2009年11月08日
2009年11月04日
秋の南八ヶ岳ぐるりっぷ(その3)
2009年10月11日〜12日
ワンゲル時代の先輩Яさんと八ヶ岳に行って来ました。
その1(美濃戸口〜阿弥陀岳)⇒GO
その2(阿弥陀岳〜赤岳)⇒GO
1300混み合う赤岳山頂を後にして、急斜面をまずは地蔵の頭にむけて下る。
1330地蔵の頭。下りはあっという間。
さて、ここで思案。
ここから横岳、硫黄岳をまわって赤岳鉱泉までは、少なく見積もってもあと2時間半はかかるだろう。
そうするとテン場着は1600。テン場確保とゆったりテン場ライフを満喫するにはちょっと遅い時間。
ここから行者小屋にすぐに下ってしまっては、早すぎる。
では、地蔵の頭に荷物デポして横岳ピストンして行者に降りよう。
横岳の主峰奥の院へ行くまでも幾つかのピークを超えて行く。
岩岩の道は飽きないが、空身でも体が重い。やっぱ疲れてんのかな。
振り返れば秀麗な赤岳。
赤岳はどんなシーズン、どんなルートでも楽しませてくれる。
二十三夜峰、日ノ岳、鉾岳、石尊峰、三叉峰を上がったり降りたりを繰り返し、目の前に主峰奥の院が見えてはきたがガスる。
あと10分ほどで着くが、もう何だかアップダウンの繰り返しお腹いっぱいです。
別に奥の院はいかなくてもいいや、となって引き返す。
1430地蔵の頭に戻り、地蔵尾根を下る。15時近くなっても天望荘の宿泊者がまだ登ってくる。
1520頃行者小屋。小屋裏もテントが設営できるスペースができていて、空いていたのでこちら設営。

まずは生ビールでお疲れさん。
そしてまだ明るいけど、外のテーブルで夕食作り。
今夜はおでんとうどん。
さっきまだガスってた稜線はいつのまにかガスが取れてきました。
日が暮れるに連れ、気温はどんどん下がってきますが、チビチビやりながら赤く染まる山肌の景色を楽しみます。
その4へ続く⇒GO


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ワンゲル時代の先輩Яさんと八ヶ岳に行って来ました。
その1(美濃戸口〜阿弥陀岳)⇒GO
その2(阿弥陀岳〜赤岳)⇒GO
さて、ここで思案。
ここから横岳、硫黄岳をまわって赤岳鉱泉までは、少なく見積もってもあと2時間半はかかるだろう。
そうするとテン場着は1600。テン場確保とゆったりテン場ライフを満喫するにはちょっと遅い時間。
では、地蔵の頭に荷物デポして横岳ピストンして行者に降りよう。
岩岩の道は飽きないが、空身でも体が重い。やっぱ疲れてんのかな。
赤岳はどんなシーズン、どんなルートでも楽しませてくれる。
あと10分ほどで着くが、もう何だかアップダウンの繰り返しお腹いっぱいです。
別に奥の院はいかなくてもいいや、となって引き返す。
1520頃行者小屋。小屋裏もテントが設営できるスペースができていて、空いていたのでこちら設営。
そしてまだ明るいけど、外のテーブルで夕食作り。
今夜はおでんとうどん。
日が暮れるに連れ、気温はどんどん下がってきますが、チビチビやりながら赤く染まる山肌の景色を楽しみます。
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2009年11月03日
2009年11月02日
秋の南八ヶ岳ぐるりっぷ(その2)
2009年10月11日〜12日
ワンゲル時代の先輩Яさんと八ヶ岳に行って来ました。
その1(美濃戸口〜阿弥陀岳)はこちらから・・・
御小屋尾根から阿弥陀に登頂し、しばし休憩です。
バッタリした師匠、ロビンさん、まきくまさんもすぐに上がってきました。
4人で記念撮影も。※ロビンさん、写真くださ〜い。
阿弥陀の山頂から見る赤岳は、でかい!
結構下って、また登るんだんよね。
これが毎度のことながら辛いんだ。
阿弥陀から横岳方面。
師匠、ロビンさん、マッキーともお別れして11時過ぎ阿弥陀を下る。
下から沢山の人が登ってきて、行き違いに時間がかかる。
特にツアーの人たち!20人の通過に10分は待ったぞ!
トップのガイドが「団体なもんで時間かかるでね」とは言うが、すみませんの一言もない。普段は温厚な僕もかなりムカツク。
急な道を下り、中山の登り返し、赤岳の登りの前にひと休憩。
文三郎尾根から登る人、下る人も多く、ここから赤岳は時間がかかりそうだ。
急な岩場を登る。
赤岳山頂から下る人との行き違いに、若干時間がかかるが、すでにばて始めている体には、その時間もありがたい。
振り返れば秀麗な中山とその奥に阿弥陀岳。
まっきー達も米粒のように写っているはず。
阿弥陀をもう一枚。
1245赤岳山頂。やはり人は多い。
休憩を多くとってしまったのと、歩くのが遅かったのでこんな時間になってしまった。
横岳、硫黄岳を望む。
予定ではあそこを全部歩く予定だったが、この時間とバテ具合では厳しそうだ。
あ、バテているのは僕だけで、同行のЯさんは全く平気そう。
僕が足を引っ張っているなぁ。
その3へ⇒GO


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ワンゲル時代の先輩Яさんと八ヶ岳に行って来ました。
その1(美濃戸口〜阿弥陀岳)はこちらから・・・
御小屋尾根から阿弥陀に登頂し、しばし休憩です。
バッタリした師匠、ロビンさん、まきくまさんもすぐに上がってきました。
4人で記念撮影も。※ロビンさん、写真くださ〜い。
結構下って、また登るんだんよね。
これが毎度のことながら辛いんだ。
下から沢山の人が登ってきて、行き違いに時間がかかる。
特にツアーの人たち!20人の通過に10分は待ったぞ!
トップのガイドが「団体なもんで時間かかるでね」とは言うが、すみませんの一言もない。普段は温厚な僕もかなりムカツク。
文三郎尾根から登る人、下る人も多く、ここから赤岳は時間がかかりそうだ。
まっきー達も米粒のように写っているはず。
休憩を多くとってしまったのと、歩くのが遅かったのでこんな時間になってしまった。
予定ではあそこを全部歩く予定だったが、この時間とバテ具合では厳しそうだ。
あ、バテているのは僕だけで、同行のЯさんは全く平気そう。
僕が足を引っ張っているなぁ。
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2009年11月01日
秋の南八ヶ岳ぐるりっぷ(その1)
2009年10月11日〜12日
ワンゲル時代の先輩Яさんと八ヶ岳に行って来ました。
Яさんは、学生時代は夏は沢登り、冬はテレマークの人。
僕は何回もご一緒させていただき、沢と山スキーをみっちり仕込まれました。
そんな先輩から「たまにはテント泊の普通の山へ行かないか?」と誘われ、
八ヶ岳に行ってきました。
当初のプランは、下記のとおり。
1日目 美濃戸口〜御小屋尾根〜阿弥陀岳〜赤岳〜横岳〜硫黄岳〜赤岳鉱泉
2日目 赤岳鉱泉〜美濃戸口
初日がとても長いプランですが、僕は以前、このコースで日帰りもやっているので、
まあ行けるかな、と軽く考えていました・・・
10日の夜に出発し、美濃戸口の駐車場に23時くらいに着。
寝酒を八ヶ岳山荘のロビーで飲んでいると、見覚えのある男性が!!
なんと「師匠」でした。「ロビン」さんと「まきくま」さんもいるとのことなので、
車までご挨拶。いや〜、深夜のバッタリでびっくりでした。
聞けば、明日は我々と同じ御小屋尾根から阿弥陀岳に日帰りで登るそうで。
これまた奇遇ですな。ま、夜も遅いのでまた明日。
あくる日の11日。寝坊して0610出発。
師匠たちはすでに出発済み。
別荘地をテクテク歩くが荷が重い。
笹の生い茂る登山道でまずは御小屋山を目指す。
途中、展望が開ける場所からは御嶽山がよく見えた。
今日は天気は良さそうだ。

1時間くらいで御小屋山につく見積もりだったが、届かず途中で休んでしまった。
0740御小屋山。ここでまたまた小休止をЯさんに要請。

御小屋尾根って、歩く人も少なく静かで良い道。
阿弥陀南稜の向こうには権現岳。
不動清水の手前あたりでロビンさんたちに追いつく。
我々は美濃戸口で水を汲めなかったので、ここで補給。
水が出ているか心配でしたが、細く流れていました。
色づく木々と青空と半欠けのお月さま。
日陰では霜が残っています。
Яさんは苔や霜柱の写真ばかり撮っていた。
不動清水の分岐からは斜度がきつくなる。
目の前には大きな阿弥陀が聳え立つ。
これをテント装備で登るのは辛いだろうな。
振り返ると槍〜穂高がくっきり。
上部はうっすら白くなっている。あっちは寒そうだな。
さて、じゃ登りますかね。
やっぱキツイよ。さっき水2リットル汲んだから、ザックは20kgか。
振り返れば北アの大展望。写真をとりながらゆっくり登ろう。
お、師匠、ロビ姉、まっきーも上がってきた。
やっと山頂が見えてきた。
あと5分だ。ちょっとした梯子や鎖場があるので気は抜けない。
1030ようやく阿弥陀山頂。
結構疲れたな〜。
後続の3人は中央稜分岐のあたりで遊んでる様子。
しばらく大休止としますかね。
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Яさんは、学生時代は夏は沢登り、冬はテレマークの人。
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そんな先輩から「たまにはテント泊の普通の山へ行かないか?」と誘われ、
八ヶ岳に行ってきました。
当初のプランは、下記のとおり。
1日目 美濃戸口〜御小屋尾根〜阿弥陀岳〜赤岳〜横岳〜硫黄岳〜赤岳鉱泉
2日目 赤岳鉱泉〜美濃戸口
初日がとても長いプランですが、僕は以前、このコースで日帰りもやっているので、
まあ行けるかな、と軽く考えていました・・・
10日の夜に出発し、美濃戸口の駐車場に23時くらいに着。
寝酒を八ヶ岳山荘のロビーで飲んでいると、見覚えのある男性が!!
なんと「師匠」でした。「ロビン」さんと「まきくま」さんもいるとのことなので、
車までご挨拶。いや〜、深夜のバッタリでびっくりでした。
聞けば、明日は我々と同じ御小屋尾根から阿弥陀岳に日帰りで登るそうで。
これまた奇遇ですな。ま、夜も遅いのでまた明日。
師匠たちはすでに出発済み。
笹の生い茂る登山道でまずは御小屋山を目指す。
今日は天気は良さそうだ。
0740御小屋山。ここでまたまた小休止をЯさんに要請。
阿弥陀南稜の向こうには権現岳。
我々は美濃戸口で水を汲めなかったので、ここで補給。
水が出ているか心配でしたが、細く流れていました。
Яさんは苔や霜柱の写真ばかり撮っていた。
目の前には大きな阿弥陀が聳え立つ。
これをテント装備で登るのは辛いだろうな。
上部はうっすら白くなっている。あっちは寒そうだな。
やっぱキツイよ。さっき水2リットル汲んだから、ザックは20kgか。
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