2019年12月05日

12月のドア飾り

少し庭の植木鉢の植え替えしたりして、整理しました。
その時、くるくる巻きつくs3
草を刈り取りs5
スタンドの付けてみました。

枯れた紫蘭の葉が面白いくねり方なので南天の実とs1
ドアの飾りました。
そしたら、芦屋在住のルンさんがお嫁さんのyukiちゃんからのプレゼントs4
クリスマススワッグの写真で見せてもらって
これを見てそうだ!ヤンもクルクル草のグリーンを足しました。
                s2

夜もライトが横から照らして素敵です。  
Posted by jun_uem at 16:05Comments(0)庭花日記

2019年12月02日

このアイデアいただき

先日
東京神宮前の「TAMBOURIN GALLERY」で内藤三重子+鎌田豊成 「HAND&SOUL 2019」展に行きました。s

その時の作品にs1
スタンドの笠に「シーグラス」が!素敵です。
内藤&鎌田家は鎌倉にあり、よく海に散策に行くそうです。きっといろんな海岸で集めた「シーグラス」でしょう。

ヤンも芦屋から葉山に越してきて(1986〜1998)よく犬を連れてk1
海岸を散歩しました。そして波打ち際で「シーグラス」を拾ってはポケットにとたくさん集めました。s3

パソコンの机の横のスタンドs2
ドライフラワーや展覧会にチケットを巻きつけていましたが、「そうだ!」
アイデアを頂いて、これに「シーグラス」をつけて、灯りを点すと素敵だな〜と
しかし、このスタンドの笠は、もう20年以上前に購入したので、布を張ってある内側のプラスティックが劣化して割れ落ちました。s4
だから波打っています。
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これはこれでいいのですが、新しい笠を探して「シーグラス」をつけてみます。
  
Posted by jun_uem at 17:55Comments(0)映画 演劇 展覧会

2019年11月30日

寝転んで見た画と再会す

平塚市美術館での「秋野不矩展」のパンフレットを家に貼ってありましたがa2
ふっと見ると12月1日までとあります。
あわてて見に行ってきました。平塚市美術館は2010年6月長谷川潾二郎画「世界一幸せな猫」に会いに行くと2010年11月堀文子画「ミジンコ」見に行くと、今回で3回目です。
天井の高い、大理石の格調高いa3
美術館です。

秋野不矩
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(撮影赤瀬川源平)
1908年生まれ、2001年93歳で亡くなるまで精力的に日本画を描いた不矩さん。昔から大ファンです。
54歳の時、客員教授としてインドへ赴任してからの、インド各地の絵が素晴らしい。とんぼは「だんだん絵が若くなっていくね。えらいひとだね」と言います。
おおらかで土の匂いがあり、ものを見る目が慈愛に満ちています。
90歳過ぎても、インドを再訪しスケッチしている映像が流されていましたが、好奇心と行動力があり、なんともかわいい不矩さんです。

不矩さんの故郷の天龍に藤森照信氏設計の「秋野不矩美術館」があります。
もう何年前でしょうか?わざわざ車で訪ねました。
天竜川を見渡す小高い丘の上に建つ、わら入り漆喰と天龍杉の美術館は、靴を脱いで裸足で鑑賞します。
藤ござの敷き詰められた、座っても寝転んで見てもよい展示室もあって、くつろいで絵を楽しめる上に、建物そのものも楽しめます。

今回日本画の最後の部屋の真ん中に撮影OKゾーンがテープで示されていました。こんなのは初めてです。その部屋の作品の数々
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ほとんどの作品が「浜松市秋野不矩美術館蔵」とあり、「帰牛」はakino (3)
藤ゴザで寝転んで見た懐かしい作品です。
秋野不矩さんの展覧会は今回で4度目ですが、なくなる年に行って描かれたのか?アトリエで描かれたのか、93歳での「砂漠(アフリカのサハラ)のガイド」は祈るような画です。akino (34)

ゆっくり鑑賞できる丁度良い、展示46点と絵本原画でした。
何度見ても、ドキドキ、ヒリヒリする大胆な大らかさがどの画からも感じます。
秋野不矩さんにはお目にかかったことはないのですが、縁があって昔住まわれていた京都動物園の裏のご自宅へ伺ったこともあります。たぶんその頃は京美の日本画教授か、インドの大学の客員教授のだと思います。

「浜松市秋野不矩美術館」はリニュアルで来春まで閉館してるそうですが、再訪したい。
  
Posted by jun_uem at 23:55Comments(0)映画 演劇 展覧会

2019年11月26日

箒好きの掃除嫌い

先日関西へ行った時、久しぶりに芦屋在住のルンさんと梅田阪急デパートの「コロンバン」で待ち合わせをしました。
少し早く行き、リニューアルした阪急デパートのフロアーを見て歩き、クラフト売り場でシダの短い庭箒を見つけました。h1
別にどういうこともないのですが、このデザインが気に入ったのです。尼崎在住のReyさんに見せたら、笑って「よくオットKazさんに箒好きの、掃除嫌いとね!言われたのよ」
Reyさんちにもh4
前に「梅田の阪急で開催されていた沖縄展のワークショップでこの葉っぱ(棕櫚かな?)の箒を。笠間の友人宅へ遊びに行った時、高箒の使い勝手の良さに感激したら、亡き父が作った箒があるからと送ってくれて、その中に箒草も入っていました。その箒草で私も作ったのよ。箒作りは面白いよね。」Rey
ヤンもコレクションが壁にh3
自作や貰った小箒
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左は葉山の草作家矢谷左知子さんのワークショップで、真ん中は”T-SITE 湘南”で「棕櫚のミニほうき作り」のワークショップ 。
右はReyさんの茨城のお土産の「箒」は茨城県常陸太田の河合地区のモノ。
ベトナムのハノイへ行った時も「ホウキ」が気になりました。

11月の第三日曜日は町内会の掃除の日
丁度、葉山からtotoさんとfooさんが遊びに来ていたので、h2
掃除を手伝ってくれました。
こうして掛けてあっても、出番は少ないでしょう。ヤンも「箒好きの 掃除嫌い」
  
Posted by jun_uem at 10:07Comments(0)マダムの雑記

2019年11月23日

これほど出会うとは

大阪在住の友人ミトさんはご自分で陶器も焼きますが、好きな焼き物を沢山集めています。
その中には、朝ドラ「スカーレット」のモデルである、信楽の女性陶芸家神山清子の作品も何点かあり、見せてもらいましたが、si3
この壺は肌がスカーレット色。昨日のドラマの中のセリフに「信楽の土が好きです。素朴でザラザラしていて・・・」と、まさしくその肌合いなのです。
13日は、ミトさんと一緒に大阪駅から、先ずは「お初天神」さんへsi2
ここの境内で、大きな「信楽の狸」とであいました。
ここから、西天満へ歩いていたら、siga5
趣のあるお店「なりはん」が、「昼懐石」や「穴子丼ぶり」のお品書きに、ここでお昼ご飯にしました。暖簾のくぐると陶器のオブジェが!ミトさんが「これは、信楽焼きの辻村史郎氏の作品では?」ご主人にお聞きしたら、辻村氏の作品でした。座ったカウンターの前にも信楽焼きの徳利が並んでいます。この穴子丼ぶりの器も信楽でしょう。
その後、川を渡り中之島の「東洋陶磁美術館」へ
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ここでも室町時代の信楽の「甕」に出会いました。
行くとこ行くとこ信楽焼きに出会い、不思議な一日でした。

そのミトさんから信楽の女性陶芸家神山清子の志野の釉の絵付け角皿を頂きました。
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嬉し、いろんなものを乗せて愉しんでいます。ありがとう。
わが家の信楽焼きコレクションsi1
一点加わりました。
ここに古い写真がsiga
祖母とヤンです。六角か八角の火鉢で青い色だったと思います。これも信楽焼きなのでしょうか?  
Posted by jun_uem at 14:13Comments(0)旅日記

2019年11月22日

安宅さんは凄い

11月13日のn1
大阪中之島の公会堂の空は秋の空。今まで気が付きませんでしたが、ドームの上に何か天使のような像が?ギリシャ、ローマの神話の商いの神だって!さすが大阪

その向かいのji
大阪市立「東洋陶磁美術館」へji2

川沿いの静かな環境の美術館で
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これらは「安宅コレクション」館蔵品は中国・韓国陶磁を中心に日本の陶磁の収集と、世界一の東洋陶磁コレクション約400点
ゆっくりゆっくり見て回りましたが、ヤンがこの「加彩 婦女俑」(唐時代)に出会った時はしばらくこの場から離れなくなりました。
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このお顔とふっくらした身体つきに、若くして亡くなったヤンの生母にとても似ていたからです。この像はゆっくり回って、全身に姿を魅せてもらえたのです。
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「油滴天目茶碗(南宋時代12〜13世紀)」「青花枇杷鳥文盤(明1403 ̄1424)」「五彩ボタン文盤(明1573〜1620)」

いままでこれほどまでほんまもんの時代のある陶磁器を東洋の国や時代を追って見たことがありませんでした。ひとりの蒐集家がよくぞ集めたと、そしてこうして美術館で見れることが出来るとは、
安宅さんありがとうと言いたくなります。
アメリカ人のプライスさんが、若冲や江戸絵画に美と命に魅せられコレクションされているのを思い出します。
また是非近い内に訪れたいと思っています。
  
Posted by jun_uem at 14:52Comments(0)旅日記

2019年11月20日

住吉さんとちんちん電車

何十年振りでしょうか「住吉大社」
小学校から高校卒業するまで住んでいた阿倍野、近鉄百貨店はアベノハルカスに建て直され、街はすっかり様変わりしていました。
「天王寺駅」から阪堺線、昔はちんちん電車と呼んでいた路面電車s
「浜寺駅前」行きに乗り、「住吉大社」へ
大阪の人は「住吉(すみよつ)さん」と呼びます。小学校の5年か6年のとき、毎日新聞が主宰していた「浜寺水連学校」へこの電車に乗って通いました。その頃は海で水泳を習いました。横浜在住の小学校の同級生のハルルヤさんも通っていたと懐かしい定期を見せてもらったことがあります。ab59dd48[1]
ハルルヤさんは「苗代田」駅から、私は「天王寺駅」から通いました。車窓から懐かしい本屋の「ユーゴ」を探しましたがもうありません。

11月なのでs1
太鼓橋では何組もの七五三を見かけました。この風景はかわりません。
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月の始めの辰の日に「初辰日」に小猫を一体集る。奇数日には左手招き猫「家内安全」、偶数月には右手の小猫「商売繁盛」
これを集めて四十八体(4年かかる)で中猫一体と交換、さらに中猫二体と小猫四十八体を揃えて十二年目に大猫一体と交換。丁度アメリカからの観光客でしょうか、この説明をガイドの人から聞いて、時々「オ〜!」と驚きの声がしました。

何だか小石を集めている人たちがs3
ヤンも石を掴むと「大」と炭で書いてある小石が!これを見て芦屋在住のルンさんから住吉大社で、この石探した話を思い出しました。後の「五」と「力」をこれでもかと探しました。
心願成就の「五大力」石守りは墨書の五・大・力・の三個を拾う
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ヤンは住吉さんのどんぐりと手作りの袋に、右はルンさんの五大石です。  
Posted by jun_uem at 18:17Comments(0)旅日記

2019年11月19日

二人合わせて168歳

東京神宮前の「TAMBOURIN GALLERY」で
内藤三重子+鎌田豊成 「HAND&SOUL 2019」展の案内の葉書を頂きました。
そこには「二人合わせて168歳、手は4本、精神年齢50歳が頑張りました。視線に感謝、時間に感謝」
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地下鉄銀座線の「外苑前」下車しh2
外苑通りをオリンピックの開会式の会場となる国立競技場へ歩いて行く途中に「TAMBOURIN GALLERY」があります。
流木や木造船の一部、昔アメリカや外国で集めたレシートやメニューや古い玩具も作品に
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             額の中の二人の小宇宙
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どれもニャリと微笑ましい
流木の家具やこの人形たちは三重子さんの作品h3

兄妹が我が家にいます。zze1
お二人のお住まいが鎌倉の「銭洗い弁天」の側なので、この子の名前は「銭子さん」、流木の家具の上の猫は奈良の朝やんからの贈り物「シズちゃん」です。

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このカレンダーを見て思い出す人がいると思いますが、これは「私の部屋」に毎月掲載されていた。
内藤三重子さんについて
「内藤三重子さんを知っていますか? 60年代半ばから雑誌「私の部屋」などでイラストやエッセイ、編み物やパッチワークなどを発表してきた人。昭和30~40年代に少女時代を送った人ならきっと一度は親しんだ事のある伝説のアーティストです。内藤さんはその後、70歳を過ぎた今もその創作意欲はつきることなく「物作りのおばあちゃん」として現役です。毎日の暮らしのこと、生活に根ざしたものづくり、続けることの大切さ、先輩として、作家として、義母として、女性同士として・・・内藤さんの肖像を柔らかな視線でたぐり寄せるのは、義理の娘でもある菜文(なあや)さん。生活の小さな発見の喜びを、感性豊かな文章で紡ぎ出す、エッセイの新しい才能の誕生です。 」と二男夫人のペンネーム村椿菜文さん著「内藤三重子さんのこと」の本紹介より

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「いつまでもお元気で、二人合わせて200歳まで頑張ってね」と伝えました。  
Posted by jun_uem at 13:09Comments(0)映画 演劇 展覧会

2019年11月15日

今日は11月15日

日曜日から3泊4日で、久しぶりに関西へ行きました。
今日は11月15日七五三です。
大阪の「住吉大社」へ行ってきましたが、太鼓橋s (4)
では何組も七五三詣りに出会いました。

そして今日は、若くして亡くなった私の生母の命日です。
大阪の一心寺に納骨し、お骨佛となっています。
手を合わせてきました。

その後、大阪中之島にある「東洋陶磁美術館」で「加彩 婦人像(唐時代8世紀)」に出会った時f (7) - コピー

ここに母がいると思い しばらくこの像から離れられませんでした。75552942_10214980721740123_7853094761522003968_o[1]


関西滞在記はゆっくり綴っていきます。






  
Posted by jun_uem at 14:34Comments(0)歳時記

2019年11月09日

夕陽と定点撮影

秋から冬にかけ空気が澄んで夕日がきれいです。
藤沢駅の二階のコンコースの西の窓、夕方通ると夕日と富士山のシルエットに遭遇するあります。
通行の人たちが足を止め、ワー綺麗ねとスマホで写真を撮っています。
               74674388_10214912998847093_7559422223719596032_o[1]
11月6日16時51分

葉山から車で藤沢へ帰るときは、葉山の長柄交差点から逗子の渚橋を渡り、逗子海岸を眺めながら浪子不動を通りトンネル二つを通り抜けると鎌倉の材木座海岸の出る。由比ヶ浜海岸から、江ノ電長谷駅の踏切を渡り、長谷の大仏様の横を通り藤沢へ
               74808663_10214927519530101_3263001192959049728_o[1]
R134号線 逗子浪子不動 11月8日16時35分

今はスマホで直ぐに写真が撮れるので、この二か所はヤンの定点撮影のポジション  
Posted by jun_uem at 20:05Comments(0)マダムの雑記

2019年11月05日

名前はシロクロサンカク

かれこれもう、siro (1)
一ケ月以上は経つでしょうか?
一匹の猫がニャニャと鳴いています。とんぽさんが岩合さんの口調で「いい仔だね〜」と話しかけます。
一度だけとても懐っこいVちゃんと名付けたネコがやって来ました。その時は煮干しをあげましたが、又来るかしらと猫のカリカリ餌を用意して待っていましたが、それっきりやって来ませんでした。
siro
その餌があったので「食べる?」とお皿に入れておいてみると警戒しながらsiro (5)
食べます。
それから、わが家の家族なりました。名前は「シロクロちゃん」と。
夜遅く帰ってきても、どこからかやって来てsiro (12)
「晩御飯」と催促します。
横浜在住の地域猫や里親探しの活動をしているfunnwakaさんに写真をメールで送付して相談しました。
その時は身長は30cmぐらいと言いましたが、50cmはあるでしょうか?もう成猫でしょう。
「カワイイでしょ?」と問えば「ガンを飛ばしているみたい笑」「♂♀はどうしてわかるの?」「尻尾を上げた時覗いてタマタマちゃんがあればオスよ!メスは年二回妊娠するので、避妊をしてさくら猫にしないとね」と教えてもらいましたが、なかなか距離が縮まりません。どっちなんでしょうか?
でもしっかり朝晩台所のデッキにやって来て「ご飯の時間ですよニャー」
今朝よく見るとsiro2
顔の右に三角の白い模様があるので、名前を「シロクロサンカクちゃん」に改名しました。  
Posted by jun_uem at 10:27Comments(0)マダムの雑記

2019年11月01日

富士はまた会えます!

藤沢の市役所が耐震問題で新築移転しました。
旧市役所のロビーにあった、片岡珠子の陶板「めでたき富士」がどうなるか?
ec5bfbfd[1]

その後旧市役所は足場が組まれて工事に入りました。
2017年07月23日のblogの「富士はまた会えますか?」
旧でも新市役所でも、受付の人にこの「めでたき富士」の行く末を聞いても分かりませんとの返事でした。

しかし、先日夕方に旧市役所の前を通ると
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嬉しいことに元の場所に健在でした。
藤沢市分庁舎として耐震工事が終わり、また同じ場所で会えます「めでたき富士」に

  
Posted by jun_uem at 09:35Comments(0)情報発信

2019年10月25日

10月なのに泳いでいる園児が

10月23日久しぶりの朝から晴れた日、葉山公園の前に広がる大浜海岸へ献花に行きました。
遠くに、海に入っている子供がk1
見えました。
浜では遠足かな?園児と先生がいます。
k2
側へ行って見ました。
この日の気温は27度ぐらいだったかもしれません。少し汗ばむ暑い日でした。でも、もう10月の下旬。
なんと自由な風景なんでしょうか?k3
泳いで子、浜辺で波と戯れている子、ソーセージを焼いている子、みんなで火を囲みマシュルームを焼いている子供と先生たち。漂流の木でしょうか?立てかけた枝には靴やカバンが掛けてあります。どの子も生き生きと遊んでいるこの空間に何とも言えない温かみを感じました。先生に「どこの保育園ですか?」と尋ねたら「横浜の〇〇の森幼稚園です。」とニコニコ教えて下さいました。

この間の台風で打ち上げられたであろう流木がオブジェとなって浜にありました。
                  k4
  
Posted by jun_uem at 13:39Comments(0)情報発信

2019年10月24日

蒼い空に初冠雪の富士山

10月はヤンの両親の命日です。遺言で葉山沖に散骨しました。
昨日23日、朝から久しぶりの快晴です。
家の近くのいつもの花屋さんでバラをken1
車で葉山公園へ
              ken2
蒼い空と初冠雪の富士山に澄んだ穏かな海
葉山公園の大浜海岸防波堤からken3
亡き愛しい人々には赤い薔薇。今年の京都大文字焼きの日に旅立ったK.Kさんには黄色い薔薇を献花し手を合わせました。ふさわしい、なんといい日だったでしょうか。  
Posted by jun_uem at 21:55Comments(0)マダムの雑記

2019年10月15日

おたんじょうびかいえようこそ

10月10日で葉山在住のtotoさんは6才になりました。
ふたを開ければ宝石箱のような「バラ散し寿司」を持ってto1
「おめでとう!」と葉山のtotoさんの家にto2
お皿の上には「おたんじょうびかいえようこそ  とんぼさん やんさん」と招待状がありました。
毎年ママのソメオリさんの手作りのケーキですが、今回はtotoちゃんのリクエストで葉山の洋菓子屋「「Friihling」のBirthday Cakeです。to3

プレゼンとはパパのしびれさんからはラグビーのジャージとラグビーボール(堀江選手のファンだって!)ママのソメオリさんからは卓上織物機、ソメオリさんの父畑のジィジからはサッカーボール、母サブちゃんバァバからはデズニーのお食事券、とんぼとヤンからはデズニーの入場券と、totoさん嬉しい楽しいお誕生日会です。
とんぼさんは高校の時はラグビー部で2番のフッカーだったto4
totoもfooもキャキャと遊んでもらいました。  
Posted by jun_uem at 20:11Comments(0)歳時記