2005年04月01日

もくれん

PCM_05_04_01_0002.jpgもう4月なんですねー。びっくり仰天だわ。
明日はJKCのアジアインターですね。ここ数年ずっと出てましたけど、今年からは止めました。なんででしょう!?さあ…(?.?)

それにしても今年は見事に咲き乱れてる、我が家のモクレン!見事にオフホワイトの花が咲いてます。去年はつぼみの段階で鳥に食べられてしまっていて花は見れませんでした。気温がちょうどよかったのかもしれませんね。

それにしても携帯から送った記事なんですけどぉ。
どうしてモザイク模様の写真になってるんだろう(大謎)

謎が解けました。携帯の写真の撮り方が悪かったんです。昨日変ったばかりの携帯だったんで、思いの外苦心してしまいました。でももう大丈夫。明日はきっとも少しましなものをアップできそうです。

ドッグランも数年前までは花咲き乱れる花壇があっちこっちにあったんですけど…
いつのまにか、犬達に掘り起こされ、球根はなくなり、れんがはあっちこっちに飛び、跡形もないのはどういうことだろう。

ドッグランの草刈りをするたびに、ずっぽりと刈られてしまう背の低い木々もあり…。やはりそれらも花が咲くまでには至らず…。

だから木に咲く花だけが楽しみなわが家です(笑)  
Posted by juliette_j at 10:56ドッグラン便り

2005年03月19日

イギリスのヒップスコア本

ジャニスの記事の続きですが、非常にいい話だなあぁぁぁぁ。

イギリスでは毎年、英国ラブラドールレトリバークラブ(LRC)がヒップスコアブックを出していますね。Joan Macan ヒップスコアブックです。うちにも数冊ありますが、BVAの結果を本犬と両親犬合わせて載せています。これを作るのはかなりの労力ですよねー、というか情熱がないとできませんよね。

260ページ以上の厚みがあり、ヒップスコアの結果のみならず、遺伝性疾患についての記事や、繁殖回数の多い牡犬についての子孫の結果についてまで載っています。

この名前が今年から「Joan Macan and Muriel Winter Annual Hipscore Records」になったそうです。長年編集に携わってこられたMurielさんが亡くなったことを受けて、英国ラブラドールレトリバークラブでは、彼女に敬意を示し、本の題名に名前を載せることにしたそうです。

なんかとてもジーンと来ました。この感覚は、自分でちゃんと遺伝性疾患に取り組み、その結果をどうように生かすか考えている人でなければわからないかもしれません。ブリーダーの努力に対して、その結果について無駄にせず、きちんと公表し、利用できるようにしている事にたいして長年努力されてきたMurielさんへの敬意です。

ジャニスがこのことをわざわざ文面にした気持ち、それがまた嬉しいです。  
Posted by juliette_j at 10:23興味ある話題

イギリスの登録数ーージャニスの記事から(UK発ドッグワールド紙)

e926ce5b.jpgー2005年3月11日付けのドッグワールド紙のラブラドールコラムにてー

ジャニスが2004年のラブラドールの登録数について記載していました。それによれば、ラブラドールが一年間にKCに登録された数は45381頭。二位のコッカースパニエルが16608頭であることと比較してもものすごい数だと言いたいようです。

これだけ多くのラブラドールが繁殖されても、子犬達が迎えられる家庭(場所)が十分あるということなのでしょうか??とちょっと皮肉ッぽい感じ。

ショーやフィールドで成果を試しながら繁殖している人とは別に、販売のみが目的で繁殖している新たな種類のブリーダーがいる、と以前にも話題にしていましたが、一年間に10胎以上の繁殖をするのは「Mass breeder」と言っています。

それからなんか面白い事も書いてあるなあ。

KCに登録する際にKCに名前をつけて欲しいというか、何も名前をつけてない犬(言うなれば犬舎名を持たない繁殖犬でしょうか)には、KCの基本的な犬舎名がつくらしい…。2004年は「kenmilfore」つまり、「kennel」とミレニアムと「four」が合体した名前。2001年の「kenmilone」から使われているらしい。なんかおかしい(笑)ジャニスの予想では、今年は「kenmilquin」だそうだ。

話がそれましたけど、KCからの輸出犬についても書いてありました。2004年の公式記録として、海外に出た犬の数、主な輸出国についてですが、あれ????日本ってないのぉぉぉぉx??

1位 アメリカ  101頭
2位 スウェーデン 25頭
3位 デンマーク  19頭
4位 ドイツ    13頭
5位 オランダ   12頭
6位 スペイン   10頭

2004年に日本にはイギリスから10頭も輸入されてないってことなんでしょうかねえ??それともアメリカ経由???とはいえ、今後はアメリカ経由では子犬の輸入はできないから、もう少し数に反映されてくるのでしょうかねえ??来年に請うご期待!?

ちなみに、BANDO TARO Labradorsの犬舎についての記事中にも登場する、リチャード・エドワーズ氏が新しい本を出したそうです!題名「サンディランズ」、簡潔です。
これまで見たこともないようなサンディランズの写真もふんだんに使った、サンディランズ研究の本となっているようですよ。詳細は、サンディランズ犬舎のエリカさん、あるいは、リチャードさんに直接お尋ねくださいということです。

今年のクラフトに行った方は購入したかな??
私はクラフト展にはいけなかったけど、今年のガンドッグのショーだけをDVDにしたものを予約しました〜〜〜。だって、プールステッド出てるしぃ〜〜〜!!!  
Posted by juliette_j at 09:43興味ある話題

2005年03月15日

血統のなせるわざ

Pht0503151027.jpgうちの子達の血統は大きく分けると二種類の流れを組んでいることになる。プールステッドとアーノルド系だ。アーノルド系は遡ればもちろんイギリスに帰るけれども、かなり改良が入っていると見ていいと思う。

はっきり言って、根本的に違いがあるんですよん。それというのも一緒に暮らし、日々違いを感じるからわかることだと思っております。

特にプールステッドの犬は一緒に暮らしてみないと真価を発揮しない。写真じゃわからない、触ってみて、一緒に過ごしてみて、さらに一緒に暮らしてみて、何故ほれ込んだのかじわじわとわかってくるのが特徴かな。どの系統とも違う、ラブラドールであって、プールステッドなんである。50年近い思いが込められているからそうなんだと思う。だからプールステッドが好きな人はDIDIが好きなんである。

味わい深く、面白く、身体能力が高く、心にしみてくる、DIDIそのものがプールステッドだ。どの子もDIDIに見えてくるから不思議(笑)

アーノルド系の飼いやすさ、暮らしやすさは抜群で、やんちゃだけど落ち着いたアンディやエイミー、フィンディっ子やエイミーっ子は格別。その違いを感じながらも、私たちはプールステッドに出会えて本当に幸せだと子犬の成長をみながら思う毎日である。  
Posted by juliette_j at 10:45Comments(5)TrackBack(0)ドッグラン便り

2005年03月09日

花粉が飛ぶ日

シュガー君

シュガー君は10歳である。
いつもキラキラした目をして、暇な人を見つけると寄ってくる。
前にちょこんと座って

見上げる!!!

今日はとっても温かい一日で、花粉が飛び交っていたらしい。
あんまりいい天気だもので、私もつい犬達をドッグランに長居を
してしまったら、目がムズムズする。花粉症じゃないのに、一時的になっちゃったみたい。

そんな日でもシュガー君は相変わらず見上げてる。
なぜなぜしてもらえなかったら、実力行使に出て、身体ごとぶつけるつもりらしい…。  
Posted by juliette_j at 19:05Comments(4)TrackBack(0)ドッグラン便り

2005年03月07日

春の日差し

Pht0503071123.jpgここ数日とは打って変わっていい天気(^O^)いきなりの春の日差しにサンシュユが芽ぶき始めた!ギャング達といえば暑いから残り雪を探して食べてる(^_^;)ラブラドールは寒いのがお好き( ^_^)/   
Posted by juliette_j at 11:28Comments(0)TrackBack(0)ドッグラン便り

2005年03月05日

昨日は一面雪だったー

Pht0503051113.jpg大雪('_'?) でも、ちょっと降る雪は後が大変だ。一面ドロの世界なんである。ま、雪だろうが、ドロだろうが、彼等には全然関係無いわけなんだけど…。   
Posted by juliette_j at 11:19Comments(0)TrackBack(0)ドッグラン便り

2005年03月01日

おとな顔負け

Pht0503011053.jpg朝の真っ暗な散歩から夜の真っ暗な散歩まで一緒にこなす三ヶ月未満児達。 おとなにまじって当然顔(^_^;) 真っ暗なけもの道もなんのその。 背中を地面にスリスリしてるエイミーさんに足蹴りされて、ぽいっと吹っ飛ばされようがおかまいなし。 なかなか手強いギャングなんである。   
Posted by juliette_j at 11:03Comments(0)TrackBack(0)ドッグラン便り

2005年02月28日

過去のつぶやき復活!

2003年以前のつぶやきを復活させてみました。

イギリスへ行ったときの感想、
ペットパスポートのこと、
遺伝性疾患への取り組みに関しての話題、
オランダのこと、
犬の輸入検疫など空港関連に関すること 等々

いろいろ書きためてあったんで、ここで復活してみます。
興味のある方は「リンク・リンク」から
入って下さいね。  

2005年02月02日

今日で60日(^o^)

Pht0502021153.jpg三頭のちびギャング達は毎日ドッグランで遊んでます。 大きな音にも慣れ、多少のことには驚きません(^_^;)追い掛けっこ、引っ張りあいっこも楽しくやってます。 写真はジャス母さんと枝を取り合っているちびギャングです。   
Posted by juliette_j at 12:01Comments(0)TrackBack(0)ドッグラン便り

2005年01月18日

こんにちは、BANDO TARO Labradorsです。

cd6fe6a0.jpgこのブログはBANDO TARO Labradors(http://www.bandotaro.com/)
から派生しているブログです。
管理人はラブラドールレトリバー11頭(+現在は子犬3頭)と
暮らしています。
BANDO TARO Labradorsについての詳細はこちらでごらんください。
→ http://www.bandotaro.com/kennel.html

ここでは日々の出来事や、気になるトピックを扱ういっぽうで、
今までホームページで「つぶやい」てきたこともつぶやこうと思います。

どうぞよろしく( ^.^)( -.-)( _ _)
  

大騒ぎその二

Pht0501181214~01.jpg

部屋の中で遊ばせているときにも、持来がばっちりありそうな雰囲気。
今日はリードとカラーを与えてみた(違うって!?)

まあよく遊ぶこと、遊ぶこと(爆爆) 
くわえたまま走り、飛んでた。

とうとう最後はひっぱりっこになってしまった。

今はすやすや夢の中のギャング達なんである。  

デッキで大騒ぎ

Pht0501181202.jpg

3頭のチビギャング達は、昨日からデッキデビュー!

なかなかの暴れっぷりなのであーる。
あっちパタパタ、こっちパタパタ。
すってんころりんしながらも、走って飛ぶのをやめない”ぷの字”なのであーる。  

2005年01月17日

ラブラドールをレスキューする団体

欧米では、ラブラドールに限らず、単犬種のレスキュー団体が存在します。

先日のイギリス発ドッグワールド紙上でも、ジャニスがラブラドールのレスキュー団体からの里親探しの情報を載せていました。かなり長い文面でしたが、抜粋すれば、クリスマスを境に保護犬が増えるそうで、特に若い牡の引き取り手がないということ。
ぜひ、知りあいに保護犬を迎えたいと思っている人がいたら紹介してほしい旨書いてありました。

とはいえ、かなり厳しい審査を経て里親さんは決まるので、手を上げたら誰でも里親さんになれるわけではありません。二度と不幸な目にあわないように、保護犬の里親さんを探すというのは大変なことだと思います。

日本にもラブラドールだけのレスキューのNPOが登場したようです。
以下がホームページになります。
http://www.lablovedan.net/npo/

単犬種のレスキューはまだあまりないことですから、新しい試みだと思います。少しでも多くの不幸なラブラドールが減るように、無謀な繁殖も減るように、私も願っています。

余談ですが、アメリカでは、アメリカンピットブルなどとわざわざラブラドールを交配する人がいるようで(おそらく性格の改良のため??)ミックス犬でも、ラブラドールらしい姿形をした犬が保護犬として保護されることが多いと聞きました。その際に、犬種の専門家が判断しなくてはまったくわからない事例も多いとのこと。血統書はなく、保護センターの方は犬種に長けているわけではなく、ラブラドールとして、あるいはラブラドールミックスとして新しい飼い主さんを探すと不幸なことになると、アメリカのブリーダーは言っていました。さらに、ラブラドール自体の性質も疑われかねないと心配も。

もちろん、保護したそのままで飼い主さんに渡すわけではなく、ある程度のしつけも入れてのことらしいですが、それでも突然牙をむく場合があるらしく、問題にはなっているようですね。


  
Posted by juliette_j at 12:23Comments(0)TrackBack(0)興味ある話題

2005年01月15日

ジャニスの年頭の言葉

ドッグワールド紙(英国)でジャニスが語った2005年への言葉
 
「ラブラドールという犬種を楽しみ、趣味の世界を楽しみましょう。この犬種と、新たにこの犬種を迎える人たちに対しても最善を尽くしましょう。家庭でもとても飼い易い、愛すべき犬たち、仕事をするのを好み、私たちを喜ばせてくれる犬たちに感謝します。
 
ラブラドールの健全さと素質をも、犬種のクオリティを保護するように守りましょう。そうすることで、意識の高いブリーダーは優しく、もっとも順応できるラブラドールを生み出すことにつながります。
 
ショータイプのラブラドールに関心がある人たちは、完璧な犬種のクオリティを求めて作出しようとしながら、作業意欲のあるラブラドールを生み出すでしょう。使役犬としてのラブラドールに興味がある人は、鳥を探す能力と訓練が入りやすい運動性能を求めるでしょう。
 
GDBA(訳注:何か組織の略)等では、喜んでトレーニングをし、人間と作業をする優しいラブラドールが求められています。私たちのスタンダード(犬種標準)は質が高く、多様性のあるものですが、確実にこの犬種にとって死ぬほどすばらしいものなのでしょうか?」
 
ジャニスプリチャード(Charway Labradors)さんは、幼少の頃からラブラドールと親しみ、ショーにも出陳してきました。早くからスタンダードの解説等を行う一方で、内容と現実とを対比させながら論議を深める案内人としても有名です。ラブラドールの西端100周年記念イベントでも、スタンダードについてのレクチャーを行いました。ドッグワールド紙でラブラドールについてのコラムニストであり、私の知人でもあります。
  
Posted by juliette_j at 10:01Comments(0)TrackBack(0)興味ある話題

2005年01月14日

棒とボールがあれば気持ちは安泰か!

6a45d28c.jpg熱心に棒をかじっているのは、ロミオくん。
同胎のジュリエット、ネオともに棒好き。しかし、その棒を狙っているヤツがいるんですねー。

なにも息子が楽しくかじっている棒を横から奪わなくてもいいと思うんだけど、アンディ父さん(^^;;;他にもいっぱいあるだろうに。

必ず帰りの道すがら、アンディ父さんは息子から奪い取る、息子も奪い返すの争奪戦が繰り広げられる毎日です(ーー;)大人げない…。

  
Posted by juliette_j at 19:16Comments(0)TrackBack(0)ドッグラン便り

あけましておめでとうございます!

8403b5fa.jpgBANDOTARO のギャング達は元気いっぱい。

今日はボール投げをして遊びました。 彼らのもっぱらの関心事は、向こうの端に見える薪の山! なんとかしてあれをくわえて走り回りたい〜〜〜〜

しかしそのへんから引っこ抜かれたりしたら大変。遊びながらも目を光らせる今日この頃です(笑

  
Posted by juliette_j at 19:06Comments(0)TrackBack(0)ドッグラン便り

2004年12月27日

来年もよろしくお願いします

492ffa36.JPG2004年は、いろいろな事がありました。

1月  エイミー、フィンディが続々出産
4月  アジアインター出陳、BANDOTAROにてアイチェックを開催
5月  近畿インターにてアンディがBOBに選出
9月  愛知ラブラドールレトリバークラブの単独展に出陳
10月 新潟ラブラドールレトリバークラブの単独展に出陳
12月 ジャスミンが出産

これらの大きな行事の合間には、何度も子犬達が
遊びに来てくれたりパピークラスを開いたり。
忙しく楽しい一年でした。

来年もまたよろしくお願いします。  

2004年12月26日

久々にリターメイト集合!

94bebba7.JPGローズマリー、ブレイブ、サンディが遊びに来ました。
久々にドッグランは子犬で溢れた感じ。
それにしても、もうすぐ1才になる彼らは大きくなりました。

ずーっと遊びすぎて写真を撮るのをすっかり忘れました(^^ゞ
ローズマリー家から送られてきた写真を載せちゃいま〜〜す。

来年もまた元気な姿で遊びに来てください。っとエイミー母さんと
フィンディ母さんは言ってました(かどうかは不明)よ。

  
Posted by juliette_j at 14:50TrackBack(0)ドッグラン便り

2004年12月11日

なんか探してる

Pht0412111058.jpg今日はすっごくいい天気( ^_^)/

ギャング達も嬉しい顔してるよ。一番のワルはクルックシャンクスとジュリエット。常にがちゃがちゃと遊びまくり、積んである薪を崩したり、根刮ぎ木を引っこ抜こうとしたり…。

今も何か相談してるに違いない。
  
Posted by juliette_j at 13:53TrackBack(0)ドッグラン便り