2018年06月20日

体調不良の原因について。


おつかれさまです 


東洋医学では、病気の原因を

「内因」 「外因」 「不内外因」

の三つに分類されていて


「内因」というのは

 体の内側=感情 が基になる病因です。

具体的には

喜・怒・思・憂・悲・恐・驚 

7種類の感情の変化が
大き過ぎる場合に

病気になるとされています。


そして「外因」というのは季節や気候の変化が基になります。

6つの「邪気」はもともと、「六気」と呼ばれるものでした。

「六気」は 風・暑・寒・燥・湿・火

6つの気候の変化のことを指し、

四季を通して移り変わる気候が正常な場合にあらわれます。

そして

自分の体の適応能力を超えるほどの異常な気候変化となった場合

六気は「邪気」に姿を変え、体に影響を及ぼします。

 

「六邪」は「六気」が邪気に変わったものなので、

「風邪(ふうじゃ)」「暑邪(しょじゃ)」

「寒邪(かんじゃ)」
「燥邪(そうじゃ)」

「湿邪(しつじゃ)」「火邪(かじゃ)」

と、いいます。


そして「不内外因」というのは

「内因」でも「外因」でもない原因。

具体的には,飢餓,食べ過ぎ,疲れ,性生活の乱れ,

事故などによる外傷, 虫さされなど

先ほどの考えではカバー出来ない

生活習慣予期せぬ災害を指します。


この度の、大きな地震が起こったことにより

生活上の変化が著しくて

体調を崩していらっしゃる方なども

この「不内外因」による症状だといえますので

どうぞ、何でもご相談ください 


お待ちしています 


 高橋はり灸マッサージ院 

(06)6388-2637


jun150cm at 18:52|この記事のURL

2018年05月28日

あじさい祭り。

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おつかれさまです 





今日は

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こんな紫陽花や






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こんな紫陽花や






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こんな紫陽花に
囲まれて





お仕事させていただきました  

おかげさまで
「千里山 あじさい祭り 」って感じの
うれしい一日でした。

ありがとうございます 

では、また 
jun150cm at 19:21|この記事のURL

2018年05月15日

元素とアイドル。

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おつかれさまです 






「元素周期表で世界はすべて読み解ける」
(吉田たかよし・著) という本と


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もう一冊






「あの元素は何の役に立っているのか?」
(左巻健男・著) という本を

今、同時進行で読んでいます。

というのも

一ヶ月ほど前に「化学の勉強がしたいなぁ」と

思ったので。

それで

「そもそも 元素って何ですか?」と

化学に詳しい ある方に尋ねてみたところ

↓ こういうお返事を いただいたのです 

元素というのは、ものごとを考える考え方だと思えばいいと思います。

もっと砕いた言い方だと、ものの性質とか特徴を考えることです。
 
世の中すべてのものを構成している基本となるものが何かを

考えたゴールが
元素という概念になったのだと思います。


これを聞いて、超文系の私の頭の中にも

化学とか元素とかいったものを

入れるスペースは、きっとあるんだ  と

少し勇気が湧いてきたので

こういう本を読み始めた、というわけなのでした。


読み始めたからと言って

もちろん

すぐさま生活が変わる、なんてことはありませんが

自分の視点に、別のものが加わるというのは

ちょこっとわくわくするものだな〜

感じています。


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あ、それから 






「BiSH(ビッシュ)」というグループの

モモコグミカンパニーちゃんが書いた、この

「目を合わせるということ」という本も

なかなか読み応えがありましたよ。


アイドルの女の子が自分の言葉で綴った

自分自身の姿は、全然特別なものでなくて

苦手なことに挑み続ける、その強さに

ぐっときました 


では、また 



jun150cm at 19:13|この記事のURL

2018年04月09日

映画。

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おつかれさまです 






原田マハさんの「キネマの神様」を

読みました。


ストーリーは わかりやすくて、すっきりしていて

小説らしい小説だなぁ、と思いましたが


特徴的だったのは、全編にわたって

「映画館で映画を観ること」の魅力を

深く、熱をもって語られていたことです。


おかげで

昔、映画館で感じていた空気を

思い出すことができました 


自宅でDVDも良いけど

映画を観る、ということは

あの場所の雰囲気の全部を

味わっていたのだなあ、と気がつかされました。


では、また 


jun150cm at 18:35|この記事のURL

2018年03月27日

おらおらでひとりいぐも。

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おつかれさまです 






さっき

週間文春の中の

「阿川佐和子の、この人に会いたい!」という

コーナーを読んでいると


今回のゲストは

芥川賞作家の若竹千佐子さんだったのですが

若竹さんが、ご自身のことを

「もちろん楽しいことは大好きなんだけど、

反面、洗濯機の渦をずっと眺めて色んなことを

ボーッと考えていたい人でもあって。」と

語ってらっしゃって


わたしも、昔(まだ十代だった頃)

洗濯機が回っているのをボーッと眺めていると

背後で、母親が「えっ?あんた 何やってんの 」と

笑っていたことがあったなぁ・・・と

思い出して、少し嬉しくなりました。笑


そして若竹さんは、インタビューの中で しきりに

「年を重ねることは、絶対に

楽しいことも多いはず」と話してらっしゃったので

とても晴れやかな気持ちになりました。


それから、さらに

「町田康さんは、『小説は思考の実況中継だ』と

おっしゃっているんですよ」とも話されていて

若竹さん自身も、小説の中で書いていることは

起こる出来事よりも、頭の中で考える思考の過程を

多く書き綴っているんですよ。と説明されていました。


なので

「おらおらでひとりいぐも」という

若竹さんの書かれた小説に

興味津々になってきた、春の昼下がりなのでした 


では、また 




jun150cm at 19:22|この記事のURL

2018年03月08日

びっしゅ。



おつかれさまです 


おひさまが出ているときも 

土砂降りの雨のときも 

歌はいいなぁと思う 今日この頃。


テレビで

冬季オリンピックを観ていたときにも

感じたことですが


若い女の子が

「がんばっている姿 」は

周りの人にも 勇気や やる気を

くれるものなんだなぁ〜と思います。


友人から教えてもらって

最近とてもお気に入りの

「BiSH」(ビッシュ)という女の子グループも

「楽器を持たないパンクバンド」という

キャッチコピーの、すごく元気な女の子達で 

観ていると、聴いていると

いつのまにか 気持ちが癒されている自分がいます。


では、また 



jun150cm at 18:50|この記事のURL

2018年03月01日

転がる香港に苔は生えない。

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おつかれさまです 






「転がる香港に苔は生えない」

という本を読みました。


時代は

香港が中国に返還される前後の2年間で、

そのとき

ひとりで香港に住んでいた日本人女性が書いた

ノンフィクションのお話です。


沢山の人との出会いの中で

彼女が傷ついたり、救われたりする様子を

楽しく読みました。


ひとの数だけ、人生があって

そこには冒険もあれば、安らぎもあって。


「人と人の関わりが希薄になってきている」と

言われて久しいこの時代に


どこに住んでいようと

身の回りのことや、人に感謝していくことは

生きていくうえで 最も心がけていくべきことだなぁと

読んでいて強く感じました。


では、また 


jun150cm at 19:00|この記事のURL

2018年02月14日

2歳半。

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おつかれさまです 






立春はとうに過ぎたのに

相変わらずの 寒い日が続きますが

みなさま お元気でしょうか?


わたしは

先月 産まれた甥っ子に

会いに行きたいけれど

寒さに負けて断念する、という日が

続いています 


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← こちらの

大きいほうの甥っ子には



何度か会えたのですが

このごろ、お喋りが上手になって

いろんな話をしてくれるので

笑えます。


ばーば いわく

「ぼく、ぶどうジュースを

ひとりで かいにいってん

それで、れいぞうこに かくしてある〜 

と、いうような作り話まで

するようになったそうです。


(その後で「ばーば、冷蔵庫 見ないでね!」と

忠告をして、ちゃんと 嘘がばれないようにと

配慮したりもするそうです。笑)


このように 2歳半というのは

ほんとうに面白い時期なのだな〜、と

感心させられている日々です。


では、また 


jun150cm at 16:00|この記事のURL

2018年01月22日

小児鍼について。

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おつかれさまです 






1月19日(金)に

甥っ子が ひとり増えました。


わたしには

自分の子どもは いなくて

姪っ子が ひとりと

甥っ子が三人います。


自分に子どもがいないことで

「こんな自分が、よそ様のお子さん達に

小児鍼をさせてもらっていいのかな?」

というような気持ちになることも

昔はよくあったのですが


姪や甥の成長を見守る中で

自分の方が、沢山のことを教わったり


小児鍼を受けに通ってきてくださる

お子さんや お母さん・お父さんなどから

「気持ち良いからまた来たいって、言ってるから

来ました〜 」といった多くの励ましの言葉を

いただく中で

必要以上に構えてしまっていた、自分の

固かった気持ちが ほどけていくのを

実感していくようになりました。


そして

今になって わかり始めたのは

どのお子さんも

「お母さんとお父さんに

自分のことを理解してもらいたい

自分のことをしっかり見ていてほしい」と

願っているのだな、ということですね。


とてもシンプルなことだけど

当たり前すぎて

毎日 せわしなく生活をしていると

結構 おざなりになりがちなこと

なのではないでしょうか?   


そのような場合にも

第三者から見た、現在の状態と

親子関係の渦中で感じていらっしゃる気持ちを

照らし合わせてみることで

意外と大きな発見が

できることもあると思いますね 


では、また 



jun150cm at 17:51|この記事のURL

2018年01月09日

謹賀新年


あけましておめでとうございます  


1月5日(金)より

平常通りに

診療させていただいております 


本年も

どうぞ よろしくお願い申し上げます 



 高橋はり灸マッサージ院 

(06)6388-2637



jun150cm at 18:20|この記事のURL
プロフィール

ほのぼの系鍼灸師 ...

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