2009年06月05日
メロンパンにチョコチップ!
わしがホニャララ塾塾長!ホニャ島平八であ〜る!
毎度お馴染み?の塾長の日記なんやけど
な〜んぞわしが興味のあるニュースはあるんかいのぅ?
神奈川県伊勢原市で絵本専門店を営む高橋正修(まさのぶ)さん(66)は、34年前から「よい本をひろめる会」を主宰し、子どもが自分で考え、意見を言える人間になるようサポートする公開講座「カンガルー大楽(だいがく)」を開いている。
小中学生が丸山真男などの思想家の著書に親しむほど、高い能力を身につけている。
5月15日夜、同市の市民会館に小中学生やその親、学校教諭ら十数人が集まり、高橋さんの教育講座に参加した。内容は、神野直彦著「教育再生の条件」の一節の輪読。経済学者が書いた大人向けの文章だが、小5の少年も周囲の助けを借りて読む。
輪読から、教育には子どもを型にはめる「盆栽型」と、なりたいように成長させる「栽培型」がある、との考え方が示された。「エデュケーション」という言葉に「(能力などを)引き出す」という意味があることも。そこで高橋さんが問いかける。「本当に『引き出す』ことはできるのだろうか?」
意見が交わされる中、高橋さんがいきなり、強い不安に駆られて泣いている子どもを想定し、「そんな子から『引き出す』ことはできるのだろうか?」と問うた。すると参加者から、必要なのは子どもから何かを引き出すことではなく、「子どもに共感することではないか」「苦しみを受け止めることのほうが大事」といった声が上がった。
このように講座では、「決まり切った正解ではなく、様々な場面の中での教育のあり方を考えている」と高橋さん。そこには、哲学者の中村雄二郎氏や心理学者の故・河合隼雄氏が提起した「臨床の知」という考えがあるという。客観的知識より、個々の場が持つ固有の意味や、人と人との関係を重視する知だ。
「臨床の知」に触れると、子どもたちが自分で考え始めるという。小2の時から講座に参加する大野沙亜耶(さあや)さん(17)は「ここでは考えて学べる。本も自分から読みたくなる」。丸山真男著「現代政治の思想と行動」を小6で読んだ。高橋さんは「知識を詰め込むのでなく、自発的に考えるようにすれば、子どもは大人の本でも進んで読むようになり、可能性を開花させる」と話している。
ワシの声を録音したレコードを聴かせるリスニングシステムで時代を先駆けてきたわし。読書の必要性はわかるな〜。
他の塾の差別化や生徒募集事情はどうなんじゃろう?わしなんぞ生徒募集に始まり生徒募集に終わっとるぞ・・・日々悩んでるし。
『 豆知識 』花畑牧場とは?(花畑牧場にかかわる何か)
花畑牧場
花畑牧場(はなばたけぼくじょう)はタレントの田中義剛が経営する観光牧場。北海道河西郡中札内村にある。ファーマーズハウスガーデンパークチーズ工房ホースバーチーズ作りホーストレッキングホースショーシープドッグショー北海道内の観光地や百貨店等に、牧場ブランドのアイスクリーム等を販売するショップを開設している。ハロー!プロジェクトのカントリー娘。が、1999年の結成から2003年の冬迄、この牧場を拠点にして”半農半芸”生活を送っていた。:※ここに向かう途中に交通事故で亡くなったメンバーもいる。STVラジオの番組「よしたけの北海道は夢牧場」(日曜正午〜12:30放送)のスポンサーである。...
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