2017年02月08日

お久しぶりです。
気付けば年が明けてからすでに1ヶ月以上過ぎていましたね…。

年越しは毎年恒例、スキー&スノボを楽しんできました(^^)
今年は志賀高原です。

sketch-1486267413658




ホテルは志賀スイスインというところです。
ゲレンデの途中に建っていて、リフト券を買うのにいきなり滑って降ります(^^;

なぜここにしたかと言うと、安かったから。
なので、豪華なホテルや旅館を期待していくと、あら?って感じになるかもしれません。
スキー&スノボをがんがんやり、宿にはご飯食べて寝るだけに帰る!という方にオススメかな。
もちろん清潔で過ごしやすく、ご飯も豪華ではないけれど、充分な美味しさで、我が家的には大満足でしたよ。

志賀高原は横にとても広くいくつかのゲレンデとつながっていて、共通リフト券を買えば自由に往き来できるんだけど、横移動はボーダーの私には所々辛かった。平らすぎるところはボードは進まないからね…。

今回、1日目に私のボードが壊れるというアクシデントがありました(>_<)
なので、2日目はレンタルすることに。

身長と足のサイズを伝えると、手慣れた感じでおっちゃんが手渡してくれたボード。
いつも私が使っているものより短めでした。
これがすっごく滑りやすくて!!
若い頃を思い出すターン!キレッキレ!

今度はこの長さにしようと思って、帰ったら早速スポーツショップに見に行ったんだけど、おっちゃんが貸してくれたサイズ(130センチ)がどこを探してもない…。
するとオットが、あったよ!!と。
見に行くと、キッズコーナー…。
130はキッズのサイズだったよ…。大人は140〜だったよ…。
とりあえずどちらを買うかは来シーズンに持ち越し。

子供たちはどんどん滑れるようになり、

「スキーすごっく楽しい!また行きたい!」

と。

オットは平日休みなので、スキーに行けるのは毎年年末年始のお休みのみ。土日祝日はなかなかお休みをもらえません。
でも、せっかく子供たちも伸び盛りだし、もっと滑らせてあげたい!!
ということで、普段土曜日仕事の私ともお休みを調整し、なんとか2月に土日休みをもらうことができました!

そしてまた志賀高原へ!
距離も手頃で雪質もよく好きなんですよ(^^;
でも今回は熊の湯スキー場にしぼって滑りました。
決して広くはないけど、熊の湯限定だとリフト券も安いし、1番端っこのせいか、土日だというのにあまり混んでなかったなぁ。


IMG_-6j43xo




今回泊まったホテルは
熊の湯ホテル

というところ。

ここも古いけど、夕食が少し豪華だったかな。
温泉が緑色で、とてもきれい。
娘が「どんな入浴剤使ってるのかなぁ」だって(^^)

ゲレンデまでは徒歩3分。チェックイン前でも荷物置き場兼更衣室を使わせてもらえます。

私はホテルでボードレンタル。
前回と同じ130センチを借りようとお願いすると

「いやー大人用は138センチが1番短いんですよー。あとはキッズ用の、しかもほんとに短いやつです」

確かに…。奥においてあるキッズ用は、見た目110センチくらいのミニミニ…。

仕方なく138センチ使ったけど、やっぱり斜面がきつくなると滑りにくかったなぁ。
やっぱり130センチを買おう。


そして2日目、娘が

「お母さんみたいに格好よくスノボできるようになりたーい!」

と。あらあら。格好いいだなんて。(ほうれい線さえ隠せれば立派なボーダー)

半日レンタルで頑張ってましたよ。
娘はスキーも飲み込みが早かったのですが、スノボもなかなかの早さ!
さすがヒップホップダンサー。
スムーズではありませんが、半日でリフト乗って初級者コース降りてこれるようになりましたよ。

息子はひたすら同じコースでターンの練習してました。上級者コースに行くと、怖さのあまり、直線になるんじゃないかっていうほどのハの字マックスで降りてきてますがね(^^;

スキー&スノボは楽しいだけじゃなく、転んでも起き上がる強さや、時には厳しい寒さ(吹雪いたり)のなかで滑る忍耐力などを養えてとてもいいスポーツだなぁと思います。

いつまで家族全員で行けるかわかりませんが、子供たちがついてきてくれて、私の体力が続く限り、毎年行き続けたいと思います。

さ、今度はどこのスキー場に行こうかな。



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お出かけ 

2016年12月10日

どうもお久しぶりです。
気がつけば前回の更新から半年も経っていました…。早い…早すぎる。

毎日書きたいことは山ほどあるんですが、結局更新の時間がとれず、とりあえずツイッターで呟いて終了…てな感じです。
ブログを書くことを趣味として定着させたいのですが…なかなか思うようにいきませぬ。
まぁあと数年もすれば状況も変わるでしょう。

ということで、今回は2度目の胃カメラの話。
前回の胃カメラで、私の胃にはポリープちゃんがいくつか住んでいることがわかりました。
でも先生曰く「胃のニキビのようなもの」なので心配する必要がないとのことでした。

でも私は普段からとても胃腸を壊しやすく、前回の時も『ストレス性の慢性胃炎』という病名もいただいたので、定期的に検査をしようと心に決めました。

どうして怖い怖い胃カメラをこんなに前向きに進んでやろうと思えたのかと言うと、ここのクリニックの胃カメラ、全っ然苦しくないのです!!
というか、寝ている間に終わっている…。

でも心配性の私は
「前回はたまたま寝ている間に終わったのかもしれない…。今回は苦しくて目が覚めてしまうかも…。もし途中で目が覚めたら…」
と想像しては、エア胃カメラ(想像の胃カメラ)で1人おえおえしてました。

前回同様、胃がきれいに見える液体(苦くもないが美味しくもない)を50mlくらい飲み、仰向けに横になり、喉に麻酔のスプレーをされます。それを1分ちかくかな?喉にため込みます。ピリピリした感じと、イソジンみたいな味。
でもこれをしっかりやらないと苦しいはず。
で、先生の合図で麻酔をごっくん。

その後鎮静剤が注射されたのを見て、部屋を暗くされ、「はい横向いて口を開けてー」と言われてる最中に意識がもうろうとなって、多分私口開けてなかったんでしょうね。
眠りに落ちる前に「はい!開けてください!口開けてー!!」と看護師さん達が必死に叫んでて、あぁ…口開けないとぉ…とぉ…

ぐぅー…zzz

…………………
…………………

「はい!終わりましたよー」

ガラガラガラ…(ベットごとどこかへ移動してるっぽい)

「え…あ…は…い」


ぐうー…zzz


そして時は過ぎ


は!!(°Д°)ここはどこ!?


前回と同様、目が覚めるとカーテンで囲まれた空間にいました。
時計を見ると、検査を始めてから一時間近く経っていました。

いやーよく寝たよく寝た。今回もどうやら寝ているうちに終わったようです。

そしていいタイミングで

「はーい。ご気分はいかがですかー?」

と看護師さんが来てくれます。

で、前回同様

「お飲み物とお菓子選んでくださいー♪」

と、小さなメニュー表をくれます。
飲み物もお菓子も数種類から選べるのです(^^)
もちろん胃にやさしいものばかり。
私はほうじ茶とどら焼きを頂きました。前日の10時から絶食しているので、めちゃくちゃ美味しいー♪

終わったらボタン押してくださいねーと。
カーテンに囲まれて1人ゆっくりモグモグ。達成感と解放感でいい気分。

終わると待合室に通されて、すぐに診察室に呼ばれます。

きれいな画像を見せられながら、説明を受けます。
「うん。ポリープはまだあるね。でも悪さをするようなものではないから大丈夫ですよー」

よかった…

「ちょっとね、気になるものがあるんですよ。これなんですけどね。ちょっと赤く炎症起きてるでしょ、この辺り。」


「びらん性胃炎って言うんだけどね。これ自体は悪いものじゃないんだけど、やっかいなのが早期の胃ガンと顔つきが似てるんですよね。念のため検査に出しておきましたから。」


胃ガン…?(゜_゜)


早期の胃ガン…。

しばらく呆然としてしまいました。
夫にすぐに電話。別にガンだと決まった訳じゃないのに。

家に戻ってからはパソコンにかじりつき。とことん調べました。
そして悪い情報悪い情報に引っ張られて行く…。

それから次の診察までの3週間、生きた心地がしませんでした。
そしてその心配のせいで、胃腸の調子が悪くなり。
で、「もしかしてガンだから胃腸の調子が悪いのかも…」と心配し、悪循環。


そして昨日、結果を聞いてきました。


幸いなことに、ガンではありませんでした。
最初の診断通り、『びらん性胃炎』でした。
炎症は起こっているんですが、これはそのままにしておいても大丈夫だそうです。

よかった…。
本当によかった。

実は心配性の私は、もし最悪な結果だった場合、そのまま大学病院に紹介してもらって、その足で胃カメラで精密検査をしてもらおうと思い、前日の夜10時から断食して、朝一番の診察を受けてたのでした。

なんでもなかったお祝いに、近くのカフェでモーニングセットを食べました。

久々にすっきりした気持ちで食事ができました。
美味しかったー!!


今回の炎症も、胃カメラをしてなかったらわかりませんでした。もし、最悪な結果であったとしても、早期であることには間違いないとのことだったので、それがまだ精神的に救われました。
胃カメラを1年に1度でも受けていれば、悪いものが見つかってもおそらく早期発見となり予後がいいはずです。

私はまた来年も胃カメラを受けます。
私が行った病院のように、苦しくない方法で行ってくれるところもきっとあるはず。

恐れず、きちんと検診に行きましょう!!











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病気 

2016年06月12日

修学旅行も無事終わり、いよいよ息子の矯正がスタートしました。

まずは床矯正と言って、上顎に装置を着けます。
こんなやつ↓

DSC_0186



金具のところを奥歯に引っかけて、入れ歯のように上顎にパカッとはめ込みます。
最初はオエッとなっていましたよ。でも早いもので、数分で慣れました。
そして、『た行』『さ行』がなかなか上手に言えなかったのですが(お母しゃーんみたいな)、これも翌日には言えてました。
子供だからかな。すごい。

食事と運動の時は外して、それ以外はずっとつけています。低学年、中学年くらいに始めていれば、夜寝るときだけの装着でもよかったのかもしれませんが、息子は上顎の成長がもうすぐ終わってしまいそうなので、できるだけ長くつける必要があります。


真ん中にネジがあって、週に一回私がネジを回します。すると真ん中が少しずつ開いてきて、それにあわせて上顎も広がっていく…という仕組み。

うまくいくといいな。


変化がわかるように、病院で撮ってもらったbeforeの写真を載せておきます。
特別な器具を使って歯茎むき出しなので、そういう画像が苦手な方はここでUターン!!










まずは正面。
_20160522_172233








一見なんの問題もなさそう。
歯並び自体はきれいなもんです。



斜めから
DSC_0171







ほーんのちょっとだけ、下の歯が上の歯の前にきてしまっています。ほんの数ミリ。


もっと簡単に治らないの!?なんて思っていましたが、次の写真がちょっと衝撃でした。


DSC_0172







真横からです。
あ、結構下顎出てるのかも…。




これを見て、初めてちゃんとした矯正が必要なんだと納得しました。



まずは床矯正を最低8ヶ月…。
でも、にこっと笑っても、矯正器具はほとんど見えないので、本人は安心したようです。



取り外しができる分、学校でなくしたり壊したりしそうなのが心配ですが…。


なんて言ったって、今回のお支払い27万円也…。


今後の月1回の通院費は含んでいません。
別途毎回5400円かかります。
ふぅー。


まぁとにかくもう引き返せないんだし。
頑張るしかないね!!


また報告します。






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jun_rina_tk at 17:24コメント(0)トラックバック(0) 
歯科矯正 | 育児

2016年05月30日

我が家の息子、小6。
公立の中学校に進学予定です。

学区の外れに住んでいるので、学区の中学校も隣の学区の中学校も徒歩15分くらいで通学できます。

今、その2校の中学校のどちらに通うのがいいのか、親子で悩んでいます。

本来であれば、学区の中学校に進むのが普通でしょう。お友だちも受験組以外はみんな同じ中学に進みます。

ではなぜ悩んでいるのかと言うと、学区の中学には将棋部がない。隣の中学には将棋部があり、なおかつ公立で唯一東日本大会の上位に食い込むという強豪校なのです。

息子は小3から将棋を頑張っています。
小4からはその隣の中学の将棋部顧問の先生に声をかけていただいて、特別に週末だけ部活に参加させていただいています。
なので隣の学区といえども、既に月に3〜4回通っていて、顧問の先生や部活の先輩などとも顔見知りです。

地域によって異なるかもしれませんが、横浜市では頑張って実績をあげている活動があり、学区の中学校にその部活動がない場合に限り、越境して異なる学区の中学校に通学することが可能です。
一応中学校の校長先生との面談は必要ですが。
その制度を使い、同じく将棋を頑張っているお友だちが既に越境してその中学の将棋部で頑張っています。


ここまで書くと、じゃあ越境して行けばいいじゃない!と思うかもしれませんが、そこが難しく。
息子は友だちと離れてしまうのが寂しく、心細いと言うのです。

その気持ちもよくわかる…。

「友達なんてすぐできるよ!」

と伝えてみますが、息子は

「私立と違って、同じ小学校の子がまとまって中学に来るんだよ。その中によその中学の自分が1人入っていくなんて心細すぎる」

と…。
うん…すごくその気持ちよくわかる。
私自身も子供の頃、単なるクラス替えでさえ友達ができるか不安で不安で仕方なかった。
特に息子は自分から積極的に人に話しかけるタイプでもないし…。


将棋は続けたい。でも友達とも離れたくない。

これが高校進学の話だったら、

「何甘えたこと言ってるの。やりたいことが出来るところに行きなさい!」

と言えるけど、まだ小6。友達が大事、友達が全てのお年頃。

1つ上の将棋のお友だちで、すごく強くて、神奈川代表になったような子がいました。
その子も越境して息子が悩んでいる中学に通うと話していましたが、結局友達と離れたくないという理由で学区の将棋部がない中学に進学しました。

私を含め周りの大人たちはみんな

「もったいない…」

と口を揃えて言いました。

つい先日その子のお母さんに会って話を聞いたら、テニス部に入り、毎日とても楽しそうにしているとのこと。
そっかー。そうなんだ。

息子は運動が好きじゃなくて、みんなが楽しんでるサッカーや野球にも全く興味なし。
だからと言って音楽や絵画などに興味があるわけでもなく、大丈夫かなーなんて思っていました。

そんな中で出会った将棋。

息子はどんどんのめり込み、どんどん上達していきました。
何事にもなんとなーく取り組んでいた息子が、将棋に関しては積極的に大会などにも出場し、優勝してトロフィーをもらったこともあります。

私はとても嬉しかったのです。
あー息子にも活躍の場があったんだと。熱中できるものに出会えたんだと。

サッカーをしている友達輪に勇気を出して

「入れて」

と言っても

「お前は弱いから嫌だ」

と言われたこともありました。

体育の時間も、わざとボールをまわしてもらえないこともありました。

そんな周りの子達も

「おまえ将棋すげー強いんだってな。すげーよ!!」

と息子を認めてくれるようになりました。
息子もとても嬉しそうでした。

私は勝手に『息子には将棋しかない』と思うようになりました。

でも、テニス部で頑張っているお友だちの話を聞いて、あーうちの息子にもまだまだいろんな可能性があるんだなーと思いました。

もちろん、将棋でこのまま頑張ってくれるのもうれしい。でも、息子の知らない世界はまだまだ沢山ある。私がこの年で将棋の世界を初めて知ったように。
息子には将棋しかないなんて、どうして私が決められるんだろう。

少し前までは、正直絶対将棋部のある隣の学区の中学校に進んでほしい!!と思っていました。

でも、今は息子の気持ちを一番に尊重しようと心から思っています。
もしかしたらまた別の世界を知るチャンスかもしれないから。


実は夏休み前に越境するかしないか決めたほうが望ましいと言われています。
あと少し。

息子がどんな結論を出すのか。温かく見守ってあげたいと思います。

私が決めることじゃないものね。突き放さず、だからと言って首を突っ込みすぎず…。

どちらを選んでも、それが息子の人生だから。











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jun_rina_tk at 11:50コメント(0)トラックバック(0) 
小学校 | 育児

2016年05月22日

前回の続きです。

とりあえず専門の人に診てもらわなければわからないし、案外簡単に終わってしまう矯正で済むかもしれないし。そんな感じで紹介を受けた電車で4つくらい先の矯正専門のクリニックに行きました。
相談のみは2000円。(税別)
特に検査はなく、先生が口の中をざっとみて、その後説明を受けました。

それは私の予想を裏切るものでした。

その 受け口(反対咬合)。
確かに上の前歯が下の前歯の内側に入っているので受け口というのでしょう。でも、今まで通ってた歯医者でも学校の歯科検診でも何も言われてなかった『噛み合わせ』もずれていると言われてしまいました…。
なのでもちろん、私が考えていた前歯だけちょこっと治すというわけにはいかず、顎自体を動かさなければなりません。

その 上顎が少し小さく、永久歯が生え揃うには少しスペースが足りない。

その 舌小帯が短いので、受け口になりやすいとのこと。舌小帯とは舌の裏にある細い筋のことだそうです。
舌が上顎(上の前歯の付け根)につかなかったり、舌を伸ばそうとするとハート型になるひとはこれにあたるそうです。
滑舌が悪くなったり、本人もしゃべりにくさを感じるそう。
うちの息子は軽度なのでしゃべりにくさはないけれど、今後また受け口になるのを防ぐためには、その筋を切ることが最善とのこと…。


なんか一気に予想もしなかったことを言われて何がなんだかわかりませんでした。


治療方法としては、1期と2期に分けて行うと。人は上顎が成長したあとに下顎が成長するそう。もう少し遅かったらもう上顎の成長は望めませんが、まだ成長の可能性があるとのことで、まずは床矯正といって、上顎の裏に装置をつけて、装置のネジを一定期間ごとに回し、上顎を広げて永久歯のスペースを作ってあげるのだそう。
十分広がったら、今度は前に出ている下顎を後ろに引っ込める装置をつけるとのこと。

ここまでが1期で1年半くらいかかる。
その後、顎の成長具合や歯の戻り具合を見て、必要であれば2期の治療に入る。2期では抜歯を行い、噛み合わせや歯並びを仕上げていく。
これはいわゆる歯にワイヤーをつけるお馴染みの矯正になるそう。

治療費は1期と2期で約80万。
1期だけで済む場合は半額の40万。

ふー。

でもこの時点ではまだ精密検査をしていません。先生もレントゲンを撮ったり、型をとったりしたらまた結果が変わってくるかもしれないと言います。

私はまだ「もしかして精密検査をしたらやっぱり大したことないといわれるかもしれない!!」と希望を持っていたので、翌週に精密検査をお願いしました。

検査代3万円。

でも精密検査の結果もやはり先生の見立て通りで、ちゃんとした矯正をするのが望ましいとのことでした…。
あとレントゲンを撮ってわかったことだけど、息子の骨はしっかりしていて、これからどんどん成長しそうだと。
本来これは嬉しいことなんだけど、それは下顎がびよーんと伸びる可能性も示していると。

ひどい受け口になってしまうと、成長期後の矯正は難しく、外科的手術になってしまうのだと…。

とても悩みました。矯正だってうまくいくかわからない。でも、もしこのままにして、受け口がひどくなり、容姿にコンプレックスを持ってしまったり、手術で体に大きな負担をかけることになるなら、今しっかり矯正して直したほうがいいかもしれない。
でも金銭的なこと…。
矯正をすることでの本人の負担…。

他の病院にも聞いてみようかとも考えました。
でもここは矯正専門の病院だし、毎回一時間くらいゆっくり話を聞いてくれます。
先生もとても優しく良い先生です。

そして何より息子が定期的に通っている近所の歯医者さんがとても信頼していて、しかもいつも連携をとってくださっているのです。
何か困ったことや相談したいことが急に出てきたときも、電車で数駅の矯正の病院へ行かなくても、近所の歯医者さんへ行けば診てもらえて、必要であれば矯正の先生に連絡して状況を説明してくれると。

それはとても心強い。
そしてなにより息子が

「お母さん。ぼく頑張るから矯正やりたい」

と言ったこと。

家族会議の結果、息子はこの矯正歯科でお世話になることになりました。
5月の終わりに宿泊体験学習があるので、それが終わってから装置を入れることになりました。

私も初めてのことなので、今回の記事もうまく説明できてないのですが…。
そしてまだまだ色々不安な点も多いのですが…。
とにかく一歩を踏み出してみようと思います。

また経過を報告します。



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jun_rina_tk at 19:55コメント(0)トラックバック(0) 
歯科矯正 | 育児

2016年05月08日

またまた久しぶりになってしまいました。
更新したいことは山ほどあるのに…。

そのうちの一つ。小6になった息子の歯科矯正のこと。

息子の歯についてちょっと振り返ると…。
幼児期、それはそれはきれいな歯並びでした。
乳歯と乳歯の間もほどよくあいていて、噛み合わせもきれい。
あごが小さく乳歯なのにもうぎゅうぎゅうに歯が詰まっていた娘と違い、息子の歯並びは全く心配していませんでした。

しかし…。乳歯が抜け、上の前歯が生えてきたんですが、どう見ても内側に斜めに生えてきてる。
同時通っていた歯医者さんには

「指で前に押してみて、治るかもしれないから。」

そう言われて終わりでした。
思えば、この時何か手を打っていれば、短期間低価格で治療が済んだかもしれません。
でも、指で押せばいいと言われたので、なんとなく暇なときに前に押していました。

そして生え終わった前歯は、下の歯のほんの少し後ろに入り込んでしまいました。
いーっとしたのを横から見ると、普通は上の前歯が下にかぶさっていると思うのですが、上から下までまったいらな感じです。若干上が下に入り込んでる。

でも学校の歯科検診でも噛み合わせについて何も言われなかったし、横顔も特にあごが出ているわけではなかったので、そのままにしました。

そして5年生の時、当時通っていた歯医者に少し不信感を抱き、近所にできた新しい歯医者さんに通うことにしました。
その時、治療した歯にバイ菌が入り歯茎が膿んでしまっていて大変な状況で、その治療に半年以上かかりました。
そしてそれが落ち着いた定期検診で

「前歯下が出ちゃってるよね。矯正の先生に一度診てもらおうか?」

と言われました。

矯正…高い…時間がかかる…本人の負担も大きい…

あまり前向きになれませんでした。
でも先生に

「男の子ってこれからびよーんって背が伸びるでしょ。その時に下顎も発達するんだよね。上の前歯がストッパーになってればいいけど、下が出ちゃってると、背と一緒にびよーんって下顎が出ちゃうことあるんだ。かなり出ちゃってからじゃ、矯正はもうできなくて、外科手術になるよ」

と言われました。
顎が!!びよーんって!!

私は今の歯医者さんはかなり信頼していたし、その先生が信頼しているという大学の先輩の矯正専門の先生がいるのいうので、一度とりあえず相談に行くことにしました。

その時もまだ矯正については消極的で、まぁとりあえず2000円で色々相談にのってもらえるなら…と話だけ聞きに行きました。


長くなったので、相談の様子は次回に続きます。



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jun_rina_tk at 10:28コメント(0)トラックバック(0) 
歯科矯正 | 育児

2016年03月05日

お久しぶりです。
毎日「あっ」と言う間に過ぎてしまい、やらなければならないことが山積みです。

今回のお話も1月中旬くらいの出来事かな。
随分前となってしまいました。

子供たちはお菓子を食べたあとのゴミなどをすぐに捨てません。何度言ってもです。
あちこちに飴やクッキーやらの包み紙が落ちています。

「これ誰の(`´)!?」

と私のどすのきいた声を合図にやっと子供たちは動き出します。

そんなある日。リビングで遊んでいる息子の目の前に、またしてもお菓子の空き袋が。

「それ何?」

と空き袋に顎をくいっと向けると

「あ、はい。片付けます。」

と息子はすぐに返事をしました。
私はその後、クックパッド様を見て夕飯何にしようか必死に考えていたと思います。
ふと視界の隅で、お菓子の空き袋を持った息子の手が、スススーと床を這っていきました。

ん…?

そのまま気づかない振りをしていると、その手はスススーとソファへ近づいていきます。
そしてその空き袋はソファの下へと消えていきました。


「はあぁぁぁ〜!?(`ロ´;)」


突然の私の大声に、息子はビクッとこちらを見ました。


「いやいやいやいや。今何やったの?え?ごみどこやったの!?」


「えっと…ソファの下…」


うちのソファはIKEAで買ったもので、結構大きいです。IKEA店内で見たときは、ちょうどいい大きさだね〜なんて話してたんですが、我が家のリビングに入ったとき、あまりの大きさに少し後悔したほど…。

そして床からソファまで、ほんの1センチくらいの隙間があいてるのです。
そこは掃除機はもちろんのこと、クイックルワイパーも入らず、しかもソファ本体がめちゃくちゃ重いので、持ち上げながら掃除機をかけることもできず…。
オットと私が揃ってるときに、ほんとにたまに、オットにソファを持ち上げてもらい、私がささっと掃除機をかける…といった感じ。

最後に掃除したのは12月の下旬くらい。だいたいごみがいくつかと、鉛筆やら息子のカードゲームのカードなどがパラパラ出てきてました。

今回の恐ろしい息子の行動を見て、もしや…と思い、その重いソファを必死で15センチくらい持ち上げました。


(°Д°)(°Д°)(°Д°)


そこにはもうすごい量のゴミが入っていました。
決して間違えて入ったものではありません。
いつも子供たちにおやつとして与えていた、見慣れた袋が、ソファの下から次から次へ出てくるのです。

はい、私の頭から湯気がたっていくのが、容易に想像できますね〜。


「ちょっとあんた。いつからここをゴミ箱代わりにしてたの」


「えっと…12月の終わりくらいから…」

「なんでこんなことしたの」

「ゴミ箱に捨てるのが面倒くさくて」


「ばっかじゃないの!?あんたいくつになるのよ!?やっていいことと悪いことがまだわからないの!?」


と、かなりのボリュームでどなりちらし、その後説教タイム!

あまりにも腹が立って手が出そうになるけど、私は子供には基本手を出しません。
なぜなら、自分がよく母親にぶたれていたから。
たいてい私が生意気な口をきいたときだったかな。でも私としては自分の意見を言ってるだけのつもりだったし(くそばはぁとかこのやろーとかは言ってないので)、なんでぶたれるのか全く理解できませんでした。
いや、逆に理解できてたのかな。
あーお母さんは私に腹が立って、ただそれが我慢できなくなって、怒りのはけ口として私を叩いている。これはしつけでもなんでもないんだ。ってね。


今は母と仲がいいし、大事に思っているけど、心の奥底にその時のことがしこりとして残っています。
だから子供には手をあげません。

話はそれましたが、どんなに説教しても、息子の顔を見ていると、きちんと響いているのかどうかかなり疑問。
なんか別の方法はないか…。

そんな時思い出しました。
テレビかネットで目にしたんですが。
自分の年齢×分、部屋の隅で立たせるという方法です。
例えば5歳だったら5分。10歳だったら10分。
ただそこにピシッと立っているだけ。
立ちながら、どうして自分が怒られたのか、何が悪かったのかしっかりと考えるということです。


息子は11歳。11分か…なんか半端。

なので15分にしてあげました〜。

きちんと明かりも暖房もついた部屋で。
もちろんテレビはつけず、15分立っていてもらいました。

「よく自分のしたことを考えなさい」

と言って。

15分経ち、「本当にごめんなさい」と自分から謝ってきました。

今回の方法が正しかったかどうかわからないし、大人しく立っていてくれるのもあとわずかだと思うけど、長々と説教するよりは効果的かもなと思いました。


いやーでもあまりにも幼稚なことをするので、本当に驚きました。
その後、もちろんソファの下には捨てていませんが、お菓子のごみはたまに部屋に放置したままになっています。

何度も何度も注意していくしかないんですかね。
成長に合わせた叱り方も難しいものです。

そんな久々にキレた出来事でした。










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jun_rina_tk at 16:10コメント(2)トラックバック(0) 
育児 | つぶやき

2016年01月10日

いつの間にか2016年がスタートしていました(^^;
今年もゆっくりマイペースな更新ですが、どうぞよろしくお願いします。

年末年始は毎年恒例のスキー&スノボです。
(私がスノボで子供達はスキー。旦那は子供達に付き合いスキー。)

今回は志賀高原パレスホテルというところに宿泊しました。

DSC_0057



ホテルの作りはかなり古いんですがね、なんと言っても歩いて5分でスキー場まで行けるのがいいのです。
しかも横手山スキー場熊の湯スキー場2ヶ所です!

スキーウェアやブーツを装着してロボットのように歩く5分は子供達には決して楽ではなかったようですが、車での移動がないのは親にとっては楽ですねー。

ホテルは清潔ですが、決して豪華ではないので、ホテルライフを楽しむのが目的であれば少し物足りないかな。
でも我が家のようにスキーが目的であれば、全く問題なく快適に過ごせます。
朝夕食バイキングだったのですが、料理はとても美味しかったー(^^)/
おせち料理も並んでいたのですが、どれも新鮮で美味しく、少なくなるとすぐに補充してくれるので、食べたい料理が人気で品切れーということもなくよかったです。
我が家はこちらから8月くらいに申し込みをしました。➡【JTB】ファミリー旅行特集


直接ホテルに申し込むより早割もきいてかなりお安くなりました。
夏休みの予定は流動的ですが、我が家の場合は年末年始はスキーと決めてるので、今年もまた早割て安くなる所を探すつもりです♪


スキー場は両方ともこじんまりしていますがその分リフト券が安いです。
うちはそれで十分でしたが、もっとガンガンあちこち滑りたい!!という方には志賀高原共通リフト券もあるようなので安心ですね。

あ、キッズコーナーはあまり充実してませんでした。スキーをしないお子さんがいっらっしゃる場合は少し退屈してしまうかも(;_;)


DSC_0036


特に横手山は『日本一標高の高いスキー場』とのことで、景色が素晴らしかったです!!
午前中がとても良い天気だったので山頂まで上ってこの景色を見ることができました。

午後は雲が出てきてしまったので、天気が良いうちに頂上に行ってしまうのがオススメです。山の天気は変わりやすいのでね。


子供達は随分と上達しました。息子は板を変えたので最初は悪戦苦闘していましたが、すぐに慣れました。
そしてなんと言っても助かったのが、子供達2人でリフトに乗れるようになったこと\(^^)/
昨年は娘がちょっと危なっかしかったのですが、今回は私がへばっている間に、何度も何度も二人でリフトに乗り、軽やかに滑り降りてました。


私は相変わらずのへっぴり腰…(-.-)
私はボードなんですが、これでも20代のころは颯爽と滑り降りてたわけですよ。
その時の楽しさと爽快感が忘れられず、毎年頑張ってはいるんですが、全然上達しないのです。


でも、今年は一歩前進しました。それは、勇気を持って『諦める』こと。
昨年まではとにかく20代の頃の様に滑りたくて、転んでも転んでもがむしゃらに滑っていました。


で、今年も頑張っていたんですが、また激しく転んだのです。三回転くらいして、首が「ぐぎっ」というのが聞こえました。
「やばいっ!!」と心のなかで叫びました。


その後15分くらいその場から動けず…。


あぁ。もう40歳なんだ。どう頑張っても20代の頃には戻れないんだ。
ゆるやかな坂なら問題なく滑れる。なら、そこをのんびりと楽しく滑ればいいじゃないか。40代には40代の楽しみ方がある。
このままがむしゃらに滑れば、いつか大ケガをする…。

澄みわたる青空と輝く白い雪をぼーっと眺めながら思ったのでした。


と言うわけで、今年は何事もマイペースでいこうと思います。


昨年は転職をし、収入を増やすことができました。ですが労働時間は増えたので、慣れるまでは大変でした。
今年は上を見ず、目の前の仕事に全力で取り組もうと思います。今年はなんとなくしっかりと根を張る年だと感じるのです。
そして、15年使った洗濯機と、13年使ったパソコンを買い替えることが身近な目標です。


今年もよろしくお願いします!









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jun_rina_tk at 16:39コメント(1)トラックバック(0) 
お出かけ | おすすめ

2015年11月03日

先日、息子の将棋大会がありました。
将棋大会に参加することは珍しくないのですが、ここ最近は小学生大会、もしくは小中学生大会にばかり参加していました。

先日の大会は大人も参加できる大会。段や級ごとにクラスは分かれていますが、年齢では分かれていません。小学生もおじいちゃんも、働き盛りのおじさんも、みんな同じ土俵で闘います。

いやー、これが将棋の面白いところ。ごついおっちゃんと、息子のようなチビスケが盤をはさんで真剣に向き合ってるのを見ると、将棋っていいなと思います。

まぁでも私は外野で見てるからそう思えるもの。もし私が小学生のころに、この中に入りなさいと言われたら、ぜっっったい嫌だと言うでしょう。
大人と勝負なんて怖すぎる。負けるに決まってる。
そう考えたでしょう。

でも、息子は全然平気な様子で、果敢に立ち向かいます。そこは私も感心するところです。
そして、どんなにボロボロに負けてひどい目に遭っても、また大会があれば

「うん!参加するよ。」

とやる気満々。

私だったら、将棋なんていう個人の闘いでボコボコにされたら、しばらく立ち直れないけどな…


まぁ、息子は定期的に将棋道場(千駄ヶ谷)に通って大人相手に対局してるので、慣れているのかもしれませんが。


平然を装っていた息子でしたが、対局してる様子をのぞくと、

リュック背負ったまま!!水筒も肩からかけたまま(^_^;)


あらら。完全にテンパってるのね。


そして結果は予選通過でベスト8に進んだものの、渋めのおじいさんに負けてしまいました。
残念。


「最近将棋の勉強してなかったからバチがあたったのかも」


とちょっと反省している様子だったので、お?将棋の勉強に目覚めるか?と期待しましたが、


「優勝したら商品券一万円分だったのになー。そしたらデュエマカード箱買いしたのに〜」

とな。

やっぱり頭の中はカードゲームでいっぱいね。

まぁいいか。こちらが強制するものでもないし。楽しくおじいさんになるまで続けていけるといいね。


さ、今度の日曜日も将棋大会だ〜。




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jun_rina_tk at 00:06コメント(0)トラックバック(0) 
育児 | つぶやき

2015年10月31日

秋らしい天気が続いていますね。でもここ数年乾燥がひどくなってきて、特に唇が荒れます。

今日はカフェで1人でブログ更新。
家だとね

「あ、あそこが汚れてる。ここも掃除しなくちゃ。そう言えばあれもやらなくちゃ、これもやらなくちゃ。」

と、全然ゆっくりできない。
やらなくちゃいけないことを後回しにしている自分が悪いんですけどね〜。
でもね、毎日時間に追われてるからね、『やらなくちゃいけないこと』ばかり優先してると、結局時間がなくて『やりたいこと』ができない。
そうなると、ほんっっっとストレス溜まるんですよね。
たまにはやりたいこと優先でいかなくちゃ!


先日、小学校の運動会が行われました〜。日焼けするくらいよい天気!

DSC_0090



今年も両家の親を呼んで、総勢8人の大所帯ですよー。なんと言っても毎年頭を悩ませるのがお弁当作り。でも今年は義母もいくつか作って持ってきてくれました。


DSC_0091



手前のタッパ類が私作。奥の黒のお重3つが義母作。私は毎年ほぼ同じメニューで、おいなりさんと筑前煮、あとは唐揚げや卵焼きやブロッコリー等々子供が喜びそうなおかず。

みんなでワイワイ楽しく…と言いたいところだけど、昔からブログでもお伝えしてますが、義父母は仲が悪くてね。オットも自分の親のくせして全く話さないし。
微妙な空気も流れましたが、私は努めて明るく振る舞い、子供たちには労いの言葉をかけて楽しく過ごしましたよ!

小3の娘は鳴子を使ってヨサコイを踊りました。普段ヒップホップダンスをしているだけあって躍りがキレキレ(^-^)v

小5の息子は組体操。
最初は出来なかった倒立。夏休み一生懸命練習して、やっとできるようになりました。
本番はうまくいくかドキドキ…。

一発できれいにきまりました!!

私も支え役として筋肉痛になりながら一夏頑張った甲斐があった…。

学年全体の大技も決まり、観客席からも「おお〜!!」と声が上がり、誇らしげにポーズを決める子供たちが眩しかったです。

あとは毎年のことながら、徒競走で泣きながらビリで走る他人のお子さんを見て涙してしまったり…。
騎馬戦で負けて悔しがり涙をこらえる大将を見てうるうるしてしまったり…
と感動一杯の運動会でした。

損得勘定なしに、ひたすらに頑張る子供たちの姿は本当に美しいです。

ここ数年はさらに涙腺がゆるくなったような…(^_^;)


そんなこんなで、今年も元気をたっぷりもらえた運動会でした。

息子は来年が最後!!

私、大泣きしそうな予感(T-T)




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jun_rina_tk at 16:42コメント(0)トラックバック(0) 
小学校 | お出かけ
プロフィール
じゅん
2004年7月生まれの息子
2006年7月生まれの娘
オットの4人家族。
パート勤めをしながら
なんとか育児しています。
みなさんに楽しんでもらえる
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いです。
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