コウサする日々

球春がスタート。

豊橋中央−至学館 速報

豊橋中央
100001
000310
至学館

豊橋中央
渡辺、花井、西脇−長嶺
至学館
川口、新美−井口

1回表、2死1塁から4番高谷がタイムリー2ベース。豊橋中央が先制。
3回表、2死2、3塁、カウント1−2でピッチャー交替、新美。
4回裏、無死満塁から犠牲フライ。1死2、3塁から7番木村がタイムリー。更に犠牲フライ。至学館が逆転。3−1
5回裏、2死1、3塁カウント1−0でピッチャー交替、花井。ダブルスチール成功。4−1
6回表、2死2塁から代打のセンター前ヒットでセンターからの返球が悪送球。4−2
7回表、2死から3番長嶺のソロホームラン。

「クラッシャー上司」を読みました。

「クラッシャー上司」という本を読みました。

(内容)
「俺はね、(部下を)5人潰して役員になったんだよ」。大手某社に産業医である著者が招かれた際、その会社の常務が言い放った言葉である。このように部下を精神的に潰しながらどんどん出世していく人たちのことを、精神科医の牛島定信氏と彼の教え子である著者は「クラッシャー上司」と名付けた。クラッシャー上司には「自分は善である」という確信があり、他人への共感性が決定的に欠如している。精神的に未熟な「デキるやつ」なのだ。本書では著者が豊富な経験に基づいてクラッシャー上司の具体例を紹介。さらに精神構造、社会背景を分析し、最終章で対策を述べる。

自分のかつての上司がそうだったな、と改めて思う本。
最終的にどうしたら、という部分が弱かった気はしますが、自分も気をつけよう、と思える本でした。こういう人って自分は正しいとしか思っていないんですよね。
まぁ自分自身もそういう立場になるかもしれませんし、気をつけないと、ですね。

京都フローラー兵庫ディオーネ 観戦記 (女子プロ野球)

4月24日に一宮球場で行われた、女子のプロ野球、京都−兵庫の観戦記です。
女子野球自体初めてでしたので、どんなレベルでどんな野球をやるか、楽しみにして観戦しました。

京都
0000000|0 H3 E1
101100X|3 H5 E0
兵庫

京都
植村、長尾、笠原−泉由希
兵庫
里−寺部

投手成績
京都
植村 2回2/3 90球 被安打4 四球4 三振2 失点2
長尾 2回1/3 36球 被安打1 四球1 三振1 失点1
笠原 1回 19球 被安打0 四球1 三振1 失点0
兵庫
里 7回 63球 被安打3 四球0 三振1 失点0

植村投手は左のオーバーハンド。右バッターのインコースが得意と選手名鑑にも書いてありましたが、そこを序盤取ってもらえなくて苦しいピッチングに。決め球がないので、ファールが重なり球数が増えてしまいました。
里投手は右のオーバーハンド。コントロールが良くて、どんどんストライクを投げて追い込んでいくお手本のピッチング。球数も少なく、打たせて取るピッチングが見事でした。

スタメン
京都
5中野 4小西つ 8三浦伊 2泉由希 D中村 9前田 3田口 6吉田 7金山
兵庫
6厚ヶ瀬 4三原 8中田 5太田 2寺部 D川崎 9三浦由 3田中 7榊原

(試合経過)
1回裏、1死1、2塁から4番太田がタイムリー。兵庫が先制。
3回裏、1死1、3塁から7番三浦由がタイムリー。2死1、2塁でピッチャー交替、長尾。2−0
4回裏、1死2、3塁から4番太田の犠牲フライ。3−0
兵庫が勝ちました。
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刈谷−中京大中京 観戦記(2017年春季愛知県大会)

4月23日に小牧球場で行われた刈谷−中京大中京の観戦記です。
今年の愛知では戦力的には頭一つ抜けている印象の中京大中京。そこを相手に公立の雄刈谷がどう挑むか、に注目して観戦しました。

刈谷
000100000|1 H6 E0
20000000X|2 H3 E1
中京大中京

刈谷
石田−岡田
中京大中京
伊藤稜、磯村−鈴木遼

投手成績
刈谷
石田(1) 8回 92球 被安打3 四球1 三振8 失点2
中京大中京
伊藤稜(11) 5回 73球 被安打4 四球1 三振8 失点1
磯村(10) 4回 53球 被安打2 四球1 三振3 失点0

石田投手は右のオーバーハンド。上から投げおろしてフォロースルーが大きいダイナミックな投法。まっすぐはそこそこ速い。投げっぷりが良くて、ボールが伸びていました。
伊藤稜投手は左のオーバーハンド。テイクバックを後ろでセットして投げる感じのフォーム。まっすぐはまぁまぁ速い。どんどん遊び球なしで投げ込んでいました。
磯村投手は左のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。新チーム以降エースの座を奪われていましたが、久々に見たら球威が上がってボールの力も戻っていた印象。彼の復活は大きいですね。

刈谷
5樹神 8中地 1石田 9古市 2岡田 7鴻巣 3中島 4澤田 6辻村
中京大中京
8伊藤康(4) 4谷中(6) 9澤井 3鵜飼 7諸橋(8) 6谷村(5) 5鈴村(17) 2鈴木遼 1伊藤稜(11)

(試合経過)
1回裏、1死2、3塁から犠牲フライ。2死2塁から5番諸橋がタイムリー。中京が2点先制。
4回表、1死1、3塁からセーフティスクイズ成功。2−1
中京大中京が勝ちました。
中京大中京が夏大シード権獲得。
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全日本プロレス 名古屋大会

b8210989.jpg
全日本プロレスの名古屋国際会議場大会を見てきました。
チャンピオンカーニバルをやっているので、公式戦が4試合。
メインは宮原−関本という、全日本プロレス−大日本プロレスの頂上決戦でした。いい試合だったのですが、そこまでの試合経過を見ていて、なんとなく引き分けというのが読めてしまったのが残念。
大森−野村で48秒の秒殺試合で野村選手が勝ったのは驚きました。

橋本大地−石川修司の大日本で行われそうな試合が第3試合。ここは石川選手が快勝。橋本大地は「爆勝宣言」で入場していましたが、橋本コールが起きない。それが今の評価ですよね。
なんにしても、腹が出た体格はなぁ・・・。父親の悪いところが似ている感じがしてしまいます。

全日本プロレスは、思った以上に良くなっています。なんていうか真摯にプロレスをしているというか。秋山の方針かもしれませんが、見せ技や音に頼ることなく、きちんとしたプロレスをしているな、と感じました。
若手の底上げが出来れば、もっと良くなるかも。チャンピオンカーニバルのトロフィーや年号が飾ってありましたが、そういう伝統も財産。
さらなる上昇に期待したいです。

愛産大三河−誉 観戦記(2017年春季愛知県大会)

4月23日に小牧球場で行われた第1試合、愛産大三河−誉の観戦記です。
享栄を破ってきた愛産大三河が尾張を制した誉とどういう試合をするか、注目して観戦しました。

愛産大三河
0102500|8 H10 E0
0001000|1 H4 E1

(7回コールド)
愛産大三河
清水−山本

小栗、木村、小林−阪野広

投手成績
愛産大三河
清水(1) 7回 98球 被安打4 四球1 三振8 失点1

小栗(1) 4回 66球 被安打5 四球3 三振1 失点3
木村(20) 1/3 17球 被安打3 四球1 三振0 失点4
小林(11) 2回2/3 43球 被安打2 四球1 三振2 失点1

清水投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。ボールに切れがあり、チェンジアップが効いていました。完成度の高いピッチャー。
小栗投手は左のオーバーハンド。細身の長身。まっすぐはそこそこ速い。ボールはやや荒れる。
木村投手は右のスリークォーター。ちょっとばらつきがあります。
小林投手は左のサイドに近いスリークォーター。まっすぐはなかなか。

愛産大三河
8長谷 5菅原(15) 9内田 6橋本 7小笠原 3楠名 4鈴木 2山本 1清水

9高木 7野村 4坂野貴 3鬼頭 6落合 8山本 5船渡 1小栗 2阪野広

(試合経過)
2回表、1死2、3塁から7番鈴木がタイムリー。愛産大三河が先制。
4回表、2死1、2塁から8番山本がタイムリー2ベース。更にサードランナーの鈴木が鮮やかにホームスチール成功。3−0
4回裏、2死満塁から6番山本がタイムリー。3−1
5回表、1死1、3塁から4番橋本がタイムリー。1死満塁でピッチャー交替、小林。6番楠名が走者一掃3点タイムリー3ベース。2死3塁から8番山本がタイムリー2ベース。8−1
愛産大三河がコールドで快勝。夏大のシード権を獲得。
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愛工大名電−大同大大同 観戦記(2017年春季愛知県大会)

4月22日に熱田球場で行われた第2試合、愛工大名電−大同大大同の観戦記です。
名電は秋に見れなかったので、今のチームがどういう野球をやるか、注目して観戦しました。

愛工大名電
2013125|14 H19 E0
0000000|0 H0 E5
大同大大同

名電
辻、鈴木−向井
大同
早川、若杉−浅井

投手成績
名電
辻(20) 5回 82球 被安打1 四死球6 三振3 失点0
鈴木(1) 2回 22球 被安打1 四球0 三振2 失点0
大同
早川(10) 5回1/3 118球 被安打13 四死球3 三振1 失点9
若杉(1) 1回2/3 39球 被安打6 四球2 三振1 失点5

辻投手は左のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。投げっぷりのいい1年生。まっすぐのスピードの割には当てられていたけど。四死球もちょっと多かった。
鈴木投手は左のオーバーハンド。体格がでかい。フォロースルーの大きいフォーム。まっすぐはなかなか。いわゆる未完の大器。
早川投手は右のサイドハンド。若干手投げ。緩い球を使って緩急で抑える。まっすぐはそんなに速くない。
若杉投手は右のスリークォーター。テイクバックが小さいタイプ。まっすぐはぼちぼち。腕の角度が横になったりもするタイプ。

スタメン
名電
6石井 8後藤 7稲生(18) 3濱地 2向井 5田中竣 4西脇 1辻(20) 9山田
大同
7竹前 4長瀬(14) 8花井 9竹内 3横江 2浅井(12) 5磯部(15) 1早川(10) 6長谷川

(試合経過)
1回表、1死2塁から3番稲生のタイムリー2ベース。2死3塁から5番向井がタイムリー2ベース。名電が2点先制。
3回表、5番向井がソロホームラン。3−0
4回表、2死1、2塁からキャッチャーの牽制悪送球で1点。更にタイムリーエラー。2死2塁から4番濱地がタイムリー。6−0
5回表、2死1、2塁から3番稲生がタイムリー2ベース。7−0
6回表、1死1、3塁から代打木野が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、若杉。9−0
7回表、無死1塁から3番稲生がタイムリー2ベース。2死2塁から6番田中竣がタイムリー。2死2、3塁から8番鈴木が2点タイムリー2ベース。2死1、2塁から1番石井がタイムリー。14−0
名電がコールドで勝ちました。

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夏のシード校決まる

23日の試合結果

至学館4−3渥美農
愛工大名電0−2栄徳
愛知13−3豊橋商(6回コールド)
大府0−6豊橋中央
桜丘4−0豊田西
東邦4X−3豊川
愛産大三河8−1誉(7回コールド)
中京大中京2−1刈谷

至学館は苦戦しましたが、終盤渥美農の守備の乱れに乗じて逆転したようです。勝負強さは春になっても健在のよう。
名電は栄徳に敗れノーシードに。前日は1年生の活躍で大勝していましたが、いいピッチャーに当たるとなかなか打てないってことですね。
東邦は勝負強さを発揮してサヨナラ勝ち。終盤の強さは本物ですね。

これで夏のシード校が決定。
至学館、栄徳、愛知、豊橋中央、桜丘、東邦、愛産大三河、中京大中京となりました。

予想は6/8の的中でした。思ったより当たりましたね(笑)。

なかなかいいチームが揃ったように思いますし、ノーシードでも名電や享栄らがいて、面白い夏になりそうです。

愛知−半田 観戦記(2017年春季愛知県大会)

4月22日に熱田球場で行われた第1試合、愛知−半田の観戦記です。
名古屋地区の2次予選で名電にコールド勝ちをした愛知の打線は本物かどうか。注目して観戦しました。

愛知
23035|13 H11 E2
00021|3 H6 E0
半田
(5回コールド)
愛知
吉川、山田−甲斐
半田
大江、竹内レン、新美−山森

投手成績
愛知
吉川(10) 4回 55球 被安打5 四球1 三振3 失点2
山田(1) 1回 20球 被安打1 四球1 三振0 失点1
半田
大江(1) 3回2/3 65球 被安打8 四球2 三振2 失点8
竹内レン(18) 2/3 32球 被安打2 四球3 三振1 失点5
新美(10) 2/3 15球 被安打1 四球1 三振0 失点0

吉川投手は左のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。ひじの使い方が柔らかいピッチャーで、将来性の高い左腕。
山田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。結構捉えられていました。
大江投手は左のオーバーハンド。インコースをしっかり投げられるかが鍵のピッチャー。
竹内レン投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。しっかりと腕を振って投げる。
新美投手は右のオーバーハンド。

愛知
8三輪 4小倉(14) 2甲斐 7出口 5小林 6渡辺 3戸田 9原 1吉川(10)
半田
8山本 4藤井 5市野 7大岩 3石田(20) 1大江 6竹内ユウイチ 9高橋 2山森

(試合経過)
1回表、2死3塁から4番出口のタイムリー。5番小林のライト前に落ちるタイムリー2ベース。愛知が2点先制。
2回表、1死3塁から9番吉川がタイムリー。1番三輪が左中間へ2ラン。5−0
4回表、2死満塁から3番甲斐が走者一掃のタイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、竹内レン。8−0
4回裏、無死2塁から5番石田が2ラン。8−2
5回表、無死満塁から押し出し四球。1死満塁から1番三輪がタイムリー。ここでピッチャー交替、新美。2番小倉押し出し四球。3番甲斐が2点タイムリー2ベース。13−2
5回裏、1死1、3塁から1塁ランナー挟まれる間に3塁ランナーホームイン。13−3
愛知がコールドで勝ちました。
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22日の試合結果と23日の試合予定

22日の試合結果
豊橋中央5−3誠信
大府9−2滝(8回コールド)
愛工大名電14−0大同大大同(7回コールド)
栄徳6−2豊橋東
刈谷5−2日進西
中京大中京11−3星城(8回コールド)
豊川10−0豊明(6回コールド)
東邦7X−6愛知啓成
愛知13−3半田(5回コールド)
東海商12−2小坂井(5回コールド)

東邦が愛知啓成に大苦戦。9回2点ビハインドから逆転サヨナラ勝ち。試合展開はともかく終盤ひっくり返す伝統が出来つつあるのはいい傾向でしょうね。
豊川相手に大矢投手のピッチングが注目されましたが、豊川打線が攻略。さすがですね。

23日試合予定
春日井球場
至学館−渥美農
愛工大名電−栄徳

熱田球場
愛知−豊橋商
大府−豊橋中央

岡崎球場
桜丘−豊田西
東邦−豊川

小牧球場
愛産大三河−誉
中京大中京−刈谷

勝ったチームが夏のシード。好カードが多いですね。
小牧球場に行く予定です。
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今後の観戦予定
22日
熱田球場
23日
未定
24日
一宮球場
女子野球
29日
未定
30日
未定
5月3日
未定
4日
未定
5日
未定
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