June 18, 2005

雨の日に家で聴く曲

とうとう梅雨の季節がやってきました。
今年はあまり降らないらしいですが。

1.レイン・ソング(The Rain Song)

Led Zeppelin "Houses of The Holy"の2曲目に収録されています。
ハードな曲も良いですが、こういう透明感のあるナンバーのほうがしっくり来ます。

1コーラス終了後に流れてくるストリングス(メロトロン)が何とも甘美。
鳥肌が立ちますね・・・

目立たないけれど、ピアノの音が「軒先からしたたる雨滴」
を想起させます。

後半はドラムが加わって躍動的な展開になりますが、
ロバートの絞り出すようなヴォーカルがまた良い。

昨年末に、Jimmy Page & Robert Plant "No Quarter"のDVDを入手しました。
ここでのレイン・ソングも素晴らしい!生ストリングス参加だし。
(同名CDに未収録なのが残念!)
こちら↓(画像がなくてごめんなさい)


ノー・クォーター

DVDを見て一言。
「ギター巧いなあ・・・ペイジ」
いや、ほんとに巧いです。

2.ヴァイオリン・ソナタ第1番「雨の歌」

うってかわってブラームスのヴァイオリン・ソナタです。
タイトル通り、雨の季節にぴったりの曲ばかり。

ブラームスの曲って何となく湿気を含んでいるみたいで
日本人に好まれるのはその点でないかと、思っているのですが。

有名な弦楽六重奏曲もかなりモイスチャーな感じですが、
ソナタの方が、軽やかな雰囲気があるので私の好みです。

ちなみに私が持っているCDは
チョン・キョンファのヴァイオリンです。
こちら↓


ブラームス:ヴァイオリン・ソナ  続きを読む

Posted by jujak at 07:59Comments(2)TrackBack(0)音楽 

June 16, 2005

ハングル講座・雑記(第11回放送分)

★ミニドラマ

ハングル字幕を見ずに、どれだけ書き取れるか・・・
試してみましたが、

結果は散々でした。
以下、セリフの引用。

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Posted by jujak at 22:01Comments(0)TrackBack(0)韓国語(Korean) 

June 12, 2005

ハングル検定 終わりました

はあ、つかれた。
本日、ハングル検定4級を受けてきました。

午前中にギターのレッスンを受けて、
家に戻るやいなや受験票をカバンに突っ込んで
いざ出発。

試験会場である同志社の田辺キャンパスは
駅から徒歩15分。
わりと閑散とした場所にあって、
そこへ向かう人もちらほら・・・なもんですから

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Posted by jujak at 21:07Comments(6)TrackBack(0)韓国語(Korean) 

スペイン語会話・備忘録(第10回)

Rumbo al español

★今日はこれ!

¿Qué está haciendo? (彼は)何をしているの?

*estar + 現在分詞 → 〜している(現在進行形)
*現在分詞・・・ar動詞の場合は、語尾arをandoに、ir,er動詞の場合は、語尾ir,erをiendoに置き換えて作る。

Está cantando. 彼は歌っています。
Está comiendo. 彼は食べています。

★今日の決まり表現

Parece diffícil.難しそうだ。
Parece mejicano.メキシコ人のようだ。

*parece 〜のようだ、〜みたいだ。

★現在分詞を使った表現

¿Qué estás haciendo? 君は何をしているの?
Estoy comiendo. 私は食べています。
Estamos comiendo. 私たちは食べています。
Está durmiendo. 彼は眠っています。

*dormir(眠る)のように、不規則活用する動詞もあるので注意。

★体の部位を表すことば

cabeza   あたま  
estmago   胃
mano   手
pie   足 
garganta   のど

★文化コーナー

フラメンコ舞踏家、サラ・バラスさんのインタビュー


★エンディング

abanico ・・・スペインで使われる扇子。日本のものより一回り大きい。大航海時代に日本からヨーロッパに伝わったそうだ。現在ではスペインにのみ残っている。女性しか使わない。

★ベゴーニャさんの格言

A dios rogando y con el mazo dando.
人事を尽くして天命を待つ
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Posted by jujak at 19:34Comments(2)TrackBack(1)スペイン語 

June 08, 2005

カスタマイズ失敗(泣)

たびたび、模様替えしてすみません。

最近、CommentとTrackbackの欄の更新がおかしくなったので
できあいのデザインにとりあえず移行しておきます。
ああ、やっぱり素人が手を出すもんじゃないね・・・

ふぇーん・・・

せっかく、月曜にカスタマイズをセコセコしてたのに。

フォントファミリーとサイズは
デフォルトが気に入らないので
変えています。
(MS明朝+Arial サイズは10ピクセル)

それだけです。
あーあ、ショッキング。


  

ハングル検定(4級)まであとわずか

6月12日のハングル検定まであと4日となってしまいました。
4級を受けます。
思い返せば、昨年の今頃だったか
「シルミド」を見たのをきっかけに韓国映画にはまり、
ぼちぼちと独学ながら、韓国語を勉強してきました。

いままでつかった教材はこちら。


「使える中級韓国語」は最近買いました。入門書は多いけれども、中級向けって意外とないんだな(ってまだ中級に達していないかも)

とりあえず、過去問は一通りやりましたが、
文を訳したり、聞き取るのはちょっと怪しいです。
単語のボキャブラリーが貧困です。
ドラマや映画の中で知っている言葉が出てくるとうれしがる・・・てなレベルなもんで。

やっぱり、単語帳が必要でしょうか?

うーむ、全部マークシートだったらなんとかなるかしら?

ま、合格したら次の3級につなげていきたいです。

  

Posted by jujak at 19:16Comments(4)TrackBack(0)韓国語(Korean) 

June 06, 2005

ちまちまカスタマイズ(2)

今日の朝から、ブログカスタマイズに精を出していました。

オモナ変更点、もとい、主な変更点は


  • ヘッダー画像の取り換え
  • 個別記事ページにもサイドバーをつける
  • 夏らしく、グリーンのトーンで背景をまとめる。


ま、こんな所です。
慣れない作業なもので疲れた・・・
これで読みやすくなったでしょうか。

参照させて頂いたサイトはこちら→True Styleさん
ありがとうございました。

  

June 04, 2005

スペイン語会話・備忘録(第9回)

Rumbo al español

★今日はこれ!

¿Qué hora es? 何時ですか?
Son las cinco. 5時です。
Es la una. 1時です。
Son las dos y diez. 2時10分です。
Es la una menos cinco. 1時5分前です。
cuarto 15分
media 30分

★今日の決まり表現

Tienes razón. 君の言うとおりだ。 ←フランス語の "tu as raison." とも似ている。

★時間の表現

ser + 女性定冠詞 + 数詞

Son las cinco de la mañana. 朝の5時です。
Son las seis de la tarde. 午後6時です。
Son las diez de la noche. 夜の10時です。

★文化コーナー

マルティン・ベラサテギ氏を迎えての東京の料理セミナーの模様。

★エンディング

pinchos(バスクではpintxos)・・・スペイン北部バスク地方のおつまみ

★ベゴーニャさんの一言

¡A buenas horas! もう遅いよ!(直訳すると「良い時間に」・・・つまり皮肉な表現である)

  

Posted by jujak at 07:40Comments(0)TrackBack(0)スペイン語 

June 01, 2005

ハングル講座・雑記(第9回放送分)

つくづく浮世離れしているなあ・・・と自覚する私がメディアと接する数少ない時間がこの「ハングル講座」と「スペイン語会話」です。
もう6月だし、ほかの言語に浮気もできないし・・・

★オープニング

夏ですね。キム先生だけ、夏の装いですね。
おもわず、エアコンをつけてしまいました(意味なし)。


★ミニドラマ

チュノ君はどうして山崎まさよしに見えるんだなあ。どうでもいいが。
マキさんに笑顔がもどった・・・と思うやいなや先輩登場!
けっこうもてるのね、マキさん!


★今週は「丁寧化のマーカー」と「こそあど言葉」

요/이요예요/이에요(指定詞)は、どうも混同しそうですわ。
気をつけなくては!

어느(どの)・・・は以前に本で勉強したかなあ、忘れていました。


★映画

「彼女を信じないでください」主演のキム・ハヌルさんのインタビュー。どこだったかの映画館でポスターを見た気がするんだが。うーむ、他にも見たい作品がいろいろあるんで、これはたぶんパス・・・

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Posted by jujak at 23:15Comments(0)TrackBack(0)韓国語(Korean) 

Down by the jetty / Dr.Feelgood

チャン・ユンジョンと一緒に家に届いたCD。
全然ジャンルは違うけれど、大好きなウィルコ・ジョンソンのギターが堪能できる一枚。
英国パブロッカー・Dr.feelgoodのファーストアルバム(1975年)。

例によって(?)好きな曲をピックアップ。

She does it right

もはや説明の必要なし。これで心を揺さぶられない訳がない。
彼らの代名詞的疾走ナンバー。ドラムがスリリングである。

The more I give

ギターソロでのガチャガチャチャーシュカていうカッティング最高っす。

Roxette

ガガガン、ガガガン、というリフ一発で最後まで押し切ってしまう恐ろしい曲。
これぞ男気!後半から聞こえるブリローのハープの切れも最高!

One weekend

ブリローのボーカルに続く合いの手コーラスがハートフル、ほんわか。
ギターソロ。1&2弦の復弦フレーズが切なく格好いい。

Keep it out of sight

Bマイナーのコードカッティングがずしりと重く、渋い。
"Keep it out of sight"(自分の中にしまっておきな)という決めセリフがこれまた、重く、渋い。
※ウィルコのソロアルバム"Back in the night"にも収録されているが、こちらはオルガンがフィーチャーされているモッズなムード。これまたクール。

jetty  続きを読む

Posted by jujak at 00:09Comments(0)TrackBack(0)音楽