2008年03月13日

東京コレクション-鷺森アグリ-

※写真の無断転用はご遠慮下さい。
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【才能と煌きと情熱の継続】
昨日はTETSU-LOWと共に東京コレクションへ。
会場は今月2日まで『彩生vol.1』を開催していたミッドタウン。
今回はパスを頂いていたので座席ではなく、たくさんの記者の方々の横で観覧。

鷺森アグリ-aguri sagimori-』という若き才能の煌きに踊ってきた。

今年から東京コレクションでは、昨シーズンは展示会開催だけだった
有望新人も初めてショーに招き、若い才能をいち早く紹介するという
東京コレクションの特徴を強調している。

その有望新人の一人としてショー参加に選ばれたのが彼女「鷺森アグリ」さん。

彼女のことを初めて知ったのは、彼女が所属するバンタンデザイン研究所
最高峰クラス【X-SEED】のファッションショーに、TETSU-LOWがプロデュースと
して参加すると同時に、ドキュメンタリー映像を撮っていたとき。
映像の中からも彼女の作るもののエネルギーが突き抜けてきた。

彼女と何度か話したときには、とてもフワリとしたイメージだったが
作品からは、その内側にある突き刺すようなエモーションを感じる。

自分はファッション関連のプロではないから、専門的なことは分からないが、
彼女のショーを見たときに感じた、『才能の煌き』とそのエネルギーは、
確実に人を動かす「何か」に満ちていた。

日本から発信されるファッションの未来の大きな担い手になることは
間違いないのではないかと感じる。

ショーの終了後、彼女の所属する【X-SEED】が今年スタートする
Atelier X-SEED】のオープニングレセプションに参加。
そのレセプションのオープニング映像をTETSU-LOWが手掛けた。
TETSU-LOWの感性が映し出した【Atelier X-SEED】の世界感も、新しい時代の
スタートを感じさせた。


さあ、自分も「理想という点」に向かって自らをシェイプしていこう。
積み重ねていこう。続けていこう。小さくとも一つずつ。
ココロが喜ぶことをして生きていたい。

『才能の煌き』を花開かせるのは『情熱の継続』

大きな才能に触れ、そんなことを感じた昨日という日のこと。

<mixiコミュニティー>ココロノコトバ
【JUK】大宿英介 -eisuke ojuku-
株式会社ジック>http://www.jikk.jp/

vantan atelier x-seed opning opening tetsu-low



















vantan atelier x-seed opning opening



















【Atelier X-SEED オープニングレセプション】

Atelier X-SEED】では、X-SEED所属のデザイナーへのアトリエの提供、
デザイナーブランドのPR支援、事業コンサルティングなどを通じ、新進気鋭の
デザイナーの独立事業展開をサポートを展開する。

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