片足鳥居&学校選びの自分軸

2019年08月07日

原爆&娘の読書記録(こっちむいて!みい子)

8月に入り、広島・長崎に原爆が落ちて、

終戦を迎えたかつての日本。

令和の時代に生きる我々にとって、今は昔。

前記事にも書きましたが、
小学生女子に大人気「ちゃお」に連載中の漫画 
こっちむいてみい子!
小学5年生の山田みい子が過ごす日常を描き
小学生にとっては身近なストーリーですが

あまり面白くない恋愛漫画中心のちゃおの中で、
戦争しかも原爆を描いた作者って凄い…
少女漫画だからといって侮れません。


長崎原爆編 「みい子の願い」


広島原爆編 「広島の女の子」

ママの広島出張についていったみい子の
不思議な体験@原爆資料館・平和記念公園。

大学生の頃、私もこちらを訪れましたが←SMAPコンサートで
400人近い小学1年生と先生が
ここで亡くなったという石碑には気づきませんでした。

ネタバレになりますがラスト

アイスを当たり前に食べられること
友だちや家族と当たり前にいっしょにいられること…
ほんとうに幸せなことなんだね…

そんなみい子の言葉が胸に迫ります。


そう。当たり前の幸せと自由が
当たり前に得られなかった時代があった。
今もそんな国がある。


そのことを忘れずに
日々の生活を大事にしようと思います。







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