2006年06月05日

関西地区の皆さんへ朗報です!

★速報★ 6月の第七藝術劇場に続いて
7月に天六ユウラク座の公開も決定しました。

すでに『柔道龍虎房』のファンになった皆さま!
関西エリアのお知り合い、ご友人の方々へ
ぜひとも宣伝をお願いします!

★大阪:7月15日(土)〜21日(金)
    天六ユウラク座にてロードショー

※大阪府大阪市北区天神橋7-6-11シネ5ビル1F
 (地下鉄堺筋線天神橋筋六丁目駅
  6番出口から天神橋筋を北へ徒歩1分)
   TEL:06-6351-2833


※その他の公開情報

●仙台:6月3日(土)〜16日(金)
    仙台フォーラムにて公開中

●大阪:6月10日(土)〜16日(金)
    第七藝術劇場にて18:45より1回上映

●名古屋:6月24日(土)〜6月30日(金)
     名古屋シネマテークにて20:30より1回上映

●沖縄:7月8日(土)〜14日(金)
    桜坂劇場にてロードショー

judo_ryukobo at 18:44|この記事のURLTrackBack(1)お知らせ 

2006年06月03日

★全国公開 最新情報★

天候も不安定な中、東京公開も無事終了し
たくさんのお客様にご来場いただき
本当にありがとうございました!

全国の皆さん、お待たせしました!







まだまだ《柔道龍虎房★旋風》は終わりません!
北は仙台、南は沖縄まで、今後も
日本全国の映画館で劇場公開していただきます。
その他のエリアも決定次第、こちらで
随時お知らせいたします。

●仙台:6月3日(土)〜16日(金)
    仙台フォーラムにて公開中

●大阪:6月10日(土)〜16日(金)
    第七藝術劇場にて18:45より1回上映

●名古屋:6月24日(土)〜6月30日(金)
     名古屋シネマテークにて20:30より1回上映

●沖縄:7月8日(土)〜14日(金)
    桜坂劇場にてロードショー
judo_ryukobo at 08:00|この記事のURLTrackBack(2)公開情報 

2006年05月30日

キネカ大森 いよいよ今週末まで!

連日、たくさんのお客様に
ご来場いただいております「柔道龍虎房」。
いよいよ、キネカ大森の公開も
今週2日(金)までです!

まだご覧になっていない皆さん、
大きなスクリーン、迫力のある音響で
ぜひご覧下さい。絶対損はさせませんよ。

今日は、田中直樹さん主演、篠崎誠監督の
「犬と歩けば チロリとタムラ」の脚本を担当

映画監督としても活躍する七里圭さんから
当社へ「柔道龍虎房」の感想をいただきました!

「柔道龍虎房」見ました!
ハードボイルドで、狂っていて、ほろりとさせられもし、
楽しめました。
 

こうした様々なご感想やリアクションが普通に届くのも
「柔道龍虎房」という作品が多彩な魅力をあわせ持った映画に
他ならないと、日々実感しています。劇場で待ってます!!
judo_ryukobo at 19:05|この記事のURLTrackBack(0)公開情報 

2006年05月26日

水田菜穂さんトーク、いよいよ明日!

先日お知らせした水田菜穂さんのトークショー
いよいよ明日に迫りました。


東京での『柔道龍虎房』イベントは、これが最後になります。
ぜひいらしてくださいね!



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5月27日(土)
 @キネカ大森 朝11:20の回上映後
 ゲスト:水田菜穂さん(香港カルチャーライター)

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♪やればできるさ できなけりゃ 男はもう一度 やり直す

2006年05月23日

銀座の公開は今週末26(金)まで!

他3作品を上映中なのでハシゴも便利ですよ!













5月13日(土)からキネカ大森、銀座シネパトスの
二館で公開している『柔道龍虎房』。

『柔道龍虎房』が気になる、とか、観に行こうかなあ、と
ブログに書いてくださってる方が結構いらっしゃって
とっても嬉しいです。ご来場お待ちしています!
でも、

銀座シネパトスでの上映は限定公開で、
今週末 26日(金)まで なんです。

銀座で観ようと思っていた方、
銀座シネパトスの前売券を購入している方、

思い立ったが吉日です。
お早めにお越しくださいませ!


イブニング&レイトショーなので会社帰りでも間に合うと思います。
帰宅の前に、イナセにちょいと映画をひっかけてってください!


上映時間を記しておきます。
携帯などに送信しておくと便利ですよ。

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■『柔道龍虎房』
銀座シネパトス 〜5/26(金)まで
18:50/20:50 (終映は22:35)

銀座駅 A6出口から2分
東銀座駅 A2出口から2分

*『柔道龍虎房』NEWS BLOGは携帯からも見れます!
http://blog.livedoor.jp/judo_ryukobo/

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割引デーを利用して、お得な料金で観よう!

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明日 24日は 水曜日! 映画が安く楽しめる日です!
水曜日だけでなく、お得なサービスが映画館にはいっぱい。
“映画は高い”と思われるかもしれませんが、
テレビ画面では伝わらない魅力が、映画には本当に、絶対に存在します。
料金割引を利用して、ぜひ劇場へ観にきてください!

特に『柔道龍虎房』は 夜のシーン がメインであるうえ、
スポットライトのように強いコントラストを作る
照明効果が多用されています。
しかも、横に細長い シネスコサイズ の作品なんです。
ぜひスクリーンで堪能していただきたいです。


そんなわけで今日は、上映館キネカ大森銀座シネパトスの、
おもな割引をご紹介します。


水曜は早く帰れる方!または女性の方に!
銀座シネパトスは、毎週水曜日はレディースデー!
女性の方に限り、 ¥1000 でご覧いただけます。
銀座が近いOLさん、明日は「柔道龍虎房の日」にしませんか?

キネカ大森はさらにスゴイ!
水曜日は映画サービスデー、男女関係なく¥1000均一 です!

給料日直前のオサイフをいたわるなら、
水曜日がねらい目ですよ!


カップル、ご夫婦で映画を楽しみたい方
銀座シネパトスは、毎週金曜日は「カップルデイ・プライス」!
男女2人でご来場の場合、お2人で¥2500 になります。
(お友達同士でも異性なら大丈夫です。)

50歳以上のご夫婦なら、さらに割引になります。
どちらかが50歳以上のご夫婦は、1人¥1000。
カップル割引より安くなるんです。
これは曜日は関係ありません。
久しぶりのデートに、ぜひどうぞ!
(50歳以上とわかる免許証などのご提示が必要です。)


高校生の方
銀座シネパトスには
「高校生友情プライス」という割引もあります。
高校生3人以上なら、学生証の提示で1人¥1000です!



さらに・・・・!
『柔道龍虎房』では
柔道に青春をかけるあなたに! 柔道部割引サービス
というユニークな割引もしています。
(クリックすると詳しい記事にジャンプできます。)

柔道をやっている方、ぜひ活用してくださいね!





2006年05月22日

劇場ごとに違う秘蔵写真展、好評です!

ただいま上映館のキネカ大森、銀座シネパトス 両館で開催中の、
ジョニー・トー専属スチール・カメラマン、
岡崎裕武氏による未公開写真展。

これがとっても好評なんです。

この写真展はどこでも出回っていない、岡崎さんだけがもっている
私有の写真ばかりを展示。
エッジの効いた力漲る画面から、
『柔道龍虎房』のインパクトのある個性とかっこよさが
ドシーン!と見るものに伝わってきます。

力強く語りかけてくる写真たちは、
見ていてほんとに飽きません。

開映時間まで、ずーっとロビーに立ち、
写真の細部まで熱心に見入っているお客さんが、結構多いんです。
開映合図のブザーに慌てて席に戻られる方もしばしば。


しかも今回の写真展、以前にもお伝えしましたが
どれも1点物で総数が多いため、

銀座シネパトス、キネカ大森 それぞれで
まったく違う写真を展示しているんです。
かぶっているものはひとつもありません!



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キネカ大森の展示は、ポスターカット的なものが多いです。
タイトルロゴとの組み合わせの妙が堪能できる
キメの構図がたくさんあります。
インパクト大のビジュアル。写し方が下手ですいません…
大森の写真たち






ルイス・クーやアーロン・クォックの写真の前で
ピースをして記念写真を撮っている女性のお客様を見かけました。
香港明星ファンが多い劇場キネカ大森ならではの光景で、
なんだかほほえましかったです。


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一方、銀座シネパトスのほうは、メイキング写真が多く、
出演者のオフショットも楽しめます。

みなさんじっくりと鑑賞いただいてます
シネパトスの写真たち





撮影の合間なのか、アーロン・クォックが
真っ白い柔道着姿で無造作に寄りかかって休んでいるショットなどは
写されていることを意識していない、まさに
“素顔のアーロン”なんですが、
それでも精悍な肉体、りりしいマスクが際立っていて
さすがスターだなあ、と感嘆してしまいました。



また撮りですが、転載はご遠慮くださいね!





なかには、演技指導してる最中のジョニー・トー監督
なんていう貴重な写真もあります。



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そんなわけで、
「もうキネカで観たよ」「パトスに観にいった」という方も、
お時間ありましたら是非もう一方の劇場にも、
足を運んでみてください!
きっとまたひとつ新しい魅力を発見できますよ。

2006年05月21日

27日(土)には水田菜穂さんが来場します!

20日土曜日にキネカ大森、銀座シネパトスの
両館で行ったトークショーも
お陰さまで盛況のうちに終了しました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!



さて、
今週の27日土曜日には“香港と言えばこの人!”、
水田菜穂さんをキネカ大森にお招きし、
トークショーを開催いたします。

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5月27日(土)
 @キネカ大森 朝11:20の回上映後
 ゲスト:水田菜穂さん(香港カルチャーライター)

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水田さんは“好き”を追い続けて仕事にした
バイタリティあふれる女性。

はじめは普通にお勤めされていたそうですが、
愛する香港への探究心はとどまるところを知らず、
ついには94年“香港カルチャー・ライター”として独立。
その分野の第一人者として、
香港映画の字幕翻訳まで手掛けるなど、多彩な活躍をされています。

水田菜穂さんの人気ブログ「HongKong Addict Blog」も、
情報の詳しさ、速さ、独自の視点、
どれをとっても必読のボリューム&面白さですよ。

たとえば『柔道龍虎房』をご紹介いただいた記事にしても、
(ぜひ↑クリックして読んでみてください!)
劇中でヒロインが歌う曲が実は隠れた名曲だとか
香港文化を心から愛しずっと追ってきた
水田さんならではのマニアックな話が満載。
宣伝の僕まで「へえ!そうだったんだ」なんて
勉強させていただきました…。



今回のトークショーでも
水田さんならではの香港明星の話題や香港映画裏事情などが
たっぷり聞けるはず。
ぜひご来場ください!




最後にちょこっと20日のトークショーのスナップを
とり急ぎご紹介!




塩田時敏さん(映画評論家)は「姿三四郎」を歌いながら来場!








貴重な逸話満載!スチールカメラマンの岡崎裕武さん








ジョニー・トー作品の魅力を熱弁!江戸木純さん(映画評論家)







2006年05月19日

スチールカメラマン岡崎裕武さんのこと

明日20日(土)のトークゲストに
急遽決定しました「柔道龍虎房」の
スチールカメラマンの岡崎裕武さんについて
今日は少しお話いたします!

香港生まれの岡崎さんは
普段は香港で主に建築物などの写真を
撮っているプロのカメラマンです。

今から7年ほど前、偶然
ジョニー・トー監督がスチールカメラマンを
探していた時、岡崎さんと運命の出会いをします。
その初めての映画の現場が、あの傑作
「ザ・ミッション/非情の掟」でした。

映画の世界は未知の世界、
大変なご苦労があったそうですが
その不思議な現場の魅力に惹かれ
今に至るそうです。

ジョニー・トー監督のお気に入りの専属カメラマンとして
最新作「黒社会」にも参加されています。

明日は、キネカ大森だけでなく
銀座シネパトスのトークショーにもご参加いただき
現場のお話を中心にいろいろお話を伺うことになりました。

●5月20日(土)
 @キネカ大森 朝11:20の回上映後
 ゲスト:
 塩田時敏さん(映画評論家)、岡崎裕武さん(カメラマン)

●5月20日(土)
 @銀座シネパトス 夜8:50の回上映前
 ゲスト:
 江戸木純さん(映画評論家)、岡崎裕武さん(カメラマン)

ここでひとつお知らせです。
岡崎さんが所属されるJPS(日本写真家協会)の会員による
写真展「五彩斑爛(ウツァイバンラン)の中国」が
来る6月16日より、有楽町の富士フォトサロンにて
開催されます。

キネカ大森、銀座シネパトスにて絶賛開催中の
「柔道龍虎房」写真展でご興味を持たれた方は
ぜひHPをチェックして下さいね。


■岡崎裕武 プロフィール

昭和39年4月11日  香港生まれ
昭和60年3月    駿台学園高等学校 卒業
昭和63年3月    日本写真学園 卒業
昭和63年4月〜8月 創樹社美術出版社
昭和63年8月    香港へ

■主な写真撮影

平成3年〜12年  香港日本人学校小学部
         香港日本人学校中学部
香港日本人学校、タイポ校
帝京香港幼稚園
         香港日本人倶楽部
         高砂熱学香港
         エプソン(中国工場、竣工写真)
         香港、中国の国宝に指定された墨絵、
         骨董品、建物物多数。
         TRASH
平成14年    日本写真家協会会員

■映画スチール 作品

1999年
「鎗火」 『ザ・ミッション/非情の掟』
「甜言蜜語」

2000年
「孤男寡女」 『Needing You』
「天有眼」
「賭神之神」

2001年
「鍾無艶」
「愛上我吧」
「瘦身男女」 『ダイエット・ラブ』
「全職殺手」 『フルタイム・キラー』

2002年
「嚦咕嚦咕新年財」 『アンディ・ラウの麻雀大将』
「我左眼見到鬼」
「天脈傅奇」

2003年
「百年好合」
「PTU」『PTU』
「向左走•向右走」 『ターンレフト ターンライト』
「大隻佬」 『マッスル・モンク』

2004年
「大事件」 『ブレイキング・ニュース』
「柔道龍虎榜」 『柔道龍虎房』
「天作之盒」
「龍鳳鬥」 『イエスタデイ、ワンスモア』 

2005年
「郤厥」『黒社会』(原題)

2006年
「以和為貴」

2006年05月18日

土曜のトークゲスト、緊急参戦決定!

日本人唯一のジョニー・トー監督の
専属スチールカメラマン、岡崎裕武さんが
初日の舞台挨拶に続き、キネカ大森への
来場が決定しました!

ジョニー・トー監督の現場スタッフである
唯一の日本人スタッフが、映画評論家の
塩田時敏さんを相手に、これまでどこにも
話したことのない撮影現場の表と裏を
じっくり、たっぷり語っていただきます。

しばらくするとまた香港へ戻ってしまう岡崎さんは
おそらくこれが最初で最後のトークショー参加です。
ぜひぜひこのチャンスにご来場下さい!

●5月20日(土)
 @キネカ大森 朝11:20の回上映後
 ゲスト:
 塩田時敏さん(映画評論家)、岡崎裕武さん(カメラマン)

2006年05月16日

土曜日はトークショーの日!


以前にもお伝えしましたが、
5月20日(土)と5月27日(土)はトークショーを開催します。

今週末の20日(土)は、
上映館のキネカ大森&銀座シネパトス 両館ともゲストあり!

土曜日に観に行こうと思っていらっしゃる方、
よろしければぜひ、トークショーの時間に合わせていらしてください。

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●5月20日(土)
 @キネカ大森 朝11:20の回上映後
 ゲスト:
 塩田時敏さん(映画評論家)

●5月20日(土)
 @銀座シネパトス 夜8:50の回上映前
 ゲスト:
 江戸木純さん(映画評論家)

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●5月27日(土)
 @キネカ大森 朝11:20の回上映後
 ゲスト:水田菜穂さん(香港カルチャーライター)


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柔道龍虎房』は観終わったあと
「あれはどうだった」「あそこは〜〜だよね」と
誰かをつかまえて無性に話したくなる映画です。

スポットライトを多様した異様な映像、
音楽、アクション、柔道映画「姿三四郎」への思い入れなど
今回もジョニー・トー節が炸裂しまくっています。
そんな監督のこだわりについて分析しだすと話は尽きません。

青春映画としての瑞々しい名シーンも満載なので
「あのシーン、好きだった」とか言い出すと
これまたきりがない。

また、ドラマの筋にもちょっとした謎解きがあって
様々な伏線についてあれこれ話し合うのが楽しいんですよ。


そんな「ほかの人はどう思ったんだろう」と
いろんな人の意見が聞きたくですから、
ゲストの方のつっこんだトークを聞くと、
映画のあとの楽しみがぜったい倍増すると思うんです。


ぜひトークショーにいらしてください。
ぜったいおすすめです!





2006年05月15日

柔道部割引を実施中です

主人公たちはアスファルトの上で互いを投げまくります柔道龍虎房』上映館の
キネカ大森銀座シネパトスでは
お得な料金割引を実施中です。

その名も
“柔道に青春をかけるあなたに!
 柔道部割引サービス”。


劇場窓口で柔道着、もしくは 帯
を提示していただくと

お一人様1,000円で入場できます!

柔道部に入っていた方、または
今まさに柔の道を突っ走っている方。
本作はそんなあなたを応援します!

肩に柔道着をひっかけ、
颯爽と入場なさってください。



もちろん、柔道着を着ての来場も大歓迎です!

舞台挨拶の模様が見れます!

昨日行われた『柔道龍虎房』の初日舞台挨拶の模様を
早速アップしていただきました!
皆さんもこの熱い魂をご自身でぜひ体験して下さいね。

■スポーツのWEBサイト
 「sport navi」

■映画専門のWEBサイト
 シネマ・トピックス・オンライン
judo_ryukobo at 16:41|この記事のURLTrackBack(0)お知らせ 

2006年05月14日

★速報★ 初日舞台挨拶レポート!!

本日13日、映画『柔道龍虎房』は
無事に公開初日を迎えることができました!

朝から激しくなる一方の雨の中、
上映館のキネカ大森には熱心な香港映画ファンから
瀧本誠さんに一目会いたいという女性ファンなど、
たくさんのお客様にご来場いただきました。
本当にありがとうございました!

舞台挨拶をしていただいたゲストの皆さんから
熱き素晴らしいメッセージをいただきましたので、
ご紹介しますね。

★PRIDE出場の柔道家 瀧本誠さんからのご挨拶

瀧本誠さん



この映画は男の熱い“魂”を感じました。
日本では競技としての柔道ばかりが目立ちますが、
この『柔道龍虎房』をきっかけに
柔道のもっと違った面白さが伝わるといいなと
思っています。
(瀧本誠さん)

瀧本誠さん囲み取材の様子
★ファンの皆様に一言お願いします!
 「6月4日にPRIDE武士道グランプリ」に出場しますので
  皆さん会場に来て応援をよろしくお願いします!!」

みんなで“世界のタキモト”を応援しましょう!


★噂の女三四郎!主題歌を熱唱! 
 姿 憲子さんからのご挨拶


姿さん&瀧本選手のツーショット





『柔道龍虎房』は試写で先に観させていただいたんですが
主人公3人による青春に、とても感動しました。
“青春って幾つになっても絶対にあるんだ”って思いましたね。

ちょうどこの曲「姿三四郎」を歌ってたころの私も
青春真っ只中だったものですから、
同時に懐かしさも感じました。

「この歌、アジアでも歌われてるのよ」と人に教えたら
「ほら、あなた歌やめなくてよかったじゃない」と
言われた事がありました。
この歌は、人生や勝負など、人生観を歌っている歌なんです。


★日本人唯一のジョニー・トー監督の専属スチールカメラマン
 岡崎裕武さんからのご挨拶


ジョニー・トー監督はかなり厳しい人ですよ。
出演された俳優さん達は香港の方なので今まであまり
柔道を知らなかったものですから、
撮影中には腰を痛めてしまったり、苦労されていましたよ。

judo_ryukobo at 00:31|この記事のURLTrackBack(0)レポート 

2006年05月12日

男泣きできる青春ドラマの傑作です!

柔道龍虎房』は、最初こそ
いわゆる“色モノ”映画に思えるかもしれません。

だいたい“龍虎房”なんてタイトルからして、
 ドジャ〜ン と銅鑼(どら)でもなりそうなインパクトのある字面ですし、
映画自体も、冒頭から 
カタコトの変な日本語で歌われた「姿三四郎」の曲が流れます。

香港といえばやっぱりクンフーなのに
この映画ではクンフーという格闘技すら存在しません。

登場人物たちは、なぜかみんな柔道大好き!
「よう」と挨拶したあとバッタンバッタン、
アスファルトの上で互いに投げ合います。



「日本語の歌」「柔道」「ホンコンからみたニッポン」
「クロサワ」「しかもジョニー・トーだよ」
…そんなこんなで『柔道龍虎房』は
“モンド”な映画と受け取られがちですが、

ところがどっこい、フタを開けてみると、
これが実は、感動必至のマジ★青春映画 なのです!

恋とも違う絶妙な“絆”






いえ、『柔道龍虎房』にはモンド映画的な要素があるのは事実ですし、
そういった“奇妙な味わい”を楽しんでもらえることも
間違いありません。
雑誌で言ったらそう、「映画秘宝」さんや
「この映画がすごい!」さんのテイスト。映画祭で言ったら“東京ファンタ”…?
(ちなみに『柔道〜』は2004年のTOKYO FILMeXで上映されました)

宣伝担当の僕も、1番最初に観たときは
突然流れ出すでたらめな日本語の歌に
「なんじゃこりゃ!」とおかしくなってしまったのですが、
じきに笑みは消えました。

真剣に画面に見入り、

男たちの熱い思いに深く心を動かされ、

最後には、僕は涙をおさえることができませんでした。






ネタバレになってしまうので詳しくは控えますが、
『柔道龍虎房』はアクション・シーンばかりの映画
ではまったくありません。

走る仲間の、脱げた靴を拾ってあげるシーン、
組み手を交わしながら“闘える喜び”に笑顔をたたえるシーン、
逃げてゆく風船を3人で捕ろうとするシーン・・・・。



夢を追うには年をとりすぎた男2人と女ひとりが
たどたどしく 少しずつ友情を育み
そして夢をもう1度追いかけてみようと立ち上がる姿を、
ジョニー・トーは名シーンの連続で、みずみずしく描きあげます。

ちょうど70年代の青春映画やTVドラマの名作を観たあとのような
爽やかな感動が、胸に立ちあがります。

「観てよかったな」、「おう」
なんて、友と肩を組んで劇場をあとにしたい
近年まれにみる、胸を熱くできる映画です。


『柔道龍虎房』は
忘れていた情熱を思い出せ、
雨上がりのような爽やかな気持ちになれる名作です。


ぜひ観にいらしてください。
今週末から上映開始です!



上映館→キネカ大森
     銀座シネパトス


●興味が出たら、さっそくまずは予告編
 →〔ここをクリック★
を観てみてくださいね!
 姿三四郎の歌も聴けますよ。

ジョニー・トーのQ&A

先の記事
「『柔道龍虎房』は2004年のTOKYO FILMeX
で上映されました」
とお知らせしましたが、
当時フィルメックスの会場で行われたジョニー・トー監督に対する質疑応答の模様が、公式サイトに残されています。
ご紹介しておきますね。→〔こちらです〕


2006年05月11日

★初日★ いよいよ今週末です!

いよいよ今週末13日(土)、初日を迎えます!
日本全国のジョニー・トー監督ファン、
ルイス・クーファン、アーロン・クロックファンの
皆さん、お待ちしました!

初回11:20の回上映後には、舞台挨拶&生ライブあり。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

★スペシャルゲストは以下の通りです
  瀧本誠(6月のPRIDE出場も決定した柔道家)
  姿憲子さん(歌手)
  岡崎裕武さん(スタッフ・カメラマン)
  梶原和男(映画評論家)

瀧本誠選手
 左:瀧本誠さん

姿憲子さん
右:姿憲子さん


judo_ryukobo at 01:18|この記事のURLお知らせ 

2006年05月10日

姿三四郎入門

先日の日記で、『柔道龍虎房』に深く関係のある
日本の名作『姿三四郎』をお勧めしましたが、
今日は『姿三四郎』を観たことのない方に、
あらすじを簡単に説明しますね。

時は維新で揺れる、明治初期です。
旧来の“柔術”と新興の“柔道”がせめぎあうなか、
柔の世界に足を踏み入れた青年・姿三四郎。

志高き新派の道場、修道院の矢野正五郎の門下生となった彼は、
卑劣な無頼漢の挑発や目先の勝ち負けになどに惑わされながらも、
そのたびに師の厳しい教えを受け、成長していきます。

やがて真の柔の道とはなにかを悟った彼は、
宿敵・檜垣源之助との戦いに挑むのです。

あらすじはどのバージョンの三四郎でも同じです。
(今までどんな映像化がされてきたのかは、
 4月27日の日記を振り返ってみてくださいね。)


青年・三四郎のまっすぐで頑固な性格にドキドキ、ハラハラしたり、
門下生同士の間に生まれる固い絆にグッときたり、
美しいお嬢さんとの淡い恋に胸をときめかせたり、
これぞ青春ドラマ!といえる見せ場がたっぷり。

そうかと思えば、チャンバラともちょっと違う肉弾戦の
ダイナミックなアクションは、柔道ならではの醍醐味です。

また、師や寺の住職から精神の教えを仰ぐ修行のシーンでは
禅問答のようなやりとりが繰り広げられますが、
これもまた、一休さんのとんち合戦に通じる痛快さがあります。

先日のオールナイトでは我々『柔道龍虎房』チームも
久しぶりにスクリーンに映し出された『姿三四郎』を観て、
幾度となく映像化されたうえ、海も越え
ジョニー・トーまでもが影響を受けたのも納得の、
傑作の原点・三四郎の魅力のすごさを
改めて思い知らされました。

2006年05月09日

姿三四郎のススメ

去る5月6日に開催した≪ジョニー・TO ALL NIGHT>>では、
本作『柔道龍虎房』を先行上映しました。
ジョニー・トー監督作品や関連作品の予告編に加えて
『姿三四郎』も特別上映したのですが
「『柔道龍虎房』と一緒に観れてよかった!」
という声を多数いただき、予想以上に高反響でした。


『柔道龍虎房』には、『姿三四郎』に
オマージュを捧げたシーンが数多く出てきます。
三四郎が女の子の下駄の鼻緒を直してあげるシーンや
月夜の草やぶでの決闘など、『姿三四郎』の名場面が形を変えて登場。
ジョニー・トーの思い入れがいかに強いかがわかります。

また、
黒澤明版三四郎の上映はかないませんでしたが、
今回オールナイトで上映した70年版三四郎の主題歌は
『柔道龍虎房』でも使われているんです。
そのため、来場されたみなさんには
『姿三四郎』を観終わってすぐあとに上映された『柔道龍虎房』で、
また「姿三四郎」の歌が日本語で流れてくるという
不思議なシンクロを体験していただきました。


皆様もお時間があったら、
『柔道龍虎房』鑑賞前の予習として、あるいは鑑賞後でも、
ぜひぜひ『姿三四郎』を観てみてください!
竹脇無我版は残念ながらソフト化されていないのですが、
黒澤明版は、DVD、VHS化されていますし、
特集上映の機会もたびたびあるでしょう。

『柔道龍虎房』を二倍楽しめること、うけあいですよ。


2006年05月08日

前夜祭オールナイトも大盛況!

先週末6日にキネカ大森にて開催された
『柔道龍虎房』公開記念、特別オールナイトも
大いに盛り上がりました!

今回特別にご来場いただきました
映画評論家のくれい響さん、ギンティ小林さんのトークは
ジョニー・トー作品の魅力、見どころをたっぷりと
実に1時間にわたり熱く語っていただきました!

入場前のロビー







左:くれい響さん、右:ギンティ小林さん


judo_ryukobo at 11:33|この記事のURLお知らせ 

2006年05月05日

いよいよ明日、ジョニー・トー祭り開催!!

いよいよ、明日6日(土)は特別オールナイトの日です!

劇場は“アジア映画の殿堂”キネカ大森

品川駅から京浜東北線で一駅目にある大森駅、
その東口から徒歩3分です。
明るくて開けたバスロータリーを抜けた
西友の5階です。初めてお越しになる方も
すぐにお分かりになると思います。

大森地図









今回トークゲストのくれい響さん、ギンティ小林さんは
自他共に認めるジョニー・トー監督の大ファンですから
白熱&マニアック・トークが展開されること間違いありません。
ぜひ遊びに来て下さい!

※ちなみに、ただ今発売中の『映画秘宝』に
 『柔道龍虎房』が2ページでご紹介いただきました。
 執筆はギンティ小林さんです。ぜひ、こちらも
 チェックしてみて下さい。

映画秘宝




judo_ryukobo at 12:40|この記事のURLお知らせ 

2006年05月02日

予告編大会のラインナップ 発表!

いよいよ今週末に迫ってきました
5月6日(土)に開催いたします特別オールナイト
≪ジョニー・TO ALL NIGHT≫。
今回、日本で上映可能なジョニー・トー作品の
予告編を一挙上映いたします。

さらには『柔道龍虎房』の香港版予告編
特別に上映いたしますので、お楽しみに!

●予告編大会
 『ザ・ミッション/非情の掟』
 『フルタイム・キラー』
 『PTU』
 『マッスルモンク』
 『ブレイキング・ニュース』
 『柔道龍虎房』(香港版)

トークゲスト:
くれい響さん(映画評論家)×ギンティ小林さん(映画秘宝からの刺客)

●予告編大会
●「姿三四郎」(1970年/監督:渡辺邦男/出演:竹脇無我、尾崎奈々)
●「柔道龍虎房」
●「ザ・ミッション/非情の掟」
●「ブレイキング・ニュース」
 開場:PM9:45 開演:PM10:00
judo_ryukobo at 08:47|この記事のURLお知らせ 

2006年05月01日

PRIDE 公式サイト アップ中!

PRIDE公式サイトにて『柔道龍虎房』を
ご紹介いただきました!
瀧本誠さんの舞台挨拶情報がアップ中です。
すごい!本当にありがとうございます。

PRIDE



その瀧本誠さんは、来る6月4日に
埼玉スーパーアリーナにて開催される
「PRODE 武士道 其の十一」
ウェルター級グランプリ2006開幕戦に
出場が決定しております。対戦相手は現在未定。
今後の瀧本さんのご活躍は要チェックですね。
こちらの試合もご声援よろしくお願いいたします!
judo_ryukobo at 20:16|この記事のURLお知らせ 

2006年04月30日

ただ今発売中の「Weeklyぴあ」掲載中!

5月6日(土)に開催いたします特別オールナイト
≪ジョニー・TO ALL NIGHT≫の情報が
ただ今発売中の「Weeklyぴあ」に掲載中です。

オールナイトの前売券はございません。
当日のみ、整理券付きチケットを窓口にて発売いたします。
すでに「柔道龍虎房」の前売券をお持ちの方は
差額でご覧いただけます。★料金:2500円

会場のキネカ大森に出発する前には
一度劇場にお問合せいただくことをお勧めいたします。
チケット状況をご確認下さい。★TEL:03-3762-6000

ぴあ表紙



トークゲスト:
くれい響さん(映画評論家)×ギンティ小林さん(映画秘宝からの刺客)
●予告編大会
●「姿三四郎」(1970年/監督:渡辺邦男/出演:竹脇無我、尾崎奈々)
●「柔道龍虎房」
●「ザ・ミッション/非情の掟」
●「ブレイキング・ニュース」
開場:PM9:45 開演:PM10:00
judo_ryukobo at 22:58|この記事のURLお知らせ 

2006年04月29日

★速報★ 写真展が二館で開催決定!

公開初日13日より、キネカ大森では
『柔道龍虎房』の未公開写真展を開催します。

そして、この度、銀座シネパトスでも、急遽、
未公開写真展を開催することが決定しました!

しかも、香港在住の日本人カメラマンの岡崎裕武さんから
ご提供いただいた写真がどれも素晴らしく
非常に点数も多いため、全て違ったカット(30点以上!)を
二館に展示するなりました。

主演のルイスクーとアーロン・クオックの
かっこよさには、宣伝の女性スタッフから
“盗難!”を心配する声が出たほど(これはホントです)。
女性ならずとも、このお宝写真は必見ですよ!

judo_ryukobo at 01:22|この記事のURLお知らせ 

2006年04月28日

「エル・ジャポン」ご紹介いただきました!

ただ今発売中の「エル・ジャポン」
“映画がニュースだ!”と題し
怒涛の25ページの映画特集号です。

なんと『柔道龍虎房』も“格闘技映画は
人生の教訓を教えてくれる”というコーナーで
ご紹介いただきました。映画の徹底分析はさすが!
ほんとに面白い特集です。皆さん、GW以降の映画は
「エル・ジャポン」でチェックしましょう。

表紙は『ダ・ヴィンチ・コード』の
ヒロインに大抜擢されたオドレイ・トトゥさんです。
かわい〜い!

エルジャポン


judo_ryukobo at 22:04|この記事のURLお知らせ 

2006年04月27日

多くの人を魅せる「姿 三四郎」

本作『柔道龍虎房』は、監督ジョニー・トーが明言するように
巨匠・黒澤明に捧げられたオマージュ作品です。

ですが、実はジョニー・トー監督がインスパイアされたのは、
黒澤明の『姿三四郎』ではなく、別の『姿三四郎』だったんです。
そもそも『姿三四郎』をご覧になったことがない方にも
今日は『姿三四郎』について少しお話いたします。

そもそも本家の「姿三四郎」は、今から60年以上も前
「刺青」の直木賞作家・富田常雄による同名小説として
この世に生まれました。青年・姿三四郎が柔道を通じて
人間的に成長していく姿を、繊細かつダイナミックに描いたこの小説は
当時ベストセラーを記録しました。

多くの大衆と同様、この作品の魅力にとりつかれたのが、
のちに「世界のクロサワ」となるあの人。こうして若き黒澤明は
デビュー作としてこの小説を自ら脚色・監督したのです。
これが初めての映像版『姿三四郎』の誕生です。

これをきっかけに、続編や少年時代などが製作され、さらには
TVドラマになったり、なんと映画のリメイクまでされたのです。

そんな中、1970年に日本テレビ製作のTVドラマ『姿三四郎』は
アジア圏でも放送され、大ヒットとなったそうです。
その時、若き日のジョニー・トー監督もブラウン管の『姿三四郎』に
熱狂したといいます。実はその時のタイトルが『姿三四郎』ではなく
なんと『柔道龍虎房』という名前で放送されていたのでした!

なので、本作『柔道龍虎房』は、原点の黒澤明版の『姿三四郎』に
オマージュを捧げた作品であるのは事実ですが、実は
1970年に日本テレビ製作のTVドラマに最も影響を受けているのです。
しかし、本作はリメイクではなく、その「姿三四郎」の中で脈々と
描かれ続けている“ソウル”“パッション”の部分だけを受け継ぎ、
全くオリジナルの世界を描いているのです。

最後にジョニー・トー監督からのメッセージを記載します。
ぜひこの監督の“想い”をスクリーンでお確かめ下さい!

“たとえ転んでも、起き上がる勇気が必要である。
 結果がどうであれ、悔いの残らないように全力を
 注ぎ込まなくてはならない。それが柔道の精神であり、
 人生の歩み方でもある。
 『柔道龍虎房』は、巨匠・黒澤明監督に敬意を表した
 作品である。この物語は情熱、自己発見、そして
 夢を見る勇気を探求する。また私の監督としての
 探求を要約した作品である。”
                ―ジョニー・トー(映画監督)―


1943 【映画】『姿三四郎』(東宝)
       出演:藤田進 監督・脚本:黒澤明
1945 【映画】『續 姿三四郎』(東宝)
       出演:藤田進 監督・脚本:黒澤明
1954 【映画】『少年姿三四郎 第一部 山岳の決斗』(東映)
       出演:波島進 監督:小林恒夫
1955 【映画】『姿三四郎 第一部/第二部』(東映)
       出演:波島進 監督:田中重雄
1963 【TV】『姿三四郎』(フジテレビ)
       出演:倉丘伸太郎
1965 【映画】『姿三四郎』(東宝)
       出演:加山雄三 監督:内川清一郎 脚本:黒澤明
1970 【映画】『姿三四郎』(松竹)
       出演:竹脇無我 監督:渡辺邦男
   【TV】『姿三四郎』(日本テレビ)
       出演:竹脇無我
1977 【映画】『姿三四郎』(東宝)
       出演:三浦友和 監督:岡本喜八
1978 【TV】『姿三四郎』(日本テレビ)
       出演:勝野洋
1981 【TVアニメ】『姿三四郎』(フジテレビ)
       声の出演:西城秀樹
judo_ryukobo at 01:16|この記事のURLこぼれ話 | 映画について

2006年04月26日

雑誌「smart」掲載中!

今月19日(水)発売の雑誌「smart」
『柔道龍虎房』をご紹介いただきました!

執筆は、映画評論家・町山智浩さん
ジョニー・トー監督は“香港の三池崇史監督だ”
すっごく面白くて読み応えのあるレビューです。
ありがとうございます!

目印の表紙はサンボマスターさん。
ぜひぜひお買い求め下さい。

smart





judo_ryukobo at 00:44|この記事のURLお知らせ 

2006年04月24日

銀座シネパトスの上映時間 ★追加決定★

映画『柔道龍虎房』の勢いは留まるところを知りません!
なんと銀座での上映が2回に増えました。
ありがとうございます!終電が心配という方も
これで安心してご覧になれますね。

★銀座シネパトスにて2回上映
 5月13日(土)よりイブニング&レイトショー
 18:50/20:50

※キネカ大森のタイムテーブルは以下の通りです。
 11:20/13:20/15:20/17:20/19:20(〜21:00)
 こちらも5月13日(土)より公開です。
 お間違えのないよう、ご確認下さい。

柔道の勢いは誰も止められない!



judo_ryukobo at 16:22|この記事のURLお知らせ 

2006年04月22日

大阪公開の上映時間が決定しました!

関西エリアの皆さん、第七藝術劇場での
上映時間が決まりましたので、いち早くお知らせいたします。

●6月10日(土)〜16日(金) 
 第七藝術劇場にてイブニング上映
 18:45より1回上映

●料金:前売券1,500円、当日一般1,800円 大学生1,500円

またこれまでに決定している全国上映・公開は
以下の通りです。

●4月28日(金) 大阪プラネットプラスワン 試写会
          ※リニューアルオープンでの上映です

●6月3日(土)〜16日(金) 仙台フォーラムにてロードショー

●6月10日(土)〜16日(金) 第七藝術劇場にてイブニング上映

●7月1日(土)〜7日(金) 沖縄・桜坂劇場にてロードショー
judo_ryukobo at 01:42|この記事のURLお知らせ 

2006年04月21日

★初公開! 劇場パンフレット

先行オールナイト(5月6日)、そして初日(5月13日)と
いよいよ皆さんが『柔道龍虎房』の世界を
体験できる日も近づいてきました!!
このジョニー・トーの最新作は
痛快にして荒唐無稽の面白さであります。
ぜひスクリーンでお楽しみ下さい。

本日は、劇場のみで販売いたします
パンフレットを初公開いたします。

パンフレットです!






パンフレットです02







監督はもちろん、ルイス・クーやアーロン・クオックの
インタビュー採録から、映画評論家の江戸木純さんや
若手映画ライターのわたなべりんたろうさんの
書き下ろし映画評など、実に20ページに渡る
読み応えたっぷりのボリュームです。

さらに、今回デザイナーの小笠原正勝さんにより
赤や黄色など原色を大胆に使った
ポップなデザインに仕上がりました。
劇場のみの発売ですので、ぜひぜひお買い求め下さい。

judo_ryukobo at 00:25|この記事のURLお知らせ 

2006年04月20日

★速報★ 初日のサプライズゲストも決定!

5月13日(土)の公開初日に
“サプライズゲスト”が決定しました。

香港在住の日本人カメラマンで
『柔道龍虎房』のスチールカメラマンでもある
岡崎裕武さんが、急遽ご来場いただくことが
決定いたしました!

スタッフの中で唯一の日本人で
ジョニー・トー監督のお気に入りのスタッフの一人です。
ルイス・クー、アーロン・クォック等、出演者たちが
生傷の耐えない、壮絶な柔道のアクションシーンに
いかに挑戦していたのかなど、撮影話が聞けること
間違いなしです!

5月13日(土)キネカ大森にて
★ゲスト:瀧本誠(柔道家)×姿憲子さん(歌手)×
 岡崎裕武さん(スチール)×梶原和男さん(映画評論家)


岡崎さん秘蔵の写真展も
キネカ大森のロビーにて開催いたします。
ご本人から現場のお話を聞ける絶好のチャンスです。
是非、あわせてお楽しみ下さい!
judo_ryukobo at 03:53|この記事のURLお知らせ 

2006年04月19日

沖縄公開も決定しました!

ぞくぞくと全国公開が決定しております。
本日は沖縄の桜坂劇場での公開も決まりました。
ありがとうございます!“柔道旋風”が
これから日本全国を駆け巡ります。

●7月1日(土)〜7日(金) 沖縄・桜坂劇場にてロードショー

またこれまでに決定している全国上映・公開は
以下の通りです。

●4月28日(金) 大阪プラネットプラスワン 試写会
          ※リニューアルオープンでの上映です

●6月3日(土)〜16日(金) 仙台フォーラムにてロードショー

●6月10日(土)〜16日(金) 第七藝術劇場にてレイトショー
judo_ryukobo at 00:57|この記事のURL公開情報 

2006年04月18日

★速報★ 初日の大物ゲストがついに決定!

超ビッグニュースです!
初日の大物ゲストが決定しました!
柔道家でPRIDE選手の瀧本誠さんが来場します。

瀧本誠さんからのコメント
男たちの熱き魂に感動しました。
香港映画と日本映画を同時に見ているような
不思議な気分で映画に入り込める作品だと思います。


5月13日(土)キネカ大森にて
ゲスト:瀧本誠(柔道家)×姿憲子さん(歌手)×
梶原和男さん(映画評論家)

瀧本さんは柔道からPRIDEという
スポーツに転進を遂げられ
格闘技や格闘家であるということに
並々ならぬご意見をお持ちでいらっしゃいます。
本作中の柔道に賭ける思いと、瀧本さんの
柔道に励んだ青春時代や苦労話などを
お伺いする予定です。お楽しみに!

judo_ryukobo at 15:39|この記事のURLお知らせ 

2006年04月16日

“柔道”のバナーができました!★リンクフリー★

『柔道龍虎房』のバナーができました!
ぜひこちらをご自由にお使いいただき
宣伝、口コミいただけますよう
ぜひぜひご協力下さい。リンクフリーです。

『柔道龍虎房』公式HP
http://www.judo-ryukobo.com

“柔道”バナーです!


judo_ryukobo at 02:56|この記事のURLお知らせ 

2006年04月15日

ぞくぞく全国公開決定!

東京公開も残すところ1ヶ月、
全国の皆さまに朗報です!お待たせしました!
全国での上映、公開がぞくぞくと決定しました。
その他のエリアも随時ご案内してゆきます。

●4月28日(金) 大阪プラネットプラスワン 試写会
          ※リニューアルオープンでの上映です

●6月3日(土)〜16日(金) 仙台フォーラムにてロードショー

●6月10日(土)〜16日(金) 第七藝術劇場にてレイトショー
judo_ryukobo at 01:44|この記事のURL公開情報 

2006年04月14日

ただ今、“華(ファ)スポ”配布中!

『柔道龍虎房』の前夜祭オールナイト&
トークショー&コメントを掲載した最新情報B5チラシを
都内映画館を中心に配布中です!

これが“華(ファ)スポ”だ!













華流(ファリュウ)のイケメン俳優の魅力対決!だけに
“華(ファ)スポ”と命名しました!笑ってやってください。
最新情報が盛りだくさんで、もちろん無料なので
ぜひ映画館でゲットして下さい。
judo_ryukobo at 01:08|この記事のURLお知らせ 

2006年04月13日

コメント ポップアップでご覧になれます!

『柔道龍虎房』に寄せられた称賛の声を
公式ホームページをクリックすると
ムービーでご覧になれます!
ぜひチェックしてみて下さいね。
judo_ryukobo at 12:32|この記事のURLお知らせ 

2006年04月12日

女・姿三四郎、姿憲子さん

初日イベントでゲストとして来場していただく
演歌歌手、姿憲子(すがたのりこ)さんは、
昭和45年に放映された
竹脇無我主演のTVドラマ「姿三四郎」の
主題歌を歌っていた方。

この曲は、本作「柔道龍虎房」でも大事なモチーフとなっており
劇中でカルバン・チョイがとつぜん日本語で歌いだすほか、
エンドロールでもこの曲のカバーが流れます。
映画のメインコピー“泣いてもいいから前を見ろ”というフレーズも
この曲の歌詞からとったものです。

姿さんはこの「姿三四郎」を
男袴に下駄というダンディなスタイルで歌いあげ、
“女 姿三四郎”との異名までとり、華々しくデビュー。
たちまちミリオンヒットを記録しました。

その大物歌手・姿憲子さんが
ご本人にとっても大変思い入れの深い曲ということで、
今回、特別に来場していただけることになりました。
本作の“要(かなめ)”であるこの楽曲が
36年ぶりに、本家本元の姿憲子さんご自身の
歌声でよみがえります。

名曲誕生秘話のほか一世を風靡した
TVドラマ版「姿三四郎」にまつわる貴重な話も
伺えると思います。皆様ぜひご来場ください!


★プロフィール★
姿憲子(すがたのりこ):
昭和45年NTV連続テレビ映画「姿三四郎」の主題歌でデビューし、
またたく間にオリコンチャートベスト10入りを記録し、
総売上100万枚を越すミリオンヒットとなる。
昭和59年のデビュー15周年には競作
「浪花節だよ人生は」「道頓堀人情」が大ヒットし、
その後も「花ざかり」「くちべに水仙」と
それまでの男唄から女唄へと幅を広げ、さらにファン層を広げる。


★初日イベント★
ゲスト:
姿憲子さん(歌手)、梶原和男さん(映画評論家)、
ほか大物ゲスト参戦の可能性あり

5月13日(土) キネカ大森にて
11:20の回上映終了後



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「姿三四郎」は黒澤明監督作を皮切りに、
数々のリメイク作品が誕生しています。
それに付随し、楽曲「姿三四郎」も2曲生まれました。
本作「柔道龍虎房」で流れるのは
“やればできるさ できなけりゃ 男はもう一度 やりなおす”
というフレーズではじまる、姿憲子さんバージョンです。
「姿三四郎」にまつわるよもやま話も、
また改めてご紹介しようと思います。

judo_ryukobo at 11:45|この記事のURLお知らせ | お知らせ

2006年04月11日

★イベント最新情報★ ついに決定!!

前夜祭イベント! 
5月6日(土)キネカ大森にて 「ジョニー・TO ALL NIGHT」
トークゲスト:
くれい響さん(映画評論家)×ギンティ小林さん(映画秘宝からの刺客)
●予告編大会
●「姿三四郎」(1970年/監督:渡辺邦男/出演:竹脇無我、尾崎奈々)
●「柔道龍虎房」
●「ザ・ミッション/非情の掟」
●「ブレイキング・ニュース」
開場:PM9:45 開演:PM10:00 料金:2,500円

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初日イベント開催決定!
5月13日(土)キネカ大森にて
ゲスト:
大物ゲスト参戦か×姿憲子さん(歌手)×梶原和男さん(映画評論家)

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監督ジョニー・トーと香港映画を語るトークイベント

●5月20日(土)キネカ大森にて AM11:20の回上映後
ゲスト:塩田時敏さん(映画評論家)によるトーク
●5月20日(土)銀座シネパトスにて レイトショー前(PM8:50〜)
ゲスト:江戸木純さん(映画評論家)によるトーク
●5月27日(土)キネカ大森にて AM11:20の回上映後
ゲスト:水田菜穂さん(香港カルチャーライター)に
よるトーク
judo_ryukobo at 02:00|この記事のURLお知らせ 

2006年04月08日

★速報★ トークショーも開催決定!

前夜祭オールナイト、
初日トークイベントに加え、
5月20日(土)、27日(土)
スペシャルゲストによるトークショーを
開催することが決定しました!

ただ今、ゲストの最終調整中です。
『柔道龍虎房』の見どころを熱くたっぷり
語っていただく予定です。
ゲストの発表まで今しばらくお待ち下さい!

judo_ryukobo at 09:04|この記事のURLお知らせ 

2006年04月06日

『柔道龍虎房』関連情報です

『柔道龍虎房』のメインキャストである
華流(ファリュウ)のイケメン俳優、
ルイス・クーとアーロン・クォック。
彼らの魅力対決も大きな見どころのひとつです!

ふたりの活躍は、まもなく日本で公開される
別の香港映画(2本)でもご覧になれます。
こちらもぜひ併せてチェックしてみて下さいね。

ルイス・クー主演作
 『恋するブラジャー大作戦(仮)』
 原題:絶世好Bra
 6月24日(土)にキネカ大森にて公開

恋ブラ(仮)






恋ブラ(ジジ・リョンとカリーナ・ラウ)






アーロン・クォック主演作
 『ディバージェンス-運命の交差点-』
judo_ryukobo at 00:52|この記事のURLお知らせ 

2006年04月05日

★速報★ 前夜祭オールナイトの開催決定!

速報です!5月13日(土)公開初日の1週間前、
5月6日(土)に『柔道龍虎房』公開記念
“前夜祭オールナイト”を開催することが決定いたしました!

ただ今、『柔道龍虎房』の世界を
更に面白くする関連作品を一挙上映。
スペシャルゲストのトークショーも実施いたします。
ただ今、鋭意企画中ですので
詳細の発表まで今しばらくお待ち下さい。お楽しみに!

前夜祭開催決定です!


judo_ryukobo at 20:01|この記事のURLお知らせ 

2006年04月04日

『柔道龍虎房』写真展を開催します!

『柔道龍虎房』の公開を記念して
キネカ大森様の劇場ロビーにて
特別写真展を開催することが決定しました!

実は、ジョニー・トー監督のスチール写真は
岡崎裕武さんという日本人の方が担当しています。
普段は香港で建築写真を撮っている岡崎さんは
数年前よりジョニー・トーの監督・製作の映画だけ
スチールカメラマンとして参加されています。

今回、特別に岡崎さんの特別協力で
宣伝用以外のスチールをご提供いただきました。
ルイス・クー、アーロン・クォック、チェリー・インなど
キャストのオフショットなど満載です。
もちろん、初解禁の未公開写真です。
お楽しみに!
judo_ryukobo at 11:26|この記事のURL

2006年04月03日

銀座シネパトス ★上映時間★

銀座シネパトスでの上映時間が決定いたしました!

★5月13日(土)よりレイトショー
   20:50の1回上映


※キネカ大森のタイムテーブルは以下の通りです。
 11:20/13:20/15:20/17:20/19:20(〜21:00)
 こちらも5月13日(土)より公開です。
 お間違えのないよう、ご確認下さい。

劇場前ポスター







劇場前ポスター02

judo_ryukobo at 20:57|この記事のURL

2006年04月02日

岩佐真悠子さんよりコメントをいただきました!

『柔道龍虎房』へ応援メッセージが到着しました!
かつてイノキ ボンバイエ イメージガールをつとめ
自他共に認める“格闘技好き”のタレント、岩佐真悠子さんです。

“夢を追い続ける事は難しい事だと思います。
 だんだん大人になって、
 現実的になっていくにつれて、
 夢を諦めちゃうのはつまんない。
 夢はいつまでも持っていたいと思わせる
 熱い映画でした。”
          ―-岩佐真悠子(タレント)-

2006年03月30日

レオン・カーファイからのメッセージ

主人公シト・ポウのかつてのライバルである
柔道家レイ・アコンを演じるのは、レオン・カーファイ。
運動神経の良さはもちろん
ベテラン俳優としての圧倒的な存在感はさすがです。

“レイ・アコンは柔道の道場を開いているんですが、
 柔道に対して熱心じゃないんです。
 実は得意技がひとつしかない。
 大会にも2年も出ていない。
 草地でシト・ポウと試合をするシーンは大変でした。
 まず柔道の作法を理解し表現しなければなりません。
 しかも草や石で切り傷を作ってばかりでした。
 もちろんやっていいるうちに慣れましたが。
 観客の皆さんが私の姿から、
 勝負とは何かを考えてくれたら嬉しいですね。”
 
               ―レオン・カーファイ―

2006年03月29日

チェリー・インからのメッセージ

日本で歌手デビューを夢見るヒロイン
シウモンを演じるチェリー・インは、
ジョニー・トー監督のお気に入り女優の一人。
彼女の“女優魂”を強く感じられる
すばらしいメッセージです。

写真右:チェリーイン






“スターになることを夢見て台湾の南部地方から
 香港に渡ってきたシウモンを演じています。
 台湾でダメなら香港、香港でダメなら日本。
 自分を積極的にアピールすることが
 彼女の挑戦なんです。自分を信じているんですね。

 シウモンと私の共通点は多いですね。
 私も台湾から香港に来てオーディションを受けました。
 もし将来成功できなくても後悔はしません。
 私なりに努力しています。いろいろな人に
 「ダメだ」と言われても諦めない。
 それくらいのことで理想を放棄するべきではないんです。”

               ―チェリー・イン―

2006年03月28日

キネカ大森 ★上映時間★

キネカ大森での上映時間が決定いたしました!
以下のタイムテーブルでご覧になれます。

★5月13日(土)より公開
 11:20/13:20/15:20/17:20/19:20(〜21:00)


※銀座シネパトスは、レイトショー夜1回上映です。
 こちらも5月13日(土)より公開です。
 お間違えのないよう、ご確認下さい。
judo_ryukobo at 22:28|この記事のURLお知らせ | 公開情報

2006年03月27日

市山尚三さんよりメッセージをいただきました!

『柔道龍虎房』の日本初上映は今から1年半前。
'04年に開催された映画祭
「第5回東京フィルメックス」でした。
映画祭のプログラム・ディレクターを
務める市山尚三さんより、劇場公開の成功に向けて
応援メッセージをいただきました!

“クライマックスの決闘シーンには
 身も震えるような感動を覚えた。
 日本人はこの傑作を生み出した香港映画界に
 感謝しなければならない。”

           ―市山尚三―
            (東京フィルメックス・プログラムディレクター)

ABOUT THE MOVIE
いま世界でもっとも刺激的な映画監督、ジョニー・トーによる<青春ノワール>の傑作がいよいよ日本公開!
<黒明監督に敬意を表して>という献辞が最後に現れる本作は『姿三四郎』へのオマージュであると同時に、60年代の日活や東映のプログラム・ピクチャーを思い起こさせるシーンに満ちあふれた、みずみずしい青春映画です。
夢を諦めないひたむきさ、淡い恋心など、青春映画に必須な要素が、柔道をモチーフに描かれています。
全ての登場人物がかつての夢を思い出し、打ち込む姿は実に感動的。
今までのジョニー・トーのアクション映画とロマンス映画の最良の部分が、柔道で融合された傑作です。

INTRODUCTION

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「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
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『柔道龍虎房』
2004年ヴェネチィア国際映画祭正式招待 
2004年東京フィルメックス特別招待
出演:ルイス・クー
アーロン・クォック
チェリー・イン
レオン・カーファイ
撮影:チェン・ツウキョン
編集:デビッド・リチャードソン 
音楽:ピーター・カム 
スチール:岡崎裕武
2004年/香港/カラー/シネスコ/SRD/95分
字幕翻訳:鈴木真理子
提供:デックスエンタテインメント
配給:ステップ・バイ・ステップ
   &デックスエンタテインメント

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