みというより夏休みを如何に過ごすかな。海辺のロッジでゆったりと過ごすような結構な身分でもなし、・・・無駄には過ごしたくないがな。<br>
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坂井三郎「大空のサムライ」を読み始めた。もう何度目だろう。この本は、マネジメントオタクの読むようなビジネス本よりはるかに仕事でも役立つ。生きるか死ぬかの空戦を8年も続けて生き残った人の本だから。まさに値千金の本。管理人は本屋の回し者ではないから、安心して読まれたい。いろんなことを教えてくれる一書と思う。<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51646160.html">
<title>駄作</title>
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<description>人は誰でも他人に対しては倫理にかなう対応をもとめる。自分には適用しない厳しいルール。他人に厳しく自分に甘くでは不信感をもたれるのは当然のことだ。社内でも先輩社員が、新人の担当に「お前のために言っているんだ」と覆いかぶされればさらにマイナスの効果が出るな。...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-06-28T23:35:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>不動産会社で生きるということ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[人は誰でも他人に対しては倫理にかなう対応をもとめる。自分には適用しない厳しいルール。他人に厳しく自分に甘くでは不信感をもたれるのは当然のことだ。社内でも先輩社員が、新人の担当に「お前のために言っているんだ」と覆いかぶされればさらにマイナスの効果が出るな。<br>
<br>
職場はともかくとして、「教えてやろう」というような態度で人に接して人の気持ちが動くわけもない。客にしてもスムーズに取引したいだけで教えてもらおうとは思っていない。営業をやっていればわかるだろうにとも思うが、自分のことには気付かない。もともとそんな仕事でもない。<br>
<br>
立場の弱い担当が漏らした軽口のような一言、ふて腐れたりするような態度。周囲からはすぐにいやらしい正義感が発動して、倫理の上から厳しく責められるようなことがある。会議の席で罵倒される役割を背負わされる担当と、賞賛される役割の担当とは実は大差はないのだが。<br>
<br>
無抵抗の人間はどうしても餌食になる。そういう役割だから何を抗弁しても無駄なことだ。「説明しろ」とは自己批判せよという意味で、間に受けて説明したら「言い訳するな」と怒鳴られるに決まっている。人を見下したところで自らが偉くなるわけでもないが、こういう人は会社を辞めて己の無力さに気付くまでは、言ってみればこの種の自慰行為に耽る。シリアスに捉えるにはあまりにも軽い仕事だと思う。<br>
<br>
「原発はなくしても大丈夫です」とある議員が言ったが根拠などなにもない。そういう空気だからまかりとおるが、今をどうするんだといわれて答えが出ないなら大人の話ではない。お花畑の少女のようなことをこの時期に気安くいうとはおそるべき現実逃避。まるでカルト教団のような政党だな。昔、空母から戦略爆撃機Ｂ52が飛び立つと発言して失笑をかった人物。<br>
<br>
人が造ったものだから火力発電所も安全でもないだろう。どこに住もうとリスクはある。地震、津波でなくとも富士山でさえ、赤穂浪士の討入りの翌年に大噴火して江戸の街は火山灰で覆われている。休火山ではないから、今、噴火してもおかしくない。ほんの300年前のこと。山梨や静岡で住宅地を建設することは無謀なことか。なんなら富士山噴火反対運動でもやればいい。どんなリスクも克服することに意義がある。現政権は子供手当ての次は脱原発で政権を維持しようとしている。自国民をなめている。管理人はこれを負け犬政権と呼んでいる。まったく姑息きわまりない。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/jubeijosui/imgs/7/7/773b1a4e.jpg" width="309" height="102" border="0" alt="yamato s" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
連合艦隊旗艦「戦艦大和」<br>
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DVDのレンタルが開始していたので、早速「SPACE BATTLESHIP YAMATO」を借りて見た。映画館で見た「あしたのジョー」がよかったので期待したが、なんとも安っぽい。一定のクォリティがないなら、YAMATOという名称は使わないでもらいたい。正視に耐えず途中でギブアップした。沖田艦長の巨大な存在感は、・・・せめて戦艦の重厚感くらい出せばよいのに。キムタクYAMATOか・・・くだらない。役者もミスマッチだしシナリオも酷い出来だ。パロディだなこれは。映画館で見なくてよかった。途中退席はしたくないから。<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51645168.html">
<title>真逆</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51645168.html</link>
<description>新人の頃、バブルが弾ける寸前だったが、住宅情報誌などで、ずっと賃貸に居住する選択をした場合と、持ち家の場合の生涯の資産状況を比較予想する記事がよく出ていた。買わないと損をしますよという内容だったが、記事は真逆の結論になった。

賃貸に住んでいれば何も残ら...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-06-25T00:06:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>不動産営業担当者として</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[新人の頃、バブルが弾ける寸前だったが、住宅情報誌などで、ずっと賃貸に居住する選択をした場合と、持ち家の場合の生涯の資産状況を比較予想する記事がよく出ていた。買わないと損をしますよという内容だったが、記事は真逆の結論になった。<br>
<br>
賃貸に住んでいれば何も残らないが借金はゼロ。家を買っていたら高額のローンの残債を抱えて、売るときは追金まで必要になる。気がつけば人生が終わっていたという場合もあるだろうな。買わないほうがよかったわけだ。高い金利は借り替えても、借りた額は返さねばならない。追金が工面できずに処分も買換えもできぬ世帯はいまだに多い。<br>
<br>
ハイパーインフレでも起きない限りどうしようもない。・・・それでも家を買いたいという希望は尽きないのは何故か。土地神話か。そんなに地球上にわずかな地面が欲しいのか。たしかに、賃貸専用住宅は居住性が極端に悪い。公団などいくらでも空きがあるのに入居希望者がないのはそのためだ。古くて狭くてどこか薄汚れていて、官僚機構の非効率さを表象するかのようだ。<br>
<br>
だからリスクを承知であるいは、考慮しないで家を買おうということになる。一生銀行の奴隷といえばいい過ぎか。当時、億ションだったマンションを6分の1ほどの価格で売却の仲介をしたこともある。売主は残債をよく返しきったものだと関心したものだが。<br>
<br>
その一方で、銀行でローンを組みたくとも組めぬ人もいる。病歴、多重債務、勤務先の与信状況、年齢、雇用形態など、持ち家に住むことをあきらめなければならないこともある。フラットでは不十分だな。国の救済措置が必要のように思える。義務教育でない高校を無償化したり、子供に借金を背負わせるだけの子供手当てとか、どうも財の配分が違うような気がする。住まいは生計の根本だから。<br>
<br>
とはいえ、それでも、不動産業者の商売はよくも悪くも成り立っている。・・・就職活動の学生や、転職希望者からの「どうですか？」というメールも来ることもあるが、どんな経験も無駄ではないが、自分を高く売れる時期に二束三文で売ることはないような気もする。仲介なんていくつかの業界を経験してからでも遅くはない。<br>
<br>
・・・食べるために泥水を併せ呑むようなことをしなければならない業界だから。・・・日本のスーパーコンピューターが世界一になったとか。事業仕分けで「どうして2位じゃだめなんですか」と迷発言をした愚かな議員がいたが、一番を目指さなければ2位にも3位にもなれないだろう。<br>
<br>
血のにじむような努力の結果だ。震災で皆がへこんでいるときに、いいニュースだな。手数料を会社の口座にいくら入金しようと世間の誰も褒めてはくれない。社内でわずかな時間チヤホヤしてくれるだけだ。欲は善と自己洗脳しないとやれない仕事。<br>
<br>
余談だが、不動産会社に行くことがあったら、間違っても出されたお茶に手をだしてはならない。キッチンの汚さ。よく食中毒が出ないものだ。特に、女子社員が帰ったあとの時間はおぞましい。ロクに洗いもいしない湯呑が出てくる。学園祭の模擬店のほうがはるかに衛生的だな。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1037469&name=jubeijosui&pid=51645168" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51643630.html">
<title>オールジャパン</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51643630.html</link>
<description>三菱のリ－ジョナルジェット（ＭＲＪ）が売れていると報道されていた。通産130機の受注とか。YS-11以来50年ぶりの国産旅客機。YS-11は敗戦国で航空機の開発が禁止されていた時代を経て、零式戦闘機、一式戦隼、紫電改などの設計者が集まり開発された小型旅客機。頭の中で「プ...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-06-19T00:42:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>不動産営業担当者として</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[三菱のリ－ジョナルジェット（ＭＲＪ）が売れていると報道されていた。通産130機の受注とか。YS-11以来50年ぶりの国産旅客機。YS-11は敗戦国で航空機の開発が禁止されていた時代を経て、零式戦闘機、一式戦隼、紫電改などの設計者が集まり開発された小型旅客機。頭の中で「プロジェクトＸ」のテーマ曲が流れてきそうだが、日の丸航空機はやはりいい。<br>
<br>
オールジャパンの技術の結晶。零戦も隼もいまだに形を変えて飛んでいるということもできる。・・・航空自衛隊ではベトナム戦争時の骨董品F-4ファントムがいまだに飛んでいる。震災でF-2戦闘機18機が被災水没、復旧は3分の1とか。絶対数がとにかく足りない。次期F-Xの選定には間にあわないが、いつの日か日の丸戦闘機が見たいものだ。先進技術実証機「心神」計画はどうなったのだろう。<br>
<br>
旅客機といえば、・・・ニュースで、韓国軍が仁川国際空港に着陸しようとする民間旅客機を北朝鮮空軍機と誤認してライフルで銃撃したとか。なんというレベルの低さだろうと驚いたが、よく考えればこのニュースにはウソがあるな。航空機に射程の短いライフル銃で銃撃などありえない。歩兵の突撃銃では威嚇射撃にもならないだろう。大事故につながるような内容だったと推測するがどうなんだろう。<br>
<br>
脱原発だなんて、世間知らずの主婦か学生レベルの戯言だと思っている。大人は感情でなく損得で判断を下せるものだから。3割もの電力需要をまかなう原発を止めて化石燃料でいくとすれば、放射線はなくとも大気汚染も起きるだろうし、電力料金も上がるだろう。商品コストも増大してモノが売れなくなり景気も後退。失業者もあふれることになる。資源のない国だから、石油を確保する為にシーレーン防衛に帝国海軍並みの重武装が必要になる。空母機動部隊を少なくとも2セット。専守防衛は破棄。・・・くだらない話。地方から原発反対のデモに行くというなら「新幹線は使わないで、アシスト付き自転車でどうぞ。」というアドバイスをしたい。太陽光パネル1000万戸か。面白い冗談だ。<br>
<br>
節電15％・・・そんなに節電したいのならパチンコホールへ行くのをやめればよい。・・・都内のパチンコ店のネオンを全て消灯して、空調を止めて台の稼動を半分にすれば、相当の電力を節約できる。あえて言うが、どう見ても遊戯とは思えぬ。違法性がないという結論が出るまで禁止にしてはどうか。病院、福祉施設、学校と同列に扱う必要はないだろう。あれは有害なものとの認識を共有したい。<br>
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ここしばらくYOU TUBE等、動画サイトに耽溺している。映画、ドラマ、若い頃の流行歌、なんでもあるな。パソコンでなくともデジタルテレビでもネットサイトにアクセスできる。通常番組よりはるかに楽しい。映画「男たちのYAMATO」の主題歌、長渕剛の「CLOSE YOUR EYES 」。大和のセットの上でライブをやってたんだな。何度も見ては感動している。ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン主演の映画「最高の人生の見つけ方」は以前見たが、これも見つけて再度レンタルして見た。余命数ヶ月と宣告された老人二人がやり残したことを実行して自分の人生を完結する旅に出るという話。・・・もっと電気を使わせてもらいたい。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/jubeijosui/imgs/6/2/629168f5.jpg" width="141" height="200" border="0" alt="jinnseino S" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
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菅首相が、台湾の李登輝元「尊敬している」と述べたそうな。尊敬しているのならなぜ真似ないのだろう。鳩山さん、菅さんでずいぶん日本の目方が軽くなった。その場限りの逃げ口上。いわゆる「鳩る」という言葉もできた。高度の知性を持ちながらも古武士然とした李登輝元総統のような人なら、台湾という国が民主化し発展したように、安心して暮らせたものをとも思う。民主党劇場。田舎芝居にはもうウンザリだな。<br>
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「ウチは天国みたいな会社だよ」と、そこそこの規模の業者の責任者がいっていた。その割には年中「営業社員募集」と求人広告を出しているのは何故か。幹部以外みんな辞めて人がかわるは不思議なことだ。幹部には天国なのだと納得したが、そんな業者は多いな。熱意で売ってこいというような会社がほとんどだから営業担当者はつらいことだ。若い人にはしっかり、勉強してまっとうな職業を選んでもらいたいと切に思う。自分から穴に落ちることはあるまい。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1037469&name=jubeijosui&pid=51643630" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51641856.html">
<title>正義の味方</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51641856.html</link>
<description>書店に行くと原発関連の本がところ狭しと並んでいる。「自分は原発の危険性に気付いていた」というような内容のもの。題名を見ただけでお腹がいっぱいになりそうなもの。世の中、正義の味方ばっかりだな。曲学阿世の徒-世におもねって学を曲げる-日本の学者なんてほんとうに...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-06-11T21:55:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>不動産営業担当者として</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[書店に行くと原発関連の本がところ狭しと並んでいる。「自分は原発の危険性に気付いていた」というような内容のもの。題名を見ただけでお腹がいっぱいになりそうなもの。世の中、正義の味方ばっかりだな。曲学阿世の徒-世におもねって学を曲げる-日本の学者なんてほんとうにいやらしい。<br>
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「戦争には反対だった」と戦後にいうことと同じ。あえて原子力にＹＥＳといいたい。何をしたってリスクはある。地震にも津波にもビクともしないものを作ってもらいたい。節電を続けていると経済規模が小さくなることくらい子供でもわかる理屈だろう。雇用が影響を受ければそれこそ立ち上がれなくなる。誠実さを持ちたいと思う。<br>
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「正しい歴史認識を」と韓国人はいつも騒ぐが、歴史に正しい歴史と正しくない歴史があるといっている時点でどうしようもない。ひとつの事実があってそれをどう評価するかだけのこと。たとえばベトナム戦争に派兵する見返りにアメリカから莫大な援助を受けたことが、今日の韓国の経済発展のもとになったことは誰でも知っているが、韓国ではそれを学校で教えない。韓国軍がベトナムで起こした不祥事も教えない。ベトナムに謝罪も賠償もしていない。それはベトナムから見たときに正しい歴史認識といえるのか。自己に都合の悪いことを正しいとか正しくないとかそういう尺度で見て何か解決することがあるのかどうか。相手が弱いと勇敢になったり、居丈高になったりする国民性だが、日本ではこれを卑怯者と呼ぶ。<br>
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日本国憲法は国民主権原理を採用している。したがって、定住外国人は何年居住しようといくら税金を納めようとも参政権は付与されない。参政権が欲しければ帰化するか、憲法を改正するしかない。地方自治は国政に大きな影響を与えるから地方といえども参政権は無理だ。勝手に解釈を変えるなといいたい。護憲派と呼ばれる立場の人が外国人への参政権付与に熱心だが、そのご都合主義に不潔さを感じる。他事考慮-動機の不正-ではないか。<br>
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明治維新後、かつて志士と呼ばれたものたちが大官につくや、腐敗堕落する姿を見た西郷隆盛は心底絶望的な心境になり、やがて故郷の鹿児島に帰りそれが西南戦争を引き起こすことになる。貪官汚吏と呼ばれた志士は、選挙に圧勝するや、ふんぞり返って顰蹙をかった民主党のようだ。脱官僚ではなく官僚に見捨てられて、いまだに醜態を晒し続けている。家賃が高かったわけだ。・・・あのおじさん、周囲から総スカンでもまだ辞めないんだな。カイワレを食ってた頃がよかったが。市民派か。正義の味方ほど胡散臭いものはない。<br>
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会社の近くで宝くじを買った。過去何度も高額当選していると評判の窓口。当たりはしない。当たるとしても別の人間だろう。それでも3億当たればどうしようかなどと考えながら買う。サラリーマンの生涯賃金より多い額だから、会社に入金した額に乗率をかけて喜んだりため息をついたりしなくてすむ。ネクタイを外せるわけだ。生活するために、あちらに気を使いこちらに頭を下げて、気が付けば、シワだらけの顔と曲がった背骨か。競馬で万馬券を当てた人を知っているが、千円が一千万円になっても人生が変わるわけでもない。根底から全てを覆す一撃。それが宝くじ。ささやかな希望の光。<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51640290.html">
<title>不信任</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51640290.html</link>
<description>仲介の営業担当者なら、誰でも一度は思うこと。せめて9時には家に帰りたい。家族と夕食をともにしたい。日曜日に休みたい。・・・売り上げによりけりだが、休みをとるのは難しい。もっと休んでくれよ。・・・数字あげてからな、などというようなやりとりばかりの業界だから。...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-06-05T22:03:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>不動産会社で生きるということ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[仲介の営業担当者なら、誰でも一度は思うこと。せめて9時には家に帰りたい。家族と夕食をともにしたい。日曜日に休みたい。・・・売り上げによりけりだが、休みをとるのは難しい。もっと休んでくれよ。・・・数字あげてからな、などというようなやりとりばかりの業界だから。<br>
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管理者の質は地場はもちろん、大手であってもあまりよくない。公私混同するものが多く、それが社内の風通しを悪くしている。飲み会に行かない、ゴルフに付き合わない、というような担当はたいてい割りを食らって冷や飯を食うことになる。怖いのは、そのよくない状況がいつか固定化して、モチベーションも下がり、実際に動けない、動かない担当になってしまうこと。できるできないといっても習慣の話だから。ある面、人災ともいえる。<br>
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一国の首相の言葉ですらコロコロ変わって信用できない昨今だから、まして、こんな歩合稼業の人間の集団内での言葉など、信用するほうがどうかしている。担当に頑張れよと激励しておいて、会社へはこき下ろすような報告をするものもいる。組織がどうのマネジメントがどうのといろいろのたまうが、そんな管理者も何れは消えてゆくはかない存在だ。<br>
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結局のところ「<span style="color: #0000CC;">人ノ食ヲ食セシモノハ人ノコトに死ス</span>」(咸臨丸の慰霊碑に榎本武揚が刻んだ言葉)ということだな。世間とかかわらないで生きていくことはできないけれど、取引も妥協もせず、服従のみではつらかろう。・・・もし、家に7時に帰れるような恵まれた職場なら人生がかわったろうなと思うこともある。趣味に勉強、家族とのふれあいに時間が割けることはいいことだ。ギャンブルや酒色に溺れることもあるだろうが。離婚率の高い業界だからなおさらそう思う。巨万の富など、死ぬほど忙しくとも手に入れることはないわけだから。<br>
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大手の場合は契約の際、重要事項、契約書をチェックする部署があって、なにかと担当は不快な思いをするが、それでもトラブルは起こる。不正な取引に巻き込まれることもある。社印を本部でしか押せない会社、支店判断ですべての決済のできる会社もあるが、おかしな取引をする会社もあると聞く。世に不正の種は尽きまじ。・・・か。<br>
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<a href="http://depart.livedoor.com/item_detail/jubeijosui/692d?id=6872651" target="_blank"><img src="http://image.cau1.net/upload/item/thumbnail/1/6/6/3/0/16630208dd61fdad7971efb045b33f97-1.jpeg" alt="【送料無料】【即納】Canon製■PowerShot SX30 IS■1410万画素■新品未開封" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://depart.livedoor.com/item_detail/jubeijosui/692d?id=6872651" target="_blank">【送料無料】【即納】Canon製■PowerShot SX30 IS■1410万画素■新品未開封</a><br /><br>
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有名女優を妻に持つサラブレッドの議員が、高級クラブホステスと同伴出勤。議員宿舎にお持ち帰りと写真誌にスクープされた。こんな時期にというが、男は誰でも若い女性が気になるものだし、倫理上の非難の形であっても実際は、うらやましい妬ましいというだけのことだ。この時期、そんなことはどうでもいい。被災地のガレキを撤去せよ。仮設住宅の進捗はどうなのか。<br>
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・・・日陰者の扱いだった自衛隊の活躍は心温まるものがある一方で、かつて正義の味方だった連中は、無策、無能、無責任、とあらゆる罵声を叩きつけても飽き足らぬほどの悲惨な状況。これは天災に非ず。人災、官災、管災なわけだ。よく辞めずに居座れる神経がわからぬ。・・・と。ところが、よくよく考えるに、これで解散・選挙がないとなれば、今の幹部の中から首相が選ばれることになる。あんなウソばっかり言っていた連中なら、誰がなっても同じことではないのかな。<br>
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危惧するのは、特亜三国に必要のない譲歩をするのではないのかということ。在日外国人への地方参政権の付与などやりかねないということ。・・・在日外国人からカネを貰うようなものが出たら、今度こそ議員を辞職させるまで追い込むべきだ。<br>
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手負いの獣は逃げることをやめて向かってくることが多い。極めて危険な状況ではないか。・・・差別だ人権だといえばなんでも通った時代はもう終わったのだ。・・・不信任案可決、解散へと追い込むことが出来なかったことは痛い。大きなツケがまわってきそうで怖いな。<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51639823.html">
<title>もののふ</title>
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<description>首相辞任時期に関して「約束を守れないのならペテン師だ」と発言したのは誰あろう鳩山前首相。この人だけはこの種の発言は控えたほうがいいだろう。ブーメランのように自分に戻ってくる。政治とカネの問題では、「秘書の責任は政治家の責任」とのかつての発言が、米軍普天間...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-06-04T00:46:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>ゴマメの歯軋り</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[首相辞任時期に関して「約束を守れないのならペテン師だ」と発言したのは誰あろう鳩山前首相。この人だけはこの種の発言は控えたほうがいいだろう。ブーメランのように自分に戻ってくる。政治とカネの問題では、「秘書の責任は政治家の責任」とのかつての発言が、米軍普天間飛行場移設のときは「最低でも県外」。オバマ大統領に「TRUST ME」と言ったことも。<br>
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自らの発言を平気で反故にしてきた人だから、・・・貴人、情を知らず。まわりの人も大変だ。こんな人ばかりで震災処理などできるわけがない。・・・騙す奴より騙される奴のほうが悪いというのは、民主党が教えてくれた政治の公理。いい勉強をさせてもらった。<br>
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約束すら守れぬ腑抜けのようなものの多い世の中で、歴史が見直されるのはよくわかる現象だ。歴女なんていうものもいるそうだ。単純にカッコいい日本人を求めると、結局のところ武士の時代になる。武士の倫理が生きていた日露戦争までかな。<br>
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戦国の武将で好きなのは、やはり真田幸村だな。真田の旗印は六文銭。六文銭は三途の川の渡し賃とされる。信州上田城に徳川の大軍を引きつけて、二度までも大損害を与えた。大坂冬の陣で猛威を奮った真田丸の活躍、大坂夏の陣で最後の最後まで勝負を捨てず、わずかな手兵で家康の本陣にまで肉薄。家康に自決を決意させるほどの猛攻だったという。真田十勇士はこしらえたものだが、それにイメージの重なるような配下のものもいたのだろうな。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/jubeijosui/imgs/4/5/45548337.jpg" width="187" height="139" border="0" alt="oosakajyou s" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
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関が原の敗戦からから大坂城の入城までの十数年を配流された紀州九度山で過ごす。このまま朽ち果てるのかと思ったことだろう。そこへ東西の手切れ。大坂入城後も、城内では関東方に通じているのではないかと疑念をもたれていた。実際、冬の陣の功名で関東方へ戻ることも出来たろうが、それでもここを死処として奮戦した。人は生きるべきときに生きて死ぬべきときに死ぬのが最高の幸福だな。享年49歳。<br>
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司馬遼太郎の「城塞」、池波正太郎の「真田太平記」など何度読んでも飽きないな。カッコいい日本人はもういない。・・・手腕も人望もなく、多くの人に迷惑をかけてなんというやつらだろうと思う。真田十勇士のような働きをするには指揮者に人を得ないと無理だ。まったくブザマな。ニュースで顔を見るだけで腹が立つ。・・・不動産関係のブログとして登録しているから今日はこのへんで。・・・つづく<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51639588.html">
<title>キャリア</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/jubeijosui/archives/51639588.html</link>
<description>数字の上がらない担当にポスティングばかりさせる管理者はよく見かけるが、頭が悪いことだけは間違いなかろう。ポスティングを否定するわけではないが、競争力のないエリアでチラシを撒いてなんになる。魚のいないな所で釣り糸を垂れて意味があるのかどうか。そんな船頭はク...</description>
<dc:creator>jubeijosui</dc:creator>
<dc:date>2011-06-03T01:18:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>十三の話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[数字の上がらない担当にポスティングばかりさせる管理者はよく見かけるが、頭が悪いことだけは間違いなかろう。ポスティングを否定するわけではないが、競争力のないエリアでチラシを撒いてなんになる。魚のいないな所で釣り糸を垂れて意味があるのかどうか。そんな船頭はクビにすべきだろう。一にも二にもこの仕事はモチベーションあるのみ。そんな管理者ほどマネジメントの専門家面をするからいつも笑ってしまう。営業担当からやる気を奪うな。時間の管理としても最低の部類だな。<br>
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仲介というのは、はっきり言えばくだらない仕事だ。3か月ごとの数字を比べてなんの意味があるのか。ごくたまに客が喜んでくれたりするから続けられる。ある一時期はたしかに所得も高いだろう。だが、老いて生産性が上がらなくなり所得もモチベーションも落ちて、ボロボロの担当がポスティングをするというのは哀しすぎる光景だ。<br>
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得意とするやり方に特化せよとなぜ言ってやれぬ。担当が次から次に辞めていく。担当も担当だ。どうしてそんなに簡単に人の判断を受け入れるのだろう。余計に苦しくなるだろうに。・・・「他人を指差し自分の弱さをそいつらのせいにするな。」「世の中はバラ色じゃない。」「自分の価値を信じるなら迷わず前に進め」・・・映画「ROCKY THE FINAL」を見てみることを奨めたい。<br>
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「<span style="color: #CC0000;">RAILWAYS</span>」という映画をDVDで借りて見た。5枚で1週間千円だったのが、5枚目が決まらずつい借りたが、これが他の外国映画に比べて格段によかった。内容は副題の「49歳で電車の運転士になった男の物語」～そのままだ。主演は中井貴一。その妻役が高島礼子。大企業のエリートサラリーマンが地方の小さな鉄道会社の運転士になるという一種の美談だが、非常に感銘を受けた。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/jubeijosui/imgs/0/2/02136d7d.jpg" width="234" height="131" border="0" alt="RAILWAYSS" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
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ポイントは50歳目前で、それまでのキャリアを捨てたということ。社会的地位も収入も大きく下がったが、子供の頃からの夢である運転士になったということ。その職業を楽しんでいること。家族と向き合ってほんとうの触れ合いができたということ。それにしても、・・・・残りの会社員生活があと10年で新米の運転士か。<br>
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いいセリフがあった。「エリートだったんでしょ」という問いかけに、「自分のことしか考えてこなかった私がエリートなわけがない。」・・・というもの。そうだな。高い身分のものにはそれなりの責任が伴う。どこかの国の首相、前首相に聞かせてやりたい言葉だな。・・・この映画のDVD 買うかな。明日、返却する前にもう一度見よう。<br>
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自分の人生を取り戻したという話だが、たしかに、ゼニカネの問題ではない。カネも地位も持ったまま死ぬことはできぬ。生きていることは戦うことだが、他人と比べてどうかということとはまた違う。映画を見終わってからいろいろ考え込んでしまった。自らの馬鹿さ加減に嫌気がさした。・・・自分の人生を取り戻したいものだな。<br>

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