2007年03月31日

おかあちゃんの言う通り

ふー、はー、ふー
僕です。

いやー、お母ちゃんの言う事ってのぁ、聞いておくもんだと。
つくづく反省しております。

それは
「人にされてイヤなことは、自分も人にしたらいけません」
ということです

中西さんの結婚式当日、木下が38度の熱があるとか言い出しまして
途中で帰るだの、しんどいだのと言いましてね

中西さんの晴れ舞台だというのに、何たる情けなさ
しかも木下は僕らよりも中西さんとのつきあいが長いというのに。

だもんで、あーだこーだ言って、木下を二次会まで引っぱり
ポカリスェットをとりあえず飲ませておきましたよ。

ビンゴではまったくあたらなかった僕ですが、木下の病気は
まぎれもないビンゴだったらしく、翌日から体が重い
背中あたりの筋肉が痛い。
なんかフラフラする。

結局、木曜、金曜は会社をお休みする始末ですよ。

まだ微熱が残っているので、土日はたぶん療養にあてて潰してしまうでしょう。


さて、本題に戻りますが
僕が、もし、中西さんの式当日に、体調が悪かったらどうするか?
今なら正解が分かります。
「帰って寝る」
これが一番。

体調が悪い時に、ムリしたって良いことなんざ、ひとっつもないわけですよ。
「えー」だの「付き合いが悪い」だの言う奴には
「うるっせい!39度の熱だしてからモノをいえ!」と
説教のひとつもくれてやりますよ、僕はね。

木下、ごめんなさい。次回以降は、体調わるかったら、かえっていいよ。

jumpingjolt at 22:17コメント(0) 

2007年03月26日

腐っても鯛

「本来すぐれた価値をを持つものは、おちぶれてもそれなりの値打ちがあることのたとえ」
同じ意味のことわざに
『太ってもスマート』
というのがあります。

ロシアのカメラを持つようなスマートな男子は
デスクワークでチョコをいっぱい食べてもスマートだということです

普段の顔は土気色、お酒を飲むと赤土色。
僕は、太ったとは思わなかったんですけど、けっこう鋭い人は
ホリちゃん太った
ホリちゃんは太ったと言われて、スマートに傷ついていました。



jumpingjolt at 22:26コメント(0) 

2007年03月25日

スポスポピー?

はいはい、こんばんわ。
ぼくです。

今日は、中西さんの結婚式だったので、何回かにわけてお送りしていきたいと思っています。

タイトルが、全てを物語りますよね


式を終えて、披露宴会場にうつった我々を襲ったサプライズ
朝ご飯を食べていない胃袋にあまりにも重たく
体調不良の木下(イケメン)にはあまりにつらい。

乾杯の挨拶は短い方が良い・・・・ですがその前に
と言って上着を脱いだ見知らぬ男性は
マイクフォローをしようとする係の人に「マイクいらねぇ」と一蹴

パッパラパッパーパパパ
スポスポピー
スパパースパパ
スポスポピー

を何度か繰り返すという余興。
両手のピースを出したり引っ込めたり(顔は真っ赤)
そして、会場を「?」な空気にしたまま
「乾杯ーっ!」
「あ・・・・・、、かんぱい、乾杯」

なぜだ?何だったんだ?あれは、余興として成立したのか?
内藤は、どして吐いていたんだ?

※意味を調べようと思って、スポピーで検索したら
「スカパーではありませんか?」と
怒られてしまいました。

jumpingjolt at 22:58コメント(0) 

2006年12月24日

前略 布団の上より その5 

ソイヤ!ソイヤ!ソイヤ!ソイヤ!ソイヤ!
僕です。

過去4回に書いたこと以外は、寝ているか、トイレにいるかのどちらかだったので、たいして書く事はないんですよね。

おかげさまで、今は熱が下がり、お腹の具合が良くないくらいです。

ただ、お腹も、ピリリという危険信号が出たくらいでトイレに駆け込んでいては、僕はトイレ独占禁止法に抵触するおそれがあるわけですよ。

不幸中の幸い、というやつでしょうかね。
僕は、この病気中に、大技を修得しまして、お腹ががピリリと言い出しても、3回くらいまで、無視できるようになったんですよ。
(ガマンとかじゃないです、技ですから)

なので、見た目では、普通の人と何ら変わりのない生活を送る事ができると、そういうワケですね。
ただ、大技の発動中は、痛みをこらえるのに精一杯で、1分少々、心身ともに停止状態になるのが、まだまだ修行が足りないところではありますが。


実際問題、初日の発熱の段階では、病気だなんて疑っていなかったんですよ。
その数日前に、女の人とコンタクトをとる機会がありましてね、それが恥ずかしくて熱が出ちゃったんじゃないかと、そういう疑いもあったわけですが、どうやら、僕は、そんなにマンガの世界の住人ではなかったようです。

明日は、たとえお腹がゆるくとも、会社に行くと思います。
そして、この話を、より大げさにしてやろうと思っています。

jumpingjolt at 01:01コメント(0) 

2006年12月23日

前略 布団の上より その4

ソイヤ!ソイヤ!ソイヤ!ソイヤ!
スズキです

いったいなんなの?と思った人は
「前略、道の上より」で検索してください
一通り、検査も終わりましてね、
お医者さんから、説明を受ける番となりました

インフルエンザでは、ありません、と。
うんうん、これは、安心しました。

今、流行りの症状として、一時的に、熱がものすごく出て、嘔吐や下痢になるものがあります。と
病名を

「嘔吐下痢症」と言いますと

これ名付けたやつを、呼びつけてひっぱたいてやろうかと思いました。
人が、ギリギリの状態で、病院きてるっつのに、ひねりも何もない病名でお出迎えとは、いい度胸してんじゃねぇか、おう!

jumpingjolt at 01:56コメント(0) 

2006年12月20日

前略、布団の上より その3 

ソイヤ!ソイヤ!ソイヤ!
僕です。

いい加減、わかんない人は、知ろうとしてね。
ちゃんと、その1から順を追ってよんでください。

体が、軋む、という感覚を覚えたのは、いつ以来だったのでしょう。
高校3年のインフルエンザくらいでしょうかね。

会社にいるうちに、
「明日は、休みを、頂きたいんですが・・・」と息も絶え絶えでお願いしたら
「そりゃぁ、そうだろう」
というまぁ、いま考えてみたら、納得の返事を頂いていたので、
ガッポシ寝たんですよ。
こんだけ、ガッポシいったら、もう、回復だろうと、このように思いまして、体温計を見ると
39.1・・・・
利息、ついたはるわ


と、舞妓はんも驚かんばかりの体温でして、そこで、僕は思った訳です
「これ、ただ寝ているだけで、どうにかなるもんじゃ、ないかも?」

キープ・オン・フラフラで病院に行って、
第一関門は受付の人
「どうしましたー」
「いやー、なんか熱っぽくて・・・」
「お家で熱は?」
「測ってきましたー」
「何度くらいでした?」
「39.1ですねー」
「・・・・・・!(熱"ぽい"とかじゃなくて、熱あるじゃんという顔をしていました)もう一回、ここでも測ってみましょうかね」

まぁ、ありましたけど。

第二関門 インフルエンザ検査
問診の途中で
「じゃぁ、インフルエンザの検査もしておきましょうか」と先生
「そうですね、会社の他の方には迷惑かけられませんから」

先生が奥の部屋に検査キットを取りにいきました。

検査キットとは、細長い綿棒
「鼻の奥の粘膜を採取します」とのこと
はいはい、どうぞと言わんばかりに、ちょっと上を向いてみたりして、協力の姿勢を見せたら、あの野郎、グイグイのグイですよ。

奥って言ったって、限度ってもんがあるでしょう?
僕の目は、前しか見えない構造になっているから、よく分からないですけど、あれ、確実に、突き抜けてましたよ。綿棒が、僕の、後頭部に。
矢ガモの気持ちがよくわかりました

jumpingjolt at 23:30コメント(0)