今までの日々や、この日に向けて考えた事や、その瞬間に浮かんだ言葉や、様々なすべてが収束して、こんな夜が生まれるんだなと思いました。
本当に、いつも全部の集大成なんだなぁと、繋がってるんだなぁと、改めて人生の不思議みたいなものに触れた気がします。
エドモントンというバンドで岡崎を中心に活動しています。。
エドモントンホームページも覗いてみてください!。
http://edmontononline.jp/。
今までの日々や、この日に向けて考えた事や、その瞬間に浮かんだ言葉や、様々なすべてが収束して、こんな夜が生まれるんだなと思いました。
本当に、いつも全部の集大成なんだなぁと、繋がってるんだなぁと、改めて人生の不思議みたいなものに触れた気がします。
ラグーナ、サウンドマルシェやってきました。
サウザンドサニー号がありましたね。
ワンピースのやつです。
螺旋階段の所でライブをやらせて貰ったのだけれど、入口のすぐ目の前が海なんです。
だから、そこの自動ドアが開く度に海の匂いがすごくして、なんかね、海って僕の育った町では生活圏じゃないんです、家族で海水浴に行ったり、おばあちゃんと潮干狩りに行ったり、友達とバーベキューをやりに行ったり、どうしようもなくなって、なんとなく海に行ってみたり、とにかくそんな特別な思い出が集まる場所だからなのかな、海の匂いにハッとして、感情とは別の部分で、胸がギュッとしました。
だってね、僕の生活の中にある感情をね、こういう事あるよねって、こういう感じだよな、そうだよなって、もしかしたら共感してくれるかもしれない誰かに聞こえて欲しい一心で、ただ闇雲に歌って、でもここはいつものライブハウスじゃなくて、沢山の人がいて、沢山の生活の風景があって、それぞれに抱える何かも違っていて、普段交わるはずのないそことこれとが混ざってるそんな非現実に、遠い昔にどこかで感じたような海の匂いを風が運んで、どこだここはって、なんだこれはって、そんな風になって。
感情の波を感動を呼ぶのなら、僕は感動したのかもしれない。
何がどうなのかもわからないけれど、懐かしさでいっぱいになって、あんな事もあったよな、それが何なのかもわかんないけど、その全部を覚えてないけれど、その何かは確かに過去にあって、そして俺は今、なぜか海の匂いに胸がいっぱいになってるよって、今まで出会ってきたすべての人に、話したい気分だった。
エドモントンは、そういう歌を、歌ってるんだった。
だからね、今日思ったよ。
いつか、いつかね、僕の音楽を聴いて欲しい人が、沢山いる。
植村
音楽とか小説が好きです。
エドモントンというバンドをやってます。
ホームページもできました。
http://edmontononline.jp/