コウサする日々

春から夏へ。季節の移り変わりが速い。

愛産大三河−誠信 速報

愛産大三河
0
3
誠信

愛産大三河
寺澤−池田
誠信
清水−川口

1回裏、1死1、2塁から4番山田のタイムリー2ベース。5番川口もタイムリー。更に2死2、3塁からタイムリーエラー。誠信が3点先制。

豊橋中央−桜丘 速報

豊橋中央
201000000|3
000010000|1
桜丘

豊橋中央
本間−長峯
桜丘
原、粕谷−松山

1回表、1死満塁から5番田上のセカンド後方の当たりを落球(記録タイムリー)。更に押し出し四球。豊橋中央が2点先制。
3回表、1死3塁から6番高谷がタイムリー。3−0
5回裏、無死1塁から7番鈴木がタイムリー2ベース。3−1
7回表、無死1、2塁でピッチャー交替、粕谷。
豊橋中央が振り切って勝利。再試合を制しました。

名古屋−愛知黎明 観戦記(2016年愛知夏大会)

7月18日に瑞穂球場で行われた2回戦第2試合、名古屋−愛知黎明の観戦記です。
愛知黎明に名古屋が挑む形。名古屋は地元の瑞穂ということでスタンドも多く集まり、粘り強い試合が展開されました。

名古屋
000001000|1 H9 E1
00020000X|2 H4 E1
愛知黎明

名古屋
説田、南出−岡田、服部
愛知黎明
田丸、木原−間瀬

投手成績
名古屋
説田(11) 3回1/3 55球 被安打0 四死球6 三振1 失点2
南出(1) 4回2/3 61球 被安打4 四死球2 三振2 失点0
愛知黎明
田丸(18) 6回2/3 118球 被安打7 四死球2 三振7 失点1
木原(19) 2回1/3 32球 被安打2 四球0 三振2 失点0

説田投手は左のスリークォーター。まっすぐはそんなに速くない。左には自信を持ったピッチングができていて、角度を活かした投球を披露。
南出投手は右のオーバーハンド。ちょっと窮屈なひじの使い方に見える。ボールが全体的に高かった。まっすぐはなかなか。
田丸投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。上でも見たい投手ですね。
木原投手は左のオーバーハンド。小柄ですがボールはまぁまぁ速い。切れがあってこちらも上で見たいピッチャー。

名古屋
5須田 4仲田(14) 6戸田 古谷 9長岡 8石川 7松浦 1説田(11) 2岡田(12)
愛知黎明
8横井(6) 3音川(11) 4野田修 6野瀬(1) 2間瀬 7鈴木 5津坂(8) 9野田友(14) 1田丸(18)

(試合経過)
4回裏、1死1、2塁でピッチャー交替、南出。1死2、3塁からワイルドピッチで1点。更に7番津坂が犠牲フライ。2点を黎明が先制。
6回表、1死満塁から8番南出がタイムリー。2−1。尚も1死満塁でしたが、9番がホームゲッツーに倒れ1点どまり。
7回表、2死1塁でピッチャー交替、木原。
愛知黎明が逃げきりました。続きを読む

23日の試合結果と24日の試合予定

23日の試合結果

中京大中京1−7 愛工大名電
時習館8−1日進西(7回コールド)
西尾東9 −1愛知黎明(7回コールド)
名古屋市工芸4−9誠信
愛知啓成9−2岡崎北(8回コールド)
享栄8−1岡崎西(7回コールド)
東邦9−0東郷
栄徳7−6中部大春日丘
大府8−1豊田工(8回コールド)
碧南1−3名古屋国際
一宮0−3豊川工
半田工9−2刈谷工(7回コールド)
愛産大三河5−0成章
桜丘7−7豊橋中央(延長15回引き分け再試合)
小坂井4−1小牧南
東浦11−4碧南工

名電が中京大中京にも快勝。苦しい組み合わせでしたが、逆に勢いに乗った可能性もありますね。
桜丘−豊橋中央は再試合に。これでこの両チームは甲子園に行くためには5連戦をする必要となりました・・・。
平日開催を順延には組み込むなどしていますけど、もう少しなんとかならないですかねぇ。

24日の試合予定(○は個人的注目カード)

小牧市民球場
東邦 − 時習館(12:30)

刈谷球場
○大府 − 東浦
享栄 − 名古屋国際

豊田球場
愛工大名電 − 豊川工
○栄徳 − 半田工

岡崎市民球場
○桜丘 − 豊橋中央
愛産大三河 − 誠信
○西尾東 − 小坂井

再試合の関係でベスト8は出揃わない形になりました。
明日は岡崎球場に行きます。

22日の試合結果と23日の試合予定

22日の試合結果

東郷4X−3大成
半田1−6成章
岡崎西4−2国府(延長10回)
愛工大名電10−6豊川
栄徳6−5知立東
横須賀2−5岡崎北
愛知黎明3−1春日井商
豊田工16−0岩倉総合(5回コールド)
碧南8−2中村
誉1−5名古屋国際
半田工10−3一宮興道(7回コールド)
東浦13−5名東(7回コールド)

注目の一戦は名電が勝ち。
栄徳が苦しみながらも競り勝ちました。

23日の試合予定(〇は個人的注目カード)
熱田球場
〇中京大中京 − 愛工大名電
時習館 − 日進西

パロマ瑞穂野球場
西尾東 − 愛知黎明
〇名古屋市工芸−誠信

小牧市民球場
愛知啓成 − 岡崎北
〇享栄 − 岡崎西

春日井市民球場
東邦 − 東郷
〇栄徳−中部大春日丘

刈谷球場
〇大府 − 豊田工
碧南 − 名古屋国際

豊田球場
一宮−豊川工
〇半田工−刈谷工

岡崎市民球場
愛産大三河 − 成章
〇桜丘 − 豊橋中央

豊橋市民球場
〇小坂井−小牧南
東浦−碧南工

この日でベスト16が出そろいます。熱田球場はえらいことになりそうですね。

西春−春日井商 観戦記(2016年愛知夏大会)

7月18日に瑞穂球場で行われた2回戦第1試合、西春−春日井商の観戦記です。
かつては部員が少なく単独チームが組めない時もあった春日井商。最近力を付けてきていて、どんなチームかみたいと思っていました。西春にどう挑むか、と思っていましたが、まったく思ったのと違う展開となりました。

西春
0000000|0 H4 E2
500004X|9 H11 E0
春日井商
(7回コールド)
西春
安藤、須田−谷口
春日井商
藤田−森田

投手成績
西春
安藤(1) 1回 25球 被安打4 四球1 三振0 失点5
須田(9) 5回 70球 被安打6 四球2 三振1 失点4
春日井商
藤田(1) 7回 94球 被安打4 死球1 三振4 失点0

安藤投手は左のスリークォーター。ひじを隠して投げるフォーム。まっすぐは速くない。
須田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。ちょっと押し出す投げ方。2年生。
藤田投手は右のスリークォーター。まっすぐはなかなか。コントロールが良く、いいボールを投げる楽しみな2年生。

スタメン
西春
8森田 1安藤 3久留宮 2谷口 4武藤 6坪内 5八神(15) 9山田(10) 7中島
春日井商
5松本俊 6堀部 9山本 2森田 3森川 7水野 1藤田 8石井 4仲

(試合経過)
1回裏、先頭の松本が2ベース。送って1死3塁から3番山本がタイムリー。春日井商が先制。更に1死満塁から1塁ゴロでホーム送球が逸れ2点タイムリーエラー。更に2死2、3塁から8番石井が2点タイムリー。春日井商が5点先制。
6回裏、1死満塁から4番森田が走者一掃タイムリー3ベース。2死3塁から6番水野がタイムリー。9−0
7回表、無死1,2塁のチャンスを作り、2死満塁まで攻めましたが、代打が倒れゲームセット。
春日井商がコールドで大勝しました。続きを読む

21日の試合結果と22日の試合予定

21日の試合結果

中京大中京8−0吉良(7回コールド)
時習館5−2大同大大同
西尾東8−2千種
津島北3−4X日進西
東邦5−0渥美農
中部大春日丘9−1愛知(7回コールド)
一色0−5愛知啓成
享栄4−2高蔵寺
名古屋南0−7誠信(7回コールド)
名市工芸8−3東海商(延長10回)
大府8−1瑞陵(7回コールド)
刈谷3−5一宮
向陽4−10豊川工
刈谷工7−6星城
愛産大工0−7桜丘(8回コールド)
名南工3−9豊橋中央
新城東作手0−10愛産大三河(5回コールド)
小牧南11−4明和(7回コールド)
小坂井3−0蒲郡
碧南工5−2豊橋南

初戦となったシード校は苦戦したチームが多かった。愛知と千種が初戦敗退。ただ、相手が強いので想定内でしたが・・・。
愛産大三河が快勝。いいスタートを切りましたね。

22日の試合予定(〇は個人的注目カード)

瑞穂球場
東郷−大成
〇半田−成章

小牧球場
〇岡崎西−国府
〇愛工大名電−豊川

刈谷球場
栄徳−知立東
横須賀−岡崎北

豊田球場
愛知黎明−春日井商
豊田工−岩倉総合

岡崎球場
〇碧南−中村
〇誉−名古屋国際

豊橋球場
半田工−一宮興道
東浦−名東

3回戦の残り12試合が行われます。
名電−豊川は好ゲームを期待ですね。

名城大附−向陽 観戦記(2016年愛知夏大会)

7月17日に岡崎球場で行われた2回戦第3試合、名城大附−向陽の観戦記です。
1回戦で名市工を破り、一躍名を上げた向陽が名城大附とどういう戦いをするかに注目が集まりました。どちらのチームも現チームは初見だったので、どういう戦いを見せるかにも注目して観戦しました。

名城大附
000000000|0 H2 E1
00000200X|2 H8 E0
向陽

名城大附
杉山、後藤稔−堀端
向陽
柴田−吉本

投手成績
名城大附
杉山(10) 6回 86球 被安打7 死球2 三振4 失点2
後藤稔(1) 2回 26球 被安打1 四球0 三振1 失点0
向陽
柴田(1) 9回 123球 被安打2 四死球7 三振0 失点0

杉山投手は右のサイドに近いスリークォーター。まっすぐはなかなか。小柄ですが、球威があり2年生。秋以降も楽しみなピッチャーです。
後藤稔投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。緩急で打ち取っていました。
柴田投手は右のトルネード右腕。まっすぐはそこそこ。フォームは特徴的でタイミングがとりづらいのか、フライアウトが多かった。四死球が多いのですが、コントロールが乱れている印象もあまりない。つかみどころのないピッチャーという印象でした。

(スタメン)
名城大附
5倉田 6大谷 3安田 7泉 9金澤(20) 4平林(11) 8山田 2堀端 1杉山(10)
向陽
6高木 4足道 3杉浦 2吉本 7長江(17) 9大森(7) 8佐光 5田中 1柴田

(試合経過)
2回表に3四死球で2死満塁となり、9番杉山のセンターへのいい当たりは向陽の佐光が上手く取って0点に抑える。
5回表にも2死2塁から4番泉のヒット性のセンターライナーを佐光が好捕しファインプレー。先制点を許しません。
向陽も2回、4回、5回と得点圏にランナーを進めるもあと1本が出ず。
6回裏、2死1、2塁から8番田中のレフトへの強いフライをレフトがグラブに当てながら落とし(記録2ベースヒット)2者生還。向陽が先制。
向陽の柴田が7四死球出しながら2安打完封。向陽が勝ちました。
続きを読む

愛知工−刈谷 観戦記(2016年愛知夏大会)

7月17日に岡崎球場で行われた2回戦第2試合、愛知工−刈谷の観戦記です。
学校の統合により、2,3年生16人だけで挑んでいる愛知工。2年生は7人だけなので、単独チームとしては最後の夏と思われる大会で、1回戦を見事勝って2回戦へ。強豪の刈谷相手にどういう戦いを見せるかに注目して観戦しました。

愛知工
020000400|6 H9 E2
10113200X|8 H11 E2
刈谷

愛知工
及川、落合、篠原、及川−新家
刈谷
澁木、石川龍−石田

投手成績
愛知工
及川(1) 3回 73球 被安打1 四死球6 三振2 失点2
落合(7) 2回1/3 44球 被安打8 四球0 三振1 失点6
篠原(11) 1/3 12球 被安打0 四死球2 三振1 失点0
及川(1) 2回1/3 42球 被安打2 死球1 三振3 失点0
刈谷
澁木(6) 2回1/3 43球 被安打5 死球1 三振0 失点2
石川龍(1) 6回2/3 86球 被安打4 四球1 三振7 失点4

及川投手は左のスリークォーター。まっすぐはそんなに速くない。球威はそんなにないものの、内外を広く使って相手バッターを翻弄し打ち取る。粘り強いピッチングが光りました。またセカンドに入る時は右。珍しい両投げの選手です。
落合投手は右投げ。スリークォーター、サイドハンド、アンダーと投げ方を変えてかわすピッチャー。まっすぐはぼちぼち。
篠原投手は右のオーバーハンド。ひじを一旦肩の上でセットして投げ込むフォーム。まっすぐはそこそこ。2年生ですし、まだ伸びそうなピッチャー。
澁木投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。まっすぐを捉えられる場面が多かった。
石川投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。球威は澁木投手と変わらないのですが、コントロールよく低めにボールが集まって、ゴロや空振りが取れる。さすがエースというピッチングを披露。

(スタメン)
愛知工
2新家 6北川 8若杉 9中川 1及川 3加藤 7鈴木(10) 5山下 4古市
刈谷
1澁木(6) 8中地 3中島 6石川龍(1) 2石田 7相澤 9渡邊(18) 4飛川 5福井

(試合経過)
1回裏、2死1、3塁からダブルスチール成功。刈谷が先制。
2回表、1死2塁から7番鈴木がタイムリー3ベース。8番山下がタイムリー。愛知工逆転。2−1
3回表、1死1塁でピッチャー交替、石川龍。
3回裏、1死満塁から6番相澤のところでスクイズ成功。(記録野選)2−2
4回裏、2死3塁から3番中島がタイムリー。刈谷が逆転。3−2
5回裏、1死2、3塁から8番飛川が2点タイムリー3ベース。2死3塁からタイムリーエラー。6−2
6回裏、1死満塁でピッチャー交替、篠原。三振の球を弾く間にランナーホームイン。2死満塁から9番福井が押し出し四球。ここでピッチャー交替、及川。8−2
7回表、1死1、3塁からタイムリーエラー。更に2死満塁から5番及川のタイムリー内野安打。6番加藤の2点タイムリー。8−6
刈谷が愛知工を振り切りました。
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西尾東−豊田大谷 観戦記(2016年愛知夏大会)

7月17日に岡崎球場で行われた2回戦第1試合、西尾東−豊田大谷の観戦記です。
西尾東は今のチームは見たいと思いながらも一度も見れず。ようやく見る機会に恵まれました。もう古豪という呼び方が正しい豊田大谷とどういう試合をするか、注目して観戦しました。

西尾東
600105|12 H8 E0
000000|0 H3 E0
豊田大谷
(6回コールド)
西尾東
神尾−眞子
豊田大谷
宮城、大西、中嶋、荒川−梅村

投手成績
西尾東
神尾(1) 6回 77球 被安打3 四球2 三振4 失点0
豊田大谷
宮城(10) 1/3 28球 被安打3 四球2 三振0 失点5
大西(18) 1回 36球 被安打0 四球5 三振0 失点1
中嶋(20) 3回2/3 52球 被安打1 死球3 三振1 失点1
荒川(1) 1回 30球 被安打4 四球3 三振1 失点5

神尾投手は右のオーバーハンド。クロスステップして投げ込むフォーム。まっすぐはそこそこ速い。基本ストライク先行で安定したピッチングが光りました。
宮城投手は右のオーバーハンド。小柄。まっすぐはなかなか。ボール先行で苦しみました。
大西投手は左のスリークォーター。まっすぐはそこそこ。コントロールがぶれぶれで、フォームが変わる変則フォームなのですが、固めないと厳しいかな。2年生。
中嶋投手は右のアンダーハンド。まっすぐはあんまり速くない。コントロールばらつくも、逆にそれが上手くいった印象。
荒川投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。反動つけて投げる感じのフォーム。

(スタメン)
西尾東
4藤井 6大杉 1神尾 3三ツ矢 7沓名 5村野 9吉田 2眞子 8川崎
豊田大谷
5西田 7魚住 4河合 6奥山 3大嶋 9蛭澤(16) 8矢野 1宮城(10) 2梅村

(試合経過)
1回表、1死2塁から3番神尾がタイムリー。更に1死満塁から6番村野が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、大西。更にバッテリーエラーで加点。1死1、3塁からショートゴロの間に1点。更に2死満塁から2番大杉が押し出し四球。打者12人で6点を西尾東が先制。
2回表、1死1塁でピッチャー交替、中嶋。
3回裏、1死から四球でランナーを出すも9番のところで送ろうとしてスリーバント失敗。1番西田がチーム初ヒットとなる2ベースを放ちチャンスを作るも2番が倒れ反撃ならず。
4回表、2死1、2塁から6番村野がタイムリー。7−0
6回表、2死満塁から7番吉田が押し出し四球。8番眞子が走者一掃の3点タイムリー2ベース。9番川崎もタイムリー。12−0
西尾東が6回コールドで圧倒しました。
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16日
岡崎球場?
17日
未定
18日
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