ジュレー!

今夏、ラダックで第4回目となる「ソバツアー」が実施されました。
その中で、2日間に渡って、ラダックの主都レーで開催された
「ソバフェスタ」の様子が、ネットニュースに掲載されました。

以下、原文のURLを載せておきます。
また、わたくしのつたない英語ですが、和訳をいたしましたので
ご参考にしてください(^_^)

http://news.statetimes.in/leh-celebrates-buckwheat-festival/

以下和訳
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「レーで「ソバフェスティバル」を祝う」

2018年9月14日:アート&カルチャー、都市と町、ラダック、写真ニュース、SliderHome、トップJ&Kニュース
 

ツェワン・リグジン

LEH:NGOジュレー・ラダックは、ラダック山間自治開発政府評議会(LAHDC)と共同で、木曜日にレーバザールでソバフェスティバルを開催した。
このフェスティバルには、CEC、LAHDC、ドルジェイ・ムトゥップ氏議長を務め、持続可能な発展と農業関連活動に関わる政府および非政府組織からワングドゥス氏、ADC Lehのモゼス・クンザン氏および他の多くの高官らが参加した。

CECのドルジェイ・ムトゥップ氏はジュレー・ラダックに感謝し、LAHDCが今後も持続可能な発展に向けた取り組みの支援と協力を保証することを伝えた。CECは、その健康面での効用のほかに、ラダック語で「Dao(ダオ)」と呼ばれるソバの栽培が現地の農家の経済を改善する助けとなると述べた。

ADCのモゼス・クンザン氏、ソバの健康面での効用をラダックの人々に伝え、ソバの別の料理(ラダックにない)を作る方法も教えるために来た日本のチームに感謝し、同氏は、これがLAHDCの持続可能な発展のビジョンの延長線上にあると述べた。モゼス・クンザン氏は、ラダック料理を提供するレストランを立ち上げたニルザ・アングモ氏のような起業家にも感謝した。ツェリン・ワングドゥス執行評議員もこの機会に激励した。

このフェスティバルは、ラダックの多くの地域、特に下ラダック(インダス川下流)で栽培されていたソバの健康と経済的恩恵について人々に啓発するために開催された。ソバはラダックではカルギル地区のほか、シュム地域やトゥルトゥック・ボグダン帯を含むレー地区の多くの地域で栽培され、同様に日本でも栽培されている。「アルチ・キッチン」のニルザ・アングモ氏、「ラダック・ウーマン・カフェ」のティンレス・チョロル氏、「ラダック・フード・コーナー」のパドマ・ラモ氏

も出席し、ソバを使った別の料理の実演を屋台で行なった。日本のソバリエ団体の小林照男氏はソバのメリットとそれが日本でどのように使われているのかについて話した。

いくつかの理由から多くの人々がソバの栽培を断念していたので、NGOジュレー・ラダックは、これがいかに貴重な作物であるかを人々に伝えた。日本の団体であるジュレー・ラダックは、ラダックと日本の両方でソバの栽培が行われているために、両国でソバの利用と健康的利益についてのワークショップなどの知識の交換を行っている。日本からのチームは、数年前からNGOジュレー・ラダックを通じてラダックを訪問しラダックのソバに関する研究を行っている。

ジュレー・ラダックの代表スカルマ・ギュルメット氏は、これまでの組織の活動について説明し「日本とラダックの国際協力や交流を通じて、持続可能な未来を創造していきたい」と述べた。
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今回の功績は、今年の日本からのソバツアーメンバー、および、過去のツアー参加者の皆様、ソバツアーに関わったすべての方々によるものです(^_^)

今後も、ラダックのソバ事情から目が離せません。

(Reported by serin)