2018年01月19日

岩に登らず 象には乗る

スリランカの中央部 ”文化三角地帯”古代遺跡が集まるアヌダータプラとボロンナルルアとキャンディを結ぶ三角地帯。
キャンディの三泊の滞在から次の宿泊地ダンブッラへ
その途中”スパイスガーデン”へスパイス
シナモン、コーヒー、胡椒やナツメグと樹に生ってるいる説明を受ける

その後
   象1
道沿いの果物屋さんでドライバーのプリヤン君が「Let us eat ripe delicious mango.」と車を停めました。樹で熟したマンゴの甘くジューシーで美味しかった事。プリヤン君ご馳走様。手伝っていた女の子が愛くるしい。

シギリアロック
車窓から「あ!シーギリヤロックが見えた!」
”シーギリヤ”・・シーギリヤの遺跡は、5世紀にカッサパ1世(英語版)(在位477〜495年)によって建造された、要塞化した岩上の王宮跡と、それを取り囲む水路、庭園、貯蔵施設などの都市遺構からなる。岩山の中腹には『シーギリヤ・レディ』として知られるフレスコの女性像が描かれている。(wikpediaより)
このシーギリヤロックは是非見たいと思っていましたが、上まで登るのはパス。よく見れは頂上に人が見えました。この世界遺産のシーギリヤ・ロックを眺めながらのエレファントライドです。
象2
なんと贅沢な時間でしょうか。象
象の毛はしょぼしょぼと生えています。尻尾も左右に大きく振りゆったり揺られら草原を進みます。ele
「象に乗りたい!」の希望が叶いました。象の名前はUMARIちゃん女の子です。
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戻ってきたらプリヤン君が象のおやつにとバナナやスイカを用意してくれていました。鼻の入口にバナナと一緒に手が触れると幼児の歯のような硬いもを感じのです。夢のような時間でした。  
Posted by jun_uem at 15:36Comments(0)Sri Lankaの旅

2018年01月17日

まな板の上の鮪になる

*スリランカの旅

キャンディ滞在3日目
キャンディの大仏さんへ行ってから、いよいよ初体験のアーユルヴェーダ
キャンディから車で30分ほどの山の中にayu1
”Tree of Life Nature Resort”があります。日本でアロマを販売している「生活の木」が運営しているそうです。でも現地へ直接電話をして予約しました。広い敷地に建物が点在し、小鳥のさえずりと緑に囲まれた景観。

AYURVEDA(アーユルヴェーダ)とは
『アーユルヴェーダとはサンスクリット語のアーユス(Ayus)とヴェーダ(Veda)が組み合わさって出来た言葉で、「生命科学」という意味です。古代インドを発祥の地とし、遙か5000年の歴史を持ち、中国医学、ギリシャ、アラビア、チベットの医学にも影響を与えたと言われています。
単に病気を治すとか、身体の一部分を治療するというだけでなく、生活全体にアプローチすることで、最高の状態に健康を維持増進することにより、長寿をはかろうという考え方です。
そして何よりも「より良く生きる」ということを目的にしています。(Tree of Life HPより)』

先ずはドクターのayu2
血圧、脈拍、聴診があります。
コースはHEBBAL MASSAGE COUSE A
[料金 US$70 約1時間15分] ヘッドマッサージ(10) / フェイスマッサージ(10) / ボディマッサージ(40) /
スチームバス(10) / ハーバルバス(5) にしました。
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裸になりバスタオルで巻いて、先ずは座ってヘッドマーサージ。温めたオイルを頭の垂らし、両手でごしごしと頭皮のマッサジ。オイルの匂いが心配でしたが割と無臭です。次にベッドに寝てフェイスマッサージはアロエです。ぬるっとした質感。
ボディマッサージ、これが問題で先ずはうつ伏せに裸のカラダにはバスタオルがかかってはいます。が、もうここで気持ちとしては鮪になろう!いやもう肌は象だ!と観念しました。片足ずつ温めたオイルでもみほぐしながら丁寧に、だんだん背中へと。次は仰向けになり・・・・気持ちがいいのですが、半分緊張しています。
スチームバスは格子の木のベッドにオイルの付いた裸のまま横になり、蒸したハーブの蒸気で身体を包み込む一人用サウナ。(大量の汗と溜まった毒素を排出)
ここで聞いてみました。
「額にタラタラオイルを垂らすのは、ないのですか?」「このコースにはついていない」「ではそれを体験したいので追加してください」
シロダーラは温めたオイルを額にゆっくり垂らすトリートメント。体が宙に浮くような不思議な感覚と書いてありましたが、そこまでは感じず。気持ちよく眠りそうになる。
最後のハーバルバスはハーブの細長い薬草(名前を聞き忘れた)の入ったぬるいバスにゆらりゆらりと入浴。
このシロダーラは20$追加料金でAYURVEDAは一人90$でした。
終わって出てきたら、二人ともふらふらで疲れました。

遅いお昼をこのホテルのレストランで「スリランカカレー」
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お米の粒が小さくさらっとしているので具とからめやすい。
ヤンは野菜のトッピングが気に入り、このいろんな香辛料の違ったのを混ぜ混ぜが好きになりました。

AYURVEDAですが、
これを受けるに何日も宿泊し、食事や運動(ヨガなど)とAYURVEDAを組み合わせて身体を整えるのが理想。
AYURVEDAはそれなりの体力がないときつい!私たちは、たぶん溜まった毒素が排出されてかすかすになったのではないかと思うほど疲れた。この体験は初めで最後でしょう。
  
Posted by jun_uem at 20:44Comments(0)Sri Lankaの旅

2018年01月16日

菩提樹と旅のお守り

*スリランカの旅 番外


”菩提樹の葉”
ハート形ともダーガーバ形ともいわれる菩提樹の葉っぱはha
仏陀のシンボル。スリランカの国旗の四隅にも描かれている。kokki
雨を通しやすいように先端が細い。
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帰りのコロンボから空港までのタクシーのお守りも菩提樹の葉っぱです。

2005年3月に中国の青島へ旅した時、知人から頂いた翡翠(?)のブレスレット。それからは旅のお守りの数珠としてこのブレスレットをしていきます。
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1日「ビンナワラ 象の孤児院」へ行った時の写真にはこのブレスレットをしています。だから2日の朝にゴム糸が切れたのでしょう。切れたままでは気持ちが悪かったと思いますが、でも代わりに両手首に白い糸”ピリットヌール”を結んでもッらいました。rin3
帰ってきてから、ご近所のTAMAちゃんに直してもらいました。
  
Posted by jun_uem at 22:22Comments(0)Sri Lankaの旅

White Big Buddhaとlinden

*スリランカの旅

キャンディ滞在3日目
ドライ―バー&ガイドのMr,Priyanが「Let's go to the White Big Buddha today」
キャンディの街からも見えるbig1
白い大仏に、ヤンは「大船の観音様みたいや」と思います。
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山道を上がって”White Big Buddha”へ。
靴を預けて裸足になる。参拝してきた観光客は短パンだったので、白い布を巻いてお参りしてます。小さな子供がサロンを巻いて、なんとカワイイ姿でしょうか。
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”White Big Buddha”は巨大です。(ホワイト・ブッダは、キャンディ湖の北西の丘にあるバヒラワカンダ寺院(Bahirawakanada Vihara)に、1993年に建てられた白色の大仏です)新しいブッダだったのです。この後いろんな地方に行きましたが、黄金のBig Buddhaも見かけたし、まさしく大船の観音様(名所)です。
この寺院にもbig4
”菩提樹(linden)”が聖なる樹として敬われていました。ヤンは前々からこのお釈迦様が菩提樹の木の下で悟りを開いたこの樹に惹かれるのです。
この”菩提樹”にお参りし、一枚落ち葉を拾う。
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小屋でヒンドゥー教の御坊様が拝んで手に白い糸を巻いてくださると、ここでヤンは写真を撮っていいですか?と聞けばOKとポーズを(なんだかものすごく俗っぽい感じが笑う)その後右手に白い糸”ピリットヌール”をお経を唱えながら巻いて頂いた。ドイツから来た観光客も拝んでもらい手首に白い糸を。
ヤンの手には左右の手首に白い糸。この右手と菩提樹の話は次に  
Posted by jun_uem at 21:57Comments(0)Sri Lankaの旅

2018年01月15日

キャンディアンダンスとブージャ

*スリランカの旅
2日の夕方 ホテルの対岸に見える”キャンディ芸術協会”で
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”キャンディアンダンスショー!を鑑賞
このエリアで古くから踊られてる民族舞踊
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悪魔祓いを目的として踊った(日本のなまはげみたいな)。18世紀ごろのダンスを源流にアレンジされたそうです。

その後2yo9
湖畔沿いを歩いてbusiji
”仏歯寺”へ
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夜の6時過ぎ、先ずは靴を脱ぎ裸足になり、お堀渡って、寺の中へ。聖なる参拝は白い服が正装。hana
手には花(手に地かでなく厚紙などの上に)を持っています。通り道の壁や天井に描かれたイラストや文様が美しい。2yo2
象の牙の飾り物の有る前でラッパと太鼓の音楽隊の鳴り響くのはプージャの始まりの合図。プージャとは聖なる仏歯を祀る部屋の扉が開く。
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祈りと花を捧げる。2階の行列に並んで扉が開いて黄金の仏歯の容器が!大勢の参拝の人々の祈りと熱気にじっくり見ることできませんでした。bu
でも荘厳なオーラ―を感じます。その上の階でブッダの像に手を合わせました。ここで白い糸を頂きました。
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それをプリヤン君に結んでもらいました。
念願の赤い糸ではありませんが。これは祈りを結ぶ”ピリットヌール (ピリットは読経や祈りの儀式をヌールは糸を意味する。自然に切れるまでそのままにしておく)”
ホテルのスタッフにもピリットヌールした人がいて「一緒だね」と記念撮影。

黄金の仏歯の容器の扉が開くのは、一日三回6時と9時半と18時半、
朝ホテルの部屋で聞いたのは、”仏歯寺”5時半の読経と6時のラッパと太鼓は扉が開い合図だったのです。
  
Posted by jun_uem at 22:15Comments(0)Sri Lankaの旅

なんと?なんと!?

*スリランカの旅

二日の朝、5時半に読経がスピーカから聞こえてきます。きっちり30分、その後笛や太鼓の音楽です。

ホテルの朝食に2ni1
毎朝フルーツプレートが出てきました。バナナ、マンゴ、パパイヤ、ジャックフルーツ、スイカ、パイナップル、スターフルーツ、と生のジュースにこの日はバナナヨーグルト。
2日の朝は、ドライバーのプリヤンが近郊の”紅茶畑と紅茶工場”へ案内してくれました。ここで紅茶が出来るまでの工程や試飲をしました。

キャンディの街へ2niti2
キャンディはスリランカの中央に位置し、周囲を高い山に囲まれた歴史のある湖畔の古都の街。人も車も多く行き交う。でも喧騒はなく穏かな空気が流れています。

その後、Afternoon tea を頂きたく2ni3
キャンディ山の上"AMAYA HILS"
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スタッフの衣装がカラフルですが、民族ダンスの衣装。
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少し待って(3時までは絶対の出てこない!)
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イギリスでも日本のホテルでも
Afternoon teaは食べたことがありますが、こんな賑やかな品数にビックリ!これにコクのある紅茶を頂きましたが、さすがに半分しか食べられません。
そして、お支払が3人分で、なんと!なんと!三人で1700スリランカルピー(1350円)
間違いではないでしょうか? 

  
Posted by jun_uem at 21:05Comments(0)Sri Lankaの旅

2018年01月14日

元旦は満月の夜

*スリランカの旅

「ビンナワラ 象の孤児院」から古都キャンディへは2時間
キャンディのホテルgan7
「Kandy Heaven Seven」
市街地からキャンディ湖の対岸の丘陵地にあるプチホテルです。
ここで少し休憩して、晩御飯を食べに行こうとホテルで三輪タクシー”ツクツク”を呼んでもらいました。
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初”ツクツク”です。真新しい真っ赤な車体、大柄なドライバーの名はブッチャン。調べてあった「ロイヤルバー」まで行ってもらう。帰りは2時間後にここでと約束をして降りる。街を歩いていると白い衣裳を着た人たちに、まるで導かれるように寺院の前に立っていました。
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女の人々は手に(手に直接でなく必ず厚紙などの上に)花を持っている。ヤンも欲しくて「どこで売っているのか?」と尋ねたら、「これをどうぞ」と分けて下さる。白は清順さの象徴。信心深い人々は白い服を着て参拝する。
ブッダに花を捧げ、お祈りをする。菩提樹の周りでも老若男女が祈る。
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その後、人々は献灯台に線香や灯明を灯す。
この日はgan6
満月でした。後で知りましたが、「満月が休みの日」満月の日をフルムーン・ボヤディと言い、仏教徒にとってはとても尊い日。ブッダが釈迦として誕生し、悟りを開き、涅槃に入った日がいづれも満月。2018年の元旦は満月だったのです。

この後どこでご飯を食べようかとうろちょろとしました。gan6
店先でキャルメラ焼きのようなのを作っているが食べてみたくて、入ってみました。これは「エッグホーパー」といって、米粉のクレープにタマゴの目玉焼き、パリパリと、とても気にいった一品でした。このほか焼きそばのようなものとパンのような「ロティ」と全部で600sr’スリランカルピー(10srが7,8円)500円ほどが元旦の晩御飯でした。

「灯明」
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お参りの後、御線香より灯明を灯します。ココナツオイルを持参した方も居ました。闇を照らす光は智慧を象徴し、火を灯すことはそれだけ供養になる。
またここで義兄のお土産のヒマラヤの素焼きの器と真木テキスタルの真木千秋さんに教えて頂いた灯明の芯のワークショップが結びつきました。  
Posted by jun_uem at 17:11Comments(0)Sri Lankaの旅

2018年01月13日

いざ キャンディへ

*スリランカの旅

とんぼとヤンの[気まま旅]の計画に誤算がありました。
スリランカまでの航空券、ホテルはネットでとりました。コロンボからキャンディまでは列車で行こう,その後はバスでいけばいいかなどと気軽に考えていました。
さて、列車のチケットを取ろうと2ヶ月前にネットを開いたら、そのサイトがクローズされていたのです。
さて、どうしよう。思案していると、たまたま知り合いの方が新婚旅行でお世話になったという旅行代理店を紹介してくれました。
SRIEKO HOLIDAYSいろいろメールでやり取り。列車の切符は元旦にて無理、長距離バスは安全上に多々問題があるため弊社では扱っていません。(事故が多く、途中でブレークダウンをよく見かけますのでお勧めできません)と返事を頂き、ここで初めてスリランカの交通事情が分かりました。料金も安いので、ガイド兼ドライバーを雇って、車で回るのは如何ですかと薦められました。
1日から6日間「スリランカ・キャンディ&文化三角地帯周遊」をお願いしました。

1日の朝「VILLA34」にMr,Priyan(プリヤン)がトヨタの車で迎えに来てくれる。
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30歳の好青年です。
コロンボから120キロ北東へにあるキャンディ(3時間半)に出発。
道中は、お土産街道とよばれていて、puri2
カシューナッツを売ってる娘さんたちや竹細工のお店にテラコッタのお店など次から次へと現れます。ところどころで面白そうなお店によって、あれこれ冷やかしながらドライブを楽しみます。まあ、買ったのはカシューナッツだけですが。
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ある時、車窓を眺めていたら「あー!象の親子がトラックで運ばれている」と興奮したが 近づいたら、原寸大の作り物の象でした。(これをドライバーのプリヤン君が面白がり、原寸大の作り物の象を見つけては教えてくれました。)
メキシコの旅でもよく見ましたが、puri3
路上のビニールのおもちゃ屋さんがとってもきれいです。そのうちまた、トラックの荷台に乗った象に出会いました。「あー!ほんまもんの象だ!」とヤンは興奮します。
キャンディに行く途中、寄り道して象の孤児院「ビンナワラ」へ。

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「ビンナワラ 象の孤児院」へ
スリランカには野生のアジア象が3000頭生息していて、この孤児院に迷子になったり、親にはぐれた象を80頭ほど世話をしています。
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こんなに柵のない近くで会えるなんて。象たちは目の前で、餌の草を仲間の所へ運んだり、果物を観光客からもらったり、象の生態をいろいろ楽しめました。puri7
川へ移動して沐浴タイムリラックスして気持ちよさそう。仲間の背中に鼻を乗せている象や小象たち。
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帰って行きます。しっぽがキュートでしょ。
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主食は草や果物なので臭くありません。それをすき込んだ絵葉書が売っていました。「POO PAPER(うんこの紙)」

この後一路「キャンディ」へ






  
Posted by jun_uem at 17:39Comments(0)Sri Lankaの旅

2018年01月12日

年越しそばと元旦の祝い膳

*スリランカの旅 その1

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今回旅の友「ラッキールンルン」君も一緒です。
2017年12月31日の羽田発6:40 中国東方航空上海経由 スリランカコロンボ着19:00(3時間半時差)

空港よりコロンボ市内へタクシーにて一時間
一日目の宿は「VILLA 34」 
熱湯をお願いし、持参した「鴨だしそば」で年越しそば
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これがなんとも言えず美味しかったのです。
スリランカでは新年を祝って爆竹を鳴らす習慣があるのでしょう。夜中にけたたましくバン―バババン!と爆音

朝起きるとこの「VILLA 34」は、落ち着いた佇まいのお屋敷でした。
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ここはスリランカ、朝のお茶は紅茶を出してくださいました。

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元個人の住宅をVILLAに、こじんまりした歴史を感じる部屋と開放感のある庭が心地よい。物静かなご夫妻とお母様とメイドさんから暖かいもてなしで歓迎を受けました。
元旦の朝は「晴れの日」の朝食
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ココナツミルクで炊いたライス(スリランカでは元旦に頂く)、ココナツ蜂蜜オニオン、魚とカレーリーフ、ポテトカレー、米粉を使った揚げ菓子「コキス」「アースミ」と縁起の良いお菓子とグラバージュース
初めてのスリランカカレーです。手で少しずつ混ぜ混ぜしていただきましたが、優しい味がしました。ホンダイ(美味しい)
泊り客は私たちとロンドン在住のスリランカ出身の女の方と三人でした。その方が「大きいホテルに泊まるより、このようなVILLA(民宿のような)のようなおもてなしの温かいところがいいのよ」とにっこり。
気持ちのよい2018年の朝を迎えました。


  
Posted by jun_uem at 14:19Comments(0)Sri Lankaの旅

2018年01月10日

2018年 謹賀新年

2018年の新年をスリランカのコロンボでバン!ババババン!!と、けたたましい爆竹の音を聞きながら迎えました。
本年もよろしくお付き合いくださいませ。 庭食亭 ヤン&トンボ

昨日帰国しました。旅の話はゆっくりと綴りたいと思っています。、

スリランカでしたい事
ぞ櫃望茲蠅燭ぁ連れて帰りたい!

老人、象に乗る!
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念願の象に乗りました。シギリアロックはここから眺めました!

    象2

老人、象を買う!
スリランカの象を連れて帰ってきました。同じアジア象同志、タイの象も喜んでいます!  
Posted by jun_uem at 14:08Comments(0)Sri Lankaの旅

2017年12月30日

2017年感謝 新年はශ්රී ලංකාව(Sri Lanka)で

31日から9日までSri Lankaへ行ってきます。
スリランカ1

     
    スリランカでしたい事
’帯建築家ジェフリー・バワのホテルに泊まりたい
スリランカ2

古都キャンディへ行きたい
コロンボからキャンディまで列車に乗りたい

ぞ櫃望茲蠅燭ぁ連れて帰りたい!
スリランカ3
これはタイの象です。

ゥ好螢薀鵐料理を食べたい
 毎日食べても飽きないと知人が云ってます。
Ε◆璽罐襯凜Дぅ世眤慮海靴燭
Щ院で赤い糸を手首に巻いて欲しい
┘ぅ鵐浜里培浴したい
スリランカ4
(chahatの写真借用)

いいお年をお迎えくださいませ 


  
Posted by jun_uem at 15:10Comments(0)Sri Lankaの旅

2017年12月24日

幸運が 最後にキタ

競馬のG1レースを買いつづけていますが、当たらない

今年最後の「有馬記念」
北島三郎の「キタサンブラック」の最後のレース 武豊騎手のキタサンを頭に 
うま1
馬連2-7 2-3 2-10 を「ルン太朗」君に託しました
うま2
「キタサンブラック」はスタートから先行し逃げ切り一着、番の「シャケトラ」も最後のコーナーまでは2番手と、でもゴール前「クイーンズリング」「スワーヴリチャード」と混戦となり写真判定うま3
やりました!2-3です!
うま4
もしも?一万円で買っていたなら317000円ですが、なんとカワイイ買い方なんでしょうか100円馬券です!
ほら「笑いの神様」の「ルン太朗」さまが幸運を運んでくれたでしょ!嬉しいよと興奮しています。  
Posted by jun_uem at 16:31Comments(0)

X’mas バージョン

昨日の朝日新聞の天声人語
<へろへろと ワンタンすする クリスマス>秋元不死男

わが家も一年の風物詩として、ささやかにクリスマスの飾りつけ
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玄関のドアーには小さなリース。尼崎からお嫁に来た「高野槇」はクリスマスツリーとみたてリボンを飾る
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玄関には松ぼっくりなどで盛り。ヤシにはサンタさん
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そしてカーテンにはブローチのオーナメント。昼間はシルエットが!xmas3
夜はまた違う表情を見せてくれます。
今日クロネコさんがクリスマスプレゼントを運んでくれました。
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芦屋からやって来た「サンタのチュウ太朗」名を改め「ルン太朗」
とぼけた顔が、くっすと笑ってしまうほど可愛い!「笑いの神様」だ  
Posted by jun_uem at 14:03Comments(0)

2017年12月23日

wao!Rush into youth(青春に突入)

NY洲Cortland(NYNYから北へ5時間)在住のMARIさんから、今年も届きました。りっくん2
こんな可愛い切手のこれは多肉植物です。
りっくん1
「MERRY Chrismas」カードと「Snyder Famil Newsletter 2017」りっくんことmr Gehrigがびっくるするほど青年になっていました。
成績優秀で新聞に載ったり、9月には中学二年生。ずっと続けていたスイミングを卒業し今はバスケットボールに夢中、12月には14歳になりました。

Halloween の変身は
りっくん3
04年に10ケ月のりっくんのいちごの変身から始まり、13年の9歳のりっくんは毛むくじゃらの狼男Werewolf!
この年でHalloween は卒業しました。

大磯のジジババ様の所へお里帰りしたときは、我が「庭食亭」へも遊びに来てくれました。りっくん4
05年3月1歳3ヶ月と何と可愛かったでしょうか!06年9月に一年ぶりに腕白ゲーリッグ来襲です。我が家の愛犬チーチンも一緒に遊びました。その4年後10年8月6才になったりっくんはすっかり少年になっていました。

そして2008年6月大磯のババさまと葉山195さんとヤンの「NYの旅」での一日はりっくん5
NY郊外のWoodbury Common で待ち合わせして一日遊びました。
この頃はまだまだ可愛くて頬づりできましたが、今のりっくんは男臭い匂いがするんだろうな
どんなふうに成長していくのか楽しみにしています。  
Posted by jun_uem at 18:18Comments(0)

2017年12月21日

誰が一番似合ってるかな?

100円ショップで見つけた「顔出しぽち袋」
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誰が一番似合っているかな?
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Posted by jun_uem at 14:23Comments(0)