この旅行記の期間は2019年4月25日〜2019年5月1日です。

【4日目 公共機関を乗り継いで長距離移動をします】2019年4月28日


オランダ滞在4日目に入りました。
オランダの魅力はまだまだ出し切れていません!


この日は長距離移動になるので、
朝食はしっかりといただきました。


ホテルの朝食は色々なお料理が並んでいて
ワクワクしますよね。


そして、スタンダードなものから
ご当地ならではのものまで用意されているので
連泊の場合は今日はこれを食べて明日はこれを食べてみたい!
なんて、観光前から食事の計画を組んだりします。


s2019-04-27 1.朝食ホテル (4)

宿泊していたホテルもオーソドックスな
アメリカンスタイルのビュッフェですが
所々でちょっとツッコミどろろがありました。


大量に葉野菜を盛ってきたのですが
この葉野菜の一部は食べる直前まで
生えています。


s2019-04-27 1.朝食ホテル (3)

食事が用意されているところにこうやって栽培をされているのですが
数日間はただのディスプレイだと思っていました


気が付いた時にはビックリしましたが、
新鮮なお野菜がいただけるのは嬉しい限りです




s2019-04-27 1.朝食ホテル (5)

オムレツを頼んだのですが、
パンケーキの様に平べったく作られていて
最初は「あれ?」と思ったのですが
毎回 この形だったので最後は気にならなくなりました



さて、いよいよ出発です。



s2019-04-27 1.朝食ホテル (1)

ホテルを出て徒歩で5分ほどの場所に最寄り駅があるのですが
向かう途中に昨日の国王の誕生日を祝う祭典のイベント会場横を通ったら
後片付けの真っ最中でした。


驚くことに、ゴミは散乱しておらず
ちゃんとゴミ箱に入れている様子をみて
オランダの国民性が真面目な性格なのかなぁと思いました。



今回は公共機関を乗り継いで目的地まで移動します。
ホテルからおよそ2時間の長距離になります。


【移動工程】
・メトロ RAI→Amsterdam Bijimer ArenA(およそ10分)
         (乗り換え)
・電車 Amsterdam Bijimer ArenA→Arnhem Centraal(およそ50分)
         (乗り換え)
・バス Arnhem Centraal→Otterlo,Rotnde(およそ27分)
         (乗り換え)
 バス Otterlo,Rotnde→De Hogeveluwe,Kroller Muller Museum(およそ8分)



s2019-04-28 2.出発 (1)


こちらは電車の切符の自動販売機
日本に比べてとってもシンプルです



s2019-04-28 2.出発 (2)


オランダの国内での乗り換えで注意することがあります

ーattentionー
メトロと電車の駅が相互乗り入れしていて
乗り替えがとてもスムーズになっているのですが
ホームには上記の機械があり
こちらで乗り換えの手続きをする必要があります
Suicaのようなカードを機械にかざすだけでOKです。




s2019-04-28 2.出発 (3)

電車の座席は日本の電車に比べると
とてもゆったりとしていて
車両も広々としています



s2019-04-28 2.出発 (4)

オレンジ色の席は特別シート
日本で言うとグリーン車です。

透明なパネルで仕切られているだけだと
ちょっと落ち着かないですね。



s2019-04-28 2.出発 (6)

こちらはArnhem Centraalで
電車からバスへと乗り換えます

ここから約27分バスに乗り
途中で別のバスへと更に乗り換えます




s2019-04-28 2.出発 (7)


乗り換えのバス停がかなり街から外れた郊外にあり
待ち時間も10分ほどあったのですが
他の方が降りなかったのでちょっと不安になりました





s2019-04-28 3.クレラ―ミュラー美術館 (93)


乗り換えたバスで約8分ようやく
目的地の最寄りのバス停に到着しました。


s2019-04-28 3.クレラ―ミュラー美術館 (94)

クレラーミュラー美術館が目的地でした



s2019-04-28 3.クレラ―ミュラー美術館 (1)


クレラーミュラー美術館はフェールヴェ国立公園内にあり
ゴッホの作品が2番目に多く所蔵している美術館になります

アムステルダムにあるゴッホ美術館を
実は2日目に訪れたのですが
予約制だったようで予約をせずに訪れたので
入館することはできなかったので
こちらでゴッホの絵を見るのを楽しみにして来ました


s2019-04-28 3.クレラ―ミュラー美術館 (4)

森の小路の先にクレラーミュラー美術館があります


s2019-04-28 3.クレラ―ミュラー美術館 (6)


4月の終わりの時期だったので
新緑が生え始めてきて
森林浴を楽しみながら足を進める事ができました

s2019-04-28 3.クレラ―ミュラー美術館 (9)

クレラーミュラー美術館は館内の絵画の展示と
庭の彫刻の展示とあります


s2019-04-28 3.クレラ―ミュラー美術館 (91)


次は館内の絵画をご紹介
ゴッホの他にもクロード・モネ、ジョルジュ・スーラ、パブロ・ピカソ、ピート・モンドリアンらの近代の巨匠の傑作を鑑賞することができます


s2019-04-28 3.クレラ―ミュラー美術館 (3)

事前にミュージアムチケットを購入していたので
こちらで入館します。


【ゴッホ作品】


s2019-04-28 3.クレラ―ミュラー美術館 (11)

夜のカフェテラス

南仏プロバンス地方アルルに借りた
黄色い家の隣にあったカフェを描いたそうです


私は2005年頃だったと思うのですが
名古屋市内で開催されたゴッホ展で
初めて目にしたのですが、
夜空の青さがとても印象的で
写真と実際の色とは全く違いあまりにもキレイな色に
感動したことがあります


それ以来、この絵が大好きになりました

今使っているipadミニのカバーも
この絵が描かれているものを使っています




s2019-04-28 3.クレラ―ミュラー美術館 (12)

夜のプロバンスの田舎道



s2019-04-28 3.クレラ―ミュラー美術館 (13)

自画像





s2019-04-28 3.クレラ―ミュラー美術館 (18)
ジョゼフ・ルーランの肖像
ゴッホが住んでいた南仏プロバンス地方アルルで
仲が良かった郵便局員

s2019-04-28 3.クレラ―ミュラー美術館 (19)

子守歌



s2019-04-28 3.クレラ―ミュラー美術館 (22)
種をまく人

s2019-04-28 3.クレラ―ミュラー美術館 (23)


種をまく人



sぼかし3.クレラ―ミュラー美術館 (40)

こんなに近くで名画を見る事ができます。

そして、撮影は自由です



その他にも多くの画家の名画を見る事ができます。
一部をご紹介します。

私の知識不足で画家と作品名が違っている事もあるので
もし、間違いを見つけられたら
ご指摘くださると嬉しいです

s2019-04-28 3.クレラ―ミュラー美術館 (67)


ポール・シニャック
マルセイユ港の入口


s2019-04-28 3.クレラ―ミュラー美術館 (70)

クロードモネ
Monet's studio boat


その他にも作品をカメラに収めたので
クレラーミュラー美術館に行った気分で
ご覧いただければと動画にまとめました








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