2007年02月21日

教科書から消えた南京大虐殺

台湾の教科書から「南京大虐殺」の部分が削除されることになった。中国政府のプロパガンダ式外交に知悉した台湾ならではの快挙だ。日本発の「南京大虐殺は存在しない」の発言の効果が早速表れたとも言える。
 長年・・・と言っても毛沢東の死後だが・・・中国によって大々的に世界に宣伝された南京大虐殺の存在は当の日本人ですら信じてしまっている人が多い。学者などの地道な歴史検証の結果、ウソだらけの誇大プロパガンダだと判明したが、虐殺の事実を信じる人間は益々増えている。今こそ日本政府は毅然とした態度で「ノ−!」と言わなければならない。にこにこと手を差し伸べながら、裏では手段を選ばず陥れる・・・こんな国は友好国ではない。巨大マ−ケットにつられた欲ボケからいい加減に目覚めよ!世界中から掻き集めた巨額の融資金の使途は軍備補強だ。周辺諸国から侵略される心配などないのに、一体何故軍拡を推し進めるのか?圧倒的な軍事力で周辺を威嚇し飲み込む為だ。中華思想とはそうした考えに基づいている。
 南京事件が教科書から削除されるとのニュ−スに首を傾げる台湾人も多い。国民党による長年の体制下で受けた教育が突然覆されたのだから無理も無いことだ。20万人が虐殺され8万人の女性が陵辱を受けたとされる中国の主張には根拠が無い。当時の南京市の人口が20万人で、陥落後の人口が25万人だったとの記録が残っている。数々発表された衝撃の証拠写真も科学的検証の結果、合成写真だと判明した。こうした事実を公表することで、刷り込まれた認識を覆す効果は徐々に中国に侵食されている台湾の現状を国民が見直すことで表れるだろう。

juji515 at 11:56コメント(0)トラックバック(0) 

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