2017年08月16日

5歳児語録

東京在住のインコ郎君一家がロマンスカーに乗ってやって来ました。
開口一番の「会って涙が出そうになった!」ババ殺しの何と嬉しいお言葉でしょうか?
その夜花火をしました。語録1
五歳のインコ郎君語録
「昔は花火を怖がっていたのに、いまはもう平気だな」  昔とはいつですか?

藤沢在住の18日で5歳になるオリエント君とママが遊びに来てくれました。
お昼はインコ郎君リクエストのケチャップのスパゲティです。
語録2
「わー!レストランみたい !レストランの味がする!」とオリエント君から嬉しいお言葉を頂きました!

14日には大阪から、キョウスケ君(インコ郎パパと幼稚園からの友達)が一家でやって来ました。
8.4.2歳と三姉妹で9月には若草物語の世界の様に女の子誕生と4人姉妹の父となります。
oosaka
ヤンはこの三姉妹の年の頃からキョウスケ君を知っていて、葉山越してからも時々遊びに来てくれたので、その彼が家族に「ここはパパの第二の実家やねん」と紹介してくれたのも嬉しいお言葉!
お昼は・とんぼシェフ特製鶏のから揚げ・崎陽軒の焼売・お結び・とまと・冷麦
晩は、ヤン特製のお好み焼きと焼きそば

「庭食亭」は毎日食堂のような賑わいの千客万来の三日間。
  
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2017年08月15日

生まれ変わりました

芦屋在住のルンさんは
リメーク1

totobagをカフェエプロンに!昔ハワイで購入したのを参考にした!
リメーク2

もう一つは孫のお稽古用バッグに!
そうです!totobagでね、これはいいです。

ヤンがジャカルタで買ったバティックの布を、知り合いの方にブラースとスカートを縫ってもらいました。
それを自分で仕立て直してワンピースにしました。リメーク3
でも最近「二の腕」が悲しいかなブヨ〜ン!なのです。だからノースリーブを着れなくなりました。そうだ!このワンピースに袖を付けようと思い立ちました。丁度チジミの布があったので袖にと縫ってみました。
リメーク
いい感じです!ボタンは尼崎在住のReyさんの手作りの陶器のボタン。
リメーク5
気にいっています!
リメークは考えている時も出来上がっても愉しい  
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2017年08月10日

欲張りません

今年も葉山195さんとYorikoさんと
黒1
鎌倉の「覚園寺」の「黒地蔵盆」へ行く黒2

この覚園寺は鎌倉宮から疎水沿いの住宅の中を歩いたどん突きの谷戸にあるこじんまりしたお寺です。山門で真夜中の0時を待ってお参りしました。月が時々顔を出します。黒3

先祖回向 利益無尽蔵とありますが、欲張りません。
『この日は死者の元に思いを届けてくれる日。願いにすぐに何処へでも駆けつけられるようにと黒地蔵さまは杖(?)を持って立っておられる、今日詣でると4万2千日詣りにいったことになる、お堂の横の巨大な花が咲いてるのは山アジサイの「玉紫陽花」』など御坊さまが教えてくださいます。黒地蔵さまと繋がっている五色の布の先に触れてお参りしました。ヤンの実家は誰もいなくなったのでお塔婆に先祖供養をお願いする。身体が優しい気に包まれました。

境内にほんの少しだけ出店が
その中の鎌倉農連市場にあるパン屋さん「パラダイスアレィ」の黒パン(炭が練り込んである)どれも愛嬌があって可愛い
黒4
その中から、地蔵様とインデアンかなメキシコ人かな?Get
天然酵母の味わいのある黒パンです。

黒5
葉山195さんに畑に咲いていた「初雪草」を沢山いただきました。なんだか絵具で描いたような、紙の造花のような、爽やかな花から涼しさをもらえました。ありがとう
  
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2017年08月06日

強き見方が現れる

今日も朝から「ミィミィ・・・」と蝉が熱く鳴いてます
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ヤンは夏は庭に出られません 蚊に好かれるからです
しかし!この夏蚊1
出会いました。知人が教えてくれたのです。
蚊2
早速腕にハメて実験、ほんと「効き目プレミア!」です。化学物質ではありますが、もうそんなことより蚊が寄ってこないことの方を選びます。この夏はなんだか蚊は少ない気がしますが、これで夕方の水遣りも思い切りで来て、良き相棒が見つかりました。

  
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2017年08月01日

ちょっと感動した話

facebookの友 「草舟on Earth」を主宰している矢谷佐知子さんの投稿にこんな話が
「ウミガメさんの産卵に立ち合い、その後、海に還るまで見届けるという奇跡の時間をいただきました。
7/28の夜、近くの葉山一色海岸
おとといの夜、一色海岸でウミガメさんの産卵に立ち合いました。そのご報告です*
夜、友人と、ひとけのない、暗くて落ち着く波打ち際にゴザをしいて、ゆるゆるしていたところ、暗ーい浜を、なにか巨きな固まりが、ズズ、ズズ、っと動くのが目に入り、一瞬、酔っ払いのオジサンが腹ばいになってずり上がってるのか、とぎょぎょ、としたのですが、でも、すぐに、ウミガメだ!!とわかりました。
わたしたちのすぐそばを海から上がってきて、ちょうど閉店した海の家、さざ波さんの真ん前の土嚢を積み上げたところで止まりました。その先に行きたいのはわかりましたが、行けず、そこで止まり、しばらくじっとしてから、足ヒレでゆっくり穴を掘り出しました。たぶん、もう間に合わなかったのでしょう。
その場所で30分ほど産卵した模様で、私たちもずっと張り付いてすぐそばで固唾を呑んで見守りました。
が、しばらくすると、そこから動き始め、さざ波さんの前をゆっくり横切り、回り込んで、もっと奥の浜へ移動し、そこでまた砂を掘り始めたのです。やはり最初のところは不本意だったのでしょう。でも穴をのぞくと白い卵が見えていました。
翌日は夏休みの土曜日、人や犬やカラスから守るために、私たちはとりあえずそこに砂をかけて、お隣でまだ営業しているブルームーンのケンサクさんを呼びに行って、柵を作っていただきました。
そのあと、移動した亀さんは、第二段の産卵、
今回は本格的に掘り始め、そこでゆっくりとまた産み始めました。
最初は遠巻きに見ていた私たちも、亀さんを驚かせないように静かに、でも今回は真横でずっと張り付いていました。
時々、シュポっと、卵が出てくる音を聞きながら、その度に亀さんは後ろ足でそこに砂をかけていきます。
その砂も浴びながら、見守らせてもらいました。
ー私たちがそこに居るのを許してくれていました。ありがとう、亀さん。

そのうち、友達も帰り、私一人で、いつ終わるのかしれない産卵を見守ることに。
真夜中に、亀の横で寝そべり、星空を見上げながら、ひとり、
海と星と亀と居る。。

かなり長い時間が経った後、亀さんは動かなくなりました。
そのまま数十分、、
死んじゃったのだろうか、と心配になるころ、またふっと、正気に戻りました。
精根尽き果てて、眠っていたようです。
いとおしい亀さん。

活動開始した亀さんは、手足4本を上手に動かして、卵の上にたっぷり砂をかぶせ、ついに完了、
その時、深い深いため息を何度かつきました。
すべてが終わったのです。

いよいよその場から方向を変え、海のほうへと身体の向きを回し始めました。
還るんだね。
命がけの営み
ほんとうにおつかれさまでした。

私も一緒にその横について、同じ歩調で海へと。
途中、どうしても頭をなでたくなり、つい、撫でてしまいました。。
が、亀さんは頭を一瞬ひっこめました。笑 ごめんね。
でもそれも怖がることなく、歩調も速めることもなく、一緒に波打ち際まで行きました。
次の波が打ち寄せたとき、亀はその波に乗り、引き潮と共に真っ暗な海へと吸い込まれあっという間に見えなくなりました。

今回、偶然に、浜に上がるところから目撃し、その産卵に立ち合って、亀がまた海へと還っていくまで幸運にも一緒に過ごしました。
当然、非日常の稀なシーンなのですが、なんだか淡々と、当たり前の気持ちで見守ることができ、海に還るまで見届けることができて、ほんとうに安堵しました。
亀さんが波打ち際まで歩いた足跡も、寄せる波で次々と流れていき、すべてが終わったのは深夜の1時くらいです。
星がきれいでした。
素晴らしい一夜の出来事。
すぐそばに上がってきてくれて、産卵をすべて見せてくれて、わたしが張り付いてたのもストレスだっただろうな。でもほんとにありがとう。

次の朝、ブルームーンチームが、水族館に連絡をとってくれて、卵を安全な場所に移動。
無事に孵化して子亀たちが海へと還っていくときを心待ちに、ぜひ立ち合いたいものです。
孵化はだいたい二ヶ月後、9月下旬ころですって。」(矢谷佐知子さんの記事より)

葉山一色海岸海の家「Bluemoon_hayama」のfacebookへの投稿
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「昨晩のことです。
22時ごろ閉店の準備をしているとBlueMoon近くに海亀が産卵場所を探しに上陸してきました。
約2時間、産卵場所を探し2ヶ所で産卵したであろうことを確認。
それが事もあろうに人通りの多い場所に産卵するから大変です。
朝をまち、江ノ島水族館の飼育係のアドバイスを得て移殖しました。
およそ60コの卵、孵化するのは9月下旬とのこと。
海亀は、自分の生まれた浜に戻ってきます。
いつまでも一色が海亀の戻ってくる浜であるようにしたい。
いつもBlueMoonをご愛顧賜りまして厚く御礼申し上げます。
海亀の孵化を一緒に見守って頂けるようにお願い致します。」
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(記事も写真もBluemoonより)

ヤンは関西から移り住んだ葉山(1986~1998)
一番好きだった葉山公園から一色海岸の海亀の産卵の話は感動しました。出来たら海に還って行く赤ちゃん亀の姿を見たいと思う。




  
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2017年07月28日

ツバメ物語

tubame1

これは湘南のツバメ夫婦のはなし
夫ツバメ ー今年は暑いね!−
妻ツバメ ーほんとうに!江の島の海が見えるかしら?ー

夫 −まだ夕方の5時なのに明るいイネー
妻 −本当に!やっと蝉が鳴き出しましたねー

tubame2

夫 ーねえー
妻 −なぁーにー

夫 −お腹が空いてきたね チュチュー
妻 −でも最近太ってきて、ダイエットしようかしらー

夫 −嫌だねー
妻 −ふーんー

tubame3

夫 −じゃー食べないんだねー
妻 −どうしょうかな?−

夫 −おいらは行くぜー
妻 −え!もうー

夫 −お先に!〜
妻 −もう!待って〜

「夏を過ごす場所がツバメの繁殖地となります。
今見るツバメは日本のツバメ。」yohoo知恵袋より

  
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2017年07月23日

富士はまた会えますか?

耐震で藤沢市役所を建て直しています。
fuji2

ひとつ気になることが、fuji3
今の市役所のロビーの壁面に「めでたき富士」片岡珠子(1905〜2008)の
a65f80ae[1]
の陶板があります。
新庁舎に移った時はこの作品はfiji1
どうなるのでしょうか?と受付で尋ねましたが「分からない」との返事。
この作品は、片岡珠子の力がほとばしり好きなのです。
tamako
  
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2017年07月16日

真っ青な空の下で再会

葉山195さんから「招待券がありますが、行きませんか?」とお誘いを頂き
久しぶりに「神奈川県立近代美術館葉山館」へ
階段を上ると葉山1
「わー『こけし』がいる!!」
2016年1月いっぱいで、鎌倉八幡宮の中にあった「神奈川県立近代美術館鎌倉ーカマキン」が65年間の幕を下ろしました。
葉山2

その中庭でお別れしたイサムノグチの「こけし」が葉山3
葉山の三ヶ丘の山を眺め背には海が、太陽が燦々と降り注ぎ、海風が吹き抜けるこの地で再会できた喜びが「わー『こけし』がいる!!」と声に出ました。
美術館の受付で「こけしにまた出会えて嬉しい!」と話したら
葉山6
この葉山(カマキンに対してハヤキンかな?)の発行している冊子「たいせつな風景」no23と24を下さいました。この冊子を読んでいて、そうだ「たいせつな風景」の一つだったカマキンの「こけし」の風景も、思い出には視覚はもちろんですが、臭覚も色彩も聴覚も五感が覚えています。この冊子の「夜のこけし」がいいのです。会いに行きたい。
葉山館にやって来た彫刻葉山4
「石人」1966年セメント 古墳時代6世紀前半扁平石人のデプリカ
葉山7
もともと葉山館にいた彫刻 柳原義達1958年 「裸婦座るブロンズ」

葉山8
「没90年 萬 鉄五郎(1885〜1927)展」短い生涯をこれだけの沢山の作品を描いたと思う展示作品葉山8
東京芸大所蔵の「自画像」が興味深い。彼の南画が好きです。
こんど気候のよい時に美術館の周りの「葉山館にいた彫刻たち」と「葉山館にやってきた彫刻たち」を見て回ろう。  
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2017年07月15日

ちょっと青山へ

新聞の「展覧会」に『東北の夏衣』の記事を見つけた。
(福島県昭和村で約600年の伝統を持つ「からむし織り」。村で栽培したイラクサ科の植物を、女性たちが手織りする。国の重要民俗文化財にも指定されたこの手仕事を、着物や帯、ストール等100点で紹介する、通風性や速乾性に優れ「水をまとったような涼しさ」と評される爽やかさを体感してほしい)
この「水をまとったような」を読んで、暑い夏日ですが、ヤンの好奇心のボルテージがググッと上がりました。

藤沢から青山の表参道まで、今は総合乗り入れしているお蔭で、小田急藤沢駅(始発)から快速急行で代々木上原まで同じホームから東京メトロ千代田線で(ここも始発)3駅かな、表参道へとずっと座っていけます。ありがたい
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南青山のギャラリーで「東北の夏衣展」
「からむし織り」反物や帯、草履やストールなどがありましたが、一番いいなと思ったのはタペストリーです。
少し話を聞きましら、イラクサ科の植物の「苧麻(ちょま)」です。tyoma 5
東北地方は寒くて苧麻は一年に一回しか採れないが、沖縄などは年三回採取でき、それが「宮古上布や八重山上布」なのです。
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ふっとその日のバッグがこれがまさしく「苧麻」のからむし織りではないかと!
そしてtyoma3
先日尼崎在住のReyさんから頂いた布が「宮古上布」です。しゃきっと張りがるのです。「からむし織り」がここにつながりました。
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昨晩は大好きなTV番組「新日本紀行」で沖縄でした。その中で祭事にこの「宮古上布」を着ている姿に風をまとっているようだと思います。

丁度お昼時、一人ランチは骨董通りの草月会館地下の「ふーみん」の
tyoma6
「豚肉の梅干しに定食」を食べ、出てきたら完売とありました。人気があります。おなじフロアーにあった骨董屋さんで古伊万里の蛸唐草の「なまず皿」を見つけ、冷奴にいいなと買いました。これだけで納得しどこにも寄らず青山ぶらり旅は終わり。

  
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2017年07月12日

R134 11歳の夏

今朝の朝日新聞の『湘南』に
プール1

「平塚市 海岸公園整備へ」
老朽化で2013年閉鎖した龍城ヶ丘プールの跡地に駐車場やカフェを民設民営で開業を目指すとあります。
車で藤沢から大磯や小田原へ向かう国道134号線 海沿いを茅ヶ崎から馬入川の橋を渡りしばらく走るとこの龍城ヶ丘プールが見えます。
ヤンは子供の頃、平塚在住の叔父の家で夏を過ごしこの「平塚市営プール」に従姉たちと泳ぎに行きました。このプールは海水なのです。
その中でも一番の思い出は、小学校5年の時手足を動かしていると突然平泳ぎが泳げるようになりました。
60年以上の前の話ですが、つい最近までその「市営プール」があったのです。
それから泳ぐことが面白く、不思議と平泳ぎだけは早いのです。でも最近泳いでいませんが。
プール2
13歳の夏

  
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2017年07月09日

完熟トマトを見ると思い出す

真っ赤に熟れたトマトを見ると、夏の定番メニュー
「鶏とトマトと野菜のコトコト煮」
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鍋に先ずは玉ねぎをその上に鶏もも、後は好きな野菜を、今回はパブリカ、茄子、インゲン
最後に完熟トマトを湯むきしたのを乗せるtomato2
庭のミントとローズマリー(ベーリーフでも)と塩・胡椒・コンソメにバターでもよいが今回はオリーブオイル
ただそれだけ、水は一切入れずにコトコト弱火で
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3時間煮ました。tomato4
野菜の水分がいい味を出しています。
一度作ってみてください。手間いらずの夏料理です。  
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2017年07月04日

どうぞ沖縄バナナ召し上がれ

わが家の居間の扉に立派なバナナが
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この記事をfacebookの乗せたら 

コメントに青山在住の記録映画のカメラマンホーキさんから
『アフリカでね、このバナナより少し小さいバナナを房ごと買って持ち歩きました。房は螺旋で、この写真の房を三段重ねたような、大きな構造で先端から黄色くなりましたから。歩きだしにはほぼ緑。3ヶ月にうちに段々黄色くなった順に食べました。バナナはグローブのようなカタチで販売されるモノしか知りませんでしたから、びっくりしましたね。』
ヤン
『私の🍌の出会いは父が新聞紙に包んだ房を時々お土産に買って帰ってくれた。台湾バナナの叩き売りだったのでしょう!次の出会いは小学校の時、近くにバナナの倉庫があり、青い房を地下へ。食べたいなと言ったら「これはまだ食べられへん」と言われた。熟成させていたのですね。次の出会いは高山なおみさんの記事で、沖縄の青いバナナが台所に吊るしてあった。黄色くなったら食べると、これが羨ましくて、羨ましくて!その後、沖縄土産に島バナナをもらった。今回三重の立派な房で、味がハワイ島で食べたアップルバナナの味に近い。こんな重いのをよく持ち歩きましたね。』
ホーキ
『 重くて潰れ易くて大変ですが、大切な食料ですからね。必死でした、まだ小僧でしたからそれが仕事。』
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ヤン
『それぞれのバナナの思い出ですね〜』
  
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2017年07月01日

嬉しいよ!ラッキー7だ!

横浜の映画館yano1
「ジャック&ベティ』へ
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SUPER FOLK SONG ピアノが愛した女。」を見に行く。シンガーソングライターの矢野顕子が1992年に発表したピアノ弾き語りによるカバーアルバムの名盤「SUPER FOLK SONG」のレコーディング風景を捉えたドキュメンタリーで全編モノクロ
題のごとくピアノに愛された矢野顕子さん。何度も何度も弾き語りをしながら納得のいく曲になっていく様子が分かります。
矢野顕子さんのコンサートは2008年12月23日「AKIKO YANO RICITAL in KAMAKURA 2008」を鎌倉芸術館に聴きに行ったのと、もう一度行きました。歌詞が甘く囁くような独特の心地よさで伝わってきます。
この映画のチケットはシニア料金もなく一律2000円ですが矢野顕子の生み出される世界感が映し出されていました。今度は上原ひろみとのピアノの競演を聴きに行きたい!
見終って出てきたらsano3
なんとチケットの受付番号「7」が抽選番号にありました。嬉しい!本当にラッキー7だ!帰りはこのこのバッジをしっかり胸に付けて、「嬉しいよ!」と帰宅しました。

この映画館「ジャック&ベティ」は伊勢佐木町の外れの二本入った裏道りにあります。レイトショーの時は家から車で行くことが(一時間)多いのですが、晩御飯をどこで食べるかがまだ開拓中で、この映画館のあたりはエスニック料理店が多いのです。
今回は駐車した側のタイ料理屋さんに人が吸い込まれるように入いり、満員の様子に行って見ようと思っていた
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この「J's STORE」へ入ってみました。鶏の「カオマンガイ」と「米細麺と豚の透き通ったスープ」どれもタイの味ですが、パンチがちょっと物足りないな。  
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2017年06月28日

死ぬまでにもう一度会えるかな

facebookでこの記事を読みました。
逗子の@Umibe cafeの
((「ブルータス」の特集「死ぬまでにこの目で見たい西洋絵画100」。まだ死ぬには十分時間がありますが、今日、さっそく上野の東京都美術館へ。ブリューゲル「バベルの塔」です。

やあ、生きててよかった、と嘆息、感動をし、もし世界に一人しか画家を選べない、となったら迷うことなくブリューゲル! と思ったほどでした。画集では見ておりましたけど、これほど凄いのかと「この目で見る」ことの絶対的重大さを再認識。気がついたら2時間もたっていて、映画1本以上の醍醐味でした。
実物は意外に小さい。が、その細部に目をこらすと、えええ!と驚きが走り、300%に拡大したものを見て、もう驚嘆の嵐。実際にこの通り作ったら高さ500メートルほどになるそう。小さな点のような人間は総勢1400人もいる。
図録も家宝級で、おまけに原寸大のコピーが付いてますので、ご購入を強く推薦いたします。「バベルの塔」のページには観音扉で拡大図が詳細に眺められます。
ブルータスも図録もカフェに置いておきます。)

これを読んで、「バベルの塔」に会いに行きたいと思いました。
先ずはバベル1
「ブルータス」を読みましたが「絵の中の空間」と学術的な説明がありますが、どうもチンプンカンプン

昨日のお昼過ぎ、パンダの赤ちゃんで話題の上野の森の
バベル2

東京都美術館へバベル3

展覧会の入口に漫画家で映画監督の大友克洋が「バベルの塔」からインスピレーションを受けたバベル4
「INSIDE BABEL」
バベル5
大友克洋氏のまるで「バベルの塔」がシフォンケーキをカットしたように内部はこうであろうとこれも興味深い
ほんとに原画は小さいのです。しかもベルトコンベア式に牛歩のごとく進みながら鑑賞(通の方は、ロープの外から一眼鏡で細部まで)
その後映像や東京芸大のデジタル加工の300倍の拡大された絵を見て、これを描いた!ブリューゲルは神業の様な細密画で塔には物語や生活や風景あり、ただただ凄い
バベル6
最後に東京タワーと通天閣の全長との対比の展示が、7月18日から大阪の国立国際美術館に巡回するそうです。
『バベルの塔』のいろんな企画で愉しむ
もっと調べて行けばよかたのですが、すぐ側の東京芸大で展示されている「バベルの塔」のデジタル+アナログ技術で実寸大(110%)の複製画も見に行けばよかったと悔やまれる。
死ぬまでにもう一度会えるかな?  
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2017年06月25日

明日は6月26日 『アジサイのおまじない』

紫陽花1
『アジサイのおまじない』
6月26日にアジサイを半紙に包み、紅白の水引で結んでトイレに一年間吊るす。
ご利益は「下の世話にならない!」(下の病・・婦人病・痔・夜尿症・寝ったきり等)

今年はどうも紫陽花の花付きが良くなく、開花も早かった気がする。
紫陽花2
山アジサイの「紅くれない」も
紫陽花3
いつもなら我が家の裏は、紫陽花街道(5mぐらいだけどね)と秘かによんでいたのですが、今年は何と花の少ない年でしょうか?
紫陽花4
「ツルアジサイ」も「イワガラミ」は今年も花芽が付きませんでした。

今年の6月号の「家庭画報」に「紫陽花のおまじない」が出ていましたが、尼崎在住のReyさんに「トイレのおまじない」教えてもらって以来毎年庭の紫陽花でお願いしています。ご利益あります。  
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