8月17日に行われた小牧球場の第2試合、誉−尾北の観戦記です。
誉の好投手、岡投手が気になって観戦に行ってきました。


001040400|9 H8 E1
201000000|3 H11 E1
尾北


小山田、穂積、岡、加藤−宮路、山崎巴
尾北
荻野、柴野、田村、内海−春日井
投手成績

小山田(18) 1回 27球 被安打3 三振1 四球0 失点2
穂積(11) 2回 33球 被安打4 三振1 四球0 失点1
岡(20) 3回1/3 45球 被安打1 三振7 四球0 失点0
加藤(10) 2回2/3 42球 被安打3 三振2 四球1 失点0
尾北
荻野(11) 4回1/3 78球 被安打4 三振0 四死球6 失点5
柴野(13) 2回1/3 45球 被安打3 三振0 四球4 失点4
田村(15) 1回1/3 11球 被安打1 三振0 四球0 失点0
内海(17) 1回 14球 被安打0 三振2 四球0 失点0

小山田投手は左のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。
穂積投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。
岡投手は左のオーバーハンド。まっすぐはなかなか速い。さすがのキレ。
加藤投手は右のオーバーハンド。体が大きくボールは重そう。コントロールがイマイチ。まっすぐはそこそこ速い。
尾北の荻野投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くない。やや立ち投げ。
柴野投手は右のオーバーハンド。長身。まっすぐはまぁまぁ。コントロールはあんまりないですが、ボールに力がある。
田村投手は右のオーバーハンド。上から投げるピッチャー。まっすぐはそんなに速くない。
内海投手は右のオーバーハンド。力投型。まっすぐはぼちぼち。

スタメン

6山崎浩 5加藤(15) 9宮崎 3石井 2宮路 7小島 8吉田(17) 1小山田(18) 4飛永(14)
尾北
8吉村 6千田 9本田 2春日井 7鈴木 5安藤(10) 4兼松 1荻野(11) 3佐野

(試合経過)
1回表、1死1,3塁から4番石井の初球にスクイズ失敗で3塁ランナータッチアウト。石井も外野フライに倒れ0点。
1回裏、1死1塁から3番本多がライトへタイムリー2ベース。1死1、3塁からダブルスチール成功。尾北が2点を先制。
3回表、先頭の1番山崎浩が2ベース。犠打と死球で1死1、3塁となり4番石井が犠牲フライ。2−1
3回裏、2死から5番鈴木がライトへライナーで飛び込むソロホームラン。3−1
4回裏、ピッチャー交替、岡。2死から9番佐野に2ベースを浴び、ピンチを招くも、1番吉村の右中間へのフライをライト宮崎が好捕。追加点を防ぎます。
5回表、1死満塁から4番石井が右中間へ2点タイムリー。1死2、3塁から5番宮路が2点タイムリー。一気に誉が逆転。ここでピッチャー交替、柴野。後続は断つも、誉がリードします。
7回表、2死満塁から9番飛永に押し出し四球。ここでピッチャー交替、田村。1番山崎浩が走者一掃のタイムリー3ベース。9−3
7回裏、1死でピッチャー交替、加藤。
9回表、ピッチャー交替、内海。
そのまま誉が勝ちました。
誉についてはとにもかくにも、岡君が投げてくれてホッとしました。
結局この日は3回1/3で打者11人に対し被安打1 奪三振7。貫禄の違いを見せつけてくれました。

それと同時に岡君以外の投手にも注目しましたが、ちょっと厳しい内容。最後に投げた加藤君が球威的には2番手っぽいのですが、コントロールがバラつきピリッとしない内容。強豪相手には岡君に頼ることになりそうです。
秋は日程的には2連投までになると思うので、本番までにしっかり調整してほしい。

あと、目立ったのは1番山崎浩選手。守備もいいですし、好走塁を見せるなど、レベルの高い選手。しっかり岡投手をサポートしていってほしいです。

尾北はエースが投げなかったので、ちょっとどの程度か分かりませんが、2番手に投げた柴野投手が長身でボールに力がありました。コントロールはそんなにないですが、しっかり体が出来て球威が上がれば、楽しみな投手。

岡君にはほぼ完全に抑え込まれましたが、それ以外の投手は良く打っていました。5番鈴木選手のホームランは見事な当たりでしたし、またいつかみたいチームです。