コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

Bリーグ 三河−西宮戦

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三河84−90西宮

岡崎総合体育館で行われたBリーグ、三河−西宮を観戦してきました。

西地区現在最下位の西宮ストークスでしたので、シーホース三河が勝つと思っていたのですが、第1クォーターはリードしていたのですが、ファールが多く、第2クォーターからミスも出始めて逆転を許し、そこから再度三河がリードする場面もあったのですが、しぶとく西宮が食い下がって、終盤効果的に3ポイントが決まって西宮が勝利。

三河は序盤から素晴らしいパス回しで魅せるプレーが随所に出ていたのですが、そのパスでミスが出てからリズムを失っていきました。

僕が三河の試合をホームに見に行くとこれで連敗。もしかして疫病神かもしれません^^;

GTRニッセイ−菊水化学 速報

GTRニッセイ
000005000|5
000000000|0
菊水化学

GTRニッセイ
林−篠原、楠
菊水化学
小松、奥寺、川口、飯田−小塚

6回表、無死満塁から4番高木が2点タイムリー。ここでピッチャー交替、奥寺。5番清水がライトへ3ランホームラン。GTRニッセイが5点先制。
GTRニッセイが勝ちました。

Bリーグ 名古屋D−新潟

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名古屋D81−78新潟アルビレックス

パークアリーナ小牧で行われた名古屋D−新潟アルビレックスを見てきました。
新潟のブースターも結構来ていてびっくり。お客さんは1755人とまずまずの入り。試合は接戦になりました。

最後、残り38秒の時点で一旦は新潟が逆転する激しい展開でしたが、名古屋Dが残り20秒で再逆転。最後の新潟の攻めをしのいで名古屋が逃げ切りました。

ホームチームが勝って盛り上がる、というのはいいですね。

2横綱が休場

初場所が行われていますが、白鵬が5日目から、稀勢の里が6日目からそれぞれ休場しました。

ただ、同じ休場でも内容が違いますよね。白鵬は先場所優勝していますし、立ち合いの張り差し、かちあげを封印された影響が出た形ですが、稀勢の里は4場所休場明けにもかかわらず、出場に踏み切ったのにまたも途中休場。
いくら横綱は休場する権利があるとはいえ、これはひどい。結局休場する直前の怪我をひきずっている形。まぁ1年やそこらで治る怪我ではないんでしょうけど、それならそれでしっかりと戦える状態に作るまで休めばいいし、今の身体で戦えるように1場所捨ててでも皆勤するか。
中途半端な形で途中休場を繰り返すのは、能力がないとしか言いようがない。そもそも横綱にするのは反対でしたけどね・・・。

嫌でも次は進退がかかるでしょうけど、復活は厳しいでしょうね。

白鵬も1年皆勤は厳しい感じになっていますので、この休場を来場所以降に活かしたいところ。でも、立ち合いをどうするかは致命傷になるかもしれません。

鶴竜が今場所ここまで6連勝と見事な復活。ただ、1人横綱になってプレッシャーがかからないといいんですけど、今場所はまずは優勝争いを最後まで演じて、優勝出来れば万々歳。最後まで絡んで、進退問題をふっ飛ばしてほしいですね。

御嶽海も6連勝と強くなっています。今場所はチャンスですし、13番くらい勝ってほしいです。そうすれば大関も見えてきます。
意外と栃ノ心が優勝する気もしますが(笑)。

フタバ産業−イスコジャパン 観戦記(2018年新春選抜リーグ戦)

1月16日に刈谷球場で行われた第3試合、フタバ産業−イスコジャパンの観戦記です。
ここまで無得点と攻撃陣が不振のイスコジャパンに対し、投手陣好調のフタバ産業がその力通りの戦いを見せるかに注目して観戦しました。

フタバ産業
000100000|1 H6 E0
000000000|0 H1 E0
イスコジャパン

フタバ産業
村瀬、小澤、木村−菅沼
イスコジャパン
水谷−小林

投手成績
フタバ産業
村瀬 5回 68球 被安打1 四球1 三振4 失点0
小澤 1回 11球 被安打0 死球1 三振0 失点0
木村 3回 36球 被安打0 四球0 三振1 失点0
イスコジャパン
水谷 9回 128球 被安打6 四球2 三振3 失点1

スタメン
フタバ産業
8中西 5小杉 6豊田 3尾西 9小泉 7山下 2菅沼 D斎木 4西堀
イスコジャパン
5鈴木 8野口 6橋本 3近藤 9宮林 D徳浪 7藤木 2小林 4東瀬戸

(試合経過)
1回表、2死2,3塁のチャンスも5番小泉がショートフライに倒れ先制ならず。
4回表、2死1塁から6番山下がレフトオーバータイムリー2ベース。フタバ産業が先制。
4回裏、先頭の1番鈴木がヒットで出塁も2番野口の打席で牽制で誘い出されアウトに。
6回裏にも、先頭が死球で出るも牽制でタッチアウトに。イスコジャパンは焦りが攻撃に出てしまう悪循環に。
結局フタバ産業が勝ちました。続きを読む

菊水化学−東郷製作所 観戦記(2018年新春選抜リーグ戦)

1月14日に刈谷球場で行われた第3試合、菊水化学−東郷製作所の観戦記です。
東郷製作所はこの冬初めての観戦でした。

菊水化学
000101402|8 H7 E2
000000000|0 H4 E1
東郷製作所

菊水化学
奥寺、飯田、村田−小塚
東郷製作所
久保田、宮本−橋本、高江

投手成績
菊水化学
奥寺 7回 82球 被安打3 四球0 三振4 失点0
飯田 1回 17球 被安打0 死球1 三振2 失点0
村田 1回 18球 被安打1 四球0 三振1 失点0
東郷製作所
久保田 6回2/3 116球 被安打6 四死球4 三振4 失点6
宮本 2回1/3 59球 被安打1 四死球5 三振2 失点2

スタメン
菊水化学
8戸田 9冨依 6山中 3野々川 5村田 7藤田 D安影 2小塚 4上野
東郷製作所
6伊藤豪 9宮本 5小代田 7手崎 3水谷 4伊藤智 D熊本 2橋本 8高江

(試合経過)
4回表、2死1、3塁から5番村田のタイムリー。菊水化学が先制。
4回裏、無死1,2塁のチャンスも5番が簡単に打ちあげてインフィールドフライ。後続も続かず東郷製作所は得点できません。
6回表、2死から3番山中がソロホームラン。2−0
7回表、1死2、3塁から9番上野の1ゴロエラーで2者生還。2死1、2塁から3番山中が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、宮本。6−0
9回表、1死2塁から3番山中がこの日2本目の2ランホームラン。8−0
菊水化学が勝ちました。
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フタバ産業−小林クリエイト 観戦記(2018年新春選抜リーグ戦)

1月14日に刈谷球場で行われたフタバ産業−小林クリエイトの観戦記です。
フタバ産業はこの冬初めての観戦でした。

フタバ産業
000110010|3 H9 E1
000000100|1 H3 E1
小林クリエイト

フタバ産業
斎木、藤本、奴賀−菅沼
小林クリエイト
神谷−葛西

投手成績
フタバ産業
斎木 7回 81球 被安打2 四球0 三振1 失点1
藤本 1回 14球 被安打1 四球0 三振1 失点0
奴賀 1回 10球 被安打0 四球0 三振0 失点0
小林クリエイト
神谷 9回 118球 被安打9 四球1 三振6 失点3

スタメン
フタバ産業
8中西 5小杉 6豊田 3尾西 9小泉 7村瀬 2菅沼 D山口 4西堀
小林クリエイト
5小杉 D倉田 6柿元 3古瀬 7浜崎 8小松 9濱井 4山口 2葛西

(試合経過)
1回表、四球やエラーも絡み2死満塁まで攻めるも6番が倒れ先制ならず。
4回表、2死2塁から8番山口がセンターオーバーのタイムリー2ベース。フタバ産業が先制。
5回表、2死2塁から4番尾西がレフトオーバーのタイムリー2ベース。2−0
7回裏、無死1、3塁から3番柿元の3ゴロエラーで1点返す。2−1
8回表、2死3塁から7番菅沼がタイムリー2ベース。3−1
フタバ産業が勝ちました。
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ニデック−大森石油 観戦記(2018年新春選抜リーグ戦)

1月11日に刈谷球場で行われたニデック−大森石油の観戦記です。
前年優勝チームの大森石油の初戦。どういう戦いになるか注目でした。

ニデック
000001100|2 H7 E1
000010000|1 H3 E1
大森石油

ニデック
高橋−高木
大森石油
大塚−有山

投手成績
ニデック
高橋 9回 108球 被安打3 四球3 三振2 失点1
大森石油
大塚 9回 142球 被安打7 四球3 三振1 失点2

スタメン
ニデック
8白石 7寺嶋 4安細 3村瀬 5高木克 9山崎 D熊谷 6久野 2高木翔
大森石油
8近藤 7古川 6財前 5石坂 3堀井 D小林 9菱川 2有山 4平山

(試合経過)
1回表、1死2塁から3番安細がヒットを放ち、ランナーがホームに突っ込むも間一髪アウトに。ニデックは先生ならず。
3回裏、四球2つと犠打エラーで無死満塁となるも、1番近藤がホームゲッツー。2番も倒れ無死満塁を活かせず。
5回裏、1死1、3塁から9番平山のところで3塁ランナースタートのエンドランでショートゴロの間に1点。大森石油が先制。
6回表、2死満塁から6番山崎がボテボテのタイムリー内野安打。1−1
7回表、1死1、3塁から2番寺嶋の内野ゴロの間に1点。ニデックが逆転。2−1
ニデックが勝ちました。
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GTRニッセイ−イスコジャパン 観戦記(2018年新春選抜リーグ戦)

1月11日に刈谷球場で行われたGTRニッセイ−イスコジャパンの観戦記です。
投手戦で試合が進みました。

GTRニッセイ
000000003|3 H4 E1
000000000|0 H4 E1
イスコジャパン

GTRニッセイ
後藤−篠原
イスコジャパン
水谷−小林

投手成績
GTRニッセイ
後藤 9回 被安打4 四球1 三振4 失点0
イスコジャパン
水谷 9回 被安打4 四球6 三振3 失点3

スタメン
GTRニッセイ
8廣田 5田中 6松岡 7清水 3寺田 D佐伯 4倉地 2篠原 9伊神
イスコジャパン
5鈴木 8野口 6橋本 3近藤 9宮林 D古川 7藤木 2小林 4東瀬戸

(試合経過)
3回表、2死3塁のチャンスで1番廣田のボテボテの投ゴロでしたが、1塁間一髪アウトに。
4回裏、ヒットとエラーを足がかりに1死2,3塁のチャンスでしたが、4番近藤の打席で3塁ランナーがキャッチャーからの牽制で戻れずにランダンプレーでアウトに。結局先制ならず。
8回表、1死満塁のチャンスで2番田中が初球エンドランで空振り。3塁ランナーがタッチアウトに。結局三振でチャンス活かせず。
9回表、無死1、2塁からイスコジャパンは送りバントと決めてブルドックを仕掛けるも、5番寺田が打って出てガラ空きのショートに打球が飛びタイムリーに。ニッセイが先制。1死2、3塁から7番倉地がタイムリー2ベース。8番篠原の2ゴロの間に1点。3−0
GTRニッセイが勝ちました。
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菊水化学−小林クリエイト 観戦記(2018年新春選抜リーグ戦)

1月9日に刈谷球場で行われた第3試合、菊水化学−小林クリエイトの観戦記です。
気温が低くなり、小雨もぱらついたため、5回途中で帰りましたのでそれまでの観戦記です。

菊水化学
000040000|4
020110000|4
小林クリエイト

菊水化学
小松−小塚
小林クリエイト
野村−葛西

スタメン
菊水化学
8戸田 6山中 4松本 3野々川 5村田 D安影 7伊藤 2小塚 9冨依
小林クリエイト
8小松 5小杉 6柿元 3古瀬 7倉田 D浜崎 9濱井 4山口 2葛西

(試合経過)
2回裏、1死2塁から6番浜崎が1ゴロ安打。送球が逸れる間にランナーホームイン。更に2死3塁から8番山口がタイムリー。小林クリエイトが2点先制。
4回裏、1死3塁から6番浜崎がタイムリー。3−0
5回表、2死2塁から9番冨依がタイムリー3ベース。1番戸田がタイムリー。2点を返したところで球場を後にしました。その後、この回に一旦は逆転したものの、すぐに小林クリエイトが追いついて、試合は引き分けた模様です。
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