親子で歩く気まぐれお散歩&アウトドア日記

学生時代はワンゲルでちょっとハードな登山をしていたつもりの自分。 でも就職、結婚、3人の子供の誕生と次第に山から遠ざかり、「俺はこのままでいいのか?」と焦りを感じる。 そんな焦りや不安を少しでも紛らわすために、3人の息子達を連れて、川辺や山を歩いています。 でも最近は一人で山にでかけるほうが多いような?

親子でキャンプ

2012GW 親子で駒ヶ根キャンプ

2012年5月3日〜5日

GW後半は家族でキャンプと決めていました。
行先は会津の檜枝岐でキャンプと考えていましたが、天気が悪そうだったので、
少しでも回復するであろう西へ行先変更。
駒ヶ根でキャンプすることにしました。
檜枝岐でも駒ヶ根でも山の近くで、いうのが今回のテーマ。

IMGP0118

中央道の渋滞にはまりながらも、まずは高遠城址公園へ。
直接駒ヶ根にいかずR152をドライブで伊那まで。
僕は茅野から高遠までのこの道や山間の村の雰囲気が大好きです。


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高遠城址の桜は終わっていたので、駐車場のおじさんが「近くの○○公園はまだ八重桜が残っているよ」と教えてくれ、行ってみました。
伊那市を見下ろす高台の気持ちがいい公園でした。


IMGP0127
続いて「かんてんぱぱガーデン」へ。ここは以前からママのリクエストだった観光スポットです。
GWということもあり、かなり混んでいました。


IMGP0131
駒ヶ根に移動し、菅の台BC近くの駒ヶ根キャンプセンターで2泊します。
ここはバンガローやツリーハウスがメインですが、オートキャンプも可です。


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朝食にはトラメジーノでパンを焼いてみました。


IMGP0139

千畳敷
2日目は千畳敷までバスとロープウェーで行く。
家族全員だと、かなり出費でちょっと痛いが、この標高と景色はその価値がある。
でも、僕は西駒も宝剣も登れず指をくわえて見るばかり。


IMGP0154
IMGP0155
IMGP0161
下山後は菅の台バスセンターの隣の「森と水のアウトドア体験広場」で遊ぶ。
吊り橋を渡った左岸がこんな感じの公園になっています。


あ、ここで遊んだあとには、「養命酒の森」で工場見学もしました。
写真がありませんが、森の中のすばらしい環境の工場でしたよ。

IMGP0175
3日目は渋滞の始まる前に帰ろうと、朝一番で帰京。
キャンプ場を出てすぐのところで、田んぼに映る稜線が綺麗でした。


以上、やっつけレポでした。




親子でSWの上高地(後編)

2009年9月20日〜22日
今年もっとも混み合うであろう秋の長期連休シルバーウィークの上高地方面へ家族5人で行って来ました。

前編はこちらから
中編はこちらから

朝飯前の蝶ヶ岳アタックも考えましたが、5時間近く家族を待たせてしまうので、
取りやめ。
朝の徳沢園のゆったりした時間を楽しむことにしました。

DSC05764徳沢園で満天の星空を眺めながら眠った翌朝。
夜明け前から目が覚めてしまった。
我が家の家族もゆうとファミリーもまだzzz・・・
僕はひとり朝日に染まる岩峰の景色を楽しんでいた。


DSC05768あたりが明るくなり、しばらくすると皆起きだした。
それぞれ朝食を取り、やることもないので下界に帰りますかね。
子供らで集合写真。
5人並べると、なんか5人兄弟のよう。顔も心なしか似ています(笑


DSC05770この景色ともお別れ。
本日も快晴。
また来よう。


DSC05772上高地BTに向けて歩く。
子供たちは、はしゃぎながらなので、なかなかペースはあがりませんが、急ぐ旅ではありません。


DSC05782明神からは橋を渡り、梓川の右岸の道を行ってみます。
左岸とは、また違った趣でこちらの道もよろし。


DSC05825ほどなく河童橋に着。
観光客で溢れていますが、ここからの奥穂方面はやはり美しい。



DSC05831子供らで、最後の集合写真。
結構、良い絵でしょ。


河童橋河童橋ともさようなら。
また違う季節にも来てみたいね。
そして、ゆうとファミリーともここでお別れ。
大変お世話になりました。


沢渡の駐車場に戻り、さて今晩はどこに泊ろうかと思案。
乗鞍岳に行こうかとも考えていましたが、駐車場待ちで沢渡から新島々まで続く渋滞を見て、取りやめ。

その晩の食料が無かったので松本まで下り、買い出しして、乗鞍に戻ろうと思っていましたが、この渋滞じゃ戻るのは大変・・・


DSC05838結果、安曇野の須砂渡キャンプ場で2泊目。
「ほりで〜ゆ四季の郷」に隣接しており、ここの露天風呂からは夕焼けの常念岳がきれいに見えました。
キャンプ場もガラガラで快適♪
でもこんなオートキャンプ場みたいなところで、ツェルトはちょっと恥ずかしい・・・


翌日は渋滞が始まる前に、午前中の内に帰京しました。
時間的には短いながらも、中身の濃いシルバーウィークの家族キャンプでした。


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親子でSWの上高地(中編)

2009年9月20日〜22日
今年もっとも混み合うであろう秋の長期連休シルバーウィークの上高地方面へ家族5人で行って来ました。

びっくりバッタリのあった前編はこちらから・・・


DSC05737さてさて、偶然出会ったゆうとファミリーと明神館から徳沢園を目指します。
梓川沿いの道は平坦でとても歩きやすい道です。
ここらまでは観光客も歩いてきません。



DSC05740途中、梓川の河原に面した開けた場所に出ました。
奥に見えるのは常念?大天井?
いずれにしても、とてもいい景色です。
何よりこの青空が気持ちいい!


DSC05750明神からゆっくり歩いて1時間ちょっとで徳沢園に。
まだ11時です。でも今日はここに泊ることにします。
テント設営して、ビール2本飲んで、昼寝して♪
我が家のテントはゴアの2〜3天と1〜2ツェルトです。
5人入れるテントが欲しいな。
徳沢園は昔は牧場だったそうな。とっても気持ちがいい場所です。


DSC05751DSC05752我が家とゆうとファミリーの子供らは早速、傍らを流れる冷たい小川で遊んでいます。
裸足でジャブジャブ入ってますが、大人は10秒と我慢できない冷たさです。


DSC05747テン場からは明神、前穂高(多分!?)の岩稜が美しく聳え立つ姿が見えます。
あ〜、ここをテン場に決めて良かった。
明日はどうしようかな?
長塀尾根から蝶ヶ岳に一人で登る?

長男リクに「ここら辺が『岳』の三歩くんが活躍してるところだよ。そしてこの徳沢園が、あの『おばちゃん』がいるところじゃない?」
「ふ〜ん、じゃ、『おばちゃん』探してくる」


DSC05749徳沢園からの明神・前穂をもう1枚。



DSC05758稜線上はすでに霜が降り、木々も色づいているようですが、ここ徳沢園でも紅葉が始まっています。


DSC05761午後は暇かと思いきや、ボケボケするのに忙しく?のんびりした時間はあっという間に過ぎて行きます。
子供ら5人は幼馴染のようにずっと仲良く遊んでいました。



陽が沈むとさすがに寒くなってきました。
満天の星空が美しく、僕はツェルトから首だけ出して、星空を眺めながら寝ました。
一緒にツェルトに寝たリクを起こしますが、ムニャムニャ言って起きやしない。

時折、流星が流れて行くのも見えます。
「銀河鉄道の夜」の情景を思い出しながら、一人星空に浮かんでいるような錯覚。
あ〜、これが理想のキャンプだな、と思いながら、いつしか眠りました。

後編はこちらから・・・

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親子でSWの上高地(前編)

2009年9月20日〜22日
どこの観光地も大混雑が予想される今年のシルバーウィーク。
我が家5人は無謀にも上高地に行って来ました。

僕も家族も上高地は初めて。
観光客が多くて大渋滞というイメージがあり、これまで避けてきたのですが、
家族の希望は「どっかでキャンプしたい」
僕の希望は「北アルプスに行きたい」
と、どちらの希望も叶えるべく折衷案で。

キャンプ地は決めてませんが横尾か、行ければ涸沢まで。
僕が早朝登山で蝶か奥穂にアタックかけられる可能性があります。

DSC05682まだ暗いうちに我が家を出発。
子供らが目覚めると、もう沢渡。沢渡の駐車場は7時くらいの時点でほぼ満車!
一番上部の駐車場に何とか入れられました。そこからタクシーで上高地BTに入りました。


DSC05683どど〜んと焼岳。こっちもそのうち登りたいな。
今日は快晴です。


DSC05686ほ〜、ここが有名な河童橋ですか。
まだ朝8時なのに、すでに多くの人が来ています。


DSC05687岳沢のカール。奥穂高方面もくっきり見えます。
は〜、登りて〜な。


DSC05688河童橋でパチリ。
三男坊は、川に降りようとしてバランスを崩して、頭からゴロゴロ〜。
岩に頭をぶつけ、でっかいタンコブを作ってしまいました。
「もうオレは歩けないから肩車してくれ」とせがまれ、この状態。



DSC05689とりあえず明神を目指しましょ。
三男15kg、ザック20kgでかなり重いです・・・


DSC05708尖がった明神岳。岳人の世界ですね。
どのピークがどれだが僕はわかりませんが、とっても美しい岩峰です。


DSC05730ゆっくり1時間半ほど歩いて明神橋。
荷物をおいて橋の向こう側に行ってみよう。


DSC05735橋の向こう側(右岸)には嘉門次小屋や明神池がある。
が、明神池は穂高神社奥宮となっており、入るには有料なのでパス。
手前の小さな池でよしとする。三男はイワナを眺めているが、落っこちないかヒヤヒヤ。
我が家の子供らは池に落ちるとか、川に落ちるのがデフォルトなので。


さて、明神橋を戻ろうとすると、橋の途中で声をかけられた。
え、ウソ!!
何と、ゆうとファミリーのオヤジさんだった。もちろん、ゆうと君、あゆむちゃん、ママさん(よっちゃん)もいる。
このファミリーと我が家(僕、長男リク、次男カイ)は以前、八ヶ岳の白駒池や車山でもバッタリしている。
今回は3回目!しかも我が家はフルメンバーでのご対面。
いや〜、びっくりですね。

DSC05737どこに行くのか尋ねると、今回は山には登らず徳澤でキャンプだそうな。
では、我が家も同じような行程なのでご一緒しましょう。


中編に続く・・・

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親子で奥日光湯元キャンプ場

2009年6月6日(土)
日光江戸村で散々遊んだ後は、車でブイブイいろは坂を登り戦場ヶ原を通過し、湯元へ。
そうです、今日は日帰りではなく奥日光湯元キャンプ場でキャンプです。


奥日光湯元キャンプ場湯元のビジターセンターでキャンプの受付をします。
大人1000円、小人500円。
キャンプ指定地は日光湯元スキー場のゲレンデ下部です。
敷地内に水道、流しのある炊爨場はありますが、トイレが遠いのが難。
小雨のためかキャンパーは少なく、どこでも幕営し放題。
当日は10張りもなかったでしょう。
オートキャンプ場ではないので、今回は山用のゴアテントですが、テーブルとチェアだけ持参しました。これだけでもキャンプの快適度は違います。



大木の下で設営小雨が降っていたので、モミの木?の大木の下に設営。
木には大きな洞もあり、いい感じです。
シトシト小雨でしたが大木の枝の下ならそれほど気になりません。
これまでに我が家がお世話になったキャンプ場でも1,2位の良さです。


夕飯とお酒夕飯はカップラーメンとおにぎりでしたが、お酒とつまみは沢山あります。
でも18時にはやることなくて暇になりました。
まだ明るい19時に就寝するも、なかなか眠れません。
夜中には鹿の鳴き声が森の中から何回か聞こえました。
そういや、テン場は鹿のフンだらけ。


明日は早起きして日光白根山に登ります。

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今日のテン場

b09acb8e.jpg雨ですが、とても良い場所です。

親子で晩秋の北八ヶ岳(白駒池)

縞枯山・茶臼山から麦草峠に下山した後、公共駐車場に停めた車からテント泊装備を回収し、今夜のキャンプ地である白駒池へ徒歩で向かいます。

縞枯山・茶臼山の記録はこちらから・・・

白駒池キャンプ場

麦草峠から白駒池までは遊歩道で20分ほどです。
でもR299沿いの白駒池入り口にも駐車場があり、ここからだと10分ほど。
観光客のほとんどはこちらに車をとめて白駒池周辺を散策しています。
ただし駐車場は有料(確か500円)です。

麦草峠から白駒池へ麦草峠から白駒池へ歩きます。
道は広く迷うところはありません。途中にはハイマツ?の日本庭園みたいなところをも木道で歩く箇所もあります。
白駒池駐車場からの遊歩道と合流すると、観光客が沢山歩いています。





白駒池キャンプ場白駒池には山荘が2軒(白駒荘と青苔荘)がありますが、キャンプ指定地は青苔荘(「せいたいそう」と読む)の隣。
早速受け付けを済まして、テント設営。
今晩は僕らのほかには、テントが2つだけ。連休中というのに穴場のテン場です。




白駒池からにゅうテント設営後、池の周囲を散策です。
テン場から池へは30秒ほど。まさにレイクサイドのテン場です。
池には船着場があり、小屋でボートも借りれます。
子供らは「ボート借りようよ〜」と強請りますが、時間も遅いしダ〜メ。
池の向こうに明日登る「にゅう」が見えます。
だけど、どこがピーク?




白駒池池の周囲には木道が整備されいて、一周30分ほどで回れます。
せっかくなので大きな看板の前で記念撮影。
と、実はこの直前にドッキリバッタリが!!






木道をポクポク歩いていると、向こうから家族連れが。
見ると観光客ではなさそうです。
坊主頭の男の子の顔には見覚えが!
「ゆうと君?」
するとお母さん(ゆうとままさん)が「はい、この子はゆうとです。」
「すみません、ブログでお世話になってるじゅんです」
「え〜!!!」お母さんもお父さんもビックリされてました。
そりゃこっちだって驚きます。


バッタリで記念写真テン場に戻り、子供ら(ゆうと君、あゆむちゃん、ウチの長男・次男)は記念撮影。
テントを設営した場所もちょうどお隣でした。






トランプする子供ら子供らはテント台(ここに設営すると900円!)でトランプして遊んでます。
ちょうど歳も同じくらいなのですぐに仲良くなりました。
夕食後もしばらく一緒に遊んでましたが、いい加減外も寒くなってきたので19時には解散・就寝。
それぞれのテントで親子で押しくら饅頭しながら寒い夜を耐えるのでした。




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キャンプリーダーやりました

8月23日、24日と会社を休んで、
小学生相手にボランティアでキャンプリーダーをやってきました。
場所は都内某所、とは言え結構山の中の元都立高校。
キャンプリーダー+プログラムリーダー、ディレクター約20人と小学生44名の大所帯です。
もちろんテントでのキャンプが初めてのお子さんがほとんど。
どんなることやら・・・


テン場ここは校庭が原っぱになったり、畑、ビオトープ、テントサイトになったりしてます。
もちろん校舎も残されていて、教室が宿泊室に、図書室が大浴場にと改造された施設です。
ちなみに今回のキャンプのテーマは「エコキャンプ」
キャンプを通じて小学生たちに地球環境を考えてもらいたいというもの。
たった2日間でどれだけのことを伝えられるか、僕らリーダー次第です。






土壌調査2日間の中では色々なプログラムがあり、飯盒炊爨、キャンプファイアーという定番ものから、ネイチャーゲーム、土の中の微生物調査、ビオトープの水質調査などなど盛りだくさん。
写真は土のサンプルを採取してるところ。
このあと理科室に移って顕微鏡で観察。
いろいろ虫がいておもしろ〜い。




カレー作り1日目の夕食は飯盒炊爨でカレー作りです。
ウチの班はお米も上手に炊けて、カレーもおいしくできました。
でも残してはいけないので、僕は3杯も食べました。
子供たちもお代わりして鍋いっぱいのカレーを全部たいらげました。




プログラムのひとつで直径7〜8cmの丸太を薄く切って、
木のネームプレートを作るというのがあったのだけど、
子供らは丸太を切るのに遅い子は5分くらいかかります。
僕は「君たち、遅いな〜。俺なら10秒で切っちゃうよ〜」
子供らは「うそだ〜。10秒で切れるわけないじゃん!」
「なら、数えてて。」とむきになって丸太を切る僕。
何とか9秒で丸太切り成功。
「うわ〜、すげ〜!ほんとに10秒かからないよ!」

キャンプ終了後、「何が一番面白かった?」とたずねると、
「ジュラ(僕のキャンプネーム)が9秒で丸太切ったこと!」
そうですか! そんなことで面白いんですか!?
子供の関心を惹くって以外なところで、あるんだなと思いました。


あっという間の2日間で、結果、大きな事故もなく終了できました。
事前に何回か研修を受けたものの、その成果が全て出し切れたか、子供たちに伝わったか反省するところは沢山あります。
普段はサラリーマンですので、学校の先生のように上手に教えることもできていないと思います。
ただ、子供たちが、このキャンプが「楽しかった!」と感じてくれれば嬉しいし、
「エコってなんだろう」と思うきっかけになってくれれば幸せです。

キャンプだったら任せろ!鼻息荒く参加しましたが、
社会教育目的のキャンプと我が家のキャンプでは全く違うんだな〜、
というのも勉強になりました。

また来年もやろうかな〜。

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雨の田貫湖キャンプ場

田貫湖
昨日モブログでもお伝えしましたが、静岡からの帰り道に、
富士山の西側、朝霧高原に位置する田貫湖(たぬきこ)で時折雨が降る中キャンプしました。
ここのキャンプ場は前に知り合いから「良いよ〜」と聞いていたので、行ってみたいキャンプ場でした。


白糸の滝と、その前に白糸の滝にも寄り道。
雨の中、雨具を着て見物です。
ほ〜、すごいね〜。




リヤカーで運ぶ田貫湖のキャンプ場はいわゆるオートキャンプ場ではありません。つまりキャンプサイトまで車で乗り入れることができません。
でもリヤカーを貸してくれるので、駐車場から荷物を2〜300m離れたテン場まで楽に運べます。
このリヤカーが子供らにはちょっと面白い様子。







湖畔にテント湖畔のいい場所が空いていたのでゲット。
目の前が湖だし、地面は芝生だし、なんて良いサイトなんだ〜(喜)
というか、お盆休みの最中なのにこの雨空のせいか、オートキャンプ場でないせいか、かなり空いてます!
値段もテント1張1500円、施設利用料@200円と格安!





コールマンテントばかりまわりを見れば、コールマンのでかいテントとタープの皆さんが多数。我が家も一応コールマン製ですが、グレードが違うようです。
それにキャンパー自身のグレード(品性?)もそこらのオートキャンプ場とは違います。皆さん静かにキャンプライフをそれぞれ過ごしています。
車が乗り入れできないせいか、真面目なキャンパーばかりです。





マシュマロ焼き一通り、肉、野菜を焼いて食べた後のデザートは焼きマシュマロ。
子供らはこれが大好きです。
外側がカリッと、中はトロ〜っと。






ダイヤモンド富士?一晩明けて、今朝の富士山。
ここ田貫湖はダイヤモンド富士(富士山の山頂から太陽が昇る様子)が見られるポイントでもあります。
ちょうど今週末あたりが、ダイヤモンド富士の見ごろだというので、今朝も良い感じに見られるのではと期待しましたが、ご覧のとおり、ガスで見えませんでした。





田貫湖は安いし、きれいだし、穴場かも。
また来ようっと。

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田貫湖キャンプ場でまったり(モブログ)

da8c5559.jpg南アルプス縦走の下山後、家族と合流して昨日は掛川市のならここの里でデイキャンプ。
今日は帰京がてら富士山の西側の田貫湖キャンプ場で1泊してます。
お天気はいまいちですが、その代わり人も少なく、また環境も素晴らしく、とても気に入りました。
明日一週間ぶりに自宅に帰ります。



since 2007/2/1
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