第1回志望校診断サピックスオープン(結果)歴史が始まり後悔していること

2019年09月10日

イギリス本から考える多様性とか差別とか。

多様性の重要性が叫ばれている昨今の日本ですが
長女の周囲には多様性のカケラもなく

次女の場合は
幼稚園(タイガーマザー率高)、職場保育所、お稽古
すべて毛色の違うエリアに位置しており
ちょっとだけ多様性がある?環境かもしれません。
夏休みは、幼稚園での常識が保育所で通じず、死?闘を繰り広げていました😁


で、最近の読書。この文体どこかで…と思ったら
以前読んだ本と同じ作者でした。
どことなく哀愁漂う雰囲気ながら、
ちょいちょい笑いをはさんでいるのがクール

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
ブレイディ みかこ



読んでいると、人種間はもちろんですがそれ以上に
階級/階層による隔たりの方が大きい気がする…

そしてイギリスでの教育、とても興味深かったです。
ライフ・スキル教育、シチズンシップ・エデュケーション?…頭使いそう。

そう考えると、長女を中学受験で
ある程度選別された集団に入れて、おそらく
我々世代と大して変わらない授業を受けさせることに
つまらなさを感じるのでした。


本文で紹介されていた絵本。読もうっと。

タンタンタンゴはパパふたり
ジャスティン リチャードソン








junaesta at 06:00│Comments(0)母の読書記録 

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