儒灯

【温故知新】儒学の普及に力を注いでおります真儒協会 会長、高根秀人年の個人ブログです。 『論語』、『易経』を中心に、経書の言葉を活学して紹介して参ります。 私個人の自由随筆、研究発表などのほか、真儒協会が毎月行っております定例講習についても掲載しております。

2009年04月

平成21年度 真儒の集い 特別講演

平成21年度 真儒の集い 特別講演 レジュメ
「 儒学と私 ―― 師と 『易経事始』 との出合い ―― 」
                       真儒協会副会長  嬉納 禄子〔きな さちこ〕

§。 はじめに
  沖縄から大阪へ ―― 何か学びたい ⇒ 「宅建主任者」資格取得 ・・・

A。 私の師と儒学(=易学)との出合い

1.“縁尋機妙〔えんじんきみょう〕”―― 郄根秀人年〔ひでと〕先生との出合い ――

(1) 邂逅〔かいこう〕、二十年近く前 ・・・
 ・ 郄根秀人年先生は、日本最初の 「1級カラーコーディネーター」 (1992認定・
  第一回1級色彩検定試験、合格者34名)
 ・ 某スクールの色彩検定対策講座 / 大阪梅田校担当 「カリスマ〔看板・名物〕先生」 / 
  郄根秀人著 『色彩検定1級&2級対策テキスト』 を東京・大阪・他
  全国の斯〔し〕スクールで使用し好評を博する
 ・ 郄根先生担当の梅田校に受講生集中 /教室満席パンク “立ち見”状態、100名近いクラス / 
  マイクなしで一コマ3時間の授業 / 分かり易くおもしろい授業 / 
  終了後質問に並ぶ受講生達 / 合格率全国トップ、特に1級合格のための絶対優良講義 /
  スペシャリスト・博学多識の若先生

(2) 私にとっての色彩学習は ・・・
 ・ 40代 ―― 宅建主任者資格取得(3つ!)、五十代の“手習い”=色彩〔カラー〕
 ・ 若い(20代)学生・OL.・フラワーを学ぶ先生や生徒達に混じっての学習 / 
  色彩・ファッション 関連用語=フランス語・英語 の学習に苦労する
 ・ “風水と五色〔ごしき〕”の思想・高松塚古墳の壁画の学習に感銘を受ける
 ・ カラーを基礎からしっかり学びたい & 検定資格も取得しておきたい
   → 電話連絡 ☆ 郄根先生にご指導をお願いする → 入門

◆「人間は終わりが来ることを心配する必要はない。常にいまだかって始めを持たなかったということを戒めよ。」 (ニューマン枢機卿)


2.“たかね研究所へ入門 ―― デザイン・法政・易学・・・総合的・専門的学びの場

 ・ 大阪「江坂」の地理的利便、“眠らない街”江坂、マイクロバスあり
 ・ 情報・研究・ノウハウの最先端、中枢・交流の場、高根学長は“先生の先生”
 ・ 本科以外に通信教育部・教職課程(教師養成)を持つ
 ・ 熱気あふれる授業風景 ・・・午前の部&午後の部&夜の部(3食とる時もあり) /
  年中無休、正月休み返上の対策授業
 ・ 対外的活動の盛況 ―― (時代の要請もあり)
   講演・イベント依頼 /マスメディアの取材・ロケ撮影・インタビュー等ひんぱんに

(1) 【デザイン研究所】  (たかね研究所の原点・出発点)
  ・ インテリア・建築・照明・スペース・福祉住環境…色彩(カラー)・心理学 等々

(2) 【同上 色彩研究科】
  ・ 色彩学・色彩心理学・検定資格取得(文部科学省=AFT、東京商議所,
   色彩士)・パーソナルカラー(カラーアナリスト)・プロ&教師養成 
  ・ 通信教育部(北海道から沖縄まで)、オリジナルブランドの開発頒布
  ・ “第1回 AFT色彩検定団体優秀賞” 受賞 (表彰式・東京)

  オリジナルブランド 
・ “パーソナルカラー診断用101色ドレープ”、“ 同 色の事典” ・・・
→ 学長をリーダーに1級カラーコーディネーター十数名のスタッフ、2年余の研究検討と多額の開発製作費用、学長の豊かな人脈を駆使しての制作、画期的な教材の完成
→ 全国に廉価頒布・普及(専門家・専門学校・大学・・)、色文化・色彩教育への社会貢献(「メセナ」の実践)

  パーソナルカラー 
  ・ 自分色、アメリカの先端理論の日本輸入、“カラーの時代”の到来
  ・ ヨハネス・イッテン、アンダートーン(ブルー&イエロー)、 パーソナルシーズン
  (パステルサマー/ブリリアントウインター/ブライトスプリング/ディープオータム)
  ・ 多くの専門家(カラーアナリスト)の先生に師事できる幸運!

※ 高根学長による「パーソナルカラーの易学的(東洋的)考察」 
  → 欧米と東洋、米パーソナルカラーの理論と東洋陰陽相対(待)理論、
     科学と易理の統合・合一
      ―― 斬新〔ざんしん〕で画期的なもの

  ex.「 4シーズンカラーと陰陽相対(待)論(易の四象)」 /
  「 五色〔ごしき〕の思想とイッテンのペンタード 」 ・・・資料参照〔略〕


 閑話休題  ―― カラー診断実演 ――
・ “たかね研究所”による各種カラーセミナーの実施実演
・ 「真儒協会」公開セミナー(07.9 大阪、 08.9 京都)での実演

 デモンストレーション 《 カラー診断 》
   by 汐満 未佐子先生 (パーソナルカラーアナリスト、カラーコーディネター、
                  アロマテラピスト、ヨガ・・・ )

        ( ※ パーソナルカラー〔自分色〕資料参照・〔略〕 )

(3) 【易学(鑑定)研究所
 ・ 易学の総合的・専門的学習の場(初心者〜プロ養成)
 ・ 命学(四柱推命・九性気学他)、ト〔ぼく〕学(易学)、相学(家相・手相・姓名学他)、
  心理鑑定(心理学・色彩心理学他)
 ・ 易学全般から「易経」へ、「易経」から儒学
 ・ 高根学長著作・教材 ・・・ 『易学六十四卦奥義』、『易経事始』、「儒学からの言霊〔ことだま〕』
 ・ “師と友”、私に感銘を与える学友たち
 ・ 研究生から研究員 ― 易学鑑定士 ― 易学講師への途

(4) 【マスメディア(新聞・雑誌・TV)での研究所注目】  
       ―― 取材・無料掲載〔パブリシティ〕 (*日本経済新聞掲載資料参照・〔略〕)
 ・ 日本経済新聞(2000)、フリーペーパー
 ・ 『ケイコとマナブ』、『サリダ』 ・・・
 ・ テレビ朝日(関東)出演、テレビ大阪出演、関西テレビ出演 等々

◆「壺中〔こちゅう〕天有り」(壺の中の桃源郷〔ユートピア〕、別世界、精神的やすらぎの世界)

 
3.学問(倫理・道徳)と芸術・デザインとの連関 ――― 徳と美、美と徳

(1) 文化、「一〔いつ〕」なるもの
 ・ 本〔もと〕の学 = “徳”  と  枝(葉)の学 = “才(才知)”
 ・「 美しい国」日本 = 美しい日本人(品格・人格) 

  学問・道徳の本質  =  ・・・目に見えない、精神的 (形而上)
  芸術・アートの本質 =  ・・・形をとる、五感に基づく
(ex. 視覚 ― 色、聴覚 ― 音 )

(2) “温故知新” ・ “不易”と“流行
  不易=(儒学・易思想)古典 ――― 流行=世の変化、先端・前衛〔ぜんえい〕
                           (ex.“色の時代”、“アロマの時代”・・・)

4. 吹田産業フェアほか出展  ――― “実占”・実習の場

(1) 高根先生役職に就任 ―― 研究所代表取締役 ・ 吹田商工会議所議員 ・
                      同青年部副会長等
 ・ 企業(人)としての社会貢献〔フィランソロピー〕、文化貢献〔メセナ〕活動
   ex. 国際少年少女コーラス(大阪府)協賛、アジア水墨画展( 大阪・京都・
       東京・台湾 )協賛、江坂研究所での各種無料講座  
    → → 後年、真儒協会設立(‘07)へと結実

(2) たかね研究所「吹田産業フェア」に出展
 ・ 於 吹田メイシアター/連続4回(年)/2ブース出展
 ・ パーソナルカラー診断(色彩研究科) & 易学鑑定(命学・相学・ト学) とアロマ
  〔芳香〕グッズ等のディスプレイ〔展示〕
 ・盛況 ―― 鑑定士・カラーアナリスト等多数の専門家(学長の豊富な人脈)/
          ほとんど無料/待ち時間1時間余(整理券の発行)
 ・ほか ―― 大阪なみはやドーム、神戸ファションマート、大丸・阪急デパート等の
          イベントにブース出展
        
(3) 現場で実際に学ぶ
 ・ “知行合一”(理論と実践)、実践修養・教育の「場」
 ・ 私の貴重な体験・実践学習  → 自分の天職を感ずる


5. 高根 学長の講演  ――― 優れた師に “まねぶ

(1) 高根秀人年先生の講演
 ・ 天性の講演の才(スピーチ・司会から講義・講演まで)/声質・音質の妙 (とおる
  声・格調の高い日本語の発音)
  ※ 政治の分野での演説
 ・ 生まれながらの先生/“先生の先生”(弟子の育成)
 ・ 講演のテーマは、カラー・心理学・易学・風水全般から儒学中心へと収斂〔しゅうれん〕・移行

 * 8ヵ国語でカラオケ(クラッシク・オペラなども)を楽しむ人!

(2) 《講演一例》
 ● 日本易学協会大講演会 (東京湯島聖堂、2000.11)
 「“カラーの時代〔Color Ages〕”からみた易学思想」 ・・・
 21世紀の“カラーの時代”に向かって色と東洋(易学)思想を結びつけた斬新で
 画期的な講演で好評を博す

 ● 第三銀行女子チアリーダーセミナー (三重研修センター、1999.2)
 「“カラーの時代” 自分を賁〔かざ〕る」 ・・・
 約150人の受講者を対象に、カラーの講演と受講者全員のカラー診断、スタッフ
 20余名を引き連れての大講演

 ● みずほ会(旧第一勧銀ハート会) (江坂東急イン、2002.6)
 「21世紀を拓〔ひら〕くための易学とカラーの話」

 ● 他 ―― 商工会議所・ライオンズクラブ・大学短大・公立学校(P・T・A)・
          デパートイべント 等々各界で多数


6.講師・教授として   ――― 資格・免許状取得 ―――

(1)易学(各種)修了証、認定易学鑑定士看板、易学鑑定士看板(日本易学センター認定)、
    ・・・ 「易学修士允許〔いんきょ〕状」(08.8)取得!

(2)たかね研究所易学講師・同教授、  日本易学協会大阪府支部理事・同学習会講師に就任
   

7.「関西師友協会」・「論語普及会」に入会 ――― 
       故安岡正篤〔まさひろ〕先生の教学を広めている団体、
       「一燈照隅・萬燈照國」、『仮名論語』の(100万部)普及活動・・・
 
(1)高根先生からの紹介、師と共に ・・・ “新しい学びの世界”の広がりと仁徳ある人達との交流

(2)東洋思想の各種講座を受講
 ・ “洗心講座” (月一回、09.4.で第594回目、「論語」・「孟子」・「荀子」・「詩経」・
   「大学」・「中庸」等々) ※追記:洗心講座『600回記念誌』に投稿掲載「‘縁尋機妙’を
   中論に想う」(‘09.11)
 / “篤経〔とくきょう〕講座”(年五回、「易経」) / “活学講座” / 
   “古典教養講座” 等の各種定期講座 と各種公開講座の受講

 (3)“篤教講座” での研究発表 (安岡先生の著書に基づいて)
 ・ 平成16年4月 「安岡正篤著 『易とは何か ―易と健康・上― 』を読んで」
                               ――― 高根 秀人年 発表 
   
 *平成18年10月 「安岡正篤著 『養心養生をたのしむ ―易と健康・下―』を読んで」
                               ――― 嬉納 禄子  発表
 ・ 平成二十年六月 「安岡正篤著 『易学入門』を読んで
                 ―― 六十四卦要約題句の概観 ――― 」
                               ――― 高根 秀人年 発表

 *参考・私(嬉納)の他の講演
   ・「 陰陽五行思想とその活用 ―― 易学と健康 ―― 」
                (2005.10.23 日本易学協会大阪府支部・学習会講義)
   ・「 “易経事始” 」 (2006.6.24 日本易学協会大阪府支部・学習会講義)
   ・「 陰陽五行思想と健康 ―― 『安岡正篤著、易と健康下・養心養生をたのしむ』 
      抜萃 ―― 」  (2007.8.26.真儒講習発表) 

 ◆ 師の「驥尾〔きび〕に付す」!!

8.「真儒協会」の設立 ・・・・・ 
             “ 照隅啓蒙〔しょうぐうけいもう〕 ―― もっと光を ―― ”

 (1)真儒協会副会長に就任 ・・・ 「知行合一」の役職就任
 ・ 真儒協会“発足の会”(07.6.16) : 七十余名の参加、各界の要人 
  (政界・財界・学術文化界etc.)が集う
 ・ 高根会長の人脈の豊富さ   ex.国会府議会議員・首長・関西師友協会・
  論語普及会・アジア文化芸術連盟 など

 (2)定例講習の講師を担当 
 ・ 定例講習は月一回 ・・・ 「孝経」・「論語」・「本〔もと〕学」・「易経」の講座
 ・「 易経」の講座 “易経事始”講義を担当 / 「公開セミナー」の手伝い /
  パネル教材の制作 / オリジナル教材・教具の開発制作

 (3)インターネットの時代に向けて・・・・
 ・ホームページ、ブログの立ち上げ(09.2〜) / 全国へ “照隅啓蒙”活動発信

9.“中国語”を学び始める
・米・中の時代 ―― 変化、「変易」の両国と世界状勢、日本は?
・2008.8 北京奥林匹克〔オリンピック〕開催 ―――
  開会式での『論語』・孔子のアピール(「朋あり遠方より来たる、また楽しからずや」) /
  2005 孔子を中共国家が公認?
・儒学の復権・復活〔ルネサンス〕=オリエンタル・リナシメント
cf. “儒学年表(by 高根)”(「儒学に学ぶ」ホームぺージ、儒学とは何か 
      ――儒学の歴史・あらまし 参照)

 ※ 補注) ‘09.6 中国政府、儒学を「国教」とする報道あり


B。 『易経事始〔えききょうことはじめ〕』との出合い

 (1) “易経事始” とは ・・・
 ・ 『蘭学事始』(杉田玄白)
 ・ 「蒙〔もう〕」の時代(儒学・日本精神の忘却)、「啓レ蒙」 / 儒学=易学思想のルネサンス
 ※ “儒学年表の完成” (by 高根、09.3) ――
               アジア(日・韓・中)の中の日本、世界の中の日本
 ・ テキストブック『易経事始』(高根著)の執筆・制作 ―― vol.1〜3 /
          入門基礎〜応用発展、易経本文〜「十翼」、易筮と思想哲学、易の活学
 ・ “定例講習”「易経」のスタッフとして「易経事始」を担当(07.7〜 )

 (2)儒学=易学思想のみなもと
     太極 / 天の思想 / 陰陽相対(待)論 / 変化の思想(易の三義) / 
     中論(中庸) / 三才観 / 五行思想 など

 ■ 変化の思想(易の三義)と私
   別紙参照 〔略〕 ―― 『易学事始』vol.2 “易学思想”より抜萃 

 


■ 陰陽相対(待)論と私
   別紙参照 〔略〕 ―― 『易学事始』vol.2 “易学思想”より抜萃 


§。 おわりに  

 “縁機妙” ・・・・
  師の恩 /良い縁(人)は良い縁(人)をよぶ /出合いを活かすのは自分( ――
  運命・宿命に対して“立命”)
 ○変化に対応して生きる
  “臨変応機”(「変」に臨んで「機」に応ず) /「五十にして以て易を学べば大なる
  過〔あやま〕ち無かるべし」(『論語』・述而第7) / 易を学べば“窮することがない” / 
  今が一番若い(学ぶに遅すぎることはない)
 “不易(不変)” なるもの=徳と美
   人間・社会のあるべき姿 / いまの日本は“蒙の時代”

 ◆「天行は健なり、君子自ら強〔つと〕めて息〔や〕まず」 (『易経』 乾為天)
 “ 照隅啓蒙 〔しょうぐうけいもう〕 ―― もっと光を ” 
                       ・・・・→  オリエンタル・リナシメント !


参考図


                                      ( 以 上 )


「儒学に学ぶ」ホームページはこちら → http://jugaku.net/ 

 

 

平成21年度 「真儒の集い」 (2009年4月26日)

平成21年度 「真儒の集い」











“平成21年度・真儒の集い” が4月26日(日)、PM.1:30〜 、たかつガーデン(大阪府教育会館)で行われました。

定例講習などの受講生に加えて、ホームページの案内で知って、近畿圏より 3名、千葉県より 1名のうれしい飛び込み参加がありました。

当日の 司会進行は、スタッフの 汐満 未佐子 先生が担当されました。

平成21年度 真儒の集い



■ 1 部 : 特別講演   ※(講演レジュメは次の記事をご覧下さい。)

○ 真儒協会副会長・認定易学鑑定士の 嬉納 禄子〔きな さちこ〕先生による
講演が、約 90分余り行われました。 

   講演テーマは、 「 儒学 と 私 ―― 師と『易経事始』との出合い ―― 」。

平成21年度 真儒の集い 特別講演


綿密・豊富にまとめられた資料が配布されました。約 20年に及ぶ 師 (高根秀人年氏)と儒学(=易学)との出合いについて、資料に沿って丁寧な口調で語られました。

縁尋機妙〔えんじんきみょう〕”を、「はじめに」と「おわりに」のキーワードにされました。

特に、正・反・合 の三角形の連鎖で図示される 弁証法 = 易学の中論 による、ご自分の半生の変化(進歩・発展)のまとめは、斬新〔ざんしん〕なもので非常に参考になるものでした。


○ 途中、“パーソナルカラー”については、カラーアナリスト・汐満 未佐子先生による、カラー診断 実演もあり聴講者の関心を得ました。

平成21年度 真儒の集い カラー診断


○ 講師の紹介・謝辞は、高根 秀人年会長が述べられました。

平成21年度 真儒の集い



■ 2 部 : 式 と お茶の会

○ 会長あいさつ : 今年の集いは、来賓招待などを省き、特別講演を中心に、平常の受講生とスタッフのみで行いました。
今年度の活動方向性は、易卦の「坤為地」や「水雷屯」を踏まえたものです。
今春のホームページ・ブログの開設と 今後の内容充実について。 など。

○ 表彰 : 嬉納・汐満 両先生と 6名の受講生に、高根会長から 「牛」の絵と「書」の手製色紙&書籍が贈られました。

○ 立筮〔りつぜ〕デモンストレーシヨン : 高根会長による、愛用の黒塗り筮竹(尺五)を用いて 略筮法の実演・解説が行われました。

○ お茶会 :たくさんの差し入れのお菓子も加え、サンドイッチとお菓子で歓談のひと時を過ごしました。
その間を利用して、希望者に 汐満先生による P.カラー診断が行われました。
おみやげに、シーズンカラー スウオッチ(色布片)が渡されました。


□ 以上、ささやかな集いでしたが、易の「離」にふさわしい文化的に豊かなものでした。初めて参加された方々にも、満足して頂けたのではないかと思っています。



補足 ・ 蛇足!

 ☆“真儒の集い”の終了後、教師スタッフと有志で近くの“カラオケ”に行きました。音霊〔おとだま〕を楽しむ、芸達者たちの歌の集い?です。高根会長は 7ヶ国語で、嬉納副会長は 3カ国語で歌いました。
曲目のあらましをご披露しますので、その華やかさをご想像ください。

(イタリア語) フィガロの結婚から・もう飛ぶまいぞこの蝶々、すみれ〔ビオレッテ〕、君と旅立とう〔タイム・トゥ・セイ・グッバイ〕、 オー・ソレ・ミオ

(ドイツ語) シューベルト・ます  

(英語) オール・オブ・ミー、アメイジンググレイス

(フランス語) カルメン   

(韓国語) チェビッコ〔スミレ〕、黄色いシャツ、サランヘ   

(中国語) 夜来香〔イエライシャン〕、テレサ・テンの空港〔チンレン ダ クァンホアイ〕、月亮代表我的心〔ユエリィアン タイピィアオ ウオ ダ シン〕、盛夏的果実〔ショォンシア ダ クオシ〕

(日本語) スウィートメモリー、 赤いスイトピー、 夏は来ぬ、 リンゴの唄

 

特別講演のレジュメは、次の記事をご覧下さい。  



「儒学に学ぶ」ホームページはこちら → http://jugaku.net/


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