2018年のゴールデンウイークに訪れた北イタリア3都市周遊物語です

列車に乗ってヴェネツィアからフィレンツェへ移動しました。

前回の記事はこちらから

先ず、フィレンツェに再び来たら1番にやりたいことがありました。
前回、訪れた時に立ち寄ったレストランに行ってフィレンツェ風ビステッカを食べる事です。

以前は色々と美味しいそうなお料理をオーダーしすぎてフィレンツェ風ビステッカまでたどり着けなかったのです。その時も他のテーブルでオーダーされていたのを見たのですが、男性数人で1つのビステッカを食べていたのを見てその大きな肉の塊に怖気づいてしまったのです。


ですから、今回はお腹も空かせてフィレンツェ到着してすぐにそのレストランに伺いました。


お店はポンテ・ヴェキオ橋のたもとにあり、少し分かりにくい場所にあります。
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Buca dell'Orafoというレストランになります。

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こちらが店内入り口なのですが、地下に店舗があるので階段を下りていきます。

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20名ほどが入ると満席になるほどの可愛らしい規模のお店なのですが、いつも常連客で賑わっています。前回に比べると(前回は観光客は私たちのみでした)私たちの他にも外国人の観光客のグループが1組いらっしゃいましたがあとは全て常連さんのようでした。


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大人2人が掛けてちょうど良いほどの大きさのテーブルには、席に着くとすぐにオーダーを聞きに来てくださいました。
メニューはイタリア語と英語が表記されているもののみになります。

知っている単語のスペルを見つけそれをオーダーするようなかたちでオーダーしました。
お店の方は終始とても気さくな感じで、ちょっとアウェイな中で緊張している私達に安心感を与えてくれます。

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お待ちかねのフィレンツェ風ビステッカが登場です。
いわゆるTボーンステーキです。

味付けは岩塩のみのとてもシンプルな味付けですが、かえってこの方がこの量のお肉をいただくには飽きが来なくて良いです。

前回も思ったのですが、素材が美味しいからかこちらの地方のお料理はたくさんの調味料で味付けをしないお料理がほとんどです。でも、それで十分いただけます。

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もう1品は前回オーダーしてとても美味しかった、フィレンツェ風トリッパです

トリッパは牛の第2の胃であるハチノスのトマト煮込みです。

臭みがなく、トマトソースの甘みがあり1度食べると病みつきになるようなお味です。


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シェアー用のお皿をお願いして、2人で仲良くいただきました。


これだけで十分お腹いっぱいになりましたし、心も満たされて大満足です。


【お店データ】
店名:BUCA DELL'ORAFO(店頭の看板通りの表記にしました)

住所:Via dei Girolami, 28, 50122 Firenze FI, イタリア

HP:http://www.bucadellorafo.com/web/

Googlemap:https://goo.gl/maps/FPwzJyoGEHz



つづく