2016年06月24日

海よりもまだ深く。

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おつかれさまです






「海よりもまだ深く」という

小説を読みました。

これは、映画になっているお話です。


ところどころに

「こういうこと、あるよね〜」

「そうそう、わかっているけど

ついついね。」

と、共感できるエピソードが織り込まれていて


いちばん頷けたのは、会話の中に

「アレ」という言葉がしきりに出てくることでした。


例えば、旦那さんが亡くなって、喪中のハガキを用意するときも

「早めにアレしないとアッチが年賀状用意しちゃうから」と

娘を急かす母親の台詞。

「喧嘩する相手がいなくなって、やっぱりちょっとアレ

なんじゃないの?」と尋ねる娘。


この小説には、始めから終わりまで

一貫して「生活」が描かれていて

全然といっていいほど、綺麗事は出てこないのですが


それでも

ひとがひとと寄り添う、ということが

書かれていたのだなあと思います。


タイトルの「海よりもまだ深く」というのは

ある女性歌手の曲にある言葉で

この歌を

私の母が昔、カラオケで

よく歌っていたな〜 ということも

思い出しました。


では、また

jun150cm at 19:11|この記事のURL

2016年06月20日

教わる。

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おつかれさまです






10ヶ月を少し過ぎて

甥っ子も

赤ちゃん から 男の子へと

成長してきているなーと思う、今日このごろです。


ちょっと個性的なエピソードではありますが

嬉しくなりすぎると「きゃー   」という

まるでジャニーズのコンサートでの

ファンの人達の声援のような、大騒ぎをしたり。


やけに腕力が強かったり。


ハイハイをよくするので

足の指にタコが出来ていたり。と


それはもう見事に、わんぱくな毎日を過ごしているのですが

この子を見たり、触れたりしていると

こちらが自然と

何かを教わっていることが本当に多いです。


「 あー、そっか。

人生ってこんなにも愛に溢れていて

誰もが

愛に囲まれて、生きているんやなー 」

って

気づかせてもらったりします。


まあ、そうは言っても

人が生きていくうえで

こんなにも穏やかで

周りのみんなが笑顔になって ・ ・ ・ という時期は

限られた時間なのかもしれませんが


元々、人生というものは

みんなに支えてもらって、助けてもらって

「ありがとう」って感謝して。

その中で

自分に出来ることを一生懸命やっていく。

という、極めてシンプルなものなんだなーと。


それを、ごちゃごちゃ考えたり

勝手に悲観的になったり

取り越し苦労をするのは

大人の悪い癖なのかもしれないね、

と思います。


では、また




jun150cm at 17:58|この記事のURL

2016年06月14日

広島。

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おつかれさまです






広島グリーンアリーナで行われた

THE YELLOW MONKEY の

ライブに行ってきました


感動

感動

そして

笑い  の

濃い3時間でした。


わたしは泣きませんでしたが

一緒に行った方々は

何度も泣いていたそうな。


「色々あったけど

また集まれて

本当によかったね 」 という気持ちや


その他にも

走馬灯のように、次々に思い出が甦ってきて

涙が溢れていたみたいです。


大阪から広島は、そこそこ距離もあるし

当日は大雨警報も出ていたようですが

行ってよかったです


そして

写真は撮り忘れましたが

「みっちゃん総本店」というお店の

広島風お好み焼きが

とても美味しくてびっくりでした


では、また


jun150cm at 18:49|この記事のURL

2016年06月08日

きいろいゾウ。

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おつかれさまです






もう随分前に購入していた

「きいろいゾウ」という小説を、読みました。


これぞ西加奈子さんの文章だな〜と思いました。

ぐいぐいと、自分の世界観の中に

人を引っ張ってくるようなその吸引力は

まるでダイソンです。笑


普段、感じていること。

(だけど、言葉になっていないこと)


普段、感じていないのだけど、存在しているもの。

(だけど、言葉になっていないもの)


そういうのの集まりが

本の中で

生き生きとした命をもらって

関わりあっている様子が

すごく素敵でした。


では、また

jun150cm at 14:23|この記事のURL

2016年06月03日

本日は、お日柄もよく。

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おつかれさまです






原田マハさんの

「本日は、お日柄もよく」 という小説を

読みました。


患者さんが

「これ、すごく良かったよ〜 」 と言って

貸してくださった本なのです。


「スピーチライター」という職業について

詳しく書いてある本なので

これを読むと

「今度から

誰かのスピーチを聞く機会があるならば

もっと真剣に聞こう  」と思うようになりました。


ことばというのは

誰かの想いを上手に伝えてくれることも

ありますが

ときには、誤解させたり、傷つけてしまうこともあるので


ことばの持つ繊細さを 充分に理解したうえで

すごく丁寧に扱わないといけないものですよね。


では、また

jun150cm at 19:31|この記事のURL

2016年05月20日

絵本。

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おつかれさまです






近頃、9ヶ月の甥っ子が

「本は

食べ物ではなくて

読むものなんや」ということが

わかってきたらしく


それを聞くと、私のほうも

また絵本を買ってあげよう

と思うのですが

絵本も結構高いので

躊躇している今日このごろ

みなさまは、いかがお過ごしですか?


まだ5月だというのに

早くも暑さがやってきてしまいましたが

体力を維持するためにも

毎日、良い睡眠をとりましょうね


では、また


jun150cm at 19:11|この記事のURL

2016年05月13日

爽やかな。



おつかれさまです


最近のように

気温が20〜25℃を超えるようになってくると

何か、いろいろなことに取り組んでみたくなってきますね

わくわく感が増すというか。


とりあえず、今は

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来月に行く THE YELLOW MONKEYのコンサートを

楽しみにしつつ


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「基本に戻ろう 」をテーマに

こんな本を読んでみたり


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「漢方への探求」をテーマに

こんな本も読んでみたり


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そこへ、患者さまが貸してくださった

こんな本も読んでみたり

しています。

原田マハさんの文章は、とても読みやすくて

スイスイ進みますね。


今は、同時進行で何冊も読む方が

集中力が高まって、いい感じです。


では、また




jun150cm at 19:21|この記事のURL

2016年05月10日

感覚。

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おつかれさまです


自分の感覚を大事にする

ということは

どこまでも純粋に


ただ、感じる。

 
ということであって


その「感じ」が

 良いとか

悪いとかを

自分勝手に判断する。

ということとは

まるっきり違うのだなあと

思う、今日このごろです


では、また


jun150cm at 19:30|この記事のURL

2016年04月22日

ぼくは、ぼくです。

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おつかれさまです






おかげさまで

甥っ子も

8ヶ月になりました


この時期は

とにかく何でも口に入れますね〜


そして、動くものが大好きで

振り子時計の、ふりことかを

じ〜っと見ています


きらきら光るものも、特に好きらしく

ファスナーの金具などを見つけると

目を輝かせてつかまえようとします。


本能の赴くままに動いて

「ぼくは、ぼくです

って、全身を使ってうれしそうに

主張している赤ちゃんの姿に触れると

こちらまで、元気になってくるから

不思議です


では、また

jun150cm at 18:55|この記事のURL

2016年04月20日

受け止める。

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おつかれさまです


生きていると

予想だにしない出来事が

度々起こるものですが


どんな状況の中でも

生きていこう、とする自分でありたいと

思います。


何が起きても

それはきっと、誰のせいでもなくて


何が起きても

ちゃんと悲しむことのできる

自分でありたい、と

思います。



jun150cm at 18:59|この記事のURL
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