November 21, 2011

屋久島に行ってきました(ツアー3日目前半)

今日は朝からしとしとと雨が降ったり止んだりです。
6時に起床の予定が、なかなかみんな起きません。
料理隊長になったひろくんが、まるでお母さんのように、
「お布団片付けて、ご飯にするよ!」と一喝を入れ、みんなバタバタと準備、ご飯。
予定通り、出発することができました。
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白谷雲水峡は、もののけ姫の森とも言われる5時間程度の人気のトレッキングコース。
私たちは写真をとったり、話したりしながら、ゆっくりゆっくり歩いていきました。

雨に濡れるコケは一段ときれいで、滴る水滴に森が逆さまに映り込むんでいたのは息を飲むほど感動的な瞬間でした。
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歩き始めてわずかで見られる屋久杉にも感動!
1000年以上生きている杉を屋久杉というらしいく、長い時間を生きてきた不思議さを感じました。
写真はくぐり杉。お願いことをしながらくぐると願いが叶うそうです。
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ここでガイドをしてくれていた俊三さんが質問。
屋久杉は何でこんなに長生きができるんでしょうか?
「雨が沢山降ってあったかいから?」
→「ジャングルも暖かくて雨がいっぱい降るよ」
「食害する動物が少ない?」
→「屋久ジカもいるしなー」
「あんまり切られなかった?」
→「江戸時代やそれ以前の時代から重宝されてた木材だったよ」
うーん、なかなか、正解はでません。
どうしてか、わかりましたか?

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屋久島に行ってきました(ツアー前日&1日目)

@ツアー前日

私たちは鹿児島からのフェリーで屋久島に入りました。
フェリーは12時過ぎに着き、一足先に飛行場に到着していたスカルマさんとTKさんは島の食堂で軽い食事をとっていて、合流したときにはかなりのご機嫌さんでした。
私たちは迎えにきてくれた俊三さんの車で、そのまま俊三さんのご自宅に向かいました。

お昼ご飯は、奥さんのあゆみさんの焼く天然酵母パンに
友達の燻製屋さんのスモークしたハムとチーズを挟んだ、燻製サンド。
これがとても美味しかったです!!
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ご飯を食べたあと、明日から始まるツアーの流れをみんなで確認しました。
メインイベントであるツアー2日目の「懐かしい未来」の上映会では、より理解を深められるよう、島の人と参加者でワークショップをすることにしました。
ワークショップでは、みんなの話をしっかり聞けるよう、グループに分かれて、カードに意見を書き、みんなの前で話すのが苦手な人も話しやすいようにと意見を出し合いました。
こうしたら、ああしたらといろんな意見がでて、和やかで暖かい時間でした。


@11月3日(1日目)
朝、朝露に濡れる畑を散歩し、新鮮なハンダマを摘んで、ご飯を食べ、ワークショップの方法を確認したら、集合の時間が近づいてきたので、みんなで車に乗ってお迎えに行きました。
これからツアーが始まります。

集合は、宮之浦港に15時。無事、みんなと合流できました。
ドライブをしながら和蔵に戻る途中、すっごい見晴らしの良い橋の上にでました。
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宮之浦港にそそぐ川の上流方向、九州最高峰の宮之浦岳の眺めです。
この橋は70mのザイルを垂らしても下につかなかったと言うほど、
川底からの高さがあり、下を覗き込むと足がすくむ(><)
杉などの針葉樹のほか、モコモコした常緑樹の森がいい感じです。
この奥には、人家はなく、深い森が広がります。

このあと、国立公園に指定されている森で、大きな滝を見ました。
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屋久島はマグマが地下深くでゆっくり冷えて固まった花崗岩が
地上に出てきたもので、火山島ではないそうです。
そしていまもゆっくり花崗岩は上昇を続けているらしく、
屋久島の山々の標高は高くなっているそうです。
この滝の脇にある岩盤も花崗岩。
すごい迫力でした!

夜は近くの温泉にはいりに行って、和蔵さんのおうちにファームステイ。
和蔵さんの自宅は、五右衛門風呂でトイレはコンポスト(汲み取って畑に撒くそうです)。
洗剤を使わず、お皿はウェスで拭いたあとアクリルスポンジで擦りました。
今晩のメニューは、みんなで魚の煮付けと、ゴーヤチャンプルー。

外はほんとに真っ暗でしたが、虫の声がしていました(屋内からもどことなく)。
初日、参加者は思い思いに自己紹介をして、遅くまで話し込みました。



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October 12, 2011

グローバルフェスタに出展しました!

10月1日(土)、2日(日)、
日比谷公園で行われたグローバルフェスタに出展しました!
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ここは物販の様子です。
芝生の上にテントが張られ、ブースがいっぱい出ていました。

あいにくお天気は良くなくて、ソーラークッカーに十分太陽熱を集められませんでしたが、
大きなピカピカの丸いパネルはよく目立って、みんな興味津々でした。
けっこうソーラークッカーを知っている人もいて、知名度もまずまずになってきたようです^^
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私は、2日とも飲食ブースにいました。
今年はスカルマさんが現地のプロジェクトの立ち上げで、めずらしくこのイベントに出られず、
ラダック料理のテントゥクや飲み物は、
スカルマさんの友達のツェワン・グルメットさんとひろくんが担当してくれました。

そして、グルメットさんから、なんとトマトテントゥクを教えてもらいました。
タマネギと豚肉にトマトを入れ、多めの油で揚げ煮にしてマサラなどの香辛料をいれたバガルはとても良い香りです。
これなら豚肉なしのベジタリアンのテントゥクも美味しい!
来年はベジ用のテントゥクも作っても良いかもって話しもでました。

おかげさまで、飲食ブースは2日とも早々に完売^^
手伝ってくれたみなさん、お疲れさまです。
ありがとうございました。


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ナマステインディアに出展しました!

9月24日(土)と25日(日)、
代々木公園であったナマステインディアに出展しました!
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1日目はとてもお天気になりました。
ソーラークッカーも直ぐにお湯が沸き、チャイを作ったり、
ポップコーンを作ったり、美雪さんとTKさんが大活躍でした^^
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売り場の方では、チベット仏教の仏具など、メディテーションのときに使う
シンギングボールを鳴らしていると、みなさんとても興味を持たれていました。
ほんとに良く響くんですよね。
この音には癒されます。
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2日間、売り場に立って、色んな方とお話しさせてもらいました。
その中で気になったおじさんがいました。
チベットや東南アジアの方を回って、本も読みあさったけど、
支援をされる側はそれを臨んでいるのか、支援をする側の勝手な思いだけで
支援がされている気がしてならない、家族がお金のためにバラバラに暮らすことは
望んでそうしているから仕方ない、と話されていました。

ラダックは決して遅れた可愛そうな人たちが住むところでないこと、
ここではラダック人の代表をはじめ、現地での活動には現地委員から意見を取り入れながら
行っていること、そもそも適正な教育が行われていなかったことなどを説明していきましたが、
おじさんの凝りはほんとうは、そこではないことを多分ご本人も分かっていたのだと思います。

私は、その人の言葉にある怒りの原因をお聞きすることはできなかったのですが、
凝りをちゃんと見つめる切っ掛けに、うちのブースを訪れたことがなっていれば、良いなー。
心の琴線に触れる人との出会いは、どんな感じのものも、ありがたいなと思いました。

大きなイベントで、ボランティアのみんなも終了時間にはぐったり?と思いきや、
チャダさんのステージに大盛り上がり^^
みんな準備と当日のイベント、大変お疲れさまでした。
色々ありましたが、とても良いイベントになりました。

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June 02, 2011

生物多様性「幸せの経済学」上映会

5月22日に、当会事務所のある見樹院にて、ヘレナ・ノーバーグ・ホッジさん制作の映画、「幸せの経済学」の公開記念上映会と、後半は、市民外交センター代表の上村英明氏をお招きし、当会理事の大河内秀人、代表スカルマとのトークセッションを開催しました。 SANY0010
 
当日は、肌寒い雨にもかかわらず64名もの方にご来場頂き、熱気ある会場となりました。
 
対談では、原発事故により露呈した形となった社会問題についての話題となり、今が転換の契機であることや、転換のヒントとなることについて意見が交わされました。
上村氏からは、先住民の方々の活動から示唆されることを、スカルマからはラダックの伝統的な暮らしを支える価値観を育む習慣についての話がありました。
これからの転換において、人と人、人と自然とのつながりが持つ力の可能性と、現実における問題点についても語り合われました。
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また、会場にはソーラークッカーを展示し、使い方や効果についてたくさんの質問があり、既に使用している参加者からも情報提供を頂き、和気あいあいとした雰囲気の中で、会を終えることができました。

大勢のご参加、
ありがとうございました^^
 


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