コウサする日々

春から夏へ。季節の移り変わりが速い。

愛知大−中部大 3回戦 観戦記(2016年愛知大学野球)

5月23日に瑞穂球場で行われた愛大−中部大の観戦記です。
負けた方が最下位(中部大は日福大とタイだけど)になるという、天国か地獄かの試合。やはり接戦になりました。

愛大
000100001|2 H5 E0
00030000X|3 H8 E0
中部大

愛大
東郷、西川拓、和久田−高森
中部大
今井、賀澤、梅田−纐纈

投手成績
愛大
東郷 3回2/3 60球 被安打6 死球1 三振3 失点3
西川拓 2回 36球 被安打0 四死球3 三振0 失点0
和久田 2回1/3 26球 被安打2 四球1 三振1 失点0
中部大
今井 4回 78球 被安打1 四死球7 三振1 失点1
賀澤 4回0/3 60球 被安打4 四球1 三振2 失点1
梅田 1回 14球 被安打0 四球1 三振0 失点0

東郷投手はボールそのものは悪くなかったのですが、4回突然崩れました。死球の後、少し単調になった印象。
西川投手はまずまず走ってましたが、ボールがやや先行。
和久田投手は連投で苦しい中、気合いでなんとか抑えました。
今井投手はボールの走りが今一つでコントロールも定まらず苦しいピッチング。荒れ球がヒットは打たせずなんとかしのいだ形に。
賀澤投手は調子が良さそうでゴロを打たせていました。
梅田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか速い。

スタメン
愛大
D竹中 4東 5大山 7安藤 3小川 9畔田 2高森 8横田 6長谷部
中部大
8山崎健 4山本 D愛知 2纐纈 7林 9土田 5風岡 3下村 6伊藤豪

(試合経過)
4回表、2死1、3塁からバッテリーエラーでランナーホームイン。愛大が先制。
4回裏、2死無走者から死球とヒットで1、2塁となり、8番下村がタイムリー2ベース。9番伊藤豪が2点タイムリー。中部大が逆転。3−1
6回裏、2死満塁でピッチャー交替、和久田。ここは和久田が1番の山崎健を2ゴロに打ち取る。
9回表、無死1、2塁でピッチャー交替、梅田。1死満塁から4番安藤が犠牲フライ。1塁ランナーが2塁進塁を狙ってタッチアウト。呆気ない幕切れで中部大が勝ちました。




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2016年ダービー馬はマカヒキ

超ハイレベル決戦を制し第83代のダービー馬となったのは、3番人気のマカヒキ(牡3、友道)だった。勝ちタイムは2分24秒0。2着サトノダイヤモンドとの約8センチ差の激闘を制し、皐月賞2着のリベンジを果たした。史上8人目のクラシック完全制覇を達成した川田将雅騎手(30)、ダービー初制覇の友道康夫調教師(52)は歓喜の涙で、6913頭の頂点に立った喜びをかみしめた。2冠を狙った皐月賞馬ディーマジェスティは3着だった。(日刊スポーツより)

強い馬が上位に来て勝負も大接戦。歴史に残るダービーと言っていい一戦でしたね。

川田ジョッキー。本人が不細工な追い方で、と言っていましたが、何が何でも勝つんだという意思が感じられて、良かったです。これでクラシック完全制覇ですか。すごいです。まだ若いですし、真のトップジョッキーですね。

個人的には馬券で完敗。ヴァンキッシュランの単複でしたが・・・。もっと自分の意見を持たないと駄目だと改めて思いました。

安田記念はモーリスかなぁ。もうちょっと悩みます。

東海理化−西濃運輸 観戦記(2016年都市対抗2次予選)

5月23日に岡崎球場で行われた都市対抗予選、東海理化−西濃運輸の観戦記です。
企業チーム同士とはいえ、実戦から西濃運輸に東海理化が挑む形。東海理化リードで進んだので見てる方はかなり面白い試合になりました。

東海理化
002001000|3 H4 E0
100000000|1 H7 E1
西濃運輸

東海理化
山本−山根
西濃運輸
佐伯−松本、森

投手成績
東海理化
山本 9回 128球 被安打7 四死球3 三振6 失点1
西濃運輸
佐伯 9回 104球 被安打4 四死球2 三振2 失点3

山本投手はMAX146kを記録。フォークの切れも抜群で、すばらしい安定感でした。終盤でも球威を保ったのがすばらしい。
佐伯投手は普段どおりというか、淡々と投げていました。3回の齋藤選手への1球が悔やまれます。それでもらしさは発揮。

東海理化
6中野 9齋藤 7小澤 8井貝 D水野 4野田 3山田 5鈴木 2山根
西濃運輸
4中村 6東名 9谷 5伊藤 D阪本 7李 8藤中 2松本 3大野

(試合経過)
1回裏、2死2塁から4番伊藤がタイムリー。西濃が先制。
3回表、2死1、2塁から2番齋藤が左中間を破る2点タイムリー2ベース。東海理化が逆転。
6回表、2死2塁から変な回転のセカンドゴロを弾く間にランナーホームイン。3−1
6回裏に1死3塁、7回裏に1死1、2塁のチャンスを活かせなかった東邦ガス。
8回裏には、無死1、2塁から送って3番4番を迎えましたが、山本が気迫で連続三振に。
東海理化が逃げ切りました。続きを読む

愛知大−中部大 2回戦 観戦記(2016年春季愛知大学野球)

5月22日に瑞穂球場で行われた愛知大−中部大の2回戦の観戦記です。
中部大が先勝し、愛大は最下位まで待ったなしとなってしまい、勝利を今期好調の和久田投手に託しました。

愛大
000000012|3 H5 E1
000000001|1 H8 E1
中部大

愛大
和久田−高森
中部大
村松、青池−纐纈

投手成績
愛大
和久田 9回 134球 被安打8 四死球4 三振4 失点1
中部大
村松 8回1/3 102球 被安打4 四死球2 三振3 失点3
青池 2/3 17球 被安打1 四球0 三振1 失点0

和久田投手は元々は変則のサウスポー。この日も3種類くらい違うフォームで投げていた印象。まっすぐも速くなって、フォームでも緩急をつけて相手を幻惑しました。
村松投手は右のオーバーハンド。調子はよさそうでボールは走っていました。
青池投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか速い。

スタメン
愛大
4東 5渡邊 2高森 7安藤 3小川 9畔田 D早川 8横田 6長谷部
中部大
8山崎健 4山本 D林 2纐纈 7山口 9村上 5風岡 3下村 6伊藤豪

(試合経過)
4回裏、無死満塁のチャンスを作るも6番がホームゲッツー。7番が三振でチャンスを生かせず。
8回表、1死2、3塁から2番渡邊がセーフティースクイズを成功させる。愛大が先制。
9回表、1死2塁から6番畔田が2ランホームラン。ここでピッチャー交替、青池。3−0
9回裏、2死1、2塁から1番山崎健がタイムリー。3−1
愛大が勝ってタイに。
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愛知大−愛知学院大 2回戦 速報

愛大
00030000000000|3
00020001000001|4
愛院大

愛大
西川、東郷−高森
愛院大
曽田、本田−西川

4回表、1死1、3塁からスクイズ成功。2死満塁から8番横田が2点タイムリー。愛大が3点先制。
4回裏、1死2、3塁から5番西平がタイムリー。更に犠牲フライで加点。3−2
8回裏、1死満塁からショートゴロの間に1点。同点。
9回表、2死3塁でピッチャー交替、本田。
延長戦に突入。
延長14回裏、2死3塁から1番石橋のタイムリー内野安打でサヨナラ。愛院大が勝ちタイに。

星城大−名古屋大 2回戦 速報

5月29日に瑞穂球場で行われた2部3部入替戦の2回戦、星城大−名古屋大の観戦記です。
第1戦は星城大が取り先勝。2部で全敗と苦しんだ星城大ですが、さすがに3部の名大には意地を見せるかと思ったのですが・・・。

星城大
000101002|4 H5 E3
40200001X|7 H9 E0
名古屋大

星城大
若林、岩本、杉田、小川−宗澤
名古屋大
廣瀬、長谷川−土屋

1回裏、無死満塁から押し出し四球。更に1死後押し出し死球。7番沓名がタイムリー。ここでピッチャー交替、岩本。8番溝口の2ゴロホームアウトのあと、1塁送球が走者に当たりランナーホームイン。名大が4点先制。
3回裏、1死満塁から押し出し四球。ここでピッチャー交替、杉田。2死満塁から押し出し四球。6−0
4回表、1死2、3塁から犠牲フライ。6−1
6回表、1死2、3塁から内野ゴロの間に1点。6−2
8回裏、1死2、3塁から2ゴロ野選で1点。7−2
9回表、2死1、2塁から2番富野のセンター前の飛球を飛び込むも取れずタイムリー2ベースに。3番石田がタイムリー内野安打。7−4
名古屋大が勝ちタイに。

東海学園大−愛知学院大 2回戦 観戦記(2016年春季愛知大学野球2部優勝決定戦)

5月22日に瑞穂球場で行われた愛知大学リーグ2部優勝決定戦の2回戦、東学大−愛院大の観戦記です。
東学大が先勝で迎えた2回戦。愛院大が意地を見せられるかに注目して観戦しました。

東学大
000002000|2 H9 E3
010001001|3 H7 E0
愛院大

東学大
吐前、児島−橋本
愛院大
曽田、本田−西川

投手成績
東学大
吐前 5回2/3 66球 被安打4 四球3 三振0 失点2
児島 2回2/3 36球 被安打3 死球1 三振3 失点1
愛院大
曽田 6回1/3 87球 被安打6 四球1 三振6 失点2
本田 2回2/3 46球 被安打3 四球0 三振1 失点0

吐前投手は右のオーバーハンド。まっすぐはかなり速い。速い割には空振りは取れず、モーションが大きいなど弱点もチラホラ。将来性は高いピッチャー。
児島投手は左のオーバーハンド。切れのあるボールを投げていました。
曽田投手は右サイドに近いスリークォーター。まっすぐはそこそこ速い。安定感のあるピッチング。
本田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはかなり速い。最初ボールも多かったですが徐々に安定しました。

スタメン
東学大
4松田 7小坂 8小林 9山口陸 D古川 3中野 5小栗 2橋本 6加藤
愛院大
9石橋 8高木 5佐々木 2西川 D阪上 3荒木 7佐々木 4宝島 6井本

(試合経過)
2回裏、2死2塁から7番佐々木がタイムリー。愛院大が先制。
6回表、1死3塁から3番小林が犠牲フライ。4番山口陸がレフトへ勝ち越しホームラン。東学大が逆転。
6回裏、1死2塁から牽制エラーに返球エラーでランナーホームイン。同点。2死1塁でピッチャー交替、児島。
7回表、1死から8番橋本が曽田の足に直撃する打球が2ベースに。曽田はこのプレーでマウンドを降り、ピッチャー交替、本田。緊急登板で、2死2塁から松田がヒットでつないで2死1,3塁となるも2番が倒れ勝ち越しならず。
9回裏、1死1、2塁から8番宝島がサヨナラタイムリー2ベース。愛院大がタイに。
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中京学院大−日大国際関係学部 速報

5月28日に浜松球場で行われた中京学院大−日大国際の優勝決定戦の観戦記です。
勝ったほうが優勝という大一番。両チームエースを立てましたが、投手陣の踏ん張りが勝敗に直結しました。

中京学院大
000103100|5 H6 E0
001300000|4 H9 E2
日大国際

中京学院大
柳川−山崎
日大国際
日下部、小澤−道場、山田

投手成績
中京学院大
柳川 9回 172球 被安打9 四球4 三振8 失点4
日大国際
日下部 5回1/3 95球 被安打3 四死球5 三振6 失点4
小澤 3回2/3 51球 被安打3 死球1 三振4 失点1

スタメン
中京学院大
8戸田 4南 6吉川 5石坂 2山崎 3内藤 D楠 9影山 7坂之下
日大国際
4森井 9井上 6石川 3大森 8佐藤 D酒井 2道場 5川岸 7熊谷

(試合経過)
3回裏、2死1、2塁から5番佐藤がタイムリー。日大国際が先制。
4回表、2死2塁から5番山崎のタイムリー。同点。
4回裏、無死3塁から9番熊谷がタイムリー。1死2、3塁から3番石川が犠牲フライ。4番大森もタイムリーで続き、この回3点。4−1
6回表、1死満塁から6番内藤が押し出し四球。ここでピッチャー交替、小澤。7番楠の2点タイムリー。同点。
7回表、1死2塁から3番吉川が勝ち越しタイムリー。5−4
中京学院大が逆転で初優勝。神宮切符を手にしました。

日大国際関係学部−四日市大 速報

5月28日に浜松球場で行われた第2試合、日大国際関係学部−四日市大の観戦記です。
負けて後のない四日市大。日大は第3試合が控えているので、余裕を残して勝ちたい。そのあたりの心理状態が試合に影響した印象です。

日大国際関係学部
101002000|4 H10 E1
000001020|3 H11 E2
四日市大

日大国際関係学部
原田、今村、湯川、小澤−道場、山田
四日市大
馬明、細谷、西本−岡田

投手成績
日大国際
原田 5回 被安打4 四球1 三振1 失点0
今村 2回1/3 被安打5 四球1 三振3 失点3
湯川 0/3 被安打2 四球0 三振0 失点0
小澤 1回2/3 17球 被安打0 四球0 三振1 失点0
四日市大
馬明 5回2/3 被安打8 四球0 三振2 失点4
細谷 3回 37球 被安打2 四球0 三振1 失点0
西本 1/3 5球 被安打0 四球0 三振0 失点0

スタメン
日大国際
4森井 9井上 6石川 3大森 8佐藤 D中津 2道場 7末岡 5川岸
四日市大
6山田達 4辻本 9坂井 D尾関 8藤 3池之谷 5陸 7水谷 2岡田

(試合経過)
1回表、1死3塁から3番石川がタイムリー。日大が先制。
3回表、1死1、3塁から4番大森の内野ゴロの間に1点。2−0
6回表、2死1塁から8番末岡の3ゴロを送球エラー。スタートを切っていたランナーが一気にホームイン。更に2死2塁から9番川岸がタイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、細谷。4−0
6回裏、無死1、2塁から5番藤のヒット。悪送球が絡んで、ホームクロスプレー。コリジョンでセーフに。4−1
8回裏、1死1、2塁でピッチャー交替、湯川。7番小栗がタイムリー。8番水谷がタイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、小澤。4−3
9回表、2死1、3塁でピッチャー交替、西本。
日大国際が勝ちました。

酷な器用

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中日6−5ヤクルト

典型的な勝ったけど・・・、という試合。タイトルは当然7回の佐藤の起用のこと。

先発を3試合やって、リリーフに適性があるから後ろをやらせてみよう、というのは分かる。でも、まだリリーフでは結果の出ていない新人を、他のピッチャーが失敗して空白になっている7回に当てはめようというのは無理がありすぎるでしょ。しかも先発でここ2試合結果が出ていないピッチャーを。

で、案の定自滅。岡田がしりぬぐいしてくれたから良かったものの、岡田にも失礼だし、佐藤はかわいそう。こんな起用でどんどん自分たちで幅を狭めている首脳陣の駄目さ加減だけが目立った試合。福谷も抑えたけど結果オーライにすぎない感じでしたしね。

これで観戦5連勝ですけど、喜べない勝利でした。
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