2017年02月19日

黄色は 春色 幸せ色 

ご近所のUさんが「ミモザ咲いたけど、いる?」と声をかけてくださる
m1
今年は開花が早いかな?花バサミを持って、二階のベランダから切らせてもらうm2

ほんとうは三角のリースにしようかなと思いながらいろんな角度から眺める
m3
今は少しアンバランスにしています
m4


去年も、ミモザをもらってリースを作っていたら「ミモザの日」があるのを知りました。  
Posted by jun_uem at 14:05Comments(0)TrackBack(0)

2017年02月17日

春一番と湯たんぽ

今朝は南風の生温かい風が「白雪草」の周りにも
白雪草
「春一番」が吹いています。

忘れていた「湯たんぽ」が出てきました。
湯たんぽ1
ヤンは電気敷布でなく湯たんぽ派です。湯たんぽにお湯を入れて、布団の足元に置きますが、時にはお腹や背中の近くにもってきます。もうそろそろお役目ご苦労さんかなと思っていたのですが湯たんぽ2
この「湯たんぽ(ドイツ製)」が出てきたのです。すっかりこの存在を忘れていました。

昨年お正月に旅したベトナムの、ハノイから寝台車で訪れたSapa
「Sapa」はベトナムの最北西にある、中国との国境近くの山岳地帯にある、標高1600以上の村。
サパ
(2016/01/03)
ハノイは暖かかったのですが、このSapaはダウン着るほど寒かったのです。帰りの夜行列車を待つ食堂で旅人がお店の人にお湯をもらい、この「湯たんぽ」に入れていたのです。成る程!これは便利と帰国してこの「湯たんぽ」をgetしました。ぺちゃんこになるので、お湯を入れて抱くとぷょょ〜んと気持ちがいいのです。朝でもまだ温もりが残っています。
来シーズンは忘れずに、どこに仕舞っておこうかな?
  
Posted by jun_uem at 14:43Comments(0)TrackBack(0)

2017年02月10日

活ける花 これが一番好き

1月27日葉山195さんが花を抱えてやって来ました。
「昨日青山の新潟県アンテナショップでいろんな珍しいチューリップがいっぱい売っていたの」
ヤンはチューリップが大好きなのです。それも花瓶に挿したチュリーップが!
水差しに活けてもらいました。花2
テーブルに飾り毎日変化していく様を眺めています。
花3

一週間目花4
花びらが開いてきました。なんだか妖艶であります。
花6
11日目枯れ行く姿もまた良し!花8
花びらも良し!
花9
13日目愉しみました。ありがとう
今日の最後の二本花1
朝は日が差していましたが、今外はみぞれのような大粒の雪です。  
Posted by jun_uem at 16:56Comments(0)TrackBack(0)

2017年02月07日

なんだか興奮してます

2月4日の新聞の今日の番組の「世界ふしぎ発見」に藍1
「ラオス…北部の山岳地帯で織られている木綿織の現場を訪ねる。」これは興味ありと録画しました。
「奇跡の布」というタイトルで北部のルアンナムターへ
藍
この街?村?に暮す谷由紀子さんが紹介されました。谷さんはこの木綿織に出会い17年前に移り住みました。機械で出来ない手織りの柔らかくて布団のような包まれる着心地の藍3
夏は涼しく、冬は温かい!
何故こんなに着心地がいいのか、世界でここしかない少数民族のレンテン族の手仕事
藍3
先ずは糸作り、綿花を種を取り、綿を打ち空気を含ませ、甘い縒りをかけて糸を紡ぐ藍5
その糸を糊漬けする。藍6
1cmに13本と横糸を神業のような、それは家族にきれいな服を着せたいという思いで、布を丁寧に織る。この番組を見ていて鳥肌がたちました。

といいますのも、小田原にある「うつわ菜の花」(中村好文さん設計)で2015年4月6日に
藍7
「谷由紀子の世界」の案内を頂き、とんぼさんと行きました。谷さんにはお目にかかれませんでしたが、その時ラオスの布を見せて頂きました。そしてとんぼさんは藍9
このエプロンがえらく気に入り、値段が!(たばこ代50箱分)ですが、これを付けて毎日厨房に立ってくれるから値打ちがあるかと。
藍10
ヤンはこの藍でも黒に近い色が気に入りました。タイパンツと同じ仕様です。藍

ポケットも凝った手仕事でこのパンツはリバーシブルになっていてどちらでも穿けます。久しぶりに出してきて穿いたら、とんぼさんが「どうして穿かないの?」「もったいなくて」「もう時間(寿命)がないよ」そうです!穿きます!
藍11
だんだん貨幣経済が押し寄せ、現金収入にと村人子供も男の人もがチクチク刺した刺繍のコースターを藍12
谷さんが買い上げているそうです。
この「庭食亭日記」を検索していたら、2013年11月2日の「チクチクチク」にソメオリさんからこのレンテン族のコースタを頂きました。ソメオリさんは前にこのレンテン族の村を訪ねたことがあるそうです。「うつわ菜の花」のギャラリーでたくさんのチクチクコースターに中から、藍13
象の好きな!人にやさしい!亀のコレクター!それぞれの友の顔を浮かべながら選んだのを思い出しました。
今こうした手仕事は世界中で地方の村々までテレビやパソコンやジーパンと文明が入ってきて、だんだんすたれていってるのが現状だそうです。
でも穿いてみて、ほんとうに手紡ぎの木綿は暖かい。触って撫でて一年中穿こうと思う。

日本もレンテン族ならぬ「レイコ族」がいます→綿から袋物まで

  
Posted by jun_uem at 15:13Comments(0)TrackBack(0)

2017年02月04日

鬼のご飯

同居中の3歳と4ヶ月のtotoさんはまだ少し鬼(かぶり物)が苦手の様です。
oni1
家での豆まきは参加しませんが、御豆さんには興味あり。
街のスーパーやデパ地下には恵方巻きと巻き寿司が沢山、沢山並んでいました。
しかし、我が家はoni2
「鬼のone plate」
可愛い鬼ですが、ハンバーグの目玉焼き乗せデミグラソース、ウインナーソーセージ、ポテトのミルク焼き、ツナと大根にアボガドとスナップエンドウのサラダ、プチトマト
ヤンは毎年「福は内 鬼は外」と豆まきはします。

今日は立春
今朝の「天声人語」に
ume1
ume 2

「春告草(はるつげぐさ)」と呼ばれる梅は、花の色合いはかくも豊富で、つやのある明るい紅色は「本紅」で、つぼみがピンクで、咲くと白い色になる花は「移白(うつりじろ)」
円地文子は紅梅の色が好きだと書いている。
「いかにも長い冬の寒さに耐えた花の辛抱強さと凛々しい美しさが含まれている」

梅はこんな素敵な名を持ってたのだ!
今年の我が家の「本紅」は1月13日といつもの年より早く咲きました。

  
Posted by jun_uem at 17:45Comments(0)TrackBack(0)

2017年02月01日

「ババ弁当」の日

トンボさんことジジ様は焼き鳥屋で飲み会と留守
ヤンことババ様の晩御飯は「ババ弁当」
弁当1

お品書き
弁当2

▲鳥の唐揚げ甘酢絡め▲フグのフライ🐡▲崎陽軒の焼売▲蓮根の練り物とプチポテトと人参の煮物▲ほうれん草とシラス▲ミツバの卵焼き▲塩シャケ▲千枚漬と赤大根の梅酢漬▲金柑▲雑穀米混ぜご飯
「おいしいね〜」と嬉しいな
弁当3
「幸せ弁当」は次の出番を待ってます

ある日
ヤンが夜出かけるので、留守宅にお弁当を作っていました。
作りながら聞いていたラジオ(FMTOKYO)からおにぎりの話が、「孫娘に雪だるまのお握りを作りました」
お弁当やピクニック大好きな3歳と4ヶ月のtotoさんへはこれだ!お握り
  
Posted by jun_uem at 14:03Comments(0)TrackBack(0)

2017年01月30日

繕うがつながっていく

「暮らしの手帖」84号に
「”ダーニング”を知っていますか?」くつしたのお直しの記事が
da-7

これを見て、虫食いの穴を刺繍してみた。

その繕うという言葉「ダーニング」を知り、たまたま真鶴にあるカフェ「蛸の枕」で
新春 ワークショップ 「1月29日フクイリハルさんのカラフルダーニング」を見つけ、申し込みました。

暖かな日曜日、大好きな「真鶴」の駅に降り立ち、「蛸の枕」へ
ダーニング1
7人の受講生がそれぞれの「お直し」を持って、「アトリエ イド」のフクイ リハルさんの「育て 楽しむ ダーニング」
糸の通し方や糸や針の種類に刺し方、始末の仕方とレクチャー
キノコの「ダーニングマシュルーム」はイギリスの伝統的な修繕技術に用いる。
ヤンは穴の開いたニットの靴下をダー2
ダーニングする。
織物を編むように針を刺していきます。
ダー3
もう一つ、パンツの穴は丸くなるように教えてもらいました。少しぐらい曲がっていようが、目がそろっていなくともそれはそれで味になる。ちょっとした
コツを習得し、世界が広がっていきます。
一緒に受講した方のダー4
それぞれのダーニング

「蛸の枕」のもう一つの楽しみは予約したお弁当
ダー5

色よし!味よし!

黒千石大豆と玄米のごはん
青菜と桜えびの卵焼き
柚子胡椒ポテトサラダ
鶏の唐揚げとレンコンの甘酢あん
人参とアマランサスの和え物
牛蒡の豚肉巻き
うるめイワシの梅煮
菜の花とあさりの酢味噌和え
金柑の甘露煮
きゅうりと大根のぬか漬け
ほうじ茶付き

ダー6
連れ帰って来た私のダーニングマシュルームは「樫と楢」。もう片方の靴下もお直ししました。
他にも穴の開いたものはないかと探しています。

余談ですが、「湘南蚤の市」でこのマッシュルームを見ました。ただのキノコの置き物かと思っていたのですが、この「ダーニングマシュルーム」だということが分かりました。  
Posted by jun_uem at 11:38Comments(0)TrackBack(0)

2017年01月27日

私設ギャラリーopen

新橋の「槙原歯科」でメンテナンスの後 、品川の「キャノンギャラリー」へ

鋤田1
「鋤田正義 BLWS UP David Bowie& Iggy Pop」を観る。被写体のDavid Bowie& Iggy Popとカメラマンの鋤田氏の間には人間と音楽を通した厚い信頼関係が、このような愛のある写真なのだと

s1

A4サイズのパンフェレットと云うか写真集と云うか(無料)があったので、ここに写真展をしてみます。
s7
鋤田正義ー1938年福岡県生まれ 1977年二人がプロモーションで来日した時、「撮りたい」と依頼して、急遽フォトセクションが実現した・・・
David Bowie(1973 New York)
s2
David Bowie 左(1972 London)右(1973~2002 New York)
s3
David Bowie左上(1973~1978 Tokyo)左下(1977 Tokyo)
右上(1977 Tokyo) 右下(1980~1992 Kyoto Tokyo)
s4
左David Bowie(2004 Tokyo)
David Bowie-1947年1月8日 - 2016年1月10日イギリスのマルチ・ミュージシャンであり、俳優としても長いキャリアを持つ。Wikipediaより
右Iggy Popイギー・ポップ(Iggy Pop, 1947年4月21日 - )は、アメリカのロック歌手。
s5
Iggy Pop(1977 Tokyo)
s6
Iggy Pop(2013 seoul)
  
Posted by jun_uem at 14:07Comments(0)TrackBack(0)

2017年01月25日

後世まで見続けて欲しい

映画「この世界の片隅に」を湘南109にて
eiga1
見に行く

アニメの「君の名は」を見て、CGが使われたりと画がどうもついて行けなくて、ストーリーも高校の教室風景や通学に我が青春時代を思いだし、キュ〜ンとなったのですが、どうもラストの話が気に入らなかったのです。
そんな訳で、「この世界の片隅に」をどうしようかと躊躇していたのです。
そんな時に、芦屋在住のルンさんからeiga 2
LIENで送られてきました。「あっちこっちで、こんな記事みるよ。アニメ弱いが、良さそうな」
これを読んで、やっぱり見ようと湘南109へ
火曜日の13:10の上映なので空いているでしょうと、ネットで席を取らずに劇場の窓口に20分前でした。「前から3列目しか空いていません」なんと平日なのに満席なのです。
水彩画のアニメの世界に静かにしみじみと観た。
この映画は後世まで見続けて欲しいと願う!
ルンさんに送ってもらった記事を読んでから見たので、この映画は実に丁寧に女の人目線で語られていて、椿の模様の着物が印象的でした。アニメの世界は?そんなもの忘れてしまうほど引き込まれた上質のストリーです。
eiga3
映画の中に主人公のすずさんが持っていた木の柄のの付いた布バッグ、これを見ていて亡き母が持っていたのを懐かしく思い出しました。

ルンさんは昨日観てきて、
「今見終った!細部までシッカリ作られた映画だね。でもあの映画評を読んでいなかったら、ただぼーっと見ていたかもね。バッグや服のディテールまで気が付かなかったやろーね」
  
Posted by jun_uem at 17:30Comments(1)TrackBack(0)

2017年01月24日

1月13日 紅梅が咲いた

今年は我が家の玄関の左手にある「紅梅」が
梅1
1月13日に咲きました。例年より早い気がします。
右手には白梅が植わています梅2

紅梅のつぼみは縮緬細工のような梅3

白梅の蕾はピンクですが梅4
咲けば真っ白に

梅が咲いたら、旅立って行った大事な人たちを思い出します。
今年は、梅も椿もクリスマスローズも花が少ないのは暖冬だったからでしょうか?
青い「いぬのふぐり」の花を見つけたら、春です!
  
Posted by jun_uem at 13:59Comments(0)TrackBack(0)

2017年01月20日

買う 盗む 愉しい

藤沢の元松下電器の冷蔵庫工場跡地に「T-SITE/蔦屋書店」があり、毎月第二火曜日に「湘南蚤の市」が開かれます。
どんなお宝(?)に出会えるかとワクワクドキドキ
tsite1
今回普段使いにと肌合いと、軽いのが気に入ったイギリスのマグカップ(とても安かったのでアンティークなのとは問いません)でも気に入っています。
兄弟で出店しているアクセサリーの中からtsite2
ブルーの石のピアスをgetしました。藍染の洋服の時に付けるのにいいかしら?
tsite3
花屋さんも、二店舗出ていましたが、それらのお店ではマニアックな草花があります。その中でムスカリの球根と水苔の組み合わせが良かったのです。
家に帰ってきたらtsite4
サボテンの横にムスカリの新芽が。花屋のアイデアを盗みました。
球根をクリスタルの花瓶に移植し、苔で景色を作りました。早く花が咲かないか待っています。  
Posted by jun_uem at 16:26Comments(0)TrackBack(0)

2017年01月15日

美食の街で食べ歩きその

台南最後の夜
食事係りのとんぼさんがリストアップ見ながら「後は田鰻と粥と台湾風肉まんを食べなくては」と言います。
台南名物「鱔魚意麵」を食べに行くことにしました。
田鰻1
「阿江炒鱔魚」
この田鰻は日本が統治していた時代に日本人の鰻好きに影響されて、でも台湾には鰻がなく食感が似た田鰻で代用したのが台南名物になった。
竹ザルの上に鮮血滴る田鰻が、見た目はグロテスクです。
田鰻2
それを主人が中華鍋でチャチャチャと素早く炒める。柔らかい麺、ビーフン、揚げ麺の3点の中から、私たちは揚げ麺「乾炒鱔魚意麺」田鰻3
食感は鰻よりしっかりしていて、味は鰻よりドジョウかな?
一人120元×2=240元(876円)

台南での味付けがどれも少し甘めで優しい味。これは塩をあまり使わず、醤油が甘めの味なのでしょう。
昔は大食漢のヤンでしたが、今はこの台南の小振りの椀飯が丁度いいのです。
小吃(シャオチー)の繁盛しているお店の何軒かは、天秤棒担いで、屋台を引いてから始まったと写真が歴史を語っていました。
台南を再訪し、どのお店でもう一度食べたいかと聞かれたら、一番に伝統台湾料理「筑馨居」を予約して、イカの麺「邱家小巻米粉」にも、擔仔麵の「赤崁担仔麵」へとこの三店は外せない。

台南はフルーツとスイーツの美味しいところ。でも、冬は残念なことにマンゴーがない。
街ではジューススタンドをあちらこちらで見かけた。台南その他2
寒天愛子(タピオカ)入り、パッションフルーツとタロイモミルク茶を頼んだが、量が多すぎ飲みきれずホテルに持ち帰った。90元(328円)
安平の街の必食の老舗
台南その他1
「同記安平豆花総店」
プレーンと小豆を頼む。豆腐のような豆乳のプルプル感が!さっぱりしています。30元と60元=90元(328円)

ペットはその他3
安平の煉瓦の壁の猫、すりすりしてきた猫、薬局の看板犬、街で散歩させてる犬は不思議とマルチーズやチワワと白の小型犬を多く見かけました。

台南は「謝宅」と云う民宿の記事を読んだのがきっかけで、一度行って見たいと思い続けていました。
まだ外国の観光客があまり多くなく、人々が友好的で温かい!
漢字表記が読めて、道路標示も「〇〇路」「〇〇段」と、どこにもわかりやすく書いてあるので地図が読みやすい。
タクシーはどれも車体が黄色で、100元前後で安い。バス路線を覚えれば車窓からの眺めがいい。
その他4
ホテルの前は「成功大学」のキャンバス。この正門に「考える人」の像が、誰だろう?と通りかかった学生に「孫文?」と紙に書けば。「魯迅!」と教えてくれた。
謝謝台南人々
  
Posted by jun_uem at 13:49Comments(0)TrackBack(0)

2017年01月14日

美食の街で食べ歩きその

3日のお昼まで、食べ歩いた小吃(シャオチー)の店は6軒

3日目の夜はヤンが今回の台南での一番に楽しみにしていた「蟹おこわ」の「阿霞飯店(A-SHA)」へ
食9
7食目にして、初めて「小吃(シャオチー)」でなく「餐廳(ツァンティン)…レストラン」へ
店内は丸テーブルを囲み、家族や親せき等が新年の祝宴を開いています。白いテーブルクロスかかった、レストランでの食事。
ヤンは海老と蟹が大好きなのです。・海老の塩水の茹煮・フカヒレスープ・青菜炒め(この時期のほうれん草が美味しいそうです)・蟹おこわ
海老も新鮮で甘く美味しく、蟹は(ヤン的には蒸し過ぎかな?)満足す!
今回の旅で、一番高い食事代は1720元(6278円)

4日目のお昼は食10
伝統台湾料理「筑馨居」
台南の信義街。今も残る城門の兌悦門のほど近くに、メニューのない完全予約制の築130年以上の古民家レストラン 、ホテルで予約をお願いする。
食13
この日は先ずはお櫃に入ったご飯(台南のお米は美味)が運ばれ、・魚のフライ・ビータン・腸詰・イカと玉ねぎの炒め物(カレー風味)・青梗菜と東坡肉(トンポーロ―)これは絶品!!・青菜炒め(なんの青菜か?しゃきと歯ごたえがある)・骨付き鶏肉スープのにゅめん・仏跳塔(薬膳のスープ)・白身魚の蒸し物(魚の名は?)これにもう一品が出ますが、もうお腹がいっぱいで、申し訳ないが食べられなくてごめんなさいしました。
取り皿がなく、よそのテーブルを見ているおかずをご飯に乗せて食べているのです。
どれもこれも、ほんとうに優しい味なのです。一人500元 合計1000元(3650円)
食11
一青妙著「私の台南」の台湾版が置いてありました。

帰国まで4日の夜の一食だけとなりました。食事係りのとんぼさんが「後は・田鰻と粥と台湾風肉まんを食べなくては」と言います。


  
Posted by jun_uem at 14:24Comments(0)TrackBack(0)

美食の街で食べ歩き その

トンボさんのリストアップされてる店
元旦の朝はホテルから地図を片手に牛肉湯の「長榮牛肉湯」へ
ここで台南の暖かいおもてなしを受けました。
食1


小吃(シャオチー)…個人経営の食事処と云うそうです。台南は文化の古都、そして小吃天国。
台南の街を歩いていると5軒に一軒は食べ物屋さんがと思うほど多い
二食目は食2
海老チャーハンの「集品蝦仁飯」へ
メニューの紙を渡され、それに注文を書き渡す。名物の「蝦仁飯」55元、「アヒルの卵スープ」と「腸詰」
この日は祭日なので、このお店も若者がいっぱい。このどんぶり飯が茶碗ぐらいの大きさなので私たちには丁度いい。味は甘めで優しい 200元(730円)

三食目は林百貨店(戦前日本人が経営していたが、近年リメーク)からぶらぶら歩いていて見つけた食3
「度小月」店の入り口で土鍋に煮こまれた豚肉や煮卵(これが気に入り、どこでも注文した)と美味しそうな匂いが食4
「担仔麵(台湾汁そば)」「担仔麵のビーフン」「イカ団子」
315元(1150円)

1月2日
ホテルの前からバスに乗り、安平の郊外で「竹筏港緑色隧道」に乗り、その後タクシーで安平の街へ
お昼は「周氏蝦捲」 この日も祭日で人が並んでいました。食5
台南市民の常食と言われる蝦(海老)ここの名物台湾海老フライ「蝦捲」は豚の横隔膜に海老や豚のすり身や葱などの包み揚げ
この「蝦捲」と「黄金海鮮派(イカ、エビ、タラなどのすり身団子揚げ)」「青菜炒め」「総合湯(スープ)」に白飯
店内でなく店の横の路地で食べる。「蝦捲」と「黄金海鮮派」に煮卵を、もう一度おかわりした。324元(1186円)

バスで街に戻りオランダ人の建てた「「赤崁樓」で月を愛でて、その後ぶらぶらしていたら、外から厨房の様子が見た
食6
この「赤崁担仔麵」の注文はラミネートされたメニューに鉛筆で書き込む。食7
「擔仔麵」はしっかりエビの頭とかつおのダシをとった味わい深い。「茹でシュウマイ(?)}「牡蠣のオムレツ(牡蠣が小粒)」「サバヒー」
このサバヒーは中国語名は虱目魚、英語名はミルクフィッシュと呼びます。サバヒーは日本にはない魚で淡水魚で一度食べてみようと頼んだのですが、かなり脂こい。ここでもお店の前の通路で二度目の「担仔麵(台湾ラーメン)」を食べましたが、こちらのお店の方が好きかな?440元(1600円)

1月3日
お昼は「邱家小巻米粉」へ
食8
お昼時人が並びます。「小巻」とはスルメイカ、大きな窯でスープがぐつぐつ煮えたぎったな中にさっと麺とイカをくぐらせます。この「小巻米粉(イカのビーフン麺)」それが絶品なのです!イカ(新鮮)も柔らかく、スープもおいしく、このお店はこれだけのメニューです。一杯80元×2=160元(584円)

つづく



  
Posted by jun_uem at 12:03Comments(0)TrackBack(0)

2017年01月12日

南無、南無、南無、南無、南、、、、南無阿弥陀仏

藤澤の時宗総本山「遊行寺」
遊行寺1

「初賦算(お札くばり)」がありました。遊行寺2

今年最初に刷られた念仏札
11時から本堂でご唱和
「南無、南無、南無、南無、南、、、南無阿弥陀仏」がありました。
遊行上人満98歳の法話は
「お早う」お腹の底から出ている大きな声で
いろんなお話の中に
「年を取ると、昔出来たことも出来なくなるが、あせるな!みんな出来なくなる。生かされてることを南無阿弥陀仏」
遊行寺3

その後、集まった人々に遊行上人さまからお札を手ずから、右手を出してお札を親指で押さえていただきます。
宗祖一遍上人がはじめたそうで、生涯二十五万一千余人にくばられたそうです。
お札には「南無阿弥陀仏、決定往生六十万人」と書かれています。長い歴史が受け継がれたありがたいお札です。
うちのお寺さまと思っている「遊行寺」へ新年のご挨拶をしてきました。  
Posted by jun_uem at 15:24Comments(0)TrackBack(0)