2016年05月20日

絵本。

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おつかれさまです






近頃、9ヶ月の甥っ子が

「本は

食べ物ではなくて

読むものなんや」ということが

わかってきたらしく


それを聞くと、私のほうも

また絵本を買ってあげよう

と思うのですが

絵本も結構高いので

躊躇している今日このごろ

みなさまは、いかがお過ごしですか?


まだ5月だというのに

早くも暑さがやってきてしまいましたが

体力を維持するためにも

毎日、良い睡眠をとりましょうね


では、また


jun150cm at 19:11|この記事のURL

2016年05月13日

爽やかな。



おつかれさまです


最近のように

気温が20〜25℃を超えるようになってくると

何か、いろいろなことに取り組んでみたくなってきますね

わくわく感が増すというか。


とりあえず、今は

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来月に行く THE YELLOW MONKEYのコンサートを

楽しみにしつつ


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「基本に戻ろう 」をテーマに

こんな本を読んでみたり


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「漢方への探求」をテーマに

こんな本も読んでみたり


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そこへ、患者さまが貸してくださった

こんな本も読んでみたり

しています。

原田マハさんの文章は、とても読みやすくて

スイスイ進みますね。


今は、同時進行で何冊も読む方が

集中力が高まって、いい感じです。


では、また




jun150cm at 19:21|この記事のURL

2016年05月10日

感覚。

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おつかれさまです


自分の感覚を大事にする

ということは

どこまでも純粋に


ただ、感じる。

 
ということであって


その「感じ」が

 良いとか

悪いとかを

自分勝手に判断する。

ということとは

まるっきり違うのだなあと

思う、今日このごろです


では、また


jun150cm at 19:30|この記事のURL

2016年04月22日

ぼくは、ぼくです。

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おつかれさまです






おかげさまで

甥っ子も

8ヶ月になりました


この時期は

とにかく何でも口に入れますね〜


そして、動くものが大好きで

振り子時計の、ふりことかを

じ〜っと見ています


きらきら光るものも、特に好きらしく

ファスナーの金具などを見つけると

目を輝かせてつかまえようとします。


本能の赴くままに動いて

「ぼくは、ぼくです

って、全身を使ってうれしそうに

主張している赤ちゃんの姿に触れると

こちらまで、元気になってくるから

不思議です


では、また

jun150cm at 18:55|この記事のURL

2016年04月20日

受け止める。

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おつかれさまです


生きていると

予想だにしない出来事が

度々起こるものですが


どんな状況の中でも

生きていこう、とする自分でありたいと

思います。


何が起きても

それはきっと、誰のせいでもなくて


何が起きても

ちゃんと悲しむことのできる

自分でありたい、と

思います。



jun150cm at 18:59|この記事のURL

2016年04月18日

すずらん。

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おつかれさまです






すずらんの花言葉は

数種類あって


その中に

「希望」

「幸福の再来」

というものが、あるそうです。


まさに今

こうして、すずらんを眺めることの出来ている

自分の境遇をふり返って感謝をし


この先、自分の命をどうやって使っていけば

いいのかを考えて

やるべきことを

粛々と行っていこうと思います


では、また


jun150cm at 19:06|この記事のURL

2016年04月15日

気温。

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おつかれさまです






天気予報によると

大阪の明日の最低気温は6℃くらい

最高気温は22℃くらいだそうです。

かなりの温度差ですね


良い体調をできるだけ維持できるように

みなさま、お気をつけくださいね


では、また
jun150cm at 19:29|この記事のURL

2016年04月11日

つれづれ。

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おつかれさまです






西加奈子さんの「さくら」という小説を

読みました。


多くの切ないテーマが詰め込まれている、お話です。


わたしは

本の感想文を書くのが苦手で

だけど、誰かが書いた"書評"は結構読むんですね。


それで、この本については

厳しい意見も少なくなかったようなのですが

逆に言えば

それだけ沢山の人に読まれた。ということなので

純粋に、凄いことだなあと思いました。


西加奈子さんの本を読むと

いつも自分の中で、忘れかけてた時代の記憶が甦り

それは、まるで部屋の扉を開けた瞬間に

失くしたと思い込んでいた、いろいろなものが溢れ出てくるようで。


空間の明るさ、温度や色、素材の質感

風にのって聴こえてくるザワザワした人の声や

近所のおっちゃん、おばちゃんに言われた言葉や

学校の教室の雰囲気、うちの晩ご飯の匂い、

その他にも

ちっちゃいエピソードなどが際限なく

当時の自分の感情とともに

生き返るような気がします。



話は変わりますが

一説によると

地球が誕生して、46億年。

そして600万年前くらいに人類が誕生。


地球が誕生したのを元旦として

今までの歴史を

「地球カレンダー」に、1年分に圧縮すると

人類が誕生したのは

なんと、大晦日のたった一日の間の出来事で


産業革命以降の歴史なんて

12月31日の

午後11時59分58秒からの出来事、という

計算になるそうです。

わずか2秒間


それほどまでに短い人類の歴史の中で

本当に大事にしなきゃいけないことって

何なんでしょうね。


こういう風に時間をとらえると

どんなに辛いことも、きっと後から思えば一瞬だ、って

自分に言い聞かせることができるし

(でも、辛さのど真ん中にいるときには

それが永遠にも近いような時間に感じられるんですよねぇ・ ・ ・)


逆に、どんなにうれしいことがあっても

これがずっと続くわけじゃないのだから、って

気を引き締めることもできますしね。


まぁどんなに考えても

時間の流れとは、あまりにも身近に有りすぎて

完全には捉えきれないものですね。


では、また

jun150cm at 19:30|この記事のURL

2016年04月07日

散る。

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おつかれさまです


今朝

自宅の窓から外を眺めると

さくらが半分くらい散って

かわりに地面が、ピンクに彩られていました。


この景色を見ていると

「こんな風に人生の最期を迎えられたら

最高やな〜」

と、思いました。


散る花びらのように

何ひとつ未練なく

「ありがとうございました

という気持ちだけで

音もなく

自分の死に向かっていけたなら。


それを考えていたら

子どもの頃に体験した

乳歯がグラグラになってきて、抜ける瞬間

を思い出して。

あの感触は、今まで他に例えようがなかったけれど


「人生の中の、ひとつの『死』」

だったのかなぁ? と。

だからこそ、大人になってもこうして

当時の独特の感触を

覚えているのかもしれませんね。


では、また

jun150cm at 13:51|この記事のURL

2016年04月04日

見え方。

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おつかれさまです






今は

あちこちで

桜が綺麗に咲いてますよね


毎年

満開の桜を見ていても

その時の自分の心境によって

見え方も違っていて


ただ単純に、シンプルに「綺麗やなー 」と思える

今の自分の環境に

感謝しています。


やはり何事も

経験してみなくては、本当のことはわからなくて


人生とは、面白いものだなーと思いますね。

では、また
jun150cm at 19:10|この記事のURL
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