日本とラダックとの国際協力・交流活動により持続可能な未来を目指すNGO

ジュレー・ラダック活動ブログjulayladakh

日本とラダックとの国際協力・交流活動により、持続可能な未来を目指すNGO、ジュレー・ラダックの活動報告ブログ。

日本とラダックとの国際協力・交流活動により、持続可能な未来を目指すNGO、ジュレー・ラダックの活動報告ブログ。

ジュレー(こんにちは)

ツァンマ(みんな)
カムザン イナレー???
(元気ですか?)


ンガ(わたしは)
カムザン(元気)
インレ(です)


今日はできる限りラダック語でレポートしますね。

こうすれば、読みながらラダック語の学習もでき、一石二鳥だと気付いたのです




では、START



ゴマ ゴマ(最初に最初に)

ンガタン(わたしたち)

Knowledge(Knowledge)

ラ(では)

アチョ スカルマレ(スカルマ兄さんが)

チョスピンレ(やりましたよ)



ナンア(中身は)

イットゥ(記憶に・・)

メットレ(ございません)

ゴンスパサルレ(ごめんなさい)





マンマンレ(ちがうちがう)

ズンタンスピンレ(嘘をいいました)

ソーリーーー(ごめん)



ゴマ(最初)

アチョレ ア(兄さんは)

ラダックの持続可能性

スペラ タンスピンレ(について話しました)




マーーーーギャラ モルスピンレ(とてもいいことをおっしゃいました)

コ マー フッシャル インレ(彼はとても働きものですね)



テネ(そして)


最後に(分かりません。ごめんなさい)


ンガタン(わたしたち)

ツァンマ(みんな)

ニャンポ ニャンポ(一緒に一緒に)

ルー(歌を)

タンスピンレ(歌いました!)

「アリヤトーーレ♪」(おおーー友人のアリよおお)

「ラーニシュツァンガレー♪」(25歳の友人よおおおお)



マースキッポ(すごく楽しく)

ラクスピンレ(感じました)


イカ(ここに)*以下と同じ見たいですね

ナクシャ(写真を)

タンスレ(のせました)

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はい。とっても内容が薄いレポートになってしましました。
申し訳ないです。


結局「二兎を追うものは一兎も得ず」・・・・・。

すみません。

でも、講座はとっても楽しい内容でしたよ

ここにFacebookで講座の様子動画を載せておきます。
4回目ラダック語の動画モロモロ




コメント

歌がとっても楽しかったです。またぜひ歌を歌いたいです。言葉が伝わっていき、最後に伝わったところが月恩が正しく最初のところはほとんど変化してしまっているというのもとても興味深い話でした。久しぶりのラダック語講座楽しかったです。
(F・Kさん 女性)




本日は文法的なことをたくさん学び、ラダック語の基本的なことを版今日できたように思う。語順など、やはり日本語との親和性を感じずにはいられない。単語を覚えれば、相手に通じると思うので、少しずつ覚えていきたいと思う。今日も楽しい授業をありがとうございました。
(Y・Eさん 女性)




今日も大変難しい発音で言葉がスムーズに出なかった。これだけ覚えました。わたしはチャイを昨日のんだ。「ンガ チャイ ダン トゥン スピンレ」
(I・Mさん 女性)




難しくてついて行けないような・・・。アクセントをどこに置くのかが興味深い。アクセントの位置が正しければ通じやすくなるような気がしました。
(O・Rさん 女性)





今日改めてラダックの文法をおさらいしてみて、ラダック語は面白いなぁと思った。また、自分でもいろいろと調べてみて理解を深めたいと思います。
(S・Jさん 男性)




 ཀན་སོ་ཝ་ཏོ་ཀུ་ནི་ཨ་རི་མ་སེ་ན། ཏ་ནོ་ཤི་ཨི་དེ་སུ། 
 (O・Jさん 男性)





初めて参加させて頂ました。会話帳のカタカナ丸覚えしかラダック語の使い方を知らなかったので、文法の難しさや、語感(発音)の地域による変化等、ラダック語の奥深さに少しふれることができました。最初のスカルマさんのスライド興味深かったです。
(M・Kさん 男性) 



でした。

ジャクタン 

トゥグジェ チェレー

(いつもありがとうございます。)



次回第5回は2月の25日(土)の16時からです。


お申し込みはこちらです
ラダック語講座申し込み

あと、最近「ジュレーラダックちゃんねる」なる動画チャンネルをつくりました。

たのしいインタビュー動画やラダックの現地NGO動画などあげていますし、
これからもどんどおんと更新していきますのでぜひご覧ください。


オーーーージュレー

Reported by serin






ジュレー

みなさんお元気ですか?

世間は受験の真っ最中でしょう。

人ごとで申し訳ないのですか、

たいへんですね。。うん。大変でしょう。

インドでも受験は人生のBIGイベントです。
なぜならいい大学に行くことはいい学歴になる。
そしてその学歴でいい職場に行けるかどうか決まる。
それによって給料がきまるから・・・・
というか日本も未だにそうかもしれないですね。
学歴主義の部分が強いので。




はい。
だいぶ前になりましたが、
1月28日と2月4日にラダック語講座がありました。

この時期はラダックお互いさま食堂コラボやつい最近大盛況で終わったのですが、
幸せの経済学上映会&報告会など、少し忙しかったので
ずっとラダック語講座のレポートができませんでした。
すみません。


ということで、頭の片隅に隠れた記憶を写真をみながら掘り起こします。


まず3回目(1月28日)です。

「Knowledge」では
「ラダックの精神性」についてお話ししました。
というか、皆さんに考えていただきました。
その時の様子の動画

「環境」そして「宗教」さらに「近代化」の3つの面から
かんがえていきました

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ところで今日はいつもボランティアできてくれている斉藤純の16歳くんの
お母さんで、ほんとにすばらしい「生きるオルタナ様」と私の中では名付けさせて
いただいている「みかさん」も来て下さいました。

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今回も文字書き真剣に行っていますねみんな大好きODRさん!



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なんだか、みんな楽しくなさそうな表情ですが、
実際はこの30倍くらいの
盛り上がりです


<講座コメント>
本日は2回目の参加でしたので、チャイタイムの時間の言葉が前よりも身近に、耳慣れしてきたことが個人的に嬉しい。すぐに言葉が出てくるよう、自宅でも練習をしようと思います。今日も授業をありがとうございました。
(Y・Eさん女性)


チクチク←かわいいから使いたい。
字を書くのは形がむずかしいな。でも書くの楽しい。読む音と読まない音は日本語にはあまりないから、これも難しい久しぶりにジュレーラダックでラダック語講座。ラダックに行きたい気持ちが大きくなったよ。
(S・Mさん女性)



声に出して読むだけでなく、自分で書いたラダック語を読むのも、より理解が深まるのでいいなと思いました。ラダック文字書くの難しいなと思いました。
(S・Jさん 男性)



ちょっとずつラダック文字に慣れてきて書きやすくなってきました。わたしは外国語を勉強する時音を耳で聞いて学ぶより文字を目で見て学んだ方が覚えやすいのでこれからもどんどん書きたいと思います。
(O・Jさん 男性)



ラダック文字は表音文字なので、意味が分からなくても読みだけでもできそうです。が。子音30文字を暗記する火が来るかどうか疑問です!!
(O・Rさん 女性)

でした。

いつもありがとうございます。

では次回4回目は現時点では終了していますので、
次回第5回は2月の25日(土)の16時からです。
お申し込みはこちらです
ラダック語講座申し込み

あと、最近「ジュレーラダックちゃんねる」なる動画チャンネルをつくりました。

たのしいインタビュー動画やラダックの現地NGO動画などあげていますし、
これからもどんどおんと更新していきますのでぜひご覧ください。


オーーーージュレー

Reported by serin




江戸ソバリエ、ウンナンの会、蕎麦研究会等の主催で神田神社のホールにて2017年2月12日ラダックへ蕎麦のルーツを探る研究ツアー第二回の報告が参加者のお二人によって様々な蕎麦研究会、協会又はそばにご興味のある方々が集まってご報告を行っていました!

そこでジュレー・ラダックからはスカルマとボランテアーの瀬里奈さんがスライドでラダックの概要等を報告いたしました。その様相を以下の写真でお伝えいたします。

この報告会が3月4日15:10〜ジュレー・ラダックにて無料で行いますのでラダックの食生活、他宗教文化等にご興味のある方々是非いらしてください!その時  julayladakh@gmail.comまでご連絡ください!
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↑ 会場の神田神社@東京

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↑ 地下にあるホール内、関西からいらした蕎麦研究者である大先生のコメント中!

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↑ 大先生の蕎麦のルーツについてのスライド!流れがはっきり見えます!


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↑ 賞をもらった様々な蕎麦関係の会の皆様(この中お二人ジュレー・ラダックそばツアーの参加者、写真右から一番目と5番目)皆様おめでとうございます!この中でも年越しそばの一つはなんとラダックの蕎麦料理のプラプ―(タプー)をアレンジしたもの!詳しいはまた次回の報告でアップする予定ですので是非ご覧になってください!

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↑ ご参加下さった又は賞をもらったお一人(横山さん)ジュレー!おめでとうございます!

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↑ これがその賞です!



ジュレー

1月27日に文京区お互いさま食堂とのコラボイベントが開催されました。
いつもと違う場所でのイベントで緊張しましたが、
参加者の皆さんは暖かい方ばかりで、賑やかなイベントでした。

さて今回のコラボイベントですが、実はジュレーラダックとしての初めての
文京区の地域の方々に向けたイベントでした。
お互いさま食堂のスタッフの方と日程などを話し合いで決めていきながら
初の文京区でのイベントを成功させるためスカルマさんをはじめとしたジュレーラダックの
スタッフの皆さんと共に準備を進めています。

そして当日、まずは準備からです。
参加される方はお子さんも多いらしくあまり遅くならないよう、先に時間のかかる調理を進めてしまいます。

今日作るのは、スキューとチャイまだまだ寒い冬なのでスパイスの効いた温まる料理を作ります。
↓スキューに入れる野菜類です。
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下ごしらえが終わったらいよいよ調理開始です。料理経験があまりないので、スカルマさんに作り方を教わり、悪戦苦闘しながらスパイスや野菜を炒めます、しばらくすると、スパイスのいい香りがしてきます。早くもおなかが空いてきて時計を見ると、まだイベント開始まで1時間30分もありました。残念

しばらくするとちらほらと参加者の方がやってきました。
大半の方が何度も参加したことがあるようで、私たちよりも会場のことをよく知っていて、
いろいろ教えてもらっちゃいました。手伝って頂いたみなさんに感謝です!


そうこうしているうちにイベントの開始時間がやってまいりました、
集まった皆さんとスキューの最後の具材である小麦粉の団子のようなものを作っていきます。
スカルマさんに教えてもらい皆で作っていきますが、みなさんスキュー初挑戦なのでおもいおもい
の形・大きさのものが出来上がっていきます。中にはこれちゃんと火が通るのか心配になるものまで!↓
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そんなバラエティ豊かな団子を煮込んでる間にスカルマさんが作ってくれたチャイを飲みます。

皆さん「チョー」(ラダックのいただきます)といって目には見えない魂たちに感謝してからチャイを飲んでいます。

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↑スキュー煮込み中です。

そんなおいしいチャイを飲みながらラダックについての簡単なクイズをしました。
皆さん楽しそうに参加していてラダックの一般的な主食の問題では大麦って食べられるの!と驚いていました。

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そんな和やかなムードでイベントが進む中遂にスキューが出来上がりました。
皆さん初めてのラダック料理スキューを口に入れて・・・
「想像と違って優しい味!」「スパイスが効いてて温まる」など口々に感想を言ってくれました。

子どもたちの楽しそうに遊んでいる声を聞きながら語らうことで最後には皆さんとの距離が
少し近くなった気がしました・・・
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今回のイベントを通してこういうイベントは人々のコミュニティになりうるイベントだなと思いました。

イベント中ある人が「一緒にご飯食べたらもう家族だよ」と言っていたのを聞きまったくその通りだなと思いました。確かに食事とは生きていくうえで必要不可欠な物ではありますが、それと同時に 人と人との繋がりを創りそれをより強くする一種のツールのような物なのだと 改めて認識させられたそんなイベントでした。

次回は三月頃にラダック料理屋を開催します。具体的な日程が決まり次第お知らせするので、興味のある方是非ご参加ください。

ジュレー

Reported by Saito Jun

 

第2回ラダック語講座
参加者の方々のコメントをご紹介します☘️




本日初めてクラスに参加しましたが、1回のクラスに向けて様々な準備をおこなてくださることに感動しました。
特にお茶をいただく時に使う言葉は実践的だと思いますので、自分でも覚えて現地で使用したいと思います。
ラダックの言葉は文字が複雑ですが、母音が日本語と同じという点で親和性もあるので、話せるようになったら楽しいですね。
p.s楽しいクラスでした。まあ参加したいです。(Y・Eさん女性)



今日の講座を受け、ラダック語の勉強の仕方が分かったので(共通している言葉からアプローチするなど)少し家でもやりたいなと思った。いまいち、どうアプローチしたらいいか分からなかったのでとてもありがたかったです。
Knowledgeでは、ラダックにおける大麦、小麦、そば、米の存在の解説が特に興味深かったです。(S.Jさん 男性)



私は文字の書き方や発音、そして意味を一緒に覚えられなかった。魚がニャと発音することだけわかった。(I・Mさん 女性)



NHKビデオを見てMさんが感想がないと言われていたのが印象的でした。写経で何かスッキリされたそうで。チャイがあまり甘すぎず美味しかったです。今日もThank you!!Serina san.Skarmaさんのビデオレターも面白かったです。(Y.A 女性)



文字を書くのが難しかったです。単語や文字の一つ一つのこうぞうが面白かったです。ドキュメンタリーは途中から見ましたが、今まで知らないことが多くあって参考になりました。
チャイ美味しかったです。ありがとうございました。(N.Rさん 女性)



学校でミャンマー文字を教えた時、日本語の50音(あいうえお表)をどう表すかを書いた紙を渡して自分の名前や………(アドバイス頂きました(^.^))どんどん早く覚えられるようになるかもしれないと思いました。使わない文字もあるかと思います。( O.Jさん 男性)



いつも温かいかんそう、為になるアドバイス、面白い提案をありがとうございます。


私達が目指すのは参加者が作り上げる学びの場です。
一人の頭では思いつかない閃きやアイディアは二人、三人になればたくさん生まれます。
そういう民主的な方法で皆さんと、持続可能で幸せな未来を創ることができたらと思います。




次は諺ことわざです。

ཡ་རབས་དང་དྲན་ན, དཔ་ར་རེ་ནང་དོན་རེ།
Ya rabs tang danna, speyra rey nang don rey

མ་རབས་དང་དྲན་ན, ང་རེ་ནང་ཐོ་རེ།
Ma rabs tang danna, nga rey nang thorey

良い人と付き合うと、話一つに意味一つ。


悪い人と付き合うと、お願いしても明日に回される。




という諺でした。
ご質問ありましたら、ご質問くださいね。

次回講座は1月28日土曜日の17時からです。
ご予約は以下から。
http://julayladakh.org/?p=2718

では、じゅれー🤡

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