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この写真を見て『なつかし~』って思われる方もたくさんいらっしゃるはず

自分たちの小学校時分の印刷物はこんなやり方でした
ガリ版印刷は明治時代に生まれ小規模印刷に大活した簡易印刷。

鉄製のヤスリ板を下敷きにロウ原紙を乗せ、その表面に鉄筆で文字を書くと
微細な穴が開きその穴から染み出したインクが紙に転写され印刷できる仕組み。

インクの匂いをなつかしく思い出すほどお世話になったこの印刷方法、
答案印刷や通信類など教育現場で広く活用されたことで教育効果が上がり
ひいては識字率の向上におおきな寄与があったとされています。

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その原理が引き継がれ自動化
今でも高速低コスト印刷機として大活躍しています。
誰もが目にする新聞折込などの単色チラシがそうです。
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この原理を使ってすばらしい印刷機に成長させてきたのは
理想科学工業という会社
ホームページを見て感動させられました。

当店でもチラシつくり用に導入していた時期もありましたが
今では街中に必要なだけいつでもセルフで使えるお店ができているので
そちらを活用させてもらっています。


昨日は休み中に作ったチラシや価格表の原稿を持って大阪日本橋のカンプリさんへ
      
コピー機感覚で印刷できます。しかも目にも止まらないほどの速さ
        
用紙の色とインクの色がこんな感じで選べます。


原稿を持ち込んで自分で操作する場合の価格です。
A4ホワイトなら製版代100円+2円/1枚
ただし最低100枚以上なので100枚で300円で印刷できることになります。
(カラー用紙の場合プラス3円/1枚)
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カンプリ」さんでは印刷に関するさまざまなメニューがあり
親切に対応していただけます。
興味のある方は一度のぞいてみられては?


当店へのご連絡は
ask@juden-kobo.com
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