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美の国 金澤より発信をしております



先月の事になりますが
2年半ぶりに一般社団法人ル・プレジール(以下ル・プレジール)の
イベントが開催されました


ル・プレジールの活動は
国際的なマナーを学んだり
各国大使夫人からおもてなしのコツを学んだり
パーティーやお茶会で各国の文化を知り理解を深める活動をしています



コロナウィルスが蔓延し始めてから
イベントがのきなみ中止となり再開のメドがたたないまま
2年半も経ってしまいました


それまでの間、事務局の方とも何度かオンラインでも
交流を深めたり学ぶ機会を作れないかと
話し合いを重ねていました



そして、再開のイベント第1弾はベルギーにある
EU大使公邸からと決定しました。


日本と国交を結んでいる国に大使館や大使が
駐留されていますが、EUにも日本大使館があるのを
ご存知でしたか?


私は初めて知りました。


今回はベルギーのブリュッセルにある一般には公開されていない
EU大使公邸から

欧州連合(EU)日本政府代表部特命全権大使 正木大使を
お迎えしてオンラインセミナーを開催しました。


スクショを交えながらご紹介します。


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オンラインイベントのスタートは
EU大使公邸の入口の門が開かれ
大使公邸までの道のりを案内していただくという
実際にお伺いしたような体験ができる
演出でした

(画像はオンラインの為に時々荒くなっておりますので
ご了承ください)

1日に四季が楽しめると言われるソワニューの森(世界遺産)を通って
大使公邸へ進みます

ソワニューの森を通りながら鳥のさえずりや
動物の鳴き声なども楽しめるそうですよ


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大使や大使館の仕事として
駐留している国や地域の方々に
日本の事を知ってもらう事があります


こちらのバラですが、日本産のバラが2輪咲いていました


日本産のバラをヨーロッパで色々と探され
1年半かかってオランダでこのバラを見つけられたそうです。


大使公邸は1961年に作られ、1971年に日本が購入して
日本文化を発信や交流を通してより知ってもらうために
EU大使公邸とされたそうです。

邸宅内には日本のPOPカルチャーから伝統文化まで
様々な日本の文化を紹介するために展示されています


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お花はおもてなしには欠かせないツールです。
EU大使公邸ではソフィア・コッポラ監督の
映画「マリー・アントワネット」の花を手掛けた
フローリストによるアレンジが飾られ
要人をお迎えしています



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ヨーロッパでは戦国ブームで日本の家紋が注目されているそうで
関ヶ原の合戦の時の東西の武将の家紋が飾られています。

こちらは岐阜県で作られ、お香が入っているそうです。




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日本との良好な関係を築いたり交流をするには
自宅に要人を招いて食事やお酒をいただきながら
交流をすることで親交がさらに深まります

ですから食事に招待することは
大切な外交の1つという事でした


写真の食器は琉球漆器で、今年は沖縄が返還されて
50年の記念の年になるので沖縄をテーマにすることが多いそうです


お招きした方々が公邸内では
実際に日本を訪れているような体験ができるように
色々とこだわりのおもてなしをされているそうで
お料理に使うお酒・醤油・みりんなどの
日本古来の調味料にこだわり
日本国産のものを使っています


また、日本酒も人気なので各地の銘酒を揃えられています


お料理は会席料理だと物足りないこともあるので
会席料理をベースにしたフュージョン料理をお出しして
おもてなしをされています


EU大使公邸でこのように日本を感じられるという事で
要人の方々にも大変に人気だという事でした


また、いつになったら日本に観光に行けるのかとの
質問も毎回多くいただくそうです
EUの方々に日本を訪れる事を待ち遠しくされていることを
知るととても嬉しいですね


その他のイベントの詳細は7月の半ばに発売される
フォーシーズンズプレス社の美プレミアムにて
掲載予定です


私もEUの方々の様に
1日も早くヨーロッパに観光へ行ける事を
待ち遠しく思っています


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150タグ:大使公邸パーティー・お茶会





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