こんばんは

フラワーデザイナーの砂田ちなつです

先日のコロンビア大使館でのイベントの詳しいご紹介です。


今回はル・プレジールの会員限定のイベントで日本にとって切花輸入第1位のコロンビアの「多様性」のあるお花の魅力を体感するスペシャルイベント「Flower of Colombia」@コロンビア大使館でした。


プリザーブドフラワーを扱っている方でしたら知らない方は居ないほどプリザーブドフラワーとコロンビアは切っても切れない関係です。


このイベントは生花のイベントでしたが、バラの花をふんだんに使って有名フラワーアーティストの先生にご指導を頂きながら作品を製作するというとても贅沢な企画です。



ご指導頂いたのはMassa&Artistの中川聖久氏(Massa先生)です。
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先ずはMassa先生によるデモンストレーションからイベントはスタートしました。

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ハイスピードで組み上げられる花束は綺麗なスパイラル状に束ねられ、写真を撮るのを忘れてしまうほど見とれてしまいました。

あっという間に1つ目の作品が完成です
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次は赤色系のお花を使った花束を作ってくださいました。
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見ているだけでもとても勉強になります

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そして片手では持ちきれないほど大きな花束が完成です。
お花を束ねたことがある方だと分かるのですが、綺麗に束ねるのは本当にコツもありますし難しいです。

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Massa先生は世界のハイブランドのレセプション、オープニングパーティーの装花演出、雑誌、広告、ウエディングなどのデザインワークを数多く手がけられていらっしゃいます。


いよいよ作品製作です。
ここでは3つのグループに分けられそれぞれ違ったデザインの作品を作ります。
・グループワークでオブジェ
・器を使ったアレンジ
・花束
この3つです

私と一緒に参加したサロン講師のTさんは同じ『グループワークでオブジェ』製作になりました


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既に用意されているこのツリーの形をしたアクリル板を使ってエントランスにオブジェを作ります。


色々話し合い、アクリル板に毛糸を巻きつけてクリスマスツリーを製作して、それにデコレーションすることになりました。

ここからは、時間との勝負ということもありみなさん必死に製作され写真を撮る余裕も全くありませんでした。


出来上がったのは
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4つのツリーの周りをグリーンと真っ赤なバラで取り囲むアレンジの完成です。
クリスマスカラーで統一されています。

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バラも大きくて鮮やかな色をしています。

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このアクリル板に毛糸を巻くのが大変でした!


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天井の高いエントランスにピッタリのオブジェとなりました。


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記念にMassa先生とサロン講師のTさんと3人で作品と一緒に撮影していただきました。


最近はフラワーデザイナーのお仕事やこのようなイベントにも出席させていただく機会もあり少し離れていたフラワーの世界に引き戻されていくような感覚を覚えます。
でも、お花と触れ合う時間は何もかも忘れて集中でき至福の時間を過ごすことができます。



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アレンジ制作はテーブルの上に置かれているデザインを作られたそうです。


完成後はその場でカクテルパーティーが始まりました。
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ジュースをいただいたのですが、ここにもイベントのピックが挿してありました。

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コロンビア大使館館内は日本の美術品も数多く飾られているのが印象的でした。

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ダイニングルームにも

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日本画や

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和柄のテーブルランナー

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そしてコロンビア産のお花たち

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スパークリングワインも用意されていたのですが、私は富山に帰ってから車で自宅へ帰る予定だったので残念ながら味わうことはできませんでした。

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セミナーが行われたレセプションルームはコロンビアの美術品が飾られていました。

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コロンビアの美術品に詳しくなくご説明できずにすみません


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最後にこのポスターが飾られていたのですが、とても素敵だったのでカメラに収めました。

本当に多くのお花が描かれています。
日本にはバラ、カーネーション、アルストロメリアなどが中心に輸出されているそうです。


今回のイベントを通して更にコロンビアの国に興味を持ちました。



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