2017年06月20日

ミニびわ。

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おつかれさまです 






昨日

知り合いのSさんから

「庭でなった、びわの実です 」と

めっちゃかわいらしい実を

いただきました。


早速 食べてみると ・ ・ ・ 

果汁が多くて、とっても甘かったんです 


詳しく聞いてみると

2週間くらい前に

からすの群がやってきて

ほとんどの びわの実を

食べられてしまったのだそうで


残った実だけでもなんとか守ろう、と

黒いネットをかけておいたところ

からすの被害からは守れたのだけど

実がそれ以上大きくならなかった、とのこと。


それを聞いて、私は

「大きくならなかった分

味がぎゅっと濃縮されたのかな〜?」と

思ったのですが

なんせ自然のことなので

ただ勝手に想像するまでですが 


来年も

この「ミニびわ」を

味わえたらいいなあ、と

もう既に楽しみです 


では、また 

jun150cm at 14:49|この記事のURL

2017年06月08日

広島。

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おつかれさまです 






5月の下旬頃

一泊二日の広島旅行に行ってきました。


観光地に行ったのが久しぶりすぎて

鞆の浦で撮った写真も

なんだか浮かれていますが

上の、一枚目の写真は

最近はまっている「※はっさくボーイ」です。

(※広島のJAが販売している

「はっさくゼリー」のキャラクター)


そして

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これは

鞆の浦にある「阿藻珍味」さんの

お店の前に置いてあった昔の車と

鯛ラーメン 


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鞆の浦の海 


それから次は尾道に行って

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なぜ路地裏の写真を撮ったのかというと

「龍が如く」というゲームの舞台が

広島・尾道になったときに

こういう風景が出てくるらしいので 


で、尾道の路地散歩も終わって

「からさわ」というお店の

アイスモナカで ひとやすみ 

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このアイスモナカがまた絶品。

最中の皮は さくっとした軽めの食感で

純白のバニラアイスは

ひんやりした甘さの中にコクがあって

食べた直後にさっぱりする、という素敵さ 

近所にあったら通うんだろうなーって

思うようなお店でした。

周りを見ると、自分たちと同じように

たくさんの人が

潮風に吹かれて海を見つつ

アイスをほおばっていました 


そして、お土産に購入したのは

「おやつとやまねこ」さんの

尾道プリン 


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こちらも、尾道に行かれた方は

ぜひ並んで買ってみてください。

てんさい糖を使ってはるので

ほんのり やさしい甘さの

プリンですよ 


そして晩御飯は

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福山にある「阿も珍」さんで

てんぷらやお造りの定食を

いただきました。おいしかったです。


なんだか

ただひたすら食べたものの紹介に

なってしまいましたが 


とりあえず

食べ物の好き嫌いは、ほとんどなくて

何でもおいしいなぁと思う、今日この頃です。

あ、でも お酒は飲めませんが 


では、また 


jun150cm at 19:10|この記事のURL

2017年05月25日

なぎさホテル。

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おつかれさまです 






伊集院 静 さんの書かれた

「なぎさホテル」という本を

読みました。


20代の終わり頃から

7年間ほど、神奈川県逗子にあった

「なぎさホテル」の部屋で

伊集院氏は生活をしていたのですが

その暮らしを始めることになった

不思議なきっかけや

ホテルの従業員さんとの交流のようすを

15章にわたって

懐古的に、けれど

ついこないだの出来事だ、とも言えるような

独特の文体で綴られていました。


読み手のほうにまで

その心境が じわりじわりと染みてきて

なんだか

たまには 過去を思い返すのも

悪くないな、と

思わされるのでした。


では、また 


jun150cm at 19:17|この記事のURL

2017年05月16日

五月病の時期。

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おつかれさまです






こちらは

5月の初め頃にいただいて

綺麗に咲いていたスズランの花です。


今はもう枯れてしまいましたが

いちばん元気なときに

撮っていた写真です。


栄枯盛衰は世の習い、とは

言うものの

やっぱり

栄えてはるとか

盛り上がってはる場所が

注目されるのも

自然なこと、なのかもしれませんね。


「五月病」というのも

ふと周りの環境に目をやれば

木々には新芽や若葉が出てきて

鳥や虫、動物たちも元気に動き出して

日差しも眩しいほどに明るくて ・ ・ ・  という

変化の中で


気がつけば

自分の身体や気持ちが

置いてきぼり ・ ・ ・ 

という

自分の「外」と「中」が

とてもアンバランスな状況に

なってしまっている時に


ぴたっ。


と、突然 動けなくなってしまったり

はたまた

無理に動いてるけど

しんど〜

という状態に陥ってしまうことが

ありますので


そんなときは

お気軽に

治療を受けにいらして下さいね。


スタッフ一同、お待ちしています


高橋はり灸マッサージ院
  大阪府吹田市千里山西1-39-13
  
(06)6388−2637



jun150cm at 19:26|この記事のURL

2017年04月17日

カフーを待ちわびて。

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おつかれさまです






原田マハさんの書かれた「カフーを待ちわびて」

という小説を読みました。


沖縄県与那喜島で 雑貨店を営んでいる

三十代の男性が主人公です。


自分の書いた ある言葉がきっかけで

郵便受けに

見知らぬ若い女性からの手紙が来て

主人公は 戸惑いながらも

予想外の展開を、ひとつずつ受け入れていき

気がつけば、いつしか

そのかけがえのない暖かな存在に

確かに癒されているのだが ・ ・ ・ 

と、いうような

ちょっと不思議なお話です。


とても現実離れをしているようでもあり、

だけど「こんな出来事が、世の中に ひとつくらいは

実在していてほしい」と

願いたくもなるようなストーリーなんです。


本を読んでいる時間は

別の世界に行けることが嬉しくて

でも、それは

この現実の世界に帰ってきて

また頑張りたいからなのだなあ、と思います。


では、また

jun150cm at 18:52|この記事のURL

2017年03月29日

花や咲く 咲く。

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おつかれさまです







あさのあつこさんが書かれた

「花や咲く咲く」という小説を読みました。


太平洋戦争の時代に

地方の温泉街に住んでいる

幼馴染の少女4人のお話です。


考えてみれば

至極当然のことなのだけど

青春時代というのは

少女達がきらきらしていて

(でも自分では、そのきらきらに

気がついていなくて)


身の周りの出来事や、将来への想いを

飽きずにいつまでも喋り続けたり

ちょっとしたことで、笑い転げてしまったり

そういう かけがえの無い時間なのだな〜と

思いながら、読んでいました。


人間の生き方が

その時代の社会環境によって

様々な制約を受けたりするのは、仕方ないですが


本質的に その人が輝けるかどうかというのは

「自分が大事だと思うことに関して、諦めない」ってことが

やはり必要だと、主人公の少女に言われたような気がします。


今 「女の子の青春小説が読みたい」と

思っている人には是非ともお薦めしたい

一冊です。


では、また


jun150cm at 16:07|この記事のURL

2017年03月17日

反省よりも。

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おつかれさまです





岡本茂樹さんが書かれた

「反省させると犯罪者になります」という本を

読みました。


刑務所における受刑者の更生を

支援する現場から生まれた本で


「ただ立派な反省文を書くように、と

促して書かせても

受刑者が心底 反省するなんてことは

有り得ない。

まずは、反省させないで

受刑者の心の本音を表現できるような

環境や支援者の存在が必要だ」と、

繰り返し述べられています。


確かに

人間は誰しもが、弱い部分を持った存在で

人が人に支えてもらって生きているのに


一度 罪を犯したら、ただひたすらに

反省することを求められて

「二度とこのようなことは致しません」と

宣言することを求められて

何らかの刑罰を受けて、終わり。

そこから先は、ずっと孤独に

自らの罪と向き合って ストイックに生きていく ・ ・ ・

と考えると

どんどん生き方に柔軟性がなくなって

行き詰まってしまうような

気がしてなりません。


著者の岡本氏のように

人に対する思いやりを持ち続け

受刑者と一緒に立ち止まって

これからの人生を作っていく支援を

し続ける、ということは

そう簡単に出来ることではないし


だけど自分は自分のいる場所で

出来ることが幾らでもあるはずだし

これまで見えていないものも、まだ沢山あるはずだと

改めて感じました。


では、また


jun150cm at 18:47|この記事のURL

2017年03月14日

プ おばちゃん。


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おつかれさまです





先日、尼崎にある「ベイコム総合体育館」に

行ってきました。

運動をするため ・ ・ ・ ではなくて

新日本プロレスの試合を観るためです。


今回も、いちばんのお目当ては

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鈴木みのる選手です

柴田勝頼選手と闘って

結果は、残念ながら敗北でしたが

前へ、前へと挑んで闘っていく姿に

「チカラ」をもらって帰ってきました。


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↑ 試合が始まる前には、グッズ売り場に

鈴木みのる選手が立ってはって

「買ったTシャツではなくて

このリュックにサインを ・ ・ ・」 というお願いに

「いいよー 」 と、めっちゃ快諾していただいて

有難かったです。


プロレスファンの女性のことをいう

「プ女子」という言葉が作られて、しばらく経ちますが

そういう呼ばれ方をすると

まるで「きゃー   〇〇選手ー」と

黄色い声援を送っている若いお嬢さんたちに

混ぜてもらっているような感じがして

どうにも居心地が良くないのです


選手はリングの上で

(更に言えば、リングに上がっていないときでも)

「自己表現(これが俺です)」

「喜怒哀楽の感情表現(今、何を感じています)」

「生き方の表現(どこに向かって生きています)」


ということを、常に身体や表情やオーラで

表現しているので

そのことに対して尊敬や共感・感謝の気持ちを

伝えに行く。ってことが

生で観戦するときの醍醐味であると思うので


それを、ただ

「プ女子」と、ひとことで簡単に片づけられてしまうと

「なんか違うのになぁ〜」と言いたくなる

四十路街道 真っ只中のおばちゃんです


では、また


jun150cm at 14:39|この記事のURL

2017年03月10日

3月の果物。

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おつかれさまです





このごろ

はっさく さんに夢中になっています


毎晩、ごはんの後に

1個ずつ 食べているのですが

ほのかな苦味と酸っぱさの後に

瑞々しい甘さが爽やかに広がって

「春やな〜」 という気分にさせてくれます。


栄養面では

ビタミンCやシネフィリンが

風邪の予防をしてくれて

クエン酸が、疲労物質を解消したり

血をきれいにしてくれたり、といった感じです。

βカロテンも豊富ですよ。


はっさくさんの保存方法は

ひとつずつ新聞紙に包んで

冷蔵庫の野菜室に入れておくと

長持ちするようです


では、また


jun150cm at 14:40|この記事のURL

2017年03月08日

ちょっと今から。

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おつかれさまです






北川 恵海さんの書かれた

「ちょっと今から仕事やめてくる」という小説を

読みました。


タイトルから予想して 私が思い描いていた

主人公とはまったく違う、底抜けに純粋な人が

とっても悩みながら もがき続けている。

というようなお話です。


ストーリーが始まるきっかけとなる、ある出来事には

「現実には、そういうことは無いんちゃう〜?」と

小さなつっこみを入れたくなる部分も、あるのですが

読んでいるうちに 気にならなくなりました。


この本の中には

「現在 悩みを抱えていて、気持ちが塞がっていて

でも何とかしたい。」

という人へのエールが ぎゅっと込められているので

沢山の読者の人を 元気にしているのだろうな、と思いました。


では、また




jun150cm at 14:42|この記事のURL
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