見つけた? 何を?

西洋占星術と植物画をやってます。

藤野

どこでも良いから今日という日に出かけるということだけが決まっていた。
去年、美容院で見た雑誌に載っていた場所。
窓一面に緑の見えるカフェを思い出し、その雑誌を必死で探して、そこが相模原市の藤野だということがわかった。


昨日の夜まで、雨の予感なんか少しもなかったのに、雨じゃんじゃんぶりである。
平日なのと、雨とで、人が全くいない。

雑誌で見たお店は、正しくはカフェではなく、
百笑の家というご飯やさんだった。
緑の風景を前に、雨の音を聴きながらご飯を食べた。静かだからか、雨の音がやたらにでかい。

そこからアートギャラリーのある場所まで、じゃぶじゃぶ歩いて坂道を降りていった。
通る車の水はねもドッバーンッと盛大で、そのたびに私はギャーッと声を上げた。
着いたギャラリー村も、ひと気がなかった。貸しきりだ。
そもそも、ギャラリー全部閉まってたし。

そこでまた雨の音を聴きながら、コーヒーとケーキを頂く。いっそのこと、外のテラスで。

そういえば二人とも、朝に、今日雨だねとか、止めようかとか言わなかったね、と話しながら。
まぁいい。目的は日々の日常のなかに緑色の1ページを挟むためだったので。

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誰もいない・・

道の紫陽花

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アジサイが綺麗だ。
鎌倉など行かなくとも、とってもとっても綺麗だ。
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幹線道路なのだけれども。

課題

占いを仕事にしたいけど、どうやってやっていこう…
と考えあぐねていた。
考えあぐねて段々テンションが下がってきて、
なぜか現在の仕事も状況が良くなり、
もしかしてこのままフェイドアウトか?と思いさえしてたのですが。
突然の変化がやってきた。
ちょっと自分には身に余るようなチャンスが2つやってきて、パニックです。
占いで自分で予測しろって感じですが…自分のことは全然見てなかったなぁ。

文章が全然書けないのでモーツァルトのCDをかけてみる。
脳波にいいから…じゃなくて、確かモーツァルトは風の宮強めの人でしたよね?
自分の水星に調和して良いんじゃないかなぁと思ったのです。
あと、風の宮といえばなんとなくビートルズの印象。
フィッシュマンズはどうだろー。

なんてやっていると何も進まない。


スローなブギにしてくれ

この頃、本気で運動不足で、でもジムに行く気がしないので、家でストレッチを始めた。
家でストレッチはなかなか続かないのだけど、今回は続いている。

家にあったストレッチ本と内藤景代さんのヨガの本見ながらやっている。ジムよりDVDより今はこういうのが合ってるなあ!
ポーズが、全然出来なくて楽しい。長続きするといいな。

ストレッチしながら映画を見た。

「ホットロード」は10代のころ流行った少女漫画の映画化。能年玲奈ちゃんが主人公をどんな風に演じたのか見てみたかったのだ。
当時はヤンキー全盛時代で、この漫画も暴走族の頭にひかれてその世界をかいまみていく少女を描くが、ギラギラしていなくて透明感のある切ない青春漫画であった。
映画のほうはEXILEのメンバーが主演のせいか、暴走族の描写やキスシーンなども全部自主規制されており、中学生が見ても全く問題なく作られていた。もともと過激さは売りではないとはいえ、ちょっと陳腐であった。
でも、EXILEファンのいとこたちが「あれは、あれでいいんだよ…」「うんうん」と言ってたのを思いだし、そうねこれでいいんだと思った。

「スローなブギにしてくれ」は80年代の映画だ。時々、曲とともに思い出すが、どんなストーリーだったのか浅野温子のほかに誰が出ていたのかさっぱり思い出せなかった。
それでまた見てみたかったのだ。
やはりストーリーらしいストーリーはなく、ある意味しょうもない映画なんだけど、最後まで見ると妙に心に残る。
浅野温子の可愛さは当時受けた衝撃のまま。
セーラー服と機関銃の薬師丸ひろこもそうだけど、あの頃の女優さんは可愛さだけでなく生命力とか野生とか強い感じの色気がある。
山崎努や室田日出男の良さが子供のころはわからなかったけど、良い役者さんだなーと思った。
しかし喫煙、飲酒運転、女の扱い、子猫ちゃん虐待など映画とはいえ今作るのならこんな描写にはしなかったかもなと思う部分がナチュラルにいっぱい。
時代は変わったなとつくづく思わされる映画だった。

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程

という映画を、CSで観てしまったのでした。

浅間山荘事件はニュース映像を見たぐらいしかなかったのですが、率直にいってもーっと聡明な人たちなのかと思ってましたよ。

思想を全うするために仲間をリンチにして狭い中での権力でねじ伏せる。見てみぬふりをする。
ライチ光クラブと一緒ですね。狂気。非道。
北九州事件と一緒。
こういう洗脳って本当に恐い。
社会を批判しながら、自分たちの小さい社会の中で同じことをやっている。

でも、でもさ。現代社会の一般の社畜にも、こういうの少なからずある。空気が読めない人はきつい。けど…「総括」みたいになってはいないか?
私も小さいチームに属して働いているので、気をつけないと。振り返ります。

盛り塩

この頃、部屋の「家鳴り」がひどいので盛り塩をおいてみた。

私は以前から、家でも旅先でも夜に電気を消すと家鳴りが起きるのだ。
旅先では、一人だと昼間でも起きる。
自分には霊感はないと信じており、その現象にもとっても半信半疑なのだけど。
燦々と光のさして鉄筋の頑丈なホテルの部屋で「ぱきっ、ぱちん、とん…」と音は続き、一体何がどう鳴っているのかさっぱりわからないのだ。

これが家でも結構ある。
だけど私は眠たがりで面倒くさがりなので、なんとかごまかして眠ってしまいたい。
目をつぶったまま、「出ていけ」とつぶやいたり、お経とか唱えてみたりしている。
家鳴りは、家の老朽とか、暖房・冷房を消したあとに起きる自然現象なのだと思いたい。
しかしどの季節でも変わらないし、「とん…、こつん」みたいな木ではない音は一体なにが鳴っているんだよと思うとごまかしがきかないのだ。

それで先月くらいにも盛り塩をおいた。
それ以降、現象はわりと納まった気がする。
あまりそれについて真剣に検証していないのでよくわからないけど、盛り塩を片付けた。
しかしまたこの頃音が始まった。
もしこれが霊などだったら、一体なにがなにを求めて私のところに来るのだろうかと考える。
死んだ私の猫だったら来てもいいけど、だいぶうるさい。
一番嫌なのは生き霊だなぁ。これで盛り塩をして、改善されたら本当にその現象と確定しそうでイヤだなと思いつつ、私は部屋の前に盛り塩とご飯と水を置いた。

(ご飯と水は、以前に友人に「水子」がついてしまった時に、友人の友人の指示により置いたものである。
ひどい体調不良に悩まされていた友人はその日以降ピタリと治った。
私は友人につきそったりして経緯をよく見ていたので、「本当にあるものなんだな、霊現象。」と思ったのだった。
なので、勢い余って盛り塩とご飯と水も置いてしまったが、本当はどちらかのほうがいいかもしれない。これではお食事セットのようです)

それで、置いたその晩は少し音がした。ちょっとがっかりしたけど、それでピタリと止むのも霊決定みたいで恐いと思った。
次の日は寝るのが明け方になってしまったのでわからなかった。その次の日は鳴らなかった。
盛り塩効果である。
一体あの少しの塩がなぜにそんなに力を発揮するのだろう。
どっちに転がっても何故が止まらない。
改めて盛り塩について調べると、諸説あったがそんなに長く置かないほうがいいというのがあったので、もう片付けた。

これからは塩とご飯と水をおき続けるようになってしまうのだろうか。見えないペットみたいで嫌です。

リロケーション

松村塾でリロケーションの話題が出ていたので私も少しやってみた。

リロケーションとは、占星術の技法のひとつで、海外などに行くと出生図の配置がずれて、力の発揮できる方向が変わるので、うまく使えば開運にもつながるというもの。
生まれた場所を海外のどこかにしてホロスコープを作るわけです。
日本の中だと、少ししかずれないのでこの方法だとあまり変わらないです。

私の場合、もともと星の配置がかなり片寄っているから、どこへ行っても片寄っているのは変わらない。

過去に行ったロンドンでは、6ハウスに星が集中していた。
6ハウスは労働、義務、健康などを司る。1ヶ月くらいいたが、結構淡々と過ごしていた。フラットを借りるために不動産屋に行ったり、飛行機のチケットをなくしたので再発行の手続きに行ったり。フラットのおばさんに気に入られたのはいいが、「ここに残って家の手伝いをしてくれたら、家賃をタダにしてあげる」と言われたのだけど、それは…女中…ですよね。という6ハウスっぽい思い出はある。
他にも思い出はあるけど、パーっとしたものはないなぁ。

アメリカも、ニューヨークよりロスのほうがいいというのは何となくわかるが、そんなに興味はないな。

行ったところで、また行きたいと思うのはバリ島で、星は3ハウスに集中する。
3ハウスはずばり散歩。本当にフラフラと歩きまわったと思う。バリにはビーチだけじゃなく、新宿を小さくしたような都会もあるし、高級リゾート地、自然の多い山、離島などいろんなところがあるのだ。
一ヶ所にのんびり過ごすのではなくて全部に行ってフラフラ出来た。

インドは行ったことがないが、5ハウスに星が集中。遊び、創造、恋愛などの部屋だ。集中しすぎるのも何だか恐い。竜宮城みたいだ。すべてを失って帰ってきそう。でも私もそんな風に遊んでみるのもいいのかしら。

などと想像するのも面白いです、リロケーション。
行かなくても、その国の情報や食べ物などに触れるのもいいそうです。
インド料理をお弁当にしようかな。
そういえば私は高校の時インド料理屋で働いてたけど、あれも良かったのかな。

猫の命日

庭のアヤメが咲いた。
ダッチアイリスという洋花でレモンイエローとブルーがかった白の爽やかな花だ。
それは結構突然にパッと咲く。
「咲いたよ」と言われて庭を見て、あっ!と思う。
 
綺麗さの驚きと、命日を思い出しての「あっ」だ。
もう何年も前だが、飼猫がたて続けに亡くなった。
たて続けといっても2年後だけど、それぞれの看病や通院があったので、たて続けという気がした。

ふう太郎という猫が死んだときは、ちょうど今の時期で、庭のアイリスや、まだ残っていたクリスマスローズを摘んで花束にし、一緒に入れてあげた。
すごく立派な花束になった。 
それ以来、アイリスが咲くたびにそのことを思い出す。
悲しいだけの思い出じゃなくて、良い思い出だ。
花は毎年ちゃんと同じ時期に咲いて、それを思い出させてくれる。

夜にゆらゆら帝国の「空洞です」を聴いてみたのも、それが引き金かもしれない。
あのアルバムは、その当時よく聴いていたのと、個人的にふう太郎を連想させられて、勝手にふう太郎のアルバムのように思っている。
なんであの様な曲たちで、あの並びになったのだろう?
ちゃんとふう太郎のストーリーになっている。と私は思っている。
でも、深くしみじみするのであまり聴かない。
それも悲しいだけでなく、良い思い出だ。
私は猫を愛したけれど、猫の私への愛のほうが上回っていたように思う。
それくらい猫は強く、真っすぐ、真面目な愛を向けてくれて、
一生懸命に生きていた。感動してしまった。
そんな思い出。

浅田真央さん引退

そうか、と思った。
たくさん緊急特番が組まれて、わたしは見なくてもいいかなと思ったのですが、やはり見てしまった。

やはり涙、涙です。
どうせ無茶苦茶感動することも涙涙であろうこともわかっていたよ。

でも、不思議ですよね。
どうしてこんなに泣けるんでしょうね。
べつに私は引退に異論はないのです。
前回に引退をほのめかした時や、続行するか「ハーフハーフです」と発言をした時は、まだやって欲しいなと思っていた。
出来ると思ったし、現役続行を決めた時はさすがだと感じた。

でも今は本当に絞りきって、やるだけやったね、と思えて、本当にお疲れ様ありがとうという気持ちです。

だから私が泣くのは惜別じゃなくって、純粋に試合の場面だ。
まぁ〜以前の佐藤信夫コーチとのドキュメンタリーも泣きましたが。
これまで10年以上、試合をほぼほぼ見てきましたが、たいがい泣いてました。

クローズアップされるのは、ソチとか大きな試合ですけれども、そんなに大きな試合じゃなくてもいつも涙していた。
涙はそんなに出そうと思っても出せるものではなく、引っ込ませることも出来ない。
それなのによくもまぁ毎度泣けたものだと思います。
他にも上手い選手や魅力的な選手もいたけれども、こんなに琴線に触れるのは彼女だけでした。

何か彼女とは目に見えない関係があるのですかね!?とも思いたくなるものですが、これだけ世の中の人が祝福し応援し感謝しているのを見ると、もうみんなそうだったのでしょう。

特番では、そんな代表的な試合を結構ノーカットで目白押しで流してくるじゃないですか。
それで私はまた涙製造機みたいに、自動的にガンガンと涙を流し続けるのです。

真央ちゃんはそんな過去映像を見ながら、本当に過去のことのように少しふっくらとした顔で笑っていたので、ああ本当に終わったことなのだと思った。

こっそり、私の寿命を削ってもいいから勝ってとか思ってた。私のちょっとおバカともいえる思い出もいっぱいだよ。


そこのみにて光輝く



もがくような苦しい精神状態と環境に置かれた男女が出会い、惹かれてゆく話。
と、いう風に観ていたと思う。
でも、次の日、その次の日思い起こされるのは「家族」だった。 

 拓児と千夏の家は悲惨な状況で、逃れることも出来ずただそこで生きているだけのように見えた。
それに対して途中で出てくる中島の家族は一見幸せそうなファミリーだ。
でも、拓児と千夏、父、母のしたこと、してしまったことはどれも愛(に似た何か)があったのではないか? 
泥のような状況と行為のなかに思いやり(に似た何か)の片鱗が輝く。
でも中島に愛はあったのか?家族への思いやりはあったのか?


綾野剛と菅田将暉は良かったのですけど、池脇千鶴の生々しさ、リアリティが素晴らしい。
それとこの映画で一番驚いたこと!中島役の高橋和也。
元男闘呼組の方ですが、こんなに実力のある俳優さんになってたなんて知らなかった。
相当説得力があった。
 

NEW PC

少し前のことだけど、すごーく久しぶりにパソコンを購入した。
Lenovoのideapadってやつです。
小さめの薄いノートPCで、一応占星術用に持ち歩けるようなものと選びました。
これが便利で便利で。
文字打つパッドは切り離せて、タブレットのように画面操作もできる。
ベッドの上で使えるし、立ち上げも早いし。←今までが遅すぎたとも言える。
オンライン講座の動画を見るのにもいいです。

以前うちにタブレットが来た時もなんて素晴らしい〜と思ったものです。
相当愛用し、タブレット入力用にロジクールのBluetoothキーボードも買って、最高〜と思っていた。
しかしLenovoをてに入れたのでもう使わないだろう。
…と思ったのだけど、最近スマホとロジクールの組み合わせが復活し、気に入っている。

なので、全部好き。全部使ってる。よかったよかった。なんて時代だ。私が死んでからの時代はどのようになっていくのか気になるわ。

ひみつ、スカート、澤部渡

山田孝之のカンヌ映画祭、終りましたねぇ。
こうなったら最悪だな、と想像していた結果になったと思いきや、新たな展開になったっていう。
山田くんのお父さんが登場したことによって、まとまった!
山田くんのお父さん、あがたさんみたいだった…。
素人で、あんな雰囲気で、カメラの前に居れるひといるんだな。
「実験的な生き方」 という言葉が印象的だった。

ところでエンディングに流れていた「スカート」というバンドのCDを買った。
久しぶりに最近のひとのCD買ったなぁ・・
エンディングに使われていた「ランプトン」という曲はCDになってないみたいなので
Youtubeでいろいろ聴いていたら、滲みてきてしまった。
聴くと「才能」という言葉が浮かんでくる。
特別にオリジナリティがあるわけでもない。
こういうバンド、いたなと思う。
こんな歌い方で、こんなサウンドで、こんな歌詞の人たち。
10年も20年も前から、渋谷や下北にいっぱいいた。
だからこそ、それなのに滲みてくるというのは、才能があるからなんだろう。
本当にほんの少しのメロディと言葉の選び、感覚、ほかの人たちが努力しても得られない才能があるからというような気がしてならない。
 

松村塾の講座

今日は松村塾の講座に行ってきました。
わたしは2回目で、今日のお題は「相性」でした。
内容としましては、片方の惑星に相手の惑星がどのようにヒットするか、それを月から順番に全部やる…というもの。

…相性めんどくさいな

でも、相手の足りない部分を補ったり貰ったりする考えは楽しいと思います。

それにしてもだ。この先わりとどうでもいい話↓
わたしは20年ほど前に松村先生の講座に行って、何かワンクール、新宿へ通って、同じ頃1回鑑定を受けたことがあります。
その後、占星術からは離れてしまっていました。
そしてまた松村さんの本を読み始め、密かに「この人生であと1回は松村さんに会いたいなぁ」なんて思っていたのです。

…すげー早く願いが叶った。

しかも2回も行ったし。
そして20年ぶりに会った松村さんはとても元気だった。前より元気そうに見える。
その昔の講座での松村さんはもっとボソボソ話すような印象で、もう少しぽっちゃり?していた気がする。

でも鑑定で1対1で会った時は、ものすごくフワァ〜っとしていてビックリした。
透明感というか、存在のフンワリ感というか、実体感の無さというか。
講座の時と印象が違って、こんな人だったかな!?と思った。
単に眠かっただけ、とかじゃないと思うよ!?
インスピレーションの塊みたいなもんなのだろうかと自分なりに結論づけていた。

なので今はどんな印象を受けるんだろうと思って行ったら、実体はある感じだった。
シャッキリしている。幾分痩せていて、声もハリがあり、ずーっと喋っていられてすごいなあと思う。
前回の講座でそう思って、今回も同じだったから、今はそういう感じなんだろう。

講座行った感想がこれかよ、って感じですね。 

山田孝之のカンヌ映画祭 その3

ほかにも書くことがある気がするけど、このドラマの感想を書いてしまう。

痛すぎて見るのやだなぁと思いつつ見てしまう。
先日の回では芦田愛菜ちゃんがついに「山田さん何がやりたいんですか?」と言った。
かっこよかったな。
そして山田くんはビクッとして何も言えなくなってしまう。
あんな風に女性を怒らせてしまうのは、彼は「常習」なんじゃないかなという気がしてならない。常習犯。
でも愛菜ちゃんはよく言った。ていうかよく今まで黙ってたな。
私は、自分だったらもっと早くに騒ぎ出した気もするし、ああいう現場では何も言えないかもしれない。
一言よく言ったよ。
ていうかトラウマになるよ!
愛菜ちゃんみたいな聡明で繊細で我慢強い子は、家帰ってから思いがあふれて泣くのかも。
このドラマでは、物事を見据えてはっきりと物を言うのは皆、女性であり、女性は強くて怖くて優しいということを思い知らされ、男は子供っぽく純粋でどうしようもない生き物のように映るのです。

星の再現力を使う

先日、松村さんのサロンでストーカーに被害を受けた女性のホロスコープについての話題がありました。
女性が持っていたアスペクトは蠍座に冥王星と火星の合で、火星=「攻撃性、若い男性」と冥王星=「極限」を表す星が蠍座という割と深く執着の強いサインにあり、なおかつ事件当日はそれらにトランジットの惑星がきつめにアスペクトしていたということ。あ深く極限的な攻撃性という力を若い女性が使いこなすというのはなかなか難しいこと。一体なにをすれば消化できるのかわからない。見つからないうちに、別の形のそれに似たものが近づいてきた。

本人が持っている星の力を、自分自身で使わないと外部より引き寄せてしまうという考え方は、20年以上も前に雑誌で松村さんが書いていましたね。
この考え方には当時ずいぶん関心して、今もだけど、これが無ければ占星術などすぐに興味を失ってしまったのではないかな。

私は火星と海王星がスクエアなのですが、ドラッグ、薬物中毒系の方との縁が結構多いです。
ずっと何でかなー何でかなー普通そんなに出会わないよね…と自分でも思っていたのですが、火星・海王星アスペクトのせいだと気づいたのは割と最近です。
それまではこのアスペクトのことは自分の意志がいまいち良く分からなくなるところと解釈していて、ドラッグ系と結び付けていなかった。けど、気づいてみたらドンピシャすぎます。
火星=「攻撃性、若い男性」と海王星=「夢、幻覚、薬、音楽」との組み合わせですよね。
なので女性ではそういう人と会ったこともないし、暴力などとも縁がない。

これに気づいてからは、ここ数年はドラッグ系の人とも縁がないので気をつけないとなー何か良い火星・海王星の使い方ないかなーと考えておりました。
それでまたまた気づいたのですが、ちょうどそういった方との縁が無くなった後に、たまたまある小説に衝撃を受け、心酔していたのです。
そしてたまたまその時していた仕事で凄くヒマでずっと何もしないでじっとしてなくちゃならないという時期がありました。仕方ないから妄想して時間をつぶし、小説書きたいと思った。
妄想し小説を書く・・割と12ハウス火星と3ハウス海王星にいいんじゃない・・と。
全部たまたまと思っていたけど 、今思えばタイミングがすごく合っていて、火星・海王星の力をものすごい早さで自分にバトンタッチした気がしてならない。

でも水星とリンクしてないからかうまく書くところへつながっていかないのだけれど。
書けなくても、妄想とか空想は私にとっては健全で、正常な人生を保つためにもこれは止めてはならん!という気が今はしている。 

MCTオイル

先日購入したMCTオイルは良くて、これは本当にダイエットにいいかもしれない。
朝は豆乳オレに入れて、夜はスープとか味噌汁などに小さじ1くらい入れてます。匂いや違和感は全然なし。
それで何が良いかというと食事の時の満腹感がすごい。すぐお腹いっぱいになっちゃいますね。
食欲が無くなるというわけではなくて、お腹は減るんです。
そんなに食べてないのだから、お腹が減るのは当たり前なのですが、なんとお腹が鳴る。
今までは、ご飯食べる→そんなにお腹減らない、でもまぁ食べる、な調子で来ていたので、お腹が鳴るのは新鮮です。。
10代の頃とかよく「お腹がぺこぺこ」になってたと思うけど、もうずっとそんなにお腹を減らすことがなかった。何だか健康的な気が。。
でも、お腹ぐーぐーでいざご飯を食べると、またすぐにお腹いっぱいになる。

なので、ご飯少な目でいわゆる糖質制限しているかのような食事内容になるのでした。
全体の量としては3分の2くらいかな。
食事会などがあるときは辛いな〜。
量が食べられないから、少量精鋭みたいな感じで選りすぐって食べようと思う。 

ヘミシンク その3

わりと毎晩のようにヘミシンクを聴いていたのだけど、ここ2日間は何故か眠くて眠くて聴かずに寝てしまっていた。睡眠時間は同じようなものなのに何故あんなに眠かったのだろう。昼間も眠くて、もしかして貧血なのかなと思い、コンビニで「一日の鉄分が摂れる」という豆乳や飲むヨーグルトを買って飲んだ。ちょっと血に飢えたドラキュラのように生き返る。あれって効く気がするけど気のせいかなー。

昨日は終業が早い日で、帰りにふら〜っと仕事場の建物に新しく出来たショッピングフロアを見に行った。結構前に出来ていたのに行ってなかったのだ。 すると前日ネットで気になっていたMCTオイル発見。何かもうこれは引き寄せられたかのようだ…!と購入。230gで1500円だけど、引き寄せられたからとりあえず使ってみるのです。調べるとダイエット効果で話題のようですが、私は、頭を良くしたい…
私の中ではココナッツオイルの上位版って捉えてます。
ヘミシンクも幽体離脱とかなんちゃらかんちゃらが目的ではなくて、頭を良くしたい…脳を…って、どんだけバカなんだよって事なんですが。
今は、物覚えが良くしたいし理解力が欲しい。集中力が欲しい。 

ヘミシンクは大抵途中で意識が無くなって、終る頃に意識が戻る。寝てしまうこともあるので、本当は昼間の眠く無いときにやるほうがいいみたいですね。ヘミシンクの本買ったのですが、それには「眠ってしまっては効果は半減」みたいに書いてあった。でも眠ってしまっても私には効果はあると思いますね。寝起きがすっきり。で、不思議なのが毎回同じCDを聴くのですが、「昨日はここまで聴いたな」「ここで撃沈」ということをはっきり覚えていることです。意識が無くなるというのに、どこで意識が無くなったか次の日もちゃんと覚えているっていうのは、幽体離脱より?不思議に感じるわ。

なので不思議体験目的でやっているわけでないのだけど、たまにそれらしき事を体験している。お休みの日に早い時間にヘミシンクを聴いてみた時のことだ。意識が無くなってから早めに復活して「あれー?これって何か凄い状態?」と思った。全身を飛行機のリクライニングシートにゆだねて、ふわーっとしてるような状態ですね。しかし「あ、何かすごい。でもこれ幽体離脱じゃないね。手のひらはしっかりシーツに張り付いている。」とか冷静に分析している自分がいた。私は、例えばかなりの高熱が出ているときも「今、相当熱高いな。死なないかな?一曲とおして歌えるかな」と歌ってみて、うーん歌える。でも何やってるんだろうとうなされながら笑ったり、そういう時はしっかりしている気がするのにヘミシンクはすぐ撃沈する。
 

山田孝之のカンヌ映画祭 その2

山田孝之は今回も痛い。(や、好きなんですよ?)
まだ12歳の芦田愛菜ちゃんを連れて映画資金集め。「1億円お願いします。」とか言ってる。
作っている映画も痛い。(ご、ごめん)
私はあのパイロットフィルムを直視できない。
これは、カンヌを取れない。と思ってしまった。
今回は駄目かもしれんね、モキュメンタリー。

しかし今週、(#6)事態が急展開。
カンヌに関係のある人からヒントや協力を得るため、山田くん、愛菜ちゃん、山下監督の3人でいろいろな人に会いに行く。
そこで河鹹照という映画監督に会う。

「カンヌとかどうでもいいんじゃない?」

「愛菜ちゃんはその道具みたいに使われてるけどそれでいいの?」

「山田くんは俳優として凄い才能ある人だから、もっと真摯に演技をやればカンヌで俳優賞取れると思う。」

ホント、どうして今まで誰もこれを言わんかったんだよ。
真摯にズバリと物を言う河鹹照さん、素敵だった。
今まで勢いで論破してきた山田くんも正論過ぎてぐうの音も出なくなってしまった。

「あなたなら絶対カンヌの俳優賞取れる。私とやれば。…(一緒に)やる?」

私はここでボロボロ泣いたよ。かっこいい。女の人は恐い。やくざか。
山下監督の目の前でこれを言えちゃうなんて。
凄く面白い。来週が楽しみになった。
 

DMMオンラインサロン

2月になってしまいました。

去年から毎週のように占星術の先生のもとに通って学んでいたのですが、そろそろ終わりに近づきつつあります。
実は、最初の目論みでは今頃から仕事として始めたかったんですが、いろいろあって延長となりました。
まぁちゃんとした実力ついてませんし。
でもそんなこと言ったら占い師は一生勉強なので仕事始められません…。

しかし何も結果が出ないまま先生との契約が切れるのがもったいなくて、一旦お休みして自分自身でもうちょっと実力をつけたいと思っています。
もっと占星術のことを話せる人と会ったり、学べる方法はないのか?と思っていたところ、松村潔さんの講座を発見。
DMMオンラインサロンというものがあって、その中でサロンを開いていたのです。
1か月3千円でフェイスブックを利用したものということで、どんなものだろう、本を買うのとどっちがいいんだろうくらいに思って入会したのですが、かなり充実しています。
松村さんがメンバーのホロスコープを1人30分くらいかけて読み、それが動画でアップされたり、毎日のサビアンを読んでたり、情報量いっぱい。
た、楽しい〜と久々にテンションが上がってます。

松村さんの講座はおよそ20年くらい前(……)通ったことがあったのですが、仕事帰りに新宿に行ってしんどかったのと、周りのメンバーの凄さで返って自信がなくなったりもしました。
その点オンラインは分りやすいし楽だしとても良い。
上手に使っていきたいと思う。

ヘミシンク その2

ヘミシンク、ゆるく続いてます。
1か月弱で、CD3枚聴きました。

聴いたCDをご紹介。

■Hemi-Syncによる具現化
2枚組で、1枚目はギャレンバーガー氏のインタビュー(日本語)になってます。
内容は覚えていないけど、知識が何もなかったので一応聞けて良かったです。
2枚目がメイン。結構聴きやすい。
ガイドの男性の声はちょっとびっくり。低く押し殺したような、人間じゃないみたいな声。
こんな声、ありそうで聴いたことない。

■Ascension
2枚目に購入。
ガイドの声が入っていないので初心者の私にはどうしたら良いかもわからなかった。
メタミュージックっていうのかな?
音楽そのものが好みじゃなくて1回しか聴いていない。

■内なるガイドとつながる
「具現化」と同じ男性の声が入っている。
内容が…ちょっと怖くなるんです。

なので「具現化」と「内なるガイド」を気分で聴いてます。
ほぼ途中で記憶がなくなる。
が、気づいたら朝ってことはなくて、ちゃんと「あれ?終わってる」と気が付くのです。
寝てるのか寝てないのかわからないけど、声もなにも聞こえなくなる。昏睡。

朝は聴いた日の方がすっきりしています。
いつもはやっと起きて、支度も遅く、気づいたらこんな時間!と思ったりするのだけど、
聴いた日は 「気づいたらこんな時間!…と思ったら時間全然経ってなかった…。」となるのです。
これはとても有難いです。
一日すっきり感はあり、あまり疲れないかも。

夢は鮮やかにリアルになります。

これだけの変化でも、ただ聴くだけでこうなるというのは、何か不思議だし、凄いと思う。 
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