2016年07月19日

私のなかの彼女。

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おつかれさまです






角田光代さんの

「私のなかの彼女」という小説を読みました。


バブル期に大学生だった女の子が

その後、20年くらいかけて

成長していく話なのですが


すごくクールな文章でありながら

時代背景や心理描写の仕方が緻密で

読んでいる間は

実際に、その年代を共に生きているような

感覚を持ちました。


生きていれば、誰にでも

痛いことや苦しいことがあるものですが

それを避けていては

行きたいところへも行けないよ、というのが

人生の法則のひとつなのかもしれませんね。


この本は

「私のなかの教科書」みたいな存在になりました。


では、また

jun150cm at 19:38|この記事のURL

2016年07月11日

歩いても 歩いても。

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おつかれさまです






「歩いても 歩いても」 という小説を

読みました。


この前 読んだ 「海よりもまだ深く」の

お話と共通するところがいくつもありました。


どちらも「家族とは何か」がテーマに

なっているように感じました。


実生活において、家族とは

心理的な距離が近いために

互いに依存し合っていたり

逆に反発し合っていたりで

なかなか、ちょうど良い関係には

落ち着きにくいものですが


それも、多分

相手のことを慮るがゆえのことなのだな〜、と

少し歯痒いような悲しいような気持ちで

読みました。


では、また

jun150cm at 19:21|この記事のURL

2016年07月08日

手作りゼリーさん。

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わ〜い  





手作りのゼリーをいただきました


フルーツたっぷり

メロン、ぶどう、ブルーベリー、みかん ・ ・ ・ などなど。


こんなに涼やかでお洒落なゼリーを

「昨日、ちょっと作ってみたのよ〜

まぁ、固めただけやけどね!」 と

めっちゃ爽やかに

さりげなく渡してくださって

何ていうか

すごく

いいなあ〜  素敵やな〜 と思いました。


では、また

jun150cm at 19:06|この記事のURL

2016年07月06日

猫舌とは。

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おつかれさまです






先日

「アメトーーク!」を録画していたものを

観ていました。

それは「猫舌芸人」の回で


「わたしも猫舌やけど

これは、まぁ体質やから直らへんのやろうね〜」と

思いながら

芸人さん達の口から面白おかしく

語られるエピソードを聞いて

笑っていました。


そして、ラストに近づいたころ

「猫舌の人は

実は、舌の先端で食べ物を味わう癖が

ついているのです。

ここは熱さにとても敏感な場所なのです。

それを、舌の奥の方で味わうようにすれば

なんと、熱さをあまり感じないのです

という、耳寄りな情報が  (舌だけど。)


その日、早速

ラーメンや揚げ物で試してみました 


・ ・ ・ 結果

全然、熱くないですやん 

わて 猫舌ちゃいますやん

という うれしい事実が判明。


いや〜、ほんまに。

「アメトーーク!」の番組に感謝です。


では、また

jun150cm at 19:06|この記事のURL

2016年06月24日

海よりもまだ深く。

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おつかれさまです






「海よりもまだ深く」という

小説を読みました。

これは、映画になっているお話です。


ところどころに

「こういうこと、あるよね〜」

「そうそう、わかっているけど

ついついね。」

と、共感できるエピソードが織り込まれていて


いちばん頷けたのは、会話の中に

「アレ」という言葉がしきりに出てくることでした。


例えば、旦那さんが亡くなって、喪中のハガキを用意するときも

「早めにアレしないとアッチが年賀状用意しちゃうから」と

娘を急かす母親の台詞。

「喧嘩する相手がいなくなって、やっぱりちょっとアレ

なんじゃないの?」と尋ねる娘。


この小説には、始めから終わりまで

一貫して「生活」が描かれていて

全然といっていいほど、綺麗事は出てこないのですが


それでも

ひとがひとと寄り添う、ということが

書かれていたのだなあと思います。


タイトルの「海よりもまだ深く」というのは

ある女性歌手の曲にある言葉で

この歌を

私の母が昔、カラオケで

よく歌っていたな〜 ということも

思い出しました。


では、また

jun150cm at 19:11|この記事のURL

2016年06月20日

教わる。

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おつかれさまです






10ヶ月を少し過ぎて

甥っ子も

赤ちゃん から 男の子へと

成長してきているなーと思う、今日このごろです。


ちょっと個性的なエピソードではありますが

嬉しくなりすぎると「きゃー   」という

まるでジャニーズのコンサートでの

ファンの人達の声援のような、大騒ぎをしたり。


やけに腕力が強かったり。


ハイハイをよくするので

足の指にタコが出来ていたり。と


それはもう見事に、わんぱくな毎日を過ごしているのですが

この子を見たり、触れたりしていると

こちらが自然と

何かを教わっていることが本当に多いです。


「 あー、そっか。

人生ってこんなにも愛に溢れていて

誰もが

愛に囲まれて、生きているんやなー 」

って

気づかせてもらったりします。


まあ、そうは言っても

人が生きていくうえで

こんなにも穏やかで

周りのみんなが笑顔になって ・ ・ ・ という時期は

限られた時間なのかもしれませんが


元々、人生というものは

みんなに支えてもらって、助けてもらって

「ありがとう」って感謝して。

その中で

自分に出来ることを一生懸命やっていく。

という、極めてシンプルなものなんだなーと。


それを、ごちゃごちゃ考えたり

勝手に悲観的になったり

取り越し苦労をするのは

大人の悪い癖なのかもしれないね、

と思います。


では、また




jun150cm at 17:58|この記事のURL

2016年06月14日

広島。

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おつかれさまです






広島グリーンアリーナで行われた

THE YELLOW MONKEY の

ライブに行ってきました


感動

感動

そして

笑い  の

濃い3時間でした。


わたしは泣きませんでしたが

一緒に行った方々は

何度も泣いていたそうな。


「色々あったけど

また集まれて

本当によかったね 」 という気持ちや


その他にも

走馬灯のように、次々に思い出が甦ってきて

涙が溢れていたみたいです。


大阪から広島は、そこそこ距離もあるし

当日は大雨警報も出ていたようですが

行ってよかったです


そして

写真は撮り忘れましたが

「みっちゃん総本店」というお店の

広島風お好み焼きが

とても美味しくてびっくりでした


では、また


jun150cm at 18:49|この記事のURL

2016年06月08日

きいろいゾウ。

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おつかれさまです






もう随分前に購入していた

「きいろいゾウ」という小説を、読みました。


これぞ西加奈子さんの文章だな〜と思いました。

ぐいぐいと、自分の世界観の中に

人を引っ張ってくるようなその吸引力は

まるでダイソンです。笑


普段、感じていること。

(だけど、言葉になっていないこと)


普段、感じていないのだけど、存在しているもの。

(だけど、言葉になっていないもの)


そういうのの集まりが

本の中で

生き生きとした命をもらって

関わりあっている様子が

すごく素敵でした。


では、また

jun150cm at 14:23|この記事のURL

2016年06月03日

本日は、お日柄もよく。

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おつかれさまです






原田マハさんの

「本日は、お日柄もよく」 という小説を

読みました。


患者さんが

「これ、すごく良かったよ〜 」 と言って

貸してくださった本なのです。


「スピーチライター」という職業について

詳しく書いてある本なので

これを読むと

「今度から

誰かのスピーチを聞く機会があるならば

もっと真剣に聞こう  」と思うようになりました。


ことばというのは

誰かの想いを上手に伝えてくれることも

ありますが

ときには、誤解させたり、傷つけてしまうこともあるので


ことばの持つ繊細さを 充分に理解したうえで

すごく丁寧に扱わないといけないものですよね。


では、また

jun150cm at 19:31|この記事のURL

2016年05月20日

絵本。

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おつかれさまです






近頃、9ヶ月の甥っ子が

「本は

食べ物ではなくて

読むものなんや」ということが

わかってきたらしく


それを聞くと、私のほうも

また絵本を買ってあげよう

と思うのですが

絵本も結構高いので

躊躇している今日このごろ

みなさまは、いかがお過ごしですか?


まだ5月だというのに

早くも暑さがやってきてしまいましたが

体力を維持するためにも

毎日、良い睡眠をとりましょうね


では、また


jun150cm at 19:11|この記事のURL
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