2016年08月25日

いつでもどこでも東洋医学

image





おつかれさまです






↑ こちらは、大阪府吹田市にある

「高橋はり灸マッサージ院」 の

近所で咲いている 百日紅さんです。

猛暑の中を

すっと背筋を伸ばしたように咲いていて

道行く人たちに、元気を分けてくれているみたいで

うれしくなりますね。


ところで、この百日紅さんの

仲間の「オオバナサルスベリ」さんの葉っぱは

バナバ茶 という名前のお茶になっていて

フィリピンやインドネシア、タイなどで

健康茶として 古くから親しまれてきたそうです。


バナバ茶 の中の「コロソリン酸」という成分が

インスリンと同様の働きをするので

血糖値が高いときに下げてくれる効果が

期待できますし


その他にも、便秘の解消や、血圧が安定する

手助けをしてくれるようです。


では、また


jun150cm at 18:55|この記事のURL

2016年08月22日

いつでもどこでも東洋医学

image





おつかれさまです






おやつに

いちじくをいただきました

甘みがつよくて

おいしかったです。


いちじくには 健胃作用や整腸作用もあるので

夏バテ気味でおなかの調子がもうひとつ・ ・ ・

という方は

一日に、2〜3個を目安に

食べてみてください。


では、また
jun150cm at 17:38|この記事のURL

2016年08月08日

お知らせ。

image





おつかれさまです






今週の木曜日(8月11日)

「山の日」

祝日ですが

午前・午後ともに 診療させていただきます。

よろしくお願い致します。


では、また
jun150cm at 19:14|この記事のURL

2016年08月05日

深煎り担々麺さん。

image





おつかれさまです







先日

箕面にある 「麺匠 はなみち」 さんに

行ってきました。


そして

新メニューの

深煎り担々麺

と 唐揚げ を

いただきました


担々麺のコクがすごくて

大満足でした

それと

定番の唐揚げも

めっちゃ大きくて

ジューシーで

美味しゅうございました。


猫舌を克服したので

食べるスピードも、やや速くなり

このまま行くと ・ ・ ・ 


どこへ向かっているんだろう 自分は。(笑)


まぁ、いいです。

元気に過ごせて

晩御飯がおいしいと思えているってことは

とても有りがたいなぁと思います


では、また

jun150cm at 19:21|この記事のURL

2016年07月19日

私のなかの彼女。

image





おつかれさまです






角田光代さんの

「私のなかの彼女」という小説を読みました。


バブル期に大学生だった女の子が

その後、20年くらいかけて

成長していく話なのですが


すごくクールな文章でありながら

時代背景や心理描写の仕方が緻密で

読んでいる間は

実際に、その年代を共に生きているような

感覚を持ちました。


生きていれば、誰にでも

痛いことや苦しいことがあるものですが

それを避けていては

行きたいところへも行けないよ、というのが

人生の法則のひとつなのかもしれませんね。


この本は

「私のなかの教科書」みたいな存在になりました。


では、また

jun150cm at 19:38|この記事のURL

2016年07月11日

歩いても 歩いても。

image





おつかれさまです






「歩いても 歩いても」 という小説を

読みました。


この前 読んだ 「海よりもまだ深く」の

お話と共通するところがいくつもありました。


どちらも「家族とは何か」がテーマに

なっているように感じました。


実生活において、家族とは

心理的な距離が近いために

互いに依存し合っていたり

逆に反発し合っていたりで

なかなか、ちょうど良い関係には

落ち着きにくいものですが


それも、多分

相手のことを慮るがゆえのことなのだな〜、と

少し歯痒いような悲しいような気持ちで

読みました。


では、また

jun150cm at 19:21|この記事のURL

2016年07月08日

手作りゼリーさん。

image






わ〜い  





手作りのゼリーをいただきました


フルーツたっぷり

メロン、ぶどう、ブルーベリー、みかん ・ ・ ・ などなど。


こんなに涼やかでお洒落なゼリーを

「昨日、ちょっと作ってみたのよ〜

まぁ、固めただけやけどね!」 と

めっちゃ爽やかに

さりげなく渡してくださって

何ていうか

すごく

いいなあ〜  素敵やな〜 と思いました。


では、また

jun150cm at 19:06|この記事のURL

2016年07月06日

猫舌とは。

image





おつかれさまです






先日

「アメトーーク!」を録画していたものを

観ていました。

それは「猫舌芸人」の回で


「わたしも猫舌やけど

これは、まぁ体質やから直らへんのやろうね〜」と

思いながら

芸人さん達の口から面白おかしく

語られるエピソードを聞いて

笑っていました。


そして、ラストに近づいたころ

「猫舌の人は

実は、舌の先端で食べ物を味わう癖が

ついているのです。

ここは熱さにとても敏感な場所なのです。

それを、舌の奥の方で味わうようにすれば

なんと、熱さをあまり感じないのです

という、耳寄りな情報が  (舌だけど。)


その日、早速

ラーメンや揚げ物で試してみました 


・ ・ ・ 結果

全然、熱くないですやん 

わて 猫舌ちゃいますやん

という うれしい事実が判明。


いや〜、ほんまに。

「アメトーーク!」の番組に感謝です。


では、また

jun150cm at 19:06|この記事のURL

2016年06月24日

海よりもまだ深く。

image





おつかれさまです






「海よりもまだ深く」という

小説を読みました。

これは、映画になっているお話です。


ところどころに

「こういうこと、あるよね〜」

「そうそう、わかっているけど

ついついね。」

と、共感できるエピソードが織り込まれていて


いちばん頷けたのは、会話の中に

「アレ」という言葉がしきりに出てくることでした。


例えば、旦那さんが亡くなって、喪中のハガキを用意するときも

「早めにアレしないとアッチが年賀状用意しちゃうから」と

娘を急かす母親の台詞。

「喧嘩する相手がいなくなって、やっぱりちょっとアレ

なんじゃないの?」と尋ねる娘。


この小説には、始めから終わりまで

一貫して「生活」が描かれていて

全然といっていいほど、綺麗事は出てこないのですが


それでも

ひとがひとと寄り添う、ということが

書かれていたのだなあと思います。


タイトルの「海よりもまだ深く」というのは

ある女性歌手の曲にある言葉で

この歌を

私の母が昔、カラオケで

よく歌っていたな〜 ということも

思い出しました。


では、また

jun150cm at 19:11|この記事のURL

2016年06月20日

教わる。

image





おつかれさまです






10ヶ月を少し過ぎて

甥っ子も

赤ちゃん から 男の子へと

成長してきているなーと思う、今日このごろです。


ちょっと個性的なエピソードではありますが

嬉しくなりすぎると「きゃー   」という

まるでジャニーズのコンサートでの

ファンの人達の声援のような、大騒ぎをしたり。


やけに腕力が強かったり。


ハイハイをよくするので

足の指にタコが出来ていたり。と


それはもう見事に、わんぱくな毎日を過ごしているのですが

この子を見たり、触れたりしていると

こちらが自然と

何かを教わっていることが本当に多いです。


「 あー、そっか。

人生ってこんなにも愛に溢れていて

誰もが

愛に囲まれて、生きているんやなー 」

って

気づかせてもらったりします。


まあ、そうは言っても

人が生きていくうえで

こんなにも穏やかで

周りのみんなが笑顔になって ・ ・ ・ という時期は

限られた時間なのかもしれませんが


元々、人生というものは

みんなに支えてもらって、助けてもらって

「ありがとう」って感謝して。

その中で

自分に出来ることを一生懸命やっていく。

という、極めてシンプルなものなんだなーと。


それを、ごちゃごちゃ考えたり

勝手に悲観的になったり

取り越し苦労をするのは

大人の悪い癖なのかもしれないね、

と思います。


では、また




jun150cm at 17:58|この記事のURL
プロフィール