今使っているWindows7のLet's noteがどうも起動が遅いし、firefoxだってなんかたらたらしてるし、どうにか高速化できないものかとあれこれやってみたら、かなりパフォーマンスがあがって驚いた。
ここで高速化でやったことをまとめてみる。※実際に速度は測ってないため体感です。

やってみたことは下記の4点。
  1. デフラグとディスククリーンアップ
  2. コントロールパネルからWindowsのデザインとパフォーマンスの調整
  3. msconfigでスタートアッププログラムを限定
  4. ReadyBoostを使った外部メモリのキャッシュメモリ化

1.デフラグとディスククリーンアップ
これはWindows7に関わらず常にやっておいたほうがいい、高速化の常套手段。
特にデフラグはMSの備え付けツールではなく、Auslogic Disk Defragというフリーソフトを使ってる。
デフラグ完了までのスピードがかなり早いためイライラしなくて素敵。


こんな感じの画面。

AuslogicにはAuslogic BoostSpeedというディスククリーンアップツールもあって、シェアウェアだけど15日間無料で使える。お金払うとレジストリエラーも改善してくれるらい。


2.コントロールパネルからWindowsのデザインとパフォーマンスの調整
「コントロールパネル」を開いて、「パフォーマンスの情報とツール」→左メニューから「詳細ツール」→「Windowsのデザインとパフォーマンスの調整」をクリックすると、Windowsの視覚効果(Aeroやウインドウのアニメーションなど)の設定ができる。余計なアニメーションや効果を削減して高速化しようという内容。




初期設定では「コンピューターに応じて最適なものを自動的に選択する」が選択されているため、「カスタム」を選択して必要だと思うものだけにチェックをいれる。
自分は「アイコンの代わりに縮小版を表示する」「ウインドウとボタンに視覚スタイルを使用する」「スクリーンフォントの縁を滑らかにする」「リストボックスをなめらかにスクロールする」をチェックしてみた。
ここは人によって推奨項目が違うので調べてみるといいと思う。


3.msconfigでスタートアッププログラムを限定
これはWindows起動時に自動的に起動するプログラムを限定して起動の高速化につなげる設定。
まず、スタートメニューの「プログラムとファイルの検索」で「msconfig」と入力。
「システム構成」というウインドウが開くので、「スタートアップ」のタブをクリック。



ここでスタートアッププログラムを減らしていくのだけれど、どのプログラムを選択するのかはお好きなように。
自分はApple系とAdobe系、Let's note独自プログラムでいらないもの、DropBoxなどを選択した。

ちなみにLet's note独自のスタートアッププログラムは下記に掲載されてたりする。
http://faq.askpc.panasonic.co.jp/faq/docs/02443

あと、SkypeやGtalkなども起動させないようにしておいた。Skypeは結構重い。


4.ReadyBoostを使った外部メモリをキャッシュメモリ化
これはHDDに書きこむと遅いキャッシュファイルを転送速度の早いUSBメモリなどの外部メモリにキャッシュさせて高速化しようという内容。
自分がVerbatim(バーベイタム)の16G SDカード(高速モデルではない。)で試してみたところ、PhotoShop Elements 8などの立ち上げが早くなった。※調べてみるとどうやら転送速度の早い高速メモリじゃないと意味がなさそうだけれど。。。体感では早くなった気がする。


「コンピューター」から外部メモリを選択して右クリック。最大4Gまでキャッシュメモリとして設定できるらしい。残りは普通にファイルを置ける。


その他
地味にブラウザをFirefoxからsafariに変えてみた。出社後の打刻のためにグループウェアを立ち上げる専用ってことで。打刻は時間勝負だから結構大事。safariは立ち上げが一番早い。

参考サイト
Windows7のパフォーマンスを上げる方法 【設定】 | nanapi[ナナピ]
Windows 7を高速化するテクニック6 | 経営 | マイコミジャーナル