コウサする日々

秋も深まり、野球シーズンが・・・。寂しくなってきますね。

大谷の来オフ以降のポスティング容認

日本ハムの島田利正球団代表が5日、大谷翔平投手の来オフ以降のメジャー挑戦を容認したことについて、「日本の宝であり、世界一の選手を目指している。(メジャー移籍は)来年になるか再来年になるか分からないが、お互い準備する必要がある」と説明した。(Full-Countより)

2億7000万円での更改。安すぎる要因はこれがあったんでしょうね。来オフのメジャー容認。

大谷にしてみれば、機は熟しつつあるし、早いに越したことはない。もう日本でやることはやりつくした感じもありますし。向こうでどこまでやれるかも見てみたいですしね。

しかし、もう見れるのは最後かもしれない来年は、生観戦をしてみたいですね。それだけの選手ですし。

サウンドトゥルー、見事な出し抜け

4日、中京競馬場で行われたチャンピオンズC(3歳上・GI・ダ1800m)は、道中は後方2番手に構えた大野拓弥騎手騎乗の6番人気サウンドトゥルー(セ6、美浦・高木登厩舎)が、直線で外に持ち出して一気に脚を伸ばし、中団追走から一旦は先頭に立った1番人気アウォーディー(牡6、栗東・松永幹夫厩舎)を捕らえて、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分50秒1(良)。(netkeiba.comより)

出し抜けっていうとフロックみたいに聞こえてしまうけど、見ていた印象はまさにそんな感じでした。展開もはまったし、前が止まる流れ。ただ、そこを勝ち切ったのは見事ですし、大野騎手は好騎乗。素晴らしい脚でしたね。

アウォーディーが完全に勝つ流れに見えました。ただ、道中かなり押していたので、その時点で終わったかと思ったのですが、最後は勝つか、というところまで持っていくあたり、この馬は相当強いですね。連勝は止まりましたが、まだ来年も強い競馬を見せてくれそうです。

今回は馬券を買いそびれましたが、買うとしたらアウォーディーの単複だったと思いますので、買わないで正解かな^^;
あとは有馬記念くらいになりそう。

星城−享栄 観戦記(2016年愛知県1年生大会)

11月23日に豊田球場で行われた1年生大会3位決定戦、星城−享栄の観戦記です。
今年の1年生大会は初めての観戦。どういう選手がいるかな、と気にしながらの観戦でした。

星城
000110033|8 H14 E2
000011003|5 H7 E5
享栄

星城
加藤、手島、長内−木下
享栄
奈加、沖山−石川

投手成績
星城
加藤(1) 5回 被安打4 四球2 三振0 失点1
手島(10) 3回0/3 76球 被安打3 四死球5 三振2 失点4
長内(11) 1回 10球 被安打0 四球0 三振0 失点0
享栄
奈加(10) 4回0/3 被安打5 四球3 三振2 失点2
沖山(1) 5回 84球 被安打9 四死球3 三振4 失点6

星城の加藤投手は右のオーバーハンド。細身。まっすぐはなかなか。きれいなフォーム。
手島投手は左のスリークォーター。やや体が開くフォーム。まっすぐはまぁまぁ。
長内投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。
奈加投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。投球後に前に突っ込むフォーム。
沖山投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。テンポ良く投げる。

スタメン
星城
4谷村 6小林 3小笠原 9木村 5藤田 8長坂 7大野(17) 2木下 1加藤
享栄
8嘉名 5大原 3藤江 9早川 2石川 6加納 4水野 7寺西 1奈加(10)

(試合経過)
3回裏、2死2塁から2番大原がヒットもホームは悠々アウトに。先制ならず。
4回表、1死2塁から8番木下がタイムリー。星城が先制。
5回表、無死1塁でピッチャー交替、沖山。無死満塁から5番藤田が犠牲フライ。2−0
5回裏、1死2、3塁から嘉名が犠牲フライ。2−1。
6回裏、1死1、3塁からサード前へのセーフティスクイズを仕掛けるもランナー自重。送球後にスタートしてホームセーフとなり同点。
8回表、1死2、3塁から2番小林が2点タイムリー。星城が勝ち越し。2死2塁から4番木村がタイムリー2ベース。5−2
9回表、無死1、2塁からランダンプレーでミスしランナーホームイン。更に無死2塁から送りバントでエラーしランナーホームイン。1死1、3塁から2番小林がタイムリー。8−2
9回裏、無死2、3塁から8番寺西がタイムリー。無死満塁から1番嘉名が押し出し四球。ここでピッチャー交替、長内。無死満塁から2番大原が犠牲フライ。この時に2塁ランナーが3塁でアウトに。8−5
星城が逃げ切りました。
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東海学園大−日本福祉大 結果感想(2016年愛知大学野球強化リーグ)

11月26日に名経大Gで行われた東海学園大−日福大の感想などです。アナウンスがなく選手名が分からないため、簡単にまとめます。

東学大
000020000|2 H8 E1
501000200|8 H6 E0
日福大

東海学園大は6人の投手が投げましたけど、印象に残ったのは最後に投げた古田投手。左の小柄なピッチャーですが、すごく切れのいい球が時々きます。これが増えてくるといいんですけどね。

日福大は杉田投手(豊川)、石川投手(岡崎城西)が登板。杉田投手が結果を出しました。日福大は大黒柱の前元投手が抜けて、来年は苦しくなると予想されますが、他の投手陣にとってはチャンス。ここから出てくる投手に期待したいですね。

山口も森福も巨人入り

巨人は1日、国内フリーエージェント権(FA)を行使していたDeNA・山口俊投手(29)と契約合意に達したと発表した。
この日の昼頃に本人から電話で連絡を受けた堤GMは「非常にうれしい。(先発ローテーションの)一角に入れた中でチーム編成を考えていたので」と吉報を喜んだ。(スポーツ報知より)

球団に“最後の挨拶”、「成長させてくれたことに感謝」
ソフトバンクの森福允彦投手が1日、ヤフオクドームを訪れ、球団に巨人へのFA移籍を決断したことを報告した。(Full-Countより)

山口は中日も声をかけていたようですけど、文字通り声をかけてただけっぽい(笑)。5年10億なんて報道もあったけど・・・。まぁそれぐらいは提示したのかもね。
そこまでの投手かなぁ。門倉みたいになる気がするけど。

森福はどうだろうね。山口みたいな使われ方になるのかな?1億以上もらっていて補償なしってのが一番驚いたけど(笑)。

中日はジョーダンと契約しないなんて話もあるし・・・。来年も期待できないね^^;

愛知大−名城大 観戦記(2016年愛知大学野球強化リーグ戦)

11月20日に名城大Gで行われた第2試合、愛知大−名城大の観戦記です。
お互いにリーグ戦では出ていない選手が中心。高校時代に知っている選手に注目して観戦しました。

愛大
200031000|6 H6 E0
000000030|3 H6 E0
名城大

愛大
吉田、高谷、吉川、川口、遠山、榊原−観音寺、大野
名城大
大塚、矢野、堀口、村瀬、植田−深谷皇、奥原、野邉

投手成績
愛知大
吉田 3回 38球 被安打1 四球1 三振3 失点0
高谷 2回 38球 被安打0 四球2 三振3 失点0
吉川 2回 27球 被安打5 四球0 三振0 失点0
川口 0/3 21球 被安打0 四球4 三振0 失点3
遠山 1回 17球 被安打0 四球2 三振1 失点0
榊原 1回 9球 被安打0 四球0 三振1 失点0
名城大
大塚 4回2/3 67球 被安打3 四球5 三振1 失点5
矢野 1/3 8球 被安打1 四球0 三振0 失点0
堀口 2回 48球 被安打1 四球2 三振1 失点1
村瀬 1回 15球 被安打1 四球0 三振1 失点0
植田 1回 13球 被安打0 四球0 三振2 失点0

愛大は吉田投手、高谷投手が良かった。吉田投手は球持ちがいいタイプで、球速以上の切れを感じるボールを投げていました。
高谷投手は左のオーバーハンド。やや荒れ球ですが、ボールに力がありました。
名城大は栄徳で夏準優勝した時の2枚看板の1人、大塚投手が先発。あまりボールが走ってなくて、ちょっとがっかりな内容でした。チェンジアップは良かったものの、やっぱりまっすぐが良くないと厳しい。
堀口投手は星城出身の1年生ですが、体格がすごいことになっていました。登録で110kgでしたが・・・。ピッチャーとしてはもう少し絞った方がいい気がします。フォームに体重が活かせてないし。
名城大は最後に投げた植田投手が力のあるサウスポーで来年、リーグ戦でも出番がありそうなピッチャーでした。

スタメン
愛大
5渡邉 D寺嶋 8川良 3服部 9中島 4加藤 7岡野 2観音寺 6長尾
名城大
4山崎 8山田 7小林 5吉田 2深谷皇 D安井 9木下 3内田 6長谷川

(試合経過)
1回表、2死1、2塁から5番中島が2点タイムリー3ベース。愛大が2点先制。
5回表、1死1、2塁から代打貞清がレフトへ3ラン。2死1塁でピッチャー交替、矢野。5−0
6回表、1死1塁から9番阿部がタイムリー2ベース。6−0
8回裏、替わった川口が乱調。先頭から4連続四球で押し出し。ここでピッチャー交替、遠山。更に押し出し四球。1死満塁から6番市川が犠牲フライ。6−3
愛大が勝ちました。
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永源遥さん死去

元プロレスラーの永源遙(えいげん・はるか、本名同じ)さんが28日に急死した。死因は不明。70歳だった。永源さんは1966年のプロレスデビューから6団体を渡り歩き、ファンから「名脇役」として愛された。くしくも全日本プロレス時代の後輩だった故ハル薗田さん(本名・薗田一治=享年31)の命日にまた一人、プロレス界を代表するバイプレーヤーが旅立った。(東スポより)

永源さんが亡くなったと。驚きました。サウナで倒れて急死だったようですね。
永源さんは年齢はもちろん違いますが同じ誕生日(1月11日)ということで、勝手に親近感を持っていました。

あの世でラッシャーさんや馬場さん、大熊さんと再会しているかな・・・。ご冥福をお祈りします。

愛知学泉大−名古屋経済大 結果感想(2016年愛知大学野球強化リーグ)

11月26日に名古屋経済大Gで行われた大学の強化リーグ、愛知学泉大−名古屋経済大の感想です。
選手名などが分からないため、簡単な感想のみです。

愛知学泉大
0000100004|5
0000001001|2
名経大
(延長10回タイブレーク)

名前が良く分かりませんでしたが、登板した学泉大4人、名経大3人の投手を比べると、名経大の投手陣のが球威があっていい印象を持ちました。中尾投手がドラフト指名されたいい影響が出ているのかな、と感じます。
強化リーグとはいえ、オープン戦の延長くらいの感覚だったのでタイブレークがあって驚きました。


キタサンブラックG3勝目

「第36回ジャパンカップ」(G1、芝・2400メートル・小雨・良)は27日、東京競馬場11Rで行われ、武豊騎手騎乗の1番人気、キタサンブラック(牡4=清水久厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート)が逃げ切って快勝。勝ちタイムは2分25秒8。(スポニチアネックスより)

ジャパンカップはキタサンブラックが制覇。これで中長距離のG1を3勝目。菊花賞、天皇賞春、ジャパンカップ。
母父サクラバクシンオーにブラックタイド。この血統で勝つんだからすごいですよね。

今の武豊が一番能力を発揮できる展開になりましたね。絶妙な逃げ。寄せ付けず2馬身完封。圧勝でした。

36回なので、さぶちゃんの馬が勝つって武さんが言ってたので素直にのって馬券的中。ありがとうございます(笑)。
しかし、ゴロ合わせでしか馬券が当たらんな・・・。

鶴竜が3度目の優勝

大相撲九州場所14日目は26日、福岡国際センターで行われ、1敗で単独首位の横綱鶴竜が豪栄道を下して、昨年9月の秋場所以来7場所ぶり3度目の優勝を決めた。(スポニチアネックスより)

鶴竜が14日に勝って優勝を決めました。早い段階で単独トップにたって、プレッシャーもあったと思いますが、今場所はいい相撲を維持して優勝。前回は両横綱がいない中での優勝でしたが、白鵬、日馬富士が健在な中で優勝したのはうれしいでしょうね。

おめでとうございます。
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