2012年04月10日

皐月賞パターン考察

昨年はスプリングSが阪神、皐月賞が東京開催。完全に例外とみなして、06〜10年の5年間を対象としたい。
「芝16〜20以外で1着あり」
(0,0,0,33)。06年1番人気4着アドマイヤムーン(札幌15)、07年3番人気8着ドリームジャーニー(新潟14)、08年5番人気4着レインボーペガサス(ダート2勝)、10年4番人気11着エイシンアポロン(東京14)と列挙すると、説得力もあるか(笑)。#ジョングルール、#シルバーウエイブ、#ダノンゴールド、ベールドインパクト、マイネルロブスト、モンストール。
「前年デビューで、今年オープン以外出走」
(0,0,1,22)、06年3着フサイチジャンク以外全滅。この馬4戦全勝で、若葉S1着だった。#ジョングルール、#シルバーウエイブ、ゼロス、#ダノンゴールド、#マイネルカーミン、メイショウカドマツ、ロジメジャー。
「弥生賞上位とスプリングS上位は両立しない」
昨年見事にオルフェーブル(スプリングS1着)→サダムパテック(弥生賞1着)で決まったが、おそらく例外だろう。
[06年]スプリング1着・スプリング2着
[07年]スプリング8着
[08年]弥生4着・弥生3着・弥生1着
[09年]スプリング1着・弥生8着
[10年]弥生1着
と、両方の3着内馬が同居した年はない。今年は
[弥生賞1〜3着]コスモオオゾラ、トリップ、アーデント
[スプリングS1〜3着]グランデッツァ、ディープブリランテ、ロジメジャー
また、ここから言えることは、トライアルで権利獲得馬のレ−ス別優位だ。
「弥生賞1〜3着」
(1,1,1,11)、21%。
「スプリングS1〜3着」
(2,1,0,10)、23%。
「若葉S1・2着」
(1,2,1,5)、44%。
つまり、いちばん直結しているのは若葉Sということとなる。むろん今年は1着ワールドエース、2着メイショウカドマツだ。

jugbrainstormy2 at 06:07│Comments(0)TrackBack(0)競馬 

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